JPH0517564B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0517564B2
JPH0517564B2 JP57091462A JP9146282A JPH0517564B2 JP H0517564 B2 JPH0517564 B2 JP H0517564B2 JP 57091462 A JP57091462 A JP 57091462A JP 9146282 A JP9146282 A JP 9146282A JP H0517564 B2 JPH0517564 B2 JP H0517564B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
robot
data
pulse
working position
teaching
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP57091462A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS58208807A (ja
Inventor
Yoshitada Sekine
Fumiki Yokota
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nissan Motor Co Ltd filed Critical Nissan Motor Co Ltd
Priority to JP57091462A priority Critical patent/JPS58208807A/ja
Priority to EP19830901631 priority patent/EP0111003A4/en
Priority to PCT/JP1983/000166 priority patent/WO1983004324A1/ja
Priority to US06/584,940 priority patent/US4600869A/en
Publication of JPS58208807A publication Critical patent/JPS58208807A/ja
Publication of JPH0517564B2 publication Critical patent/JPH0517564B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05BCONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
    • G05B19/00Program-control systems
    • G05B19/02Program-control systems electric
    • G05B19/42Recording and playback systems, i.e. in which the program is recorded from a cycle of operations, e.g. the cycle of operations being manually controlled, after which this record is played back on the same machine
    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05BCONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
    • G05B19/00Program-control systems
    • G05B19/02Program-control systems electric
    • G05B19/42Recording and playback systems, i.e. in which the program is recorded from a cycle of operations, e.g. the cycle of operations being manually controlled, after which this record is played back on the same machine
    • G05B19/4202Recording and playback systems, i.e. in which the program is recorded from a cycle of operations, e.g. the cycle of operations being manually controlled, after which this record is played back on the same machine preparation of the program medium using a drawing, a model
    • G05B19/4207Recording and playback systems, i.e. in which the program is recorded from a cycle of operations, e.g. the cycle of operations being manually controlled, after which this record is played back on the same machine preparation of the program medium using a drawing, a model in which a model is traced or scanned and corresponding data recorded
    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05BCONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
