JPS62276066A - 予備組立てのちょう結びの型 - Google Patents
予備組立てのちょう結びの型Info
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- JPS62276066A JPS62276066A JP62120997A JP12099787A JPS62276066A JP S62276066 A JPS62276066 A JP S62276066A JP 62120997 A JP62120997 A JP 62120997A JP 12099787 A JP12099787 A JP 12099787A JP S62276066 A JPS62276066 A JP S62276066A
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- JP
- Japan
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- ribbon
- bowknot
- tie
- ribbons
- loop
- Prior art date
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- D—TEXTILES; PAPER
- D04—BRAIDING; LACE-MAKING; KNITTING; TRIMMINGS; NON-WOVEN FABRICS
- D04D—TRIMMINGS; RIBBONS, TAPES OR BANDS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D04D7/00—Decorative or ornamental textile articles
- D04D7/04—Three-dimensional [3D] articles
- D04D7/10—Decorative bow structures
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D04—BRAIDING; LACE-MAKING; KNITTING; TRIMMINGS; NON-WOVEN FABRICS
- D04D—TRIMMINGS; RIBBONS, TAPES OR BANDS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D04D7/00—Decorative or ornamental textile articles
- D04D7/04—Three-dimensional [3D] articles
- D04D7/10—Decorative bow structures
- D04D7/105—Decorative bow structures made by means of a drawstring or drawstrip
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D04—BRAIDING; LACE-MAKING; KNITTING; TRIMMINGS; NON-WOVEN FABRICS
- D04D—TRIMMINGS; RIBBONS, TAPES OR BANDS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D04D7/00—Decorative or ornamental textile articles
- D04D7/04—Three-dimensional [3D] articles
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T428/00—Stock material or miscellaneous articles
- Y10T428/24—Structurally defined web or sheet [e.g., overall dimension, etc.]
- Y10T428/24802—Discontinuous or differential coating, impregnation or bond [e.g., artwork, printing, retouched photograph, etc.]
- Y10T428/24826—Spot bonds connect components
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- Textile Engineering (AREA)
- Toys (AREA)
- Decoration Of Textiles (AREA)
- Endoscopes (AREA)
- Adornments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
[技術分野]
本発明は飾りリボン用の予備組立てのちょう結び型に関
する。
する。
[背景技術]
米国特許第3.637.455号、同第3,954.2
12号、同第4.329.382号、同第4,476.
168号および同第4,515゜837号を含む数例の
米国特許は、対向関係で配置された2個のちょう結びリ
ボンと、前記のちょう結びリボンの間の中央に配置され
た少なくとも1本の引張りひも即ら結びリボン(以下結
びリボンと称する)とを含み、ちょう結びリボンと結び
リボンの第1の端部が相互に接着され、ちょう結びリボ
ンが結びリボンの双方の長手方向縁部近傍の複数の隔置
した接着領域において相互に接着され、そのため結びリ
ボンはちょう結びリボンに接着されずにちょう結びリボ
ンの間で抑制される。
12号、同第4.329.382号、同第4,476.
168号および同第4,515゜837号を含む数例の
米国特許は、対向関係で配置された2個のちょう結びリ
ボンと、前記のちょう結びリボンの間の中央に配置され
た少なくとも1本の引張りひも即ら結びリボン(以下結
びリボンと称する)とを含み、ちょう結びリボンと結び
