JPS6282925A - 揚げ食品の連続油切り及び調湿装置 - Google Patents
揚げ食品の連続油切り及び調湿装置Info
- Publication number
- JPS6282925A JPS6282925A JP22334985A JP22334985A JPS6282925A JP S6282925 A JPS6282925 A JP S6282925A JP 22334985 A JP22334985 A JP 22334985A JP 22334985 A JP22334985 A JP 22334985A JP S6282925 A JPS6282925 A JP S6282925A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil
- section
- fried food
- carrier
- fried
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明はワンタン等の如きに貝を皮で包んで揚げたもの
の後処理となる揚げ食品の連続油切りり及び調湿装置に
関するものである。
の後処理となる揚げ食品の連続油切りり及び調湿装置に
関するものである。
〈従来の技術〉
従来、一般に用いられているこの種の揚げ食品の油切り
及び調湿手段としては、単に揚げた食品をネットコンベ
ヤー等をもって搬送し、この搬送中に送風、冷却を与え
る程度である。このため、油が撮り切れず余分な油が残
り、延いては製品水分の均一化が計れない。このことは
、即席戻しに際し、この油が曲玉となって浮き上る結果
となり困るものである(ラーメンの場合は問題ないが、
スープの場合曲玉が浮いては困る)。
及び調湿手段としては、単に揚げた食品をネットコンベ
ヤー等をもって搬送し、この搬送中に送風、冷却を与え
る程度である。このため、油が撮り切れず余分な油が残
り、延いては製品水分の均一化が計れない。このことは
、即席戻しに際し、この油が曲玉となって浮き上る結果
となり困るものである(ラーメンの場合は問題ないが、
スープの場合曲玉が浮いては困る)。
また、この点を解決するため、揚げ食品に振動を与え強
制的に油切りを行なうことも試みられているが、この場
合の振動手段はバイブレータ−等を用いネットに撮動を
与えるため、複雑な振動機溝となる。勿論、これとても
片面の振動であるため、皺部等に残る油まで完全に除去
することは難しいものである。
制的に油切りを行なうことも試みられているが、この場
合の振動手段はバイブレータ−等を用いネットに撮動を
与えるため、複雑な振動機溝となる。勿論、これとても
片面の振動であるため、皺部等に残る油まで完全に除去
することは難しいものである。
〈発明が解決しようとする問題点〉
本発明は上記実情に鑑み、簡単な振動機構と確実な油切
り手段を採る揚げ食品の連続油切りり及び調湿装置を提
供することを目的としたちのである。
り手段を採る揚げ食品の連続油切りり及び調湿装置を提
供することを目的としたちのである。
く問題点を解決するための手段〉
本発明は、天井側に配す排気口側よりオイルセパレータ
、送風ファン、ヒーター等を備える高温空気循l;部を
設けた保温室内に無端となるネットコンベヤーのキャリ
ヤ部を敷設すると共に、該キャリヤ部の中途に2個のス
プロケットを用いS字状屈曲の反転部を形成し、且つキ
ャリA7部全域は両側の走行ヂエーンを突起型カムレー
ルに案内して撮動搬送部とし、また保温室の底部に皿型
油受(プを備えたものである。
、送風ファン、ヒーター等を備える高温空気循l;部を
設けた保温室内に無端となるネットコンベヤーのキャリ
ヤ部を敷設すると共に、該キャリヤ部の中途に2個のス
プロケットを用いS字状屈曲の反転部を形成し、且つキ
ャリA7部全域は両側の走行ヂエーンを突起型カムレー
ルに案内して撮動搬送部とし、また保温室の底部に皿型
油受(プを備えたものである。
〈作 用〉
上記のような構成のため、油揚げ装置より適宜手段を用
い繰出された揚げ食品を、保温室外へ臨むネットコンベ
ヤーのキャリ■部塁方へ載置し、該キャリヤ部の走行に
伴い揚げ食品は保温室内において80〜100°Cの熱
風を受け、該保温ヱとなる熱風路を振動通過中に表面に
付着の余分な油が滴下すると共に、一部水分と一緒に蒸
発せしめられる。しかも、この場合、揚げ食品は中途の
落下に伴う反転部を通過するため、天地が逆となり、上
