JPS6283501A - 光制御ポジシヨナ - Google Patents

光制御ポジシヨナ

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JPS6283501A
JPS6283501A JP22225885A JP22225885A JPS6283501A JP S6283501 A JPS6283501 A JP S6283501A JP 22225885 A JP22225885 A JP 22225885A JP 22225885 A JP22225885 A JP 22225885A JP S6283501 A JPS6283501 A JP S6283501A
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JP
Japan
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nozzle
valve
operating valve
signal
output
Prior art date
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Pending
Application number
JP22225885A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuo Takashima
和夫 高嶋
Masayuki Sugiyama
昌之 杉山
Masahiro Hiki
比企 昌弘
Yoshiaki Uwazumi
好章 上住
Hiroshi Inagaki
宏 稲垣
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、石油プラントや水処理系統等において使用
される光信号により制御される空気式の光制御ポジショ
ナに関するものである。
〔従来の技術〕
第2図は例えば特開昭59−109998号公報に示さ
れた従来の光制御ポジショナ(従来基は光応動装置、以
下光制御ポジショナと称する)の構成図であシ、図にお
いて、TRは送信端、ACは操作端、OFは送信端TR
と操作端ACとを結ぶ光ファイバである。送信端TRに
おいて、1は光ファイバOFの一端に結合している例え
ばレーザダイオードのような光源、2はこの光源1を断
続するスイッチで、操作信号によって駆動される。
第3図は、送信端TRから光ファイバOFを介して伝送
される光信号の形態を示す波形図であり、送信端TRか
らは、第3図に示すように、連続する光信号を断続する
ことによって生ずるパルス状の信号(操作信号)が伝送
される。
ここで、操作信号は、例えば操作弁を開とする場合には
、開方向を指示する2発の連続パルスP。
と、この連続パルス発生からtoだけ経過して発生する
停止パルスPsが伝送される。また、例えば操作弁を閉
とする場合には、閉方向を指示する3発の連続パルスP
Cと、この3発の連続パルス発生からtcだけ経過して
発生する停止パルスP。
が伝送される。そして、これらのパルスPO+ PH+
P(の組み合せ、及び停止パルス発生までの時間1o、
 10を調整することKよって、操作弁開度を所望の値
に制御できるようにして、いる。なお、各パルスは、こ
こではパワー光を断にすることによって発生させるもの
で、できるだけ細いパルス巾であることが望ましい。ま
た、各パルスは、パワー光の強さく振巾)を小さくする
ことによって発生させてもよい。
第2図は戻シ操作端ACにおいて、3は光電変換部で、
光ファイバOFの他端から出射する′″It、i!池3
1、この光電池31から得られる′成力を蓄電すると共
に平滑させるコンデンサ32、抵抗33とで構成されて
いる。4はロジック回路で、光電変換部3から電力が供
給されて作動し、コンデンサ40によって分離された操
作信号を入力信号としている。5はクロックパルス発生
器、6はパルスモータ7の駆動回路で、いずれも光電変
換部3から電力が供給されて作動している。駆動回路6
は、ロジック回路4から出力される正転、逆転信号及び
、クロックパルス発生器5からのクロックパルスを入力
し、細いパルスの駆動パルスφ1.φ2をパルスモータ
Tに出力する。これによってパルスモータ7は、操作信
号に応じて所定の時間正転。
逆転する。
8は空気圧操作部で、パルスモータ7によって変位する
フラッパ81、このフラッパ81に対向して設置された
ノズル82、このノズル82の背圧を増巾する空気圧調
整手段83、この空気圧調整手段83からの出力を入力
し、ノズル82の設置位置として負帰還させるベロー8
4、このベロー84の変位と対向するバネ85で構成さ
れている。空気圧調整手段83の出力圧は、操作弁9に
印加されておシ、フラッパ81の変位、即ち、操作信号
に応じて弁開度が制御される。
次に、動作について説明する。送信端TRからは、操作
端AC側に元ファイバOFf:介してパワー光と操作信
号とが伝送される。操作端ACの光電変換部3は、伝送
され文パワー光と操作信号を電気信号に変換し、各回路
の作動電力として供給すると共に、操作電気信号はロジ
ック回路4に分離されて印加される。ロジック回路4及
び駆動回路6は、操作電気信号を復調し、パルスモータ
7を駆動するに必要な2種の駆動パルスφ1.φ2を作
る。ここで、パルスモータ7に印加される駆動パルスφ
1.φ2は、光電変換部3から供給される電力が非常に
小さいことから、細いパルス電流となっており、平均電
流を少なくしている。
パルスモータ7の回転出力は、ギヤー71で減速された
後、フラッパ81を移動させる。空気圧操作部8におい
て、例えば7ラツバ81が移動して、ノズル82から離
れると、ノズル背圧が下がり、空気圧調整手段83が働
いて出力圧も下がる。
このため、ベロー84がバネ85に押されて縮み、ノズ
ル82がフラッパ81に近ずく方向(負帰還となる方向
