JPS6282825A - 電子ミユ−テイング低周波増幅器の表示装置 - Google Patents
電子ミユ−テイング低周波増幅器の表示装置Info
- Publication number
- JPS6282825A JPS6282825A JP60224564A JP22456485A JPS6282825A JP S6282825 A JPS6282825 A JP S6282825A JP 60224564 A JP60224564 A JP 60224564A JP 22456485 A JP22456485 A JP 22456485A JP S6282825 A JPS6282825 A JP S6282825A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- muting
- low frequency
- frequency amplifier
- display device
- voltage
- Prior art date
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- Pending
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- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
- Amplifiers (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、電子ミューティング低周波増幅器の表示装置
に関するものである。
に関するものである。
従来の技術
従来の低周波増幅器には、電源ON時に点灯する電源表
示の発行ダイオード(以下LEDと言う)が付属してい
る。
示の発行ダイオード(以下LEDと言う)が付属してい
る。
以下図面を参照しながら、上記した低周波増幅器の表示
回路について説明する。
回路について説明する。
第2図は、従来の表示回路を示すものである。
第2図において、1は電源電圧V。Cの直流電源、2は
電源スィッチ、3は抵抗、4は電源表示のllCDであ
る。
電源スィッチ、3は抵抗、4は電源表示のllCDであ
る。
従来の低周波増幅器の表示回路は第2図のように構成さ
れているので、電源スィッチ2を閉じると電源表示のL
EDが点灯する。
れているので、電源スィッチ2を閉じると電源表示のL
EDが点灯する。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら上記の様な構成では、電源スイツチ全閉じ
た時に、電源表示のLKI)が点灯するのみで、ミュー
ティングがOFFしたことを表示する機能が無いので、
いつミューティングがOFFしたのか目で見ただけでは
分からない。
た時に、電源表示のLKI)が点灯するのみで、ミュー
ティングがOFFしたことを表示する機能が無いので、
いつミューティングがOFFしたのか目で見ただけでは
分からない。
さらに電子ミューティングの低周波増幅器では、スピー
カーリレーが無い為にリレーの接点が接触する音も発生
しない為、低周波増幅器に出力全発生させスピーカーか
ら音を出しておかなければミューティングがOFFして
いることを確認できない。
カーリレーが無い為にリレーの接点が接触する音も発生
しない為、低周波増幅器に出力全発生させスピーカーか
ら音を出しておかなければミューティングがOFFして
いることを確認できない。
1だ、電子ミューティングを低周波増幅器の外部からか
けている場合は比較的簡単にミューティングがOFFし
たことを表示させる機能を付けることが可能であるが、
近年、低周波増幅回路のIC化が進むにつれてその周辺
回路も低周波増幅回路と同じXC内部にIC化されてし
まう傾向が強い為、ミューティング端子が無く簡単にミ
ューティングOFFを表示させる機能を付けることがで
きない場合も発生している。
けている場合は比較的簡単にミューティングがOFFし
たことを表示させる機能を付けることが可能であるが、
近年、低周波増幅回路のIC化が進むにつれてその周辺
回路も低周波増幅回路と同じXC内部にIC化されてし
まう傾向が強い為、ミューティング端子が無く簡単にミ
ューティングOFFを表示させる機能を付けることがで
きない場合も発生している。
本発明は上記問題点を解決する為、電子ミューティング
の低周波増幅器において、ミューティング時間を決める
コンデンサーの電圧を検出してミューティングが0FI
Fしたことを表示する表示装置を提供するものである。
の低周波増幅器において、ミューティング時間を決める
コンデンサーの電圧を検出してミューティングが0FI
Fしたことを表示する表示装置を提供するものである。
問題点を解決するための手段
本発明は、従来の電源表示のLICDを利用して、ミュ
ーティングの時間を決めるコンデンサーの電圧を検出す
る検出回路と、電圧が検出されると電源表示のLEDの
明るさを変える(明るくする)LED点灯回路とから構
成されるものである。
ーティングの時間を決めるコンデンサーの電圧を検出す
る検出回路と、電圧が検出されると電源表示のLEDの
明るさを変える(明るくする)LED点灯回路とから構
