JPS6283772A - X線像形成装置 - Google Patents
X線像形成装置Info
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- JPS6283772A JPS6283772A JP61228495A JP22849586A JPS6283772A JP S6283772 A JPS6283772 A JP S6283772A JP 61228495 A JP61228495 A JP 61228495A JP 22849586 A JP22849586 A JP 22849586A JP S6283772 A JPS6283772 A JP S6283772A
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- G01T—MEASUREMENT OF NUCLEAR OR X-RADIATION
- G01T1/00—Measuring X-radiation, gamma radiation, corpuscular radiation, or cosmic radiation
- G01T1/29—Measurement performed on radiation beams, e.g. position or section of the beam; Measurement of spatial distribution of radiation
- G01T1/2914—Measurement of spatial distribution of radiation
- G01T1/2964—Scanners
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- G01T1/2921—Static instruments for imaging the distribution of radioactivity in one or two dimensions; Radio-isotope cameras
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- Combination Of More Than One Step In Electrophotography (AREA)
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、X線を電荷パターンに変換する導光体により
X線像を形成するために、この導光体の表面を局所的に
均一に帯電させる帯電装置と、導光体の表面上の種々の
点での電荷密度を変換するために、一行に並べられた複
数個の影響プローブを具える操作装置とを具えるX線像
形成装置に関するものである。
X線像を形成するために、この導光体の表面を局所的に
均一に帯電させる帯電装置と、導光体の表面上の種々の
点での電荷密度を変換するために、一行に並べられた複
数個の影響プローブを具える操作装置とを具えるX線像
形成装置に関するものである。
このような装置は、原理的には、ドイツ連邦共和国公開
特許願第2948660号及び米国特許第4、134.
137号から既知であり、後者では単一の影響プローブ
と協働している。
特許願第2948660号及び米国特許第4、134.
137号から既知であり、後者では単一の影響プローブ
と協働している。
導光体(pho toconduc tor)は普段は
電気的に不導体である。しかし、X線にさらすと、照射
時に露光された区域で導電率が大きくなり、従ってこれ
らの区域では先行する帯電処理時に発生した電荷密度が
下がる。その程度は、X線が強く、導光体をX線にさら
す露光時間が長く、関連する区域での投与量が高い程大
きい。こうして導光体の表面上に形成される2次元電荷
パターンは、X線の強さの空間分布に本質的に対応する
が、走査装置により電気信号に変換される。そしてこれ
らの電気信号が増幅され、濾波され、ディジタル化され
てメモリに蓄わえられ、その後でディジタル画像処理に
用いられる。
電気的に不導体である。しかし、X線にさらすと、照射
時に露光された区域で導電率が大きくなり、従ってこれ
らの区域では先行する帯電処理時に発生した電荷密度が
下がる。その程度は、X線が強く、導光体をX線にさら
す露光時間が長く、関連する区域での投与量が高い程大
きい。こうして導光体の表面上に形成される2次元電荷
パターンは、X線の強さの空間分布に本質的に対応する
が、走査装置により電気信号に変換される。そしてこれ
らの電気信号が増幅され、濾波され、ディジタル化され
てメモリに蓄わえられ、その後でディジタル画像処理に
用いられる。
この既知の装置では、導光体が平坦な担体上に設けられ
ている。X線に露光した後、電荷分布を走査装置により
読出さなければならず、走査装置は曲がりくねって導光
体表面を変位しなければならない。実際には導光体はX
′fa露光時だけでなく、その部活で放電する。これに
より誤差を小さくするため、帯電の終了と走査の完了と
の間、特にX線露光と走査の完了との間の時間を小さく
しなければならない。しかし、これは曲がり(ねって走
査する上述した場合はほとんど不可能である。走査装置
に多数の影響プローブを設け、−個のX線像の一本の完
全なライン上の像点の電荷分布を同時に求めるようにす
れば高速走査も可能であろうが、大きなX線像を走査す
るのに十分な数の影響プローブを有する走査装置は未だ
ない。
ている。X線に露光した後、電荷分布を走査装置により
読出さなければならず、走査装置は曲がりくねって導光
体表面を変位しなければならない。実際には導光体はX
′fa露光時だけでなく、その部活で放電する。これに
より誤差を小さくするため、帯電の終了と走査の完了と
の間、特にX線露光と走査の完了との間の時間を小さく
しなければならない。しかし、これは曲がり(ねって走
査する上述した場合はほとんど不可能である。走査装置
に多数の影響プローブを設け、−個のX線像の一本の完
全なライン上の像点の電荷分布を同時に求めるようにす