リボンの第1の端部が相互に接着され、ちょう結びリボ
ンが結びリボンの双方の長手方向縁部近傍の複数の隔置
した接着領域において相互に接着され、そのため結びリ
ボンはちょう結びリボンに接着されずにちょう結びリボ
ンの間で抑制される。
隔置した接着領域はちょう結びリボンを横切って延びる
線を画成し、該線の周りでちょう結びリボンが折曲げら
れて、ちょう結びリボンの接着領域が該リボンの第1の
端部近くで一緒に合わされるとループを形成する。前記
のリボンの合わせは前記結びリボンを第2の端部で持っ
ている間第1の端部から最も離れた接着領域を第1の端
部に向かつて押し、第2の端部に最も近い接着領域近く
でちょう結びリボンを持っている間に結びリボンの第2
の端部を引張るか、あるいは前述の押しと引張りを組合
せることにより行われる。
線を画成し、該線の周りでちょう結びリボンが折曲げら
れて、ちょう結びリボンの接着領域が該リボンの第1の
端部近くで一緒に合わされるとループを形成する。前記
のリボンの合わせは前記結びリボンを第2の端部で持っ
ている間第1の端部から最も離れた接着領域を第1の端
部に向かつて押し、第2の端部に最も近い接着領域近く
でちょう結びリボンを持っている間に結びリボンの第2
の端部を引張るか、あるいは前述の押しと引張りを組合
せることにより行われる。
前述の特許の中、米国特許第3.637,455号、同
第3.954.212号、および同第4゜515.83
7号はちょう結びリボン(人によっては飾りリボンとも
称される)を特に形成する予備組立ての型を記載してお
り、該リボンはリボンの頂部に向かって半径方向外方、
かつ徐々に上方へ、リボンの中心の周りに均一に分配さ
れ、かつ突出し、目立って開放した部分が見えないよう
にして全体的に半球形の周囲を形成する、全体的に同じ
長さの複数のループにより形成される全体的に半球形の
ちょう結びである。
第3.954.212号、および同第4゜515.83
7号はちょう結びリボン(人によっては飾りリボンとも
称される)を特に形成する予備組立ての型を記載してお
り、該リボンはリボンの頂部に向かって半径方向外方、
かつ徐々に上方へ、リボンの中心の周りに均一に分配さ
れ、かつ突出し、目立って開放した部分が見えないよう
にして全体的に半球形の周囲を形成する、全体的に同じ
長さの複数のループにより形成される全体的に半球形の
ちょう結びである。
しかしながら、前記の特許に記載のちょう結びリボンの
ための、予備組立てリボン型で作られるちょう結びリボ
ンはノツチがつけられ半径方向および上方向の形にルー
プを位置づけやすくして希望する半球形のちょう結び形
を作る、前記のように位置づけるには典型的にはリボン
が形成された後ループを手で扱うことを要する。また、
前述のようにノツチをつけるとリボン型の製作費用を追
加させ、かつリボン型において用いうる結びリボンの幅
をu1限する。
ための、予備組立てリボン型で作られるちょう結びリボ
ンはノツチがつけられ半径方向および上方向の形にルー
プを位置づけやすくして希望する半球形のちょう結び形
を作る、前記のように位置づけるには典型的にはリボン
が形成された後ループを手で扱うことを要する。また、
前述のようにノツチをつけるとリボン型の製作費用を追
加させ、かつリボン型において用いうる結びリボンの幅
をu1限する。
米国特許第4.476.168号は、ノツチのないちょ
う結びリボンを、その間に相対的に広幅の結びリボンを
入れて隔置した接着領域において相互に接着させ、ちょ
う結び型から作られたちょう結びを取付けるべき包装物
のような物体の周りに結びリボンを結んだり、あるいは
接着できるようにしているという点で本明細書に記載の
予備組立てちょう結び型に対して構造上の特徴に最も近
似した予備組立てちょう結び型を記載しており、かつち
ょう結びリボンの縁部に対して直角と、かつ鋭角との双
方で延びている折目線の組合せを形成し、そのように異
なる方向に向いた折目線のあるものの間のリボンの三角
形部分によりループが、ちょう結び型を形成したちょう
結びリボンの半径方向に異なった角度関係で向くように
させるように前述の隔置した接着領域を用いることを記
載している。しかしながら、前述の特許に記載された予
備組立てちょう結び型により形成されたちょう結びは、
ループが飾りリボンに対して望ましい形状ではない十字
の形(第6図)で相互に対してすぐ上に位置させるか、
あるいは4個のループが対向するループの間に形成され
た角度をループが上下で部分するようにして相互に対し
て直角に位置され(第13図)るかであって、これもそ
れ自体の魅力は多分あろうが、従来の飾りリボンの形を
有していない。
う結びリボンを、その間に相対的に広幅の結びリボンを
入れて隔置した接着領域において相互に接着させ、ちょ
う結び型から作られたちょう結びを取付けるべき包装物
のような物体の周りに結びリボンを結んだり、あるいは
接着できるようにしているという点で本明細書に記載の
予備組立てちょう結び型に対して構造上の特徴に最も近
似した予備組立てちょう結び型を記載しており、かつち
ょう結びリボンの縁部に対して直角と、かつ鋭角との双
方で延びている折目線の組合せを形成し、そのように異
なる方向に向いた折目線のあるものの間のリボンの三角
形部分によりループが、ちょう結び型を形成したちょう
結びリボンの半径方向に異なった角度関係で向くように
させるように前述の隔置した接着領域を用いることを記
載している。しかしながら、前述の特許に記載された予
備組立てちょう結び型により形成されたちょう結びは、
ループが飾りリボンに対して望ましい形状ではない十字
の形(第6図)で相互に対してすぐ上に位置させるか、
あるいは4個のループが対向するループの間に形成され
た角度をループが上下で部分するようにして相互に対し
て直角に位置され(第13図)るかであって、これもそ
れ自体の魅力は多分あろうが、従来の飾りリボンの形を
有していない。
[発明の開示]
本発明は、ノツチのないちょう結びリボンを用いて前述
の従来の飾りちょう結びの形を有するちょう結びを形成
し、かつちょう結びを形成するちょう結びリボンの幅よ
り幅が極僅かに狭い少なくとも1本好ましくは2本の結
