JPS6282718A - パワ−オンリセツト回路 - Google Patents
パワ−オンリセツト回路Info
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- JPS6282718A JPS6282718A JP22441485A JP22441485A JPS6282718A JP S6282718 A JPS6282718 A JP S6282718A JP 22441485 A JP22441485 A JP 22441485A JP 22441485 A JP22441485 A JP 22441485A JP S6282718 A JPS6282718 A JP S6282718A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power
- whose
- reset
- power supply
- input terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 4
- 239000000758 substrate Substances 0.000 abstract description 4
- 101100535994 Caenorhabditis elegans tars-1 gene Proteins 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 5
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 1
- 238000002955 isolation Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はパワーオンリセット回路に関する。
従来のパワーオンリセット回路は、電源を接にするたび
にクロックに非同期な信号を1回出力する回路に、D型
フリップフロップなどのラッチ回路を接続してクロック
に同期したリセッI・信号を出力し、他の電子回路の初
期設定のために使用していた。
にクロックに非同期な信号を1回出力する回路に、D型
フリップフロップなどのラッチ回路を接続してクロック
に同期したリセッI・信号を出力し、他の電子回路の初
期設定のために使用していた。
第3図は従来のパワーオンリセット回路の一例の回路図
である。
である。
第3図に示すように、従来のパワーオンリセ・・lト回
路は、第1の電源VDDと第2の電源V 5 Sとの間
に抵抗RとコンデンサCとを直列接続し、抵抗Rとコン
デンサCの接続点N2と電源VDDとの間に、電源VD
Dを断にしたときコンデンサCに蓄積された電荷を放出
するダイオードDを接続し、さらに接続点N2にインバ
ータfNVの入力端子を接続した非同期のリセットパル
ス発生回路6と、リセットパルス発生回路6の出力端子
N3がD型フリップフロッ1Fの入力端子に接続される
構成となっている。
路は、第1の電源VDDと第2の電源V 5 Sとの間
に抵抗RとコンデンサCとを直列接続し、抵抗Rとコン
デンサCの接続点N2と電源VDDとの間に、電源VD
Dを断にしたときコンデンサCに蓄積された電荷を放出
するダイオードDを接続し、さらに接続点N2にインバ
ータfNVの入力端子を接続した非同期のリセットパル
ス発生回路6と、リセットパルス発生回路6の出力端子
N3がD型フリップフロッ1Fの入力端子に接続される
構成となっている。
次に、第4図を参照して第3図に示すパワーオンリセッ
ト回路の動作について説明する。
ト回路の動作について説明する。
第4図は第3図に示すパワーオンリセット回路の動作を
説明するための出力電圧の波形図である。
説明するための出力電圧の波形図である。
第3図において、電源VSSがOVで電源V。Dが第4
図に破線で示すように印加された場合、接続点N2の電
圧はコンデンサCと抵抗Rで定まる時定数CRで第4図
に一点鎖線で示すように立上る。
図に破線で示すように印加された場合、接続点N2の電
圧はコンデンサCと抵抗Rで定まる時定数CRで第4図
に一点鎖線で示すように立上る。
このとき、接続点N2に入力端子が接続されるインバー
タINVの出力端子N3における電圧は電源Vppが接
になると同時に立上り、接続点N2の電圧がインバータ
INVのしきい値を越えると反転し立下るため、第4図
に実線で示すような非同期のリセット信号が出力される
。
タINVの出力端子N3における電圧は電源Vppが接
になると同時に立上り、接続点N2の電圧がインバータ
INVのしきい値を越えると反転し立下るため、第4図
に実線で示すような非同期のリセット信号が出力される
。
このリセット信号をD型フリップフロッ1Fでラッチす
ることにより、クロックCLKに同期したリセット信号
がD型フリップフロップFから出力される。
ることにより、クロックCLKに同期したリセット信号
がD型フリップフロップFから出力される。
上述した従来のパワーオンリセット回路は、クロックに
同期したリセット信号を出力させるために、リセットパ
ルス発生回路の出力にD型フリップフロップなどのラッ
チ回路が必要になるという問題点がある。
同期したリセット信号を出力させるために、リセットパ
ルス発生回路の出力にD型フリップフロップなどのラッ
チ回路が必要になるという問題点がある。
さらに、このパワーオンリセット回路を半導体基板上に
集積回路として形成しようとするとき、上記の抵抗、ダ
イオード、コンデンサの各素子が大きな面積を必要とす
