JPS6282781A - 固体撮像装置 - Google Patents
固体撮像装置Info
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- JPS6282781A JPS6282781A JP60222975A JP22297585A JPS6282781A JP S6282781 A JPS6282781 A JP S6282781A JP 60222975 A JP60222975 A JP 60222975A JP 22297585 A JP22297585 A JP 22297585A JP S6282781 A JPS6282781 A JP S6282781A
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- Japan
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- imaging device
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- 238000003384 imaging method Methods 0.000 title claims description 42
- 239000007787 solid Substances 0.000 title 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000008030 elimination Effects 0.000 description 1
- 238000003379 elimination reaction Methods 0.000 description 1
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- Picture Signal Circuits (AREA)
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は駆動回路内蔵型固体撮像装置のノイズ消失に関
する。
する。
本発明は駆動回路内蔵型固体撮像装置において、駆動回
路のスタートパルス入力端子及びエンドパルス出力端子
に対しそれぞれダミー端子を設け、該ダミー端子にそれ
ぞれスタートパルスの逆相パルス及びエンドパルスの逆
相パルスを加えることにより、該固体撮像装置の出力侶
号に発生していたスタートパルス及びエン)+1 ハル
スノ立上す、立下りに起因するノイズを消去したもので
ある。
路のスタートパルス入力端子及びエンドパルス出力端子
に対しそれぞれダミー端子を設け、該ダミー端子にそれ
ぞれスタートパルスの逆相パルス及びエンドパルスの逆
相パルスを加えることにより、該固体撮像装置の出力侶
号に発生していたスタートパルス及びエン)+1 ハル
スノ立上す、立下りに起因するノイズを消去したもので
ある。
従来の駆動回路内蔵型固体撮像装置を第2図に示す。同
図において、201は駆動回路、202乃至205は駆
動回路201の出力端子、206乃至209はアナログ
スイッチで、以降これらの開閉制御入力端子202乃至
205の電位がハイの時、アナログスイッチは導通する
ものとする。
図において、201は駆動回路、202乃至205は駆
動回路201の出力端子、206乃至209はアナログ
スイッチで、以降これらの開閉制御入力端子202乃至
205の電位がハイの時、アナログスイッチは導通する
ものとする。
210乃至213は光電変換素子、214は出力信号線
、215は駆動回路201のスタートパルス入力端子、
216はエンドパルス出力端子、217はスタートパル
ス入力端子215と出力信号術214の間の浮遊容量、
218はエンドパルス出力端子216と出力信号線21
4の間の浮遊容量である。
、215は駆動回路201のスタートパルス入力端子、
216はエンドパルス出力端子、217はスタートパル
ス入力端子215と出力信号術214の間の浮遊容量、
218はエンドパルス出力端子216と出力信号線21
4の間の浮遊容量である。
第3図に第2図従来固体撮像装置の駆動波形例を示す。
同図において、301はスタートパルス電圧波形で、ス
タートパルス入力端子215に入力される。302,3
03,304及び505はそれぞれ駆動回路201の出
力端子202,203.204及び205に印加される
電圧波形、306はエンドパルス出力端子216に出力
される電圧波形、307は出力信号@214に出力され
る電流波形である〇 〔発明が解決しようとする問題点及び目的〕しかし、前
述の従来技術においては、浮遊容量217及び218を
通して、スタートパルス及びエンドパルスの立上り、立
下りの際に出力信号線214にノイズが発生するという
問題点を有する。
タートパルス入力端子215に入力される。302,3
03,304及び505はそれぞれ駆動回路201の出
力端子202,203.204及び205に印加される
電圧波形、306はエンドパルス出力端子216に出力
される電圧波形、307は出力信号@214に出力され
る電流波形である〇 〔発明が解決しようとする問題点及び目的〕しかし、前
