JPS6282967A - 救急絆創膏用フイルム - Google Patents
救急絆創膏用フイルムInfo
- Publication number
- JPS6282967A JPS6282967A JP60220191A JP22019185A JPS6282967A JP S6282967 A JPS6282967 A JP S6282967A JP 60220191 A JP60220191 A JP 60220191A JP 22019185 A JP22019185 A JP 22019185A JP S6282967 A JPS6282967 A JP S6282967A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- adhesive
- weight
- ethylene
- base film
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Materials For Medical Uses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、患部への貼付けま九は患者の皮膚にものを固
定するための救急絆創膏用フィルムに関する。
定するための救急絆創膏用フィルムに関する。
従来の技術
従来、救急絆創膏には、軟質ポリ塩化ビニル、ポリエチ
レン、ポリプロピレンなどのプラスチックの基材フィル
ムに粘着剤を被着したものが用いられている。しかし、
これらプラスチックの基材フィルムのうちでは、軟質化
のために可塑剤を大量に添加した軟質ポリ塩化ビニルフ
ィルムが多く用いられている。
レン、ポリプロピレンなどのプラスチックの基材フィル
ムに粘着剤を被着したものが用いられている。しかし、
これらプラスチックの基材フィルムのうちでは、軟質化
のために可塑剤を大量に添加した軟質ポリ塩化ビニルフ
ィルムが多く用いられている。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、上記の基材フィルムのうちポリエチレン
やポリプロピレンからなる基材フィルムは、柔軟性や伸
びが十分でない。一方、軟質ポリ塩化ビニルフィルムは
、大量の可塑剤を含むために、その可塑剤の滲み出しに
より粘后剤の被層ができなかったりあるいは被層が不十
分で、救急絆創膏としての接着性に問題が生じるために
、アンカーコート剤による処理が必要であった。このた
めに製品の歩留Vを低下させ、かつコストアップをきた
すために、生ρ=性に問題があつ次。
やポリプロピレンからなる基材フィルムは、柔軟性や伸
びが十分でない。一方、軟質ポリ塩化ビニルフィルムは
、大量の可塑剤を含むために、その可塑剤の滲み出しに
より粘后剤の被層ができなかったりあるいは被層が不十
分で、救急絆創膏としての接着性に問題が生じるために
、アンカーコート剤による処理が必要であった。このた
めに製品の歩留Vを低下させ、かつコストアップをきた
すために、生ρ=性に問題があつ次。
本発明は、上記のような問題点を解消し、アンカーコー
ト剤などの処理がなく、柔軟で適度な引張り強さと伸び
を有する救急絆創脅用フィルムを提供することを目的と
する。
ト剤などの処理がなく、柔軟で適度な引張り強さと伸び
を有する救急絆創脅用フィルムを提供することを目的と
する。
本発明は、上記の目的を達成するために、炭化水素系エ
ラストマー20〜95重’M %およびポリオレフィン
5〜80重1i1%とからなる救急絆1り青用フィルム
を袋旨とする。
ラストマー20〜95重’M %およびポリオレフィン
5〜80重1i1%とからなる救急絆1り青用フィルム
を袋旨とする。
本発明に用いる炭化水素系ニジストマーとしては、オレ
フィン系またはジエン系炭化水素の重合体で、ムーニー
粘度(ML、+い 100℃、J工5K−6300以下
同じ)が10〜150のものが好ましい。例えば、エチ
レン−プロピレンゴム、エチレン−1−ブテンゴム、エ
チレン−プロピレン−ジエン三元共重合体、エチレン−
アクリル酸メチル共重合体、エチレン−アクリル酸エチ
ル共重合体などのエチレン共重合体エラストマーがあげ
られる。
フィン系またはジエン系炭化水素の重合体で、ムーニー
粘度(ML、+い 100℃、J工5K−6300以下
同じ)が10〜150のものが好ましい。例えば、エチ
レン−プロピレンゴム、エチレン−1−ブテンゴム、エ
チレン−プロピレン−ジエン三元共重合体、エチレン−
アクリル酸メチル共重合体、エチレン−アクリル酸エチ
ル共重合体などのエチレン共重合体エラストマーがあげ
られる。
また、ポリオレフィンとしては、エチレン、プロピレン
、1−ブテン、1−ペンテン、1−ヘキセン、4メチル
−1−ペンテンなどのα−オレフィンの単独重合体、こ
れらα−オレフィンと他のα−オレフィンとの共重合体
もしくはこれらα−オレフィンを主取分とするビニルエ
ステル、不飽和カルボン酸もしくはその銹導体との共重
合体などがあげられる。例えば、各種密度のポリエチレ
ン、ポリプロピレン、グロビレンーエチレン共重合体、
エチレン−酢酸ビニル共重合体などがあげられるが、こ
れらのうちではエチレン−酢酸ビニル共重合体が好まし
い。
、1−ブテン、1−ペンテン、1−ヘキセン、4メチル