れば高速走査も可能であろうが、大きなX線像を走査す
るのに十分な数の影響プローブを有する走査装置は未だ
ない。
この種類の装置では、影響プローブにより供給される信
号の振幅が走査される区域の電荷密度に依存するだけで
なく、導光体の表面と影響プローブとの間の距離にも依
存する。2〜3μmの距離の変動があるだけでも信号が
相当間違ったものとなる。それ故、走査装置により導光
体の表面を走査する時、影響プローブからの距離をほぼ
一定に保たねばならない。これは、走査装置の機械的構
造及び導光体層の平坦さに厳しい要求を課する。
号の振幅が走査される区域の電荷密度に依存するだけで
なく、導光体の表面と影響プローブとの間の距離にも依
存する。2〜3μmの距離の変動があるだけでも信号が
相当間違ったものとなる。それ故、走査装置により導光
体の表面を走査する時、影響プローブからの距離をほぼ
一定に保たねばならない。これは、走査装置の機械的構
造及び導光体層の平坦さに厳しい要求を課する。
本発明の目的は、比較的簡単な手段で、電荷密度を迅速
且つ正確に読出せる上述した種類の装置を提供するにあ
る。
且つ正確に読出せる上述した種類の装置を提供するにあ
る。
この目的を達成するため、本発明によれば、冒頭に述べ
たタイプの装置において、円柱担体の外面上に導光体を
設け、X線を、長軸が円柱担体の円柱軸線に平行に延在
する少な(とも1個のスリット状絞りを介して導光体上
に入射させ、円柱担体を円柱軸線を中心として回転させ
ると共に、この円柱担体の回転と同期して形成された放
射線ビームを検査区域に対してシフトさせるための駆動
装置を設け、影響プローブを円柱軸線の方向に互にオフ
セットするように配設し、駆動装置がX線露光后円柱担
体を更に回転させ、帯電装置を導光体の円柱軸線方向の
全長に亘って帯電させるように構成したことを特徴とす
る。
たタイプの装置において、円柱担体の外面上に導光体を
設け、X線を、長軸が円柱担体の円柱軸線に平行に延在
する少な(とも1個のスリット状絞りを介して導光体上
に入射させ、円柱担体を円柱軸線を中心として回転させ
ると共に、この円柱担体の回転と同期して形成された放
射線ビームを検査区域に対してシフトさせるための駆動
装置を設け、影響プローブを円柱軸線の方向に互にオフ
セットするように配設し、駆動装置がX線露光后円柱担
体を更に回転させ、帯電装置を導光体の円柱軸線方向の
全長に亘って帯電させるように構成したことを特徴とす
る。
このように、本発明によれば、円柱担体の外側表面上に
導光体を設けるが、正確に円形の断面を有する円柱担体
を作ることは、正確に平坦な担体を作るのよりも簡単で
ある。また、このような担体に、例えば、蒸着で一様な
厚さで導光体層を設けることは、平坦な担体よりもずっ
と容易である。
導光体を設けるが、正確に円形の断面を有する円柱担体
を作ることは、正確に平坦な担体を作るのよりも簡単で
ある。また、このような担体に、例えば、蒸着で一様な
厚さで導光体層を設けることは、平坦な担体よりもずっ
と容易である。
蓋し、蒸着時に円柱担体をその軸線を中心として回転さ
せれば、その周りに一様な厚さのセレン層を作れるから
である。また、円柱担体の円周方向での電荷密度を走査
するには、単に、円柱担体を回転させればよいから、導
光体の表面上の電荷分布を平坦な導光体の場合よりも一
層正確に、しかも相当に速く求めることができる。導光
体の表面を完全に走査するのに、平坦な導光体の場合の
ように2個の相互に垂直な方向に動かす必要はなく、単
に影響プローブを一方向に変位させるだけでよい。露光
の前に帯電装置を活性化させ、担体を回転させつつ帯電
を行なえば、導光体の表面が回転中にラインのように帯
電させられる(ラインは回転軸線、部ち、円柱軸線に平
行に延在する)。
せれば、その周りに一様な厚さのセレン層を作れるから
である。また、円柱担体の円周方向での電荷密度を走査
するには、単に、円柱担体を回転させればよいから、導
光体の表面上の電荷分布を平坦な導光体の場合よりも一
層正確に、しかも相当に速く求めることができる。導光
体の表面を完全に走査するのに、平坦な導光体の場合の
ように2個の相互に垂直な方向に動かす必要はなく、単
に影響プローブを一方向に変位させるだけでよい。露光
の前に帯電装置を活性化させ、担体を回転させつつ帯電
を行なえば、導光体の表面が回転中にラインのように帯
電させられる(ラインは回転軸線、部ち、円柱軸線に平
行に延在する)。
注意すべきことは、米国特許第3.832.546号は
、記録媒体として円柱担体を具え、XvAが長手方向が
円柱軸線と平行に延在する少なくとも1個のスリット状
絞りを経て担体に入射するX線像を形成する装置を開示
していることである。この既知の装置はまた担体を円柱
軸線を中心として回転させ、担体の回転と同期して形成
された放射線ビームを検査区域に対してシフトさせる駆
動装置を具えている。この担体は2個の同心の電極円筒
を具え、両者の間に比較的高圧下でガスを閉じ込めてい
る。
、記録媒体として円柱担体を具え、XvAが長手方向が
円柱軸線と平行に延在する少なくとも1個のスリット状
絞りを経て担体に入射するX線像を形成する装置を開示
していることである。この既知の装置はまた担体を円柱
軸線を中心として回転させ、担体の回転と同期して形成
された放射線ビームを検査区域に対してシフトさせる駆
動装置を具えている。この担体は2個の同心の電極円筒
を具え、両者の間に比較的高圧下でガスを閉じ込めてい
る。
X線露光時に、このガスがイオン化し、これにより形成
される電荷担体が加速され、外側電極の内面か又は内側
電極の外面に設けられている誘電体箔を叩く。こうして
、この誘電体箔上に電荷分布が得られ、これが読出され
、既知の態様で可視像に変換される。
される電荷担体が加速され、外側電極の内面か又は内側
電極の外面に設けられている誘電体箔を叩く。こうして
、この誘電体箔上に電荷分布が得られ、これが読出され
、既知の態様で可視像に変換される。
電極を円筒構造にした目的は、一方では、ガス圧を高く
しても電極間の距離をどこでも均一に保つに足る強さを
有し、他方では、十分薄くしてX線がガス内に迄入れる
