JPS6284003A - 水田用懸濁状除草剤組成物 - Google Patents
水田用懸濁状除草剤組成物Info
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- JPS6284003A JPS6284003A JP60224221A JP22422185A JPS6284003A JP S6284003 A JPS6284003 A JP S6284003A JP 60224221 A JP60224221 A JP 60224221A JP 22422185 A JP22422185 A JP 22422185A JP S6284003 A JPS6284003 A JP S6284003A
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- suspension
- weeds
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は水田用懸濁状除草剤組成物に関するものであ抄
、更に詳しくは湛水水田の田植前処理に適合する除草剤
組成物の製造技術を提供するものである。
、更に詳しくは湛水水田の田植前処理に適合する除草剤
組成物の製造技術を提供するものである。
田植前水田用除草剤の製剤としては従来から水和剤、乳
剤、粒剤等が主体であった。特に水和剤、乳剤の場合は
施用に当つ−で一般に水で所定の濃度に希釈されて散布
液として調整されているが、散布液量が多く、水田の全
表面に均一に散布するには多大の労力と時間及び経費が
必要である。この点粒剤型はそのまま直接に施用するこ
とができるので省力的剤型といえる。
剤、粒剤等が主体であった。特に水和剤、乳剤の場合は
施用に当つ−で一般に水で所定の濃度に希釈されて散布
液として調整されているが、散布液量が多く、水田の全
表面に均一に散布するには多大の労力と時間及び経費が
必要である。この点粒剤型はそのまま直接に施用するこ
とができるので省力的剤型といえる。
しかし粒剤は一般に除草剤含有率が5〜15%程度と比
較的少量であるとともに造粒に当っては、ベントナイト
、クレー、カオリン、タルク等の無機質担体及び各種の
結合剤や界面活性剤等が必要となるばかりでなく、造粒
、乾燥、整粒等の製造費が多大になる場合があり、又、
散布むら等が生じやすく田植前処理用除草剤としては必
ずしも適当とはいえない。
較的少量であるとともに造粒に当っては、ベントナイト
、クレー、カオリン、タルク等の無機質担体及び各種の
結合剤や界面活性剤等が必要となるばかりでなく、造粒
、乾燥、整粒等の製造費が多大になる場合があり、又、
散布むら等が生じやすく田植前処理用除草剤としては必
ずしも適当とはいえない。
近年田植前水田除草剤製造として、散布時に於て省力化
、効率化を計る目的で、水に希釈することなく直接的に
乳剤原液を散布することができる製剤として直接施用乳
剤が開発されてきた(1%公1@56−26641号公
報)。このタイプの乳剤はオキサシアシン乳剤及びオキ
サシアシン−ブタクロール混合乳剤であって、田植前の
代かき作業時に乳剤原液を湛水表面に直接に散布するも
のである。
、効率化を計る目的で、水に希釈することなく直接的に
乳剤原液を散布することができる製剤として直接施用乳
剤が開発されてきた(1%公1@56−26641号公
報)。このタイプの乳剤はオキサシアシン乳剤及びオキ
サシアシン−ブタクロール混合乳剤であって、田植前の
代かき作業時に乳剤原液を湛水表面に直接に散布するも
のである。
特公昭56−26641号公報に説明されている如くこ
の乳剤は湛水表面で速やかに拡展し、その後乳化状態と
なって沈降して水田土壌に沈着する。このような乳剤の
製造技術は除草剤をキシレン、トルユニ・、メチルナフ
タレン等の溶剤に溶解し、比重0.900〜0.970
(18℃)、表面張力38〜55 dynes /
cm (20℃)、水面拡展力50ロ以上(18℃)の
物性を有するとされているが、比重を小さくするために
溶剤が主としてキシレン、トルエン等に限定されている
と共に除草剤含有量が30%程度以下(主として20〜
15%以下)となり、更にこれら溶剤に溶解し難い除草
剤の場合には適用しがたいという欠点を有している。
の乳剤は湛水表面で速やかに拡展し、その後乳化状態と
なって沈降して水田土壌に沈着する。このような乳剤の
製造技術は除草剤をキシレン、トルユニ・、メチルナフ
タレン等の溶剤に溶解し、比重0.900〜0.970
(18℃)、表面張力38〜55 dynes /
cm (20℃)、水面拡展力50ロ以上(18℃)の
物性を有するとされているが、比重を小さくするために
溶剤が主としてキシレン、トルエン等に限定されている
と共に除草剤含有量が30%程度以下(主として20〜