面にあって陥落されなかった残留油し下面に向くので、
前記コンベヤー自体の振動と相俟って滴下し下方の油受
(〕に集められる。一方、保温室内にあって油気を含ん
だ高温空気は循環路のオイルセパレータ通過にて、油気
のない熱風として保温室へ戻す能率的熱風使用となる。
い繰出された揚げ食品を、保温室外へ臨むネットコンベ
ヤーのキャリ■部塁方へ載置し、該キャリヤ部の走行に
伴い揚げ食品は保温室内において80〜100°Cの熱
風を受け、該保温ヱとなる熱風路を振動通過中に表面に
付着の余分な油が滴下すると共に、一部水分と一緒に蒸
発せしめられる。しかも、この場合、揚げ食品は中途の
落下に伴う反転部を通過するため、天地が逆となり、上
面にあって陥落されなかった残留油し下面に向くので、
前記コンベヤー自体の振動と相俟って滴下し下方の油受
(〕に集められる。一方、保温室内にあって油気を含ん
だ高温空気は循環路のオイルセパレータ通過にて、油気
のない熱風として保温室へ戻す能率的熱風使用となる。
〈実施例〉
以下、本発明を実施例の図面に基づいて説明すれば、次
の通りである。
の通りである。
1は室温80〜100℃となる保温室で、該保温室1に
は、両側に配したローラチェーンよりなる走行チェーン
2aとこのピン軸部に差渡した支持ロット2b及び張設
のネット2Cの無端となるネットコンベヤー2のキャリ
ヤ部3を敷設する。このキャリヤ部3の中途に、反転用
スプロケット4とテンション用スプロケット5を上下段
にあって前後配設し、これに走行チェーン2a部を順に
掛けてS字状屈曲とした一任の1〜リツパ構成を呈す反
転部6を形成し、且つこの保温室1内のキャリヤ部3の
走行チェーン2aは、鋸歯状突起7aを形成したカムレ
ール7に下面を案内し、該キャリヤ部3を振動搬送部8
とする。この場合、振動搬送部8は少し上向き傾斜路と
し、搬送中の揚げ食品Aの油切りを促進させる構成とす
る。また、保温室1には先方天井部1aに広幅開口とな
る排気口9を設け、該排気口9に接続した通風路10に
オイルセパレータ11と送風ファン12並びにユニット
ヒーター13を順次接続し、該ヒーター13の先端を保
温室1の入口側の側壁1bに配す熱風送気口14に導き
、全体として高温空気循環部15としてなる。このとき
の送風ファン12部の前段には、分岐接続となる外気導
入路16を配し、必要に応じ外気を導くものとする。こ
の外気導入路16はフィルター17をもち清浄空気を取
込む。18は高温空気循環部15の要所に介在した風量
調整ダンパー、19は保温室に臨む温度センサーで、ヒ
ーター13を制御する。
は、両側に配したローラチェーンよりなる走行チェーン
2aとこのピン軸部に差渡した支持ロット2b及び張設
のネット2Cの無端となるネットコンベヤー2のキャリ
ヤ部3を敷設する。このキャリヤ部3の中途に、反転用
スプロケット4とテンション用スプロケット5を上下段
にあって前後配設し、これに走行チェーン2a部を順に
掛けてS字状屈曲とした一任の1〜リツパ構成を呈す反
転部6を形成し、且つこの保温室1内のキャリヤ部3の
走行チェーン2aは、鋸歯状突起7aを形成したカムレ
ール7に下面を案内し、該キャリヤ部3を振動搬送部8
とする。この場合、振動搬送部8は少し上向き傾斜路と
し、搬送中の揚げ食品Aの油切りを促進させる構成とす
る。また、保温室1には先方天井部1aに広幅開口とな
る排気口9を設け、該排気口9に接続した通風路10に
オイルセパレータ11と送風ファン12並びにユニット
ヒーター13を順次接続し、該ヒーター13の先端を保
温室1の入口側の側壁1bに配す熱風送気口14に導き
、全体として高温空気循環部15としてなる。このとき
の送風ファン12部の前段には、分岐接続となる外気導
入路16を配し、必要に応じ外気を導くものとする。こ
の外気導入路16はフィルター17をもち清浄空気を取
込む。18は高温空気循環部15の要所に介在した風量
調整ダンパー、19は保温室に臨む温度センサーで、ヒ
ーター13を制御する。
いよこの作用を説明すると、先ずワンタン等の如き貝を
皮で包んだものを前工程となる油揚げ装置(図示せず)
で揚げ、この揚げ食品Aを適宜手段をもって保温¥1の
外側に突設したキャリヤ基部3aに載せれば、該楊げ食
品△は入口1Cより保温室1内に搬送され、80〜10
0°Cの熱風を受は屹かされると共に、キPすA7部3
自体が振動搬送部8となっているため、ネッ1〜2Cに
振動が生じ付着せる油Bが振り落される。即ら、このキ