装置を提供するにある。
しても電極間の距離をどこでも均一に保つに足る強さを
有し、他方では、十分薄くしてX線がガス内に迄入れる
装置を提供するにある。
また、欧州特許第0094843号、特にその第8図は
、円柱担体の外面上にりんを設け、この担体を円柱軸線
を中心として回転させる駆動装置を具えるX線像を形成
する装置を開示している。りんがX線で励起され、レー
ザで走査すると光を発する。この光の強さはX線の強さ
に対応する。3個又は4個の区分に分けてりんを担体上
に設け、露光時に毎回一つの区分が露光されるようにす
る。
、円柱担体の外面上にりんを設け、この担体を円柱軸線
を中心として回転させる駆動装置を具えるX線像を形成
する装置を開示している。りんがX線で励起され、レー
ザで走査すると光を発する。この光の強さはX線の強さ
に対応する。3個又は4個の区分に分けてりんを担体上
に設け、露光時に毎回一つの区分が露光されるようにす
る。
即ち、その区分の像の全ての像点を同時に露光する。露
光后、担体を回転させ、この区分をレーザ及び偏向鏡に
より読出せる位置に移す。
光后、担体を回転させ、この区分をレーザ及び偏向鏡に
より読出せる位置に移す。
前述したように、導光体上の一本の像ラインの全ての像
点を同時に走査できるに足りる多数のプローブを具える
走査装置を作り、このような走査装置が担体を一回転さ
せるだけで導光体の前面に亘る電荷密度を求め得るよう
にすることは事実上不可能である。一本の像ラインの点
の数より相当に少い数の影響プローブを具える走査装置
に基づく本発明の一実施例は、走査装置を円柱軸線に平
行に変位せしめる装置を設け、変位速度の平均値を円柱
担体の周速度に比較して小さくしたことを特徴とする。
点を同時に走査できるに足りる多数のプローブを具える
走査装置を作り、このような走査装置が担体を一回転さ
せるだけで導光体の前面に亘る電荷密度を求め得るよう
にすることは事実上不可能である。一本の像ラインの点
の数より相当に少い数の影響プローブを具える走査装置
に基づく本発明の一実施例は、走査装置を円柱軸線に平
行に変位せしめる装置を設け、変位速度の平均値を円柱
担体の周速度に比較して小さくしたことを特徴とする。
Nを一ライン内の像点の数と影響プローブの数との比と
した時、導光体の全面に亘る電荷分布を完全に求めるに
は、担体をN回転完全に行なわなければならない。走査
装置を円柱軸線の方向に変位させることは、間欠的でも
、連続的でもよい。間欠的変位の場合は、各プローブは
平行な円弧路に沿って導光体の表面を走査する。しかも
、このタイプの走査には欠点があって、走査装置を各変
位ステップで先ず加速し、次に再び減速させねばならな
いことである。それ故、この点で各プローブがらせん径
路に沿って表面を走査する連続的変位の方が一層魅力的
である。
した時、導光体の全面に亘る電荷分布を完全に求めるに
は、担体をN回転完全に行なわなければならない。走査
装置を円柱軸線の方向に変位させることは、間欠的でも
、連続的でもよい。間欠的変位の場合は、各プローブは
平行な円弧路に沿って導光体の表面を走査する。しかも
、このタイプの走査には欠点があって、走査装置を各変
位ステップで先ず加速し、次に再び減速させねばならな
いことである。それ故、この点で各プローブがらせん径
路に沿って表面を走査する連続的変位の方が一層魅力的
である。
もう一つの実施例は、走査装置の影響プローブを記録担
体の軸線方向に見て導光体上に均一に分布せしめたこと
を特徴とする。この場合導光体の表面を完全にカバーす
るために必要なことは走査装置を軸線方向内の2個の影
響プローブ間の距離だけ変位させることだけである(こ
の間に円柱担体は完全にN回転する)。
体の軸線方向に見て導光体上に均一に分布せしめたこと
を特徴とする。この場合導光体の表面を完全にカバーす
るために必要なことは走査装置を軸線方向内の2個の影
響プローブ間の距離だけ変位させることだけである(こ
の間に円柱担体は完全にN回転する)。
本発明のもう一つの実施例は、XvA露光后の円柱担体
の回転数をX線露光時の回転数よりも相当に高くしたこ
とを特徴とする。X線露光時の最大回転数はX線の強さ
により制約される。しかし、露光后導光体の表面上の電
荷密度を走査する時はこの制約はも早や存在しない。回
転数を高(すれば読出し速度も高くなる。しかし、影響
プローブと次の電子回路とはそれでも生じた高い周波数
を取り扱わねばならない。
の回転数をX線露光時の回転数よりも相当に高くしたこ
とを特徴とする。X線露光時の最大回転数はX線の強さ
により制約される。しかし、露光后導光体の表面上の電
荷密度を走査する時はこの制約はも早や存在しない。回
転数を高(すれば読出し速度も高くなる。しかし、影響
プローブと次の電子回路とはそれでも生じた高い周波数
を取り扱わねばならない。
図面につき本発明の詳細な説明する。
第1図の符号1は、X線源、例えば、X線管を示す。し
かし、第1図はX線が放出されるその焦点しか示してい
ない。X線ビーム通路内に、第1の絞り3を設ける。こ
の第1の絞り3はX線を通すための直線スリット状開口
を具える。この開口は扇状のX線ビームを形成し、この
扇状のX線ビームは検査区域(図示せず)を通る。検査
区域を通過した後、X線ビームは別の絞り5を通る。こ
の別の絞り5は、絞り3のスリット状開口を介するX線
源1の投射とほぼ一致するように形成する。
かし、第1図はX線が放出されるその焦点しか示してい
ない。X線ビーム通路内に、第1の絞り3を設ける。こ
の第1の絞り3はX線を通すための直線スリット状開口
を具える。この開口は扇状のX線ビームを形成し、この
扇状のX線ビームは検査区域(図示せず)を通る。検査
区域を通過した後、X線ビームは別の絞り5を通る。こ
の別の絞り5は、絞り3のスリット状開口を介するX線
源1の投射とほぼ一致するように形成する。
別の絞り5のスリット状の開口を通るX線はセレンドラ
ム6の天頂線に入射する。セレンドラム6は金属、例え
ば、アルミニウムの円柱担体を具え、この円柱担体を図
示したように可変速度駆動モータ7によりその軸線を中
心として回転できる。担体の外面に厚さ約500μmの
