JPS628270A - 画像処理装置 - Google Patents
画像処理装置Info
- Publication number
- JPS628270A JPS628270A JP60146277A JP14627785A JPS628270A JP S628270 A JPS628270 A JP S628270A JP 60146277 A JP60146277 A JP 60146277A JP 14627785 A JP14627785 A JP 14627785A JP S628270 A JPS628270 A JP S628270A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pixel density
- image data
- data
- density
- picture
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Image Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、画像処理装置に関し、特に対話型で画像デー
タをディジタル的に処理することができるワークステー
ションなどにおける画像処理装置に関するものである。
タをディジタル的に処理することができるワークステー
ションなどにおける画像処理装置に関するものである。
従来技術
従来1画像処理装置では、画像データを処理するシステ
ムバスを低画素密度(例えば、6ドット/+nm)で処
理するシステムバス2と主に高画素密度(例えば、12
ドツト/mm)で処理するシステム。
ムバスを低画素密度(例えば、6ドット/+nm)で処
理するシステムバス2と主に高画素密度(例えば、12
ドツト/mm)で処理するシステム。
バスエに分離し、各々独立に処理することができるよう
なデュアルバス構成にして、装置全体の処理能力を向上
させている。しかし、システムバス1からシステムバス
2ヘデータを転送してCRTディスプレイに表示する場
合は、一旦、システムバス1側の高画素密度の画像デー
タを、低画素密度の画像データに画素密度変換した後、
2つのシステムバス間を結合しているデュアルポートメ
モリを介して、システムバス2へ画像データの転送を行
うため、データが表示されるまでに時間がかかるという
問題があった。
なデュアルバス構成にして、装置全体の処理能力を向上
させている。しかし、システムバス1からシステムバス
2ヘデータを転送してCRTディスプレイに表示する場
合は、一旦、システムバス1側の高画素密度の画像デー
タを、低画素密度の画像データに画素密度変換した後、
2つのシステムバス間を結合しているデュアルポートメ
モリを介して、システムバス2へ画像データの転送を行
うため、データが表示されるまでに時間がかかるという
問題があった。
この問題を解決するために、本発明者等は、デュアルバ
ス構成で2つのシステムバス間をデュアルポートメモリ
で結合された画像処理装置において、このデュアルポー
トメモリに高画素密度から低画素密度への密度変換機能
を持たせて1画像データをシステムバス1からシステム
バス2に転送する時に、上記デュアルポートメモリ内で
密度変換を行なってしまう方式を先に提案している(特
願昭59−219481号明細書参照)。これにより、
密度変換を行うためにシステムバスを専有する時間とデ
ータ転送時間の短縮が可能になるというものである。
ス構成で2つのシステムバス間をデュアルポートメモリ
で結合された画像処理装置において、このデュアルポー
トメモリに高画素密度から低画素密度への密度変換機能
を持たせて1画像データをシステムバス1からシステム
バス2に転送する時に、上記デュアルポートメモリ内で
密度変換を行なってしまう方式を先に提案している(特
願昭59−219481号明細書参照)。これにより、
密度変換を行うためにシステムバスを専有する時間とデ
ータ転送時間の短縮が可能になるというものである。
このように、従来の方式では、密度変換は″一方通行″
であるため、システムバス2の画像データは、低画素密
度のままでしかシステムバス間に転送できない。このた
め、CRTディスプレイの制御装置内の表示層パップア
メモリ上で作成された画像データをシステムバス1で利
用しようとしても、そのままでは利用できない。実際、
CRTディスプレイの制御装置内には、高機能のグラフ
ィックコントローラを含んでおり、表示バッファメモリ
上の画像データは非常に有用であるため、このような要
求は高い。
であるため、システムバス2の画像データは、低画素密
