JPS6283662A - 薄層クロマトグラフイ−による成分抽出方法 - Google Patents
薄層クロマトグラフイ−による成分抽出方法Info
- Publication number
- JPS6283662A JPS6283662A JP22346985A JP22346985A JPS6283662A JP S6283662 A JPS6283662 A JP S6283662A JP 22346985 A JP22346985 A JP 22346985A JP 22346985 A JP22346985 A JP 22346985A JP S6283662 A JPS6283662 A JP S6283662A
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- Pending
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- Investigating, Analyzing Materials By Fluorescence Or Luminescence (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、有機系化合物の混合物の抽出方法、%に7
! +t1クロマトグラフィーによって分離さ71.る
成分の抽出方法に関する。
! +t1クロマトグラフィーによって分離さ71.る
成分の抽出方法に関する。
従来、薄層クロマトグラフィーに↓り薄層板上で分離さ
れた成分を分取する場合、その分離成分ごと薄層担体を
ガラス板から剥離して、ざらに、ビーカー等VC#シ、
有機溶媒を注入して2〜3分間超音波洗浄を行ない、薄
層担体から分離成分を抽出したのち、濾過して分取成分
のみを取り出し、有機溶媒を揮散させて濃縮するという
煩雑な操作が必要であった。従って、使用する溶媒着が
多くなるため、その中に含まれる微量不純物量も多くな
るという問題があった。まだ、濾過を確実Vこ行なわな
いと分取物の方に′4層担体粉が入り込むため、この点
でも注意が8渋であった。
れた成分を分取する場合、その分離成分ごと薄層担体を
ガラス板から剥離して、ざらに、ビーカー等VC#シ、
有機溶媒を注入して2〜3分間超音波洗浄を行ない、薄
層担体から分離成分を抽出したのち、濾過して分取成分
のみを取り出し、有機溶媒を揮散させて濃縮するという
煩雑な操作が必要であった。従って、使用する溶媒着が
多くなるため、その中に含まれる微量不純物量も多くな
るという問題があった。まだ、濾過を確実Vこ行なわな
いと分取物の方に′4層担体粉が入り込むため、この点
でも注意が8渋であった。
本発明は、上述した従来法の問題点に鑑みなされたもの
であり、その目的とするものは薄層板の薄層担体を剥離
するという煩雑な操作を行なうことなく、しかも少量の
溶媒でその中Vこ含有される微せ不純物の影響にt#に
注意を払うことなく薄層板上の各分離成分を分取できる
方法を提供することにある。
であり、その目的とするものは薄層板の薄層担体を剥離
するという煩雑な操作を行なうことなく、しかも少量の
溶媒でその中Vこ含有される微せ不純物の影響にt#に
注意を払うことなく薄層板上の各分離成分を分取できる
方法を提供することにある。
本発明は、従来法のようVC分離成分を薄層担体ごと剥
離してから溶媒を用いて分取するという煩雑な方法で7
1なく、溶媒を用いて目的とする分離成分を薄層板上で
移動させ、薄層、板上の一端に固定した三角形状、好1
しくけ二等辺三角形状の臭化カリウム板の頂点付近に毛
細管現象を利用して1縮するものである。友だし、薄層
板上で有機系化合物の混合試料を分離する操作は従来通
り試料を帯状VC薄層板の一端VC塗布し、適当な溶媒
を用いて展開することによって行なうが、展開後薄層板
上で分離した成分をそれぞれ分取する操作はこの臭化カ
リウム板を利用して濃縮するわけである。
離してから溶媒を用いて分取するという煩雑な方法で7
1なく、溶媒を用いて目的とする分離成分を薄層板上で
移動させ、薄層、板上の一端に固定した三角形状、好1
しくけ二等辺三角形状の臭化カリウム板の頂点付近に毛
細管現象を利用して1縮するものである。友だし、薄層
板上で有機系化合物の混合試料を分離する操作は従来通
り試料を帯状VC薄層板の一端VC塗布し、適当な溶媒
を用いて展開することによって行なうが、展開後薄層板
上で分離した成分をそれぞれ分取する操作はこの臭化カ
リウム板を利用して濃縮するわけである。
臭化カリウム板は、通常治具を用いて薄層仮に固定され
るが、第一に臭化カリウム板が固定された位置からf