)に移動する。逆に、フラッパ81の移動方向が前記と
逆の場合、出力圧が上るように動作する。これによって
、空気圧調整手段83からの出力圧は、フラッパ81の
移動に追従したものとなシ、操作信号に応じて操作弁9
の開度を制御することができる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来の光制御ポジショナは以上のように構成されている
ので、操作弁9の開閉動作を制御することは可能である
が、実際の操作弁9の位置がフィードバックされていな
いため空気圧操作部8の空気圧調整手段83の出力圧が
フラッパ81の移動に追従したものとなっても操作弁9
、ノズル82が例えばプラント中に配置された場合、ゴ
ミの付着や錆の発生等により空気圧調整手段83の出力
に対する操作弁9の動き量は経時変化、温度差によって
バラツキが生じ、操作弁9を正確な位置決めをすること
ができず、また、操作弁9の位置信号も上位装置に送出
されていないのでポジショナとしての利用が不可能であ
り、更K、処理回路も単機能化されており、外部からの
電源の供給が必要であるなどの問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解決するためになされ
たもので、操作弁9の開閉位置をフィードバックするこ
とができると共に、上位装置に対し操作弁9の位置信号
も送出することかでき、インテリジェントな処理が可能
で、ま友、外部からの電源供給が不要な光制御ポジショ
ナを得ることを目的とする。
〔問題点を解決する丸めの手段〕
この発明に係る光制御ポジショナは、上位装置からの光
信号としての操作弁開閉信号に比例した機械的変位を行
なうパルスモータの変位を受けて変位するフラッパにこ
のフラッパに向けて空気を噴出するノズルを配設し、上
記フラッパと上記ノーズルとの相対的距離の変化による
上記ノズル背圧変化により出力圧を変化させ操作弁を開
閉動作させる空気圧調整手段を設け、上記操作弁の移動
量を上記ノズルにフィードバックさせ上記ノズル背圧を
初期状態に復帰させるべく上記ノズルを変位させるレバ
ー機構を付設し、上記操作弁の変位を検出するセンサか
らの信号により上記操作弁の位置の演算、上記操作弁開
閉信号に応じ次上記パルスモータへの駆動信号の送出、
上記操作弁の位置の演算結果の上記上位装置への送出等
を行なうマイクロプロセッサを設けたものである。
〔作 用〕
この発明における操作弁は、その変位量がリンク機構に
よりノズルの移動量としてフィードバックされ、更にそ
の位置がセンサにより位置信号としてマイクロプロセッ
サに送られ、このマイクロプロセッサから上位装置に送
出されると共に、必要な電源の電力供給は内蔵バッテリ
により行われる。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、100は上位装置(図示せず。
以下同じ)から光化されて伝送される操作弁開閉信号等
を受信し電気信号に変換する受信器、101は後述する
操作弁9の開閉位置を知らせる開閉位置信号等を光化し
て上位装置に伝送する送信器、102は受信器100か
らの操作弁開閉信号による電気信号を入力し後述のパル
スモータTへ駆動パルスを発しり力、上記操作弁9の開
閉位置により演算動作し開閉位置に対応し次間閉位置信
号を送信器101に出力する等の動作を行なうマイクロ
プロセッサ、103は操作弁9の弁軸、104はリンク
104 a  、 104b 、 104C,カム10
4d  よりな)弁軸103の変位を後述のノズル82
にフィードバックするリンク機構、106はリンク10
4a  の支点に取シ付けられリンク104a  の動
きに応じ九電気信号を出力するセンナ、107はこの装
置全体へ電力供給のための内蔵バッテリである。
パルスモータ7は自らの回転によりギャ71a。
71b 、 71C、71dよりなるギヤ機構71を駆
動させ、7ツツパ81を変位させるものである。
次に、動作を説明する。上位装置から操作弁開閉信号が
光信号として受信器100に伝送されると受信器100
により電気信号に変換されマイクロプロセッサ102に
入力される。マイクロプロセッサ102fiギヤ機構γ
1のギヤ71a 、 71b 、 71c 。
71d−!でのギヤ比やパルスモータ7の1パルス当シ
の回転角等を計算して上記操作弁開閉信号に応シ几数の
パルスをパルスモータTK出力し、パルスモータ7を駆
動させ、ギヤ機構71によりフラッパ81を移動変位さ
せる。例えばフラッパ81が図示矢印方向に変位しノズ
ル82に近づくと、ノズル82の背圧が上外し、コント
ロールリレー或いはバイロン) IJレー等の空気圧調
整手段83が動作し、操作弁9への出力圧を上昇させる
。この結果、弁軸103は図示矢印方向に移動し、リン
ク機構104のリンク104a 、 104b、 10
4Cはカム104d  と共働して夫々図示矢印の如く
回動し、リンク機構104の回動によりノズル82は最
終的には図示矢印の方向即ちフラッパ81から遠ざかシ
背圧を下降させる方向に移動する。
リンク機構104の回動によるノズル82の移動はノズ
ル82の背圧が初期の状態に戻ると終了し、操作弁9の
開閉動作は完了する。
一方、センサ106はリンク機構104のリンク104
a  の位置に比例した信号をマイクロプロセッサ10
2に出力し、マイクロプロセッサ102はセンサ106
からの信号に基づき弁軸103の移動量や現在位置を演
算し、その結果を送信器101は光化信号として上位装
置へ伝送する。
tx、マイクロプロセッサ102は必要に応1:テ組み
込まれ次診断プログラムや較正プログラムを実行し、イ
ンテリジェントな処理を行なう。
内蔵バッテリ107はこの装置全体への電力供給を行な
っている。
なお、上記実施例ではセンサ106をリンク104aの
支点部に取シ付は次ものを示し友が、弁軸103や他の
リンク104b 、 104Cに取シ付けてもよく、t