アモルファスセレン層を設けるが、これは蒸着プロセス
において、担体をその軸線を通心として回転させながら
極めて均一に蒸着して形成する。ドラムの寸法は、例え
ば、長さ400mn+直径150mmのX線像を設けら
れるようにする。セレンの代りに他の感光体、例えば、
酸化鉛を使うこともできるが、セレンの方が好ましい。
ム6の天頂線に入射する。セレンドラム6は金属、例え
ば、アルミニウムの円柱担体を具え、この円柱担体を図
示したように可変速度駆動モータ7によりその軸線を中
心として回転できる。担体の外面に厚さ約500μmの
アモルファスセレン層を設けるが、これは蒸着プロセス
において、担体をその軸線を通心として回転させながら
極めて均一に蒸着して形成する。ドラムの寸法は、例え
ば、長さ400mn+直径150mmのX線像を設けら
れるようにする。セレンの代りに他の感光体、例えば、
酸化鉛を使うこともできるが、セレンの方が好ましい。
このような装置を用いると、時間的に迅速に相つぐ3個
の段階で一枚のX線像が形成される。
の段階で一枚のX線像が形成される。
像−」L−エ
この帯電段階では、X線をスイッチオフし、セレン層の
面を一定電位に帯電させる。この目的で、ドラム6の全
長に亘って延在し、回転軸線8と平行に延在する帯電装
置9を設ける。円柱の回転軸線8に垂直に切った第1図
の装置の一部の断面を示す第3図から明らかなように、
帯電装置9は、接地された金属レール91を有するが、
このレール91はU字状の断面を有し、ドラム6の方向
に口が開いている。このレール91の中に一本(又は複
数本)の細いワイヤ92を配置し、これに、例えば、5
kVの電位をかける。セレンドラム6に面する側ではレ
ール91は格子93により閉じられ、この格子93に、
レール91に対して、例えば、−60■の比較的低い負
のバイアス電圧をかける。この組立帯はセレンドラムの
極く近傍に設ける。
面を一定電位に帯電させる。この目的で、ドラム6の全
長に亘って延在し、回転軸線8と平行に延在する帯電装
置9を設ける。円柱の回転軸線8に垂直に切った第1図
の装置の一部の断面を示す第3図から明らかなように、
帯電装置9は、接地された金属レール91を有するが、
このレール91はU字状の断面を有し、ドラム6の方向
に口が開いている。このレール91の中に一本(又は複
数本)の細いワイヤ92を配置し、これに、例えば、5
kVの電位をかける。セレンドラム6に面する側ではレ
ール91は格子93により閉じられ、この格子93に、
レール91に対して、例えば、−60■の比較的低い負
のバイアス電圧をかける。この組立帯はセレンドラムの
極く近傍に設ける。
帯電させる時は、ワイヤ92の動作電圧をスイッチオン
し、セレンドラム6を回転させる。同時に、例えば、−
1500Vの値迄漸増する電圧をセレンドラムの担体6
1に印加する。ワイヤ92の極く近傍の電界強度により
発生させられた正の電荷担体は格子93を介して担体6
1の高い負のバイアス電圧により加速され、正の電荷担
体は担体61上のセレン層62に達し、こうして帯電さ
れる。セレン層62の帯電は、電荷密度が非常に高く、
発生した電荷担体が格子93やレール91にも付着する
時終了する。こうしてセレン層の表面の電位は約O■に
達する。
し、セレンドラム6を回転させる。同時に、例えば、−
1500Vの値迄漸増する電圧をセレンドラムの担体6
1に印加する。ワイヤ92の極く近傍の電界強度により
発生させられた正の電荷担体は格子93を介して担体6
1の高い負のバイアス電圧により加速され、正の電荷担
体は担体61上のセレン層62に達し、こうして帯電さ
れる。セレン層62の帯電は、電荷密度が非常に高く、
発生した電荷担体が格子93やレール91にも付着する
時終了する。こうしてセレン層の表面の電位は約O■に
達する。
担体が回転するため、2〜3回転后全面が帯電される。
垣−」[−ル
セレンドラムの面を均一に帯電させた後、X線源1をス
イッチオンする。次に、例えば、1秒当り1回転の所定
の速度で回転させる。同時にこのセレンドラム6の回転
数に依存する速度でユニソ1−1.3,5.6を(矢印
で示すように)変位させる。こうしてX線ビームを検査
区域に対して変位させる速度は、検査区域の一点のX線
投射が何時もドラムの面上の同じ点と一致するように選
ばねばならない。装置を患者ではなく物体を検査するの
に使用する時は、代りに、静止ユニット1゜3.5.6
を用い、物体を対応する速さで反対方向に動かす。
イッチオンする。次に、例えば、1秒当り1回転の所定
の速度で回転させる。同時にこのセレンドラム6の回転
数に依存する速度でユニソ1−1.3,5.6を(矢印
で示すように)変位させる。こうしてX線ビームを検査
区域に対して変位させる速度は、検査区域の一点のX線
投射が何時もドラムの面上の同じ点と一致するように選
ばねばならない。装置を患者ではなく物体を検査するの
に使用する時は、代りに、静止ユニット1゜3.5.6
を用い、物体を対応する速さで反対方向に動かす。
こうして検査対象物体のX線影像が順次にセレンドラム
の上に投射され、これより表面の電荷密度が検査区域に
おけるX線の吸収の関数として低下する。
の上に投射され、これより表面の電荷密度が検査区域に
おけるX線の吸収の関数として低下する。
帯電の程度、従って後述する走査装置により供給される
信号の振幅は、X線の強さ及び検査区域の吸収率に依存
するだけでな(、表面がX線に露光される期間にも依存
する。ドラム速度を下げればこの期間を長くとれるが、
そうすると、X線露光が長くなり、従ってX′lJA源
の負荷も大きくなる。
信号の振幅は、X線の強さ及び検査区域の吸収率に依存
するだけでな(、表面がX線に露光される期間にも依存
する。ドラム速度を下げればこの期間を長くとれるが、
そうすると、X線露光が長くなり、従ってX′lJA源
の負荷も大きくなる。
ドラムの個々の区分の露光期間を増す一層魅力的な方法
は、扇状X′!aビームを(絞り3及び5のスリット状
開口の幅を広げることにより広(することである。しか
し、こうして幅を広げることもすぐ上限に達する。蓋し