    • G05B2219/00Program-control systems
    • G05B2219/30Nc systems
    • G05B2219/37Measurements
    • G05B2219/37405Contact detection between workpiece and tool, probe, feeler
    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05BCONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
    • G05B2219/00Program-control systems
    • G05B2219/30Nc systems
    • G05B2219/39Robotics, robotics to robotics hand
    • G05B2219/39468Changeable hand, tool, code carrier, detector
    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05BCONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
    • G05B2219/00Program-control systems
    • G05B2219/30Nc systems
    • G05B2219/40Robotics, robotics mapping to robotics vision
    • G05B2219/40087Align hand on workpiece to pick up workpiece, peg and hole
    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05BCONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
    • G05B2219/00Program-control systems
    • G05B2219/30Nc systems
    • G05B2219/50Machine tool, machine tool null till machine tool work handling
    • G05B2219/50252Replace, change tool with tracer head, probe, feeler

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Automation & Control Theory (AREA)
  • Numerical Control (AREA)
  • Manipulator (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、ロボツトのテイーチング装置に関
する。
近時、実用化されつつある組立(アセンブリ)
ロボツトにおいては、締結作業や部品の差し込み
作業等を如何にして迅速巧妙に失敗なく繰り返し
行なえるようにするかが、重要な課題になつてい
る。
例えば、締結作業に例を採るなら、ねじが自動
供給される自動ねじ締め機を、ロボツトの可動部
の先端に取り付けたメカニカルハンドに把持させ
るか、ロボツトの可動部先端に直接取り付けて、
その自動ねじ締め機の先端をワークのねじ穴上に
正確に位置決めした後、自動ねじ締め機を垂直に
降してねじ締め作業を行なうことが考えられる。
ところが、この作業を恙無く迅速に行なうに
は、ロボツトの繰り返し精度の向上を計ることも
然る事ながら、ロボツトの作業位置に供給される
ワークのねじ穴位置とロボツトの位置決め位置
(目標位置)とが常に一致していなければならず、
そうでないとねじ締め作業の失敗する確率が高く
なつてしまう。
そのため、上記の対策としてロボツトをテイー
チングする際、ワークのねじ穴位置上にロボツト
に取り付けた自動ねじ締め機の先端が正確に位置
するようにロボツトを例えばテイーチングボツク
スによるリモートコントロールによつて動かし
て、ロボツトの位置決め用の位置データを採取す
る必要がある。
ところが、上記のような正確無比なテイーチン
グを行なうのは、非常に困難であり、可能だとし
ても高度の熟練を要するばかりか、非常に時間が
掛かる欠点がある。
この発明は、上記のような背景に鑑みてなされ
たものであり、比較的に簡単に、しかも正確なテ
イーチングを速やかに行ない得るロボツトのテイ
ーチング装置を提供することを目的とする。
そのため、この発明によるロボツトのテイーチ
ング装置は、ロボツトの作業端に作業位置検出手
段を設けると共に、ロボツトの可動部を、これが
作業位置の付近にまで移動するまでの位置データ
を記憶したプレテイーチングデータ記憶手段によ
つて制御するようにし、前記可動部が作業位置付
近まで移動した後には、前記作業位置検出手段が
ロボツトの作業位置を含む予め定めた領域内を自
動的に走査させて、作業位置検出手段がロボツト
の作業位置を検出した時のロボツトの現在位置を
テイーチングデータ記憶手段に記憶するようにし
ている。
なお、この明細書において、ロボツトの作業端
とは、ロボツトの可動部の先端の手首部にセンサ
本体を取り付けた場合ならその先端部、手首部に
メカニカルハンドを取り付けた場合ならそのメカ
ニカルハンドの先端部、又は手首部乃至メカニカ
ルハンドに自動ねじ締め機のような工具を持たせ
た場合ならその工具の先端部等を表わすものとす
る。
以下、この発明の実施例を添付図面を参照しな
がら説明する。
第1図は、この発明を適用した水平多関節型ロ
ボツトのテイーチングの様子を示す斜視図であ
る。
同図において、SCARA型とも称される水平多
関節型ロボツト1は、基部2上に正立固定した柱
体3と、この柱体3に対して矢示Z方向に上下動