f’L lいこと、第二に薄層担体と密着して隙間があ
かないこと、第三V′c薄層板と臭化カリウム板とのな
す角度を90変だけでなく任意にとれること、などの条
件をi4Aだせばどのようfr、固定具であってもか壕
わない。
るが、第一に臭化カリウム板が固定された位置からf
f’L lいこと、第二に薄層担体と密着して隙間があ
かないこと、第三V′c薄層板と臭化カリウム板とのな
す角度を90変だけでなく任意にとれること、などの条
件をi4Aだせばどのようfr、固定具であってもか壕
わない。
本発明によれば、従来法のように薄層板上で分離された
成分を分取する際、煩雑な操作を必要としないのでこの
ときに混入する不純物がなくなり、しかも操作時間を大
幅に短縮できる。さらに、従来法のように多畦の抽出溶
媒を必要としないので、この溶媒中に溶存している微量
の不純物が濃縮され、目的Q分取物中に混入するか否か
に注意を払う必要がない。また、操作時間が短縮される
ばかりでなく、臭化カリウム板を装着してから濃縮が完
了するまでの間は濃縮状態を観察する程度でよいため煩
わしさがない。
成分を分取する際、煩雑な操作を必要としないのでこの
ときに混入する不純物がなくなり、しかも操作時間を大
幅に短縮できる。さらに、従来法のように多畦の抽出溶
媒を必要としないので、この溶媒中に溶存している微量
の不純物が濃縮され、目的Q分取物中に混入するか否か
に注意を払う必要がない。また、操作時間が短縮される
ばかりでなく、臭化カリウム板を装着してから濃縮が完
了するまでの間は濃縮状態を観察する程度でよいため煩
わしさがない。
以下5図面に基づいて本発明の実施例について説明する
。本発明を実施する場合に必要となる装置は、シリカゲ
ル、アルミナ、セルロースなト数〜士数ミクロンの均一
な粒径を有する粒子を一定厚さで、無機系ゝ不溶性螢光
剤とともにガラス板に塗布した薄層板1、その薄層板1
上に璋布した有機化合物の混合物を溶媒を用いて展開(
分@)するためのガラス製の容器2、薄層板1上で分離
された各成分をそれぞれ濃縮するだめの二等辺三角形(
8x24x3mm)の臭化カリウム板3、薄層板1上V
こ任意の角変で臭化カリウム板3を固定するための固定
具4が必要である。試料となる有機化合物の混合物を第
1図の(a)の位置に帯状に塗布し、展開容器2の中で
溶媒を用いて展開する。試料は第2図のようにis層板
1上で分離する。臭化カリウム板3は、第3図に示した
ように固定具4を用いて固定し、第1図の右で示したよ
うに展開槽2の中で濃縮用の溶媒5を用いて各分離成分
を濃縮する。この際、溶媒5が毛細管現象vcよって薄
f−板lを次第に上昇し、臭化カリウム板3の頂点まで
各分離成分を押し上げて濃縮させる。頂点まで濃縮され
た各分離成分は、頂点を切り取ることで分取され、さら
に臭化カリウム錠剤9を作成して赤外分光分析用試料と
して供するとともに定性を行なう。なお、、;B4図は
従来法と本発明との比較をしたものである。
。本発明を実施する場合に必要となる装置は、シリカゲ
ル、アルミナ、セルロースなト数〜士数ミクロンの均一
な粒径を有する粒子を一定厚さで、無機系ゝ不溶性螢光
剤とともにガラス板に塗布した薄層板1、その薄層板1
上に璋布した有機化合物の混合物を溶媒を用いて展開(
分@)するためのガラス製の容器2、薄層板1上で分離
された各成分をそれぞれ濃縮するだめの二等辺三角形(
8x24x3mm)の臭化カリウム板3、薄層板1上V
こ任意の角変で臭化カリウム板3を固定するための固定
具4が必要である。試料となる有機化合物の混合物を第
1図の(a)の位置に帯状に塗布し、展開容器2の中で
溶媒を用いて展開する。試料は第2図のようにis層板
1上で分離する。臭化カリウム板3は、第3図に示した
ように固定具4を用いて固定し、第1図の右で示したよ
うに展開槽2の中で濃縮用の溶媒5を用いて各分離成分
を濃縮する。この際、溶媒5が毛細管現象vcよって薄
f−板lを次第に上昇し、臭化カリウム板3の頂点まで
各分離成分を押し上げて濃縮させる。頂点まで濃縮され
た各分離成分は、頂点を切り取ることで分取され、さら
に臭化カリウム錠剤9を作成して赤外分光分析用試料と
して供するとともに定性を行なう。なお、、;B4図は
従来法と本発明との比較をしたものである。
第1図は本発明方法の実施例,態を説明するための薄層
クロマトグラフィーの概略図、第2図は展開した薄層板
の図、第3図は臭化カリウム板の固定法の一例を示した
図、第4図は従来法と本発明方法の比較図である。 l・・・薄層クロマトグラフィー用薄層板2・・・展開
槽 3・・臭化カリウム版4・・臭化カリウム板の固
定具 5・・・濃縮用溶媒 6・・・抽出用溶媒7・・・戸
