JPS6282970A - ホロ−フアイバ−型物質交換装置の製造方法 - Google Patents
ホロ−フアイバ−型物質交換装置の製造方法Info
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- JPS6282970A JPS6282970A JP60221279A JP22127985A JPS6282970A JP S6282970 A JPS6282970 A JP S6282970A JP 60221279 A JP60221279 A JP 60221279A JP 22127985 A JP22127985 A JP 22127985A JP S6282970 A JPS6282970 A JP S6282970A
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Landscapes
- External Artificial Organs (AREA)
- Separation Using Semi-Permeable Membranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
■発明の背景
(技術分野)
この発明のホローファイバー型物質交換装置の製造方法
に係わり、特にホローファイバー束を外筒内に均一に分
散させた状態で固定する方法に関する。
に係わり、特にホローファイバー束を外筒内に均一に分
散させた状態で固定する方法に関する。
(先行技術)
従来、ホロー7アイパー型物質交換装置(たとえば人工
肺)の製造工程でホローファイバー束を外筒内に固定す
る方法として、まず、ホローファイバー束を外筒内に挿
入し、ついでこのホローファイバー東端部を手で適当に
ばらしたのち、ポリウレタン等の目上用樹脂液で各ファ
イバー末端開口部を閉塞固定し、さらにこのホローファ
イバー束末端部分をポツテング剤(たとえば、fP +
7ウレタン樹脂)で上記外筒端部に固着したのち、ホロ
ーファイバー東端部の目上液充填部分より内側部分をホ
ローファイバー束の長手方向と垂直をなす方向に鋭利な
カッター等で裁断する方法が採用されていた。
肺)の製造工程でホローファイバー束を外筒内に固定す
る方法として、まず、ホローファイバー束を外筒内に挿
入し、ついでこのホローファイバー東端部を手で適当に
ばらしたのち、ポリウレタン等の目上用樹脂液で各ファ
イバー末端開口部を閉塞固定し、さらにこのホローファ
イバー束末端部分をポツテング剤(たとえば、fP +
7ウレタン樹脂)で上記外筒端部に固着したのち、ホロ
ーファイバー東端部の目上液充填部分より内側部分をホ
ローファイバー束の長手方向と垂直をなす方向に鋭利な
カッター等で裁断する方法が採用されていた。
(先行技術の問題点)
しかし、このような従来の方法では目止用樹脂液の粘度
が高いこと、ホローファイバーがしなやかなことから、
目上用樹脂液によるホo −ファイバー末端の閉塞固定
工程VCおい−C1ホローファイバー束を手で予めばら
しても、ホローファイバーが高粘度の目上液で押れて偏
在し易く、密な部分と疎な部分とが形成された状態で固
定されることが多く、そのような場合、次のポツテング
剤によるホローファイバーを外筒内に固定する際ンC1
ホローファイバーが密に偏在した部分のホローファイバ
ー間にポツテング剤が充分に入り込めず、そのため不良
品を多く発生させるという問題があった。
が高いこと、ホローファイバーがしなやかなことから、
目上用樹脂液によるホo −ファイバー末端の閉塞固定
工程VCおい−C1ホローファイバー束を手で予めばら
しても、ホローファイバーが高粘度の目上液で押れて偏
在し易く、密な部分と疎な部分とが形成された状態で固
定されることが多く、そのような場合、次のポツテング
剤によるホローファイバーを外筒内に固定する際ンC1
ホローファイバーが密に偏在した部分のホローファイバ
ー間にポツテング剤が充分に入り込めず、そのため不良
品を多く発生させるという問題があった。
H発明の目的
この発明は上記事情に鑑みてなはれたものであって、目
止用樹脂液によるホローファイバー末端の閉塞固定工程
において、ホローファイバーが均一に孤散した状態で固
定することができ、したがって、ポツテング剤によるホ
ローファイバー束の外筒内への固定の際に、ポツテング
剤が各ホローファイバー間に容易に′&透することがで
き、ホローファイバー支持不良等による不良品の発生を
防止することができるホローファイバー型物質交換装置
の製造方法を提供することを目的とする。
止用樹脂液によるホローファイバー末端の閉塞固定工程
において、ホローファイバーが均一に孤散した状態で固
定することができ、したがって、ポツテング剤によるホ
ローファイバー束の外筒内への固定の際に、ポツテング
剤が各ホローファイバー間に容易に′&透することがで
き、ホローファイバー支持不良等による不良品の発生を
防止することができるホローファイバー型物質交換装置
の製造方法を提供することを目的とする。
すなわち、この発明は上記目的達成のための手段として
、以下の方法を提供するものでおる。
、以下の方法を提供するものでおる。
すなわち、多数本からなるホローファイバー束を外筒内
に挿入し、ついで該ホローファイバー束の各ファイバー
末端部を固”定刑で固定したのち、この末端部を21?
