JPS6282839A - 複数端末のバツクアツプ方式 - Google Patents
複数端末のバツクアツプ方式Info
- Publication number
- JPS6282839A JPS6282839A JP60224041A JP22404185A JPS6282839A JP S6282839 A JPS6282839 A JP S6282839A JP 60224041 A JP60224041 A JP 60224041A JP 22404185 A JP22404185 A JP 22404185A JP S6282839 A JPS6282839 A JP S6282839A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- cluster controller
- computer
- personal computer
- fault
- Prior art date
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- Pending
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- Computer And Data Communications (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、複数端末のバックアップ方式に関し、詳しく
はホストコンピュータと接続されるパーソナルコンピー
LANシステム等において、障害時に簡単な方法でバッ
クアップできる複数端末のバックアップ方式に関するも
のである。
はホストコンピュータと接続されるパーソナルコンピー
LANシステム等において、障害時に簡単な方法でバッ
クアップできる複数端末のバックアップ方式に関するも
のである。
従来技術
近時、LAN(Local Ar1a Netwo
rk)の普及が進んでいる。LANにも、その規模によ
り、パーソナルコンピュータ相互を接続するLANから
工場全体を接続するLANまで各種のものが存在する。
rk)の普及が進んでいる。LANにも、その規模によ
り、パーソナルコンピュータ相互を接続するLANから
工場全体を接続するLANまで各種のものが存在する。
第3図に示すように、小規模1.、 A Nで接続され
たパーソナルコンピュータ群を利用して、1本の通信回
線から、ホストコンピュータの複数の端末を実現する方
法がある。すなわち、ホス1〜コンピユータ1からモデ
ム2,3を介して通信回線によりパーソナルコンピュー
タ(A)5に接続し、このクラスタコントローラの機能
を備えるパーソナルコンピュータ(A)5を介して小規
模り、 A Nに信号を送り、LANを構成するパーソ
ナルコンピュータ(B)(C)(D)の各端末6,7.
8を制御するものである。この方法においては、クラス
タコン1−ローラと端末の両機能を果しているパーソナ
ルコンピュータ(A)5は、ホストコンピュータ1から
のインタフェース(R8232C)での授受と、小規模
L A Nの主制御の両動作を行っているため、かなり
の負担がかかつている。そして、もしこのパーソナルコ
ンピュータ(A)5に障害が生じた場合には、このパー
ソナルコンピュータ(A)5に小規模L A Nを通し
て結合されている全てのパーソナルコンピュータ6.7
.8が、端末として働かなくなってしまう。すなわち、
1本の通信回線からホストコンピュータ1の接散の端末
を実現する場合、そのクラスタコン1〜ローラが故障し
てときには、もう1台のクラスタコントローラを使用し
なければ、バックアップできないという問題がある。
たパーソナルコンピュータ群を利用して、1本の通信回
線から、ホストコンピュータの複数の端末を実現する方
法がある。すなわち、ホス1〜コンピユータ1からモデ
ム2,3を介して通信回線によりパーソナルコンピュー
タ(A)5に接続し、このクラスタコントローラの機能
を備えるパーソナルコンピュータ(A)5を介して小規
模り、 A Nに信号を送り、LANを構成するパーソ
ナルコンピュータ(B)(C)(D)の各端末6,7.
8を制御するものである。この方法においては、クラス
タコン1−ローラと端末の両機能を果しているパーソナ
ルコンピュータ(A)5は、ホストコンピュータ1から
のインタフェース(R8232C)での授受と、小規模
L A Nの主制御の両動作を行っているため、かなり
の負担がかかつている。そして、もしこのパーソナルコ
ンピュータ(A)5に障害が生じた場合には、このパー
ソナルコンピュータ(A)5に小規模L A Nを通し
て結合されている全てのパーソナルコンピュータ6.7
.8が、端末として働かなくなってしまう。すなわち、
1本の通信回線からホストコンピュータ1の接散の端末
を実現する場合、そのクラスタコン1〜ローラが故障し
てときには、もう1台のクラスタコントローラを使用し
なければ、バックアップできないという問題がある。
目 的
本発明の目的は、このような従来の問題を改善し、1台
のパーソナルコンピュータにコントローラとしての機能
も備えた場合に、このパーソナルコンピュータに障害が
起ったときでも、簡単にバックアップできる複数端末の
バックアップ方式を提倶することにある。
のパーソナルコンピュータにコントローラとしての機能
も備えた場合に、このパーソナルコンピュータに障害が
起ったときでも、簡単にバックアップできる複数端末の
バックアップ方式を提倶することにある。
構 成
上記目的を達成するため、本発明による複数苅末のバッ
クアップ方式は、小規模LANに接続された複数個のコ
ンピュータに対して、通信回線およびクラスタコントロ
ーラの働きをする端末を介して接続することにより、ホ