度のままでしかシステムバス間に転送できない。このた
め、CRTディスプレイの制御装置内の表示層パップア
メモリ上で作成された画像データをシステムバス1で利
用しようとしても、そのままでは利用できない。実際、
CRTディスプレイの制御装置内には、高機能のグラフ
ィックコントローラを含んでおり、表示バッファメモリ
上の画像データは非常に有用であるため、このような要
求は高い。
目 的
本発明の目的は、このような従来の要求に応えて、異な
る画素密度の画像データを処理するデュアルバス構成の
処理システムにおいて、各々のバスでそれぞれ異なる画
素密度で処理された画像データを相互に利用可能な画像
処理装置を提供することにある。
る画素密度の画像データを処理するデュアルバス構成の
処理システムにおいて、各々のバスでそれぞれ異なる画
素密度で処理された画像データを相互に利用可能な画像
処理装置を提供することにある。
構成
本発明の画像処理装置は、上記目的を達成するために、
第1の画素密度の画像データを処理する第1のシステム
バスと第2の画素密度の画像データを処理する第2のシ
ステムバス、および上記第1、第2のシステムバス間に
接続され1両方から書込み・読出しができる書込み・読
出し手段を有する画像処理装置において、上記書込み・
読出し手段内に双方向から画素密度を変換できる画素密
度変換回路を設け、上記第1のシステムバスから上記書
込み・読出し手段に書込まれた第1の画素密度の画像デ
ータは、上記画素密度変換回路により第2の画素密度の
画像データとして第2のシステムバスへ読出され、上記
第2のシステムバスから上記書込み・読出し手段に書込
まれた第2の画素密度の画像データは、上記画素密度変
換回路により第1の画素密度の画像データとして第1の
システムバスへ読出されることに特徴がある。
第1の画素密度の画像データを処理する第1のシステム
バスと第2の画素密度の画像データを処理する第2のシ
ステムバス、および上記第1、第2のシステムバス間に
接続され1両方から書込み・読出しができる書込み・読
出し手段を有する画像処理装置において、上記書込み・
読出し手段内に双方向から画素密度を変換できる画素密
度変換回路を設け、上記第1のシステムバスから上記書
込み・読出し手段に書込まれた第1の画素密度の画像デ
ータは、上記画素密度変換回路により第2の画素密度の
画像データとして第2のシステムバスへ読出され、上記
第2のシステムバスから上記書込み・読出し手段に書込
まれた第2の画素密度の画像データは、上記画素密度変
換回路により第1の画素密度の画像データとして第1の
システムバスへ読出されることに特徴がある。
以下、本発明の一実施例を、図面により詳細に説明する
。
。
第1図は、本発明の一実施例を示す画像処理装置の構成
図である。
図である。
第1図において、1は高画素密度で画像データが処理さ
れるシステムバス、2は低画素密度で画像データが処理
されるシステムバス、3,4は中央処理装置、5は画像
処理ユニット、6,8は画像データを格納する画像メモ
リ、7は本発明による双方向画素密度変換機能付デュア
ルポートメモリ、9はCRTディスプレイ制御装置、1
0はCRTディスプレイである。
れるシステムバス、2は低画素密度で画像データが処理
されるシステムバス、3,4は中央処理装置、5は画像
処理ユニット、6,8は画像データを格納する画像メモ
リ、7は本発明による双方向画素密度変換機能付デュア
ルポートメモリ、9はCRTディスプレイ制御装置、1
0はCRTディスプレイである。
以下、システムバス1とシステムバス2間のデータ転送
動作について説明する。
動作について説明する。
システムバス1側で中央処理装置32画像処理ユニット
52画像メモリ6などを用いて種々の処理が施された高
画素密度の画像データは、システムバス2側に転送する
場合、まず、双方向画素密度変換機能付デュアルポート
メモリ(以下、デュアルポートメモリという)7に書込
まれる。システムバス2側では、デュアルポートメモリ
7に書込まれた画像データを読出すと、同時に画像デー
タは密度変換されて低画素密度の画像データとして読出
される。したがって1画像メモリ8に画像データを格納
して、中央処理装置4で低画素密度に変換する必要がな
くなり、直ちに、CRTディスプレイ10に表示するこ
とができる。このため。
52画像メモリ6などを用いて種々の処理が施された高
画素密度の画像データは、システムバス2側に転送する
場合、まず、双方向画素密度変換機能付デュアルポート
メモリ(以下、デュアルポートメモリという)7に書込
まれる。システムバス2側では、デュアルポートメモリ
7に書込まれた画像データを読出すと、同時に画像デー