する昇降部4と、この昇降部4に対してx−y平
面上を矢示θ1方向に旋回する第1腕5と、この第
1腕5に対して同じくx−y平面上を矢示θ2方向
に旋回する第2腕6と、この第2腕6の端盤6a
に取り付けられ、後述するセンサ本体7をベアリ
ングを介して回転自在に取り付けた手首部8とに
よつて軸構成されている。
そして、昇降部4は、柱体3に取り付けたモー
タM1によつて減速機GB1及び柱体3内の回転−
直線運動変換機構を介して矢示Z方向に駆動さ
れ、第1腕5は、昇降部4に取り付けたモータ
M2によつて減速機GB2を介して矢示θ1方向に駆
動される。
また、第2腕6は、第1腕5に取り付けたモー
タM3によつて減速機GB3を介して矢示θ2方向に
駆動される。
なお、PG1〜PG3は各モータM1〜M3の出力軸
に取り付けたパルスジエネレータであり、夫々昇
降部4及び第1、第2腕5,6の移動位置を検出
する。
また、昇降部4及び第1、第2腕5,6の連結
軸部に回転自在に取り付けた歯付プーリPU1
PU2と、センサ本体7のまわりに固着した歯付プ
ーリPU3との間には、夫々歯付ベルトVT1,VT2
を張装してあり、これによつて第1、第2腕5,
6が夫々矢示θ1,θ2方向に旋回してもセンサ本体
7の姿勢が常に一定となる。
なお、このセンサ本体7に関して、回転方向に
姿勢を一定にする必要はないが、手首部8にメカ
ニカルハンド等を取り付けた場合は、上記の機構
が必要になる。
そして、この水平多関節型ロボツト1の前面に
は、グローブボツクス11にグローブボツクスリ
ツド12を仮設した自動車のインストルメントパ
ネル10を矢示Y方向から搬送して図示の位置に
所定期間停止させた後、下流に搬送するワーク搬
送コンベア9を設置してある。
なお、インストルメントパネル10は、コンベ
ア9上にクランプされており、グローブボツクス
リツド12には、第2図にも拡大して示すように
タツピングねじをねじ込む穴12aが穿設されて
いる。
そして、このグローブボツクスリツド12の各
穴12aに対して位相の合つた第3図に示すグロ
ーブボツクス11側の各穴11aには、発光ダイ
オード13を埋め込んだ発光器14を夫々テイー
チング時に嵌め込む。
なお、第3図において、発光器14には発光ダ
イオード13から照射される光を絞る絞り口14
aが設けてあり、この絞り口14aは穴11a,
12aの中心に位置するようになつている。
次に、第4図を参照してセンサ本体7の概略を
説明する。
第4図において、センサ本体7を構成する円筒
体7a内に進退自在に挿着した摺動体7bは、ス
プリング7cの付勢力によつて図示の位置まで前
進しており、この摺動体7bの先端部に設けた逃
げ穴7dの底部には、光フアイバ15の受光端面
部15aを露出してある。
そして、円筒体7a内のフレーム部7eには、
摺動体7bが後退して接触することによつて作動
する垂直位置検出手段であるリミツトスイツチ1
6を設けてある。
そして、光フアイバ15は、摺動体7bから一
旦外に出た後、センサ本体7の上端部7f内に設
けた検出回路に導かれている。
検出回路は、例えば第5図に示すように構成さ
れている。
すなわち、この検出回路は、光フアイバ15に
よつて伝達された光をフオトトランジスタPTで
受けて、その光強度に応じた電流を抵抗Rに流
す。
そして、この抵抗Rの両端に発生する電圧Vx
を例えばC MOSのシユミツトトリガインバー
タIで受けて、電圧Vxがその入力スレシヨルド
レベルVTHより大きいか小さいかで、出力eが
“L”又は“H”になるように回路定数を設定す
る。
例えば、光フアイバ15を介して入力される光
が、第3図の発光ダイオード13によつて照射さ
れた光である時に、出力eが“L”に、それ以外
では“H”になるようにする。
このようにすると、シユミツトトリガインバー
タIの出力eが“L”の時、出力トランジスタ
Trがオフであるから、出力PHは“H”になり、
出力eが“H”の時、出力トランジスタTrがオ
ンして、出力PHが“L”になる。
なお、上記の光フアイバ15及び第5図の検出
回路によつて、ロボツトの作業位置であるグロー
ブボツクスリツド12の穴12aを検出する作業
位置検出手段を構成している。
そして、以上のような前提の下に、後述するテ
イーチング装置によつて、第1図のワーク搬送コ
ンベア9上のインストルメントパネル10におけ
るグローブボツクスリツト12の穴12aの位置
データを求めようとするものである。
なお、テイーチング終了後は、手首部8に自動
ねじ締め機を取り付けて、テイーチングによつて
求めた位置データに基づいてロボツト1を駆動制
御し、それによつてグローブボツクスリツド12
の締結作業を行なう。
第6図は、この発明によるロボツトのテイーチ
ング装置を含む第1図の水平多関節型ロボツト1
の制御ブロツク図である。
なお、第6図のパルス分配器20から先の偏差
カウンタ21、駆動部22、速度検出部23、及
び位置カウンタ24は、第1図の昇降部4を駆動
するモータM1のデジタルDCサーボ系であり、他
の第1、第2腕5,6のデジタルDCサーボ系は
全く同様に構成されているので、図示を省略す
る。
先ず、ロボツトを駆動制御するための基礎とな
る部分に就て説明する。
同図において、移動データ算出部17は、後述
する第1〜第3の読出回路32〜34によつてメ
モリ19のプリテイーチデータエリア19a、平
面走査データエリア19b、及び垂直走査データ
エリア19cから夫々読み出されるデータに応じ
て次のような演算処理を行なう。
(イ) プリテイーチデータエリア19aがアクセス
された場合 プリテイーチデータエリア19aには、予め
例えばCAD(コンピユータ・エイデイド・デザ
イン)システムによる仮想テイーチングにより
求めた第1図のロボツト1のロボツト空間座標
系におけるグローブボツクスリツド12の各穴
12a付近を表わす位置データが格納されてお
り、これ等の各位置データが第1の読出回路3
2によつて順を追つて読み出されると、その読
み出された位置データと現在位置レジスタ25
に格納されている昇降部4及び第1、第2腕
