JPH1011047A - 画像表示制御装置 - Google Patents

画像表示制御装置

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JPH1011047A
JPH1011047A JP8161636A JP16163696A JPH1011047A JP H1011047 A JPH1011047 A JP H1011047A JP 8161636 A JP8161636 A JP 8161636A JP 16163696 A JP16163696 A JP 16163696A JP H1011047 A JPH1011047 A JP H1011047A
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Yukitaka Makita
幸隆 槙田
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 画像をサイズ変更して表示する際の、上位装
置の処理負荷の軽減、フレームメモリのデータ量の軽減
を図る。 【解決手段】 画像表示制御装置20は、フレームメモ
リ制御部210、ピクセル表示サイズ用プレーン221
と表示データ用プレーン222のフレームメモリ22
0、ピクセル表示サイズ変更回路230からなる。上位
装置10は、サイズ変更前の画像データとサイズ変更指
示を当該装置20へ渡す。制御部210は、サイズ変更
指示に応じて画像データを座標変換し、プレーン222
の対応する位置に画像データをそのまま格納し、プレー
ン221の同位置に表示サイズデータを格納する。両プ
レーン221,222は同期して読み出され、サイズ変
更回路230にて、各ピクセル毎に、表示サイズデータ
に応じて画像データを変更し、表示装置30へ送出す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、表示装置の表示を
制御する画像表示制御装置に関し、特に画像を任意のサ
イズで高速表示するのに有効な画像表示制御装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、画像処理システムにおいて、元の
画像データに対してサイズを変更し画面に表示する場
合、上位装置がソフトウエアあるいはハードウエアによ
って元の画像データからサイズを変更した画像データを
生成して画像表示制御装置へ与え、画像表示制御装置
は、該サイズ変更後の画像データをフレームメモリに書
き込み、表示装置へ出力していた。
【0003】図6に、この種の画像処理システムの従来
の構成例を示す。図において、10は画像処理装置等の
上位装置、20は画像表示制御装置、30は表示装置で
あり、画像表示制御装置20はフレームメモリ制御部2
10、フレームメモリ220から構成される。上位装置
10は、ソフトウェアもしくはハードウェアによって元
の画像データからサイズを変更した画像データを生成
し、画像表示制御装置20へ与える。画像表示制御装置
20は、フレームメモリ制御部210により、サイズ変
更後の画像データをフレームメモリ220へ書き込み、
該画像データをそのまま表示装置30へ出力して表示す
る。
【0004】図7は具体的処理例であり、700が元の
画像データ、710が該画像データ中の“A”のサイズ
を縦横2倍に拡大した画像データ、720がフレームメ
モリ220の内容、730が表示装置30の出力であ
る。ここで、元の画像データ700中の“I”はサイズ
を変更しないため、画像表示制御装置20において、そ
のままフレームメモリ220へ書き込むことができる
が、“A”はサイズ変更後の画像データをフレームメモ
リ220へ格納する必要がある。この場合、従来は、上
位装置10がソフトウェアもしくはハードウェアによっ
て、元の画像データ700中の“A”をサイズ変更処理
して画像データ710を生成し、画像表示制御装置20
へ与えていた。そして、画像表示制御装置20では、該
画像データ710をフレームメモリ220へ書き込み
(720)、そのまま表示装置30への出力としていた
(730)。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来技術においては、
表示装置に元の画像データをサイズ変更して表示する場
合、上位装置において、ソフトウエアもしくはハードウ
ェアにより、表示サイズに応じた画像データを求める処
理が必要となり、上位装置の負担が増大する問題があっ
た。また、表示サイズが大きいとデータ量も大きくな