びリボンを含み、該結びリボンによりちょう結びを対象
物即ち包装物に帖ぶことのできる予備組立てのりよう結
び型を提供する。
の従来の飾りちょう結びの形を有するちょう結びを形成
し、かつちょう結びを形成するちょう結びリボンの幅よ
り幅が極僅かに狭い少なくとも1本好ましくは2本の結
びリボンを含み、該結びリボンによりちょう結びを対象
物即ち包装物に帖ぶことのできる予備組立てのりよう結
び型を提供する。
9一
本発明による飾りリボンのための予備組立てちょう結び
型は、対向関係に配置で第1の幅を有する2本のちょう
結びリボンと、前記ちょう結びリボンの間の中央に配置
の少なくとも1本の結びリボンとを含む。ちょう結びと
結びリボンの第1の端部を整合させて、共にしっかりと
接着させ、かつちょう結びリボンは結びリボンの双方の
長手方向縁部近傍の複数の隔置した接着領域において共
に接着され、そのため結びリボンはちょう結びリボンに
対して接着はされないが、ちょう結びリボンの間で抑制
される。これらの隔置され、接着された領域は、該接着
領域を第1の端部近傍で寄せることによりちょう結びが
できると、その周りでちょう結びリボンを折曲げる、該
ちょう結びリボンを横切って延びる仮想折目線を形成す
る。前記の接着領域により形成される折目線は、ちょう
結びりiンの各々に全体的に中央のル−プ形成部分をそ
の間で形成する、ちょう結びリボンの長手方向縁部に対
して全体的に直角の1@置し隣接する折目線と、ちょう
結びリボンの中央部分と両端との間で、ちょう結びリボ
ンの長手方向縁部に対して鋭角で配置され、それぞれの
長手方向縁部に対するその鋭角が第1の端部に隣接し、
かつ対向して交互に配置されている隔置した折目線とを
含む。
型は、対向関係に配置で第1の幅を有する2本のちょう
結びリボンと、前記ちょう結びリボンの間の中央に配置
の少なくとも1本の結びリボンとを含む。ちょう結びと
結びリボンの第1の端部を整合させて、共にしっかりと
接着させ、かつちょう結びリボンは結びリボンの双方の
長手方向縁部近傍の複数の隔置した接着領域において共
に接着され、そのため結びリボンはちょう結びリボンに
対して接着はされないが、ちょう結びリボンの間で抑制
される。これらの隔置され、接着された領域は、該接着
領域を第1の端部近傍で寄せることによりちょう結びが
できると、その周りでちょう結びリボンを折曲げる、該
ちょう結びリボンを横切って延びる仮想折目線を形成す
る。前記の接着領域により形成される折目線は、ちょう
結びりiンの各々に全体的に中央のル−プ形成部分をそ
の間で形成する、ちょう結びリボンの長手方向縁部に対
して全体的に直角の1@置し隣接する折目線と、ちょう
結びリボンの中央部分と両端との間で、ちょう結びリボ
ンの長手方向縁部に対して鋭角で配置され、それぞれの
長手方向縁部に対するその鋭角が第1の端部に隣接し、
かつ対向して交互に配置されている隔置した折目線とを
含む。
ちょう結びリボンの中央部分と第2の端部との間の折目
線は、各ちょう結びリボンにおいて少なくとも1個(好
ましくは4個)のループ形成部分を形成し、中央部分と
第1の端部との間の折目線はリボンの第1の端部におけ
る接着と共に少なくとも3個(好ましくは4個)のルー
プ形成部分を各ちょう結びリボンにおいて形成する。ま
た、直角の折目線に隣接する鋭角の折目線は中央のルー
プ形成部分の両端においてちょう結びリボンの各各にお
いて全体的に三角形の部分を形成する。
線は、各ちょう結びリボンにおいて少なくとも1個(好
ましくは4個)のループ形成部分を形成し、中央部分と
第1の端部との間の折目線はリボンの第1の端部におけ
る接着と共に少なくとも3個(好ましくは4個)のルー
プ形成部分を各ちょう結びリボンにおいて形成する。ま
た、直角の折目線に隣接する鋭角の折目線は中央のルー
プ形成部分の両端においてちょう結びリボンの各各にお
いて全体的に三角形の部分を形成する。
この予備組立てられたちょう結び型構造は、中央のルー
プ形成部分から形成された2個の対向するループと、前
&!2個の対向するループの上方および下方のループで
あって、ちょう結びリボンの中央部分と前記の対向する
ループに対して種々の角度′でもよう結びの中心から外
方半径方向に突出した端部との間の部分により形成され
るループとを含み、前記の対向したループがちょう結び
リボンの第2の端部近傍で形成されたループから始まっ
てより上方へ徐々に突出して全体的に半球形のちょう結
びを形成するようにした極めて完全な飾りちょう結びを
形成することができる。
プ形成部分から形成された2個の対向するループと、前
&!2個の対向するループの上方および下方のループで
あって、ちょう結びリボンの中央部分と前記の対向する
ループに対して種々の角度′でもよう結びの中心から外
方半径方向に突出した端部との間の部分により形成され
るループとを含み、前記の対向したループがちょう結び
リボンの第2の端部近傍で形成されたループから始まっ
てより上方へ徐々に突出して全体的に半球形のちょう結
びを形成するようにした極めて完全な飾りちょう結びを
形成することができる。
また、飾りちょう結び用の予備組立てのちょう結び型は
、ちょう結びリボンの幅より小さい、全体的に約0.6
3センチから0.95センチ(1/4から3/8インチ
)の範囲の幅である、2個の重ねられ接触した結びリボ
ンを含むことが好ましい。そのような幅の2WAの結び
リボンは、形成された飾りちょう結びを取付ける品物、
即ち包装の周りに固定でき、これは便利であり、かつ該
品物即ち包装の見栄えを向上させることができる。
、ちょう結びリボンの幅より小さい、全体的に約0.6
3センチから0.95センチ(1/4から3/8インチ
)の範囲の幅である、2個の重ねられ接触した結びリボ
ンを含むことが好ましい。そのような幅の2WAの結び
リボンは、形成された飾りちょう結びを取付ける品物、
即ち包装の周りに固定でき、これは便利であり、かつ該
品物即ち包装の見栄えを向上させることができる。
本発明を、穀菓の図において同じ部材を同じ番号で言及
する添付図面を参照して詳細に説明する。
する添付図面を参照して詳細に説明する。
[好適実施例の説明]