、X線ビームの変位とドラムの比を最適にしても、セレ
ンドラム上の検査区域内の一点の投射がセレンドラム上
でその位置を変え、従って空間分解能が下がるからであ
る。しかし、ドラムの直径が150mmで、ドラムとX
線源の間の距離を1mとすると、絞り3及び5のスリッ
ト状開口の幅を、何時もセレンドラムの表面上の1ない
し2cmの幅を有するストリップがX線にさらされるよ
うに選ぶことができ、従って、セレンドラムの表面上の
各点は約40m5間露光される(セレンドラムの速度が
毎分60回転の時)。これは単一行の検出器を具え、毎
回唯一つのイメージライン(即ち、検出弱行)だけが露
光される装置より相当にすぐれた利点を与える。
は、扇状X′!aビームを(絞り3及び5のスリット状
開口の幅を広げることにより広(することである。しか
し、こうして幅を広げることもすぐ上限に達する。蓋し
、X線ビームの変位とドラムの比を最適にしても、セレ
ンドラム上の検査区域内の一点の投射がセレンドラム上
でその位置を変え、従って空間分解能が下がるからであ
る。しかし、ドラムの直径が150mmで、ドラムとX
線源の間の距離を1mとすると、絞り3及び5のスリッ
ト状開口の幅を、何時もセレンドラムの表面上の1ない
し2cmの幅を有するストリップがX線にさらされるよ
うに選ぶことができ、従って、セレンドラムの表面上の
各点は約40m5間露光される(セレンドラムの速度が
毎分60回転の時)。これは単一行の検出器を具え、毎
回唯一つのイメージライン(即ち、検出弱行)だけが露
光される装置より相当にすぐれた利点を与える。
リ−U↓−
この段階の時もX線が再びスイッチオフされる。
また、X線露光の時と同じく、帯電装置9のワイヤ92
及び格子93の電圧はスイッチオフされ、担体61が未
だ大地に対して−1,500Vの電圧を担う。
及び格子93の電圧はスイッチオフされ、担体61が未
だ大地に対して−1,500Vの電圧を担う。
セレン層62の個々の点での電荷密度、即ち、表面電位
はX線の投与量に比例する。この電荷密度は円柱軸線8
に平行に直線をなして配設され且つドラム面から短かい
距離離れている複数個の影響プローブを含む走査装置に
より測定される。この影響プローブは静電誘導により表
面上の電荷密度に対応する電気信号を発生する。セレン
ドラムは同時に回転させられるが、露光時の速度より高
い速度、例えば、毎分600回転とすると好適である。
はX線の投与量に比例する。この電荷密度は円柱軸線8
に平行に直線をなして配設され且つドラム面から短かい
距離離れている複数個の影響プローブを含む走査装置に
より測定される。この影響プローブは静電誘導により表
面上の電荷密度に対応する電気信号を発生する。セレン
ドラムは同時に回転させられるが、露光時の速度より高
い速度、例えば、毎分600回転とすると好適である。
走査装置が一行に、−イメージライン内の像点と同数の
影響プローブを含むとすると最適な状態が生ずるであろ
う。この場合はセレンドラムの一回転后、即ち、0.1
秒后、全電荷分布が測定されるであろう。しかし、−イ
メージラインが約2049個の像点を具え得ることを考
慮すると、走査装置は長さ40cmの一行内に2048
個の隣接して位置する影響プローブを含まねばならない
。しかし、このような走査装置を経済的に作ることは事
実上不可能である。
影響プローブを含むとすると最適な状態が生ずるであろ
う。この場合はセレンドラムの一回転后、即ち、0.1
秒后、全電荷分布が測定されるであろう。しかし、−イ
メージラインが約2049個の像点を具え得ることを考
慮すると、走査装置は長さ40cmの一行内に2048
個の隣接して位置する影響プローブを含まねばならない
。しかし、このような走査装置を経済的に作ることは事
実上不可能である。
それ故、第1図に示す装置はセレンドラムの長さに比較
して短かい基板を具え、その上に互に短かい距離をおい
て複数個のプローブ電極を配置している。このような走
査装置はドイツ国公開特許願第48.660号から既知
である。しかし、セレンドラムが一回転する時その長さ
に対応する部分の電荷密度分布しか測定できない。セレ
ンドラムの全長に亘る電荷密度分布を測定するには、走
査装置が円柱軸線と平行に延在する案内レール12を具
え、その上に影響プローブ11をモータI3により変位
せしめ得るように配設する。これらの影響プローブは複
数回の回転時にドラムのほぼ全長に亘って間欠的又は連
続的に変位させねばならない。
して短かい基板を具え、その上に互に短かい距離をおい
て複数個のプローブ電極を配置している。このような走
査装置はドイツ国公開特許願第48.660号から既知
である。しかし、セレンドラムが一回転する時その長さ
に対応する部分の電荷密度分布しか測定できない。セレ
ンドラムの全長に亘る電荷密度分布を測定するには、走
査装置が円柱軸線と平行に延在する案内レール12を具
え、その上に影響プローブ11をモータI3により変位
せしめ得るように配設する。これらの影響プローブは複
数回の回転時にドラムのほぼ全長に亘って間欠的又は連
続的に変位させねばならない。
第2図に示す変形例はこの点で一層魅力的である。こ\
では、セレンドラムの全長に亘って複数個、例えば、3
2個の影響プローブ111が均一に分布させられている
。ボード112上に配設させられた前置増幅器と組んで
、これらの影響プローブは共通フレーム113内に配設
された閉じたユニットを形成する。イメージング処理の
時この共通フレームは案内レール12及び駆動モータ(
図示せず)により円柱軸線に平行に連続的に駆動される
。斯くして全変位路は2個の影響プローブ間の距離に対
応する。斯くしてセレンドラムの前面上の電荷密度は、
画素サイズが200X 200μm2の場合約64回転
で測定できる。上述した速度の場合これは約6秒で読出
せることになる。
では、セレンドラムの全長に亘って複数個、例えば、3
2個の影響プローブ111が均一に分布させられている
。ボード112上に配設させられた前置増幅器と組んで
、これらの影響プローブは共通フレーム113内に配設
された閉じたユニットを形成する。イメージング処理の
