JPS6283200A - 装飾リボン - Google Patents
装飾リボンInfo
- Publication number
- JPS6283200A JPS6283200A JP22314985A JP22314985A JPS6283200A JP S6283200 A JPS6283200 A JP S6283200A JP 22314985 A JP22314985 A JP 22314985A JP 22314985 A JP22314985 A JP 22314985A JP S6283200 A JPS6283200 A JP S6283200A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ribbon
- ribbons
- decorative
- core
- decoration
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 7
- 239000003292 glue Substances 0.000 claims description 3
- 238000005034 decoration Methods 0.000 description 15
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 3
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 235000019640 taste Nutrition 0.000 description 1
Landscapes
- Decoration Of Textiles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は包装物の表面を装飾するための装飾リボンに関
している。
している。
(従来の技術)
包装物、特に贈答品にあっては包装紙の上にリボンをか
けることが多く、又、リボン地を使って花型の装飾体を
造って贈答品を体裁よくしている。
けることが多く、又、リボン地を使って花型の装飾体を
造って贈答品を体裁よくしている。
従来はこれらリボン掛けを店負に任せている場合が多か
ったが、デパートなどでは包装コーナーが設置されてい
て、客の好みによって各種のリボン、装飾体が選べるよ
うになっている。一方、近年では包装紙、リボンは独自
のものを使用し、個人の趣味に合ったものを造ることが
流行し始めている。
ったが、デパートなどでは包装コーナーが設置されてい
て、客の好みによって各種のリボン、装飾体が選べるよ
うになっている。一方、近年では包装紙、リボンは独自
のものを使用し、個人の趣味に合ったものを造ることが
流行し始めている。
ところで、花型!IcrIII体を折り畳み可能な構造
とし、使用するときに立体的な装飾体にして贈答品の上
に貼り付けるようにした装飾リボンが提案されたことが
あった(実公昭59−1791:1号公報)。
とし、使用するときに立体的な装飾体にして贈答品の上
に貼り付けるようにした装飾リボンが提案されたことが
あった(実公昭59−1791:1号公報)。
上記の考案は、打抜き模様や輪郭部分に模様を形成した
装飾片を複数枚重合し、互いに隣接する装飾片どうしを
適当な間隔て点接着したもので。
装飾片を複数枚重合し、互いに隣接する装飾片どうしを
適当な間隔て点接着したもので。
両端の装飾片か共に水平となるまで展開すると立体的な
装飾体となる。そこて、包装品の上に立体的になった装
飾体を貼着する。 ′ (発明か解決しようとする問題点) ]二記従米例は、折り畳んだ装飾体を使用するときに立
体的に形成して包装品に貼着するものであって、包装品
にかけるリボンは別個に用意しておき、別に用意したリ
ボンを包装品にかけてから装飾体を貼り付けるものであ
った。
装飾体となる。そこて、包装品の上に立体的になった装
飾体を貼着する。 ′ (発明か解決しようとする問題点) ]二記従米例は、折り畳んだ装飾体を使用するときに立
体的に形成して包装品に貼着するものであって、包装品
にかけるリボンは別個に用意しておき、別に用意したリ
ボンを包装品にかけてから装飾体を貼り付けるものであ
った。
このため装飾体を使用して贈答品を造るまでに手間どる
といった問題があった。又、装飾体を構成する部品は紙
、プラスチックなどで形成されるので、常に一定の形状
とした装飾体を得ることはできるが、布地を用いたとき
の柔らかみに欠けるといった問題もあった。
といった問題があった。又、装飾体を構成する部品は紙
、プラスチックなどで形成されるので、常に一定の形状
とした装飾体を得ることはできるが、布地を用いたとき
の柔らかみに欠けるといった問題もあった。
(問題点を解決するための手段)
本発明は従来技術の問題点を解決するために発明された
ものであって、巾の広い2枚の外側リボンの内側に、外
