JPS6282777A - ビデオカメラにおけるワイプ動作表示装置 - Google Patents
ビデオカメラにおけるワイプ動作表示装置Info
- Publication number
- JPS6282777A JPS6282777A JP60225040A JP22504085A JPS6282777A JP S6282777 A JPS6282777 A JP S6282777A JP 60225040 A JP60225040 A JP 60225040A JP 22504085 A JP22504085 A JP 22504085A JP S6282777 A JPS6282777 A JP S6282777A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- circuit
- wipe
- gate
- wipe operation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Studio Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は、ビデオカメラによる撮影のときに、ワイプ動
作を行うにあたり、本来、ワイプ動作によって隠れてい
る被写体像をビューファインダ内に薄く表示して、ワイ
プ動作状態においてもビデオカメラの撮影を容易にした
ビデオカメラにおけるワイプ動作表示装置に関する。
作を行うにあたり、本来、ワイプ動作によって隠れてい
る被写体像をビューファインダ内に薄く表示して、ワイ
プ動作状態においてもビデオカメラの撮影を容易にした
ビデオカメラにおけるワイプ動作表示装置に関する。
(従来技術)
近年、ビデオカメラの普及にともない、種々の特殊効果
を備えたものが提案実施されている。その一つにワイプ
動作機能を備えたものがある。このワイプ動作には、ワ
イプイン動作とワイプアウト動作とがある。
を備えたものが提案実施されている。その一つにワイプ
動作機能を備えたものがある。このワイプ動作には、ワ
イプイン動作とワイプアウト動作とがある。
ワイプイン動作の例を第6図(a)に示す。この動作は
、まず同図(a−1)のように画面の全体に白または黒
、あるいはカラーの幕か2〜3秒(タイトル文字がある
場合は10〜■5秒)間表示される。次に、同図(a−
2)に示すように、画面の中央部より被写体像が現れる
。さらに時間の経過とともに同図(a−3)に示すよう
に被写体像の表示領域が左右に広がり、3〜4秒程度で
同図(a−4)に示すように被写体像の全体が画面に現
れる。このようにワイプ動作は被写体像を効果的に画面
に現すものである。
、まず同図(a−1)のように画面の全体に白または黒
、あるいはカラーの幕か2〜3秒(タイトル文字がある
場合は10〜■5秒)間表示される。次に、同図(a−
2)に示すように、画面の中央部より被写体像が現れる
。さらに時間の経過とともに同図(a−3)に示すよう
に被写体像の表示領域が左右に広がり、3〜4秒程度で
同図(a−4)に示すように被写体像の全体が画面に現
れる。このようにワイプ動作は被写体像を効果的に画面
に現すものである。
次に、ワイプアウト動作の例を第6図(b)に示ず。ワ
イプアウト動作の開始時では、同図(b −1)示すよ
うに、被写体像が画面全体に現れている。
イプアウト動作の開始時では、同図(b −1)示すよ
うに、被写体像が画面全体に現れている。
そして、同図(b−2)、(b−3)に示すように、画
面の両端から中央部に向かって次第に幕がひかれて、最
終的に同図(b−4>に示すように、被写体像を画面か
ら消去する。このようにワイプアウト動作は被写体像を
効果的に画面から消去するものである。
面の両端から中央部に向かって次第に幕がひかれて、最
終的に同図(b−4>に示すように、被写体像を画面か
ら消去する。このようにワイプアウト動作は被写体像を
効果的に画面から消去するものである。
しかしながら、従来のこの種の装置では、ワイプ動作中
に、第6図に示したようなビデオテープレコーダに記録
される画像と同じ像がビューファインダ内に現れる。そ
のため、ビューファインダ内に幕がかかると、その部分
の被写体像が撮影者には見えなくなるから、従来装置は
ワイプ動作中において被写体の構図を設定しにくいとい
う問題点がある。
に、第6図に示したようなビデオテープレコーダに記録
される画像と同じ像がビューファインダ内に現れる。そ
のため、ビューファインダ内に幕がかかると、その部分
の被写体像が撮影者には見えなくなるから、従来装置は
ワイプ動作中において被写体の構図を設定しにくいとい
う問題点がある。
(発明の目的)
本発明は、このような事情に鑑みてなされたものであっ
て、ワイプ動作中においても、ビューファインダ内に被
写体像を確認できるようにして、被写体の構図設定を容
易にしたビデオカメラにおけるワイプ動作表示装置を提