15%以下)となり、更にこれら溶剤に溶解し難い除草
剤の場合には適用しがたいという欠点を有している。
本発明者等は、上述のような剤型技術上の欠点を解決す
ると共に田植前の代かき作業時に水希釈することなく液
剤の形態で直接施用して均一に散布することができ更に
田植後水田に発生する多種類の雑草のほとんどのものを
同時に除草できる剤型につき鋭意研究を進めた結果本発
明を完成したものである。
ると共に田植前の代かき作業時に水希釈することなく液
剤の形態で直接施用して均一に散布することができ更に
田植後水田に発生する多種類の雑草のほとんどのものを
同時に除草できる剤型につき鋭意研究を進めた結果本発
明を完成したものである。
即ちオキサシアシン乳剤及びオキサシアシン−ブタクロ
ール混合乳剤はノビエ、カヤツリグサ、コナギ、アゼナ
、キカシグサなど一年生雑草から、ホタルイ、マツバイ
、ミズカヤツリなど多年生雑草まで高い殺草効果を示す
が、ウリカワ、オモダカ、ヒルムシ口などの多年生広葉
雑草に対しては全く効果を示さないため必ずしも田植前
処理用除草剤として完全なものというわけにはいかない
ものである。
ール混合乳剤はノビエ、カヤツリグサ、コナギ、アゼナ
、キカシグサなど一年生雑草から、ホタルイ、マツバイ
、ミズカヤツリなど多年生雑草まで高い殺草効果を示す
が、ウリカワ、オモダカ、ヒルムシ口などの多年生広葉
雑草に対しては全く効果を示さないため必ずしも田植前
処理用除草剤として完全なものというわけにはいかない
ものである。
この点更に詳しく説明するならば、これら多年生広葉雑
草は全国的に増加する傾向にあり、特にウリカワに関し
ては昭和57年の調査によれば、その発生面積が全国平
均で37%、東海以西では50%を超えるまでになって
いる。従って、ウリカワノ発生の多い水田ではフェノチ
オール・シメトリン剤、シメトリン・MCPB剤などの
中期除草剤との体系処理が必要となり、田植前処理剤の
省力効果を大きく減殺する状況が起きつつある。
草は全国的に増加する傾向にあり、特にウリカワに関し
ては昭和57年の調査によれば、その発生面積が全国平
均で37%、東海以西では50%を超えるまでになって
いる。従って、ウリカワノ発生の多い水田ではフェノチ
オール・シメトリン剤、シメトリン・MCPB剤などの
中期除草剤との体系処理が必要となり、田植前処理剤の
省力効果を大きく減殺する状況が起きつつある。
このようなウリカワ発生増加に対処するため最近開発さ
れたナプロアニリド剤(商品名「ウリベスト粒剤」)は
、ウリカワに卓効を示すが、イネの幼苗に対する薬害の
ため田植前処理剤としては使用することができない。
れたナプロアニリド剤(商品名「ウリベスト粒剤」)は
、ウリカワに卓効を示すが、イネの幼苗に対する薬害の
ため田植前処理剤としては使用することができない。
本発明者らは、このような欠点のない田植後に発生する
広範な水田雑草のほとんどを防除することができる代か
き作業時に直接施用でき均一に散布することができる処
理剤として、 ■ 有効成分として一般式(I) (式中、Rは水素原子又はメチル基を、Zはp−トルエ
ンスルホニル基、フェナシル基又はp−メチルフェナシ
ル基をそれぞれ示す)で表わされるピラゾール系化合物
と、α−クロル−21,6/−ジエチル−N−(n−プ
トキシメチル)アセトアニリド、(以下ブタクロールと
いう)又はこれと3−(2,4−ジクロル−5−イソプ
ロポキシフエニル) −5−tert−ブチル−1、3
,4−オキナシアゾール−2−(3H)−オン(以下オ
キサシアシンという)を組合せて、■ 製剤’jl@と
じて懸濁状製剤(ゾル剤又はフロアブル剤という)とし
て製剤となす技術及び、■ この製剤にこの製剤が水に
希釈することなく直接、湛水表面に施用されると、容易
に湛水中に均一に分散する特性を附与する技術、から構
成されて所期の目的を達することが出来たものである。
広範な水田雑草のほとんどを防除することができる代か
き作業時に直接施用でき均一に散布することができる処
理剤として、 ■ 有効成分として一般式(I) (式中、Rは水素原子又はメチル基を、Zはp−トルエ
ンスルホニル基、フェナシル基又はp−メチルフェナシ
ル基をそれぞれ示す)で表わされるピラゾール系化合物
と、α−クロル−21,6/−ジエチル−N−(n−プ
トキシメチル)アセトアニリド、(以下ブタクロールと
いう)又はこれと3−(2,4−ジクロル−5−イソプ
ロポキシフエニル) −5−tert−ブチル−1、3
,4−オキナシアゾール−2−(3H)−オン(以下オ
キサシアシンという)を組合せて、■ 製剤’jl@と
じて懸濁状製剤(ゾル剤又はフロアブル剤という)とし
て製剤となす技術及び、■ この製剤にこの製剤が水に
希釈することなく直接、湛水表面に施用されると、容易
に湛水中に均一に分散する特性を附与する技術、から構
