JPS628394A - センス回路 - Google Patents

センス回路

Info

Publication number
JPS628394A
JPS628394A JP60144797A JP14479785A JPS628394A JP S628394 A JPS628394 A JP S628394A JP 60144797 A JP60144797 A JP 60144797A JP 14479785 A JP14479785 A JP 14479785A JP S628394 A JPS628394 A JP S628394A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transistor
voltage
current
node
output
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP60144797A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroaki Nanbu
南部 博昭
Kunihiko Yamaguchi
邦彦 山口
Noriyuki Honma
本間 紀之
Kazuo Kanetani
一男 金谷
Masaaki Matsumoto
真明 松本
Kazuhiko Tani
和彦 谷
Kenichi Ohata
賢一 大畠
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Japan Display Inc
Original Assignee
Hitachi Device Engineering Co Ltd
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Device Engineering Co Ltd, Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Device Engineering Co Ltd
Priority to JP60144797A priority Critical patent/JPS628394A/ja
Publication of JPS628394A publication Critical patent/JPS628394A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Static Random-Access Memory (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、バイポーラECL  RAMに係り、特にそ
の高速化に有効なセンス回路に関するものである。
〔発明の背景〕
バイポーラECL  RAMのセンス・出力回路の高速
化図る方法として、例えば特開昭58−137185号
公報に示されているように、ビット線の電位差によって
切り換わるカレントスイッチに流す電流で、出力トラン
ジスタを直接駆動する方法が知られている。
この方法は、センス・出力回路の゛ゲート数を少なくし
、高速な読み出し時間を実現しているが、出力トランジ
スタのベースに接続されている負荷抵抗に、大きな定常
電流を流す必要があり、出力電圧の高レベルが低下する
という点については配慮されていなかった。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、上記定常電流を極めて小さくでき、出
力電圧の高レベルを低下させない、高速なセンス回路を
提供することにある。
〔発明の概要〕
従来のセンス回路において、出力電圧の高レベルを低下
させる原因となる、上記定常電流が何故必要であったか
を、第6図を用いて定量的に説明する。まず、同図にお
いて、■電流源の電流I3がトランジスタQ□に流れ出
力電圧が低レベルにある時のノードN1の電圧と、■電
流源の電流工3がトランジスタQ2に流れ出方電圧が高
レベルにある時のノードN1の電圧、両者の差ΔV +
+tを求める。ノードN工の電圧は、定電圧V□からト
ランジスタQ3のベース・エミッタ間電圧V□を引いた
電圧であるから、Δv、11は、トランジスタQ3に、
電流I、+I、が流れた時と、電流工、が流れた時のV
□の差となり、 q    Is ここに k:ボルツマン定数 q:電子電荷量 T:絶対温度 で表わせる。一方、ノードN1 には、同図では、トラ
ンジスタQ、のみしか示してないが、例えば4にビット
メモリの場合、64個のトランジスタのコレクタが接続
されるため5等価的に4pF程度の容量C91がつなが
っている0以上のことより。
出力電圧が切り換わる時、ノードN1の容量C1,+2
の充放電に費やされる時間tは、 I)+1.      L+I。
で表わせる。第7図は、−例として、I、 = 2 m
 Aとした時の充放電時間tを電流I4の関数として示
している。この充放電時間tは、メモリのアクセス時間
に直接影響するため極力小さくする必要があり、同図か
ら、電流工、は少なくとも2mA程度必要となる。なお
、この時、出力電圧の振幅を0.8Vにするため、抵抗
R□は、R,=o、s V/I、=400Ωにする必要
があり、出力電圧の高レベルの低下は、400ΩXl4
=0.8Vと極めて大きくなる。
本発明は、上記問題点を解決するため、ノードN1の電
圧が常に一定になるように、トランジスタQ3のベース
電圧v1を変化させるもので、このようにノードN1 
の電圧を一定にすると、(2)式のΔVヤ□が零となり
、容量C,,1の充放電時間tも零となる。すなわち1
本発明によれば、アクセス時間を増加させることなく、