るので、半導体基板の所要面積が非常に大きなものにな
る上に、これらの素子を作るための製造工程が増加する
という問題点がある。
集積回路として形成しようとするとき、上記の抵抗、ダ
イオード、コンデンサの各素子が大きな面積を必要とす
るので、半導体基板の所要面積が非常に大きなものにな
る上に、これらの素子を作るための製造工程が増加する
という問題点がある。
また、リセットパルス発生回路の出力のパルス幅が、コ
ンデンサCと抵抗Rの時定数によって決まるため、これ
ら素子の値のばらつきが大きいと、リセットパルス発生
回路の出力パルス幅が短か過てD型フリップフロップに
ラッチされない、又は長過てリセット信号がなかなか消
滅しないことになり、クロックの周期と時定数CRとを
適切に選ぶ必要があるなど設計が非常に困難になるとい
う問題点がある。
ンデンサCと抵抗Rの時定数によって決まるため、これ
ら素子の値のばらつきが大きいと、リセットパルス発生
回路の出力パルス幅が短か過てD型フリップフロップに
ラッチされない、又は長過てリセット信号がなかなか消
滅しないことになり、クロックの周期と時定数CRとを
適切に選ぶ必要があるなど設計が非常に困難になるとい
う問題点がある。
本発明の目的は、ラッチ回路を設ける必要がなく、半導
体基板の所要面積が小さくかつ製造工程を増加すること
なく集積回路に組込むことが可能で、任意の幅のクロッ
クに同期したリセット信号を得ることができるパワーオ
ンリセット回路を提供することにある。
体基板の所要面積が小さくかつ製造工程を増加すること
なく集積回路に組込むことが可能で、任意の幅のクロッ
クに同期したリセット信号を得ることができるパワーオ
ンリセット回路を提供することにある。
本発明のパワーオンリセト回路は、ゲートとソースとが
クロック入力端子に接続されたNチャネル型の第1のト
ランジスタと、ドレインが前記第1のトランジスタのド
レインに接続されソースとゲートとが電源端子に接続さ
れたPチャネル型の第2のトランジスタと、入力端子が
前記第1及び第2のトランジスタのドレインに接続され
たCMOSインバータとを含んで構成される。
クロック入力端子に接続されたNチャネル型の第1のト
ランジスタと、ドレインが前記第1のトランジスタのド
レインに接続されソースとゲートとが電源端子に接続さ
れたPチャネル型の第2のトランジスタと、入力端子が
前記第1及び第2のトランジスタのドレインに接続され
たCMOSインバータとを含んで構成される。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例の回路図である。
第1図に示すパワーオンリセット回路は、ゲートとソー
スとがクロック入力端子7に接続されたNチャネル型の
第1のトランジスタ1と、ドレインがトランジスタ1の
ドレインに接続されソースとゲートとが電源端子8に接
続されたPチャネル型の第2のトランジスタ2と、入力
端子がトランジスタ1,2のドレインの接続点N、に接
続されたC0M5インバータ3とを含んで構成される。
スとがクロック入力端子7に接続されたNチャネル型の
第1のトランジスタ1と、ドレインがトランジスタ1の
ドレインに接続されソースとゲートとが電源端子8に接
続されたPチャネル型の第2のトランジスタ2と、入力
端子がトランジスタ1,2のドレインの接続点N、に接
続されたC0M5インバータ3とを含んで構成される。
次に、第1図に示す実施例の動作について第2図(a)
〜(d)を参照して説明する。
〜(d)を参照して説明する。
第2図(a)〜(d)は第1図に示す実施例の動作を説
明するための波形図である。
明するための波形図である。
第1図において、第2の電源V55がOVで、電源端子
8に第1の電源■DDが、第2図(a)に示すように、
時間T。に印加されると、接続点N。
8に第1の電源■DDが、第2図(a)に示すように、
時間T。に印加されると、接続点N。
の電圧は、第2図(C)に示すように時間T。ではOV
であるため、入力端子が接続点N。に接続されているC
MOSインバータ3の出力端子N1の電圧は、第2図(
d)に示すように、時間T。
であるため、入力端子が接続点N。に接続されているC
MOSインバータ3の出力端子N1の電圧は、第2図(
d)に示すように、時間T。
に立上る。
第2図(b)に示すように、時間Toではクロック入力
端子7にクロックCLKは供給されていない。
端子7にクロックCLKは供給されていない。
次に、時間T】にクロックCLKをクロック入力端子7
に供給すると、トランジスタ1を通して接続点N。の電
圧は、第2図(c)に示すように時間T1に立上る。接
続点N。の電圧がCMOSインバータ3のしきい電圧を
越えるとCMOSインバータ3の出力電圧は反転して立
下るため、第2図(d)に示すように、CMOSインバ
ータ3の出力端子N、からリセット信号が出力される。
に供給すると、トランジスタ1を通して接続点N。の電
圧は、第2図(c)に示すように時間T1に立上る。接
続点N。の電圧がCMOSインバータ3のしきい電圧を
越えるとCMOSインバータ3の出力電圧は反転して立
下るため、第2図(d)に示すように、CMOSインバ
ータ3の出力端子N、からリセット信号が出力される。
なお、接続点N、にはトランジスタ1.2のドレインの
拡散容i、CMOSインバータ3のゲート容量、配線容
量等が電荷を保持するための容量として作用するため、
クロックCLKが立下っても接続点N。の電圧は保持さ
れる。
拡散容i、CMOSインバータ3のゲート容量、配線容
量等が電荷を保持するための容量として作用するため、