第1図を参照すれば、全体的に10で示す、本発明によ
る飾りちょう結び用の予備組立てちょう結び型が示され
ている。
る飾りちょう結び用の予備組立てちょう結び型が示され
ている。
一般的に飾りちょう結び用の予備組立てちょう結び型1
0は従来技術によるちょう結び型と同様に、11)第1
と第2の端部13.14を有し、対向関係で配置された
、第1の幅の2本のちょう結びリボン12と、および(
2)第1と第2の端部17゜18を有し、前記ちょう結
びリボン12の間で中央に配置された、少なくとも1本
、好ましくは図示のように2本の結びリボン16とを含
む。ちょう結びリボン12と結びリボン16との第1の
端部13と17とは、全体的にV字形の2個の並置□ した接着部分を作ることにより形成された、全体的に矢
先の形状の端部接着部19において加熱接着により相互
にしっかりと接着され、ちょう結びリボン12も結びリ
ボン16の長手方向の両縁部近傍の複数の隔置した長方
形の接着領域20において同様に一緒に接着され、その
ため結びリボン16はちょう結びリボン12には接着さ
れないが、結びリボン12の間で抑制され゛る。前記の
隔置した接着領域20はちょう結びリボン12を横切っ
て延びる折目線を形成し、該折目線の周りでちょう結び
リボン12が折り曲げられループを形成し、ちょう結び
リボン12の接着領域がちょう結びリボン16と結びリ
ボン16との第1の端部13と17とに隣接して一緒に
寄せられるとちょう結び21を形成する。折目線はちょ
う結び型10では見えないが、本発明を理解しやすいよ
う図では点線で示しである。第4図に示すように、ちょ
う結び21を形成するために第1の端部13と17に接
着領域20を寄せるには、第1の端部13と17とから
最も離れた接着領域20を、結びリボン16を第2の端
部18で保持している間に押すが、ちょう結びリボン1
2を第2の端部14近傍の接着領域20近(で保持して
いる間に結びリボン17の第2の端部18に引張るか、
あるいは前記の押しと引張りとを組合せることにより行
われる。
0は従来技術によるちょう結び型と同様に、11)第1
と第2の端部13.14を有し、対向関係で配置された
、第1の幅の2本のちょう結びリボン12と、および(
2)第1と第2の端部17゜18を有し、前記ちょう結
びリボン12の間で中央に配置された、少なくとも1本
、好ましくは図示のように2本の結びリボン16とを含
む。ちょう結びリボン12と結びリボン16との第1の
端部13と17とは、全体的にV字形の2個の並置□ した接着部分を作ることにより形成された、全体的に矢
先の形状の端部接着部19において加熱接着により相互
にしっかりと接着され、ちょう結びリボン12も結びリ
ボン16の長手方向の両縁部近傍の複数の隔置した長方
形の接着領域20において同様に一緒に接着され、その
ため結びリボン16はちょう結びリボン12には接着さ
れないが、結びリボン12の間で抑制され゛る。前記の
隔置した接着領域20はちょう結びリボン12を横切っ
て延びる折目線を形成し、該折目線の周りでちょう結び
リボン12が折り曲げられループを形成し、ちょう結び
リボン12の接着領域がちょう結びリボン16と結びリ
ボン16との第1の端部13と17とに隣接して一緒に
寄せられるとちょう結び21を形成する。折目線はちょ
う結び型10では見えないが、本発明を理解しやすいよ
う図では点線で示しである。第4図に示すように、ちょ
う結び21を形成するために第1の端部13と17に接
着領域20を寄せるには、第1の端部13と17とから
最も離れた接着領域20を、結びリボン16を第2の端
部18で保持している間に押すが、ちょう結びリボン1
2を第2の端部14近傍の接着領域20近(で保持して
いる間に結びリボン17の第2の端部18に引張るか、
あるいは前記の押しと引張りとを組合せることにより行
われる。
本発明によれば、接着領域20により形成される前記の
折目線は、ちょう結びリボン12の長手方向縁部に対し
て全体的に直角であって、ちょう結びリボン12の各々
において・、その間で全体的に、中央のループ形成部分
23を形成する隔画し隣接した直角の折目線22と、前
記中央部分23と、ちょう結びリボン12の両端13,
14との間において、ちょう結びリボン12の長手方向
縁部に対して鋭角で配置され、それぞれの長手方向縁部
に対する鋭角が前記第1の端部に近い方と反対方向とに
交互に配置されている隔置した鋭角の折目線24から3
2までとを含む。IiI記中央部分23とちょう結びリ
ボン12の第2の端部14との間の鋭角の折目線24.
25.26.27および28は、各ちょう結びリボン1
2において、少なくとも2個のループ形成部分および、
好ましくは図示のように41iのループ形成部分33.
34゜35および36を形成し、前記中央部分23と第
1の端部13および17と並びに端部接着部19との間
の鋭角の折目$129.30.31.i5よび32とは
各ちょう結びリボン12において少なくとも3個、好ま
しくは図示のように、4個のループ形成部分37,38
.39.および40を形成する。また、前記の直角の折
目線22に近い鋭角折目線25と32とは、中央のルー
プ形成部分22の両側において、各ちょう結びリボン1
2に全体的に三角形の部分41を形成し、この三角形部
分は後述するようにちょう結び21を形成する上で特別
の機能を果たす。
折目線は、ちょう結びリボン12の長手方向縁部に対し
て全体的に直角であって、ちょう結びリボン12の各々
において・、その間で全体的に、中央のループ形成部分
23を形成する隔画し隣接した直角の折目線22と、前
記中央部分23と、ちょう結びリボン12の両端13,
14との間において、ちょう結びリボン12の長手方向
縁部に対して鋭角で配置され、それぞれの長手方向縁部
に対する鋭角が前記第1の端部に近い方と反対方向とに
交互に配置されている隔置した鋭角の折目線24から3
2までとを含む。IiI記中央部分23とちょう結びリ
ボン12の第2の端部14との間の鋭角の折目線24.
25.26.27および28は、各ちょう結びリボン1
2において、少なくとも2個のループ形成部分および、
好ましくは図示のように41iのループ形成部分33.