5,6各部の現在位置データとに基づいて、昇
降部4の移動量及び第1、第2腕5,6の各移
動角を算出して、その算出結果をパルス分配器
20に出力する。
なお、上記の各位置データは、第1図のセン
サ本体7の先端(ロボツト1の手首部8に自動
ねじ締め機を取り付けた場合の自動ねじ締め機
の先端に対応している)の目標位置を示してい
る。
また、このプリテイーチデータエリア19a
内には、実際にはロボツト1の原点位置から最
初に作業する穴12aまでの移動軌跡、各穴1
2a間の移動軌跡、及び最後に作業する穴12
aから原点位置までの移動軌跡を夫々決定する
ための多数の中継位置データ等も格納されてい
るが、以下これ等の各中継位置データの処理に
就ては説明を省略する。
さらに、上記の各位置データは、CADシス
テムによつて作らずに、テイーチングボツクス
によつてロボツトを実際に動かすことにより作
るようにしても良い。
ただし、その場合最終的な正確な位置データ
を作る必要はないから、ラフなテイーチングで
良い。
(ロ) 平面走査データエリア19bがアクセスされ
た場合 平面走査データエリア19bには、パルス分
配器20が実行する直線補間に必要な始点及び
終点を示す位置データを演算するための例えば
2種類の位置ベクトルデータが格納されてお
り、これ等の位置ベクトルデータが第2の読出
回路33によつて読み出されると、それ等の位
置ベクトルデータと前述の現在位置データとに
基づいて、前述の始点位置データ及び終点位置
データとをサイクリツクに演算して、その演算
結果を順次パルス分配器20に出力する。
なお、この事に就ては後でさらに詳しく述べ
る。
(ハ) 垂直走査データエリア19cがアクセスされ
た場合 垂直走査データエリア19cには、第1図の
センサ本体7の先端を穴12aに向つて垂直に
所定量降すための位置データが格納されてお
り、この位置データが第3の読出回路34によ
つて読み出されると、その位置データと前述の
昇降部4の現在位置とに基づいて、昇降部4の
移動量を算出して、その算出結果をパルス分配
器20に出力する。
パルス分配器20は、補間モード信号SMが
入力されていない時には、移動データ算出部1
7から送られてきたデータに基づいて、各部の
移動量(角)をパルス数で表わしたパルス信号
を形成して、夫々のパルス信号を各デジタル
DCサーボ系の偏差カウンタ21に出力する。
また、補間モード信号SMが入力されている
時には、移動データ算出部17から送られてく
る始点位置データ及び終点位置データとに基づ
いて、両位置間をセンサ本体7の先端が直進す
るような直線補間パルスを形成して、該補間パ
ルスを夫々第1、第2腕5,6を駆動するモー
タM2,M3用のデジタルDCサーボ系の偏差カ
ウンタに出力する。
なお、このパルス分配器20は、後述するデ
イスエーブル信号DAが入力されると、このデ
イスエーブル信号DAが入力された時点におけ
るセンサ本体7の先端の現在位置が、時間的な
ずれがあつても結果的に変化しないようにパル
ス出力を制御して、、その出力を停止するもの
とする。
デジタルDCサーボ系では、偏差カウンタ21
のカウント出力に応じて駆動部22内のD/A変
換器及びサーボアンプを介してモータM1を回転
駆動制御するようになつており、その速度及び位
置(回転量)制御の概略は次の如くである。
すなわち、モータM1を正転方向に回わすべき
時は、パルス分配器20からのパルス信号を偏差
カウンタ21のアツプカウント端子Uに、モータ
M1によつて作動するパルスジエネレータPG1
らフイードバツクされるパルス信号を偏差カウン
タ21のダウンカウント端子Dに、夫々図示しな
い切換回路を介して入力する。
このようにすると、モータM1が回転し始めた
時点から一定時間経過するまでは、パルス信号の
周期及びパルスジエネレータPG1の出力特性によ
つて決まる速さで、偏差カウンタ21のカウント
値は増加し、前記一定時間経過後は偏差カウンタ
21のカウント値は一定に保たれる。
そして、偏差カウンタ21のアツプカウント端
子Uに入力されるパルス信号がなくなると、パル
スジエネレータPG1からのパルス信号によつてそ
のカウント値がデクリメントされていく。
このような変化をする偏差カウンタ21のカウ
ント値を速度基準値として、この速度基準値と速
度検出部23からの実速値(パルスジエネレータ
PG1からのパルス信号をF/V変換して得る)と
を比較して両者が一致するように駆動部22は速
度フイードバツク制御する。
このように、偏差カウンタ21がパルス分配器
20からのパルス信号をカウントし始めることに
よつてモータM1が回転し始め、偏差カウンタ2
1のカウント値が増加、一定、減少して零になる
ことによつて、モータM1がそのパルス数に応じ
た回転数だけ回転して停止し、それによつて位置
(回転量)制御が行なわれる訳であるが、モータ
M1の回転量が所定値以上又は以下の場合は、次
のような補正が行なわれる。
すなわち、パルスジエネレータPG1として、イ
ンクリメンタル形のものを使用すると、モータ
M1の回転方向をその出力パルス信号の位相を弁
別することによつて検知できる。
そこで、前述した切換回路にその弁別機能を持
たせて、モータM1が正転の時は前述のとおりパ
ルスジエネレータPG1からのパルス信号を偏差カ
ウンタ21のダウンカウント端子Dに、逆転の時
はそのパルス信号をアツプカウント端子Uに夫々
入力するようにする。
このようにすると、当然の事ながら回転量が所
定値に充たない時は、偏差カウンタ21のカウン
ト値は零にはならないので、モータM1をさらに
正方向に回転してカウント値が零になるように作
用し、回転量が所定値を越えていれば、偏差カウ
ンタ21のカウント値は負の値であるから、モー
タM1は逆方向に回転されると共に、その回転に
応じてパルスジエネレータPG1から出力されるパ
ルス信号によつて負の値のカウント値が正方向に
向つてインクリメントされて、カウント値が零に
なるように作用する。
それによつて、モータM1は結果的にはパルス
分配器20からのパルス信号のパルス数に応じた
回転数だけ回転して停止する。
