JPS6283572A - 比例電磁弁 - Google Patents
比例電磁弁Info
- Publication number
- JPS6283572A JPS6283572A JP22278885A JP22278885A JPS6283572A JP S6283572 A JPS6283572 A JP S6283572A JP 22278885 A JP22278885 A JP 22278885A JP 22278885 A JP22278885 A JP 22278885A JP S6283572 A JPS6283572 A JP S6283572A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve body
- bobbin
- coil
- air
- yoke
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Magnetically Actuated Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は比例電磁弁に関するものである。
[従来技術]
比例電磁弁として例えば実願昭59−119910Kが
提案されている。この比例電磁弁は、第7図に示す如く
弁体101内に複数のボートPを右するスリーブ103
が組付けられ、該スリーブ103内を摺動する可動弁体
105は、空心コイル107を有する」イルボビン10
9と連結し、ばね111によって常時中立位置(実線)
にイ・]勢されている。 コイルボビン109空心コイ
ル107部は、磁石113を挾持した第1・第2ヨーク
115・117の間隔内に臨み、空心コイル107に印
加電圧が加わることでコイルボビン109が往復動自在
に制御されるようになっている。
提案されている。この比例電磁弁は、第7図に示す如く
弁体101内に複数のボートPを右するスリーブ103
が組付けられ、該スリーブ103内を摺動する可動弁体
105は、空心コイル107を有する」イルボビン10
9と連結し、ばね111によって常時中立位置(実線)
にイ・]勢されている。 コイルボビン109空心コイ
ル107部は、磁石113を挾持した第1・第2ヨーク
115・117の間隔内に臨み、空心コイル107に印
加電圧が加わることでコイルボビン109が往復動自在
に制御されるようになっている。
したがって、nJ勤弁体105の右方(矢印イ)への変
位で、油圧ポンプ119の吐出口側へ続く第1インレッ
トポー+−121とパワシリング123の第1室P1へ
続く第2アウトレツトポート129がそれぞれ)1■通
し、第2室P2内へ油圧ポンプ119からの油圧が送り
込まれるようになる。
位で、油圧ポンプ119の吐出口側へ続く第1インレッ
トポー+−121とパワシリング123の第1室P1へ
続く第2アウトレツトポート129がそれぞれ)1■通
し、第2室P2内へ油圧ポンプ119からの油圧が送り
込まれるようになる。
これにより、第21fP2側のピストンロッド127は
伸長し、第1 室P +側のピストンロッド127の縮
小(矢印口)が可能となる。
伸長し、第1 室P +側のピストンロッド127の縮
小(矢印口)が可能となる。
また、可動弁体105が前記とは逆(矢印イと反対方向
)へ変位することで、前記第1インレツトポート121
はパワーシリンダ123の第1室P1へ続く第1アウト
レツトボート125と連通ずる。また、前記第2アウト
レツトポート129゛は、タンク131へ続くドレイン
ポート133とそれぞれ連通ずるようになる。これによ
り、第1室P1内に油圧が供給されることで第1室P1
側のピストンロッド127が伸長し、第2室P2側のピ
ストンロッド127の縮小が可能となる。なお、可動弁
体105が前後に設けられた第1・第2ストッパ部材S
1 ・S2に当接することで各ポートの開口面積が最大
となるよう設定されている。
)へ変位することで、前記第1インレツトポート121
はパワーシリンダ123の第1室P1へ続く第1アウト
レツトボート125と連通ずる。また、前記第2アウト
レツトポート129゛は、タンク131へ続くドレイン
ポート133とそれぞれ連通ずるようになる。これによ
り、第1室P1内に油圧が供給されることで第1室P1
側のピストンロッド127が伸長し、第2室P2側のピ
ストンロッド127の縮小が可能となる。なお、可動弁
体105が前後に設けられた第1・第2ストッパ部材S
1 ・S2に当接することで各ポートの開口面積が最大
となるよう設定されている。
[発明が解決しようとする問題点]
かかる比例電磁弁において、可動弁体105はコイルボ