ストコンピュータの複数端末として用いるシステムにお
いて、+yL数端末のうちの任意のコンピュータにクラ
スタコントローラの障害検出手段とスイッチ切換え手段
とを備え、クラスタコントローラの働きをする端末に障
害が発生したとき、上記任意の端末が該障害を検出して
、通信回線を切換え、クラスタコントローラの働きをバ
ックアップすることに特徴がある。
クアップ方式は、小規模LANに接続された複数個のコ
ンピュータに対して、通信回線およびクラスタコントロ
ーラの働きをする端末を介して接続することにより、ホ
ストコンピュータの複数端末として用いるシステムにお
いて、+yL数端末のうちの任意のコンピュータにクラ
スタコントローラの障害検出手段とスイッチ切換え手段
とを備え、クラスタコントローラの働きをする端末に障
害が発生したとき、上記任意の端末が該障害を検出して
、通信回線を切換え、クラスタコントローラの働きをバ
ックアップすることに特徴がある。
以下1本発明の構成を、実施例により詳細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例を示す複数端末バックアッ
プ方式の機能構成図である。本実施例では、クラスタコ
ントローラの機能を持つパーソナルコンピュータ5に障
害が発生したことを検出する(E!Iきを、複数のうち
の1台の端末(二二ではコンピュータ6とする)が持ち
、その端末は障害を検出すると、スイッチを切換えてそ
の端末がクラスタコン1−ローラとしての機能を果すこ
とにより、バックアップする。第1図において、4はス
イッチボックスであり、その他の記号は第3図と同じ装
置を表わしている。システム構成としては、モデム3か
らスイッチボックス4を介してパーソナルコンピュータ
(A)5とパーソナルコンピュータ(B)6の両方に接
続し、スイッチの切換えはコンピュータ6からの制御に
より行う。通常は1本来のクラスタコントローラである
パーソナルコンピュータ(A)5にスイッチ4を接続し
ておき、パーソナルコンピュータ(B)6は一般の端末
として動作する。そして、パーソナルコンピュータ6が
パーソナルコンピュータ(A)5の障害を検出したとき
、スイッチ切換信号を送出してスイッチ4をパーソナル
コンピュータ(B)6の方に1妾続替えして、端末機能
のみからクラスタコントローラと端末兼用の(3)能を
果す。
プ方式の機能構成図である。本実施例では、クラスタコ
ントローラの機能を持つパーソナルコンピュータ5に障
害が発生したことを検出する(E!Iきを、複数のうち
の1台の端末(二二ではコンピュータ6とする)が持ち
、その端末は障害を検出すると、スイッチを切換えてそ
の端末がクラスタコン1−ローラとしての機能を果すこ
とにより、バックアップする。第1図において、4はス
イッチボックスであり、その他の記号は第3図と同じ装
置を表わしている。システム構成としては、モデム3か
らスイッチボックス4を介してパーソナルコンピュータ
(A)5とパーソナルコンピュータ(B)6の両方に接
続し、スイッチの切換えはコンピュータ6からの制御に
より行う。通常は1本来のクラスタコントローラである
パーソナルコンピュータ(A)5にスイッチ4を接続し
ておき、パーソナルコンピュータ(B)6は一般の端末
として動作する。そして、パーソナルコンピュータ6が
パーソナルコンピュータ(A)5の障害を検出したとき
、スイッチ切換信号を送出してスイッチ4をパーソナル
コンピュータ(B)6の方に1妾続替えして、端末機能
のみからクラスタコントローラと端末兼用の(3)能を
果す。
すなわち、本実施例では、スイッチボックス4を設ける
だけで、クラスタコントローラの障害時に、バックアッ
プが可能である。
だけで、クラスタコントローラの障害時に、バックアッ
プが可能である。
第1図では、障害検出機能を備えた端末をパーソナルコ
ンピュータ(B)6としているが、これに限定されず、
他の端末にその機能を備えてもよい。
ンピュータ(B)6としているが、これに限定されず、
他の端末にその機能を備えてもよい。
例えば、パーソナルコンピュータ(C)7にその機能を
備えた場合には、クラスタコントローラと端末の両機能
を果しているパーソナルコンピュータ(A)5に障害が
生じたことをコンピュータ7が検出し、スイッチ切換信
号を働かせてスイッチを切換え、パーソナルコンピュー
タ(C)7のインタフェース(R3232C)に通信回
線を接続し直し、その後はパーソナルコンピュータ(C
)7をクラスタコントローラと端末の両機能として働か
せるようにする。この場合、パーソナルコンピュータ(
A)5は、全く使用できなくするか、あるいはインタフ
ェースのみに障害があることがわかれば。
備えた場合には、クラスタコントローラと端末の両機能
を果しているパーソナルコンピュータ(A)5に障害が
生じたことをコンピュータ7が検出し、スイッチ切換信
号を働かせてスイッチを切換え、パーソナルコンピュー
タ(C)7のインタフェース(R3232C)に通信回
線を接続し直し、その後はパーソナルコンピュータ(C
)7をクラスタコントローラと端末の両機能として働か
せるようにする。この場合、パーソナルコンピュータ(
A)5は、全く使用できなくするか、あるいはインタフ
ェースのみに障害があることがわかれば。
端末としてだけ働かすようにする。このようにして、端
末に障害が起こり、ダウンした場合でも、直ちに復旧さ
せることができる。
末に障害が起こり、ダウンした場合でも、直ちに復旧さ
せることができる。
第2図は、第1図におけるパーソナルコンピュータ(B
)の処理を示すフローチャートである。常道は、小規模
LANを介しての端末として動作する(ステップ101
)。そして、常時、クラスタコントローラの役目を果し
ているパーソナルコンピュータ〔A3Bに障害が発生し
