JPS6282906A - 連結天板の支持装置 - Google Patents
連結天板の支持装置Info
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- JPS6282906A JPS6282906A JP22023885A JP22023885A JPS6282906A JP S6282906 A JPS6282906 A JP S6282906A JP 22023885 A JP22023885 A JP 22023885A JP 22023885 A JP22023885 A JP 22023885A JP S6282906 A JPS6282906 A JP S6282906A
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- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は長さ方向及び奥行方向において連結乃至は接続
した複数枚の天板を、その連結乃至は接続部下面に脚部
材を設けることのない連結天板の支持装置に関するもの
である。
した複数枚の天板を、その連結乃至は接続部下面に脚部
材を設けることのない連結天板の支持装置に関するもの
である。
近時、テーブルやカウンター等の天板をその長さ方向で
連結すると共に、その連結部下面に脚部材を設けないカ
ウンター等が提案されている(特開昭57−96609
号)。
連結すると共に、その連結部下面に脚部材を設けないカ
ウンター等が提案されている(特開昭57−96609
号)。
上記の提案に係るカウンター等は、従来、長尺の来客用
カウンター等を形成する場合、定尺の天板を有して形成
されたカウンターの複数台を接合させて並べていたため
、その接合部において脚部材が重なり、カウンターの内
側(接客側)の有効利用が図り難い点を改善するため開
発されたもので、天板自体の独自の構造、及び、当該天
板の独自の連結構造によって、連結部下面の脚部材の不
要化を図ったものである。
カウンター等を形成する場合、定尺の天板を有して形成
されたカウンターの複数台を接合させて並べていたため
、その接合部において脚部材が重なり、カウンターの内
側(接客側)の有効利用が図り難い点を改善するため開
発されたもので、天板自体の独自の構造、及び、当該天
板の独自の連結構造によって、連結部下面の脚部材の不
要化を図ったものである。
上記提案に係るカウンター等に於ては、その天板の長さ
方向における連結構造について問題点の解決は図られて
いるが、かかる長さ方向に連結された天板を、奥行方向
で連向することについては何ら問題とされていない。
方向における連結構造について問題点の解決は図られて
いるが、かかる長さ方向に連結された天板を、奥行方向
で連向することについては何ら問題とされていない。
即ち、長さ方向で連結する上記天板を、更にその奥行方
向でも連結し、しかも、天板の下面に全く脚部材を設け
ないようにすれば、天板下面に脚部材のない広大な天板
面を有する会議用テーブル等を提供することができ、実
用上幾多の利点をもたらす。
向でも連結し、しかも、天板の下面に全く脚部材を設け
ないようにすれば、天板下面に脚部材のない広大な天板
面を有する会議用テーブル等を提供することができ、実
用上幾多の利点をもたらす。
例えば、広大な天板面を有するテーブル等の天板は、材
料の大きさに関する規格の関係で、いわゆる「一枚もの
」として形成することはできないため接合タイプとなる
が、従来技術では、この接合部を脚部材で支持する必要
があった。しかし。
料の大きさに関する規格の関係で、いわゆる「一枚もの
」として形成することはできないため接合タイプとなる
が、従来技術では、この接合部を脚部材で支持する必要
があった。しかし。
下面に脚部材が不可欠であるとすると、それが使用時邪
魔になったり、そのテーブル等のデザインをする上で制
約になる等の不都合をもたらしている。
魔になったり、そのテーブル等のデザインをする上で制
約になる等の不都合をもたらしている。
また、仮に広大な天板をいわゆる「一枚もの」として形
成できても、その運搬、保管に場所を占有されるため、
取扱いが容易でない等の問題がある。
成できても、その運搬、保管に場所を占有されるため、
取扱いが容易でない等の問題がある。
そこで、本発明は長さ方向に於て連結される複数の天板
を、その奥行方向でも強固に連結すると共に、連結部の