タは密度変換されて低画素密度の画像データとして読出
される。したがって1画像メモリ8に画像データを格納
して、中央処理装置4で低画素密度に変換する必要がな
くなり、直ちに、CRTディスプレイ10に表示するこ
とができる。このため。
デュアルポートメモリ7で低画素密度に変換された画像
データは、直接、CRTディスプレイ制御装置9に転送
される。ここで、CRTディスプレイ制御装置9は、低
画素密度の画像データをCRTディスプレイ10へ出力
して表示を行い、また、装置に内蔵している高機能のグ
ラフィックコントローラを用いてグラフィック処理を施
すことができる。
データは、直接、CRTディスプレイ制御装置9に転送
される。ここで、CRTディスプレイ制御装置9は、低
画素密度の画像データをCRTディスプレイ10へ出力
して表示を行い、また、装置に内蔵している高機能のグ
ラフィックコントローラを用いてグラフィック処理を施
すことができる。
一方、システムバス2側のCRTディスプレイ制御装置
9内で処理された低画素密度の画像データをシステム1
側にデータ転送する場合、この画像データは、さらに、
必要に応じてシステムバス2で中央処理装置4や画像メ
モリ8を用いて処理された後、デュアルポートメモリ7
に書込む。この書込みと同時に、低画素密度の画像デー
タは高画素密度の画像データに密度変換される。したが
って、システムバス1側では、そのままデュアルポート
メモリ7よりこの画像データを読出せば、直ちに、処理
に用いることができる。
9内で処理された低画素密度の画像データをシステム1
側にデータ転送する場合、この画像データは、さらに、
必要に応じてシステムバス2で中央処理装置4や画像メ
モリ8を用いて処理された後、デュアルポートメモリ7
に書込む。この書込みと同時に、低画素密度の画像デー
タは高画素密度の画像データに密度変換される。したが
って、システムバス1側では、そのままデュアルポート
メモリ7よりこの画像データを読出せば、直ちに、処理
に用いることができる。
第2図は1本発明の特徴的なデュアルポートメモリ7の
詳細ブロック図であり、第3図は、本実施例による密度
変換の原理を示す図である。
詳細ブロック図であり、第3図は、本実施例による密度
変換の原理を示す図である。
以下、第2図、第3図により双方向からの画素密度変換
について説明する。ここで、高画素密度の画像データは
12ドツト/mmとし、低画素密度の画像データは6ド
ツト/mmとする。また、画素密度変換は、12ドツト
/IaIIの画像データを6゛ドツト;/mraに密度
変換する場合と、6ドツト/mmの画像データを12ド
ツト/1II11に密度変換する場合について説明する
。
について説明する。ここで、高画素密度の画像データは
12ドツト/mmとし、低画素密度の画像データは6ド
ツト/mmとする。また、画素密度変換は、12ドツト
/IaIIの画像データを6゛ドツト;/mraに密度
変換する場合と、6ドツト/mmの画像データを12ド
ツト/1II11に密度変換する場合について説明する
。
第2図において、20は高画素密度の画像データを1ペ
一ジ分記憶できる画像メモリ、21は画像メモリ20内
のメモリエリアのアドレス制御を行う画像メモリアドレ
ス制御回路、22ば低画素密度のデータを高画素密腫の
データに密度変換した後に画素データの補正を行う画素
補間制御回路、23は画像メモリ20内の高画素密度の
画像データを低画素密度の画像データに画素密度変換し
てデータを読出す低画素密度読出し制御回路、24はシ
ステムバス2側の低画素密度の画像データを高画素密度
の画像データに画素密度変換して画像メモリ20に書込
む低画素密度番込み制御回路、25〜27はアドレスデ
ータを転送するためのアドレスバス、28〜31は画像
データを転送するためのデータバス、32は画素部fu
lfi制御回路22から出力される補間制御アドレス、
33.34はデュアルポートメモリ7内の各回路を制御
する制御信号を転送するためのコントロールバス、35
は画像メモリアドレス制御回路21から出力される画像
メモリアドレスである。また、第3図(a)。
一ジ分記憶できる画像メモリ、21は画像メモリ20内
のメモリエリアのアドレス制御を行う画像メモリアドレ
ス制御回路、22ば低画素密度のデータを高画素密腫の
データに密度変換した後に画素データの補正を行う画素
補間制御回路、23は画像メモリ20内の高画素密度の
画像データを低画素密度の画像データに画素密度変換し
てデータを読出す低画素密度読出し制御回路、24はシ
ステムバス2側の低画素密度の画像データを高画素密度