たか否かを判断しくステップ102)、障害が発生して
いなければ、処理を終了する(ステップ103)。また
、障害が発生すれば、スイッチを切換えて1通信回線を
自分のインタフェース(R5232C)に接続する\に
ステップ104)。クラスタコン1〜ローラと端末ふ両
方の機能を果すようにする(ステップ105)。
)の処理を示すフローチャートである。常道は、小規模
LANを介しての端末として動作する(ステップ101
)。そして、常時、クラスタコントローラの役目を果し
ているパーソナルコンピュータ〔A3Bに障害が発生し
たか否かを判断しくステップ102)、障害が発生して
いなければ、処理を終了する(ステップ103)。また
、障害が発生すれば、スイッチを切換えて1通信回線を
自分のインタフェース(R5232C)に接続する\に
ステップ104)。クラスタコン1〜ローラと端末ふ両
方の機能を果すようにする(ステップ105)。
次に、切換えが終了したか否かを確認し、処理を終了す
る(ステップ106)。
る(ステップ106)。
普通のビジネス向はパーソナルコンピュータには、標準
でR8232Cインタフエースが付いているので、安価
でかつ簡単に、ホストコンピュータのLAN型端末シス
テムのバックアップシステムが実現できる。
でR8232Cインタフエースが付いているので、安価
でかつ簡単に、ホストコンピュータのLAN型端末シス
テムのバックアップシステムが実現できる。
効 果
以上説明したように、本発明によれば、通・ハ(′はL
ANの端末としての機能を有しているが、クラスタコン
トローラの障害時にのみバックアップ用クラスタコント
ローラと端末の両機能を果す端末を設けて、その端末が
クラスタコントローラの障害を検出して、スイッチを切
換え接続するので、簡単に障害時のバックアップが可能
となる。
ANの端末としての機能を有しているが、クラスタコン
トローラの障害時にのみバックアップ用クラスタコント
ローラと端末の両機能を果す端末を設けて、その端末が
クラスタコントローラの障害を検出して、スイッチを切
換え接続するので、簡単に障害時のバックアップが可能
となる。
第1図は本発明の一実施例を示す複数端末のバックアッ
プ方式の機能ブロック図、第2図は第1図における処理
フローチャート、第3図は従来のバックアップ方式の機
能ブロック図である61:ホストコンピュータ、2,3
:モデム、4:スイッチボックス、5:クラスタコント
ローラ。 端末兼用のパーソナルコンピュータ、6:障害時のみク
ラスタコントローラ、端末兼用となるパーソナルコンピ
ュータ、7.8:LANの端末、9;LANの共通ケー
ブル。 第 1 図 第 2 図
プ方式の機能ブロック図、第2図は第1図における処理
フローチャート、第3図は従来のバックアップ方式の機
能ブロック図である61:ホストコンピュータ、2,3
:モデム、4:スイッチボックス、5:クラスタコント
ローラ。 端末兼用のパーソナルコンピュータ、6:障害時のみク
ラスタコントローラ、端末兼用となるパーソナルコンピ
ュータ、7.8:LANの端末、9;LANの共通ケー
ブル。 第 1 図 第 2 図
Claims (1)
- (1)小規模LANに接続された複数個のコンピュータ
に対して、通信回線およびクラスタコントローラの働き
をする端末を介して接続することにより、ホストコンピ
ュータの複数端末として用いるシステムにおいて、複数
端末のうちの任意のコンピュータにクラスタコントロー
ラの障害検出手段とスイッチ切換え手段とを備え、クラ
スタコントローラの働きをする端末に障害が発生したと
き、上記任意の端末が該障害を検出して、通信回線を切
換え、クラスタコントローラの働きをバックアップする
ことを特徴とする複数端末のバックアップ方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60224041A JPS6282839A (ja) | 1985-10-08 | 1985-10-08 | 複数端末のバツクアツプ方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60224041A JPS6282839A (ja) | 1985-10-08 | 1985-10-08 | 複数端末のバツクアツプ方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6282839A true JPS6282839A (ja) | 1987-04-16 |
Family
ID=16807667
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60224041A Pending JPS6282839A (ja) | 1985-10-08 | 1985-10-08 | 複数端末のバツクアツプ方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6282839A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01296834A (ja) * | 1988-05-25 | 1989-11-30 | Nec Corp | データ集配信システム |
-
1985
- 1985-10-08 JP JP60224041A patent/JPS6282839A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01296834A (ja) * | 1988-05-25 | 1989-11-30 | Nec Corp | データ集配信システム |
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