ツテング剤で上記外筒内に固着し、さらに該ホローファ
イバー束末端部のポツテング剤部分を切断して各ファイ
バ一端部を開口させる工程を具備してなるホローファイ
バー型物質交換装置の製造方法において、上記外筒内に
該ホローファイバー束を挿入したのち、このホローファ
イバー束の端面に対し、気体を該ファイバー長手方向に
向けて吹送し、該ホローファイバー束の各ファイバ一端
部ヲ均一に分散させたのち、上記固定剤による7アイパ
一束の固定をおこなうことを特徴とする製造方法を提供
するものである。
に挿入し、ついで該ホローファイバー束の各ファイバー
末端部を固”定刑で固定したのち、この末端部を21?
ツテング剤で上記外筒内に固着し、さらに該ホローファ
イバー束末端部のポツテング剤部分を切断して各ファイ
バ一端部を開口させる工程を具備してなるホローファイ
バー型物質交換装置の製造方法において、上記外筒内に
該ホローファイバー束を挿入したのち、このホローファ
イバー束の端面に対し、気体を該ファイバー長手方向に
向けて吹送し、該ホローファイバー束の各ファイバ一端
部ヲ均一に分散させたのち、上記固定剤による7アイパ
一束の固定をおこなうことを特徴とする製造方法を提供
するものである。
さらに、この発明は上記製造方法において、気体の吹送
量を5l/分ないし20 Q l/分とし、気体の吹送
は気体を振らせながらおこなうものとし、気体吹送はノ
ズルを用い、このノズルの径を1,2ないし12m+と
じ、気体吹送用ノズルの振幅t−2ないしZoo慎、撮
動1■/4ないし5 Hzとする方法を提供するもので
ある。
量を5l/分ないし20 Q l/分とし、気体の吹送
は気体を振らせながらおこなうものとし、気体吹送はノ
ズルを用い、このノズルの径を1,2ないし12m+と
じ、気体吹送用ノズルの振幅t−2ないしZoo慎、撮
動1■/4ないし5 Hzとする方法を提供するもので
ある。
さらに、この発明は上記製造方法において気体の吹送全
最初に吹送量5ないし10j/分、振幅30ないし10
0m、振動数1/4ないし2 Hzとし、ついで吹送[
10ないし40t/分、振幅5ないし30喘、振動数1
/2ないし3 Hzとし、さらに、必要に応じ、最後に
吹送量15ないし100t/分、振幅2ないし10閣、
振動数1ないし4 Hzに変化させることを特徴とする
方法を提供するものである。
最初に吹送量5ないし10j/分、振幅30ないし10
0m、振動数1/4ないし2 Hzとし、ついで吹送[
10ないし40t/分、振幅5ないし30喘、振動数1
/2ないし3 Hzとし、さらに、必要に応じ、最後に
吹送量15ないし100t/分、振幅2ないし10閣、
振動数1ないし4 Hzに変化させることを特徴とする
方法を提供するものである。
■発明の詳細な説明
以下この発明を図示の一実施例を参照して説明する。
図中1はホローファイバー盟物質交換装置の外筒であっ
て両端が拡大するとともに開口している。さらにこの両
端拡大部に筒体内部を連通ずるポート2がそれぞれ連設
されている。
て両端が拡大するとともに開口している。さらにこの両
端拡大部に筒体内部を連通ずるポート2がそれぞれ連設
されている。
この外ftJJ内にまず第1図の如く所定の長さに裁断
したホローファイバー束3を挿入、固定し、ついでホロ
ーファイバー束の一端方向からたとえば内径2ないし1
0mのエアノズル4t−用いて気体をファイバー長手方
向に向けて比較的低い吹送量(好ましくは5ないし10
47分)。
したホローファイバー束3を挿入、固定し、ついでホロ
ーファイバー束の一端方向からたとえば内径2ないし1
0mのエアノズル4t−用いて気体をファイバー長手方
向に向けて比較的低い吹送量(好ましくは5ないし10
47分)。
大きい振幅(好ましくは3oないし100 m )およ
び低い振動数(好ましくは1/4〜2 Hz)でエアノ
ズル4を撮りながら吹送し、ホローファイバー束、?の
各ファイバ一端部が密度が均一になるように拡散させる
。このようなエアーの吹送条件からはずれると、ホロー
ファイバー束3を構成する各ファイバーが外筒1内で倒
れたシ、折れたりするおそれがあるので好ましくない。
び低い振動数(好ましくは1/4〜2 Hz)でエアノ
ズル4を撮りながら吹送し、ホローファイバー束、?の
各ファイバ一端部が密度が均一になるように拡散させる
。このようなエアーの吹送条件からはずれると、ホロー
