JPS6282878A - 副走査機構 - Google Patents
副走査機構Info
- Publication number
- JPS6282878A JPS6282878A JP22269985A JP22269985A JPS6282878A JP S6282878 A JPS6282878 A JP S6282878A JP 22269985 A JP22269985 A JP 22269985A JP 22269985 A JP22269985 A JP 22269985A JP S6282878 A JPS6282878 A JP S6282878A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sub
- conveyance
- roller
- resolution
- motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は、副走査機構に関し、より詳細には、ファクシ
ミリ等の装置に適用し得る副走査方向分解能を切り換え
可能な副走査機構に関するものである。
ミリ等の装置に適用し得る副走査方向分解能を切り換え
可能な副走査機構に関するものである。
(従来技術)
CCrTT(国際電信電話諮問委員会)のグループ3
(GI[I)機器の副走査分解能は3.95// m
m、オプションが7.7//mmである。実施手段とし
て搬送ローラは共通データを演算処理するかまたはモー
タ速度を変えていた。CCITTのグループ4 (GR
’)機器では200dpi=7.87A/mm等のモー
ドがある。したがって、分解能が近すぎるため前記搬送
ローラで切り換えることが出来ず、別搬送装置となって
いる。
(GI[I)機器の副走査分解能は3.95// m
m、オプションが7.7//mmである。実施手段とし
て搬送ローラは共通データを演算処理するかまたはモー
タ速度を変えていた。CCITTのグループ4 (GR
’)機器では200dpi=7.87A/mm等のモー
ドがある。したがって、分解能が近すぎるため前記搬送
ローラで切り換えることが出来ず、別搬送装置となって
いる。
ローラ等を用いる副走査搬送手段を決める場合、使用ス
テッピングモータから減速系を経て搬送用ローラを回転
し、ペーパーの所定搬送を行う。ここで減速系がタイミ
ングベルト、ギア等を使用すると、その歯数は整数であ
るから、ローラ径の選択によっては、ローラ回転が所定
の副走査分解能にならない。したがって、最終的にロー
ラ径を微少量変えて所定の副走査分解能になるようにし
ている。そして副走査分解能を変える場合、モータの駆
動周波数を変えて対応している。例えば、ステッピング
モータの回転角を0.9”/パルス、ベーパ速度を5
m s /ライン、減速比(1段減速Z+ ”15.
Zz =51とするとき)をr−51/15=3.4.
1ラインをモータの4パルスでフィードすると仮定する
と、モータの速度は410.005=800ppsとな
る。副走査分解能を7.7!!/mmとすると、搬送ロ
ーラ径はD−1/7. 7x36010. 9x51/
15xl/πx4=t4.055mmとなる。
テッピングモータから減速系を経て搬送用ローラを回転
し、ペーパーの所定搬送を行う。ここで減速系がタイミ
ングベルト、ギア等を使用すると、その歯数は整数であ
るから、ローラ径の選択によっては、ローラ回転が所定
の副走査分解能にならない。したがって、最終的にロー
ラ径を微少量変えて所定の副走査分解能になるようにし
ている。そして副走査分解能を変える場合、モータの駆
動周波数を変えて対応している。例えば、ステッピング
モータの回転角を0.9”/パルス、ベーパ速度を5
m s /ライン、減速比(1段減速Z+ ”15.
Zz =51とするとき)をr−51/15=3.4.