り、画像表示制御装置におけるフレームメモリに対する
画像データの書き込みや読み出しに時間がかかり、高速
表示のネックになっていた。
【0006】本発明の目的は、元の画像データに対して
サイズを変更して表示する場合の上位装置の負担を軽減
するとともに、フレームメモリの書込み/読出し時間の
増加をなくして表示を高速化し、画像処理システム全体
の処理性能を向上させることのできる画像表示制御装置
を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の画像表示制御装
置は、フレームメモリの書込み・読出しを制御するフレ
ームメモリ制御部、画像データを格納する第1プレーン
(表示データ用プレーン)と画像データのピクセル表示
サイズデータを格納する第2プレーン(ピクセル表示サ
イズ用プレーン)からなるフレームメモリ、及び、前記
第1プレーンから読み出された画像データを、前記第2
プレーンから読み出された表示サイズデータに応じてサ
イズ変更する表示サイズ変更部を具備する。
【0008】フレームメモリ制御部は、上位装置からサ
イズ変更前の元の画像データとサイズで変更指示を受け
取り、該サイズ変更指示に応じて元の画像データを座標
変換して、第1プレーンに対応するピクセル位置に元の
画像データをそのまま格納し、第2プレーンの同じく対
応するピクセル位置に表示サイズデータを格納し、表示
の際、両プレーンの内容を同期して読み出す。表示サイ
ズ変更部は、例えばハードウェア論理回路構成とし、各
ピクセル位置毎に、前記第1プレーンから読み出された
画像データを、前記第2プレーンから読み出された表示
サイズデータに応じて高速にサイズ変更し、表示装置へ
送出する。
【0009】これにより、上位装置は、元の画像データ
をサイズ変更して表示する場合にも、該元の画像データ
をそのまま画像表示制御装置へ与えるだけでよく、サイ
ズ変更処理から解放される。また、画像表示制御装置に
おいても、フレームメモリに対し、基本的に該元の画像
データをそのまま書き込みあるいは読み出すたけでよい
ため、データ量の増加はなく、高速表示が可能である。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施例を図面に
より詳述する。図1は、本発明の一実施例の全体の構成
図である。図1において、10は画像処理装置等の上位
装置(CPU)、20は本発明にかかる画像表示制御装
置、30は表示装置である。画像表示制御装置20はフ
レームメモリ制御部210、フレームメモリ220、ピ
クセル表示サイズ変更回路230により構成され、更に
フレームメモリ220はピクセル表示サイズ用プレーン
221と表示データ用プレーン222により構成され
る。ピクセル表示サイズ用プレーン221は、表示デー
タ用プレーン222で表わされる各々のピクセルの表示
サイズを示すフレームメモリである。
【0011】図2に、ピクセル表示サイズ用プレーン2
21と表示データ用プレーン222の関係を示す。本実
施例では、ピクセル表示サイズ用プレーン221は1ピ
クセル1ビットの構成であり、本ビットが“0”の時
は、表示データ用プレーン222の対応するピクセルは
そのまま表示され、“1”の時は、表示データ用プレー
ン222の対応するピクセルが該ピクセルを基準に縦横
2倍に拡大されて表示されることを示している。例え
ば、ピクセル表示サイズ用プレーン221のピクセルP
6,0が“1”の時、表示データ用プレーン222の対応
するピクセルP6,0は縦横2倍に拡大され、該ピクセル
6,0とともにピクセルP7,0,P6,1,P7,1が塗りつぶ
される。ここで、Pi,jは、x位置がi、y位置(ライ
ン)がjのピクセルを意味する。ピクセルP12,0,P
12,1,P12,2についても同様である。従って、ピクセル
表示サイズ用プレーン221のピクセルP6,0,P4,2
8,2が“1”の時、表示データ用プレーン222は太
線で囲った領域が塗りつぶされて表示される。一方、表
示サイズ用プレーン222のピクセルP12,0,P12,1
12,2に対応するピクセル表示サイズ用プレーン221
のピクセルは“0”であり、この場合、ピクセル
12,0,P12,1,P12,2はそのまま表示される。
【0012】次に、図1の動作について、図3を参照し
ながら説明する。図3は本発明の一実施例の具体的処理
例であり、300は元の画像データ、310は上位装置
10の出力画像データ、320はピクセル表示サイズ用
プレーン221の内容、330は表示データ用プレーン