ファイバー束3を構成する各ファイバーが外筒1内で倒
れたシ、折れたりするおそれがあるので好ましくない。
この気体の吹送によりホロ−7アイパー束3の一端を均
一に拡散させたのち、さらに、同一のエアノズルを用い
てエアを上記同様にファイバー長手方向に向けて比較的
大きい吹送量(好ましくはlOないし40t/分)、比
較的小さい振幅(好ましくは5ないし30 m )およ
び比較的大きい振動数(好ましくは1/2ないし3Hz
)でエアノズル4を振りながら吹送する。これによりホ
ローファイバー束3の各ファイバーの端部が相互にから
み合い、かつ、均一なファイバー密度を形成させること
ができる。
一に拡散させたのち、さらに、同一のエアノズルを用い
てエアを上記同様にファイバー長手方向に向けて比較的
大きい吹送量(好ましくはlOないし40t/分)、比
較的小さい振幅(好ましくは5ないし30 m )およ
び比較的大きい振動数(好ましくは1/2ないし3Hz
)でエアノズル4を振りながら吹送する。これによりホ
ローファイバー束3の各ファイバーの端部が相互にから
み合い、かつ、均一なファイバー密度を形成させること
ができる。
この状態で後述の如き、固定剤によるホローファイバー
束3の端部の固定をおこなってもよいが、必要であれば
さらに下記の如き条件でエアノズルによシェアをファイ
バー長手方向に向けで吹送し、ファイバー相互の一層の
からみ合いを促進してもよい。すなわち、さらに大きい
吹送量(好ましくは15ないし100t/分)、さらに
小さい振幅(好ましくは2ないし10 m )およびさ
らに大きい振動数(好ましくはlないL4Hz)でエア
ーを吹送することにより、ファイバ一端部をさらに密に
からみ合せることができる。
束3の端部の固定をおこなってもよいが、必要であれば
さらに下記の如き条件でエアノズルによシェアをファイ
バー長手方向に向けで吹送し、ファイバー相互の一層の
からみ合いを促進してもよい。すなわち、さらに大きい
吹送量(好ましくは15ないし100t/分)、さらに
小さい振幅(好ましくは2ないし10 m )およびさ
らに大きい振動数(好ましくはlないL4Hz)でエア
ーを吹送することにより、ファイバ一端部をさらに密に
からみ合せることができる。
このようにファイバー11ij :′、B相互がからみ
合い相互に強固に固定され、かつ均一に拡散した状態で
このホローファイバー束3の端部を分散状態を維持可能
な固定剤、例えば、fe Uウレタン。
合い相互に強固に固定され、かつ均一に拡散した状態で
このホローファイバー束3の端部を分散状態を維持可能
な固定剤、例えば、fe Uウレタン。
シリコーンゴム等の硬化性物質又は昼い粘度を有するグ
ル状物質、たとえばグリセリン、マレイン酸エステル等
からなる固定剤に浸漬し、固化させることKよシ第2図
に示す如く、ホローファイバー束3の端部を固定剤5で
固定する・この場合、固定剤5による固定を確実とする
ため、固定剤5は各中空糸内に流入する目止め作用を有
するものであることが好ましく、さらに目止め後に硬化
する硬化性物質、例えばポリウレタン、PTVシリコー
ンゴムを用いることが好ましい。
ル状物質、たとえばグリセリン、マレイン酸エステル等
からなる固定剤に浸漬し、固化させることKよシ第2図
に示す如く、ホローファイバー束3の端部を固定剤5で
固定する・この場合、固定剤5による固定を確実とする
ため、固定剤5は各中空糸内に流入する目止め作用を有
するものであることが好ましく、さらに目止め後に硬化
する硬化性物質、例えばポリウレタン、PTVシリコー
ンゴムを用いることが好ましい。
次に、たとえばボート2を介して、+?リウレタン等の
ポツテング剤6を第3図の如く外筒1とホローファイバ
ー束3との間ならびにホローファイバー束3内の各ファ
イバー相互間に充填し、固化させたのち、第3図中線”
a″で示すように目上液充填部分よシ内側でホローファ
イバー束3を切断して各7アイパ一端部を開口させる。
ポツテング剤6を第3図の如く外筒1とホローファイバ
ー束3との間ならびにホローファイバー束3内の各ファ
イバー相互間に充填し、固化させたのち、第3図中線”
a″で示すように目上液充填部分よシ内側でホローファ
イバー束3を切断して各7アイパ一端部を開口させる。
なお、ホローファイバー束3の他端についても同様にし