時この共通フレームは案内レール12及び駆動モータ(
図示せず)により円柱軸線に平行に連続的に駆動される
。斯くして全変位路は2個の影響プローブ間の距離に対
応する。斯くしてセレンドラムの前面上の電荷密度は、
画素サイズが200X 200μm2の場合約64回転
で測定できる。上述した速度の場合これは約6秒で読出
せることになる。
電荷密度を電気信号に変換したものを一義的に像点に割
振るために、セレンドラムに対する影響プローブの位置
を任意の瞬時に正確に知ることができる。それ故、ドラ
ム6を適当する程高分解能で、ドラムの関連する回転位
置に対応する電気信号を発生するインクリメンタル角度
発生器(図示せず)に結合する。同じように、ユニソ目
1の軸線方向の位置を決めるために適当な位置発生器を
設けねばならない。
振るために、セレンドラムに対する影響プローブの位置
を任意の瞬時に正確に知ることができる。それ故、ドラ
ム6を適当する程高分解能で、ドラムの関連する回転位
置に対応する電気信号を発生するインクリメンタル角度
発生器(図示せず)に結合する。同じように、ユニソ目
1の軸線方向の位置を決めるために適当な位置発生器を
設けねばならない。
第4図のta+ないし[0)は、X線露光時に検査区域
(患者4で象徴している)に対しX線ビームをシフトさ
せる種々の可能性を示す。第4図のfa)では、X線源
1、絞り3及び5、ドラム6を互に剛固に連結し、X線
ビームに垂直な方向に一様な速度で直線的に動かす。こ
れは通常はX線管をスタンドに連結したもので、相当に
重いX線源1を比較的長距離に亘って迅速に動かさねば
ならないという欠点を有する。
(患者4で象徴している)に対しX線ビームをシフトさ
せる種々の可能性を示す。第4図のfa)では、X線源
1、絞り3及び5、ドラム6を互に剛固に連結し、X線
ビームに垂直な方向に一様な速度で直線的に動かす。こ
れは通常はX線管をスタンドに連結したもので、相当に
重いX線源1を比較的長距離に亘って迅速に動かさねば
ならないという欠点を有する。
この点で一層魅力的な装置は、第4図の(blに示した
装置で、こ−ではX線源1、絞り3及び5、セレンドラ
ム6が露光時に焦点を通って延在する軸線を中心として
旋回する旋回ロンドにより互に連結する。こうすれば並
進運動の代りにX線管を旋回させることだけで済む。し
かし、これにも欠点があって、こうするとセレンドラム
が円弧に沿って動かねばならず、被検体とセレンドラム
の間の距離が相当に変化する。
装置で、こ−ではX線源1、絞り3及び5、セレンドラ
ム6が露光時に焦点を通って延在する軸線を中心として
旋回する旋回ロンドにより互に連結する。こうすれば並
進運動の代りにX線管を旋回させることだけで済む。し
かし、これにも欠点があって、こうするとセレンドラム
が円弧に沿って動かねばならず、被検体とセレンドラム
の間の距離が相当に変化する。
第4図の(C1では、X線源の方は全熱その位置を変え
ず、絞り3及び5並びにセレンドラム6が焦点からそれ
らの距離に比例する速度で直線的に変位する。絞り5と
セレンドラム6の天頂との間の距離が短かい場合は、両
者が同じ速度で動けばよく、絞り5はセレンドラム6の
ホルダに剛固に連結できる。
ず、絞り3及び5並びにセレンドラム6が焦点からそれ
らの距離に比例する速度で直線的に変位する。絞り5と
セレンドラム6の天頂との間の距離が短かい場合は、両
者が同じ速度で動けばよく、絞り5はセレンドラム6の
ホルダに剛固に連結できる。
第5図はこのような構造を有するX線検査装置を示す。
X線源(X線管)1を垂直な柱2の上に、X線源1が図
面に垂直に、X線源1の焦点101を貫ぬいて延在する
水平軸線を中心として旋回できるように取り付ける。X
線源1の下方に絞り装置3を設ける。絞り装置3は、長
軸が第5図の図面に垂直な方向に延在し、患者4を通る
扇状のX線ビーム15を形成するスリット状の開口を含
む。患者は基台16に枢着した検査テーブル14の上に
寝かせる。検査テーブル14の下に台車17を設ける。
面に垂直に、X線源1の焦点101を貫ぬいて延在する
水平軸線を中心として旋回できるように取り付ける。X
線源1の下方に絞り装置3を設ける。絞り装置3は、長
軸が第5図の図面に垂直な方向に延在し、患者4を通る
扇状のX線ビーム15を形成するスリット状の開口を含
む。患者は基台16に枢着した検査テーブル14の上に
寝かせる。検査テーブル14の下に台車17を設ける。
台車17の上側には扇状のX線ビームを通すためのスリ
ット状の開口を設ける。また、検査テーブル14の下に
はセレンドラム6を回転自在に設ける。台車17には、
帯電装置9及び走査装置11並びに(図示していないが
)要素7,12及び13(第1図)を連結する。モータ
18により、台車17は初期位置(実線で示す〉から端
位置(破線で示す)迄動く。
ット状の開口を設ける。また、検査テーブル14の下に
はセレンドラム6を回転自在に設ける。台車17には、
帯電装置9及び走査装置11並びに(図示していないが
)要素7,12及び13(第1図)を連結する。モータ
18により、台車17は初期位置(実線で示す〉から端
位置(破線で示す)迄動く。
変位の速度は正確にドラム面の周速度に対応する。
カップリングロッド19を介して、台車I7にX線源1
を連結し、その際台車が動くと、X線源1が焦点101
を通って延在する軸線を中心として回動するようにする
。この時X線は患者4の影を施した部分を通る。前述し
たように、正しいイメージングを行なうためには、台車
17の変位の速度と、セレンドラムの表面の一点が回転
軸線8を中心として動く速度が同じであることが必要で
ある。台車の駆動モータ18及びセレンドラムの駆動モ
ータ7は、それ故、電子的に同期させ、この要求を何時
も満足しなければならない。
を連結し、その際台車が動くと、X線源1が焦点101
を通って延在する軸線を中心として回動するようにする
。この時X線は患者4の影を施した部分を通る。前述し
たように、正しいイメージングを行なうためには、台車
17の変位の速度と、セレンドラムの表面の一点が回転
軸線8を中心として動く速度が同じであることが必要で