供することを目的とする。
て、ワイプ動作中においても、ビューファインダ内に被
写体像を確認できるようにして、被写体の構図設定を容
易にしたビデオカメラにおけるワイプ動作表示装置を提
供することを目的とする。
(発明の構成)
本発明は、このような目的を達成するために、カメラビ
デオ信号を入力するゲートを含み、ワイプ動作に応じて
前記ゲートの開閉を適宜に制御するワイプ動作回路と、
カメラビデオ信号と前記ワイプ動作回路のワイプ出力信
号とを個別に入力し、所定回数の水平走査ごとに切り換
え動作を行って前記両信号を交互に出力し、その出力信
号をビューファインダ信号とする信号切り換え回路とを
備えたことを特徴としている。
デオ信号を入力するゲートを含み、ワイプ動作に応じて
前記ゲートの開閉を適宜に制御するワイプ動作回路と、
カメラビデオ信号と前記ワイプ動作回路のワイプ出力信
号とを個別に入力し、所定回数の水平走査ごとに切り換
え動作を行って前記両信号を交互に出力し、その出力信
号をビューファインダ信号とする信号切り換え回路とを
備えたことを特徴としている。
(実施例)
以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて詳細に説明
する。第1図は、本発明の実施例に係るビデオカメラに
おけるワイプ動作表示装置の構成の概略を示したブロッ
ク図である。
する。第1図は、本発明の実施例に係るビデオカメラに
おけるワイプ動作表示装置の構成の概略を示したブロッ
ク図である。
同図において、ワイプ動作回路1は、カメラビデオ信号
S1を入力するゲート回路2と、ワイプ動作スタートト
リガを与えられることにより、前記ゲート回路lの開閉
を制御する制御パルスS2をゲート回路2に与えるゲー
ト信号発生回路3とを含む。ゲート回路2の出力信号は
、ワイプ出力信号S3としてビデオテープレコーダ(V
TR)に与えられるとともに、信号切り換え回路4の一
方入力として与えられる。また、この信号切り換え回路
4の他方入力として前記カメラビデオ信号Slが与えら
る。信号切り換え回路4は、例えば水平走査周波数の1
/2に設定された周波数のライン切り換えパルスS4で
交互に切り換え制御され、その出力信号をビューファイ
ンダ信号S5として与えるものである。
S1を入力するゲート回路2と、ワイプ動作スタートト
リガを与えられることにより、前記ゲート回路lの開閉
を制御する制御パルスS2をゲート回路2に与えるゲー
ト信号発生回路3とを含む。ゲート回路2の出力信号は
、ワイプ出力信号S3としてビデオテープレコーダ(V
TR)に与えられるとともに、信号切り換え回路4の一
方入力として与えられる。また、この信号切り換え回路
4の他方入力として前記カメラビデオ信号Slが与えら
る。信号切り換え回路4は、例えば水平走査周波数の1
/2に設定された周波数のライン切り換えパルスS4で
交互に切り換え制御され、その出力信号をビューファイ
ンダ信号S5として与えるものである。
次に、この実施例がワイプイン動作をする場合について
説明する。
説明する。
いま、ビデオカメラから、第2図(a)に示すようなカ
メラビデオ信号Slが、ゲート回路2及び信号切り換え
回路4の一方の入力端子に与えられている。一方、ゲー
ト信号発生回路3は、ワイプ動作スタートトリガを与え
られ、ワイプイン動作開始時の定められた時間(例えば
2〜3秒の間)には、同図(b)に示すように、カメラ
ビデオ信号の全部を遮断するような制御パルスS2をゲ
ート回路2に与える。この結果、同図(C)に示すよう
に、ゲート回路2は、カメラビデオ信号の重畳してい、
ない(例えば、黒レベルの)ワイプ出力信号S3をビデ
オテープレコーダに出力する。したがって、このときに
ビデオテープレコーダに記録される画像は、第6図(a
−1)に示したようになっている。
メラビデオ信号Slが、ゲート回路2及び信号切り換え
回路4の一方の入力端子に与えられている。一方、ゲー
ト信号発生回路3は、ワイプ動作スタートトリガを与え
られ、ワイプイン動作開始時の定められた時間(例えば
2〜3秒の間)には、同図(b)に示すように、カメラ
ビデオ信号の全部を遮断するような制御パルスS2をゲ
ート回路2に与える。この結果、同図(C)に示すよう
に、ゲート回路2は、カメラビデオ信号の重畳してい、
ない(例えば、黒レベルの)ワイプ出力信号S3をビデ
オテープレコーダに出力する。したがって、このときに
ビデオテープレコーダに記録される画像は、第6図(a
−1)に示したようになっている。
このとき、切り換え回路4の制御端子には、第2図(d
)に示すような水平走査周波数の1/2の周波数のライ
ン切り換えパルスS4が与えられている。これにより、
信号切り換え回路4の接点が水平走査毎に切り換えられ
るから、信号切り換え回路4からは第2図(e)に示す
ような一水平走査毎にカメラビデオ信号の現れたビュー
ファインダ信号S5が出力される。したがって、このと