下面に脚部材を配設することなく長さ方向及び奥行き方
向において連結された天板を支持してデープル等に形成
できる連結天板の支持装置を提供することを目的として
なされたもので、その構成は、金属薄板等により適宜単
位長さ及び奥行を有し、且つ、長さ方向両側端を連結部
に形成した中空の天板外皮の内部に合成樹脂等を注入発
泡することにより内部を充実させて形成した単位形状の
天板の2枚又は2枚以上を、その奥行方向において向合
せ、この向合せた姿勢を上記両側端の連結部に、当該連
結部の面から突出しない側面連結板を当てがい固着する
ことにより奥行き方向で連結固定される天板を形成する
と共に、この奥行き方向での連結天板の2組以上を、そ
の天板の長さ方向で並べ、各天板の内部にそれらの長さ
方向で貫通する連結杆を貫設し当該連結杆の両外端にナ
ツト部材を締結することにより4枚以上の天板をその奥
行き方向及び長さ方向において連結した連結天板に形成
する一方、上記天板外皮の単位長さと同等の単位長さを
有し、且つ、溝状。
を、その奥行方向でも強固に連結すると共に、連結部の
下面に脚部材を配設することなく長さ方向及び奥行き方
向において連結された天板を支持してデープル等に形成
できる連結天板の支持装置を提供することを目的として
なされたもので、その構成は、金属薄板等により適宜単
位長さ及び奥行を有し、且つ、長さ方向両側端を連結部
に形成した中空の天板外皮の内部に合成樹脂等を注入発
泡することにより内部を充実させて形成した単位形状の
天板の2枚又は2枚以上を、その奥行方向において向合
せ、この向合せた姿勢を上記両側端の連結部に、当該連
結部の面から突出しない側面連結板を当てがい固着する
ことにより奥行き方向で連結固定される天板を形成する
と共に、この奥行き方向での連結天板の2組以上を、そ
の天板の長さ方向で並べ、各天板の内部にそれらの長さ
方向で貫通する連結杆を貫設し当該連結杆の両外端にナ
ツト部材を締結することにより4枚以上の天板をその奥
行き方向及び長さ方向において連結した連結天板に形成
する一方、上記天板外皮の単位長さと同等の単位長さを
有し、且つ、溝状。
壁状等の適宜断面形状で、長さ方向の両側端を連結部に
形成したはり部材であって、長さ方向に連結された天板
と同数の2本以上を、その長さ方向において並べ、それ
らの長さ方向に貫通するはり部材連結用の連結杆を貫設
し当該連結杆の両外端にナツト部材を締結することによ
り、長さ方向で連結したはり部材に形成し、この連結は
り部材の上面に上記連結天板を奥行き方向の連結部にお
いて載架すると共に、これらの連結天板と連結はり部材
とを、これらの間外側端においては各連結杆の螺子部に
、パネル状等をなす脚材を固着し、また、中間の連結部
においては上記天板の奥行き連結板とはり部材とを結合
金具を介して固着するようにしたことを特徴とするもの
である。
形成したはり部材であって、長さ方向に連結された天板
と同数の2本以上を、その長さ方向において並べ、それ
らの長さ方向に貫通するはり部材連結用の連結杆を貫設
し当該連結杆の両外端にナツト部材を締結することによ
り、長さ方向で連結したはり部材に形成し、この連結は
り部材の上面に上記連結天板を奥行き方向の連結部にお
いて載架すると共に、これらの連結天板と連結はり部材
とを、これらの間外側端においては各連結杆の螺子部に
、パネル状等をなす脚材を固着し、また、中間の連結部
においては上記天板の奥行き連結板とはり部材とを結合
金具を介して固着するようにしたことを特徴とするもの
である。
長さ方向で連結可能にされた天板が、奥行き連結板によ
りその奥行き方向でも連結でき、また、奥行き方向及び
長さ方向で連結された天板が連結はり部材に載架された
状態で連結天板の外側端側だけにおいて当該はり部材と
共に共通の脚部材に連結支持されると共に、上記連結天
板はその連結部において連結はり部材に固定支持される
。
りその奥行き方向でも連結でき、また、奥行き方向及び
長さ方向で連結された天板が連結はり部材に載架された
状態で連結天板の外側端側だけにおいて当該はり部材と
共に共通の脚部材に連結支持されると共に、上記連結天
板はその連結部において連結はり部材に固定支持される
。
次に、本発明の実施例を図に拠り説明する。
第3図に於て、1は金属薄板等を曲げ加工し側面が開放
され、且つ、内部を中空に形成した天板外皮の上記開放
側面を側面部材で閉塞してから、当該外皮の内部に発泡
樹脂を充填して形成した単位形状の天板である。
され、且つ、内部を中空に形成した天板外皮の上記開放