の内容、340は表示装置の表示出力である。
【0013】上位装置10は、画像サイズが変更になる
と、変更後の画像表示サイズを画像表示制御装置20へ
指示し、画像データは画像サイズの変更にかかわらず、
元の画像データ300をそのまま画像表示制御装置20
へ与える(310)。このため、上位装置10ではサイ
ズ変更後の画像データ(例えば、図7の710)を生成
する必要がなく、ソフトウェア等の処理が軽減される。
【0014】画像表示制御装置20は、フレームメモリ
制御部210によって、画像データ310と画像表示サ
イズ指示に基づき、フレームメモリ220のピクセル表
示サイズ用プレーン221にピクセル表示サイズデータ
を320の如く設定するとともに、表示データ用プレー
ン222に画像データを330の如く書き込む。
【0015】ここで、ピクセル表示サイズ用プレーン2
21の内容320は、元の画像データ300と同じであ
る画像データ310における文字“A”の各ピクセル位
置を、画像表示サイズに基づいて座標変換することで簡
単に得られる。表示データ用プレーン222の内容33
0は、文字“I”については画像データ310の“I”
をそのまま書き込んだだけであり、文字“A”は、座標
変換して求まったサイズ変換後のピクセル位置に画像デ
ータ310の“A”を書き込んだものである。つまり、
表示データ用プレーン222の内容330は、元の画像
データ300とデータ量が同じであり、ピクセル表示サ
イズ用プレーン221の内容320にいたっては、デー
タ量が元の画像データ300以下であり、フレームメモ
リ220のデータの書込み・読出し時間は、画像表示サ
イズ変更の有無に関係なくほぼ一定とすることができ
る。
【0016】表示の際、フレームメモリ220における
ピクセル表示サイズ用プレーン221のピクセル表示サ
イズデータ320と表示データ用プレーン222の画像
データ330は、フレームメモリ制御部210により、
同期して例えば左から右、上から下へとシリアルに読み
出され、ピクセル表示サイズ変換回路230に入力され
る。ピクセル表示サイズ変換回路230では、ピクセル
表示サイズデータ320のピクセルが“0”の時には、
画像データ330の対応するピクセルの内容をそのまま
表示装置30へ出力し、ピクセル表示サイズデータ32
0のピクセルが“1”の時には、画像データ330の対
応するピクセルの内容を縦横2倍に拡大して表示装置3
0へ出力する。この結果、図3の例では、340に示す
ように、元の画像データ300について、“A”が縦横
2倍に拡大され、“I”はそのまま表示される。
【0017】図4に、ピクセル表示サイズ変更回路23
0のハードウェア論理構成例を示す。便宜上、図4で
は、フレームメモリ220の各プレーン221,222
のX方向1ラインは16ピクセルから構成されると仮定
している。また、ピクセル表示サイズデータと画像デー
タは1ピクセル1ビット構成で、ピクセル表示サイズ変
更は縦横2倍に拡大する場合を仮定している。
【0018】図4において、401はピクセル表示サイ
ズ用プレーン221からのピクセル表示サイズデータ入
力線、402は表示データ用プレーン222からの画像
データ入力線、403は表示装置30への表示データ出
力線である。404はフレームメモリ220の両プレー
ン221,222の読出しに同期して動作するX座標カ
ウンタ、405は該カウンタ404のデコーダである。
410はアンド回路、411,415,421,430
はオア回路である。416と423はデクリメント(D
EC)回路である。4120〜41215はX方向1ラン
分のアンド回路群であり、各アンド回路の一方の入力側
はデコーダ405の各出力と個別に接続され、他方の入
力側はオア回路411の出力が共通に接続される。同様
に、4130〜41315は1ライン分のラッチ回路群、
4140〜41415は1ライン分のアンド回路群であ
る。4130〜41315の各ラッチ回路の入力側はアン
ド回路群4120〜41215と個別に接続され、出力側
は各々、アンド回路群4140〜41415の一方の入力
側と個別に接続される。アンド回路群4140〜414
15の他方の入力側は、デコーダ405の各出力が個別に
接続される。422は1ピクセルのラッチ回路である。
【0019】フレームメモリ220のピクセル表示サイ
ズ用プレーン221と表示データ用プレーン222か
ら、各ピクセルの表示サイズデータと画像データが左か
ら右、上から下に順次読み出され、入力線401,40
2を通して該ピクセル表示サイズ変更回路230に与え