側リボンよりは巾の狭い2枚の芯リボンを重合し、4枚
のリボン地は一端を接着すると共に、外側リボンのみを
適当な間隔で、かつリボン地の両側を点接着したもので
ある。
ものであって、巾の広い2枚の外側リボンの内側に、外
側リボンよりは巾の狭い2枚の芯リボンを重合し、4枚
のリボン地は一端を接着すると共に、外側リボンのみを
適当な間隔で、かつリボン地の両側を点接着したもので
ある。
(作用)
外側リボンの内側に組込まれた芯リボンを引出し、工い
に反対方向に引っ張ると、外側リボンは各接着部ごとに
膨らんで全体として花型の装飾体となる。
に反対方向に引っ張ると、外側リボンは各接着部ごとに
膨らんで全体として花型の装飾体となる。
従って芯リボンを使って包装品にリボン掛けをすると共
に、装飾体の取付けができる。
に、装飾体の取付けができる。
(実施例)
第1図から第4図は第1実施例であり、第5図から第8
図が第2″)!施例である。
図が第2″)!施例である。
第1図から第4図を参照して、巾の広い2枚の外側リボ
ンl、1の内側に、前記外側リボンl。
ンl、1の内側に、前記外側リボンl。
1よりも10の狭い2枚の芯リボン2.2を重合し、4
枚のリボン地を共に一端3で接着する。そして、前記外
側リボン1.lは適当な間隔で外側リボンのみを点接着
4.4する。
枚のリボン地を共に一端3で接着する。そして、前記外
側リボン1.lは適当な間隔で外側リボンのみを点接着
4.4する。
第1実施例ではリボンの長さ50cmに対しA〜Dの4
箇所の接着点をもち、A点は直角方向に対して10″の
傾斜で接着し、次いでB点では直角方向に対してA点と
は反対向きの:lO’ 、 0点ではB点と反対方向の
40” 、B点ではさらに0点と反対方向の40°それ
ぞれ傾斜させて接着されている。また、外側リボン1.
l、芯リボン2.2を全て接合した端部3はA点の傾斜
と同じ向きで30°の傾斜角度でリボンが切断されてい
る。
箇所の接着点をもち、A点は直角方向に対して10″の
傾斜で接着し、次いでB点では直角方向に対してA点と
は反対向きの:lO’ 、 0点ではB点と反対方向の
40” 、B点ではさらに0点と反対方向の40°それ
ぞれ傾斜させて接着されている。また、外側リボン1.
l、芯リボン2.2を全て接合した端部3はA点の傾斜
と同じ向きで30°の傾斜角度でリボンが切断されてい
る。
次に、第3図のように内側に組込まれた芯リボン2,2
の両端を互いに引出す方向に引−)JTiると、各接着
点毎に外側リボンl、lが外側に膨らみ、なおも芯リボ
ン2.2を引っ張ると外側リボン1.lは花型(Po■
pon)の装飾体5が構成される。
の両端を互いに引出す方向に引−)JTiると、各接着
点毎に外側リボンl、lが外側に膨らみ、なおも芯リボ
ン2.2を引っ張ると外側リボン1.lは花型(Po■
pon)の装飾体5が構成される。
そこで包装品6に芯リボン2.2でリボン掛けすると同
時に、装飾体5を包装品6に取付ける(第4図)。
時に、装飾体5を包装品6に取付ける(第4図)。
また、包装品6から装飾体5を外し、芯リボン2.2を
外側リボン1.1内に戻せば再び第1図のような素材の
形になるので、繰り返して使用することができる。
外側リボン1.1内に戻せば再び第1図のような素材の
形になるので、繰り返して使用することができる。
第5図から第8図の第2実施例では、外側リボンl旧、
+01の接着点が何れも直角方向に接着されており、芯
リボン102.102を引っ張って外側リホンl旧、1
01で装飾体105を形成すると、装飾体は外側リボン
のEに屯ねられた形状となる(第8゜図)。 ・
・ (発明の効果) 本発明は巾の広い2枚の外側リボンの内側に外側リボン
よりは巾の狭い2枚の芯リボンを一重合し、一端を4枚
とも接着すると共に、外側リボンは数箇所を点接着した
ものであるから、芯リボンのみを引出して引っ張る。と
外側リボンの各接着点ごとに膨らんだ状態となり、全体
として花型の装飾体が得らする。従って、装飾リボンを
包装品に簡単に取付けることができ、美麗な贈答品を造
ることができることになる。
+01の接着点が何れも直角方向に接着されており、芯
リボン102.102を引っ張って外側リホンl旧、1
01で装飾体105を形成すると、装飾体は外側リボン
のEに屯ねられた形状となる(第8゜図)。 ・
・ (発明の効果) 本発明は巾の広い2枚の外側リボンの内側に外側リボン
よりは巾の狭い2枚の芯リボンを一重合し、一端を4枚
とも接着すると共に、外側リボンは数箇所を点接着した
ものであるから、芯リボンのみを引出して引っ張る。と
外側リボンの各接着点ごとに膨らんだ状態となり、全体
として花型の装飾体が得らする。従って、装飾リボンを
包装品に簡単に取付けることができ、美麗な贈答品を造
ることができることになる。
第1図から第4図は第1実施例で、第1図は全体の斜視
図、第2図は第1図■−■断面図、第3図は装飾体を形
成する途中の斜視図、第4図は包装量に装飾体を取付け