述の従来技術においては、浮遊容量217及び218を
通して、スタートパルス及びエンドパルスの立上り、立
下りの際に出力信号線214にノイズが発生するという
問題点を有する。
第5図において時刻t、及びt、においてはスタートパ
ルス、時刻t6及びt7においてはエンドパルスに起因
するノイズが出力信号電流波形307に示されるように
発生し、第1ビツト目と最終ビット目の出力信号は本来
のデータと異なったものになる。これはスタートパルス
選択期間及びその直後(第3図においてtl乃至t、の
期間)に出力信号を読み出さず、エンドパルス選択期間
をずらす(第3図において時刻t、以降)ことにより解
決されるが、これにより固体撮像素子チップ有効エリア
が狭くなり、また直列に複数本接続する場合に不都合で
ある等の問題点を有する。
ルス、時刻t6及びt7においてはエンドパルスに起因
するノイズが出力信号電流波形307に示されるように
発生し、第1ビツト目と最終ビット目の出力信号は本来
のデータと異なったものになる。これはスタートパルス
選択期間及びその直後(第3図においてtl乃至t、の
期間)に出力信号を読み出さず、エンドパルス選択期間
をずらす(第3図において時刻t、以降)ことにより解
決されるが、これにより固体撮像素子チップ有効エリア
が狭くなり、また直列に複数本接続する場合に不都合で
ある等の問題点を有する。
そこで本発明は以上述べた如き問題点を解決するもので
、その目的とするところは、出力信号にスタートパルス
及びエンドパルスの立上り、立下りに起因するノイズが
発生せず、かつチップ有効エリアが大きく、直列に複数
個接続することが可能な、高性能駆動回路内蔵型固体撮
像装置を実現することにある。
、その目的とするところは、出力信号にスタートパルス
及びエンドパルスの立上り、立下りに起因するノイズが
発生せず、かつチップ有効エリアが大きく、直列に複数
個接続することが可能な、高性能駆動回路内蔵型固体撮
像装置を実現することにある。
本発明の固体撮像装置は、1駆動回路のスタートパルス
入力端子及びエンドパルス出力端子に対し、それぞれダ
ミー端子を設けたことを特徴とする。
入力端子及びエンドパルス出力端子に対し、それぞれダ
ミー端子を設けたことを特徴とする。
本発明の上記の構成によれば、駆動回路内蔵型固体撮像
装置のスタートパルス入力端子及びエンドパルス出力端
子に対し、それぞれダミー端子を設け、該ダミー端子に
それぞれスタートパルスの逆相パルス、及びエンドパル
スの逆相パルスを加えることにより、該固体撮像装置の
出力信号に発生していたスタートパルス及びエンドパル
スに起因するノイズを消失できる。このため、スタート
パルス選択期間及びエンドパルス選択期間においても正
常な出力信号を取り出すことができる。よりて、スター
トパルス及びエンドパルスの選択期間を出力信号よりず
らす為の駆動回路が不要となり、チップ有効面積の大き
い、複数個の接続も可能な高性能駆動回路内蔵型固体撮
像装置が実現される。
装置のスタートパルス入力端子及びエンドパルス出力端
子に対し、それぞれダミー端子を設け、該ダミー端子に
それぞれスタートパルスの逆相パルス、及びエンドパル
スの逆相パルスを加えることにより、該固体撮像装置の
出力信号に発生していたスタートパルス及びエンドパル
スに起因するノイズを消失できる。このため、スタート
パルス選択期間及びエンドパルス選択期間においても正
常な出力信号を取り出すことができる。よりて、スター
トパルス及びエンドパルスの選択期間を出力信号よりず
らす為の駆動回路が不要となり、チップ有効面積の大き
い、複数個の接続も可能な高性能駆動回路内蔵型固体撮
像装置が実現される。
第1図に本発明の実施例で、スタートパルス入力端子及
びエンドパルス出力端子に対しダミー端子を設けた固体
撮像装置の回路図を示す。同図において、101は駆動
回路、102乃至105は駆動回路101の出力端子、
106乃至109はアナログスイッチ、110乃至11
5は光電変換素子、114は出力信号線、115はスタ
ートパルス入力端子、116はスタートパルス入力端子
115に対し設けたダミー端子、117はエンドパルス
出力端子、118はエンドパルス出力端子117に対し
設けたダミー端子である。
びエンドパルス出力端子に対しダミー端子を設けた固体
撮像装置の回路図を示す。同図において、101は駆動
回路、102乃至105は駆動回路101の出力端子、
106乃至109はアナログスイッチ、110乃至11
5は光電変換素子、114は出力信号線、115はスタ
ートパルス入力端子、116はスタートパルス入力端子
115に対し設けたダミー端子、117はエンドパルス
出力端子、118はエンドパルス出力端子117に対し
設けたダミー端子である。
第4図に第1図画体撮像装置の駆動波形例を示す。同図
において401はスタートパルス電圧波形で、スタート
パルス入力端子115に印加される。402はスタート
パルス401と逆相の信号で、115に対し設けたダミ
ー端子116に印加される。405.404.405及
び406はそれぞれ駆動回路101の出力端子102,
103.104及び105に出力される電圧波形、40