られる。ここで、入力線402の画像データは、そのま
まオア回路430を通り出力線403へ送出される。同
時に、入力線401のピクセル表示サイズデータと該入
力線402の画像データはアンド回路410の入力とな
る。
【0020】いま、ピクセル表示サイズ用プレーン22
1と表示データ用プレーン222の内容が図5の
(A),(B)の如くであったとする。(C)は、この
時の表示装置30の出力である。
【0021】フレームメモリ220の読出しがjライン
まで進み、該jラインのi位置(x位置)のピクセルP
i,jの表示サイズデータと画像データが入力線401,
402に到来したとする。入力線402上のピクセルP
i,jの画像データ“1”は、そのままオア回路430を
通り出力線403から出力される。フレームメモリ22
0の読出しと表示装置30の画面表示は同期しており、
表示画面上の座標(i,j)に“1”が表示される。同
時に、該入力線401,402上のピクセルPi,jのピ
クセル表示サイズデータ“1”と画像データ“1”はア
ンド回路410の入力となり、アンド回路410は
“1”を出力する。この時、X座標カウンタ404のカ
ウント値は“i”であり、アンド回路410、オア回路
411、アンド回路412iを介してラッチ回路413i
が“1”になる。また、アンド回路410、オア回路4
21を介してラッチ回路422が“1”になる。
【0022】次に、jラインの次の(i+1)位置のピ
クセルPi+1,jの表示サイズデータと画像データが入力
線401,402に到来する。このピクセルPi+1,j
画像データは“0”である。しかし、この時、ラッチ回
路422に“1”が保持されており、該ラッチ回路42
2の“1”出力がオア回路430を通り出力線403に
出力される。これにより、現ピクセルPi+1,jの画像デ
ータが“0”であっても、表示装置30の表示画面上の
座標(i+1,j)に“1”が表示される。また、該ラ
ッチ回路422の“1”出力はオア回路411に入力さ
れる。この時、X座標カウンタ404のカウント値は
“i+1”であり、オア回路411、アンド回路412
i+1を介してラッチ回路413i+1が“1”になる。ラッ
チ回路413iは依然として“1”のままである。な
お、ラッチ回路422は、その後、デクリメンタ42
3、オア回路421を介して“0”に戻る。
【0023】次に、フレームメモリ220の読出しが
(j+1)ラインに進み、該(j+1)ラインのi位置
のピクセルPi,j+1の表示サイズデータと画像データが
入力線401,402に到来したとする。このピクセル
i,j+1の画像データは“0”である。しかし、この
時、ラッチ回路413iに“1”が保持されており、ま
た、X座標カウンタ404のカウント値は“i”であ
る。したがって、アンド回路414iの出力が“1”と
なり、オア回路415,430を介し、出力線403に
“1”が出力される。これにより、現ピクセルPi,j+1
の画像データが“0”であっても、表示装置30の表示
画面上の座標(i,i+1)に“1”が表示される。な
お、ラッチ回路413iは、その後、デクリメンタ41
6、オア回路411、アンド回路412iを介して
“0”に戻る。
【0024】次に、(j+1)ラインの次の(i+1)
位置のピクセルPi+1,j+1の表示サイズデータと画像デ
ータが入力線401,402に到来する。このピクセル
i+1,j+1の画像データも“0”である。しかし、この
時、ラッチ回路413i+1に“1”が保持されており、
また、X座標カウンタ404のカウント値は“i+1”
である。したがって、アンド回路414i+1の出力が
“1”になり、オア回路415,430を介し、出力線
403に“1”が出力される。これにより、現ピクセル
i+1,j+1の画像データが“0”であっても、表示装置
30の表示画面の座標(i+1,j+1)に“1”が表
示される。その後、ラッチ回路413i+1は、デクリメ
ンタ416、オア回路411、アンド回路412i+1
介して“0”に戻る。
【0025】このようにして、図4の論理構成により、
ピクセル表示サイズ用プレーン221と表示データ用プ
レーン222の内容が、図5の(A),(B)の場合、
表示装置30の表示は(C)のようになる。即ち、ピク
セルPi,jの画像が縦横2倍に拡大されて表示される。
【0026】便宜上、図5では一つのピクセルPi,j
着目したが、同様にして図4の論理構成により、例えば
ピクセル表示サイズ用プレーン221と表示データ用プ
レーン222の内容が図3の320,330の場合、表