成されて所期の目的を達することが出来たものである。
一般式(1)
(式中、Rは水素原子又はメチル基を、2はp−トルエ
ンスルホニル基、フェナシル基又はp−メチルフェナシ
ル基をそれぞれ示す)で表わされる化合物は、ノビエ、
カヤツリグサ、コナギ、アゼナ、キカシグサなどの一年
生雑草から、ホタルイ、マツバイ、ミズガヤツリ、ウリ
カワ、オモダカ、ヒルムシ口などの多年生雑草に至るま
で卓越した殺草効果を示し、殺草スペクトラムが広い除
草剤であるが、これら化合物は常温では固体で69、か
つ乳剤として通常使用される有機溶剤、例えばキシレン
、トルエン、ナフサ等には溶解度が低いので実用的な乳
剤を製造することは極めて困難である。
ンスルホニル基、フェナシル基又はp−メチルフェナシ
ル基をそれぞれ示す)で表わされる化合物は、ノビエ、
カヤツリグサ、コナギ、アゼナ、キカシグサなどの一年
生雑草から、ホタルイ、マツバイ、ミズガヤツリ、ウリ
カワ、オモダカ、ヒルムシ口などの多年生雑草に至るま
で卓越した殺草効果を示し、殺草スペクトラムが広い除
草剤であるが、これら化合物は常温では固体で69、か
つ乳剤として通常使用される有機溶剤、例えばキシレン
、トルエン、ナフサ等には溶解度が低いので実用的な乳
剤を製造することは極めて困難である。
一般式(1)で表わされる化合物は、すでに特公昭54
−36648、同56−28885、特開昭54−70
269、同57−72903各号公報に記載されている
ものであり、好ましくは具体例として次に示す。
−36648、同56−28885、特開昭54−70
269、同57−72903各号公報に記載されている
ものであり、好ましくは具体例として次に示す。
HJO
H30
その若干の物性値は次の通りである。
又、ブタクロール及びオキサシアシンはノビエ、カヤツ
リグサ、コナギ、アゼナ、キカシグサなどの一年生雑草
から、ホタルイ、マツバイ、ミズガヤツリなどの多年生
雑草まで高い殺草効果を示すが、ウリカワ、オモダカ、
ヒルムシ口、などの多年生広葉雑草に全く効果を示さな
い欠点がある。
リグサ、コナギ、アゼナ、キカシグサなどの一年生雑草
から、ホタルイ、マツバイ、ミズガヤツリなどの多年生
雑草まで高い殺草効果を示すが、ウリカワ、オモダカ、
ヒルムシ口、などの多年生広葉雑草に全く効果を示さな
い欠点がある。
これら化合物の若干の物性は次の通りである。
本発明者らは、このような状況のもとに、代かき作業時
に原液のまま容器から散布できる除草剤について鋭意検
討した結果、特定のピラゾール系化合物及びブタクロー
ル、及びこれとオキサシアシンを懸濁状とした除草剤組
成物とすることで、湛水下水田に於て実用的に十分均一
に散布でき。
に原液のまま容器から散布できる除草剤について鋭意検
討した結果、特定のピラゾール系化合物及びブタクロー
ル、及びこれとオキサシアシンを懸濁状とした除草剤組
成物とすることで、湛水下水田に於て実用的に十分均一
に散布でき。
ウリカワなどの広葉雑草の他水田の殆んどの雑草に安定
した除草効果を示すことt見い出し本発明を完成したも
のである。
した除草効果を示すことt見い出し本発明を完成したも
のである。
一方、懸濁状除草剤製剤は、新規な削減ではないが、主
として空中散布用製剤として開発されてお9、湛水下水
田の田植前処理剤として用いられた例は知られていない
。しかしながら湛水下水田の代かき作業時に製剤原液で
直接に施用して均一に散布するためには、次の如く製剤
技術上の問題を解決する必要がある。
として空中散布用製剤として開発されてお9、湛水下水
田の田植前処理剤として用いられた例は知られていない
。しかしながら湛水下水田の代かき作業時に製剤原液で
直接に施用して均一に散布するためには、次の如く製剤
技術上の問題を解決する必要がある。
1)固体である一般式(1)で表わされるピラゾール化
合物と固体であるオキサシアシンや、液体であるブタク
ロールを製剤中に固体微粒子(サスペンション)一固体
微粒子(、サスペンション)の混合懸濁系として、又、
固体微粒子(サスペンション>−液n微粒子(エマルシ
ョン)の混合懸濁乳化系として安定化すること(油層又
は水層分離、及び)・−ドケーキングの防止)、2)湛
水水面から上記安定化された懸濁系を速やかに水中に分
散する特性を製剤に附与すること(自然分散性の向上)
、 (本発明に依る懸濁状除草剤製剤は、対象となる除草剤
化合物がすべて比重が1より大でおり、更に水を用いる
水性懸濁製剤であるために水面拡展力を附与することは
困難でちる)。
合物と固体であるオキサシアシンや、液体であるブタク
ロールを製剤中に固体微粒子(サスペンション)一固体
微粒子(、サスペンション)の混合懸濁系として、又、
固体微粒子(サスペンション>−液n微粒子(エマルシ
ョン)の混合懸濁乳化系として安定化すること(油層又
は水層分離、及び)・−ドケーキングの防止)、2)湛