1ラインをモータの4パルスでフィードすると仮定する
と、モータの速度は410.005=800ppsとな
る。副走査分解能を7.7!!/mmとすると、搬送ロ
ーラ径はD−1/7. 7x36010. 9x51/
15xl/πx4=t4.055mmとなる。
したがって、ローラ径が14.055mmの時、モータ
を800ppsで駆動すると、上記減速比においてペー
パは1/7.7mrnピッチで移動することになり、そ
の間ライン単位で読み取り動作をすると、書画情報を7
,7j!/mmの分解能で取り出すことが出来る。また
、上記条件でモータ速度を1600ppsにすると、分
解能はR−πX14.055XO,9/360X8X1
5151=1/3.85 となる。
を800ppsで駆動すると、上記減速比においてペー
パは1/7.7mrnピッチで移動することになり、そ
の間ライン単位で読み取り動作をすると、書画情報を7
,7j!/mmの分解能で取り出すことが出来る。また
、上記条件でモータ速度を1600ppsにすると、分
解能はR−πX14.055XO,9/360X8X1
5151=1/3.85 となる。
一方、CCITTのGIVにおいては、200api、
240dpi、300dpi、400dpiの分解能が
規制されているが、200dpiに着目してみると、2
00dpi=7.8141/ m mであり、それに対
してGIVでは7.71/ m mである。その差は0
. 174 i!/mmであるが、前記駆動系、搬送系
で200dpi+N報を副走査したとすると、A4判(
297mm)の長さで6.8mm画像が縮む。部ち、 297x7.7/7.874−297−−6.8mmと
なる。これをモータのパルス数でコントロールすること
は事実上非常に困難である。
240dpi、300dpi、400dpiの分解能が
規制されているが、200dpiに着目してみると、2
00dpi=7.8141/ m mであり、それに対
してGIVでは7.71/ m mである。その差は0
. 174 i!/mmであるが、前記駆動系、搬送系
で200dpi+N報を副走査したとすると、A4判(
297mm)の長さで6.8mm画像が縮む。部ち、 297x7.7/7.874−297−−6.8mmと
なる。これをモータのパルス数でコントロールすること
は事実上非常に困難である。
(目的)
本発明の目的は、ファクシミリ等の装置において分解能
の細かい変速を簡略な手段で可能にする副走査機構を提
供することにある。
の細かい変速を簡略な手段で可能にする副走査機構を提
供することにある。
(構成)
本発明は上記の目的を達成させるため、ファクシミリ等
の装置に使用する副走査機構において、複数の副走査分
解能を満足する搬送手段を備えたことを特徴としたもの
である。
の装置に使用する副走査機構において、複数の副走査分
解能を満足する搬送手段を備えたことを特徴としたもの
である。
以下、本発明の一実施例に基づいて具体的に説明する。
第1図は本発明の搬送系の一実施例を示す説明図である
。図において、1,2,3.4は搬送ローラ、5は照明
源、6は原稿押さえ、7は読み取り部、8はミラー、9
はレンズ、IOはC0D(電荷結合形装置)である。こ
の構成において、矢印A方向から挿入された原稿は搬送
ローラ1゜2.3.4によって搬送され、矢印B方向に
排出される。その間に照明源5、ミラー8及びレンズ9
によって書画情報はCCDl0に到達し光源変換される
。
。図において、1,2,3.4は搬送ローラ、5は照明
源、6は原稿押さえ、7は読み取り部、8はミラー、9
はレンズ、IOはC0D(電荷結合形装置)である。こ
の構成において、矢印A方向から挿入された原稿は搬送
ローラ1゜2.3.4によって搬送され、矢印B方向に
排出される。その間に照明源5、ミラー8及びレンズ9
によって書画情報はCCDl0に到達し光源変換される
。
第2図は搬送系の他の実施例を示す説明図である。図に
おいて、5は照明源、9はレンズ、10はCCD、15
はアイドラローラ、16及び17は搬送ローラである。
おいて、5は照明源、9はレンズ、10はCCD、15
はアイドラローラ、16及び17は搬送ローラである。
この構成において、原稿は矢印A方向から入り、搬送ロ
ーラ16及び17によって送給されて矢印B方向へ排出
される。
ーラ16及び17によって送給されて矢印B方向へ排出
される。
」二連した第1図及び第2図の実施例において、搬送ロ
ーラ1及び2で搬送される場合は、例えば200dpi
の分解能、搬送ローラ3及び4で搬送される場合は、例
えば7.77!/mmの分解能となる。第・2図におけ
る実施例では搬送ローラ16と17が各々の分解能対応
の径となっている。
ーラ1及び2で搬送される場合は、例えば200dpi
の分解能、搬送ローラ3及び4で搬送される場合は、例
えば7.77!/mmの分解能となる。第・2図におけ
る実施例では搬送ローラ16と17が各々の分解能対応
の径となっている。
この第2図に示した実施例では読み取り対応の構成とな
っているが、読み取り系の変わりにサーマルヘッドをゴ
ムで構成されたアイドラローラ15に圧接させ、間に怒
熱記録紙を送給させると記録系となり、同じ効果となる
。
っているが、読み取り系の変わりにサーマルヘッドをゴ
ムで構成されたアイドラローラ15に圧接させ、間に怒
熱記録紙を送給させると記録系となり、同じ効果となる
。
第3図は第1図に示した搬送系に対応する駆動系の実施
例を示しており、図中第1図と同一部分には同一符号が