定常電流工、を極めて小さくでき、出力電圧の高レベル
の低下を防止できる。以下、本発明を、実施例によって
詳細に説明する。
〔発明の実施例〕
第1図は、本発明の第1の実施例を示す図であり、ノー
ドN1の電圧を一定にするために、トランジスタQ2に
流れる電流を抵抗R2で検知し、その信号をトランジス
タQ、が飽和しないように、トランジスタQ、でレベル
シフトし、1−ランジスタQ、のベースに印加している
。以下、具体的な数値例で、ノードN1の電圧を一定に
する方法を述べる。今、電流I4を0.1 mAと極め
て小さい値に設定し、電流I3を従来例と同様2 m 
A−電流工、を2mAに設定する。電流工、がトランジ
スタQ1に流れ、出力電圧が低レベルにある時のノード
N1の電圧v0は、 Vat = R1X I t + Vsms + Va
maq    Is    q     Is・・・・
・・(3) ここに、■、:トランジスタの飽和電流で表わせる。一
方、電流工、がトランジスタQ2に流れ、出力電圧が高
レベルにある時のノードN1の電圧v′、1は、 ・・・・・・(4) で表わせる。よって、ノードN□の電圧差は。
=80(mV)−2(mA)XR,−(5)となる、す
なわち、R8を400に設計すれば、Δv11が零とな
り、ノードN1の電圧に常に一定にできる。この例の場
合、出力電圧の振幅を0.8Vにするため、抵抗R1を
400Ωにすると、出力電圧の高レベルの低下は、0.
04Vと極めて小さくなる、なお、以上の議論より、ト
ランジスタQ5のベース電圧は、ノードN工の電圧を一
定にするような振幅が必要なだけで、定常電流工、によ
る高レベルの低下は問題とならない。すなわち、トラン
ジスタQ4のベースを一定電圧v1で駆動しても、電流
工、を例えば2mA程度と大きくできるので、ノードN
2の充放電時間は極めて小さい。
第2図は5本発明の第2の実施例を示す図で、上記第1
図の第1の実施例と、トランジスタQ1及びQ2のビッ
ト線への接続のしかたが異なるだけである。すなわち、
第1図の例では、ビット線B、Bの電位差でトランジス
タQ、、Q2及び電流源工、で構成されるカレントスイ
ッチを切り換え、電流工、で出力トランジスタQ6 を
駆動したのに対し、第2図の例では、メモリセルMCの
出力電圧と、参照電圧v1またはv2の電位差で、トラ
ンジスタQ1 またはQ8 のどちらか一方を導通させ
。
電流工、または工、で、出力トランジスタQ6を駆動す
る。よって、第2図についても、第1図に関して述べた
議論が、電流工、を電流工、またはI2に置き換えるこ
とにより、そのまま成立する。
第3図は、本発明の第3の実施例を示す図で、上記第2
図の第2の実施例が、ノードN1の電圧を一定にするた
めに、本発明を適用しているのに対し、第3図の例では
、ノードN□に加え、ノードN□の電圧を一定にするた
めにも、本発明を適用している。このように、ノードN
2の電圧を一定にすると、ノードN、の充放電時間を零
にでき、電流工、を極めて小さくできることは、上記議
論より明らかであろう、このため、第3図の例では、電
流工、を小さくできる分だけ、消費電力を小さくできる
。
第4図は、本発明の第4の実施例を示す図で、上記第2
図の第2の実施例及び、上記第3図の第3の実施例では
、電流工、または工2で出力トランジスタを駆動してい
たのに対し、第4図の例では、トランジスタQ、、Q、
及び電流源工。で構成されるカレントスイッチを付加し
、電流工。を電流工、または工2 に加え合わせ、出力
トランジスタの駆動電流を増強している。このように駆
動電流を大きくすると、出力電圧の振幅を決める抵抗R
工及びR□を小さくでき、センス・出力回路での遅延時
間を小さくできる。
第5図は、本発明の第5の実施例を示す図で。
トランジスタQ、 、 Q、及び電流源工、。で構成さ
れる、出力トランジスタ駆動専用のカレントスイッチを
持つ、センス・出力回路のセンス回路に本発明を適用し
た例を示している。第5図の例では、本発明を適用する
ことにより、電流工、及び工。
を極めて小さくでき、第3図の例と同様の効果が得られ
ると同時に、出力トランジスタ駆動専用のカレントスイ
ッチを設けているため、ビット線で発生したノイズ等が
、出力波形に乗らないという長所を併せ持っている。
〔発明の効果〕 以上述べたように、本発明によれば、出力トランジスタ
のベースにコレクタが接続されているトランジスタのエ
ミッタ電圧を常に一定にし、上記エミッタが接続されて
いるノードに付く容量の充放電時間を零にできるので、
上記トランジスタ及び、上記トランジスタのコレクタに
接続されている負荷抵抗に流す定常電流を、アクセス時
間を増加させることなく1例えば、0.1mA程度と極
めて小さくすることが可能となり、出力電圧の高レベル
を低下させない、高速なセンス回路が実現できる。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図、第3図、第4図、第5図は。 それぞれ1本発明の第1.第2.第3.第4.第5の実
施例を示す図、第6図は、従来のセンス・出力回路の回
路図、第7図は、定常電流と充放電時間の関係を示す図
である6 Ql・・・第1のトランジスタ、Q、・・・第2のトラ
ンジスタ、B、B・・・ビット線、N、・・・第2のト
ランジスタのエミッタが接続されているノード、Ii+
L、L、1.・・・電流源、R1・・・負荷抵抗、MC
・・・メモリセル。 第 1 口 %z  図 ′f13 図 第 4 図 yi 4 図 第 7 目 工4(fll) 株式会社内 28幡地 株式会社日立製作所中 日立デバイスエンジニアリング 日立デバイスエンジニアリング