水水面から上記安定化された懸濁系を速やかに水中に分
散する特性を製剤に附与すること(自然分散性の向上)
、 (本発明に依る懸濁状除草剤製剤は、対象となる除草剤
化合物がすべて比重が1より大でおり、更に水を用いる
水性懸濁製剤であるために水面拡展力を附与することは
困難でちる)。
このような目的の下に広範囲の実験を行った結果、
(1)ノニオン系界面活性剤とアニオン系界面活性剤を
選択、配合することにより固体微粒子の懸濁安定化及び
液体微粒子の乳化安定化を増大させること、 (2)水溶性高分子を使用して製剤の安定化を促進させ
るが湛水中への速やかな分散を行なわせるために、懸濁
状製剤の粘度は、250〜30センチポイズ(すり速度
38.40sec *20℃)、好ましくは200〜
40センチポイズ(ずり速度38.405ec−” −
20℃)、−に好ましくは100〜50センチポイズ(
すり速度38.40sec” * 20℃)K抑えるこ
と、(3)更に@濁状製剤の湛水中への分散性を促進す
るために、表面張力は、45 dynes / cm以
下、好ましくは40 dynes / an以下とする
ことにより、上記の目的を見い出したものである。
選択、配合することにより固体微粒子の懸濁安定化及び
液体微粒子の乳化安定化を増大させること、 (2)水溶性高分子を使用して製剤の安定化を促進させ
るが湛水中への速やかな分散を行なわせるために、懸濁
状製剤の粘度は、250〜30センチポイズ(すり速度
38.40sec *20℃)、好ましくは200〜
40センチポイズ(ずり速度38.405ec−” −
20℃)、−に好ましくは100〜50センチポイズ(
すり速度38.40sec” * 20℃)K抑えるこ
と、(3)更に@濁状製剤の湛水中への分散性を促進す
るために、表面張力は、45 dynes / cm以
下、好ましくは40 dynes / an以下とする
ことにより、上記の目的を見い出したものである。
即ち、この実験を通して田植前桟かき作業時に於る懸濁
状除草剤組成物の原液施用の最も重要な湛水中に原液の
自然分散性をコントロールする要因として比重、粘度、
表面張力につき広範囲に検討を加えた。実験方法として
直径27の、深さ15儒の大型シャーレに25℃の水道
水を10mの深さになるように満たし静置する。シャー
レの中心附近水面上10画の高さから懸濁状組成物1d
をピペットで静かに滴下して、水面上での拡展性及び水
中への自然分散性を観察した。
状除草剤組成物の原液施用の最も重要な湛水中に原液の
自然分散性をコントロールする要因として比重、粘度、
表面張力につき広範囲に検討を加えた。実験方法として
直径27の、深さ15儒の大型シャーレに25℃の水道
水を10mの深さになるように満たし静置する。シャー
レの中心附近水面上10画の高さから懸濁状組成物1d
をピペットで静かに滴下して、水面上での拡展性及び水
中への自然分散性を観察した。
この組成物の比重、粘度、表面張力を変化させても、水
面上での拡展性は極めて僅かの壕でありほとんど水中に
没する。この組成物が水面下で沈降しつつ自然分散する
性質は主として粘度に依存しており、比重の相違は顕著
な効果を及さなかった。表面張力は低い程自然分散性を
促進するが比較的その効果は小さい。
面上での拡展性は極めて僅かの壕でありほとんど水中に
没する。この組成物が水面下で沈降しつつ自然分散する
性質は主として粘度に依存しており、比重の相違は顕著
な効果を及さなかった。表面張力は低い程自然分散性を
促進するが比較的その効果は小さい。
粘度が250センチポイズ(ずり速度38.40sec
−”・20℃)を越えると極度に水中での自然分散性は
劣化し大部分シャーレ底に沈着した。本発明の組成物の
粘度が100〜50センチポイズ(すり速度38.40
5ec−’ * 20℃)では表面張力、比重の相違に
かかわらず水中でほとんど自然分散するという重要な知
見を見い出したのである。
−”・20℃)を越えると極度に水中での自然分散性は
劣化し大部分シャーレ底に沈着した。本発明の組成物の
粘度が100〜50センチポイズ(すり速度38.40
5ec−’ * 20℃)では表面張力、比重の相違に
かかわらず水中でほとんど自然分散するという重要な知
見を見い出したのである。
この結果は比重が1より大きい水をベースとする懸濁状
組成物でも、湛水下水田に於て原液の直接作業自体も極
めて困難であった。
組成物でも、湛水下水田に於て原液の直接作業自体も極
めて困難であった。
本発明に依る水田用懸濁状除草剤組成物の一般的組成は
次の通りである。
次の通りである。
一般式(1)で表わされるピラゾール系化合物(C成分
という) 10〜40%(電歇)ブタクロ
ール、又はこれとオキサシアシン(b成分という)
3〜30%(重l)界面活性剤(C成分と
いう)1〜10%(l )水溶性高分子及び保護コロイ