ビン109の空心コイル107に印加電圧が加わること
で、ばね111力に抗して変位し目標位置に到達する。
ビン109の空心コイル107に印加電圧が加わること
で、ばね111力に抗して変位し目標位置に到達する。
この場合、可動弁体105の到達時の運動系は前記可動
弁体105の慣性質惜と可動弁体復帰用のばね111で
構成され、可動弁体105には目標位置へ向けて急速に
変位する変位時に慣性力が動くため可動弁体105の収
束に時間がかかる不具合が起きる。この不具合は空心コ
イル107に加わる印加電圧を解除した時にも同様で印
加電圧の解除時、可動弁体105はばね111の作用で
中立位置へ急速に復帰するため復帰時の慣性力で収束に
時間がかかり、安定した流体の制御ができにくい問題が
あった。
弁体105の慣性質惜と可動弁体復帰用のばね111で
構成され、可動弁体105には目標位置へ向けて急速に
変位する変位時に慣性力が動くため可動弁体105の収
束に時間がかかる不具合が起きる。この不具合は空心コ
イル107に加わる印加電圧を解除した時にも同様で印
加電圧の解除時、可動弁体105はばね111の作用で
中立位置へ急速に復帰するため復帰時の慣性力で収束に
時間がかかり、安定した流体の制御ができにくい問題が
あった。
[発明の目的]
そこで、この発明は、簡単な工夫によって安定した流体
の制御が行なえるようにした比例電磁弁を提供すること
を目的としている。
の制御が行なえるようにした比例電磁弁を提供すること
を目的としている。
[問題点を解決するための手段]
前記目的を達成するために、この発明にあっては、空心
コイル部を有すると共に該コイル部が第1ヨークと第2
ヨークの間隙内を往復動するコイルボビンに、弁本体内
に設けられ前記コイルボビンの往復動で変位可能な可動
弁体を連結し、該可動弁体の変位により流体を制御する
比例電磁弁において、前記空心コイル部が臨む前記間隙
を磁性流体で閉塞してコイルボビンのボビン本体と第2
ヨークとの間に閉空間を形成し、該閉空間と外部との連
通を図る連通孔を前記ボビン本体に穿設しである。
コイル部を有すると共に該コイル部が第1ヨークと第2
ヨークの間隙内を往復動するコイルボビンに、弁本体内
に設けられ前記コイルボビンの往復動で変位可能な可動
弁体を連結し、該可動弁体の変位により流体を制御する
比例電磁弁において、前記空心コイル部が臨む前記間隙
を磁性流体で閉塞してコイルボビンのボビン本体と第2
ヨークとの間に閉空間を形成し、該閉空間と外部との連
通を図る連通孔を前記ボビン本体に穿設しである。
[作用]
かかる比例電磁弁において、空心コイルに例えば、正の
印加電圧を加えるとコイルボビンは電磁力の作用で往動
すると共に可動弁体は目標位置へ向けて変位し、流体の
制御が行なわれる。一方、可動弁体の往動時、又は復動
時の慣性力はコイルボビンに設けられた連通孔を介して
出入する閉空間内の空気抵抗によって吸収され目標位置
で急速に収束されるようになる。
印加電圧を加えるとコイルボビンは電磁力の作用で往動
すると共に可動弁体は目標位置へ向けて変位し、流体の
制御が行なわれる。一方、可動弁体の往動時、又は復動
時の慣性力はコイルボビンに設けられた連通孔を介して
出入する閉空間内の空気抵抗によって吸収され目標位置
で急速に収束されるようになる。
[実施例]
双手、第1図から第6図の図面を参照しながらこの発明
の一実施例を詳細に説明する。
の一実施例を詳細に説明する。
図中1は比例電磁弁3の弁本体を示しており、該本体1
内には複数のポートPを有するスリーブ5が組付けられ
ている。弁本体1の一側にはサイドカバー5が、伸側に
はケース7がそれぞれ嵌着している。
内には複数のポートPを有するスリーブ5が組付けられ
ている。弁本体1の一側にはサイドカバー5が、伸側に
はケース7がそれぞれ嵌着している。
弁本体1には、ポンプ9へ続く第1インレットボート1
1とタンク13へ続くドレンポート15とパワーシリン
ダ17の第1室17aと第2室17bへ続く2つの第1
・第2アウトレツトポート19.21がそれぞれ形成さ
れている。スリーブ5には、第1インレツトボート11
に連通した環状溝5a、ドレンボート15に連通した2
つの環状溝5b・5Cおよび第1・第2アウトレットポ
ート19.21に連通した2つの環状溝5d、5eがそ
れぞれ形成されている。また、スリーブ5内には可動弁
体23(スプール)が摺動自在に嵌入され、該可りJ弁
体23には、前記スリーブ5の環状溝5d、5eに対応
した2つの突条23a。
1とタンク13へ続くドレンポート15とパワーシリン
ダ17の第1室17aと第2室17bへ続く2つの第1
・第2アウトレツトポート19.21がそれぞれ形成さ