34゜35および36を形成し、前記中央部分23と第
1の端部13および17と並びに端部接着部19との間
の鋭角の折目$129.30.31.i5よび32とは
各ちょう結びリボン12において少なくとも3個、好ま
しくは図示のように、4個のループ形成部分37,38
.39.および40を形成する。また、前記の直角の折
目線22に近い鋭角折目線25と32とは、中央のルー
プ形成部分22の両側において、各ちょう結びリボン1
2に全体的に三角形の部分41を形成し、この三角形部
分は後述するようにちょう結び21を形成する上で特別
の機能を果たす。
ちょう結びリボン12の中央部分23と両端13および
14の間の隔置した鋭角の折目線24から32まではち
ょう結びリボン12の長手方向縁部に対して20から8
0度の範囲内の鋭角で配置されている。2.22センチ
(7/8インチ)幅のリボンに対して経験を重ねて開発
させた例では、ちょう結びリボン12の中央部分23と
第1の端部13との間の鋭角の折目線29,30.31
および32は中央部分23から始めて、ちょう結びリボ
ン12の一方の縁部に対して約35.40゜40および
70度の角度で順次配置されている。
14の間の隔置した鋭角の折目線24から32まではち
ょう結びリボン12の長手方向縁部に対して20から8
0度の範囲内の鋭角で配置されている。2.22センチ
(7/8インチ)幅のリボンに対して経験を重ねて開発
させた例では、ちょう結びリボン12の中央部分23と
第1の端部13との間の鋭角の折目線29,30.31
および32は中央部分23から始めて、ちょう結びリボ
ン12の一方の縁部に対して約35.40゜40および
70度の角度で順次配置されている。
かつ、ちょう結びリボン12の中央部分23と第2の端
部14との間の隔置された折目11124.25.26
.27および28は中央部分23から始 16 一 つて、ちょう結びリボン12の一方の縁部に対して約3
5.40.55.55および35度の鋭角で配置されて
いる。
部14との間の隔置された折目11124.25.26
.27および28は中央部分23から始 16 一 つて、ちょう結びリボン12の一方の縁部に対して約3
5.40.55.55および35度の鋭角で配置されて
いる。
2本の結びリボン16の幅はちょう結びリボン12の幅
より小さく、全体的に約0.63から0.95センチ(
1/4から3/8インチ)の範囲であることが好ましく
、このため結びリボンの長手方向縁部を突出する十分な
縁部余白を設け、その余白に沿ってちょう結びリボン1
2の間の接着領域20を形成することができる。
より小さく、全体的に約0.63から0.95センチ(
1/4から3/8インチ)の範囲であることが好ましく
、このため結びリボンの長手方向縁部を突出する十分な
縁部余白を設け、その余白に沿ってちょう結びリボン1
2の間の接着領域20を形成することができる。
、端部の接着al19と接着領域20とはちょう結びリ
ボン12の部分を一緒に加熱接着により形成することが
好ましい。しかしながら、端部接着部と接着領域とは、
例えば適当な高1!溶融あるいはその他の接着剤を使用
し、あるいは例えば金属あるいはプラスチック製クリッ
プのような機械的接Il装置を使用することにより形成
することができる。
ボン12の部分を一緒に加熱接着により形成することが
好ましい。しかしながら、端部接着部と接着領域とは、
例えば適当な高1!溶融あるいはその他の接着剤を使用
し、あるいは例えば金属あるいはプラスチック製クリッ
プのような機械的接Il装置を使用することにより形成
することができる。
ちょう結びリボンと結びリボン12.16の第1の端部
13と17とは先を鋭くすることが好ましく、かつ第2
の端部14と18とは■字形のノツチ44を有すること
が好ましく、該ノツチは装飾的であり、かつ第1の端部
13および17の鋭い形状に合致することにより、ちょ
う結びの型10を、加熱接着した連続した長さのリボン
から形成し、かつ1個所の■字形切断により離すことが
できる。
13と17とは先を鋭くすることが好ましく、かつ第2
の端部14と18とは■字形のノツチ44を有すること
が好ましく、該ノツチは装飾的であり、かつ第1の端部
13および17の鋭い形状に合致することにより、ちょ
う結びの型10を、加熱接着した連続した長さのリボン
から形成し、かつ1個所の■字形切断により離すことが
できる。
ちょう結びリボン12と結びリボン16とはミネソタ州
セントボールのミネソタ マイニングアンド マニュフ
ァクチャリング カンパニー(3M) (Hinne
sota Hinig and Manufactur
ingCompany (3M ) 、St、 Pa
ul、 Hinnesota )から市販されている5
aSheen”印リボンから形成されることが好ましい
。5asheen”印リボンは隣接した平行のアセテー
トフィラメントに近接して長手方向に延びその表面を形
成し、かつ裏面を形成する、任意に配列したポリエステ
ルファイバからなる層に接着された不織構造を有する。
セントボールのミネソタ マイニングアンド マニュフ
ァクチャリング カンパニー(3M) (Hinne
sota Hinig and Manufactur
ingCompany (3M ) 、St、 Pa
ul、 Hinnesota )から市販されている5
aSheen”印リボンから形成されることが好ましい
。5asheen”印リボンは隣接した平行のアセテー
トフィラメントに近接して長手方向に延びその表面を形
成し、かつ裏面を形成する、任意に配列したポリエステ
ルファイバからなる層に接着された不織構造を有する。
このリボンは魅力的な外観を呈し、端部接着部19と接
着領域20を形成するために加熱接着を使用できるよう
にする。例えば、非方向性のピグメント含有ポリエチレ
ンからなり、かつこれも3Mから市販されているDec
asheen”印のリボンのようなその他のリボン材料
を用いることも可能で、ある目的に対してはこの方が好
ましい。
着領域20を形成するために加熱接着を使用できるよう
にする。例えば、非方向性のピグメント含有ポリエチレ
ンからなり、かつこれも3Mから市販されているDec
asheen”印のリボンのようなその他のリボン材料
を用いることも可能で、ある目的に対してはこの方が好
ましい。
第5図はちょう結び型10からちょう結び21が形成さ
れるにつれてループ形成部分23と、33から40まで
と、および三角形部分41とが通過する中間位置を示す
、ちょう結び21の形成の際、第5図に示す中間位置は
同時にではなく、むしろちょう結び型10に沿って順次
に運動し、第5図はむしろ、ちょう結びが形成されるに
つれて、ちょう結び21を形成する上での折目線22と
24から32までが有する効果を示す。前記の成形効果