x、センサ106による操作弁9の位置検出信号を72
ツバ81の変位と連動して表示する表示機構を設けても
よい。
ま友、上記実施例ではセンナ106による操作弁9の位
置検出信号をマイクロプロセッサ102を通して出力信
号として上位装置へ伝送するものを示し友が、更にこれ
にマイクロプロセッサ102による操作弁9の位置表示
機能を追加してもよい。
ま几、上記実施例では受信器100、送信器101の入
出力路として夫々側の元ファイバを用いたものを示し次
が、スターカップラー等を用いて単一のものとしてもよ
い。
更に、上記実施例ではフラッパ81の移動はパルスモー
タ7を用いたものを示し友が、A C’、DCモータを
用いたものでもよく、この場合はフラッパ81の移動量
はモータの駆動時間に比例するようになシ、且つ駆動時
間はマイクロプロセッサ102で制御されることとなる
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば操作弁の実際の位置を
ノズルへフィードバックしてノズルを移動させると共に
上記操作弁の実際の位置をセンサにより検出し、位置検
出信号として上位装置へ出カシ、更にマイクロプロセッ
サにより種々の処理動作を行なうように構成したので、
正確な操作弁の開閉を行なうことができ、ポジショナ−
として利用することができると共にインテリジェントな
処理を行なうことができ信頼性が向上し、更に内蔵バッ
テリを用いているので外部からの電源供給も不要で実用
性の高いものが得られる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による光制御ポジショナを
示すブロック図、第2図は従来の光制御ポジショナを示
すブロック図、第3図は第2図に示され几送信端から元
ファイバを介して伝送される光信号の形態を示す波形図
である。 7はパルスモータ、9は操作弁、71はギヤ機構、81
はフラッパ、82はノズル、83は空気圧調整手段、1
00は受信器、101は送信器、102はマイクロプロ
セッサ、103は弁軸、104はリンク機構である。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 特許出願人   三菱電機株式会社 □−□□□□ 代理人 弁理士   1)澤 博 昭   ;、1 (外2名)″ 第1図 7 :ハoJレスモーq 9:操作弁 71:+“ヤ堪壜 106:T:″/ブ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 上位装置からの操作弁開閉信号に比例した機械的変位を
    発生するモータと、このモータの機械的変位を受けて変
    位するフラツパに向けて空気を噴出するノズルと、この
    ノズル背圧の変化により出力圧を変化させる空気圧調整
    手段の出力圧変化で開度調整する操作弁と、この操作弁
    の開度調節でノズル背圧を初期状態に復帰させるべく上
    記ノズルを変位させるレバー機構と、上記操作弁の位置
    を検出するセンサの出力を入力し上記操作弁の弁軸の移
    動量、現在位置を演算し、この演算結果を上記上位装置
    へ送出等を行なうマイクロプロセッサとを備えた光制御
    ポジシヨナ。
JP22225885A 1985-10-04 1985-10-04 光制御ポジシヨナ Pending JPS6283501A (ja)

Priority Applications (1)

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JP22225885A JPS6283501A (ja) 1985-10-04 1985-10-04 光制御ポジシヨナ

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JP22225885A JPS6283501A (ja) 1985-10-04 1985-10-04 光制御ポジシヨナ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6283501A true JPS6283501A (ja) 1987-04-17

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ID=16779570

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JP22225885A Pending JPS6283501A (ja) 1985-10-04 1985-10-04 光制御ポジシヨナ

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JP (1) JPS6283501A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63263506A (ja) * 1987-04-11 1988-10-31 フアオ・デー・オー・メスー・ウント・レーゲルテヒニーク・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング 電空式位置調整装置
JPH01247801A (ja) * 1987-11-12 1989-10-03 Yamada Mitsue 弁の開閉制御装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63263506A (ja) * 1987-04-11 1988-10-31 フアオ・デー・オー・メスー・ウント・レーゲルテヒニーク・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング 電空式位置調整装置
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