れている。スリーブ5には、第1インレツトボート11
に連通した環状溝5a、ドレンボート15に連通した2
つの環状溝5b・5Cおよび第1・第2アウトレットポ
ート19.21に連通した2つの環状溝5d、5eがそ
れぞれ形成されている。また、スリーブ5内には可動弁
体23(スプール)が摺動自在に嵌入され、該可りJ弁
体23には、前記スリーブ5の環状溝5d、5eに対応
した2つの突条23a。
23bが形成され、該突状23a 、23bにより3つ
の条溝27.29a 、29b h<設定されテいる。
の条溝27.29a 、29b h<設定されテいる。
コレら条溝27.、29a 、 29b Gt、可動弁
体23の変位に応じて、各環状溝5d 、5eを環状溝
5aあるいは環状溝5b、5cに選択的に連通し、各ア
ウトレットポート19.21を第2インレットボート1
1あるいはドレンポート15に連通する。また、可動弁
体23の一側には、フランジ31aを有するコイルボビ
ン31が一体的に連結されている。ロイルボビン31は
、ケース7内に軸心方向に沿って移動可能に収容され、
フランジ31aの外周上には導線を巻線した空心コイル
33が設けられている。
体23の変位に応じて、各環状溝5d 、5eを環状溝
5aあるいは環状溝5b、5cに選択的に連通し、各ア
ウトレットポート19.21を第2インレットボート1
1あるいはドレンポート15に連通する。また、可動弁
体23の一側には、フランジ31aを有するコイルボビ
ン31が一体的に連結されている。ロイルボビン31は
、ケース7内に軸心方向に沿って移動可能に収容され、
フランジ31aの外周上には導線を巻線した空心コイル
33が設けられている。
空心コイル33は、その両端部が後述するサーボアンプ
などの駆動回路に結線され、該コイル33に印加電圧が
加わるとフレミング左手の法則に表されるように、該電
流および永久磁石39の磁束の方向に対して、直角方向
に作用する電磁力3つの磁束の方向に対して、直角方向
に作用する電磁力が発生する。このため、空心コイル3
3、すなわち可動弁体23は、電磁ノJによりイ・」勢
される。
などの駆動回路に結線され、該コイル33に印加電圧が
加わるとフレミング左手の法則に表されるように、該電
流および永久磁石39の磁束の方向に対して、直角方向
に作用する電磁力3つの磁束の方向に対して、直角方向
に作用する電磁力が発生する。このため、空心コイル3
3、すなわち可動弁体23は、電磁ノJによりイ・」勢
される。
なお、この時の推力Fは
B:ギャップの磁束密度
F=B−i −史・・・・・・(+) i:コイル
に流れる電流愛二コイル長 となり、また可動弁体105に働く力の運動方程式は フォース[〜夕■カーばね力の関係式となる。即Iう
、 B1髪−Kx K:バネ宗教Di O−・・
・(2) X :変(θ×=□ (2)式より変位は空心コイル33に加える電流に比例
することがわかる。
に流れる電流愛二コイル長 となり、また可動弁体105に働く力の運動方程式は フォース[〜夕■カーばね力の関係式となる。即Iう
、 B1髪−Kx K:バネ宗教Di O−・・
・(2) X :変(θ×=□ (2)式より変位は空心コイル33に加える電流に比例
することがわかる。
第6図に電流と可動弁本体23の関係図を示している。
即ら、図面で示す如く可動弁体23の変位は、順方向及
び逆方向の電流に比例して動くようになり、破線で示す
所定値Xo (オーバーラツプ吊)を超えると、前述
したように可動弁体23の変位に応じた開口面積が得ら
れる。これにより、第1アウトレツトポート1つと第1
インレッ1−ポート11が連通ずるとともに第2アウト
レッ1−ポート21とドレインポート15がそれぞれ連
通状態となる。なお、各ポートの開口面積はサイドカバ
ー5に螺着25された第1ストツパ$1及び後述する第
2ストツパS2に当接することで最大となろように設定
されている。(1+) また、破線で示す所定値−X、(オーバーラツプ箔)を
超えた場合も同様で前)ホした場合とは逆に、第2アウ
トレツトポート21が第1インレツトボート11と連通
し第1アウトレツトボート1つがドレインポート15に
連通ずるようになる。
び逆方向の電流に比例して動くようになり、破線で示す
所定値Xo (オーバーラツプ吊)を超えると、前述
したように可動弁体23の変位に応じた開口面積が得ら
れる。これにより、第1アウトレツトポート1つと第1
インレッ1−ポート11が連通ずるとともに第2アウト
レッ1−ポート21とドレインポート15がそれぞれ連
通状態となる。なお、各ポートの開口面積はサイドカバ
ー5に螺着25された第1ストツパ$1及び後述する第
2ストツパS2に当接することで最大となろように設定