を理解しやすくするために、第5図、第6図および第7
図において(かつある程度まで第4図において)ループ
形成部分23と33から44までと、並びに2個のちょ
う結びリボン12における三角形部分41とには、一方
のちょう結びリボン12には接尾1 raJを、他方の
ちょう結びリボン12には接glbJを付している。
れるにつれてループ形成部分23と、33から40まで
と、および三角形部分41とが通過する中間位置を示す
、ちょう結び21の形成の際、第5図に示す中間位置は
同時にではなく、むしろちょう結び型10に沿って順次
に運動し、第5図はむしろ、ちょう結びが形成されるに
つれて、ちょう結び21を形成する上での折目線22と
24から32までが有する効果を示す。前記の成形効果
を理解しやすくするために、第5図、第6図および第7
図において(かつある程度まで第4図において)ループ
形成部分23と33から44までと、並びに2個のちょ
う結びリボン12における三角形部分41とには、一方
のちょう結びリボン12には接尾1 raJを、他方の
ちょう結びリボン12には接glbJを付している。
第5図、第6図および第7図から判るように、ちょう結
び型10は、中央のループ形成部分23から形成された
2個の対向したループ23a、23bと、前記の2個の
対向するループ23aおよび23bの上方および下方に
おいて、中央のループ形成部分23と端部13:14と
の間のちょう結びリボン12のループ形成部分であって
、前記の対向するループ23aおよび23bに対して種
種の異なる角度でちょう結びの中心から半径方向外方に
突出したループ形成部分33から40までにより形成さ
れるループとを含み、前記の対向したループ23aと2
3bとはちょう結びリボン12の第2の端部14近傍に
形成されたループから始まって上方へ徐々に突出するよ
うにしてちょう結びの全体的に半球形を形成し完全な飾
りちょう結び21を形成できる。
び型10は、中央のループ形成部分23から形成された
2個の対向したループ23a、23bと、前記の2個の
対向するループ23aおよび23bの上方および下方に
おいて、中央のループ形成部分23と端部13:14と
の間のちょう結びリボン12のループ形成部分であって
、前記の対向するループ23aおよび23bに対して種
種の異なる角度でちょう結びの中心から半径方向外方に
突出したループ形成部分33から40までにより形成さ
れるループとを含み、前記の対向したループ23aと2
3bとはちょう結びリボン12の第2の端部14近傍に
形成されたループから始まって上方へ徐々に突出するよ
うにしてちょう結びの全体的に半球形を形成し完全な飾
りちょう結び21を形成できる。
詳しくは、ちょう結び21の形成は以下の通り、ちょう
結びリボン12の第2の端部14から始って進行する。
結びリボン12の第2の端部14から始って進行する。
まず、第4図から最もよく判るように、ループ形成部分
36は、結びリボン16の一方の側において相互に対し
て全体的に直角に位置さ1れたループ36a、36bt
l−形成する。次に、(ち□ょう結び構造体10は第4
図に示した位置から180度回転したものである)第5
図、第6図および第7図から最もよく判るように、ルー
プ形成部分35はループ35aがループ36bと対向し
、ループ36aがループ36b1!:対向するようにし
てループ35aと35bとを形成し、飾りちょう結び2
1用の全体的に十字形のベースを形成す番。次に、ルー
プ形成部分34と33とはそれぞれ全体的にループ36
aと36bの上方に位置するループ34aと34bなら
びに、それぞれループ35aおよび35bの上方に位置
するループ33aおよ□び33bとを順次を形成する。
36は、結びリボン16の一方の側において相互に対し
て全体的に直角に位置さ1れたループ36a、36bt
l−形成する。次に、(ち□ょう結び構造体10は第4
図に示した位置から180度回転したものである)第5
図、第6図および第7図から最もよく判るように、ルー
プ形成部分35はループ35aがループ36bと対向し
、ループ36aがループ36b1!:対向するようにし
てループ35aと35bとを形成し、飾りちょう結び2
1用の全体的に十字形のベースを形成す番。次に、ルー
プ形成部分34と33とはそれぞれ全体的にループ36
aと36bの上方に位置するループ34aと34bなら
びに、それぞれループ35aおよび35bの上方に位置
するループ33aおよ□び33bとを順次を形成する。
次に、ループ形成部分23は、ループ23aがループ3
3aと34aとの間(およびそれらの下方のループ35
aと368との間の゛)空間を部分するように°しt相
互1対して半径外方に、そして直接に対向しt突出する
ル」72′3aと23bと、およびループ23bがルー
プ33bと34bとの間(およびまたそれらの下方のル
ープ35bと36bとの間)の空間を部分するようにル
ープ238.23bを形成する。この対向するループ2
3aと23bとの位置は、それらの間の三角形部分41
を形成する折目線22.24の方向が変ることにより得
られ、前記の三角形部分はループ33aと33bとを相
互に近接して保持しやすくし、かつ一般的にちょう結び
21では気付かない僅かな突起を形成する。次に、ルー
プ形成部分37と38とは、(これも僅かな、気付かな
い程の突起を形成する)三角形部分41をその間で形成
する折目線22と32との方向によって、それぞれルー
プ33aおよび33b上で全体的に整合するループ37
aと37bとを形成し、ループ形成部分38は、それぞ
れループ34aと34b上で全体的に整合するループ3
8aと38bとを形成し、ループ形成部分39は、それ
ぞれループ37aと37b上で全体的に整合するループ
39aと39bとを形成し、そしてループ成形部分40
は、それぞれル−738aと38b上で全体的に整合す
るループ40aと40bとを形成する。前記のループを
形成するために飾りちょう結びの中心で接着部分20を
寄せることにより各ループが、ループ36a。
3aと34aとの間(およびそれらの下方のループ35
aと368との間の゛)空間を部分するように°しt相
互1対して半径外方に、そして直接に対向しt突出する
ル」72′3aと23bと、およびループ23bがルー
プ33bと34bとの間(およびまたそれらの下方のル
ープ35bと36bとの間)の空間を部分するようにル
ープ238.23bを形成する。この対向するループ2
3aと23bとの位置は、それらの間の三角形部分41
を形成する折目線22.24の方向が変ることにより得
られ、前記の三角形部分はループ33aと33bとを相
互に近接して保持しやすくし、かつ一般的にちょう結び
21では気付かない僅かな突起を形成する。次に、ルー