−1−ペンテンなどのα−オレフィンの単独重合体、こ
れらα−オレフィンと他のα−オレフィンとの共重合体
もしくはこれらα−オレフィンを主取分とするビニルエ
ステル、不飽和カルボン酸もしくはその銹導体との共重
合体などがあげられる。例えば、各種密度のポリエチレ
ン、ポリプロピレン、グロビレンーエチレン共重合体、
エチレン−酢酸ビニル共重合体などがあげられるが、こ
れらのうちではエチレン−酢酸ビニル共重合体が好まし
い。
本発明の救急絆創膏用フィルム(以下基材フィルムとい
う)は、上記の炭化水素系エラストマー20〜95i量
係、望ましくは30〜500〜50重量部リオレフィン
5〜80重量%、望ましくは50〜70重−msとから
なる。炭化水素エラストマーが95重量%を越えるかま
たはポリオレフィンが5重量係未瀾では、基材フィルム
の伸び率が大き過ぎて寸法が不安定となる。一方、炭化
水素系エラストマーが20重量%未満またはポリオレフ
ィンが80重量%を越えると硬度が高くなり柔軟性およ
び伸びが不足して絆創−IfF基材として適さない。
う)は、上記の炭化水素系エラストマー20〜95i量
係、望ましくは30〜500〜50重量部リオレフィン
5〜80重量%、望ましくは50〜70重−msとから
なる。炭化水素エラストマーが95重量%を越えるかま
たはポリオレフィンが5重量係未瀾では、基材フィルム
の伸び率が大き過ぎて寸法が不安定となる。一方、炭化
水素系エラストマーが20重量%未満またはポリオレフ
ィンが80重量%を越えると硬度が高くなり柔軟性およ
び伸びが不足して絆創−IfF基材として適さない。
本発明の基材フィルムは、上記の配合物からなるが、上
記の配合物100重量部に対して15重量部迄、望まし
くは2〜12重量部の流動パラフィンを配合すると、得
られる基材フィルムの柔軟性および伸びの調整が容易と
なるために望ましい。
記の配合物100重量部に対して15重量部迄、望まし
くは2〜12重量部の流動パラフィンを配合すると、得
られる基材フィルムの柔軟性および伸びの調整が容易と
なるために望ましい。
本発明の基材フィルムは、炭化水素系エラストマーおよ
びポリオレフィン、さらにその他の成分である流動パラ
フィンを上記の配合割合で温合し、浴融混練してフィル
ム状に押出すことによって成形できる。フィルムの成形
は、通常上記各成分をバンバ+) −ミキサー、ミキシ
ングロールなどで溶融混練した後、押出機を用いてダイ
スより押出す方法が望ましい。フィルムの厚さは適宜選
釈されるものであるが、通常は、60〜120μ程度で
ある。なお、上記基材フィルムには酸化防止剤、紫外線
吸収剤などの安定剤、沈降性硫酸バリウム、メルク、炭
酸カルシウム、マイカ、酸化チタンなどの充填剤および
着色剤などを添加できる。
びポリオレフィン、さらにその他の成分である流動パラ
フィンを上記の配合割合で温合し、浴融混練してフィル
ム状に押出すことによって成形できる。フィルムの成形
は、通常上記各成分をバンバ+) −ミキサー、ミキシ
ングロールなどで溶融混練した後、押出機を用いてダイ
スより押出す方法が望ましい。フィルムの厚さは適宜選
釈されるものであるが、通常は、60〜120μ程度で
ある。なお、上記基材フィルムには酸化防止剤、紫外線
吸収剤などの安定剤、沈降性硫酸バリウム、メルク、炭
酸カルシウム、マイカ、酸化チタンなどの充填剤および
着色剤などを添加できる。
次に、本発明の基材フィルムを用いた救急絆創膏につい
て説明する。
て説明する。
、救急絆創膏に用いる粘着剤としては特に限定されず、
皮膚に対して粘着力を有し、また刺激性の少ないもので
あればよく、通常のゴム系医療用粘着剤やアクリル系粘
着剤などがあげられる。
皮膚に対して粘着力を有し、また刺激性の少ないもので
あればよく、通常のゴム系医療用粘着剤やアクリル系粘
着剤などがあげられる。
本発明の基材フィルムを用いた救急絆創膏を図面に基づ
いて説明すると、第1図は前記のような組成’に!する
基材フィルム1に、粘着剤2を付着させた絆創膏の断面
図である。この基材フィルム1に粘着剤2を付着させる
方法は、通常の粘着テープを製造する場合と同様に直接
塗布法または転写法を採用することができる。
いて説明すると、第1図は前記のような組成’に!する
基材フィルム1に、粘着剤2を付着させた絆創膏の断面
図である。この基材フィルム1に粘着剤2を付着させる
方法は、通常の粘着テープを製造する場合と同様に直接
塗布法または転写法を採用することができる。
本発明の基材フィルムを用いた絆創膏の形状は、第2図
に示すようなロール状、第3図に示すようなシート状、
または第4図に示すようなバッド4付のシート状とする
ことができる。シート状とするときは、粘着剤上にセパ
レーター6を付着しておかなければならないが、このセ
パレーター3の材料としては、ポリエチレン、ポリプロ
ピレン、ポリエステル、アルミニウムラミネートポリオ
レフィンなどが好ましい。なおセパレーター3が粘着剤
に対向する而には、粘着剤から>1’l K&し易くす
る九めにシリコーン樹脂処理を施しておくことが望まし
い。
に示すようなロール状、第3図に示すようなシート状、
または第4図に示すようなバッド4付のシート状とする
ことができる。シート状とするときは、粘着剤上にセパ
