JPS6161305A - 遮水ケ−ブルの製造方法 - Google Patents

遮水ケ−ブルの製造方法

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Publication number
JPS6161305A
JPS6161305A JP18313284A JP18313284A JPS6161305A JP S6161305 A JPS6161305 A JP S6161305A JP 18313284 A JP18313284 A JP 18313284A JP 18313284 A JP18313284 A JP 18313284A JP S6161305 A JPS6161305 A JP S6161305A
Authority
JP
Japan
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tape
water
cable core
shielding
cable
Prior art date
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Pending
Application number
JP18313284A
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English (en)
Inventor
杉山 敬二
稲見 正己
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Dainichi Nippon Cables Ltd
Original Assignee
Dainichi Nippon Cables Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は遮水ケーブルの製造方法の改良に関するもので
ある。
〔従来技術と問題点〕
プラスチ・ツク電カケープルとして架橋ポリエチレンケ
ーブルが一般に使用さhている。この電カケープルにお
いては水トリーによるケープ。
ルの長期絶縁性能の低下が問題となり、これを解消する
ために第1図に示すように金属テープ21とプラスチッ
クフィルム22とを積層してなる遮水テープ2を、プラ
スチックフィルム面を内側にしてケーブルコア1に縦沿
えし、遮水テープ20重合部20並びに遮水テープ2と
ケーブルコア1との間をそhぞh熱融着することが公知
である。
この場合、ケーブルコアの最外周には外部半導電性プラ
スチック押出層13を設けてあり、上記遮水テープ2の
プラスチックフィルム22には外部半導電性層13と遮
水テープ2の金属テープ21とを同電位とするために半
導電性プラスチックフィルムを用いである。而るに、こ
の半導電性プラスチ・νクフイルムにおいては、通電す
れば顕著な発熱性を示し、熱融着に有利な性質を有する
が、従来の遮水ケーブルの製造方法においては、この性
質の有効利用が図られていない。
〔発明の目的〕
本発明は、遮水テープの上記半導電性プラス°チックフ
ィルムの優れた通電発熱性を利用して縦沿え遮水テープ
の重合部の完全なシールを達成するものである。すなわ
ち、ケーブルを屈曲等したとき遮水テープの縦沿え重合
部には過酷な機械的ストレスが作用するが、か〜るスト
レスに耐え得るようにその縦沿え重合部を強力に熱融着
し得る遮水ケーブルの製造方法を提供することにある。
〔発明の構成〕
すなわち、本発明に係る遮水ケーブルの製造方法は、金
属テープの少くとも片面に半導電性プラスチックフィル
ムを積層した遮水テープを半導電性プラスチックフィル
ム面を内側に向けてケーブルコアに縦沿えし、ケーブル
コアと直角方向に設けた導体に電流を通して、縦沿え遮
水テープに周方向電流を誘導し、この誘導電流により遮
水テープの重合部並びに遮水テープとケーブル;アとの
間を熱融着することを特徴と〔実施例〕 以下、図面により本発明を説明する。
第1図は本発明によって製造する遮水ケーブルの一例を
示している。第1図において、1はケーブルコアであり
、導体11上のプラスチ・νり絶縁層12上には半導電
性プラスチック層13を一体に押出被覆しである。2は
遮水テープであり、金属テープ(例えば厚さ5μ〜50
0μの鉛テープまたは鉛合金テープ)21の片面または
両面に半導電性プラスチックフィルム22を積層した構
成であり、半導電性プラスチ・ツクフィルム面22を内
側にしてケーブルコア1上に縦沿えしである。3は押え
巻き層であり、導電性布テープ(例えば導電性ブチルゴ
ム引き綿テープ)を使用しである。4は銅テープまたは
銅線からなるンールド層、5は押え巻き層、6はプラス
チ・ツク押出ソースである。
本発明により上記遮水ケーブルを製造するには、ケーブ
ルコア1上に遮水テープ2を縦沿えし、押え巻き5を施
した段階において、第2図゛に示すようにケーブルコア
1の走行ライン中ノケーブルコア1と直角方向に設けた
導体7に電流Iを流し、ケーブルコア軸方向の磁界を発
生させ、この磁界によりケーブルコア1上の縦沿え遮水
テープ2に周方向電流を誘導させる。而るに、この誘導
電流は第2図に示すように、金属テープ21と重合部半
導成性プラスチックフィルム22aとを通電路とし1重
合部23においては高框気抵抗のためにジュール熱発生
量が大である。
従って、重合部25を強力に熱融着できる。
もちろん、ケーブルコア1と遮水テープ20半導電性プ
ラスチツクフイルム22との間は金属テープ21におけ
るジ1−ル発生熱で熱融着できる。
上記において、ケーブルコア1と直角方向の導体7は第
5図に示すようにケーブルコア1の両側に設け、各導体
7.7にそれぞれ逆方向電流を流すようにしてもよい。
〔発明の効果〕
上述した通り、本発明に係る通水ケーブルの製造方法に
よれば、遮水テープにおける半導電性プラスチ・νクフ
イルムの秀れた通電発熱性を利用して、遮水テープの縦
沿え重合部を強力に熱融着できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によって製造する遮水ケーブルの一例を
示す説明図、第2図は本発明を示す説明図、第3図は本
発明において使用する直角方向導体の別の配設状態を示
す説明図である。 図において、1はケーブルコア、2は遮水テープ、21
は金属テープ、22は半導成性プラスチックフィルム、
7は直角方向導体である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 金属テープの少なくとも片面に半導電性プラスチックフ
    ィルムを積層した遮水テープを、半導電性プラスチック
    フィルム面を内側に向けてケーブルコアに縦沿えし、次
    いでケーブルコアと直角方向に設けた導体に電流を流し
    て縦沿え遮水テープに周方向電流を誘導し、この誘導電
    流により遮水テープの重合部並びに遮水テープとケーブ
    ルコアとの間を熱融着することを特徴とする遮水ケーブ
    ルの製造方法。
JP18313284A 1984-08-31 1984-08-31 遮水ケ−ブルの製造方法 Pending JPS6161305A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02250214A (ja) * 1989-03-23 1990-10-08 Hitachi Cable Ltd シールド層付電線の製造方法
JPH06291672A (ja) * 1992-03-13 1994-10-18 Matsushita Electric Ind Co Ltd 帯域分割符号化装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02250214A (ja) * 1989-03-23 1990-10-08 Hitachi Cable Ltd シールド層付電線の製造方法
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