ド物質(d成分という) 0〜1
0%(重量)水及び溶剤類(C成分という) 残 a成分及びb成分の含有量は除草効果と製剤コストから
決定されるが好ましくは各々10〜30重量%及び5〜
20重量%である。
という) 10〜40%(電歇)ブタクロ
ール、又はこれとオキサシアシン(b成分という)
3〜30%(重l)界面活性剤(C成分と
いう)1〜10%(l )水溶性高分子及び保護コロイ
ド物質(d成分という) 0〜1
0%(重量)水及び溶剤類(C成分という) 残 a成分及びb成分の含有量は除草効果と製剤コストから
決定されるが好ましくは各々10〜30重量%及び5〜
20重量%である。
C成分はノニオン性界面活性剤及びアニオン性界面活性
剤から成り固体微粒子の分散安定化及び液体微粒子の乳
化安定化の効果が十分に出るようI(L B 、化学構
造、表面張力等から選択され配合されるが一般に両タイ
プの界面活性剤が混合されて良好な効果を示す場合が多
い。
剤から成り固体微粒子の分散安定化及び液体微粒子の乳
化安定化の効果が十分に出るようI(L B 、化学構
造、表面張力等から選択され配合されるが一般に両タイ
プの界面活性剤が混合されて良好な効果を示す場合が多
い。
アニオン性界面活性剤としては、例えば、アルキルアリ
ルスルホン酸塩、リグニンスルホン酸塩、アルキルサル
フェート、ジアルキルスルホサクシネート、ナフタレン
スルホン酸塩ホルマリン縮金物、ポリオキシエチレンア
ルキルフェニルエーテルサルフェート塩、ポリオキシエ
チレンアルキルフェニルエーテルフォスフェート塩、ポ
リオキシエチレンスチリル(又ハベンジル)フェニル(
又ハ、オルンフェニルフェニル)エーテルサルフェート
塩、ポリオキシエチレンスチリル(又はベンジル)フェ
ニル(又ハオルソフェニルフェニル)エーテルサルフェ
ート塩、アルキルナフタレンスルホン酸塩等であり、又
ノニオン性界面活性剤としては、例えば、ポリオキシエ
チレンアルキルアリルエーテル、ポリオキシエチレンア
ルキルエーテル、ポリオキシエチレンアルキルエステル
、ポリオキシエチレンひまし油、ポリオキシエチレンス
チリル(又はベンジル)フェニル(又ハオルソフェニル
フェニル)エーテル、ポリオキシエチレンポリオキシブ
ロビレンプロツクポリマー等多種類に渡るが、これらに
限定されるものではない。
ルスルホン酸塩、リグニンスルホン酸塩、アルキルサル
フェート、ジアルキルスルホサクシネート、ナフタレン
スルホン酸塩ホルマリン縮金物、ポリオキシエチレンア
ルキルフェニルエーテルサルフェート塩、ポリオキシエ
チレンアルキルフェニルエーテルフォスフェート塩、ポ
リオキシエチレンスチリル(又ハベンジル)フェニル(
又ハ、オルンフェニルフェニル)エーテルサルフェート
塩、ポリオキシエチレンスチリル(又はベンジル)フェ
ニル(又ハオルソフェニルフェニル)エーテルサルフェ
ート塩、アルキルナフタレンスルホン酸塩等であり、又
ノニオン性界面活性剤としては、例えば、ポリオキシエ
チレンアルキルアリルエーテル、ポリオキシエチレンア
ルキルエーテル、ポリオキシエチレンアルキルエステル
、ポリオキシエチレンひまし油、ポリオキシエチレンス
チリル(又はベンジル)フェニル(又ハオルソフェニル
フェニル)エーテル、ポリオキシエチレンポリオキシブ
ロビレンプロツクポリマー等多種類に渡るが、これらに
限定されるものではない。
又、d成分は、C成分及びb成分をC成分によって懸濁
、乳化させた系を更に一層の安定化をはかると共に粘度
の調整等を図る目的で水溶性高分子及び保護コロイド物
質が使用される。
、乳化させた系を更に一層の安定化をはかると共に粘度
の調整等を図る目的で水溶性高分子及び保護コロイド物
質が使用される。
水溶性高分子又は保護コロイド剤としては例えば、アラ
ビアゴム、グアーガム、アルギン酸ソーダ、ゼラチン、
カゼイン、カルボキシメチルセルロース、キサンタンガ
ム、ポリビニルアルコール、ポリアクリル酸ソーダ、ポ
リビニルピロリドン、無水マレイン酸−スチレン共重合
体、ヒドロキシエチルセルロース、メチルセルロース等
が用いられる。これらは単独又は2種以上を混合して用
いることかできる。
ビアゴム、グアーガム、アルギン酸ソーダ、ゼラチン、
カゼイン、カルボキシメチルセルロース、キサンタンガ
ム、ポリビニルアルコール、ポリアクリル酸ソーダ、ポ
リビニルピロリドン、無水マレイン酸−スチレン共重合
体、ヒドロキシエチルセルロース、メチルセルロース等
が用いられる。これらは単独又は2種以上を混合して用
いることかできる。
C成分としては水が主体であるが、耐寒性、耐熱性、粘
度及び比重などの物理化学的性状を考慮する必要がある
場合は、メチルアルコール、エチルアルコール、イソプ
ロピルアルコール、エチレンクリコール、クリセリン、
エチレングリコールモノメチルエーテル、エチレングリ