紙 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 竹 花 喜久男 手 続 補 正 ・ト方式 )昭和6「計2.
亡4 日 %許庁長宮殿 1、事件の表示 特願昭60−223469号 2 発明の名称 薄層クロマトグラフィーによる成分抽出方法3、補正を
する者 !μ件との関係 特許出願人 (307)株式会社 東芝 1、代理人 〒105 東京都港区芝浦−丁目1番1号 昭和61年1月28日(発送日) 6、 補正の対象 願書に最初に添付した明細書 7、 補正の内容
クロマトグラフィーの概略図、第2図は展開した薄層板
の図、第3図は臭化カリウム板の固定法の一例を示した
図、第4図は従来法と本発明方法の比較図である。 l・・・薄層クロマトグラフィー用薄層板2・・・展開
槽 3・・臭化カリウム版4・・臭化カリウム板の固
定具 5・・・濃縮用溶媒 6・・・抽出用溶媒7・・・戸
紙 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 竹 花 喜久男 手 続 補 正 ・ト方式 )昭和6「計2.
亡4 日 %許庁長宮殿 1、事件の表示 特願昭60−223469号 2 発明の名称 薄層クロマトグラフィーによる成分抽出方法3、補正を
する者 !μ件との関係 特許出願人 (307)株式会社 東芝 1、代理人 〒105 東京都港区芝浦−丁目1番1号 昭和61年1月28日(発送日) 6、 補正の対象 願書に最初に添付した明細書 7、 補正の内容
Claims (1)
- 数〜十数ミクロンの均一な粒径を有する充てん剤を一定
厚さで、無機系不溶性螢光剤とともにガラス板に塗布し
た薄層板の一端に、試料となる有機系化合物の混合物を
塗布し、有機溶媒を用いて展開したのち、分離された各
成分を薄層板から分取する成分抽出において、三角形状
の臭化カリウム板を薄層板に固定し、臭化カリウム板の
頂点付近に各分離成分を濃縮することからなることを特
徴とする薄層クロマトグラフィーによる成分抽出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22346985A JPS6283662A (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | 薄層クロマトグラフイ−による成分抽出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22346985A JPS6283662A (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | 薄層クロマトグラフイ−による成分抽出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6283662A true JPS6283662A (ja) | 1987-04-17 |
Family
ID=16798625
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22346985A Pending JPS6283662A (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | 薄層クロマトグラフイ−による成分抽出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6283662A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0283465U (ja) * | 1988-12-14 | 1990-06-28 | ||
| JPH0283466U (ja) * | 1988-12-14 | 1990-06-28 | ||
| JPH0283467U (ja) * | 1988-12-14 | 1990-06-28 |
-
1985
- 1985-10-09 JP JP22346985A patent/JPS6283662A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0283465U (ja) * | 1988-12-14 | 1990-06-28 | ||
| JPH0283466U (ja) * | 1988-12-14 | 1990-06-28 | ||
| JPH0283467U (ja) * | 1988-12-14 | 1990-06-28 |
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