7はエンドパルス電圧波形で、エンドパルス出力端子1
17に出力される0408はエンドパルス407と逆相
の信号で、エンドパルス出力端子117に対し設けたダ
ミー端子118に入力される。
において401はスタートパルス電圧波形で、スタート
パルス入力端子115に印加される。402はスタート
パルス401と逆相の信号で、115に対し設けたダミ
ー端子116に印加される。405.404.405及
び406はそれぞれ駆動回路101の出力端子102,
103.104及び105に出力される電圧波形、40
7はエンドパルス電圧波形で、エンドパルス出力端子1
17に出力される0408はエンドパルス407と逆相
の信号で、エンドパルス出力端子117に対し設けたダ
ミー端子118に入力される。
409は出力信号線114に出力される出力信号電流波
形である〇 第5図に本発明の実施例で、ダミー端子とスタートパル
ス及びエンドパルス端子をインバータで接続した固体撮
像装置の回路図を示す。同図において、第1図と同一の
記号は第1図と同一のものを表わす。501及び502
は同一固体撮像素子チッフ内に設けたインバータで、ス
タートパルス入力端子115に入力されるスタートパル
ス信号はインバータ501により反転され・ダミー端子
116に印加される0同様にエンドパルス出力端子11
7に出力されるエンドパルス信号はインバータ502に
より反転され、ダミー端子118に印加される。
形である〇 第5図に本発明の実施例で、ダミー端子とスタートパル
ス及びエンドパルス端子をインバータで接続した固体撮
像装置の回路図を示す。同図において、第1図と同一の
記号は第1図と同一のものを表わす。501及び502
は同一固体撮像素子チッフ内に設けたインバータで、ス
タートパルス入力端子115に入力されるスタートパル
ス信号はインバータ501により反転され・ダミー端子
116に印加される0同様にエンドパルス出力端子11
7に出力されるエンドパルス信号はインバータ502に
より反転され、ダミー端子118に印加される。
第6図に本発明の応用例で、ダミー端子を設けた固体撮
像装置を2個接続した場合の回路図を示す。同図におい
て、601は駆動回路、602乃至604は駆動回路6
01の出力端子、605乃至607はアナログスイッチ
、608乃至610は光電変換素子、611乃至616
は光電変換素子の正電源、614はスタートパルス入力
端子、615は614に対し設けたダミー端子、616
はエンドパルス出力端子、617は616に対し設けた
ダミー端子、618及び619はインバータで、620
は出力信号線である。601乃至620で第1の固体撮
像装置641が形成される。
像装置を2個接続した場合の回路図を示す。同図におい
て、601は駆動回路、602乃至604は駆動回路6
01の出力端子、605乃至607はアナログスイッチ
、608乃至610は光電変換素子、611乃至616
は光電変換素子の正電源、614はスタートパルス入力
端子、615は614に対し設けたダミー端子、616
はエンドパルス出力端子、617は616に対し設けた
ダミー端子、618及び619はインバータで、620
は出力信号線である。601乃至620で第1の固体撮
像装置641が形成される。
同様に621は駆動回路、622乃至624は621の
出力端子、625乃至627はアナログスイッチ、62
8乃至6゛30は光電変換素子、631乃至633は正
電源、634はスタートパルス入力端子、635はダミ
ー端子、636はエンドパルス出力端子、637はダミ
ー端子、638及び639はインバータ、640は出力
信号線で、621乃至640で第2の固体撮像装置64
2が形成される。643は第1の固体撮像装置641の
エンドパルス出力端子616と第2の固体撮像装置64
2のスタートパルス入力端子634とを接続する配線、
644は第6回置体擾像装置の出力信号端子である。
出力端子、625乃至627はアナログスイッチ、62
8乃至6゛30は光電変換素子、631乃至633は正
電源、634はスタートパルス入力端子、635はダミ
ー端子、636はエンドパルス出力端子、637はダミ
ー端子、638及び639はインバータ、640は出力
信号線で、621乃至640で第2の固体撮像装置64
2が形成される。643は第1の固体撮像装置641の
エンドパルス出力端子616と第2の固体撮像装置64
2のスタートパルス入力端子634とを接続する配線、
644は第6回置体擾像装置の出力信号端子である。
第7図は第6図面体撮像装置の駆動波形例で・701は
スタートパルス電圧波形で、第1の固体撮像装置のスタ
ートパルス入力端子614に入力される。702はスタ
ートパルスの逆相信号で、インバータ618を通して、
ダミー端子615に印加される電圧波形である。703
.704.705はそれぞれ602.605.604へ
出力される電圧波形、706は第1の固体撮像装置のエ
ンドパルス出力端子に出力される電圧波形で・第2の固
体撮像装置のスタートパルス入力端子654へ入力され
る。707はインバータ619及び6′58により反転
され、ダミー端子617及び635に印加される信号の
電圧波形、708,709.710はそれぞれ622.