成されるものである。
作用
本発明は上記した構成により、電源スイッチ2閉じると
、ミューティング時間を決めるコンデンサーが充電され
、ある一定の電圧に達するとミューティングがOFFす
るという特性を利用し、−このコンデンサーの電圧を検
出して、ミューティングがOFFした時に電源表示のL
EDiより明るく点灯させて、ミューティングOFFを
表示するようにしたものである。
、ミューティング時間を決めるコンデンサーが充電され
、ある一定の電圧に達するとミューティングがOFFす
るという特性を利用し、−このコンデンサーの電圧を検
出して、ミューティングがOFFした時に電源表示のL
EDiより明るく点灯させて、ミューティングOFFを
表示するようにしたものである。
実施例
以下本発明の一実施例の電子ミューティング低周波増幅
器の表示装置について図面を参照しながら説明する。第
1図aにおいて、1は直流電源、2は電源スィッチ、4
は電源表示とミューティングOFF表示を兼用するLE
D、10は電圧検出のトランジスタ、9はLED4を明
るく点灯するトランジスタ、3,5,6,7.8は抵抗
、12はミューティング時間を決めるコンデンサー、1
1は電源スィッチ2を閉じた時に動作を始める定電流回
路である。
器の表示装置について図面を参照しながら説明する。第
1図aにおいて、1は直流電源、2は電源スィッチ、4
は電源表示とミューティングOFF表示を兼用するLE
D、10は電圧検出のトランジスタ、9はLED4を明
るく点灯するトランジスタ、3,5,6,7.8は抵抗
、12はミューティング時間を決めるコンデンサー、1
1は電源スィッチ2を閉じた時に動作を始める定電流回
路である。
第1、図aにおいて、まず電源スィッチ2を閉じると、
コンデンサー12は負に充電され始めるが、この負電圧
が小さい時は、トランジスタ(こ)場合はFET)10
はONL、トランジスタ9はOFFしているので、LC
D4に流れる電流をI、(A)、電源N圧t Mac
(V ) 、抵抗3・8の抵抗値をそれぞれR,(Ω)
、R8(Ω)とすると、 14= ’t/CC/ (R3+R8)という電流がL
CD4に流れI、CD4は点灯する。
コンデンサー12は負に充電され始めるが、この負電圧
が小さい時は、トランジスタ(こ)場合はFET)10
はONL、トランジスタ9はOFFしているので、LC
D4に流れる電流をI、(A)、電源N圧t Mac
(V ) 、抵抗3・8の抵抗値をそれぞれR,(Ω)
、R8(Ω)とすると、 14= ’t/CC/ (R3+R8)という電流がL
CD4に流れI、CD4は点灯する。
次ニ、コンデンサー12への充電が進み、ミューティン
グ1OFFする負電圧に達した時、抵抗5.6の値をト
ランジスター10がOFFするように設定しておけば、
トランジスター10はOFFし、トランジスタ9がON
するので、抵抗8はショートされ、この時LKD4を流
れる電流を(A)とすると、 I =V、、/R3 となり、I、’)I、となるためLEDは以前より明る
く点灯する。
グ1OFFする負電圧に達した時、抵抗5.6の値をト
ランジスター10がOFFするように設定しておけば、
トランジスター10はOFFし、トランジスタ9がON
するので、抵抗8はショートされ、この時LKD4を流
れる電流を(A)とすると、 I =V、、/R3 となり、I、’)I、となるためLEDは以前より明る
く点灯する。
第1図すは第1図aにおいてトランジスタ10はFET
としたが、トランジスタ1oをpnpトランジスタとし
て、トランジスタ9をnpn)ランジスタからpnpト
ランジスタとし、トランジスタ9 、10iダーリント
ン接続したものである。
としたが、トランジスタ1oをpnpトランジスタとし
て、トランジスタ9をnpn)ランジスタからpnpト
ランジスタとし、トランジスタ9 、10iダーリント
ン接続したものである。
第1図すにおいて、電源スィッチ2を閉じると、第1図
乙の場合と同様に、トランジスタ1oは0Flj、、ト
ランジスタ9もOFFしているので、LCD4には、I
、 = −Vc、 / (R3+R,’)の電流が流れ
LED4は点灯する。
乙の場合と同様に、トランジスタ1oは0Flj、、ト
ランジスタ9もOFFしているので、LCD4には、I
、 = −Vc、 / (R3+R,’)の電流が流れ
LED4は点灯する。
次に、コンデンサー12の負電圧がミューティングをO
FFする電圧に達した時、抵抗5.6の分圧点の電圧が
一2vBxとなるように設定しておけば、トランジスタ
9,1oはONL、抵抗8を’/−i−トするノテ、l
lCD4にはl’= −vac/Rsの電流がながれ、
この時”a′〉”aとなるのでLCD4は以前よシ明る
く点灯する。
FFする電圧に達した時、抵抗5.6の分圧点の電圧が
一2vBxとなるように設定しておけば、トランジスタ
9,1oはONL、抵抗8を’/−i−トするノテ、l
lCD4にはl’= −vac/Rsの電流がながれ、
この時”a′〉”aとなるのでLCD4は以前よシ明る
く点灯する。
発明の効果
以上のように本発明は、電源表示LEDに流れる電流を
ミューティングOFFの時に変化させることによりLE
Dの明るさを変化させるものであるので・1個の1.)