付しである。図において、1,2゜3.4は搬送ローラ
、20,21.22.23はプーリ、24は駆動ローラ
、25は駆動軸、26はモータ27の回転軸である。こ
の構成においてプーリ20,21,22.23には1方
向ベアリング(図示せず)が圧入され且つ各ローラ1,
2゜3.4に挿入されている。プーリ20.21はこれ
らの時計方向回転時、駆動力を搬送ローラ1゜2に伝え
、そしてプーリ22,23は反時計方向回転時、駆動力
を搬送ローラ3.4に伝える。
例を示しており、図中第1図と同一部分には同一符号が
付しである。図において、1,2゜3.4は搬送ローラ
、20,21.22.23はプーリ、24は駆動ローラ
、25は駆動軸、26はモータ27の回転軸である。こ
の構成においてプーリ20,21,22.23には1方
向ベアリング(図示せず)が圧入され且つ各ローラ1,
2゜3.4に挿入されている。プーリ20.21はこれ
らの時計方向回転時、駆動力を搬送ローラ1゜2に伝え
、そしてプーリ22,23は反時計方向回転時、駆動力
を搬送ローラ3.4に伝える。
これと反対方向の回転において、搬送ローラ1゜2.3
.4はプーリ20,21,22.23に対してフリーと
なるので、駆動ローラ24に従動回転するアイドラとな
る。したがって、モータ27は時計方向に回転すると、
ベーパは搬送ローラ1゜2、で送られ、一方、モータ2
7が反時計方向に回転するときは搬送ローラ3,4によ
って送られる。
.4はプーリ20,21,22.23に対してフリーと
なるので、駆動ローラ24に従動回転するアイドラとな
る。したがって、モータ27は時計方向に回転すると、
ベーパは搬送ローラ1゜2、で送られ、一方、モータ2
7が反時計方向に回転するときは搬送ローラ3,4によ
って送られる。
第4図は第2図に示した搬送系に対応する駆動系の実施
例を示しており、図中第2図と同一部分には同一符号が
付しである。図において、15はアイドラローラ、16
.17は搬送ローラ、27はモータ、30,31,32
,33.34はギヤである。この構成において、モータ
27からの伝達系はギヤ34,33,30.31を介し
て行われる。ギヤ30.31には1方間ベアリング(図
示せず)が伝達が各々逆になるように圧入されて搬送ロ
ーラ16,17を結合されている。したがって、第3図
に示した実施例と同様に、モータ27が時計方向に回転
すると搬送ローラ16が駆動される。この時、アイドラ
ローラ15及び搬送ローラ17は搬送ローラ16と従動
回転する。モータ27が反時計方向に回転すると搬送ロ
ーラ17が駆動され、この時アイドラローラ15及び搬
送ローラ16は搬送ローラ17と従動回転する・したが
って、搬送ローラ16及び17の径を変えることによっ
て2種類の搬送副走査を達成することが出来る。
例を示しており、図中第2図と同一部分には同一符号が
付しである。図において、15はアイドラローラ、16
.17は搬送ローラ、27はモータ、30,31,32
,33.34はギヤである。この構成において、モータ
27からの伝達系はギヤ34,33,30.31を介し
て行われる。ギヤ30.31には1方間ベアリング(図
示せず)が伝達が各々逆になるように圧入されて搬送ロ
ーラ16,17を結合されている。したがって、第3図
に示した実施例と同様に、モータ27が時計方向に回転
すると搬送ローラ16が駆動される。この時、アイドラ
ローラ15及び搬送ローラ17は搬送ローラ16と従動
回転する。モータ27が反時計方向に回転すると搬送ロ
ーラ17が駆動され、この時アイドラローラ15及び搬
送ローラ16は搬送ローラ17と従動回転する・したが
って、搬送ローラ16及び17の径を変えることによっ
て2種類の搬送副走査を達成することが出来る。
上述した第1の実施例では搬送ローラ1及び2で搬送さ
れる場合に200dpi=7.874β/ m mの分
解能を、且つ搬送ローラ3,4で搬送される場合に7,
71/mmの分解能を得ることが出来る。一方、第2の
実施例では搬送ローラの径が各々の分解能7.8747
!/mmおよび7゜7β/ m mに対応する大きさに
構成されて各分解能を得るべくなされている。
れる場合に200dpi=7.874β/ m mの分
解能を、且つ搬送ローラ3,4で搬送される場合に7,
71/mmの分解能を得ることが出来る。一方、第2の
実施例では搬送ローラの径が各々の分解能7.8747
!/mmおよび7゜7β/ m mに対応する大きさに
構成されて各分解能を得るべくなされている。
(効果)
途上のごとく、本発明によれば、細かい分解能の切り換
えを行うために、副走査分解能の近いレベルの搬送手段
としての搬送ローラをモータの正逆回転の駆動を利用し
て行うので、搬送手段を装置内に内臓でき且つ簡略な手
段で複数の副走査分解能を満足させることが出来るとい
う効果を奏する副走査機構を提供することが出来る。
えを行うために、副走査分解能の近いレベルの搬送手段
としての搬送ローラをモータの正逆回転の駆動を利用し
て行うので、搬送手段を装置内に内臓でき且つ簡略な手
段で複数の副走査分解能を満足させることが出来るとい
う効果を奏する副走査機構を提供することが出来る。
第1図は本発明による副走査機構の搬送系の一実施例を
示す説明図、第2図は他の搬送系の実施例を示す説明図
、第3図は第1図に示した搬送系の実施例の駆動系を示
す説明図、第4図は第2図に示した搬送系の実施例の駆
動系を示す説明図である。 1.2,3.4・・・搬送ローラ、16.17・・・搬