なお、現在位置レジスタ25は、前述のように
して駆動制御される各モータM1〜M3の始動時点
からの見かけ上の回転量(正転量−逆転量)をカ
ウントする3個の位置カウンタ24からのカウン
ト出力を格納するようにしてあり、それによつて
ロボツト1の各部が原点位置からどれだけ動いた
かを示す現在位置データを常に保持している。
なお、これ等の各位置カウンタ24も、各パル
スジエネレータPG1〜PG3からのパルス信号の位
相を検知して、モータM1〜M3の正転時のパルス
信号をアツプカウント端子に、逆転時のパルス信
号をダウンカウント端子に夫々入力する切換回路
を入力側に夫々接続してある。
以上のようにして、第1図のロボツト1の手首
部8に取り付けたセンサ本体7の先端を、指令値
どおり動かすことができる。
次に、この発明に係わる部分を含めて説明す
る。第6図において、検出回路26は、第5図に
示すよう回路構成されており、グローブボツクス
リツド12の穴12aからの光(第3図の発光器
14の発光ダイオード13からの光)を、第4図
のセンサ本体7の先端における光フアイバ15の
受光端面部15aが捕えた時にのみ、出力PHは
“H”となる。
制御部31は、この発明に係わる制御を含むロ
ボツト全体の制御を司る。
すなわち、この制御部31は、第7図イに示す
テイーチングモード信号TMが入力されると、以
下に説明する各種のタスクを実行する。
次に、第7図ロに示すロボツト起動指令STが入
力されると、同図ハに示すイネーブル信号EN1
第1の読出回路32に出力して、第1の読出回路
32を作動させ、それによつてメモリ19のプリ
テイーチデータエリア19aから最初の目標位置
である例えば第8図に示す位置d1を表わす位置デ
ータが読み出されて、そその位置データが移動デ
ータ算出部17に出力される。
移動データ算出部17は、その位置データを受
けた後、第7図ニに示すようにイネーブル信号
EN1の立下りのタイミングに基づいて、ロボツト
1の各部の移動データを算出して、その算出結果
をパルス分配器20に出力する。
一方、ロボツト起動指令STが入力されると、制
御部31は、第7図ルに示すクリア信号CLを3
個のフリツプフロツプ回路(FF)27,28,
29,30のリセツト端子Rに出力して、FF2
7〜30をイニシヤライズしているので、前記算
出結果がパルス分配器20に入力された時点で
は、FF30のQ出力であるデイスエーブル信号
DAは、パルス分配器20に入力されておらず、
又補間モード信号SMも入力されていない。
そのため、パルス分配器20は、移動データ算
出部17からの算出結果を受けた後、第7図ホに
示すようなタイミングで各デジタルDCサーボ系
の各偏差カウンタ21にその算出結果に応じたパ
ルス信号を分配出力する。
それによつて、前述したデジタルDCサーボ系
の作用により、入力されたパルス信号に応じた位
置決め制御がなされるため、ロボツト1の手首部
8に取り付けたセンサ本体7の先端は、第8図に
示す位置d1に位置決めされる。
なお、上記の説明では、ロボツト1を原点から
いきなり最切の目標位置まで動かすようにした
が、前述したように実際には、両者間に設定した
複数の中継点を夫々示す中継位置データに基づい
て、ロボツト1の運動軌跡を限定するようになつ
ている。
次に、パルス分配器20が、パルス信号の分配
を終了して第7図ヘに示す分配終了信号PEを出
力すると、このパルス分配終了信号PEの立上り
のタイミングでFF27がセツトされ、それによ
つてアンドゲートG1が開く。
また、このパルス分配終了信号PEが制御部3
1に入力されると、制御部31は第7図トに示す
タイミングで補間モード信号SMをパルス分配器
20に出力すると共に、同図チに示すタイミング
でイネーブル信号EN2を第2の読出回路33に出
力して、第2の読出回路33を作動させる。
それによつて、メモリ19の水平走査データエ
リア19bから次のような2種類の位置ベクトル
データが読み出されて、それ等の位置ベクトルデ
ータが移動データ算出部17に出力される。
すなわち、これ等の位置ベクトルデータとは、
第8図に示すグローブボツクスリツド12の穴1
2aを含み得る領域Sにおいて、第9図に示す一
辺D1の長さ及びロボツト座標系での方向を示す
位置ベクトルA→(ベクトルの基点座標は任意)
と、他の一辺を分割した辺D2の長さ及びロボツ
ト座標系での方向を示す位置ベクトルB→(ベクト
ルの基点座標は任意)とを夫々示すデータであ
る。。
移動データ算出部17は、上記2つの位置ベク
トルデータを受けた後、第7図ニに示すようにイ
ネーブル信号EN2の立下りのタイミングに基づい
て、それ等の位置ベクトルデータと現在位置レジ
スタ25の各部の現在位置データとによつて次の
ような演算を行なつて、その演算結果をパルス分
配器20に転送する。
すなわち、先ず現在位置レジスタ25から取り
込んだロボツト1の各部の現在位置データとに基
づいて、センサ本体7の先端の現在位置(第8図
及び第9図の位置d1に相当する)を演算する。
次に、このセンサ本体7の先端の現在位置d1
前述の位置ベクトルA→の基点座標として、第8図
及び第9図の位置d2を演算する。
そして、これ等の位置d1,d2を最初の直線補間
の始点及び終点位置データとして、パルス分配器
20に転送する。
そして、パルス分配器20は、先に述べた補間
モード信号SMによつて補間モード動作状態にな
つているので、移動データ算出部17から転送さ
れた前述の始点及び終点位置データに基づいて、
センサ本体7の先端が位置d1,d2間を直進するよ
うな直線補間パルスを形成して、該直線補間パル
スを夫々第7図ホに示すタイミングで第1、第2
腕5,6を駆動するモータM2,M3用のデジタル
DCサーボ系の偏差カウンタに出力する。
それによつて、前述したデジタルDCサーボ系
の作用により、センサ本体7の先端は、第8図の
位置d1からd2に向つて直進する。
一方、移動データ算出部17は、前述の位置
d1,d2を演算してデータ転送を終えると、直ちに
今度は位置d2を位置ベクトルB→(第9図参照)の