コールエチルエーテル、プロピレングリコールなどの親
水性溶媒、または場合によってはキシレン、トルエン、
ケロシン、流動パラフィンなどの疎水性溶媒から選ばれ
る単独または2種以上の配合有機溶媒を加用してもよい
。
度及び比重などの物理化学的性状を考慮する必要がある
場合は、メチルアルコール、エチルアルコール、イソプ
ロピルアルコール、エチレンクリコール、クリセリン、
エチレングリコールモノメチルエーテル、エチレングリ
コールエチルエーテル、プロピレングリコールなどの親
水性溶媒、または場合によってはキシレン、トルエン、
ケロシン、流動パラフィンなどの疎水性溶媒から選ばれ
る単独または2種以上の配合有機溶媒を加用してもよい
。
又、本発明に依る水田用懸濁状除草剤組成物には、上記
各成分の他、製造時及び使用時の発泡を抑制したい場合
には、シリコーン系、脂肪酸系、鉱物油系、ポリオキシ
エチレンポリオキシプロピレンプロツクボリマー等の消
泡剤や、長期保存時のハードケーキングを防止する目的
でベントナイト、カオリン、タルク、モンモリロナイト
等の鉱物担体、合成シリケート及び石油樹脂、クマロン
樹脂、エステルガム等の樹脂類、更に又、防腐剤等、他
の成分を配合することは何らさしつかえない。
各成分の他、製造時及び使用時の発泡を抑制したい場合
には、シリコーン系、脂肪酸系、鉱物油系、ポリオキシ
エチレンポリオキシプロピレンプロツクボリマー等の消
泡剤や、長期保存時のハードケーキングを防止する目的
でベントナイト、カオリン、タルク、モンモリロナイト
等の鉱物担体、合成シリケート及び石油樹脂、クマロン
樹脂、エステルガム等の樹脂類、更に又、防腐剤等、他
の成分を配合することは何らさしつかえない。
本発明の水田用懸濁状除草剤組成物の製剤としての調製
は、特公昭46−20519、同58−24401、特
開昭57−58601、同57−159703、同5B
−124702、同58−162504各号公報等に記
載された方法で行うことができる。
は、特公昭46−20519、同58−24401、特
開昭57−58601、同57−159703、同5B
−124702、同58−162504各号公報等に記
載された方法で行うことができる。
C成分でおるピラゾール系化合物及びb成分であるオキ
サシアシンは固体であるのでジェット・オ・マイザーの
嗟な乾式粉砕機により予め微粉砕化し、これにC成分〜
e成分又はその他の添加剤等を配合してホモジナイザー
で攪拌混合することにより均一な懸濁状除草剤組成物を
得ることができる。又この場合ホモジナイザーを用いる
ことなくサンドグラインダー、グレンミル、ダイノミル
等ノコロイドミルを用いて湿式粉砕と混合することによ
し除草剤は一層微粒子となって安定化することができる
。。
サシアシンは固体であるのでジェット・オ・マイザーの
嗟な乾式粉砕機により予め微粉砕化し、これにC成分〜
e成分又はその他の添加剤等を配合してホモジナイザー
で攪拌混合することにより均一な懸濁状除草剤組成物を
得ることができる。又この場合ホモジナイザーを用いる
ことなくサンドグラインダー、グレンミル、ダイノミル
等ノコロイドミルを用いて湿式粉砕と混合することによ
し除草剤は一層微粒子となって安定化することができる
。。
このようにして懸濁された固体除草剤は1〜5μの粒径
をもつ懸濁系となって安定化する。しかしながら液体の
ブタクロールを含む場合には乳化粒子として安定化され
るので高速ホモジナイザーや上記コロイドミルのような
激しい粉砕、攪拌、混合の条件では乳化破壊が起って分
離する場合がちる。この場合には固体除草剤の懸濁状組
成物を上記方法により予め作成しておき、この組成物の
中に低速ホモジナイザーを用いて液体除草剤と乳化剤の
混合物を徐々に滴下して乳化せしめることによや固体微
粒子の懸濁系と乳化粒子の乳化系が安定に混合され組成
物となる場合もある。従って定型的な懸濁状組成物の調
整方法があるわけではないのでa成分からe成分の特性
を生かした調整方法が用いられて良い。
をもつ懸濁系となって安定化する。しかしながら液体の
ブタクロールを含む場合には乳化粒子として安定化され
るので高速ホモジナイザーや上記コロイドミルのような
激しい粉砕、攪拌、混合の条件では乳化破壊が起って分
離する場合がちる。この場合には固体除草剤の懸濁状組
成物を上記方法により予め作成しておき、この組成物の
中に低速ホモジナイザーを用いて液体除草剤と乳化剤の
混合物を徐々に滴下して乳化せしめることによや固体微
粒子の懸濁系と乳化粒子の乳化系が安定に混合され組成
物となる場合もある。従って定型的な懸濁状組成物の調
整方法があるわけではないのでa成分からe成分の特性
を生かした調整方法が用いられて良い。
以上のプロセスによ妙調整された、一般式(1)で表わ
されるピラゾール系化合物及びブタクロール、又はこれ