側面を側面部材で閉塞してから、当該外皮の内部に発泡
樹脂を充填して形成した単位形状の天板である。
而して、この天板1はその内部の上記側面部材2.2の
間に1両端に螺子部3aを形成したボルト杆状の連結杆
3を、その螺子部3aを上記側面部材2の外面に臨ませ
て架設することにより、その側面部材2の外面と連結杆
3による側面連結部に形成しである。
間に1両端に螺子部3aを形成したボルト杆状の連結杆
3を、その螺子部3aを上記側面部材2の外面に臨ませ
て架設することにより、その側面部材2の外面と連結杆
3による側面連結部に形成しである。
4は、その奥行方向において間に適宜の間隙5を持たせ
て並べた上記単位形状をなす天板1の2枚を上記側面部
材2において連結するための側面連結板である。
て並べた上記単位形状をなす天板1の2枚を上記側面部
材2において連結するための側面連結板である。
上記連結板4は、2枚の天板1,1における両側の側面
部材2の表面に凹設したその取付部2aにビス止め等に
より固着することにより、2枚の天板1,1をその奥行
方向において間に間隙5を介して一体化する。
部材2の表面に凹設したその取付部2aにビス止め等に
より固着することにより、2枚の天板1,1をその奥行
方向において間に間隙5を介して一体化する。
尚、上記連結板4は、この実施例では直線状のものを用
いたが1間隙5に臨む部分が後述するはり部材6の断面
形状と同形状になったものを使用してもよい。
いたが1間隙5に臨む部分が後述するはり部材6の断面
形状と同形状になったものを使用してもよい。
而して、奥行方向で連結された天板1,1は。
例えばその2組が第3図のように天板1の長さ方向にお
いて並べられ、このとき対向する上記連結杆3によって
連結される。
いて並べられ、このとき対向する上記連結杆3によって
連結される。
ここでは1図の左端側に位置する連結杆3の螺子部3a
に座金様のエンド金具3bを介してエンドナツト部材3
cを螺着する一方、対向した螺子部3a。
に座金様のエンド金具3bを介してエンドナツト部材3
cを螺着する一方、対向した螺子部3a。
3aを連結ナツト部材3dで連結し、この後1図の右端
側に位置する連結杆3の螺子部3aに、上記左端側と同
様にエンド金具3bを介してエンドナツト部材3cを螺
着することにより、奥行方向で連結された2組の天板1
,1を、その長手方向で緊締連結するのである。
側に位置する連結杆3の螺子部3aに、上記左端側と同
様にエンド金具3bを介してエンドナツト部材3cを螺
着することにより、奥行方向で連結された2組の天板1
,1を、その長手方向で緊締連結するのである。
尚、上記連結面には対向するノック穴2bを複数個設け
、夫々に対向するノック穴2bにノックピン2cを嵌合
するようにして、各天板の面位置を合致させると同時に
連結を確保するようになっている。
、夫々に対向するノック穴2bにノックピン2cを嵌合
するようにして、各天板の面位置を合致させると同時に
連結を確保するようになっている。
一方、第1図に於て、6は側断面略U状をなし、且つ、
長さが上記天板lの単位長さと略同等に形成されたはり
部材で、長さ方向両端面が連結面に形成しである。
長さが上記天板lの単位長さと略同等に形成されたはり
部材で、長さ方向両端面が連結面に形成しである。
上記連結面は、ここでは、上記はり部材6の側面を閉塞
する肉厚の連結板7と、溝状をなす上記はり部材6にお
ける立壁の長さ方向側端を折曲して形成した連結辺6a
とから形成され、それぞれに後述する連結用部材を通す
穴7a、 61aが設けられている。
する肉厚の連結板7と、溝状をなす上記はり部材6にお
ける立壁の長さ方向側端を折曲して形成した連結辺6a
とから形成され、それぞれに後述する連結用部材を通す
穴7a、 61aが設けられている。
また、上記溝状をなすはり部材6は、その立壁の上縁が
水平方向内側に曲げられ、前記天板下面との当接面6b
に形成しである。
水平方向内側に曲げられ、前記天板下面との当接面6b
に形成しである。
従って、このはり部材6の溝の幅は、天板1゜1の奥行
き方向連結の際に形成した隙間5よりも広幅である。
き方向連結の際に形成した隙間5よりも広幅である。
尚、上記当接面6bの前端縁には、チャンネル状をなす
縁部材6cが取付けである。この縁部材6cは。
縁部材6cが取付けである。この縁部材6cは。
後述するが、奥行方向で連結された天板1,1の間隙5
に嵌合するようになっている。
に嵌合するようになっている。