レーター6を付着しておかなければならないが、このセ
パレーター3の材料としては、ポリエチレン、ポリプロ
ピレン、ポリエステル、アルミニウムラミネートポリオ
レフィンなどが好ましい。なおセパレーター3が粘着剤
に対向する而には、粘着剤から>1’l K&し易くす
る九めにシリコーン樹脂処理を施しておくことが望まし
い。
発明の効果
本発明の基材フィルムを用いた救急絆創膏は、基材フィ
ルムに炭化水素ニジストマーおよびポリオレフィン、さ
らにその他の成分の流動パラフィンからなるために、柔
軟で適度の伸びおよび強度を有する。また、従来の軟質
塩化ビニルフィルムからなるものに比べて可塑剤金官ま
ないためにアンカーコートの処理が不要で、かつ接N注
K ’aれるものである。従って、救急絆創膏の製造に
おけるアンカーコート処理工程が不要で、この工程VC
よる製品の歩留の低下がなくコストダウンがはかれる。
ルムに炭化水素ニジストマーおよびポリオレフィン、さ
らにその他の成分の流動パラフィンからなるために、柔
軟で適度の伸びおよび強度を有する。また、従来の軟質
塩化ビニルフィルムからなるものに比べて可塑剤金官ま
ないためにアンカーコートの処理が不要で、かつ接N注
K ’aれるものである。従って、救急絆創膏の製造に
おけるアンカーコート処理工程が不要で、この工程VC
よる製品の歩留の低下がなくコストダウンがはかれる。
実施例
以下、本発明を実施例により詳細に説明する。
なお、実施例におけるチおよび部は重量基準で試験方法
は次の通ジである。
は次の通ジである。
(1)メルトインデックス(Ml): ASTM D
−1238fili(190℃、2160?>(2)メ
ルトフローレイト(MF’R) : ASTM D−
1258cc250℃、 216[]IF)(3)曲
げ弾性率: ASTM D−790(4)引張り破断
強度、引張り破断伸び: ASTM(5)剥離強度=(
J工S ZO257に準ず)ステンレススチール板お
よヒベークライト板に、絆創1fを貼付け、絆創−1i
fを巾20mに切断して一部剥離してつかみ代とし、引
張り試験機を用いj)IJ離速度3011w/分で18
o0剥jlilI強度をdlり定した。
−1238fili(190℃、2160?>(2)メ
ルトフローレイト(MF’R) : ASTM D−
1258cc250℃、 216[]IF)(3)曲
げ弾性率: ASTM D−790(4)引張り破断
強度、引張り破断伸び: ASTM(5)剥離強度=(
J工S ZO257に準ず)ステンレススチール板お
よヒベークライト板に、絆創1fを貼付け、絆創−1i
fを巾20mに切断して一部剥離してつかみ代とし、引
張り試験機を用いj)IJ離速度3011w/分で18
o0剥jlilI強度をdlり定した。
(6) W 焉保持カニ fJIs ZO237に準
ず)ステンレススチール板およびベークライト板に、2
0X20mの絆創膏試験片を貼付け、この試験片に50
ofの剥原力をかけて40℃に維詩し、剥離する時間と
測定した。
ず)ステンレススチール板およびベークライト板に、2
0X20mの絆創膏試験片を貼付け、この試験片に50
ofの剥原力をかけて40℃に維詩し、剥離する時間と
測定した。
実施例1〜6
エチレンー酢酸ビニル共重θ体(EVA)、エチレン−
プロピレン−ジエン三元共重合体(F2FD)、エチレ
ン−プロピレンゴム(EPR)、流動パラフィン(比重
α865 ? /cn1” 、粘度867 ssa/1
00下)、およびタルク粉末を表−1に示す割合で配合
し、この配合物100部に対しフェノール系酸化防止剤
α2部およびリン系酸化防止剤α2部を配合し、バンバ
リーミキサ−にて温度150℃、8分間混練して基材フ
ィルムの原料を得た。
プロピレン−ジエン三元共重合体(F2FD)、エチレ
ン−プロピレンゴム(EPR)、流動パラフィン(比重
α865 ? /cn1” 、粘度867 ssa/1
00下)、およびタルク粉末を表−1に示す割合で配合
し、この配合物100部に対しフェノール系酸化防止剤
α2部およびリン系酸化防止剤α2部を配合し、バンバ
リーミキサ−にて温度150℃、8分間混練して基材フ
ィルムの原料を得た。
このフィルム原料をキャストフィルム製膜機に供給し、
温度200Cにて押出し、厚さ60μmのフィルムを得
た。このフィルム物性を表−1に示した。
温度200Cにて押出し、厚さ60μmのフィルムを得
た。このフィルム物性を表−1に示した。
次に、上記の各フィルムとシリコーンコートされた離型
紙に25〜30μm<乾燥状態)の厚さに塗布乾燥した
天然ゴム系医療用粘着剤をニップロールで挟み転写して
絆創膏を得た。得られた絆創膏は、上記のような弾性率
、強度および伸びを有する柔軟なもので、接着性および
その保持力は次の通りであった。
紙に25〜30μm<乾燥状態)の厚さに塗布乾燥した
天然ゴム系医療用粘着剤をニップロールで挟み転写して
絆創膏を得た。得られた絆創膏は、上記のような弾性率
、強度および伸びを有する柔軟なもので、接着性および
その保持力は次の通りであった。
ステンレススチール板 500〜550 160〜18
0ベークライト板 650〜750 180>
0ベークライト板 650〜750 180>
第1図は本発明の実施例の断面図、第2図は他の実施例