の画像データに画素密度変換して画像メモリ20に書込
む低画素密度番込み制御回路、25〜27はアドレスデ
ータを転送するためのアドレスバス、28〜31は画像
データを転送するためのデータバス、32は画素部fu
lfi制御回路22から出力される補間制御アドレス、
33.34はデュアルポートメモリ7内の各回路を制御
する制御信号を転送するためのコントロールバス、35
は画像メモリアドレス制御回路21から出力される画像
メモリアドレスである。また、第3図(a)。
(b)に示す画素データの図は、縦軸が主走査方向を示
しており、横軸がI11走査方向を示している。
しており、横軸がI11走査方向を示している。
その他、第3図(a)は画像データを低画素密度から高
画素密度へ密度変換する場合、第3図(b)は画像デー
タを低画素密度から高画素密度へ密度変換する場合を示
している。さらに、第3図(b)−1はシスムバス2側
の6ドツト/mmの画素データ、第3rM(b)−2は
主走査方向および副走査方向に単純2倍に拡大処理した
画素データ、第3図(b)−3は画素補間処理を施こし
た画素データを表している。
画素密度へ密度変換する場合、第3図(b)は画像デー
タを低画素密度から高画素密度へ密度変換する場合を示
している。さらに、第3図(b)−1はシスムバス2側
の6ドツト/mmの画素データ、第3rM(b)−2は
主走査方向および副走査方向に単純2倍に拡大処理した
画素データ、第3図(b)−3は画素補間処理を施こし
た画素データを表している。
まず、システムバス1内のコントロールバス33の制御
により、アドレスバス25を通してアドレスデータが画
像メモリアドレス制御回路21に入力されると1画像メ
モリアドレス制御回路21から指定された画像メモリア
ドレスが画像メモリ20に出力される。次に、データバ
ス28を通して高画素密度の画像データが指定されたメ
モリアドレスに対応する画像メモリ20内のメモリエリ
アに格納される。
により、アドレスバス25を通してアドレスデータが画
像メモリアドレス制御回路21に入力されると1画像メ
モリアドレス制御回路21から指定された画像メモリア
ドレスが画像メモリ20に出力される。次に、データバ
ス28を通して高画素密度の画像データが指定されたメ
モリアドレスに対応する画像メモリ20内のメモリエリ
アに格納される。
画像メモリ20の高画素密度の画像データ(1・2ドツ
ト/mm)を、低画素密度の画像データ(6ドット/l
)として読出す場合は、第3図(a)に示すように、隣
接した周囲4画素の画素濃度の論理和演算結果を6ドツ
ト/lllff1の1画素とする。すなわち、画像メモ
リ20内に12ドツト/mmの高画素密度データD 1
1 r D 12 t D 13 y D L4と、D
21+ D22+ D23+ D24が第3図(a)に
示すように主走査方向に対して2段に配置されている場
合、周囲4画素1例えば、D kl t D 12 t
D 21 + D 22の論理和を取り、D 11 +
D 12+D 21 +D 22 =A 11として、
6ドツト/msの1画素とする。同様にして周囲4画素
がD13yD14 tD 29 tD 24の場合は、
D 13 +D 14+D 23 +D 24 =A
12として6ドツト/rxrtr(1)1画素とする。
ト/mm)を、低画素密度の画像データ(6ドット/l
)として読出す場合は、第3図(a)に示すように、隣
接した周囲4画素の画素濃度の論理和演算結果を6ドツ
ト/lllff1の1画素とする。すなわち、画像メモ
リ20内に12ドツト/mmの高画素密度データD 1
1 r D 12 t D 13 y D L4と、D
21+ D22+ D23+ D24が第3図(a)に
示すように主走査方向に対して2段に配置されている場
合、周囲4画素1例えば、D kl t D 12 t
D 21 + D 22の論理和を取り、D 11 +
D 12+D 21 +D 22 =A 11として、
6ドツト/msの1画素とする。同様にして周囲4画素
がD13yD14 tD 29 tD 24の場合は、
D 13 +D 14+D 23 +D 24 =A
12として6ドツト/rxrtr(1)1画素とする。
このため、コントロールバス34の制御とともに与えら
れたアドレスバス26の内容は、低画素密度読出し制御
回路23によって画像メモリ20上の隣り合う2本の主
走査方向の走査ラインを同時に読み出すようなアドレス
に変換されて、アドレスバス27に出力される。アドレ
スバス27内の変換されたアドレスデータが画像メモリ
アドレス制御回路21に入力されると、画像メモリ20
に対して、指定された画像メモリアドレス35を出力し
