JPS6283047A - 精米機の駆動装置 - Google Patents
精米機の駆動装置Info
- Publication number
- JPS6283047A JPS6283047A JP22275585A JP22275585A JPS6283047A JP S6283047 A JPS6283047 A JP S6283047A JP 22275585 A JP22275585 A JP 22275585A JP 22275585 A JP22275585 A JP 22275585A JP S6283047 A JPS6283047 A JP S6283047A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drive shaft
- pulley
- rice
- drive
- motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 title 1
- 238000003801 milling Methods 0.000 claims description 26
- 241000209094 Oryza Species 0.000 claims description 11
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 claims description 11
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 claims description 11
- 238000003756 stirring Methods 0.000 claims description 11
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 claims 1
- 238000005498 polishing Methods 0.000 claims 1
- 235000013339 cereals Nutrition 0.000 description 10
- 235000021329 brown rice Nutrition 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 238000005086 pumping Methods 0.000 description 1
- 210000000582 semen Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Adjustment And Processing Of Grains (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、精米機、特に−回通し自家用精米機の駆動装
置にかかわり、攪拌翼に直結した駆動軸に回動自在にと
りつけたプーリの側面に設けた突起と、当該駆動軸に固
着された槓子とから成る精米機の駆動装置で、上記プー
リとモータ・プーリ間に張設されたベルトの停止時にお
ける反力作用を利用したもので、稼動時上記突起が槓子
を押圧し駆動軸を回動させおるを、停止時その反力によ
って突起と槓子を間隔させ、再起動時、当該間隔をプー
リの回転による遠心加速量を該突起にあつめて、その支
点を駆動軸の芯とする梃子とした槓子に衝突させ、この
衝撃モーメントにより攪拌翼を容易に回動せしめうるも
のでこれによ゛リモータの始動時にかかる過重負荷を排
除軽減させるものであります。
置にかかわり、攪拌翼に直結した駆動軸に回動自在にと
りつけたプーリの側面に設けた突起と、当該駆動軸に固
着された槓子とから成る精米機の駆動装置で、上記プー
リとモータ・プーリ間に張設されたベルトの停止時にお
ける反力作用を利用したもので、稼動時上記突起が槓子
を押圧し駆動軸を回動させおるを、停止時その反力によ
って突起と槓子を間隔させ、再起動時、当該間隔をプー
リの回転による遠心加速量を該突起にあつめて、その支
点を駆動軸の芯とする梃子とした槓子に衝突させ、この
衝撃モーメントにより攪拌翼を容易に回動せしめうるも
のでこれによ゛リモータの始動時にかかる過重負荷を排
除軽減させるものであります。
特に精米機が、搗精室内に穀粒を稼動時の状態のまま停
止されている場合等は、再始動に際し通常の場合より大
きなトルクが要求されるため、モータが過負荷状態に陥
り始動が不能となることがしばしばみうけられます。こ
のようなことが頻度におよぶとモータの焼損ともなりか
ねず、通常このような事態に対処するため、その都度搗
精室内の穀粒を摘出排除したり、プーリをある程度手で
逆方向に回動させることで、上記過重負荷を取り除き、
或いは、搗精室内において一部に緊密状態となっている
穀粒を解きほぐすことで再起動が容易にされうるものと
思考し、行為するのが常でした。特に今日の小型家庭用
精米機においては、電源(通常単相100V)および消
費電力との関係、特に居住空間との関係から小型・コン
パクトな構成が要求され、可能なかぎり消費電力が少く
、小型なモータで最大の搗精効果を一層高めしむる構成
が大きな技術的課題となっているので、ことさら上記の
支障が頻発する傾向にあり、この支障をいかにして取除
くかが急務となりました。
止されている場合等は、再始動に際し通常の場合より大
きなトルクが要求されるため、モータが過負荷状態に陥
り始動が不能となることがしばしばみうけられます。こ
のようなことが頻度におよぶとモータの焼損ともなりか
ねず、通常このような事態に対処するため、その都度搗
精室内の穀粒を摘出排除したり、プーリをある程度手で
逆方向に回動させることで、上記過重負荷を取り除き、
或いは、搗精室内において一部に緊密状態となっている
穀粒を解きほぐすことで再起動が容易にされうるものと