623.624に出力される電圧波形、711及び71
2はそれぞれエンドパルス出力端子636及びダミー端
子637へ出力される信号の電圧波形・713は出力信
号端子644へ出力される出力信号の電流波形である。
スタートパルス電圧波形で、第1の固体撮像装置のスタ
ートパルス入力端子614に入力される。702はスタ
ートパルスの逆相信号で、インバータ618を通して、
ダミー端子615に印加される電圧波形である。703
.704.705はそれぞれ602.605.604へ
出力される電圧波形、706は第1の固体撮像装置のエ
ンドパルス出力端子に出力される電圧波形で・第2の固
体撮像装置のスタートパルス入力端子654へ入力され
る。707はインバータ619及び6′58により反転
され、ダミー端子617及び635に印加される信号の
電圧波形、708,709.710はそれぞれ622.
623.624に出力される電圧波形、711及び71
2はそれぞれエンドパルス出力端子636及びダミー端
子637へ出力される信号の電圧波形・713は出力信
号端子644へ出力される出力信号の電流波形である。
第1図面体撮像装置においては、スタートパルス入力端
子115に対しダミー端子116、エンドパルス出力端
子117に対しダミー端子118を設け、ダミー端子に
はそれぞれスタートパルス及びエンドパルスの逆相信号
を加えている。このため、スタートパルス及びエンドパ
ルス信号の立上りの際に生ずるノイズを逆相信号の立下
り、スタートパルス及びエンドパルス信号の立下りの際
に生ずるノイズを逆相信号の立上りによりキャンセルで
きる。よって出力信号波形は409に示す如く、スター
トパルス選択期間及びその直後、エンドパルス選択期間
及びその直後においても、ノイズ成分のない、正常なも
のが出力される。
子115に対しダミー端子116、エンドパルス出力端
子117に対しダミー端子118を設け、ダミー端子に
はそれぞれスタートパルス及びエンドパルスの逆相信号
を加えている。このため、スタートパルス及びエンドパ
ルス信号の立上りの際に生ずるノイズを逆相信号の立下
り、スタートパルス及びエンドパルス信号の立下りの際
に生ずるノイズを逆相信号の立上りによりキャンセルで
きる。よって出力信号波形は409に示す如く、スター
トパルス選択期間及びその直後、エンドパルス選択期間
及びその直後においても、ノイズ成分のない、正常なも
のが出力される。
第5図面体撮像装置においては、スタートパルス入力端
子とダミー端子、またエンドパルス出力端子とダミー端
子をチップ内部に設けたインバータで接続している。こ
のためダミー端子116にはスタートパルスの逆相信号
、ダミー端子118にはエンドパルスの逆相信号が自動
的に供給される。よって同図の如き固体撮像装置を用い
た場合は、第1図面体撮像装置において必要な外部信号
(スタートパルス逆相信号及びエンドパルス逆相信号)
が不要となり、実装端子数も減少した〇#!6図固体図
画装置は本発明固体撮像装置を2個接続した場合の例で
ある。前述の如く、本発明固体撮像装置は1個でスター
トパルス及びエンドパルスに起因するノイズを消去でき
るため・複数個接続しても、接続部近傍にスタートパル
ス及びエンドパルスに起因するノイズによる出力信号の
不均一性が生じない0よって出力信号波形は713に示
す如く、全ビットに渡りて均一となる・まだ、前述の如
くスタートパルス及びエンドパルスの選択期間と出力さ
れる信号波形をずらす必要がないため、そのための駆動
回路が不要となり、接続部周辺のレイアウトが簡単にな
り、チップ接続もスムーズに行われる様になった。
子とダミー端子、またエンドパルス出力端子とダミー端
子をチップ内部に設けたインバータで接続している。こ
のためダミー端子116にはスタートパルスの逆相信号
、ダミー端子118にはエンドパルスの逆相信号が自動
的に供給される。よって同図の如き固体撮像装置を用い
た場合は、第1図面体撮像装置において必要な外部信号
(スタートパルス逆相信号及びエンドパルス逆相信号)
が不要となり、実装端子数も減少した〇#!6図固体図
画装置は本発明固体撮像装置を2個接続した場合の例で
ある。前述の如く、本発明固体撮像装置は1個でスター
トパルス及びエンドパルスに起因するノイズを消去でき
るため・複数個接続しても、接続部近傍にスタートパル
ス及びエンドパルスに起因するノイズによる出力信号の
不均一性が生じない0よって出力信号波形は713に示
す如く、全ビットに渡りて均一となる・まだ、前述の如
くスタートパルス及びエンドパルスの選択期間と出力さ
れる信号波形をずらす必要がないため、そのための駆動
回路が不要となり、接続部周辺のレイアウトが簡単にな
り、チップ接続もスムーズに行われる様になった。
以上述べた如く本発明を用いる事により、出力信号波形
が全ビットに渡って均一で、チップ有効面積が大きく、
複数個接続も容易な駆動回路内蔵型固体撮像装置が実現
される。
が全ビットに渡って均一で、チップ有効面積が大きく、
複数個接続も容易な駆動回路内蔵型固体撮像装置が実現
される。
第1図は本発明の実施例で、スタートパルス入力端子及
びエンドパルス出力端子にそれぞれダミー端子を設けた
