JPS6282862A - フアクシミリ装置 - Google Patents
フアクシミリ装置Info
- Publication number
- JPS6282862A JPS6282862A JP60222786A JP22278685A JPS6282862A JP S6282862 A JPS6282862 A JP S6282862A JP 60222786 A JP60222786 A JP 60222786A JP 22278685 A JP22278685 A JP 22278685A JP S6282862 A JPS6282862 A JP S6282862A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- communication
- data
- journal
- abbreviation
- section
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- Pending
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- Facsimiles In General (AREA)
- Facsimile Transmission Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
■技術分野
本発明は、ファクシミリ装置における通信ジャーナルデ
ータを用いたファクシミリ番号検索機構に関するもので
ある。
ータを用いたファクシミリ番号検索機構に関するもので
ある。
■従来技術及びその欠点
従来、ファクシミリ装置においては、通信の際通信相手
の略号及びID (FAX加入者番号)は必ずしも知る
ことは出来なかった。
の略号及びID (FAX加入者番号)は必ずしも知る
ことは出来なかった。
しかし、G4ファクシミリの手順では、ID及び略号を
含んだ識別子は送受することが必須となっている。
含んだ識別子は送受することが必須となっている。
DF−28(DF1602N)では、通信ジャーナルに
、通信日時や通信結果などと共に、上記の相手ID及び
相手略号を記憶している。
、通信日時や通信結果などと共に、上記の相手ID及び
相手略号を記憶している。
この通信ジャーナルのデータを出力する場合、例えば、
結果が異常であった通信のみを出力するとか、送信した
場合のみを出力するなどの手段はあったが、特定の略号
を持った相手と通信した時のジャーナルのデータのみを
出力する端末サービスは無かった。
結果が異常であった通信のみを出力するとか、送信した
場合のみを出力するなどの手段はあったが、特定の略号
を持った相手と通信した時のジャーナルのデータのみを
出力する端末サービスは無かった。
従って、ある略号を持つ相手のIDを知りたい場合に、
通信ジャーナルデータを出力する際には、データを全て
出力しなければならないことがありうる。
通信ジャーナルデータを出力する際には、データを全て
出力しなければならないことがありうる。
■ 目的
本発明は、64 FAXの場合、通信ジャーナルに交信
記録と一緒に相手の略称及び番号を記憶出来ることを利
用し、通信ジャーナルのデータに、目的とする相手と過
去に交信した結果が残っていれば、それを検索すること
により、容易に相手番号を知ることが出来るようにする
ことを目的とするものである。
記録と一緒に相手の略称及び番号を記憶出来ることを利
用し、通信ジャーナルのデータに、目的とする相手と過
去に交信した結果が残っていれば、それを検索すること
により、容易に相手番号を知ることが出来るようにする
ことを目的とするものである。
■構成
通信ジャーナル記憶部は、通常、電池でバックアップさ
れたRAMで構成されている。そして同記憶部には、1
通信毎に通信の結果が記憶される。
れたRAMで構成されている。そして同記憶部には、1
通信毎に通信の結果が記憶される。
1回の通信で記憶されるデータは数lOパイ1〜で、こ
れが、数lO〜数1数100介信易されるのが普通であ
る。
れが、数lO〜数1数100介信易されるのが普通であ
る。
第1図は通信ジャーナル記憶部の1通信分のデータフォ
ーマット例を示す。
ーマット例を示す。
データに用いる符号は、
日時、通信枚数等は2進化10進数、
相手IO(数字)や相手略号は、JIS8単位符号であ
る。
る。
通信ジャーナル記憶部には通信を行う毎に第1図の例の
データが書込まれて行くが、記憶部が一杯になった時の
処理は、通常、古いものから順に消して、新しいデータ
を書込む。
データが書込まれて行くが、記憶部が一杯になった時の
処理は、通常、古いものから順に消して、新しいデータ
を書込む。
また、この際データが有効であることを示すフラグをセ
ットしておく。
ットしておく。
このフラグは通信ジャーナルのデータを全て消去する時
にはリセットする。
にはリセットする。
また、通信ジャーナルデータを書込むアドレスは、通信
ジャーナル記憶部の一部に別途記憶しておき、1通信書
込む毎に更新する。
ジャーナル記憶部の一部に別途記憶しておき、1通信書
込む毎に更新する。
このようにして書込まれている通信ジャーナルデータ中
から目的とするデータを出力する手順を示す。
から目的とするデータを出力する手順を示す。
第2図は本発明における通信ジャーナル検索機構の概略
構成を示す図であり、1はCPU、2は操作部、3は表
示部、4は記録部、5はROM、6はRAM、7は通信
ジャーナル記憶部である。
構成を示す図であり、1はCPU、2は操作部、3は表
示部、4は記録部、5はROM、6はRAM、7は通信
ジャーナル記憶部である。
オペレータは通信ジャーナルのデータからIOを検索し
ようとした時、装置の操作部2からの入力でFAX番号
検索サービスを起動する。
ようとした時、装置の操作部2からの入力でFAX番号
検索サービスを起動する。
次に調べたいIDを持つ相手の略号の第1ギヤラクタ自
を入力する。
を入力する。
略号は通常アルファベットかカタカナであるので、操作
部2にアルファベットやカタカナのキーを持つ場合は直
接入力し、テンキーしか持っていない場合は、表示部3