た斜視図である。 第5図から第8図は第2実施例で、第5図は全体の斜視
図、:56rjlは第5図■−■断面図、第7図は装飾
体を形成する途中の斜視図、第8図は包装品に装飾体を
取付けた斜視図である。 1 、101−・・外側リボン 2,102−・・芯
リボン3.103−・・リボン地の端部 4.104・
・・点接着部5、+05−・・装飾体 6.10
6−・・包装品特許出願人 ロナルド ニー・デルビニ
代理人 弁標士 中 山 清第4図
図、第2図は第1図■−■断面図、第3図は装飾体を形
成する途中の斜視図、第4図は包装量に装飾体を取付け
た斜視図である。 第5図から第8図は第2実施例で、第5図は全体の斜視
図、:56rjlは第5図■−■断面図、第7図は装飾
体を形成する途中の斜視図、第8図は包装品に装飾体を
取付けた斜視図である。 1 、101−・・外側リボン 2,102−・・芯
リボン3.103−・・リボン地の端部 4.104・
・・点接着部5、+05−・・装飾体 6.10
6−・・包装品特許出願人 ロナルド ニー・デルビニ
代理人 弁標士 中 山 清第4図
Claims (3)
- (1)巾の広い2枚の外側リボンの内側に、外側リボン
よりは巾の狭い2枚の芯リボンを重合し、4枚のリボン
地の一端を接着すると共に、外側リボン地のみの両側を
適当な間隔で、点接着した装飾リボン。 - (2)前記外側リボンの点接着は、長さ方向に対しそれ
ぞれ傾斜方向に位置させて接着することを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の装飾リボン。 - (3)前記外側リボンの点接着は、長さ方向に対し、何
れも直角方向に位置させて接着することを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の装飾リボン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22314985A JPS6283200A (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 | 装飾リボン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22314985A JPS6283200A (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 | 装飾リボン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6283200A true JPS6283200A (ja) | 1987-04-16 |
Family
ID=16793551
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22314985A Pending JPS6283200A (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 | 装飾リボン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6283200A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0625390U (ja) * | 1992-08-31 | 1994-04-05 | 新道繊維工業株式会社 | 装飾用テープ |
| JPH07300750A (ja) * | 1994-04-22 | 1995-11-14 | Uno Saikin Kk | フリル付きリボン |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5756789B2 (ja) * | 1976-11-02 | 1982-12-01 | Mitsubishi Electric Corp |
-
1985
- 1985-10-07 JP JP22314985A patent/JPS6283200A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5756789B2 (ja) * | 1976-11-02 | 1982-12-01 | Mitsubishi Electric Corp |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0625390U (ja) * | 1992-08-31 | 1994-04-05 | 新道繊維工業株式会社 | 装飾用テープ |
| JPH07300750A (ja) * | 1994-04-22 | 1995-11-14 | Uno Saikin Kk | フリル付きリボン |
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