プ形成部分37と38とは、(これも僅かな、気付かな
い程の突起を形成する)三角形部分41をその間で形成
する折目線22と32との方向によって、それぞれルー
プ33aおよび33b上で全体的に整合するループ37
aと37bとを形成し、ループ形成部分38は、それぞ
れループ34aと34b上で全体的に整合するループ3
8aと38bとを形成し、ループ形成部分39は、それ
ぞれループ37aと37b上で全体的に整合するループ
39aと39bとを形成し、そしてループ成形部分40
は、それぞれル−738aと38b上で全体的に整合す
るループ40aと40bとを形成する。前記のループを
形成するために飾りちょう結びの中心で接着部分20を
寄せることにより各ループが、ループ36a。
36b、35aおよび35bによって形成されるちょう
結びの基部から始ってループ40aおよび40bに向か
って徐々に突出するようにさせる。
結びの基部から始ってループ40aおよび40bに向か
って徐々に突出するようにさせる。
ループが緊密に詰まり、折目線24から32までの鋭角
が僅かに相違していること、および接着領域20近傍の
ループの端部において(ちょう結びリボン12の表面に
対して直角の方向に)各ループがより広くなっているこ
とを併せ、三角形41の有する方向づけ作用とによって
ループが全体的に均一に配分され緊密に隣接する位置に
ループ自体を位置させ、飾りちょう結び21の基部の周
りで若干の小さい開放空間ができるとしても目に付くよ
うな顕著な開放空間のない、飾りちょう結び21に対す
る全体的に半球形状を作る。
が僅かに相違していること、および接着領域20近傍の
ループの端部において(ちょう結びリボン12の表面に
対して直角の方向に)各ループがより広くなっているこ
とを併せ、三角形41の有する方向づけ作用とによって
ループが全体的に均一に配分され緊密に隣接する位置に
ループ自体を位置させ、飾りちょう結び21の基部の周
りで若干の小さい開放空間ができるとしても目に付くよ
うな顕著な開放空間のない、飾りちょう結び21に対す
る全体的に半球形状を作る。
本発明を一実施例に関して説明してきた。当該技術分野
の専門家には、本発明の範囲から逸脱することなく、記
載した実施例において種々の変更が可能なことが明らか
である。例えば、前述のように、許容しうる飾りちょう
結びは、ちょう結びリボンの中央部分と第2の端部の間
の鋭角の折目線によって形成される少なくとも2個(即
ち2゜3.4個あるいはそれ以上)のループ形成部分と
、ちょう結びリボンの中央部分と第1の端部との間の鋭
角の折目線により形成される少なくとも3個(即ち、3
.411あるいはそれ以上)とを設けることにより形成
できる。このように、本発明の範囲は本特願に記載の構
造に限定されるべきでなく、特許請求の範囲に記載され
る構造およびそれら構造の均等物により限定されるべき
である。
の専門家には、本発明の範囲から逸脱することなく、記
載した実施例において種々の変更が可能なことが明らか
である。例えば、前述のように、許容しうる飾りちょう
結びは、ちょう結びリボンの中央部分と第2の端部の間
の鋭角の折目線によって形成される少なくとも2個(即
ち2゜3.4個あるいはそれ以上)のループ形成部分と
、ちょう結びリボンの中央部分と第1の端部との間の鋭
角の折目線により形成される少なくとも3個(即ち、3
.411あるいはそれ以上)とを設けることにより形成
できる。このように、本発明の範囲は本特願に記載の構
造に限定されるべきでなく、特許請求の範囲に記載され
る構造およびそれら構造の均等物により限定されるべき
である。
第1図は本発明による飾りちょう結び用の予備組立ての
ちょう結び型の平面図、 第2図は第1図に示す予備組立てのちょう結び型の拡大
した部分的な縁部の図、 第3図は第1図に示す予備組立てちょう結び型の拡大し
た部分図、 第4図はちょう結びに変わりつつある第1図に示す予備
組立てのちょう結び型の斜視図、第5図はちょう結び型
がちょう結びに変るにつれて、第1図に示す予備組立て
ちょう結び型のループ形成部分が通る位置を示す拡大斜
視図、第6図は第1図に示す予備組立てちょう結び型か
ら形成されたちょう結びの上面図、および第7図は第1
図に示す予備組立てちょう結び型から形成されたちょう
結びの部分斜視図である。 図において、 10・・・予備組立てちょう結び型 12・・・ちょう結びリボン 13.14・・・第1と第2の端部 16・・・結びリボン 17.18・・・第1と第2の端部 19・・・接着部 20・・・接着領域 21・・・ちょう結び 22・・・折目線 23・・・ループ形成部分 24〜32・・・折目線 33.34.35.36・・・ループ形成部分37.3
8.39.40・・・ループ形成部分41・・・三角形
部分
ちょう結び型の平面図、 第2図は第1図に示す予備組立てのちょう結び型の拡大
した部分的な縁部の図、 第3図は第1図に示す予備組立てちょう結び型の拡大し
た部分図、 第4図はちょう結びに変わりつつある第1図に示す予備
組立てのちょう結び型の斜視図、第5図はちょう結び型
がちょう結びに変るにつれて、第1図に示す予備組立て
ちょう結び型のループ形成部分が通る位置を示す拡大斜
視図、第6図は第1図に示す予備組立てちょう結び型か
ら形成されたちょう結びの上面図、および第7図は第1
図に示す予備組立てちょう結び型から形成されたちょう
結びの部分斜視図である。 図において、 10・・・予備組立てちょう結び型 12・・・ちょう結びリボン 13.14・・・第1と第2の端部 16・・・結びリボン 17.18・・・第1と第2の端部 19・・・接着部 20・・・接着領域 21・・・ちょう結び 22・・・折目線 23・・・ループ形成部分 24〜32・・・折目線 33.34.35.36・・・ループ形成部分37.3
8.39.40・・・ループ形成部分41・・・三角形
部分
Claims (5)
- (1)第1と第2の端部(13、14)を有し、第1の
幅であり、対向関係で配置されている2本のちよう結び
リボン(12)と、第1と第2の端部(17、18)を
有し、前記のちよう結びリボン(12)の間で中央に配
置されている少なくとも1本の結びリボン(16)とを
含み、前記のちよう結びリボンと結びリボン(12、1
6)の第1の端部は相互にしつかりと接着されており、
前記のちよう結びリボン(12)は前記結びリボン(1
6)の両側の長手方向縁部に隣接した複数の隔置した接
着領域(20)において相互に接続されていることによ
つて、前記結びリボン(16)は前記のちよう結びリボ
ン(12)には接着されてはいないが前記のちよう結び
リボン(12)の間で抑制されており、前記の隔置され
た接着領域(20)は前記ちよう結びリボンを横切つて
折目線を形成し、前記の第1の端部(13、17)に隣