クロックCLKが立下っても接続点N。の電圧は保持さ
れる。
次に、第2図(a)に示すように、電源VDDが時間T
2に断になると、接続点Noにおける電圧は、上記した
浮遊容量に蓄積されていた電荷がトランジスタ2を通し
て直ちに放電されることにより、接続点Noの電圧は、
第2図(C)に示すように、立下る。
2に断になると、接続点Noにおける電圧は、上記した
浮遊容量に蓄積されていた電荷がトランジスタ2を通し
て直ちに放電されることにより、接続点Noの電圧は、
第2図(C)に示すように、立下る。
第2図(d)に示すように、時間T2ではCMOSイン
バータ3は電源VDDが断になっているので動作せず、
その出力端子N!の電圧はo■になっている。
バータ3は電源VDDが断になっているので動作せず、
その出力端子N!の電圧はo■になっている。
従って、第1図に示すパワーオンリセット回路は電源V
ppを接にし、クロックcLK ′!!:電?FX V
DDの印加後の希望する時間に入力することにより、
電源VDDの接・断ごとに所定のパルス幅を有するリセ
ット信号を出力することができる。
ppを接にし、クロックcLK ′!!:電?FX V
DDの印加後の希望する時間に入力することにより、
電源VDDの接・断ごとに所定のパルス幅を有するリセ
ット信号を出力することができる。
以上説明したように本発明のパワーオンリセ・ソト回路
は、すべての素子をMOS)−ランジスタで構成しなの
で、半導体チップの所要面積が小さくなり、かつ製造工
程を増加することなく半導体集積回路に組込むことがで
き、さらに、リセット信号の消滅のタイミングをクロッ
ク信号の立上りで行うので、D型クリップフロップのよ
うなラッチ回路を用いることなく任意の幅のクロック信
号に同期したリセット信号を得ることができるとい゛う
効果がある。
は、すべての素子をMOS)−ランジスタで構成しなの
で、半導体チップの所要面積が小さくなり、かつ製造工
程を増加することなく半導体集積回路に組込むことがで
き、さらに、リセット信号の消滅のタイミングをクロッ
ク信号の立上りで行うので、D型クリップフロップのよ
うなラッチ回路を用いることなく任意の幅のクロック信
号に同期したリセット信号を得ることができるとい゛う
効果がある。
第1図は本発明の一実施例の回路図、第2図(a)〜(
d)は第1図に示すパワーオンリセット回路の動作を説
明するための波形図、第3図は従来のパワーオンリセッ
ト回路の一例の回路図、第4図は第3図に示すパワーオ
ンリセット回路の動作を説明するための出力電圧の波形
図である。 1.2・・・トランジスタ、3・・・CMOSインバー
タ、6・・・リセットパルス発生回路、7・・・クロッ
ク入力端子、8・・・電源端子、CLK・・・クロック
、F・・・D型フリップフロップ、No・・・接続点、
N1・・・出力端子。 年 fUKJ 雪 第 2 図
d)は第1図に示すパワーオンリセット回路の動作を説
明するための波形図、第3図は従来のパワーオンリセッ
ト回路の一例の回路図、第4図は第3図に示すパワーオ
ンリセット回路の動作を説明するための出力電圧の波形
図である。 1.2・・・トランジスタ、3・・・CMOSインバー
タ、6・・・リセットパルス発生回路、7・・・クロッ
ク入力端子、8・・・電源端子、CLK・・・クロック
、F・・・D型フリップフロップ、No・・・接続点、
N1・・・出力端子。 年 fUKJ 雪 第 2 図
Claims (1)
- ゲートとソースとがクロック入力端子に接続されたNチ
ャネル型の第1のトランジスタと、ドレインが前記第1
のトランジスタのドレインに接続されソースとゲートと
が電源端子に接続されたPチャネル型の第2のトランジ
スタと、入力端子が前記第1及び第2のトランジスタの
ドレインに接続されたCMOSインバータとを含むこと
を特徴とするパワーオンリセット回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22441485A JPS6282718A (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 | パワ−オンリセツト回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22441485A JPS6282718A (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 | パワ−オンリセツト回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6282718A true JPS6282718A (ja) | 1987-04-16 |
Family
ID=16813397
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22441485A Pending JPS6282718A (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 | パワ−オンリセツト回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6282718A (ja) |
-
1985
- 1985-10-07 JP JP22441485A patent/JPS6282718A/ja active Pending
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