而して、上記はり部材6は、次のようにして連結される
。
。
即ち、該部材6の長さ方向両側面に設けた2枚の連結板
7の間に、天板1の連結杆3と同様の連結杆8が当該連
結板7の穴7aに貫挿され、側端がわには、座金状のエ
ンド金具7bを当てがって外側からエンドナツト部材7
cを連結杆8の螺子に締込み、連結板7同士は対向する
連結杆8,8の螺子部8a、8aに連結ナツト部材7d
を螺合することにより、はり部材6は第2図に示すよう
に連結される。
7の間に、天板1の連結杆3と同様の連結杆8が当該連
結板7の穴7aに貫挿され、側端がわには、座金状のエ
ンド金具7bを当てがって外側からエンドナツト部材7
cを連結杆8の螺子に締込み、連結板7同士は対向する
連結杆8,8の螺子部8a、8aに連結ナツト部材7d
を螺合することにより、はり部材6は第2図に示すよう
に連結される。
尚、連結板7同士の連結部は、更に、連結辺6aの穴6
1aにおいて、座金7gやワッシャ7hを介し、ボルト
、ナツト7e、 ?fにより連結状態が補強される。
1aにおいて、座金7gやワッシャ7hを介し、ボルト
、ナツト7e、 ?fにより連結状態が補強される。
コノヨウにしてここでは2本のはり部材6が天板1にお
ける長さ方向連結の場合と同様に、連結杆8によって緊
締連結される。
ける長さ方向連結の場合と同様に、連結杆8によって緊
締連結される。
以上のようにして奥行方向及び長さ方向で連結される天
板1と、長さ方向で連結されるはり部材6とは、以下に
説明するようにして、この実施例ではパネル状の脚部材
9に連結され、テーブル状に組立てられる。ここでの脚
部材9の構成は次の通りである。
板1と、長さ方向で連結されるはり部材6とは、以下に
説明するようにして、この実施例ではパネル状の脚部材
9に連結され、テーブル状に組立てられる。ここでの脚
部材9の構成は次の通りである。
而して、パネル状の脚部材9には、第2図に示すように
、その内面側に連結天板1の外側面に取付けられたエン
ド金具3bと、連結はり部材6の外側に取付けられたエ
ンド金具7bとを受入れる受入部9aが形成されている
と共に、連結はり部材6の外側面に位置する連結辺6a
の穴61aに対向するネジ穴9bが形成されている。
、その内面側に連結天板1の外側面に取付けられたエン
ド金具3bと、連結はり部材6の外側に取付けられたエ
ンド金具7bとを受入れる受入部9aが形成されている
と共に、連結はり部材6の外側面に位置する連結辺6a
の穴61aに対向するネジ穴9bが形成されている。
一方、上記エンド金具3b、 7bには、これらを脚部
材9の受入部9aに固着するための取付穴31b。
材9の受入部9aに固着するための取付穴31b。
71bが形成してあり、従って1脚部材9の受入部9a
側には、上記取付穴3]、b、 71bに対応するビス
穴9cが設けである。
側には、上記取付穴3]、b、 71bに対応するビス
穴9cが設けである。
本発明による連結天板の支持装置の組立は、第2図から
第4図に示す図の順で進められる。
第4図に示す図の順で進められる。
まず、第2図に於て、はり部材6の2本が連結され、そ
の先端側(図の左側)が脚部材9に連結固定される。こ
のとき、連結はり部材6の後端側(図の右側)は仮台S
で支え1組立の便宜を図る。
の先端側(図の左側)が脚部材9に連結固定される。こ
のとき、連結はり部材6の後端側(図の右側)は仮台S
で支え1組立の便宜を図る。
次に第3図に於て、連結はり部材6の先端側が脚部材9
に連結され、後端側を仮台Sで支えた当該はり部材6の
上面に、奥行き方向でのみ連結さiた天板1の2組を載
せ、この2組の天板同士を長手方向で連結しつつ、先端
側(図の左側)を脚部材9に連結固着する。
に連結され、後端側を仮台Sで支えた当該はり部材6の
上面に、奥行き方向でのみ連結さiた天板1の2組を載
せ、この2組の天板同士を長手方向で連結しつつ、先端
側(図の左側)を脚部材9に連結固着する。
このとき、連結天板における奥行き方向の連結部と、は
り部材6とは、第5図に示す関係になる。
り部材6とは、第5図に示す関係になる。
即ち、連結天板における間隙5を形成する天板1.1の
前端側かはり部材6の上部の当接面6bに当接支持され
ると共に、該支持面6bの前縁に取付けた縁部材6cが
天板1,1の前端面の間隙5に嵌合している。
前端側かはり部材6の上部の当接面6bに当接支持され
ると共に、該支持面6bの前縁に取付けた縁部材6cが
天板1,1の前端面の間隙5に嵌合している。