IDで電源表示とミーーティングOFF表示?すること
ができる。
ミューティングOFFの時に変化させることによりLE
Dの明るさを変化させるものであるので・1個の1.)
IDで電源表示とミーーティングOFF表示?すること
ができる。
第1図は本発明の一実施例における電子ミューティング
低周波増幅器の表示装置の回路図で、第1図aは電圧検
出トランジスターにFIETを用いたもので、第1図す
は電圧検出トランジスターにpnp)ランシスター分用
いたものである。 第2図は従来の表示装置の回路図である。 1・・・・・・直流電源、2・・・・・・電源スィッチ
、3,5゜8.7.8・・・・・・抵抗、4・・・・・
・LED、9,1o・・・・・・トランジスタ、11・
・・・・・定電流回路、12・・・・・・コンデンサー
。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名ノー
JL−丸1ト免 2−−一 宅ノに又イ・ノチ 35乙δ−ffi孔 第1図 4・−LE。 9 10−hランン′スク /I −穴:啼コ充回Rト /2−−− フ;す゛ンプー 第2図 / −m= 直、;Lt、木 ? −m= 喝邑水入インチ 3−&扼 4−L巳p
低周波増幅器の表示装置の回路図で、第1図aは電圧検
出トランジスターにFIETを用いたもので、第1図す
は電圧検出トランジスターにpnp)ランシスター分用
いたものである。 第2図は従来の表示装置の回路図である。 1・・・・・・直流電源、2・・・・・・電源スィッチ
、3,5゜8.7.8・・・・・・抵抗、4・・・・・
・LED、9,1o・・・・・・トランジスタ、11・
・・・・・定電流回路、12・・・・・・コンデンサー
。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名ノー
JL−丸1ト免 2−−一 宅ノに又イ・ノチ 35乙δ−ffi孔 第1図 4・−LE。 9 10−hランン′スク /I −穴:啼コ充回Rト /2−−− フ;す゛ンプー 第2図 / −m= 直、;Lt、木 ? −m= 喝邑水入インチ 3−&扼 4−L巳p
Claims (1)
- ミューティング時間を決定するコンデンサーと、発光ダ
イオードと、前記コンデンサーの電圧を検出する検出手
段と、この検出手段の電圧検出により前記発光ダイオー
ドに流れる電流を変化させる点灯手段とを備えた電子ミ
ューティング低周波増幅器の表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60224564A JPS6282825A (ja) | 1985-10-08 | 1985-10-08 | 電子ミユ−テイング低周波増幅器の表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60224564A JPS6282825A (ja) | 1985-10-08 | 1985-10-08 | 電子ミユ−テイング低周波増幅器の表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6282825A true JPS6282825A (ja) | 1987-04-16 |
Family
ID=16815747
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60224564A Pending JPS6282825A (ja) | 1985-10-08 | 1985-10-08 | 電子ミユ−テイング低周波増幅器の表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6282825A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017186732A (ja) * | 2017-07-18 | 2017-10-12 | 株式会社マキタ | 保温ジャケット |
-
1985
- 1985-10-08 JP JP60224564A patent/JPS6282825A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017186732A (ja) * | 2017-07-18 | 2017-10-12 | 株式会社マキタ | 保温ジャケット |
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