示装置の出力内容が図3の340となることは容易に類
推可能である。
【0027】以上、本発明の画像表示制御装置を図示の
実施例に基づき具体的に説明したが、本発明は該実施例
に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲
で種々変更可能であることはいうまでもない。たとえ
ば、実施例では、表示サイズはX方向に16ドット、ピ
クセル表示変更サイズは縦横2倍に対応する場合につい
て説明したが、本発明は該実施例に限定されるものでな
く、フレームメモリの容量に応じて表示サイズの変更
や、表示変更サイズが縦横各々複数のサイズに対応可能
である。一例としては、図4において、ラッチ回路群4
13を2ライン分、ラッチ回路422を2ピクセル分用
意し、他に、それに対応するアンド/オア回路等を増設
することで、縦横3倍の表示サイズの変更に対応でき
る。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の画像表示
制御装置によれば、元の画像データをサイズ変更して表
示する際の、上位装置でのソフトウェア等における処理
負荷を低減することができる。また、フレームメモリへ
は元の画像データがそのまま書き込まれるため、サイズ
変更があっても、フレームメモリに対する書込み/読出
し時間の増加は皆無に近く、表示の高速化が可能にな
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の全体の構成を示すブロック
図である。
【図2】本発明のピクセル表示サイズ用プレーンと表示
データ用プレーンの関係を示す図である。
【図3】図1の動作を説明するための具体例である。
【図4】図1のピクセル表示サイズ変更回路の一実施例
の論理構成図である。
【図5】図4のピクセル表示サイズ変更回路の動作を説
明するための具体例である。
【図6】従来の画像表示制御装置の概念図である。
【図7】図6の動作を説明するための具体例である。
【符号の説明】
10 上位装置 20 画像表示制御装置 210 フレームメモリ制御部 220 フレームメモリ 221 ピクセル表示サイズ用プレーン 222 表示データ用プレーン 230 ピクセル表示サイズ変更回路 30 表示装置

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 元の画像データをサイズ変更して表示装
    置に表示する画像表示制御装置であって、 画像データを格納する第1プレーンと該画像データの表
    示サイズデータを格納する第2プレーンからなるフレー
    ムメモリと、 元の画像データを座標変換して、前記第1プレーンの対
    応するピクセル位置に前記元の画像データを格納すると
    ともに、前記第2プレーンの対応するピクセル位置に表
    示サイズデータを格納し、表示の際、前記第1プレーン
    の画像データと第2プレーンの表示サイズデータを同期
    して読み出すフレームメモリ制御部と、 前記第1プレーンから読み出された画像データを、前記
    第2プレーンから読み出された表示サイズデータに応じ
    てサイズ変更して表示装置に出力する表示サイズ変更部
    と、を具備してなる画像表示制御装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の画像表示制御装置におい
    て、前記フレームメモリ制御部は、上位装置からサイズ
    変更前の元の画像データとサイズ変更指示を受け取り、
    該サイズ変更指示に応じて元の画像データを座標変換し
    て、前記第1プレーンの対応するピクセル位置に前記元
    の画像データを格納し、前記第2プレーンの対応するピ
    クセル位置に表示サイズデータを格納することを特徴と
    する画像表示制御装置。
  3. 【請求項3】 請求項1もしくは2記載の画像表示制御
    装置において、前記表示サイズ変更部はハードウェア論
    理回路で構成し、各ピクセル位置毎に、前記第1プレー
    ンから読み出された画像データを、前記第2プレーンか
    ら読み出された表示サイズデータに応じてサイズ変更す
    ることを特徴とする画像表示制御装置。
JP8161636A 1996-06-21 1996-06-21 画像表示制御装置 Pending JPH1011047A (ja)

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