ここで、奥行き方向で連結された天板1,1は、その長
さ方向でも連結されているから、奥行き方向の連結板4
は、第4図に示すように、天板同士の長さ方向連結面に
おいて重合した状態になる。
さ方向でも連結されているから、奥行き方向の連結板4
は、第4図に示すように、天板同士の長さ方向連結面に
おいて重合した状態になる。
そこで、この連結板4,4の重合部を、第5図に示す板
状の緊締金具10.11により上下から挟み、両者10
.11を皿ビス10aで締込み緊締結束する。
状の緊締金具10.11により上下から挟み、両者10
.11を皿ビス10aで締込み緊締結束する。
この場合において、緊締金具11は、はり部材6に形成
されている当接面6bの裏面に達する長さに形成されて
いるので、この緊締によってはり部材6の長さ方向連結
部と天板1の長さ方向連結部とを結束し一体化する。
されている当接面6bの裏面に達する長さに形成されて
いるので、この緊締によってはり部材6の長さ方向連結
部と天板1の長さ方向連結部とを結束し一体化する。
このあと、連結はり部材6と連結天板1の後端側(図の
右側)における各エンド金具3b、 7b並びに上記は
り部材の連結辺6aにおいて、エンドパネルとしても機
能する他方の脚部材9に固着することにより、その幅方
向及び奥行き方向で連結された連結天板は、ここではテ
ーブルに組立てられるのである。
右側)における各エンド金具3b、 7b並びに上記は
り部材の連結辺6aにおいて、エンドパネルとしても機
能する他方の脚部材9に固着することにより、その幅方
向及び奥行き方向で連結された連結天板は、ここではテ
ーブルに組立てられるのである。
尚、第4図に於て、12.13は天板1,1の間隙5及
び上記はり部材6の溝部が形成する溝状部の内部に配設
される配線受けで、前記溝内に」二下2段に分けて取付
けられる。
び上記はり部材6の溝部が形成する溝状部の内部に配設
される配線受けで、前記溝内に」二下2段に分けて取付
けられる。
また、14.15は上記はり部材6における縁部材6c
に係止して装着する着脱自在のカバー及びペントレーで
ある。
に係止して装着する着脱自在のカバー及びペントレーで
ある。
このことから、上記はり部材6の溝部を、配線用ダクト
やトレー装着部などとして機能させることができる。従
って、装着部材の形状、構造を代えた部材を装着すれば
、電気スタンド、電話器。
やトレー装着部などとして機能させることができる。従
って、装着部材の形状、構造を代えた部材を装着すれば
、電気スタンド、電話器。
CRT等の設置テーブルや支持アーム等を取付けること
が可能となる。
が可能となる。
更には、上記はり部材6が形成する溝部の内壁に当該は
り部材6に沿ったレール部を形成し、該レール部に案内
されて溝部に沿って走行移動する台車状の載台を設ける
と、CRT等を天板の長さ方向に沿って手軽に移動させ
るようにできる。
り部材6に沿ったレール部を形成し、該レール部に案内
されて溝部に沿って走行移動する台車状の載台を設ける
と、CRT等を天板の長さ方向に沿って手軽に移動させ
るようにできる。
以」二の実施例は、単位形状の天板4枚を用いてこれら
を奥行方向及び長さ方向で連結したものをテーブルに形
成する場合の支持装置の例について述べたものであるが
、4枚の天板は奥行方向及び長さ方向での連結天板の最
小単位であり、従って、本発明装置は、上記実施例の連
結天板がその奥行方向又は長さ方向、もしくは奥行及び
長さ方向で増加連結された連結天板にも適用できること
勿論である。
を奥行方向及び長さ方向で連結したものをテーブルに形
成する場合の支持装置の例について述べたものであるが
、4枚の天板は奥行方向及び長さ方向での連結天板の最
小単位であり、従って、本発明装置は、上記実施例の連
結天板がその奥行方向又は長さ方向、もしくは奥行及び
長さ方向で増加連結された連結天板にも適用できること
勿論である。
尚、奥行方向で天板の連結波数が増加したときは、連結
はり部材が複数となる共にパネル状脚部材の幅もそれに
見合った幅、構造のものとなり、また、長さ方向で増加
したときは、連結はり部材がそれに見合う長さに連結さ
れる。
はり部材が複数となる共にパネル状脚部材の幅もそれに
見合った幅、構造のものとなり、また、長さ方向で増加
したときは、連結はり部材がそれに見合う長さに連結さ
れる。
また、単位天板1は第6図に示すような連結態様のもの
も本発明装置に支持させることができる。
も本発明装置に支持させることができる。