きのビューファインダには、第5図(a)に示すような
薄い被写体像が全体にわたって現れる。
)に示すような水平走査周波数の1/2の周波数のライ
ン切り換えパルスS4が与えられている。これにより、
信号切り換え回路4の接点が水平走査毎に切り換えられ
るから、信号切り換え回路4からは第2図(e)に示す
ような一水平走査毎にカメラビデオ信号の現れたビュー
ファインダ信号S5が出力される。したがって、このと
きのビューファインダには、第5図(a)に示すような
薄い被写体像が全体にわたって現れる。
ワイプイン動作開始から一定時間が経過すると、ゲート
信号発生回路3は、第2図(f)に示すような制御パル
スS2を出力することにより、ゲート回路2から第2図
(g)に示すように、カメラビデオ信号の中央部分だけ
が重畳したワイプ出力信号S3をビデオテープレコーダ
と、信号切り換え回路4とに出力する。したがって、こ
のときにビデオテープレコーダに記録される画像は、第
6図(a−2)のようになっている。一方、切り換え回
路4は、前記ワイプ出力信号S3とカメラビデオ信号S
lとを一水平走査毎に出力するから、このときのビュー
ファインダ信号S5は第2図(h)に示すようになる。
信号発生回路3は、第2図(f)に示すような制御パル
スS2を出力することにより、ゲート回路2から第2図
(g)に示すように、カメラビデオ信号の中央部分だけ
が重畳したワイプ出力信号S3をビデオテープレコーダ
と、信号切り換え回路4とに出力する。したがって、こ
のときにビデオテープレコーダに記録される画像は、第
6図(a−2)のようになっている。一方、切り換え回
路4は、前記ワイプ出力信号S3とカメラビデオ信号S
lとを一水平走査毎に出力するから、このときのビュー
ファインダ信号S5は第2図(h)に示すようになる。
従って、ビューファインダには、第5図(b)に示すよ
うに、中央部分が濃く、それ以外は薄くなった被写体像
があられれる。
うに、中央部分が濃く、それ以外は薄くなった被写体像
があられれる。
そして、時間の経過とともにゲート回路2を通過する映
像信号の割合が多くなるように、前記ゲート回路2が制
御されると、ワイプ出力信号S3は、ワイプイン動作開
始から終了までの間に、第3図(a)〜(d)に示すよ
うに変化し、このときの記録画像は第6図(a−1)〜
(a−4)のようになる。このとき、ビューファインダ
信号S5は第4図(a)〜(d)に示すように変化する
から、ビューファインダに映し出されろ被写体像は、第
5図(a)〜(d)のように変化する。
像信号の割合が多くなるように、前記ゲート回路2が制
御されると、ワイプ出力信号S3は、ワイプイン動作開
始から終了までの間に、第3図(a)〜(d)に示すよ
うに変化し、このときの記録画像は第6図(a−1)〜
(a−4)のようになる。このとき、ビューファインダ
信号S5は第4図(a)〜(d)に示すように変化する
から、ビューファインダに映し出されろ被写体像は、第
5図(a)〜(d)のように変化する。
一方、ワイプアウト動作時は、訂述したワイプイン動作
の場合とは逆になり、ワイプ出力信号は第3図(d)か
ら同図(a)のように変化し、ビューファインダ信号S
5は第4図(d)から同図(a)のように変化する。し
たがって、このときにビデオテープレコーダに記録され
る画像は、第6図(b)のようになり、また、ビューフ
ァインダの被写体像は第5図(d)から同図(a)のよ
うに変化する。
の場合とは逆になり、ワイプ出力信号は第3図(d)か
ら同図(a)のように変化し、ビューファインダ信号S
5は第4図(d)から同図(a)のように変化する。し
たがって、このときにビデオテープレコーダに記録され
る画像は、第6図(b)のようになり、また、ビューフ
ァインダの被写体像は第5図(d)から同図(a)のよ
うに変化する。
なお、上述の実施例では、画面の中央から水平方向にワ
イプ動作される場合を例に採って説明した。しかし、本
発明はこれに限られるものでなく、画面の一端からワイ
プ動作させる場合、あるいは、画面の垂直方向にワイプ
動作させる場合にも適用され得るものである。
イプ動作される場合を例に採って説明した。しかし、本
発明はこれに限られるものでなく、画面の一端からワイ
プ動作させる場合、あるいは、画面の垂直方向にワイプ
動作させる場合にも適用され得るものである。
また、実施例の説明では、切り換え回路4を一水平走査
毎に切り換えるとしたが、これは2回あるいはそれ以上
の水平走査回数毎に切り換えるものであってもよいこと
は勿論である。
毎に切り換えるとしたが、これは2回あるいはそれ以上
の水平走査回数毎に切り換えるものであってもよいこと
は勿論である。
(発明の効果)
以上のように、本発明に係るビデオカメラにおけるワイ
プ動作表示装置は、カメラビデオ信号とワイプ出力信号
とを所定回数の水平走査毎に切り換えることによって得
られる合成信号をビューファインダ信号としている。