、高画素密度の画像データの読出しがデータバス30を
通して隣り合う主走査方向の2本の走査ライン同時に行
われる。データバス30を通して読出された2本の走査
ライン上の画像データは、低画素密度読出し制御回路2
3に入力され、この制御回路23で上記のような論理和
演算が行われ、6ドツト/amの低画素密度の画像デー
タとしてデータバス29に出力される。
れたアドレスバス26の内容は、低画素密度読出し制御
回路23によって画像メモリ20上の隣り合う2本の主
走査方向の走査ラインを同時に読み出すようなアドレス
に変換されて、アドレスバス27に出力される。アドレ
スバス27内の変換されたアドレスデータが画像メモリ
アドレス制御回路21に入力されると、画像メモリ20
に対して、指定された画像メモリアドレス35を出力し
、高画素密度の画像データの読出しがデータバス30を
通して隣り合う主走査方向の2本の走査ライン同時に行
われる。データバス30を通して読出された2本の走査
ライン上の画像データは、低画素密度読出し制御回路2
3に入力され、この制御回路23で上記のような論理和
演算が行われ、6ドツト/amの低画素密度の画像デー
タとしてデータバス29に出力される。
以上の動作により、高画素密度データから低画素密度デ
ータへの画素密度変換が行われる。
ータへの画素密度変換が行われる。
システムバス2側の低画素密度(6ドツト/mm)の画
像データを高画素密度(12ドツト、4mm)に密度変
換して画像メモリ20内に書込む場合は、第3図(b)
に示すように、6ドツト/mwの1画素(第3図(b)
−1参照)を主走査方向および副走査方向にそれぞれ2
度ずつ重複して用いて、まず、単純に倍拡大を行い(第
3図(b)−2参照)、さらに斜線部等に発生する階段
状の不連続部分を平滑化するため、画素補間を行って1
2ドツト/mmの画像データを生成する(第3図(b)
−3参照)、これを行うため、コントロールバス31の
制御とともに与えられたアドレスバス26内の内容は、
低画素密度書込み制御回路24により必要なアドレス変
換が行われて、アドレスバス27に出力されるが、副走
査方向の隣り合うアドレスにも同一のデータが書込まれ
るようなアドレス変換操作が行われる。そのようなアド
レス変換されたアドレスデータが画像メモリアドレス制
御回路21を通して画像メモリ20に入力されると、シ
ステムバス2側の6ドツト/IIIIBの画像データが
データバス2ニー′9を通して低画素密度書込み制御回
路24に書込まれる。書込まれた6ドツト/m+nの画
像データは。
像データを高画素密度(12ドツト、4mm)に密度変
換して画像メモリ20内に書込む場合は、第3図(b)
に示すように、6ドツト/mwの1画素(第3図(b)
−1参照)を主走査方向および副走査方向にそれぞれ2
度ずつ重複して用いて、まず、単純に倍拡大を行い(第
3図(b)−2参照)、さらに斜線部等に発生する階段
状の不連続部分を平滑化するため、画素補間を行って1
2ドツト/mmの画像データを生成する(第3図(b)
−3参照)、これを行うため、コントロールバス31の
制御とともに与えられたアドレスバス26内の内容は、
低画素密度書込み制御回路24により必要なアドレス変
換が行われて、アドレスバス27に出力されるが、副走
査方向の隣り合うアドレスにも同一のデータが書込まれ
るようなアドレス変換操作が行われる。そのようなアド
レス変換されたアドレスデータが画像メモリアドレス制
御回路21を通して画像メモリ20に入力されると、シ
ステムバス2側の6ドツト/IIIIBの画像データが
データバス2ニー′9を通して低画素密度書込み制御回
路24に書込まれる。書込まれた6ドツト/m+nの画
像データは。
主走査方向および副走査方向のドツト重複処理が行おれ
た後(ここで、6ドツト/mmの画像データを12ドツ
ト/m+aの画像データに密度変換している)、データ
バス31を通して画素補間制御回路22に送られる。画
素補間制御回路22では、送られた画像データ(12ド
ツト/m+o)から階段状の不連続点を検出して必要な
画素補間処理を行い。
た後(ここで、6ドツト/mmの画像データを12ドツ
ト/m+aの画像データに密度変換している)、データ
バス31を通して画素補間制御回路22に送られる。画
素補間制御回路22では、送られた画像データ(12ド
ツト/m+o)から階段状の不連続点を検出して必要な
画素補間処理を行い。
また、すでに変換処理された走査ラインとの相関を見る
必要があるため、補間制御アドレス32を画像メモリア
ドレス制御回路21へ出力する。この補間制御アドレス
32により画像メモリ20から前の走査ラインの画像デ