とオキサシアシンのR(14状除草剤組成物は、湛水下
水田に於て代かき作業時に直接、原液のまま容器から施
用することができる。実用的に十分に均一に散布されて
おり、ウリカワ等の広葉雑草の他、水田のほとんどの雑
草に安定した除草効果を示すものである。例えば次のよ
うにして代かき作業時に容器のまま原液で200〜10
00tLt/10a散布して使用される。
されるピラゾール系化合物及びブタクロール、又はこれ
とオキサシアシンのR(14状除草剤組成物は、湛水下
水田に於て代かき作業時に直接、原液のまま容器から施
用することができる。実用的に十分に均一に散布されて
おり、ウリカワ等の広葉雑草の他、水田のほとんどの雑
草に安定した除草効果を示すものである。例えば次のよ
うにして代かき作業時に容器のまま原液で200〜10
00tLt/10a散布して使用される。
■ 手散布の場合
代かき直前または直後の濁水状轢の時に、歩きながらビ
ンを手で振って散布するっ ■ 機械散布の場合 トラクターなどにオキサシアシン乳剤などで使用される
専用散布機を装着し、代かき作業と同時に滴下散布する
。
ンを手で振って散布するっ ■ 機械散布の場合 トラクターなどにオキサシアシン乳剤などで使用される
専用散布機を装着し、代かき作業と同時に滴下散布する
。
本発明の除草剤組成物においては、(4)成分と(約成
分の間にはノビエ、ミズガヤツリなどの水田における重
妾な雑草に対して相乗作用のあることがコルビーの方法
によって検定された(試験例1参照)。
分の間にはノビエ、ミズガヤツリなどの水田における重
妾な雑草に対して相乗作用のあることがコルビーの方法
によって検定された(試験例1参照)。
例えば、S、R,Co1by、 @Calculat
ing Synergisticand Antago
nistic Re5ponses of Herbi
cide Com−binations”、Weeds
% 15.20〜22(1967)によると、 X=P?710aで用いた時の゛除草剤Aの場合の損傷
、 Y=qt710aで用いた時の除草剤Bの場合の損傷、 E=P及びq t/10 aで用いた時の除草剤A及び
Bの場合の予想される損傷、 とすると、 −Y E=X+Y−− と表わされる。
ing Synergisticand Antago
nistic Re5ponses of Herbi
cide Com−binations”、Weeds
% 15.20〜22(1967)によると、 X=P?710aで用いた時の゛除草剤Aの場合の損傷
、 Y=qt710aで用いた時の除草剤Bの場合の損傷、 E=P及びq t/10 aで用いた時の除草剤A及び
Bの場合の予想される損傷、 とすると、 −Y E=X+Y−− と表わされる。
そして、実際の場合の損傷が上記計算値よりも大きい場
合、組合せた薬剤の作用は相和以上であり、相乗作用が
存在していると結論される。
合、組合せた薬剤の作用は相和以上であり、相乗作用が
存在していると結論される。
以下、実施例にもとすいて具体的に説明する。
実施例り
予めジェット・オ・マイザーで乾式粉砕した化合物A4
0r、オキサシアシン102、ザンサンガムとグアーガ
ムの等全混合物0.1%水溶l 95.4t1モンモリ
ロナイト0.6 F、石油樹脂(ハイレジン+120、
東邦石油樹脂■)2?、エチレングリコール6v及びポ
リオキシエチレンスチリルフェニルエーテル6部とジア
ルキルスルホサクシネート4部の混合物6fをサンドグ
ラインダー(五十嵐機械製造■製)の800ゴベツセル
に仕込み、直径2IIIllのガラスピーズ160−を
添加して1.2200 rpm、 60分間、25℃
以下で湿式粉砕を行った。
0r、オキサシアシン102、ザンサンガムとグアーガ
ムの等全混合物0.1%水溶l 95.4t1モンモリ
ロナイト0.6 F、石油樹脂(ハイレジン+120、
東邦石油樹脂■)2?、エチレングリコール6v及びポ
リオキシエチレンスチリルフェニルエーテル6部とジア
ルキルスルホサクシネート4部の混合物6fをサンドグ
ラインダー(五十嵐機械製造■製)の800ゴベツセル
に仕込み、直径2IIIllのガラスピーズ160−を
添加して1.2200 rpm、 60分間、25℃
以下で湿式粉砕を行った。
粉砕後、内容物を脱気しつつ32メツシユの篩上にあけ
てガラスピーズを篩別し、懸濁液組成物120tを得た
。この懸濁物82?をユニバーサルタイプホモジナイザ
ー(日本精機■製)に取り、攪拌子でゆっくり攪拌(6
0〜100 rpm ) しつつ、ブタクロール10?
、ケロシン32、上記界面活性剤5?の均一混合物を5
分間で滴下した。
てガラスピーズを篩別し、懸濁液組成物120tを得た
。この懸濁物82?をユニバーサルタイプホモジナイザ
ー(日本精機■製)に取り、攪拌子でゆっくり攪拌(6
0〜100 rpm ) しつつ、ブタクロール10?