プ動作表示装置は、カメラビデオ信号とワイプ出力信号
とを所定回数の水平走査毎に切り換えることによって得
られる合成信号をビューファインダ信号としている。
従って、本発明によれば、ビデオカメラを操作中の撮影
者が、ビューファインダ内において、ワイプ動作の状態
とともに被写体の全体像をも確認することができるから
、被写体の構図設定を容易に行うことができる。
者が、ビューファインダ内において、ワイプ動作の状態
とともに被写体の全体像をも確認することができるから
、被写体の構図設定を容易に行うことができる。
第1図は本発明の実施例に係るビデオカメラにおけるワ
イプ動作表示装置の構成の概略を示した説明図、第2図
は第1図に示した実施例の動作波形図、第3図は本実施
例におけるワイプ出力信号の変化を示した波形図、第4
図は本実施例におけるビューファインダ信号の変化を示
した波形図、第5図は本実施例によって得られるワイプ
動作中のビューファインダ内の被写体像の説明図、第6
図はワイプ動作の説明図である。 l・・・ワイプ動作回路、2・・・ゲート回路、3・・
・ゲート信号発生回路。4・・・信号切り換え回路。
イプ動作表示装置の構成の概略を示した説明図、第2図
は第1図に示した実施例の動作波形図、第3図は本実施
例におけるワイプ出力信号の変化を示した波形図、第4
図は本実施例におけるビューファインダ信号の変化を示
した波形図、第5図は本実施例によって得られるワイプ
動作中のビューファインダ内の被写体像の説明図、第6
図はワイプ動作の説明図である。 l・・・ワイプ動作回路、2・・・ゲート回路、3・・
・ゲート信号発生回路。4・・・信号切り換え回路。
Claims (1)
- (1)カメラビデオ信号を入力するゲートを含み、ワイ
プ動作に応じて前記ゲートの開閉を適宜に制御するワイ
プ動作回路と、 カメラビデオ信号と前記ワイプ動作回路のワイプ出力信
号とを個別に入力し、所定回数の水平走査ごとに切り換
え動作を行って前記両信号を交互に出力し、その出力信
号をビューファインダ信号とする信号切り換え回路とを
備えたことを特徴とするビデオカメラにおけるワイプ動
作表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60225040A JPS6282777A (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 | ビデオカメラにおけるワイプ動作表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60225040A JPS6282777A (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 | ビデオカメラにおけるワイプ動作表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6282777A true JPS6282777A (ja) | 1987-04-16 |
Family
ID=16823104
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60225040A Pending JPS6282777A (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 | ビデオカメラにおけるワイプ動作表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6282777A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL8901606A (nl) * | 1988-06-27 | 1990-01-16 | Samsung Electronics Co Ltd | Video-onderdrukkingsstelsel voor een videocassetteregistreerinrichting die is gecombineerd met een videocamera. |
-
1985
- 1985-10-07 JP JP60225040A patent/JPS6282777A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL8901606A (nl) * | 1988-06-27 | 1990-01-16 | Samsung Electronics Co Ltd | Video-onderdrukkingsstelsel voor een videocassetteregistreerinrichting die is gecombineerd met een videocamera. |
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