ある。台車の駆動モータ18及びセレンドラムの駆動モ
ータ7は、それ故、電子的に同期させ、この要求を何時
も満足しなければならない。
しかし、例えば、米国特許第3.832,546号がら
既知のように、ドラムの回転運動から並進を機械的に導
き出せばこの要求は満足される。ドラムと、ドラムの回
転運動を並進運動に変換する装置との間には、しかし、
カップリングを設け、帯電及び読出し段階では、並進を
伴なわずにドラムだけを回転できるようにしなければな
らない。
既知のように、ドラムの回転運動から並進を機械的に導
き出せばこの要求は満足される。ドラムと、ドラムの回
転運動を並進運動に変換する装置との間には、しかし、
カップリングを設け、帯電及び読出し段階では、並進を
伴なわずにドラムだけを回転できるようにしなければな
らない。
第1図は、本発明に係る一実施例の本質的部分の斜視図
、 第2図は、この実施例の好適な変形例の斜視図、第3図
は、帯電装置の魅力的な実施例の断面図、第4図は、ド
ラムの回転と同期をとって扇状のX線ビームを変位させ
る種々の方法を示す説明図、第5図は、X線検出装置の
断面図である。 ■・・・X線源(工01・・・焦点) 2・・・柱 3・・・第1の絞り 4・・・患者 5・・・別の絞り 6・・・セレンドラム(61・・・担体、62・・・セ
レン層)7・・・可変速度駆動モータ 8・・・回転軸線 9・・・帯電装置(91・・・レール、92・・・ワイ
ヤ、93・・・格子) 11・・・影響プローブ(111・・・影響プローブ、
112・・・ボード、 113・・・共通フレーム)1
2・・・案内レール 13・・・モータ 14・・・検査テーブル 15・・・X線ビーム 16・・・基台 17・・・台車 18・・・モータ
、 第2図は、この実施例の好適な変形例の斜視図、第3図
は、帯電装置の魅力的な実施例の断面図、第4図は、ド
ラムの回転と同期をとって扇状のX線ビームを変位させ
る種々の方法を示す説明図、第5図は、X線検出装置の
断面図である。 ■・・・X線源(工01・・・焦点) 2・・・柱 3・・・第1の絞り 4・・・患者 5・・・別の絞り 6・・・セレンドラム(61・・・担体、62・・・セ
レン層)7・・・可変速度駆動モータ 8・・・回転軸線 9・・・帯電装置(91・・・レール、92・・・ワイ
ヤ、93・・・格子) 11・・・影響プローブ(111・・・影響プローブ、
112・・・ボード、 113・・・共通フレーム)1
2・・・案内レール 13・・・モータ 14・・・検査テーブル 15・・・X線ビーム 16・・・基台 17・・・台車 18・・・モータ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、X線を電荷パターンに変換する導光体によりX線像
を形成するために、この導光体の表面を局所的に均一に
帯電させる帯電装置と、導光体の表面上の種々の点での
電荷密度を変換するために、一行に並べられた複数個の
影響プローブを具える操作装置とを具えるX線像形成装
置において、円柱担体(61)の外面上に導光体(62
)を設け、X線を、長軸が円柱担体の円柱軸線(8)に
平行に延在する少なくとも1個のスリット状絞り(3,
5)を介して導光体上に入射させ、円柱担体(6)を円
柱軸線を中心として回転させると共に、この円柱担体の
回転と同期して形成された放射線ビーム (15)を検査区域に対してシフトさせるための駆動装
置(7)を設け、影響プローブ(11)を円柱軸線の方
向に互にオフセットするように配設し、駆動装置(7)
がX線露光后円柱担体を更に回転させ、帯電装置(9)
を導光体の円柱軸線方向の全長に亘って帯電させるよう
に構成したことを特徴とするX線像形成装置。 2、走査装置(11)を円柱軸線に平行に変位せしめる
装置(13)を設け、変位速度の平均値を円柱担体(6
)の周速度に比較して小さくしたことを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載のX線像形成装置。 3、走査装置の影響プローブを記録担体の軸線方向に見
て導光体上に均一に分布せしめたことを特徴とする特許
請求の範囲前記各項のいずれか一項に記載のX線像形成
装置。 4、X線露光后の円柱担体の回転数をX線露光時の回転
数よりも相当に高くしたことを特徴とする特許請求の範
囲前記各項のいずれか一項に記載のX線像形成装置。 5、各露光に先立って帯電装置(9)を活性化せしめ、
円柱担体(6)を回転せしめることを特徴とする特許請
求の範囲前記各項のいずれか一項に記載のX線像形成装
置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19853534768 DE3534768A1 (de) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | Anordnung zum erzeugen von roentgenaufnahmen mittels eines fotoleiters |
| DE3534768.6 | 1985-09-30 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6283772A true JPS6283772A (ja) | 1987-04-17 |
Family
ID=6282306
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61228495A Pending JPS6283772A (ja) | 1985-09-30 | 1986-09-29 | X線像形成装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0219897B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6283772A (ja) |
| DE (2) | DE3534768A1 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01241536A (ja) * | 1988-03-23 | 1989-09-26 | Hitachi Ltd | X線画像検出装置 |