の側面図、第3図および第4図は他の実施例の斜視図で
ある。
の側面図、第3図および第4図は他の実施例の斜視図で
ある。
Claims (1)
- 炭化水素系エラストマー20〜95重量%およびポリオ
レフィン5〜80重量%とからなる救急絆創膏用フィル
ム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60220191A JPS6282967A (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | 救急絆創膏用フイルム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60220191A JPS6282967A (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | 救急絆創膏用フイルム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6282967A true JPS6282967A (ja) | 1987-04-16 |
| JPH0527424B2 JPH0527424B2 (ja) | 1993-04-21 |
Family
ID=16747306
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60220191A Granted JPS6282967A (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | 救急絆創膏用フイルム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6282967A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH021284A (ja) * | 1988-01-13 | 1990-01-05 | Nitto Denko Corp | 外用材 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4830741A (ja) * | 1971-08-24 | 1973-04-23 | ||
| JPS5165178A (ja) * | 1974-12-04 | 1976-06-05 | Dainippon Printing Co Ltd | |
| JPS5167464A (en) * | 1974-11-01 | 1976-06-11 | Smith & Nephew Res | Fushokufu oyobi sonoseizohoho |
| JPS572350A (en) * | 1980-06-06 | 1982-01-07 | Mitsubishi Petrochem Co Ltd | Soft olefin polymer composition having improved transparency |
| JPS5841560A (ja) * | 1981-08-12 | 1983-03-10 | スミス・アンド・ネフユ−・アソシエイテツド・コンパニ−ズ・ピ−エルシ− | 接着性包帯とそれに用いる柔軟フイルム |
-
1985
- 1985-10-04 JP JP60220191A patent/JPS6282967A/ja active Granted
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4830741A (ja) * | 1971-08-24 | 1973-04-23 | ||
| JPS5167464A (en) * | 1974-11-01 | 1976-06-11 | Smith & Nephew Res | Fushokufu oyobi sonoseizohoho |
| JPS5165178A (ja) * | 1974-12-04 | 1976-06-05 | Dainippon Printing Co Ltd | |
| JPS572350A (en) * | 1980-06-06 | 1982-01-07 | Mitsubishi Petrochem Co Ltd | Soft olefin polymer composition having improved transparency |
| JPS5841560A (ja) * | 1981-08-12 | 1983-03-10 | スミス・アンド・ネフユ−・アソシエイテツド・コンパニ−ズ・ピ−エルシ− | 接着性包帯とそれに用いる柔軟フイルム |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH021284A (ja) * | 1988-01-13 | 1990-01-05 | Nitto Denko Corp | 外用材 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0527424B2 (ja) | 1993-04-21 |
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