されている。(1+) また、破線で示す所定値−X、(オーバーラツプ箔)を
超えた場合も同様で前)ホした場合とは逆に、第2アウ
トレツトポート21が第1インレツトボート11と連通
し第1アウトレツトボート1つがドレインポート15に
連通ずるようになる。
なお、35は可動弁体23の図中右端とサイドカバー5
との間に設置Jられて流体の漏洩を防止する第1シール
、同様に、37は可動弁体23の図中左方でコイルボビ
ン31とケース7との間に設置ノられて流体の漏洩を防
止する第2シールである。
との間に設置Jられて流体の漏洩を防止する第1シール
、同様に、37は可動弁体23の図中左方でコイルボビ
ン31とケース7との間に設置ノられて流体の漏洩を防
止する第2シールである。
一方、ケース7内には、略環状の永久磁石39と該永久
磁石39の左右両側にそれぞれ配置された第1ヨーク4
1と第2ヨーク43とが設けられている。第1ヨーク4
1は、略環状を成し、中央の間口部には第2ヨーク43
の軸部43が臨んでいる。これにより軸部43aと前記
間口部とにより間隙が形成され、該間隙には前記空心コ
イル33部が往復動自在に嵌入している。
磁石39の左右両側にそれぞれ配置された第1ヨーク4
1と第2ヨーク43とが設けられている。第1ヨーク4
1は、略環状を成し、中央の間口部には第2ヨーク43
の軸部43が臨んでいる。これにより軸部43aと前記
間口部とにより間隙が形成され、該間隙には前記空心コ
イル33部が往復動自在に嵌入している。
前記空心コイル33が嵌入された間隙は磁性流体45に
よって閉鎖され、第2ヨーク43の軸部43aとコイル
ボビン31のボビン本体との間に閉空間47が形成され
ている。コイルボビン31のボビン本体には1)η2閉
空間47に通じろ81通した連通孔4つが4箇所に対向
して設けられている。
よって閉鎖され、第2ヨーク43の軸部43aとコイル
ボビン31のボビン本体との間に閉空間47が形成され
ている。コイルボビン31のボビン本体には1)η2閉
空間47に通じろ81通した連通孔4つが4箇所に対向
して設けられている。
連通孔49は、コイルボビン31の往復動時に閉空間4
7内の空気が出入する空気抵抗でコイルit<ビン31
にダンピングが得られるようになっている。即ち、ダン
ピング係数CPは、 CP=A2Rν・・・(1) △:コイルボビンの
内径Rシ:粘f「抵抗 り二コイルボビンの厚ざ d :連通孔の径 の式で表わされるところから前記連通孔49の径を適当
に設定づることによりコイルボビン31の最適なグンビ
ング効宋が得られる調節が可能となる。
7内の空気が出入する空気抵抗でコイルit<ビン31
にダンピングが得られるようになっている。即ち、ダン
ピング係数CPは、 CP=A2Rν・・・(1) △:コイルボビンの
内径Rシ:粘f「抵抗 り二コイルボビンの厚ざ d :連通孔の径 の式で表わされるところから前記連通孔49の径を適当
に設定づることによりコイルボビン31の最適なグンビ
ング効宋が得られる調節が可能となる。
また、前記永久磁石39.第13−ク41おJ。
び第2ヨーク43とで磁気回路51を構成している。な
お、前記磁気回路51と該回路に臨む空心コイル33と
で可動弁体23を駆動するりニアモータ45を構成して
いる。
お、前記磁気回路51と該回路に臨む空心コイル33と
で可動弁体23を駆動するりニアモータ45を構成して
いる。
また、第2ヨーク43には軸心に沿ってΩ通する3通孔
が形成され、該貫通孔内にケース7に螺合してロックナ
ツト53によりケース7に固定される中空形状のスプリ
ングホルダ55が挿入されている。このスプリングホル
ダ55内には、コイルボビン31の図中左端部に当接可
能な第2ストツパS2がロックナツト57によるスプリ
ングホルダ55へ締結可能に螺合している。この第2ス
トツパS2は、可動弁体23の図中左方向の最大変位を
規制する。なお、59はコイルボビン31とスプリング
ホルダ55との間に縮装された第1セントラルばね、6
1はケース7とコイルボビン31との間に縮装された第
2セントラルばねであり、これら第1セントラルばね5
9および第2セントラルばね61は可動弁体23を中立
位置へ付勢する。
が形成され、該貫通孔内にケース7に螺合してロックナ
ツト53によりケース7に固定される中空形状のスプリ
ングホルダ55が挿入されている。このスプリングホル
ダ55内には、コイルボビン31の図中左端部に当接可
能な第2ストツパS2がロックナツト57によるスプリ
ングホルダ55へ締結可能に螺合している。この第2ス
トツパS2は、可動弁体23の図中左方向の最大変位を
規制する。なお、59はコイルボビン31とスプリング