思考し、行為するのが常でした。特に今日の小型家庭用
精米機においては、電源(通常単相100V)および消
費電力との関係、特に居住空間との関係から小型・コン
パクトな構成が要求され、可能なかぎり消費電力が少く
、小型なモータで最大の搗精効果を一層高めしむる構成
が大きな技術的課題となっているので、ことさら上記の
支障が頻発する傾向にあり、この支障をいかにして取除
くかが急務となりました。
近時この問題と取り組んだ注目すべき発明(特公昭51
−22、特開昭54−66255、特開昭58−494
41、特開昭59−120254等)考案(実開昭54
−130064、実開昭55−58237、実開昭55
−25132、実開昭55−163042、実開昭57
−86637、実開昭59−13003等)が数多く公
表されてきましたが、そのいずれも、搗精室内に残留す
る穀粒と攪拌翼との関係に関心をもち、当該攪拌翼を少
しく逆方向へ回動させることで穀粒の密度を緩和させる
ことで始動時の過大負荷を軽減することを可能とするも
ので、主としてコイルスプリングの反力を利用して駆動
軸を多少なりとも逆方向へ回動させることを構成要素と
し、或いは電気的にこれを行わんとするものでありまし
た。そのために複雑な構成となり甚だ組立性もいま一つ
考慮さるべき面がありました。
−22、特開昭54−66255、特開昭58−494
41、特開昭59−120254等)考案(実開昭54
−130064、実開昭55−58237、実開昭55
−25132、実開昭55−163042、実開昭57
−86637、実開昭59−13003等)が数多く公
表されてきましたが、そのいずれも、搗精室内に残留す
る穀粒と攪拌翼との関係に関心をもち、当該攪拌翼を少
しく逆方向へ回動させることで穀粒の密度を緩和させる
ことで始動時の過大負荷を軽減することを可能とするも
ので、主としてコイルスプリングの反力を利用して駆動
軸を多少なりとも逆方向へ回動させることを構成要素と
し、或いは電気的にこれを行わんとするものでありまし
た。そのために複雑な構成となり甚だ組立性もいま一つ
考慮さるべき面がありました。
本発明は上記したように、攪拌翼に直結した駆動軸に回
動自在にとりつけたプーリの側面に設けた突起と、当該
駆動軸に固着した槓子とのみによって構成され、当該プ
ーリに張設されたベルトの反力のみによって上記目的を
達成するものであります。即ち、搗精中に搗精室内の穀
粒の密度が大きくなればなる程、当該プーリとモータ・
プーリ間に張られたベルトは、モータ・プーリに入る側
が著しく緊張され、その分だけ反対側が緩みながら回転
し、モータが停止したさい双方の緊張度合いが均衡する
まで緩み側より緊張側ヘブーりを回動させてベルトが移
行するが、搗精室内に穀粒が稼動状態のまま残っている
ときは、当該ベルトの移行はモータ・プーリを回動して
緊張側へ移行し、その付勢は駆動軸に回動自在にとりつ
けられている相手プーリに逆方向へ回動する運動慣性を
与えることを実験により確認し、この反力を前記構成に
利用し有効かつ簡便に上記支障を取り除くことを達成し
たものであります。
動自在にとりつけたプーリの側面に設けた突起と、当該
駆動軸に固着した槓子とのみによって構成され、当該プ
ーリに張設されたベルトの反力のみによって上記目的を
達成するものであります。即ち、搗精中に搗精室内の穀
粒の密度が大きくなればなる程、当該プーリとモータ・
プーリ間に張られたベルトは、モータ・プーリに入る側
が著しく緊張され、その分だけ反対側が緩みながら回転
し、モータが停止したさい双方の緊張度合いが均衡する
まで緩み側より緊張側ヘブーりを回動させてベルトが移
行するが、搗精室内に穀粒が稼動状態のまま残っている
ときは、当該ベルトの移行はモータ・プーリを回動して
緊張側へ移行し、その付勢は駆動軸に回動自在にとりつ
けられている相手プーリに逆方向へ回動する運動慣性を
与えることを実験により確認し、この反力を前記構成に
利用し有効かつ簡便に上記支障を取り除くことを達成し
たものであります。
実施例について説明すると、Aは精米機本体のケーシン
グ、Bは搗精筒、Cは搗精ロール3と搗精筒Bとで形成
される空間すなわち搗精室で、ヰ4は攪拌翼である。1
は玄米を張り 込むホッパーで、玄米は同ホッパー下方の供給口により
搗精室Cへ送りこまれる。2は駆動軸で、攪拌翼4を装
備した搗精ロール3に直結されている。5は駆動プーリ
で駆動軸2上に固定されたベアリング11にとりつけら
れ回動自在になっている。7は同プーリの側面に固着し
た突起、8は駆動軸2に固着した槓子でその上部で突起
7と接するようになっている。9は駆動プーリ5とモー
タ・プーリ6間に張設されたベルト、10は駆動軸に固
定されたベアリング、11はモータである。
グ、Bは搗精筒、Cは搗精ロール3と搗精筒Bとで形成
される空間すなわち搗精室で、ヰ4は攪拌翼である。1
は玄米を張り 込むホッパーで、玄米は同ホッパー下方の供給口により
搗精室Cへ送りこまれる。2は駆動軸で、攪拌翼4を装
備した搗精ロール3に直結されている。5は駆動プーリ
で駆動軸2上に固定されたベアリング11にとりつけら
れ回動自在になっている。7は同プーリの側面に固着し
た突起、8は駆動軸2に固着した槓子でその上部で突起
7と接するようになっている。9は駆動プーリ5とモー
タ・プーリ6間に張設されたベルト、10は駆動軸に固
定されたベアリング、11はモータである。
12は玄米の供給口。13は弾性体である。
作用について説明すると、ホッパ1に玄米を張り込みモ
ータ11を始動させ、供給口より玄米を搗精室に送り込
むと、モータ11の始動により回動自在の駆動プーリ5
が回動じ、該プーリの側面に設けた突起7が槓子8に接
してこれを押し、槓子8の支点を同窓とする駆動軸に回
転モーメントを与えて回動させ、突起7は槓子8に接し
たままモータの駆動力を伝達し精米機は搗精を続ける。