本発明は以上の通りであって、奥行方向及び長さ方向で
連結される天板を、天板の連結長さに合せ長さ方向で緊
締連結できるはり部材と、この連結の側端部を固着して
支持する脚部材とにより固定支持するようにしたから、
連結される天板の数に応じた支持装置を容易に形成でき
、また、天板同士の連結部を緊締結束すると同時に、こ
の部をはり部材に固着一体化するから、連結天板がその
遠端側のみならず、中間部においても固定支持され、全
体としてきわめて高い剛性度を実現することができる。
連結される天板を、天板の連結長さに合せ長さ方向で緊
締連結できるはり部材と、この連結の側端部を固着して
支持する脚部材とにより固定支持するようにしたから、
連結される天板の数に応じた支持装置を容易に形成でき
、また、天板同士の連結部を緊締結束すると同時に、こ
の部をはり部材に固着一体化するから、連結天板がその
遠端側のみならず、中間部においても固定支持され、全
体としてきわめて高い剛性度を実現することができる。
従って、本発明は広大な面積の天板を有するテーブル等
の天板支持装置としてきわめて有用である。
の天板支持装置としてきわめて有用である。
第1図〜第4図は1本発明の天板支持装置の一例の組立
順序を示す斜視図、第5図は天板の奥行方向の連結部を
示す斜視図、第6図は天板の奥行方向の連結部とはり部
材との関係の要部を示す側断面図、第7図は天板の連結
態様の別個を示す平面図である。
順序を示す斜視図、第5図は天板の奥行方向の連結部を
示す斜視図、第6図は天板の奥行方向の連結部とはり部
材との関係の要部を示す側断面図、第7図は天板の連結
態様の別個を示す平面図である。
Claims (1)
- 金属薄板等により適宜単位長さ及び奥行を有し、且つ、
長さ方向両側端を連結部に形成した中空の天板外皮の内
部に合成樹脂等を注入発泡することにより内部を充実さ
せて形成した単位形状の天板の2枚又は2枚以上を、そ
の奥行方向において向合せ、この向合せた姿勢を上記両
側端の連結部に、当該連結部の面から突出しない側面連
結板を当てがい固着することにより奥行き方向で連結固
定される天板を形成すると共に、この奥行き方向での連
結天板の2組以上を、その天板の長さ方向で並べ、各天
板の内部にそれらの長さ方向で貫通する連結杆を貫設し
当該連結杆の両外端にナット部材を締結することにより
4枚以上の天板をその奥行き方向及び長さ方向において
連結した連結天板に形成する一方、上記天板外皮の単位
長さと同等の単位長さを有し、且つ、溝状、壁状等の適
宜断面形状で、長さ方向の両側端を連結部に形成したは
り部材であって、長さ方向に連結された天板と同数の2
本以上を、その長さ方向において並べ、それらの長さ方
向に貫通するはり部材連結用の連結杆を貫設し当該連結
杆の両外端にナット部材を締結することにより、長さ方
向で連結したはり部材に形成し、この連結はり部材の上
面に上記連結天板を奥行き方向の連結部において載架す
ると共に、これらの連結天板と連結はり部材とを、これ
らの両外側端においては各連結杆の螺子部に、パネル状
等をなす脚材を固着し、また、中間の連結部においては
上記天板の奥行き連結板とはり部材とを結合金具を介し
て固着するようにしたことを特徴とする連結天板の支持
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22023885A JPS6282906A (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | 連結天板の支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22023885A JPS6282906A (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | 連結天板の支持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6282906A true JPS6282906A (ja) | 1987-04-16 |
| JPH0112486B2 JPH0112486B2 (ja) | 1989-03-01 |
Family
ID=16748052