ホルダ55との間に縮装された第1セントラルばね、6
1はケース7とコイルボビン31との間に縮装された第
2セントラルばねであり、これら第1セントラルばね5
9および第2セントラルばね61は可動弁体23を中立
位置へ付勢する。
なお、前記パワーシリンダ17の第1室17a及び第2
室17bより延長突出されたピストンロッド63・65
はサイドロッド67・ナックルアーム569を介して車
輪71と伝導連結されている。したがって前記ピストン
ロッド63・65の伸縮で車輪71の向き、即ち、操舵
が可能となる。
室17bより延長突出されたピストンロッド63・65
はサイドロッド67・ナックルアーム569を介して車
輪71と伝導連結されている。したがって前記ピストン
ロッド63・65の伸縮で車輪71の向き、即ち、操舵
が可能となる。
また、Bはバッテリー、73はアキュームレータ、75
は制御回路をそれぞれ示して”いる。制御回路75は、
車速センサ77、舵角センサ79.ヨーレートセンサ8
1からの入力信号により目標操舵角を演算決定する。ま
たサーボアンプ83は制御回路75からの目標操舵角と
シリンダ位置を検出する変位センサ83のアンプ85の
出力との偏差に比例した電流を出力し、前記比例電磁弁
3を駆動するようになる。
は制御回路をそれぞれ示して”いる。制御回路75は、
車速センサ77、舵角センサ79.ヨーレートセンサ8
1からの入力信号により目標操舵角を演算決定する。ま
たサーボアンプ83は制御回路75からの目標操舵角と
シリンダ位置を検出する変位センサ83のアンプ85の
出力との偏差に比例した電流を出力し、前記比例電磁弁
3を駆動するようになる。
このように構成された比例電磁弁3において、空心コイ
ル33に第4図(a)に示す如く時刻tlでステップ状
の印加電圧を加えるど電磁力によってコイルボビン31
は往動する。往動時の慣性力は、連通孔49を介して閉
空間47内の空気が出入する出入時の空気抵抗によって
吸収され可動弁体23は第4図(b)に示す如く短時間
で収束され、この時の収束時間は従来例(第4図〈C)
)に比べて大巾に向上するようになる。この結果、安定
した流体の制御が行なえる。この場合、流体が例えば、
第1室17a内へ供給されると第1室17aのビス[−
ンロツド63が伸長く左方向に移動)し、第2室17b
のピストンロッド65が縮小することで車輪71の操舵
が可能となる。
ル33に第4図(a)に示す如く時刻tlでステップ状
の印加電圧を加えるど電磁力によってコイルボビン31
は往動する。往動時の慣性力は、連通孔49を介して閉
空間47内の空気が出入する出入時の空気抵抗によって
吸収され可動弁体23は第4図(b)に示す如く短時間
で収束され、この時の収束時間は従来例(第4図〈C)
)に比べて大巾に向上するようになる。この結果、安定
した流体の制御が行なえる。この場合、流体が例えば、
第1室17a内へ供給されると第1室17aのビス[−
ンロツド63が伸長く左方向に移動)し、第2室17b
のピストンロッド65が縮小することで車輪71の操舵
が可能となる。
[発明の効果]
以上、説明したようにこの発明の比例電磁弁によれば、
可動弁体を目標位置で短時間の内に収束することができ
るため安定した流体の制御が行なえるようになる。
可動弁体を目標位置で短時間の内に収束することができ
るため安定した流体の制御が行なえるようになる。
第1図はこの発明の比例電磁弁の切断面図、第2図は要
部の拡大図、第3図は第2図の■−■線断面図、第4図
は動作説明図、第5図は比例電磁弁を車両の操舵装置に
用いた全体の8!!要説明図、第6図は動作説明図、第
7図は従来例を示した第1図と同様の切断面図−である
。 4、図面の簡単な説明 1・・・弁本体 3・・・比例電磁弁23
・・・可動弁体 31・・・コイルボビン 33・・・空心コイル4
1・・・第1ヨーク 43・・・第2ヨーク45
・・・磁性流体 47・・・閉空間49・・・
連通孔 特許出願人 日産自動車株式会社・□、ご二1
゛ 第8図 智 第8図 第59図
部の拡大図、第3図は第2図の■−■線断面図、第4図
は動作説明図、第5図は比例電磁弁を車両の操舵装置に
用いた全体の8!!要説明図、第6図は動作説明図、第
7図は従来例を示した第1図と同様の切断面図−である
。 4、図面の簡単な説明 1・・・弁本体 3・・・比例電磁弁23
・・・可動弁体 31・・・コイルボビン 33・・・空心コイル4
1・・・第1ヨーク 43・・・第2ヨーク45
・・・磁性流体 47・・・閉空間49・・・
連通孔 特許出願人 日産自動車株式会社・□、ご二1
゛ 第8図 智 第8図 第59図
Claims (1)
- 空心コイル部を有すると共に該コイル部が第1ヨークと