ータを読出して参照することができる。次に1画素補間
制御回路22により画素補間処理が行われた画像データ
は、12ドツト/mI+の高画素密度の画像データとし
てデータバス30を通って画像メモリ20に記憶される
。
必要があるため、補間制御アドレス32を画像メモリア
ドレス制御回路21へ出力する。この補間制御アドレス
32により画像メモリ20から前の走査ラインの画像デ
ータを読出して参照することができる。次に1画素補間
制御回路22により画素補間処理が行われた画像データ
は、12ドツト/mI+の高画素密度の画像データとし
てデータバス30を通って画像メモリ20に記憶される
。
以上の動作により、低画素密度の画像データ1ページ分
がシステムバス2側からデュアルポートメモリ7に書込
まれると1画像メモリ20上に1ペ一ジ分の画素補間が
施された高画素密度の画像データが現われ、システムバ
ス1からは、このデータを任意に読出すことができる。
がシステムバス2側からデュアルポートメモリ7に書込
まれると1画像メモリ20上に1ペ一ジ分の画素補間が
施された高画素密度の画像データが現われ、システムバ
ス1からは、このデータを任意に読出すことができる。
このように、本実施例においては、デュアルバス構成と
した各々のバスに接続された種々の処理機能が双方のバ
スで相互に任意に利用することができる。さらに、本実
施例では、デュアルボートメモリ7内に画素補間制御回
路22を設けたので、この画素補間制御回路22により
低画素密度の画像データを高画素密度の画像データに密
度変換する際、段階状になりがちな画像データを平滑化
すことができる。
した各々のバスに接続された種々の処理機能が双方のバ
スで相互に任意に利用することができる。さらに、本実
施例では、デュアルボートメモリ7内に画素補間制御回
路22を設けたので、この画素補間制御回路22により
低画素密度の画像データを高画素密度の画像データに密
度変換する際、段階状になりがちな画像データを平滑化
すことができる。
効 果
以上説明したように、本発明によれば、異なる画素密度
の画像データを処理するデュアルバス構成の処理システ
ムにおいて、各々のバスに接続された種々の画像処理機
能が双方のバスで相互に任意に利用することができるの
で、高機能の画像処理を高速に行える。
の画像データを処理するデュアルバス構成の処理システ
ムにおいて、各々のバスに接続された種々の画像処理機
能が双方のバスで相互に任意に利用することができるの
で、高機能の画像処理を高速に行える。
第1図は本発明の一実施例を示す画像処理装置の構成図
、第2図は本発明の特徴的な双方向画素密度変換機能付
デュアルポートメモリの詳細ブロック図、第3図は本実
施例による密度変換の原理を示す図である。 1.2ニジステムバス、3,4:中央処理装置、5:画
像処理ユニット、6,8:画像メモリ、7:双方向画素
密度変換機能付デュアルポートメモリ、20:画像メモ
リ、21:画像メモリアドレス制御回路、22:画素補
間制御回路、23:低画素密度読出し制御回路、24:
低画素密度書込み制御回路、25〜27:アドレスバス
、28〜31:データバス、32:補間制御アドレス、
33,34:コントロールバス。 リ リ ()−
”+t(+トベて°<KN
、第2図は本発明の特徴的な双方向画素密度変換機能付
デュアルポートメモリの詳細ブロック図、第3図は本実
施例による密度変換の原理を示す図である。 1.2ニジステムバス、3,4:中央処理装置、5:画
像処理ユニット、6,8:画像メモリ、7:双方向画素
密度変換機能付デュアルポートメモリ、20:画像メモ
リ、21:画像メモリアドレス制御回路、22:画素補
間制御回路、23:低画素密度読出し制御回路、24:
低画素密度書込み制御回路、25〜27:アドレスバス
、28〜31:データバス、32:補間制御アドレス、
33,34:コントロールバス。 リ リ ()−
”+t(+トベて°<KN
Claims (2)
- (1)第1の画素密度の画像データを処理する第1のシ
ステムバスと第2の画素密度の画像データを処理する第
2のシステムバス、および上記第1、第2のシステムバ
ス間に接続され、両方から書込み・読出しができる書込
み・読出し手段を有する画像処理装置において、上記書
込み・読出し手段内に双方向から画素密度を変換できる
画素密度変換回路を設け、上記第1のシステムバスから
上記書込み・読出し手段に書込まれた第1の画素密度の
画像データは、上記画素密度変換回路により第2の画素
密度の画像データとして第2のシステムバスへ読出され
、上記第2のシステムバスから上記書込み・読出し手段