基点座標として、第8図及び第9図の位置d3を演
算する。
そして、位置d2,d3を次の始点及び終点位置デ
ータとして、パルス分配器20に転送する。
パルス分配器20は、最初の補間処理に引き続
いて次の始点及び終点位置データに基づいた補間
処理を行なう。
それによつて、センサ本体7の先端は、第8図
に示す穴12aを含む領域Sを水平走査するよう
になる。
なお、移動データ算出部17においては、第8
図及び第9図に示す位置d4,d5,…を演算する
際、位置ベクトル−A→を利用するものとする。
次に、センサ本体7の先端が第8図に示すよう
に穴12aに対向する位置に達すると、穴12a
からの光が光フアイバ15によつて検出回路26
に伝達されるため、検出回路26から“H”の出
力PHが出力される。
この“H”の出力PHがFF27のQ出力によつ
て開いたアンドゲートG1を介してFF28をセツ
トするため、そのQ出力である平面位置検出信号
Hk(第7図リ参照)が発生する。
この平面位置検出信号Hkが発生すると、オア
ゲートG2を介してFF30がセツトされるため、
そのQ出力であるデイスエーブル信号DA(第7
図ヌ参照)が発生し、それによつてパルス分配器
20の動作が停止(データのクリアをも含む)す
ると共に、移動データ算出部17内のデータがク
リアされる。
そのため、センサ本体7の先端は、穴12aに
対向する位置で停止する。
一方、制御部31は、平面位置検出信号Hk
発生すると、第7図ルに示すタイミングでクリア
信号CLを出力してFF27,28,29,30を
リセツトし、それによつてアンドゲートG1を閉
じると共に、パルス分配器20の動作停止を解除
する。
そして、制御部31は、第7図ヲに示すタイミ
ングで、イネーブル信号EN3を第3の読出回路3
4に出力して、第3の読出回路34を作動させ、
それによつてメモリ19の垂直走査データエリア
19cからセンサ本体7の先端を穴12aに向つ
て垂直に所定量降すための位置データが読み出さ
れて、その位置データが移動データ算出部17に
出力される。
移動データ算出部17は、その位置データを受
けた後、第7図ニに示すようにイネーブル信号
EN3の立下りのタイミングに基づいて、ロボツト
1の昇降部4の移動データを算出して、その算出
結果をパルス分配器20に出力する。
パルス分配器20は、移動データ算出部17か
らの算出結果を受けた後、第7図ホに示すような
タイミングで昇降部4用のデジタルDCサーボ系
の偏差カウンタ21にその算出結果に応じたパル
ス信号を分配出力する。
それによつて、前述したデジタルDCサーボ系
の作用により、センサ本体7の先端は、穴12a
に向つて下降する(垂直走査)。
センサ本体7の先端である摺動体7b(第4図
参照)の先端が穴12aに当接して、該摺動体7
bが円筒体7a内に後退し、リミツトスイツチ1
6をオンさせると、FF29がセツトされ、その
Q出力である垂直位置検出信号Vk(第7図ワ参
照)が発生する。
この垂直位置検出信号Vkが発生すると、オア
ゲートG2を介してFF30がセツトされるため、
そのQ出力であるデイスエーブル信号DA(第7
図ヌ参照)が発生し、それによつてパルス分配器
20の動作が停止して、センサ本体7の垂直走査
も停止する。
そして、制御部31は、垂直位置検出信号Vk
が発生すると、第7図ルに示すタイミングでクリ
ア信号CLを出力してFF27,28,29,30
をリセツトし、それによつてパルス分配器20の
動作停止を解除する。
また、制御部31は、第7図カに示すタイミン
グで、イネーブル信号EN4を演算・書込回路35
に出力して、演算・書込回路35を作動させる。
演算・書込回路35は、現在位置レジスタ25
に格納されているロボツト1の各部の現在位置デ
ータに基づいて、センサ本体7における後退した
摺動体7bの先端の現在位置データ、すなわち穴
12aのロボツト座標系における位置データを演
算して、その演算結果をメモリ19のテイーチデ
ータ格納エリア19dに書込む。
そして、制御部31は、メモリ19を監視して
そのテイーチデータ格納エリア19dに最初の穴
12aの位置データが書込まれたことを確認する
と、第7図ハに示すイネーブル信号EN1を第1の
読出回路32に出力して、前述の動作を繰返す。
そして、全ての穴12aに対するテイーチング
が完了したら、締結作業の開始指令が入力するま
で待機する。
なお、前述のようにして得た各穴12aの位置
データは、ロボツト1の手首部8に自動ねじ締め
機を取り付けた時の自動ねじ締め機先端の目標位
置を示すデータであり、締結作業に必要な自動ね
じ締め機の下降動作を行なうためのデータは、メ
モリ19の他のエリアに格納してある。
また、プレイバツク時には、図示しない読出回
路を介してテイーチデータ格納エリア19d内の
位置データが読み出される。
さらに、第6図において、メモリ19、第2,
第3の読出回路33,34、移動データ算出部1
7、パルス分配器20、制御部31、及び各デジ
タルDCサーボ系等によつて走査制御手段を、メ
モリ19、演算・書込回路35、及び制御部31
等によつて記憶手段を夫々構成している。
次に、上記実施例の変更例を列記する。
(イ) 上記実施例では、作業位置検出手段の検出仕
様として、センサ本体7側に受光器を、穴12
aの方に発光器を夫々取り付けた例について述
べたが、例えばセンサ本体7側に発光器をも具
備する一方、グローブボツクス11の穴11a
に第10図に示すような反射板36を有する反
射体37を嵌め込むようにした反射方式を採用
することもできる。
なお、グローブボツクスリツド12とその穴
12aとの間にある程度の明るさの違いがあれ
ば、穴12a側に発光器を設けなくても穴12
aの位置を検出することもできる。
(ロ) 第8図及び第9図に示す領域Sの走査の仕方
としては、前述の例の他に例えば第11図イ,
ロに示すような例が考えられる。
なお、センサ本体7の先端に例えば第12図
に示すような受光器38を1列に多数配置した
受光部39を取り付ければ、この受光部39を
矢示方向に走査するだけで、穴12aを検出し