接して接着領域を寄せることによりちよう結びが形成さ
れる際前記折目線の周りでちよう結びリボンが折曲げら
れる、飾りちよう結び用の予備組立てのちよう結び型に
おいて、前記折目線は、前記ちよう結びリボンの長手方
向縁部に対して全体的に直角であつて、前記ちよう結び
リボン(12)の各々に対して、間で全体的に中央のル
ープ形成部分(23)を形成する、隔置の隣接した折目
線(22)と、前記中央部分(23)と前記ちよう結び
リボン(12)の双方の端部との間において、前記ちよ
う結びリボン(12)の長手方向の縁部に対して鋭角で
配置された隔置の折目線であつて、前記の各々の長手方
向縁部に対する前記鋭角は前記第1の端部(13)に隣
接する方向と反対の方向とに交互に配置され、前記ちよ
う結びリボン(12)の中央部分(23)と前記第2の
端部(14)との間の前記折目線(24、25、26、
27、28)は、各ちよう結びリボン(12)に対して
少なくとも2個のループ形成部分(33、34、35、
36)を形成し、前記中央部分23と前記の第1の端部
(13、17)との間の前記折目線(29、30、31
、32)は前記のちよう結びリボンの第1の端部(13
、17)における接着部(19)と共に、前記のちよう
結びリボン(12)の各々において少なくとも3個のル
ープ形成部分(37、38、39、40)を形成し、直
角の前記折目線(22)に隣接する鋭角の前記折目線(
25、32)は前記の中央のループ形成部分(22)の
両端において前記のちよう結びリボンの各々において全
体的に三角形の部分(41)を形成することを特徴とす
る予備組立てのちよう結びの型。 - (2)特許請求の範囲第1項に記載の型において、幅が
前記のちよう結びリボン(12)の幅より小さく全体的
に約0.63から0.95センチ(1/4から3/8イ
ンチ)の範囲に入る2本の結びリボン(16)を含む飾
りちよう結び用の予備組立てのちよう結びの型。 - (3)特許請求の範囲第1項に記載の型において、前記
ちよう結びリボン(12)の前記中央部分(23)と前
記端部(14)との間の前記折目線(24、25、26
、27、28)が前記ちよう結びリボン(12)の各々
において4個のループ形成部分(33、34、35、3
6)を形成し、前記中央部分(23)と前記第1の端部
(13)との間の前記折目線(29、30、31、32
)は前記第1の端部(13)における前記接着部(19
)と共に前記ちよう結びリボンの各々において4個のル
ープ形成部分(37、38、39、40)を形成する飾
りちよう結び用の予備組立てのちよう結びの型。 - (4)特許請求の範囲第1項に記載の型において、前記
ちよう結びリボン(12)の前記中央部分(23)と双
方の端部(13、14)の間の前記の隔置の折目線(2
4、25、26、27、28、29、30、31、32
)は前記ちよう結びリボン(12)の長手方向縁部に対
して20度から80度の範囲の鋭角で配置されている飾
りちよう結び用の予備組立てのちよう結びの型。 - (5)特許請求の範囲第4項に記載の型において、前記
ちよう結びリボン(12)の前記中央部分(23)と第
1の端部(13)との間の前記の隔置した折目線(29
、30、31、32)は前記中央部分(23)から始め
て、前記のちよう結びリボン(12)の一方の縁部に対
して約35、40、40および70度の角度で順に配置
されており、前記ちよう結びリボン(12)の前記中央
部分(23)と前記の第2の端部(14)との間の前記
の隔置した折目線(24、25、26、27、28)は
、前記中央部分(23)から始めて、前記のちよう結び
リボン(12)の前記の一方の縁部に対して約35、4
0、55、55および35度の鋭角で順次配置されてい
る飾りちよう結び用の予備組立てのちよう結びの型。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US864829 | 1986-05-19 | ||
| US06/864,829 US4684552A (en) | 1986-05-19 | 1986-05-19 | Prefabricated bow form for a pom bow |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62276066A true JPS62276066A (ja) | 1987-11-30 |
| JPH0127174B2 JPH0127174B2 (ja) | 1989-05-26 |
Family
ID=25344163
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62120997A Granted JPS62276066A (ja) | 1986-05-19 | 1987-05-18 | 予備組立てのちょう結びの型 |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4684552A (ja) |
| EP (1) | EP0251470B1 (ja) |
| JP (1) | JPS62276066A (ja) |
| KR (1) | KR910007626B1 (ja) |
| CN (1) | CN1011116B (ja) |
| BR (1) | BR8702532A (ja) |
| CA (1) | CA1282959C (ja) |
| DE (1) | DE3774191D1 (ja) |
| HK (1) | HK76994A (ja) |
| MX (1) | MX165127B (ja) |
| PH (1) | PH25329A (ja) |
| ZA (1) | ZA873559B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0639988U (ja) * | 1992-11-09 | 1994-05-27 | 株式会社青山 | 造花形成用リボン |
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| JP2888893B2 (ja) * | 1989-11-09 | 1999-05-10 | 株式会社青山 | 造花形成用リボン |
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| WO1992022695A1 (en) * | 1991-06-12 | 1992-12-23 | Mahoney, Dorothy, B. | Improved bow designs |
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