第2ヨークの間隙内を往復動するコイルボビンに、弁本
体内に設けられ前記コイルボビンの往復動で変位可能な
可動弁体を連結し、該可動弁体の変位により流体を制御
する比例電磁弁において、前記空心コイル部が臨む前記
間隙を磁性流体で閉塞してコイルボビンのボビン本体と
第2ヨークとの間に閉空間を形成し、該閉空間と外部と
の連通を図る連通孔を前記ボビン本体に穿設したことを
特徴とする比例電磁弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22278885A JPS6283572A (ja) | 1985-10-08 | 1985-10-08 | 比例電磁弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22278885A JPS6283572A (ja) | 1985-10-08 | 1985-10-08 | 比例電磁弁 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6283572A true JPS6283572A (ja) | 1987-04-17 |
Family
ID=16787905
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22278885A Pending JPS6283572A (ja) | 1985-10-08 | 1985-10-08 | 比例電磁弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6283572A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5460201A (en) * | 1993-05-07 | 1995-10-24 | Borcea; Nicky | Electromechanical servovalve |
-
1985
- 1985-10-08 JP JP22278885A patent/JPS6283572A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5460201A (en) * | 1993-05-07 | 1995-10-24 | Borcea; Nicky | Electromechanical servovalve |
| US5960831A (en) * | 1993-05-07 | 1999-10-05 | Robohand, Inc. | Electromechanical servovalve |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH057590B2 (ja) | ||
| US5460201A (en) | Electromechanical servovalve | |
| CN120251574A (zh) | 一种面向多轴控制且兼顾高动态与大流量的双模式比例伺服阀 | |
| JPH0214224B2 (ja) | ||
| JP3718594B2 (ja) | スタビライザの効力制御装置 | |
| JPH0238114Y2 (ja) | ||
| JPS6383407A (ja) | 油圧制御弁 | |
| JPS61171907A (ja) | 電気液圧サ−ボ弁 | |
| JPH0632535Y2 (ja) | 電磁比例圧力弁 | |
| JPH0440255Y2 (ja) | ||
| JPS6319723B2 (ja) | ||
| JPH0658445A (ja) | 磁歪式制御弁 | |
| JP3240454B2 (ja) | 圧力制御弁 | |
| JPS63112272A (ja) | 四輪操舵車の後輪転舵装置 | |
| JP2943537B2 (ja) | 車両の後輪操舵装置 | |
| JPS60226369A (ja) | 動力舵取装置の操舵力制御装置 | |
| JPH05340485A (ja) | 制御弁 | |
| JPH0547841Y2 (ja) | ||
| JPH078354Y2 (ja) | 4輪操舵装置 | |
| JPS6127771A (ja) | 後輪操舵装置 | |
| JP3277779B2 (ja) | 操舵装置 | |
| JPS59117905A (ja) | 油圧サ−ボ機構 | |
| JPH0113665Y2 (ja) | ||
| JPS62113974A (ja) | 切換弁 | |
| JPH1071959A (ja) | パワーステアリング装置用コントロールバルブ |