に数字に対応したアルファベットもしくはカタカナを表
示して、オペレータは該当する数字を入力することによ
り目的の文字を選択する。
部2にアルファベットやカタカナのキーを持つ場合は直
接入力し、テンキーしか持っていない場合は、表示部3
に数字に対応したアルファベットもしくはカタカナを表
示して、オペレータは該当する数字を入力することによ
り目的の文字を選択する。
CPU ]−は目的とする第1キヤラクタ目のコードを
得ると、通信ジャーナル記憶部7中の相手略号領域の第
1キヤラクタと比較する。
得ると、通信ジャーナル記憶部7中の相手略号領域の第
1キヤラクタと比較する。
比較は、古いジャーナルデータから比較を始め、一致し
た場合、その略号とIOをコードから画素に変換し、記
録部に・転送し、記録、祇に印字出力する。
た場合、その略号とIOをコードから画素に変換し、記
録部に・転送し、記録、祇に印字出力する。
比較は、有効なデータが無くなるまでか、通信ジャーナ
ル記憶部7の全てにわたって比較し終るまで行う。
ル記憶部7の全てにわたって比較し終るまで行う。
[j的とするデータの出力で、記録紙による出力以外に
、表示部に出す場合の例は以下の様に行う。
、表示部に出す場合の例は以下の様に行う。
まず、比較で一致したデータを画素に変換して表示部に
出力する。
出力する。
オペレータは、目的とするIOが得られなかった場合は
、畏作部2より継続を意味する入力を行い、CPUはこ
の入力を解釈し次の比較を行って行く。
、畏作部2より継続を意味する入力を行い、CPUはこ
の入力を解釈し次の比較を行って行く。
この操作は、オペレータがサービスを中断するか、全て
比較し終るまで続ける。
比較し終るまで続ける。
■効果
以上説明したように、本発明によれば、通信ジャーナル
に記憶しである情報を有効に利用出来るという利点があ
る。
に記憶しである情報を有効に利用出来るという利点があ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は通信ジャーナル記憶部の1通信分のチータフオ
ーマット例を示す図、第2図は本発明における通信ジャ
ーナル検索機構の概略構成を示す図である。 1 ・・cpu、2 ・・操作部、3 ・表示部、4
・・・記録部、5 ・・・ROM、6 ・・・ RA
M、7 通信ジャーナル記憶部。
ーマット例を示す図、第2図は本発明における通信ジャ
ーナル検索機構の概略構成を示す図である。 1 ・・cpu、2 ・・操作部、3 ・表示部、4
・・・記録部、5 ・・・ROM、6 ・・・ RA
M、7 通信ジャーナル記憶部。
Claims (1)
- 通信を行う毎に、少なくとも発端末識別素子もしくは着
端末識別素子を記憶しておく通信ジャーナル記憶部を有
し、操作部から端末識別子中の略号の第1番目のキャラ
クタを示す入力操作を行うことにより、該当する略号を
持つ端末識別子を通信ジャーナル記憶部より検索して、
表示もしくは記録紙に記録出力することを特徴とするフ
ァクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60222786A JPS6282862A (ja) | 1985-10-08 | 1985-10-08 | フアクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60222786A JPS6282862A (ja) | 1985-10-08 | 1985-10-08 | フアクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6282862A true JPS6282862A (ja) | 1987-04-16 |
Family
ID=16787872
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60222786A Pending JPS6282862A (ja) | 1985-10-08 | 1985-10-08 | フアクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6282862A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63122354A (ja) * | 1986-11-11 | 1988-05-26 | Fujitsu Ltd | フアクシミリ装置 |
| JPS6477255A (en) * | 1987-09-18 | 1989-03-23 | Canon Kk | Communication equipment |
| JPH02218264A (ja) * | 1989-02-17 | 1990-08-30 | Murata Mach Ltd | ファクシミリ装置 |
| JPH04356866A (ja) * | 1991-04-17 | 1992-12-10 | Mitsubishi Electric Corp | ファクシミリ装置 |
-
1985
- 1985-10-08 JP JP60222786A patent/JPS6282862A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63122354A (ja) * | 1986-11-11 | 1988-05-26 | Fujitsu Ltd | フアクシミリ装置 |
| JPS6477255A (en) * | 1987-09-18 | 1989-03-23 | Canon Kk | Communication equipment |
| JPH02218264A (ja) * | 1989-02-17 | 1990-08-30 | Murata Mach Ltd | ファクシミリ装置 |
| JPH04356866A (ja) * | 1991-04-17 | 1992-12-10 | Mitsubishi Electric Corp | ファクシミリ装置 |
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