ャリヤ部3は両側の走行ヂ工−ン2aのローラ部2dが
、案内レールとなるカムレール7の鋸歯状突起7aに周
動の東上げと落下により振動を発生せしめるもので、極
めて簡単に(騒動を得る。
皮で包んだものを前工程となる油揚げ装置(図示せず)
で揚げ、この揚げ食品Aを適宜手段をもって保温¥1の
外側に突設したキャリヤ基部3aに載せれば、該楊げ食
品△は入口1Cより保温室1内に搬送され、80〜10
0°Cの熱風を受は屹かされると共に、キPすA7部3
自体が振動搬送部8となっているため、ネッ1〜2Cに
振動が生じ付着せる油Bが振り落される。即ら、このキ
ャリヤ部3は両側の走行ヂ工−ン2aのローラ部2dが
、案内レールとなるカムレール7の鋸歯状突起7aに周
動の東上げと落下により振動を発生せしめるもので、極
めて簡単に(騒動を得る。
然る後、ギヤリヤ部3の中途にはS字状屈曲の反転部6
を構成してなるため、該ギヤ1ツヤ部3上の揚げ食品へ
は反転用スプロケット4位置にて落下し、下段のキャリ
ヤ部3面で反転して受けられ搬送される。従って、今ま
で揚げ食品Aの上面に付着し下方よりの振動でも振り切
れなかった油Bも、下面に臨むため、確実に落下するも
のとなる。即ち、保温室1内のキャリヤ部3の搬送中に
揚げ食品A仝面の油切れがなされ、この油Bは皿状油受
け20に溜まる。
を構成してなるため、該ギヤ1ツヤ部3上の揚げ食品へ
は反転用スプロケット4位置にて落下し、下段のキャリ
ヤ部3面で反転して受けられ搬送される。従って、今ま
で揚げ食品Aの上面に付着し下方よりの振動でも振り切
れなかった油Bも、下面に臨むため、確実に落下するも
のとなる。即ち、保温室1内のキャリヤ部3の搬送中に
揚げ食品A仝面の油切れがなされ、この油Bは皿状油受
け20に溜まる。
一方、この保温室1内のキャリヤ部3位置を経た熱風は
(下方より上方へ)、天11部1aの排気口9より高温
空気循環部15へ引かれる。
(下方より上方へ)、天11部1aの排気口9より高温
空気循環部15へ引かれる。
ここに必って熱風はオイルセパレーター11の通過■)
に高温空気中に含まれて来た油気を分離し、熱風のみを
送風ファン12からヒーター13を経て適宜追加加熱さ
れ、所定の熱風となって側壁1bの熱風送気口14より
吹出ず循環タイプとしたことにより、最少必要量の加熱
を与えればよい。
に高温空気中に含まれて来た油気を分離し、熱風のみを
送風ファン12からヒーター13を経て適宜追加加熱さ
れ、所定の熱風となって側壁1bの熱風送気口14より
吹出ず循環タイプとしたことにより、最少必要量の加熱
を与えればよい。
〈発明の効果〉
上述のように本発明の揚げ食品の連続油切り及び調湿装
置は、揚げ食品を搬送するネットコンベヤーのギヤリヤ
部を(騒動搬送部とすると共に、この中途に反転部を配
し、且つ熱風を循環構成としたことにより、搬送中の振
動を反転作用により揚げ食品全域の余分な油を確実に除
去し得、延いては製品水分の均一化が図れ得る。
置は、揚げ食品を搬送するネットコンベヤーのギヤリヤ
部を(騒動搬送部とすると共に、この中途に反転部を配
し、且つ熱風を循環構成としたことにより、搬送中の振
動を反転作用により揚げ食品全域の余分な油を確実に除
去し得、延いては製品水分の均一化が図れ得る。
しかも、この場合のネットコンベヤーの1騒動機横は、
両側の走行チェーンをカムレールに走行させるだ【プの
簡略構造を取ってなるため、誤動作のない安価なla構
となる。また、ネットコンベヤー白体を少し昇り傾向と
しS字状の反転部としてなるため、装置全体がコンパク
トとなり設置に場所を取らない等の効果を奏する。尚、
受皿となる油受けに溜まった油は適宜廃棄すればよい。
両側の走行チェーンをカムレールに走行させるだ【プの
簡略構造を取ってなるため、誤動作のない安価なla構
となる。また、ネットコンベヤー白体を少し昇り傾向と
しS字状の反転部としてなるため、装置全体がコンパク
トとなり設置に場所を取らない等の効果を奏する。尚、
受皿となる油受けに溜まった油は適宜廃棄すればよい。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は説明図、
第2図はネットコンベヤーの要部を示す平面図、第3図
はカムレール部の斜面図である。 1・・・保温室、2・・・ネットコンベヤー、2a・・
・走行チェーン、3・・・キャリヤ部、4・・・反転用
スプロケット、5・・・テンション用スプロケット、6