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、2本のビット線の各々に、エミッタ(またはベース
    )が接続された第1、第2のトランジスタと、各々第1
    、第2のトランジスタのコレクタにエミッタが接続され
    、コレクタが各々第1、第2の負荷抵抗に接続された第
    3、第4のトランジスタと、第3のトランジスタのコレ
    クタにベースが接続された出力用トランジスタで構成さ
    れるバイポーラECLRAMのセンス回路において、少
    なくとも上記第2の負荷抵抗と、上記第3のトランジス
    タのベースをレベルシフト回路を介して接続したことを
    特徴とするセンス回路。
JP60144797A 1985-07-03 1985-07-03 センス回路 Pending JPS628394A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60144797A JPS628394A (ja) 1985-07-03 1985-07-03 センス回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60144797A JPS628394A (ja) 1985-07-03 1985-07-03 センス回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS628394A true JPS628394A (ja) 1987-01-16

Family

ID=15370680

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60144797A Pending JPS628394A (ja) 1985-07-03 1985-07-03 センス回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS628394A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63124018U (ja) * 1987-02-04 1988-08-12
JPH02158998A (ja) * 1988-10-28 1990-06-19 Internatl Business Mach Corp <Ibm> 2段式センス増幅回路

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63124018U (ja) * 1987-02-04 1988-08-12
JPH02158998A (ja) * 1988-10-28 1990-06-19 Internatl Business Mach Corp <Ibm> 2段式センス増幅回路

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4806790A (en) Sample-and-hold circuit
US4647799A (en) Full and fractional swing with adjustable high level ECL gate using a single current source
US3539824A (en) Current-mode data selector
JPH029221A (ja) Ecl―cmos変換器
JPH02222216A (ja) BiCMOSドライバ回路
US4435654A (en) Output level adjustment means for low fanout ECL lacking emitter follower output
CA1235504A (en) Data storage element having input and output ports isolated from regenerative circuit
US4639661A (en) Power-down arrangement for an ECL circuit
JPH0431206B2 (ja)
US5406142A (en) Level shifting low to high supply voltage interface circuit
JPH0336336B2 (ja)
US4267465A (en) Circuit for recharging the output nodes of field effect transistor circuits
US4234806A (en) Monostable multivibrator employing nonsaturating switching transistor
US4446385A (en) Voltage comparator with a wide common mode input voltage range
JPS60817B2 (ja) 相補型エミツタ・フオロワ回路
JPS62189816A (ja) 駆動回路
US4409494A (en) Reset circuit for data latches
CA1111914A (en) Modulator
JP2729379B2 (ja) 論理回路
US4499429A (en) Variable gain control circuit
JPS6020836B2 (ja) デコ−ダ回路
JPH0831795B2 (ja) デジタルアナログ変換器
JPS61120525A (ja) レベル変換回路
SU1270873A1 (ru) Выходной каскад усилител с индуктивной нагрузкой
SU1720153A1 (ru) Мультиплексор