た受光器38の位置と受光部39の走査位置と
に基づいて、穴12aの位置を決めることがで
きる。
(ハ) 上記実施例では、自動車のインストルメント
パネルのグローブボツクスリツドの穴を対象に
した例について述べたが、インストルメントパ
ネルの他の部分(メータ等)や他のワークを対
象にしても良く、例えば自動車の車体の溶接打
点位置をテイーチングする場合、その溶接打点
位置に例えば発光塗料を塗布して、その発光塗
料を塗布した位置を検出するようにしても良
い。
なお、対象とするワークに、センサ本体7の
平面走査の障害となるものがなければ、走査領
域を大きく取ることが可能になり、それによつ
てプリテイーチがさらに簡単になる。
(ニ) 上記実施例では、垂直方向の走査も行なうよ
うにしたが、水平走査によつて穴12aを検出
した時点で、センサ本体7先端の位置データを
記憶するようにしても、従来に比べれば格段の
効果を奏する。
(ホ) 上記実施例では、光フアイバ15の受光端面
部15aをセンサ本体7の先端に設けたが、こ
れに限るものではなく、例えばロボツト1の手
首部8に第13図に示すような自動ねじ締め機
40を取り付けた場合、その開閉するチヤツク
爪41a,41aの先端部に設けるようにして
も良いし、あるいはロボツト1の手首部8に図
示しないメカニカルハンドを取り付けた場合、
その先端に設けるようにしても良い。
(ヘ) 上記実施例では、この発明を3軸の水平多関
節型ロボツトに適用した例について述べたが、
これに限るものではなく、どのような軸構成の
ロボツトにも同様に適用できる。
以上述べたように、この発明によれば、ロボツ
トの作業端に作業位置検出手段を設け、ロボツト
の可動部を所定の作業位置の付近まではプレテイ
ーチング記憶手段からの制御信号によつて制御す
るようにし、ロボツトの作業位置を含む予め定め
た領域内を自動走査させることによつて、目的と
する作業位置を自動的に検索し、作業位置検出手
段がロボツトの作業位置を検出した時のロボツト
の現在位置をテイーチング記憶手段に記憶させる
ようにしたので、作業者が遠隔操作を行なうこと
なく、テイーチング操作を自動的に行なうことが
でき、しかも、正確かつ速やかに行なうことが可
能となつた。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明を適用した水平多関節型ロ
ボツトのテイーテングの様子を示す斜視図、第2
図は、第1図のグローブボツクスリツドの拡大部
分図、第3図は、第2図の−線に沿う断面
図、第4図は、第1図のセンサ本体の概略を示す
拡大部分断面図、第5図は、検出回路の一例を示
す回路図、第6図は、この発明によるロボツトの
テイーチング装置を含む第1図の水平多関節型ロ
ボツトの制御ブロツク図、第7図イ〜カは、夫々
第6図の動作説明に供するタイミングチヤート、
第8図及び第9図は、夫々第6図の平面走査説明
に供する図、第10図は、反射体の斜視図、第1
1図イ,ロは、夫々平面走査の他の例を示す図、
第12図は、作業位置検出手段の他の例を示す説
明図、第13図は、自動ねじ締め機の一例を示す
部分断面図である。 1……水平多関節型ロボツト、7……センサ本
体、7b……摺動体、9……部品搬送コンベア、
10……インストルメントパネル、12……グロ
ーブボツクスリツド、12a……穴、14……発
光器、15……光フアイバ、15a……受光端面
部、17……移動データ算出部、19……メモ
リ、20……パルス分配器、21……偏差カウン
タ、22……駆動部、23……速度検出部、24
……位置カウンタ、25……現在位置レジスタ、
26……検出回路、27,28,29,30……
フリツプフロツプ回路、31……制御部、32〜
34……第1〜第3の読出回路、35……演算・
書込回路、M1〜M3……モータ、PG1〜PG3……
パルスジエネレータ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ロボツトの現在位置を検出する現在位置検出
    手段と、前記ロボツトの作業端に設けられ前記ロ
    ボツトの作業位置を検出する作業位置検出手段
    と、前記ロボツトの可動部が前記作業位置の付近
    まで移動する位置データが記憶されたプレテイー
    チングデータ記憶手段と、前記可動部を駆動制御
    することによつて前記作業位置検出手段に前記作
    業位置を含む予め定めた領域内を走査させる走査
    制御手段と、この走査制御手段によつて走査され
    る前記作業位置検出手段が前記作業位置を検出し
    た時に、前記現在位置検出手段によつて検出した
    前記ロボツトの現在位置を記憶するテイーチング
    データ記憶手段とによつて構成したことを特徴と
    するロボツトのテイチング装置。 2 前記ロボツトの作業位置が、ワークのねじ穴
    であり、前記作業位置検出手段が、前記ねじ穴に
    嵌め込んだ発光器からの光を受光する受光器であ
    る特許請求の範囲第1項記載のロボツトのテイー
    チング装置。 3 前記ロボツトの作業位置が、ワークのねじ穴
    であり、前記作業位置検出手段が、前記ねじ穴に
    嵌め込んだ反射板に光を照射する受光器と前記反
    射板からの反射光を受光する受光器とによつて構
    成された特許請求の範囲第1項記載のロボツトの
    テイーチング装置。
JP57091462A 1982-05-31 1982-05-31 ロボツトのテイ−チング装置 Granted JPS58208807A (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57091462A JPS58208807A (ja) 1982-05-31 1982-05-31 ロボツトのテイ−チング装置
EP19830901631 EP0111003A4 (en) 1982-05-31 1983-05-27 METHOD AND DEVICE FOR INTRODUCING COORDINATES OF A ROBOT.