に書込まれた第2の画素密度の画像データは、上記画素
密度変換回路により第1の画素密度の画像データとして
第1のシステムバスへ読出されることを特徴とする画像
処理装置。 - (2)上記画素密度変換回路は、上記第1の画素密度の
画像データから上記第2の画素密度の画像データへ密度
変換する場合には、上記第1の画素密度の画像データの
周囲画素の濃度の論理和演算を行って変換し、上記第2
の画素密度の画像データから上記第1の高画素密度へ密
度変換する場合には、上記第2の画素密度の画像データ
のドット重複処理を行った後、画素の補間を行つて変換
することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の画像
処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60146277A JPS628270A (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 | 画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60146277A JPS628270A (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 | 画像処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS628270A true JPS628270A (ja) | 1987-01-16 |
Family
ID=15404085
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60146277A Pending JPS628270A (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS628270A (ja) |
-
1985
- 1985-07-03 JP JP60146277A patent/JPS628270A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5195174A (en) | Image data processing apparatus capable of composing one image from a plurality of images | |
| JPS628270A (ja) | 画像処理装置 | |
| JP2636834B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JPS5979673A (ja) | 画像拡大縮小処理方式 | |
| JPS5981962A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH04349496A (ja) | 画像処理装置及びその方式 | |
| JPH0271378A (ja) | 静止画処理方式 | |
| JPH0229834A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPS6085681A (ja) | 画像情報処理システム | |
| JP2641432B2 (ja) | インタフエース装置 | |
| JPS633372A (ja) | 画像検索表示システム | |
| JP2513636B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JP2737932B2 (ja) | 画像データ縮小装置 | |
| JPH0567983B2 (ja) | ||
| JPS62100873A (ja) | 画像処理システム | |
| JPH07298192A (ja) | 画像表示制御装置 | |
| JPH02221999A (ja) | 色変換回路 | |
| JPS61116387A (ja) | 画像デ−タ書込み方式 | |
| JPH07129460A (ja) | 画像処理方法及びその装置 | |
| JPH1011047A (ja) | 画像表示制御装置 | |
| JPH10271434A (ja) | フレームメモリ格納方式 | |
| JPS63228267A (ja) | カラ−情報メモリのチエツク方式 | |
| JPS63231393A (ja) | 画像表示装置 | |
| JPH04151195A (ja) | 画像表示装置 | |
| JPS63206878A (ja) | イメ−ジ処理装置 |