ータ11を始動させ、供給口より玄米を搗精室に送り込
むと、モータ11の始動により回動自在の駆動プーリ5
が回動じ、該プーリの側面に設けた突起7が槓子8に接
してこれを押し、槓子8の支点を同窓とする駆動軸に回
転モーメントを与えて回動させ、突起7は槓子8に接し
たままモータの駆動力を伝達し精米機は搗精を続ける。
搗精の途中で急に精米機を停止した場合、搗精室内には
穀粒の密度が高くなっているので、上記説明したごとく
、ベルト9が偏った緊張状態を均衡に回復するためにプ
ーリを逆方向へ回動させ、プーリ5上の突起7は駆動軸
に固着した槓子8より逆方向に離される。再起動の際に
はこの離れた間隔がモータの始動トルクを急上昇させる
に役立つと共に、先述した突起7による槓子8への衝撃
が駆動軸2に対し大きな回転モーメントとなり、モータ
の始動トルクの上昇を助勢し、モータ始動における過大
負荷を排除軽減し、再起動の際の過負荷による起動不能
を容易に取り除くものであります。なお、精米機の機種
により攪拌翼の回動モーメントが更に大きく要求される
場合等は、第4図に示すように、適宜の弾性体を、槓子
にその一端を固定し他端を解放して設置し、当該解放端
にて突起7と接し、停止時逆方向に回動なさんとするプ
ーリ8に更に当該弾性体の反力を付勢することで間隔が
更に増大し一層の効果をあげうるもので図面は本発明の
実施例図である。第1図は本装置の側断面図、第2図は
要部の正面構成図、第3図は同側断面図、第4図は特許
請求の範囲第2項の要部の正面構成図である。
穀粒の密度が高くなっているので、上記説明したごとく
、ベルト9が偏った緊張状態を均衡に回復するためにプ
ーリを逆方向へ回動させ、プーリ5上の突起7は駆動軸
に固着した槓子8より逆方向に離される。再起動の際に
はこの離れた間隔がモータの始動トルクを急上昇させる
に役立つと共に、先述した突起7による槓子8への衝撃
が駆動軸2に対し大きな回転モーメントとなり、モータ
の始動トルクの上昇を助勢し、モータ始動における過大
負荷を排除軽減し、再起動の際の過負荷による起動不能
を容易に取り除くものであります。なお、精米機の機種
により攪拌翼の回動モーメントが更に大きく要求される
場合等は、第4図に示すように、適宜の弾性体を、槓子
にその一端を固定し他端を解放して設置し、当該解放端
にて突起7と接し、停止時逆方向に回動なさんとするプ
ーリ8に更に当該弾性体の反力を付勢することで間隔が
更に増大し一層の効果をあげうるもので図面は本発明の
実施例図である。第1図は本装置の側断面図、第2図は
要部の正面構成図、第3図は同側断面図、第4図は特許
請求の範囲第2項の要部の正面構成図である。
A・・・本体ケーシング
B・・搗精筒
C・・搗精室
トホッパ
2・・・駆動軸
3・・・搗精ロール
4・・攪拌翼
5・・・駆動プーリ
6・・モータ・プーリ
7 突起
8・・・槓子
9−・・ベルト
10・・・ベアリング
11・・・モータ
12・・・供給口
13・・・弾性体
Claims (2)
- (1)攪拌翼に直結した駆動軸に回動自在にとりつけた
プーリの側面に設けた突起と、当該駆動軸に固着した槓
子とから成る精米機の駆動装置。 - (2)攪拌翼に直結した駆動軸に回動自在にとりつけた
プーリの側面に設けた突起と、当該駆動軸に固着した槓
子とから成る精米機の駆動装置に於て、槓子に弾性体の
一端を固着させ他端を解放したことを特徴とする駆動装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22275585A JPS6283047A (ja) | 1985-10-08 | 1985-10-08 | 精米機の駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22275585A JPS6283047A (ja) | 1985-10-08 | 1985-10-08 | 精米機の駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6283047A true JPS6283047A (ja) | 1987-04-16 |
| JPH0338899B2 JPH0338899B2 (ja) | 1991-06-12 |
Family
ID=16787399
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22275585A Granted JPS6283047A (ja) | 1985-10-08 | 1985-10-08 | 精米機の駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6283047A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5558237U (ja) * | 1978-10-14 | 1980-04-19 | ||
| JPS5714913U (ja) * | 1980-06-20 | 1982-01-26 |
-
1985
- 1985-10-08 JP JP22275585A patent/JPS6283047A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5558237U (ja) * | 1978-10-14 | 1980-04-19 | ||
| JPS5714913U (ja) * | 1980-06-20 | 1982-01-26 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0338899B2 (ja) | 1991-06-12 |
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