送ローラ、27・・・モータ。 第1図 1υ 第2図
示す説明図、第2図は他の搬送系の実施例を示す説明図
、第3図は第1図に示した搬送系の実施例の駆動系を示
す説明図、第4図は第2図に示した搬送系の実施例の駆
動系を示す説明図である。 1.2,3.4・・・搬送ローラ、16.17・・・搬
送ローラ、27・・・モータ。 第1図 1υ 第2図
Claims (1)
- ファクシミリ等の装置に使用する副走査機構において、
複数の副走査分解能を満足する搬送手段を備えたことを
特徴とする副走査機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22269985A JPS6282878A (ja) | 1985-10-08 | 1985-10-08 | 副走査機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22269985A JPS6282878A (ja) | 1985-10-08 | 1985-10-08 | 副走査機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6282878A true JPS6282878A (ja) | 1987-04-16 |
Family
ID=16786526
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22269985A Pending JPS6282878A (ja) | 1985-10-08 | 1985-10-08 | 副走査機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6282878A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2374648A (en) * | 2001-03-27 | 2002-10-23 | Pantech Internat Inc | Positive/reversed rotation control device having one-way bearings |
-
1985
- 1985-10-08 JP JP22269985A patent/JPS6282878A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2374648A (en) * | 2001-03-27 | 2002-10-23 | Pantech Internat Inc | Positive/reversed rotation control device having one-way bearings |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6139206A (en) | Multifunctional machine performing a shuttle-scanning | |
| US5444555A (en) | Image reading apparatus and method for reading a document during acceleration or deceleration of a stepping motor | |
| US6765698B1 (en) | Apparatus for driving scanner and method thereof | |
| JPS6282878A (ja) | 副走査機構 | |
| EP0079183B2 (en) | Raster scanner and method of scanning | |
| KR0131951B1 (ko) | 단일 구동원을 갖는 화상형성장치 | |
| JPH0433595A (ja) | ステッピングモータの駆動制御方法及びこの駆動制御方法を用いたファクシミリ装置 | |
| JP3198262B2 (ja) | ハンドスキャナおよび一方向クラッチ | |
| JP2703849B2 (ja) | 画像送受信装置 | |
| KR200363253Y1 (ko) | 복합기의 동력전달장치 | |
| JPS6087145A (ja) | 用紙搬送装置 | |
| KR100219935B1 (ko) | 팩시밀리 또는 스캐너의 구동장치 | |
| JPH0540609Y2 (ja) | ||
| KR940011389B1 (ko) | 팩시밀리 시스템의 원고 독취방법 및 장치 | |
| JPS60141073A (ja) | 複写装置 | |
| JPH0287765A (ja) | 手動式画像読取装置 | |
| JPS6225557A (ja) | 画像読取り装置 | |
| JPS6022546B2 (ja) | 走査方式 | |
| JPH01296765A (ja) | 画像読取装置 | |
| JPS6359160A (ja) | ハンデイタイプイメ−ジスキヤナ | |
| JPS61251360A (ja) | 送信原稿読取方法 | |
| JPH08175686A (ja) | 用紙搬送ローラ駆動機構 | |
| JPS6016765A (ja) | 副走査駆動装置 | |
| JPS63206065A (ja) | フアクシミリ装置 | |
| JPH02187773A (ja) | 電子複写機の駆動装置 |