| JPH0222639A (ja) * | 1988-05-06 | 1990-01-25 | Philips Gloeilampenfab:Nv | X線像形成装置 |
| JPH02213835A (ja) * | 1988-12-17 | 1990-08-24 | Philips Gloeilampenfab:Nv | 光電導体によるx線露光方法 |
Families Citing this family (7)
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|---|---|---|---|---|
| CA1276320C (en) * | 1987-12-01 | 1990-11-13 | John Allan Rowlands | System for measuring the charge distribution on a photoreceptor surface |
| DE3938096A1 (de) * | 1989-11-16 | 1991-05-23 | Philips Patentverwaltung | Verfahren zum abtasten einer roentgenaufnahme mittels elektrometersonden und anordnung zur durchfuehrung des verfahrens |
| DE4015113A1 (de) * | 1990-05-11 | 1991-11-14 | Philips Patentverwaltung | Anordnung zum erzeugen von roentgenaufnahmen |
| JP3188491B2 (ja) * | 1990-10-24 | 2001-07-16 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | X線記録のダイナミック圧縮方法及びその装置 |
| DE4118153A1 (de) * | 1991-06-03 | 1992-12-10 | Philips Patentverwaltung | Anordnung zum erzeugen von roentgenaufnahmen |
| DE4129469A1 (de) * | 1991-09-05 | 1993-03-11 | Philips Patentverwaltung | Photoleiteranordnung mit einer ausleseeinheit |
| DE4205566A1 (de) * | 1992-02-22 | 1993-08-26 | Philips Patentverwaltung | Verfahren fuer roentgenaufnahmen und dafuer geeignete vorrichtung |
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| JPS59146016A (ja) * | 1983-02-08 | 1984-08-21 | Hitachi Ltd | レ−ザビ−ム走査装置 |
Family Cites Families (3)
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| FR2305743A1 (fr) * | 1975-03-25 | 1976-10-22 | Thomson Csf | Dispositif de detection de rayons x |
| FR2330231A1 (fr) * | 1975-10-28 | 1977-05-27 | Thomson Csf | Dispositif d'analyse electrique d'une image |
| JPS57154973A (en) * | 1981-03-19 | 1982-09-24 | Minolta Camera Co Ltd | Controller of electrostatic recorder |
-
1985
- 1985-09-30 DE DE19853534768 patent/DE3534768A1/de not_active Withdrawn
-
1986
- 1986-09-24 DE DE8686201662T patent/DE3667207D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1986-09-24 EP EP86201662A patent/EP0219897B1/de not_active Expired
- 1986-09-29 JP JP61228495A patent/JPS6283772A/ja active Pending
Patent Citations (3)
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| JPH0222639A (ja) * | 1988-05-06 | 1990-01-25 | Philips Gloeilampenfab:Nv | X線像形成装置 |
| JPH02213835A (ja) * | 1988-12-17 | 1990-08-24 | Philips Gloeilampenfab:Nv | 光電導体によるx線露光方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0219897A1 (de) | 1987-04-29 |
| DE3534768A1 (de) | 1987-04-02 |
| DE3667207D1 (de) | 1990-01-04 |
| EP0219897B1 (de) | 1989-11-29 |
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