固体撮像装置の回路図。 101・・・・・・駆動回路 115・・・・・・スタートパルス入力端子116・・
・・・・ダミー端子 117・・・・・・エンドパルス出力端子118・・・
・・・ダミー端子 第2図は従来の固体撮像装置の回路図。 第5図は第2図従来固体撮像装置の駆動波形図。 第4図は第1図本発刷面体撮像装置の駆動波形図O 第5図は本発明の実施例で、ダミー端子とスタートパル
ス及びエンドパルス端子をインバータで接続した固体撮
像装置の回路図。 501及び502・・・・・・インバータ第6図は本発
明の応用例で、ダミー端子を設けた固体撮像装置を2個
接続した場合の回路図。 641・・・・・・第1の固体撮像装置642・・・・
・・第2の固体撮像装置第7図は第6図2個接続型固体
撮像装置の駆動波形図。 以 上
びエンドパルス出力端子にそれぞれダミー端子を設けた
固体撮像装置の回路図。 101・・・・・・駆動回路 115・・・・・・スタートパルス入力端子116・・
・・・・ダミー端子 117・・・・・・エンドパルス出力端子118・・・
・・・ダミー端子 第2図は従来の固体撮像装置の回路図。 第5図は第2図従来固体撮像装置の駆動波形図。 第4図は第1図本発刷面体撮像装置の駆動波形図O 第5図は本発明の実施例で、ダミー端子とスタートパル
ス及びエンドパルス端子をインバータで接続した固体撮
像装置の回路図。 501及び502・・・・・・インバータ第6図は本発
明の応用例で、ダミー端子を設けた固体撮像装置を2個
接続した場合の回路図。 641・・・・・・第1の固体撮像装置642・・・・
・・第2の固体撮像装置第7図は第6図2個接続型固体
撮像装置の駆動波形図。 以 上
Claims (2)
- (1)複数個の光電変換素子、及び該光電変換素子に直
列に接続されたアナログスイッチ、及び駆動回路より成
る固体撮像装置において、該駆動回路のスタートパルス
入力端子及びエンドパルス出力端子に対し、それぞれダ
ミー端子を設けたことを特徴とする固体撮像装置。 - (2)前記ダミー端子が、それぞれスタートパルス入力
端子、及びエンドパルス出力端子と同一チップ上に設け
たインバータを介して接続されることを特徴とする、特
許請求の範囲第1項記載の固体撮像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60222975A JPS6282781A (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 | 固体撮像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60222975A JPS6282781A (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 | 固体撮像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6282781A true JPS6282781A (ja) | 1987-04-16 |
Family
ID=16790822
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60222975A Pending JPS6282781A (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 | 固体撮像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6282781A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01298863A (ja) * | 1988-05-26 | 1989-12-01 | Seiko Instr Inc | 画像読取り装置 |
| JP2005134118A (ja) * | 2003-10-28 | 2005-05-26 | Matsushita Electric Works Ltd | 赤外線検出装置 |
| JP2007271295A (ja) * | 2006-03-30 | 2007-10-18 | Hitachi Ltd | 放射線検出回路 |
-
1985
- 1985-10-07 JP JP60222975A patent/JPS6282781A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01298863A (ja) * | 1988-05-26 | 1989-12-01 | Seiko Instr Inc | 画像読取り装置 |
| JP2005134118A (ja) * | 2003-10-28 | 2005-05-26 | Matsushita Electric Works Ltd | 赤外線検出装置 |
| JP2007271295A (ja) * | 2006-03-30 | 2007-10-18 | Hitachi Ltd | 放射線検出回路 |
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