・・・反転部、7・・・カムレール、8・・・振動搬送
部10・・・通風路、11・・・オイルセパレーター、
12・・・送風ファン、13・・・ヒーター、15・・
・高温空気循環部、20・・・油受け。
第2図はネットコンベヤーの要部を示す平面図、第3図
はカムレール部の斜面図である。 1・・・保温室、2・・・ネットコンベヤー、2a・・
・走行チェーン、3・・・キャリヤ部、4・・・反転用
スプロケット、5・・・テンション用スプロケット、6
・・・反転部、7・・・カムレール、8・・・振動搬送
部10・・・通風路、11・・・オイルセパレーター、
12・・・送風ファン、13・・・ヒーター、15・・
・高温空気循環部、20・・・油受け。
Claims (1)
- 1、天井側にオイルセパレータ、ヒーター等を備える高
温空気循環部を設けた保温室内にネットコンベヤーのキ
ャリヤ部を敷設すると共に、該キャリヤ部の中途にS字
状屈曲の反転部を形成し、且つキャリヤ部両側の走行チ
ェーンを突起型カムレールに案内して振動搬送部とし、
また保温室の底部に油受けを備えたことを特徴とする揚
げ食品の連続油切り及び調湿装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22334985A JPH069537B2 (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 | 揚げ食品の連続油切り及び調湿装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22334985A JPH069537B2 (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 | 揚げ食品の連続油切り及び調湿装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6282925A true JPS6282925A (ja) | 1987-04-16 |
| JPH069537B2 JPH069537B2 (ja) | 1994-02-09 |
Family
ID=16796770
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22334985A Expired - Lifetime JPH069537B2 (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 | 揚げ食品の連続油切り及び調湿装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH069537B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6455151A (en) * | 1987-08-27 | 1989-03-02 | Nippon Suisan Kaisha Ltd | Method for draining oil from oil-fried food and apparatus therefor |
| CN114734544A (zh) * | 2022-06-13 | 2022-07-12 | 苏州和研精密科技有限公司 | 一种切割机切割腔渣水分离收集系统及划片机 |
-
1985
- 1985-10-07 JP JP22334985A patent/JPH069537B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6455151A (en) * | 1987-08-27 | 1989-03-02 | Nippon Suisan Kaisha Ltd | Method for draining oil from oil-fried food and apparatus therefor |
| CN114734544A (zh) * | 2022-06-13 | 2022-07-12 | 苏州和研精密科技有限公司 | 一种切割机切割腔渣水分离收集系统及划片机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH069537B2 (ja) | 1994-02-09 |
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