PCT/JP1983/000166 WO1983004324A1 (fr) 1982-05-31 1983-05-27 Procede et dispositif d'introduction des coordonnees d'un robot
US06/584,940 US4600869A (en) 1982-05-31 1983-05-27 Method and device for inputting co-ordinates for robot

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57091462A JPS58208807A (ja) 1982-05-31 1982-05-31 ロボツトのテイ−チング装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58208807A JPS58208807A (ja) 1983-12-05
JPH0517564B2 true JPH0517564B2 (ja) 1993-03-09

Family

ID=14027034

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57091462A Granted JPS58208807A (ja) 1982-05-31 1982-05-31 ロボツトのテイ−チング装置

Country Status (4)

Country Link
US (1) US4600869A (ja)
EP (1) EP0111003A4 (ja)
JP (1) JPS58208807A (ja)
WO (1) WO1983004324A1 (ja)

Families Citing this family (19)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60118907A (ja) * 1983-12-01 1985-06-26 Tokico Ltd 工業用ロボツト
JPS60218111A (ja) * 1984-04-13 1985-10-31 Mitsubishi Electric Corp ロボツト制御方式
JPS6170203U (ja) * 1984-09-19 1986-05-14
FR2581334B1 (fr) * 1985-05-06 1987-12-31 Electricite De France Procede et installation d'usinage d'une piece creuse par fraisage le long d'un trace predetermine
JPH0789286B2 (ja) * 1986-02-28 1995-09-27 株式会社日立製作所 多関節マニピユレ−タの作業原点決定方法
US4694230A (en) * 1986-03-11 1987-09-15 Usa As Represented By The Secretary Of Commerce Micromanipulator system
US4884189A (en) * 1986-10-06 1989-11-28 Kabushiki Kaisha Yaskawa Denki Seisakusho Locus interpolation device
JPS63251181A (ja) * 1987-04-08 1988-10-18 松下電器産業株式会社 産業用ロボツト
US5222198A (en) * 1988-05-06 1993-06-22 Kabushiki Kaisha Yaskawa Denki Seisakusho Control method and apparatus for a robot having multi-rotating axes
US4959523A (en) * 1988-11-18 1990-09-25 Hydro-Quebec Method and apparatus for automatically sensing the configuration of a surface area and effecting a work function thereon
JP2735126B2 (ja) * 1988-12-27 1998-04-02 キヤノン株式会社 ロボットの制御方法及びその制御装置
JP2651251B2 (ja) * 1989-10-20 1997-09-10 株式会社日立製作所 スカラ型ロボットの機構誤差補正方法
JP2826556B2 (ja) * 1990-11-28 1998-11-18 キヤノン株式会社 工業用ロボツト
US6016385A (en) * 1997-08-11 2000-01-18 Fanu America Corp Real time remotely controlled robot
JP2000066706A (ja) * 1998-08-21 2000-03-03 Matsushita Electric Ind Co Ltd ロボット制御装置とその制御方法
US7049957B2 (en) * 2000-11-03 2006-05-23 Wcr Company Local area positioning system
JPWO2007099629A1 (ja) * 2006-03-01 2009-07-16 富士通株式会社 モータ制御装置およびモータ制御方法
TWI632342B (zh) 2016-11-30 2018-08-11 財團法人工業技術研究院 量測設備及量測方法
US12552034B2 (en) * 2021-12-25 2026-02-17 Mantis Robotics, Inc. Robot system

Family Cites Families (14)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR1317606A (ja) * 1959-06-19 1963-05-08
CA1004444A (en) * 1972-05-08 1977-02-01 Unimation Programmed manipulator arrangement for assembling randomly oriented parts
US3888362A (en) * 1973-05-31 1975-06-10 Nasa Cooperative multiaxis sensor for teleoperation of article manipulating apparatus
GB1554945A (en) * 1975-05-23 1979-10-31 Kobe Steel Ltd Teaching apparatus for use in undustrial robot
JPS5256289A (en) * 1975-11-04 1977-05-09 Hitachi Ltd Position control system
JPS5816983B2 (ja) * 1977-08-26 1983-04-04 豊田工機株式会社 自動芯出装置
US4193021A (en) * 1977-12-05 1980-03-11 Arcair Company Apparatus for generating and using a magnetic tape to control movement of a co-ordinate drive tool carriage
GB2022869B (en) * 1978-05-23 1983-01-12 Mckechnie R E Method and apparatus for programming and operating a machine tool
SE443531B (sv) * 1978-11-27 1986-03-03 Asea Ab Industrirobotutrustning
US4260187A (en) * 1979-03-23 1981-04-07 Nasa Terminal guidance sensor system
US4295198A (en) * 1979-04-02 1981-10-13 Cogit Systems, Inc. Automatic printed circuit dimensioning, routing and inspecting apparatus
US4355362A (en) * 1980-03-17 1982-10-19 Fujitsu Fanuc Limited Tracer control system
US4485453A (en) * 1982-03-29 1984-11-27 International Business Machines Corporation Device and method for determining the location and orientation of a drillhole
US4453221A (en) * 1982-05-13 1984-06-05 Cincinnati Milacron Inc. Manipulator with adaptive velocity controlled path motion

Also Published As

Publication number Publication date
WO1983004324A1 (fr) 1983-12-08
US4600869A (en) 1986-07-15
EP0111003A1 (en) 1984-06-20
JPS58208807A (ja) 1983-12-05
EP0111003A4 (en) 1986-07-30

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0517564B2 (ja)
EP0336342B1 (en) Real-time robot control system tracking based on a standard path
US5243265A (en) Non-contact tracing control apparatus
US4761596A (en) Method of detecting and controlling work start point of robot
JPS6388612A (ja) 予見追跡制御型ロボツト
US4233491A (en) Method and apparatus for controlling increment type position control apparatus
CN115003464B (zh) 机器人系统
US20230142821A1 (en) Method for Precise, Intuitive Positioning of Robotic Welding Machine
JP7512743B2 (ja) 教示方法およびロボットシステム
JPH09183087A (ja) 作業ロボット装置
US20030032365A1 (en) Method of teaching position
JPS584381A (ja) 2腕ロボット
EP0042202B1 (en) Automatic position controlling apparatus
WO2022195938A1 (ja) ロボットシステムの位置決め精度測定方法
JPH0238357B2 (ja)
JPS5997895A (ja) ロボツトの作業位置検出器
WO1983004323A1 (fr) Procede et dispositif de reglage automatique de la position de travail d'un robot
JPH0212708B2 (ja)
JPH0146275B2 (ja)
JPS6097412A (ja) 直交座標型ロボツトの位置決め装置
JPS60195616A (ja) 産業用ロボツト
JP2002148024A (ja) 物体検出装置
JPS63245359A (ja) 加工線テイ−チング方法
JPS59118386A (ja) ロボツトの位置補正装置
JPH02269586A (ja) マニピュレータ駆動制御装置