て外筒に固定させることができる。
て外筒に固定させることができる。
ちなみに、上記方法によシ内径200μfn、M厚25
μmのマイクロポーラスポリプロピレンホローファイバ
−2万本を内径85rmの人工肺用外筒に入れ、固定お
よびポツテング剤による封止をおこない、人工肺を20
本作製したところ、ポツテング剤の充填不良による不良
品の発生は全く認められなかった。
μmのマイクロポーラスポリプロピレンホローファイバ
−2万本を内径85rmの人工肺用外筒に入れ、固定お
よびポツテング剤による封止をおこない、人工肺を20
本作製したところ、ポツテング剤の充填不良による不良
品の発生は全く認められなかった。
これに対し、上記同様のマイクロデーラスポリプロピレ
ンホローファイバ−2万本を内径85瓢の人工肺用外筒
に入れ、従来の方法に従い、手でこのホローファイバー
束を適当にばらしただけで、目上剤による閉塞、ポツテ
ング剤による封止金おこない人工肺を5本作製したとこ
ろ、そのうちの2本がポツテング剤の充填不良に基づく
不良品の発生が認められた。
ンホローファイバ−2万本を内径85瓢の人工肺用外筒
に入れ、従来の方法に従い、手でこのホローファイバー
束を適当にばらしただけで、目上剤による閉塞、ポツテ
ング剤による封止金おこない人工肺を5本作製したとこ
ろ、そのうちの2本がポツテング剤の充填不良に基づく
不良品の発生が認められた。
■発明の具体的効果
以・上詳述したように、この発明によれば目止iKよる
ホローファイバー束端部の閉塞固定工程に際し、ホロー
ファイバー東端部の拡散(又は分散)を、気体の吹き付
けによりおこない、その結果、ホローファイバー束の各
27’fバ一端部を均一に分散させ、かつ相互にからみ
合わせた状態にさせ、その状態でこのホローファイバー
東端部を固定剤により固定するようにしたから、目止め
液の粘度が多少大きくても、浸漬時にホローファイバー
が液により押されて部分的に偏在することなく、均一な
分散状態を保持したまま固定剤により固定され、したが
って・のちのポツテング剤による対土工程において1ポ
ツテング剤がホローファイバー相互間に容易に入り込む
ようになり、シたがってポツテング剤の充填不良による
不良品の発生を防止し得るととも知、製品の使用時にお
いて、ホローファイバーの偏在部分に血液の滞留部分が
生じ、人工肺の血栓を発生させるようなことも回避し得
る。
ホローファイバー束端部の閉塞固定工程に際し、ホロー
ファイバー東端部の拡散(又は分散)を、気体の吹き付
けによりおこない、その結果、ホローファイバー束の各
27’fバ一端部を均一に分散させ、かつ相互にからみ
合わせた状態にさせ、その状態でこのホローファイバー
東端部を固定剤により固定するようにしたから、目止め
液の粘度が多少大きくても、浸漬時にホローファイバー
が液により押されて部分的に偏在することなく、均一な
分散状態を保持したまま固定剤により固定され、したが
って・のちのポツテング剤による対土工程において1ポ
ツテング剤がホローファイバー相互間に容易に入り込む
ようになり、シたがってポツテング剤の充填不良による
不良品の発生を防止し得るととも知、製品の使用時にお
いて、ホローファイバーの偏在部分に血液の滞留部分が
生じ、人工肺の血栓を発生させるようなことも回避し得
る。
第1図ないし第3図は本発明の方法を人工肺の製造に適
用した一実施例に基づいて工程順に示す模式図である。 1・・・外筒1.?・・・ポート、3・・・ホローファ
イバー束s 4・・・エアノズル、5・・・固定剤、6
・・・ポツテング剤。 ト4 小 第3図 第2図
用した一実施例に基づいて工程順に示す模式図である。 1・・・外筒1.?・・・ポート、3・・・ホローファ
イバー束s 4・・・エアノズル、5・・・固定剤、6
・・・ポツテング剤。 ト4 小 第3図 第2図
Claims (7)
- (1)多数本からなるホローファイバー束を外筒内に挿
入し、ついで該ホローファイバー束の各ファイバー末端
部を固定剤で固定したのち、この末端部分をポッテング
剤で上記外筒内に固着し、さらに該ホローファイバー束
端部のポッテング剤部分を切断して各ファイバー端部を
開口させる工程を具備してなるホローファイバー型物質
交換装置の製造方法において、 上記外筒内に該ホローファイバー束を挿入したのち、こ
のホローファイバー束の端面に対し、気体を該ファイバ