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22023885A Granted JPS6282906A (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | 連結天板の支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6282906A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0479523U (ja) * | 1990-11-27 | 1992-07-10 | ||
| JP2005296086A (ja) * | 2004-04-07 | 2005-10-27 | Okamura Corp | デスク装置 |
| JP2008049182A (ja) * | 2007-11-05 | 2008-03-06 | Itoki Corp | 組立式デスク |
| JP2008049183A (ja) * | 2007-11-05 | 2008-03-06 | Itoki Corp | 組立式デスク |
| JP2008080144A (ja) * | 2007-11-05 | 2008-04-10 | Itoki Corp | 組立式デスク |
| JP2012045408A (ja) * | 2011-10-25 | 2012-03-08 | Itoki Corp | 組立式デスク |
| JP2014064942A (ja) * | 2013-12-09 | 2014-04-17 | Itoki Corp | 組立式デスク |
| JP2014113509A (ja) * | 2014-02-19 | 2014-06-26 | Itoki Corp | 組立式デスク |
| JP2015134209A (ja) * | 2015-03-23 | 2015-07-27 | 株式会社イトーキ | 組立式デスク |
| JP2016087259A (ja) * | 2014-11-07 | 2016-05-23 | 株式会社内田洋行 | デスク及びデスクの集合体 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5534639B2 (ja) * | 2007-12-17 | 2014-07-02 | コクヨ株式会社 | デスク |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49133002U (ja) * | 1973-03-16 | 1974-11-15 | ||
| JPS5536834U (ja) * | 1978-08-31 | 1980-03-10 | ||
| JPS58191827U (ja) * | 1982-06-18 | 1983-12-20 | 株式会社イト−キ | カウンター,デスク等の連結天板 |
-
1985
- 1985-10-04 JP JP22023885A patent/JPS6282906A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49133002U (ja) * | 1973-03-16 | 1974-11-15 | ||
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| JP2008080144A (ja) * | 2007-11-05 | 2008-04-10 | Itoki Corp | 組立式デスク |
| JP2012045408A (ja) * | 2011-10-25 | 2012-03-08 | Itoki Corp | 組立式デスク |
| JP2014064942A (ja) * | 2013-12-09 | 2014-04-17 | Itoki Corp | 組立式デスク |
| JP2014113509A (ja) * | 2014-02-19 | 2014-06-26 | Itoki Corp | 組立式デスク |
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| JP2015134209A (ja) * | 2015-03-23 | 2015-07-27 | 株式会社イトーキ | 組立式デスク |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0112486B2 (ja) | 1989-03-01 |
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