ー長手方向に向けて吹送し、該ホローファイバー束の各
ファイバー端部を均一に分散させたのち、上記固定剤に
よるファイバー束の固定をおこなうことを特徴とするホ
ローファイバー型物質交換装置の製造方法。 - (2)気体の吹送量を5l/分ないし200l/分とす
る特許請求の範囲第1項記載のホローファイバー型物質
交換装置の製造方法。 - (3)気体の吹送は、気体を振らせながら行うものであ
る特許請求の範囲第1項記載のホローファイバー型物質
交換装置の製造方法。 - (4)気体吹送は、ノズルを用い、かつノズルの径が1
、2ないし12mmである特許請求の範囲第1項記載の
ホローファイバー型物質交換装置の製造方法。 - (5)気体吹送は、ノズルを用いさらにノズルの振幅を
2ないし100mmとし、振動数を1/4ないし5Hz
とする特許請求の範囲第1項記載のホローファイバー型
物質交換装置の製造方法。 - (6)気体の吹送を、最初に吹送量5ないし10l/分
、振幅30ないし100mm、振動数1/4ないし2H
zとし、ついで、吹送量10ないし40l/分、振幅5
ないし30mm、振動数1/2ないし3Hzとする特許
請求の範囲第1項記載のホローファイバー型物質交換装
置の製造方法。 - (7)気体の吹送を最初に吹送量5ないし10l/分、
振幅30ないし100mm、振動数1/4ないし2Hz
とし、ついで吹送量10ないし40l/分、振幅5ない
し30mm、振動数1/2ないし3Hzとし、最後に吹
送量15ないし100l/分、振幅2ないし10mm、
振動数1ないし4Hzに変化させる特許請求の範囲第1
項記載のホローファイバー型物質交換装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60221279A JPS6282970A (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | ホロ−フアイバ−型物質交換装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60221279A JPS6282970A (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | ホロ−フアイバ−型物質交換装置の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6282970A true JPS6282970A (ja) | 1987-04-16 |
| JPH0237791B2 JPH0237791B2 (ja) | 1990-08-27 |
Family
ID=16764289
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60221279A Granted JPS6282970A (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | ホロ−フアイバ−型物質交換装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6282970A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63267365A (ja) * | 1987-04-24 | 1988-11-04 | Terumo Corp | ホロ−フアイバ−型人工臓器の製造方法 |
| JPS6434373A (en) * | 1987-07-30 | 1989-02-03 | Terumo Corp | Preparation of hollow fiber type artificial organ |
| WO2000030700A1 (en) * | 1998-11-19 | 2000-06-02 | Baxter International Inc. | Hemodialyzer fiber bundle encapsulation process |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0237791B2 (ja) | 1990-08-27 |
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