、ケロシン32、上記界面活性剤5?の均一混合物を5
分間で滴下した。
その後、更に5分間150〜200 rpmで攪拌をつ
づけ、化合物A20%、ブタクロール10%、オキサシ
アシン5%を含有する懸濁状組成物100tを得た。
づけ、化合物A20%、ブタクロール10%、オキサシ
アシン5%を含有する懸濁状組成物100tを得た。
実施例2
予めジェット・オ・マイザーで乾式粉砕した化合物’f
340f、ザンサンガムとグアーガムの等量混合物の0
.1%水溶液105.4 f、モンモリロナイト0.6
t、石油樹脂(・・イレジン+120、東邦石油樹脂
@>212 エチレングリコール61゜及びポリオキシ
エチレンスチリルフェニルエーテル6部とジアルキルス
ルホサクシネート4部の混合物6fを、サンドグライン
ダーの800dベツセルに仕込み、直径2−のガラスピ
ーズ160dを添加して、2200 rpm、 60
分間、25℃以下で湿式粉砕を行った。粉砕後、内容物
を脱気しつつ32メツシユの篩上にあけてガラスピーズ
を篩別し懸濁液120tを得た。この懸濁液Satをユ
ニバーサルタイプのホモジナイザーに取り攪拌子でゆつ
くり攪拌(60〜100 rpm ) しつつ、ブタク
ロール122、ケロシン31.上記界面活性剤5fの均
一混合物を5分間で滴下した。その後、更に5分間15
0〜200 rpmで攪拌をつづけ化合物B20%、ブ
タクロール12%を含有する懸濁状組成物100tを得
た。
340f、ザンサンガムとグアーガムの等量混合物の0
.1%水溶液105.4 f、モンモリロナイト0.6
t、石油樹脂(・・イレジン+120、東邦石油樹脂
@>212 エチレングリコール61゜及びポリオキシ
エチレンスチリルフェニルエーテル6部とジアルキルス
ルホサクシネート4部の混合物6fを、サンドグライン
ダーの800dベツセルに仕込み、直径2−のガラスピ
ーズ160dを添加して、2200 rpm、 60
分間、25℃以下で湿式粉砕を行った。粉砕後、内容物
を脱気しつつ32メツシユの篩上にあけてガラスピーズ
を篩別し懸濁液120tを得た。この懸濁液Satをユ
ニバーサルタイプのホモジナイザーに取り攪拌子でゆつ
くり攪拌(60〜100 rpm ) しつつ、ブタク
ロール122、ケロシン31.上記界面活性剤5fの均
一混合物を5分間で滴下した。その後、更に5分間15
0〜200 rpmで攪拌をつづけ化合物B20%、ブ
タクロール12%を含有する懸濁状組成物100tを得
た。
実施例1
実施例2において化合物Bを、予めジェット・オ・マイ
ザーで乾式粉砕した化合物Cにかえた他は同様にして、
化合物C20%、ブタクロール12%を含有する懸濁状
組成物100fを得た。
ザーで乾式粉砕した化合物Cにかえた他は同様にして、
化合物C20%、ブタクロール12%を含有する懸濁状
組成物100fを得た。
比較例り
実施例1において、ザンサンガムとグアーガム等量混合
物の0.1%水溶液を、ザンサンガムとグアーガム等量
混合物のi、o%水溶液にかえた・池は同様にして、化
合物A20%、ブタクロール12%を含有する懸濁状組
成物100fを得た。
物の0.1%水溶液を、ザンサンガムとグアーガム等量
混合物のi、o%水溶液にかえた・池は同様にして、化
合物A20%、ブタクロール12%を含有する懸濁状組
成物100fを得た。
比較例2
実施例2において、ザンサンガムとグアーガム等量混合
物の0.1%水溶液をポリアクリル酸ソーダ塩(分子量
約5ooo)、o、s%水溶液にかえた他は同様にして
化合物B20%、ブタクロール12%を含有する懸濁状
組成物100fを得た。
物の0.1%水溶液をポリアクリル酸ソーダ塩(分子量
約5ooo)、o、s%水溶液にかえた他は同様にして
化合物B20%、ブタクロール12%を含有する懸濁状
組成物100fを得た。
上記実施例、比較例で得られた懸濁状組成物の評価は以
下の試験方法により行った。
下の試験方法により行った。
(1)、比重(20/4℃)JIS−に−0011(比
重瓶法) (2)1表面張力(25℃) JIS−に−3362
(デスタイ法) (3)、粘 度 (20℃) 回転速度10 r、p、
m。
重瓶法) (2)1表面張力(25℃) JIS−に−3362
(デスタイ法) (3)、粘 度 (20℃) 回転速度10 r、p、
m。
ずり速度38.408eC−
E型粘度計(東京計器
■製)
(4)、自然分散性試験
直径27傭、深さ15傭のシャーレに
25℃の水道水を10cW1の深さになるように満たし
、静置後、シャーレの中心の水面上103の高さより各
側で得られた懸濁状除草剤組成物1dをピペットにて静
かに滴下し、水面上に於る拡展性及び水中での自然分散
性を観察した。
、静置後、シャーレの中心の水面上103の高さより各
側で得られた懸濁状除草剤組成物1dをピペットにて静
かに滴下し、水面上に於る拡展性及び水中での自然分散
性を観察した。
評価
O:水面上に一部拡展し、水中でほとんど自然分散する
。
。
△:水面上に拡展せず、水中で一部分自然分散する。
×:水面上及び水中でほとんど拡展及び自然分散しない
。
。
(5)ill濁安定性試験
各側に於る懸濁状除草剤組成物を50
−共栓付きメスシ1炒ダーに入れ、共栓をして41)C
で1ケ月間保存し、水層分離層(1)及びハードケーキ
ングの有無、及び復元性を観察した。
で1ケ月間保存し、水層分離層(1)及びハードケーキ
ングの有無、及び復元性を観察した。
試験結果を表−1に示した。
(以下余白)
試験例1(土1混和処理)
1区10W?(2mX5yP+)に仕切った水田を用い
、1試験区3反復として以下のような方法で試験を行な
った。
、1試験区3反復として以下のような方法で試験を行な
った。
雑草が均一に発生するように荒代かき1日後に発芽のよ
いノビエ、キカシグサ、コナギ、ホタルイの種子を一定
量ずつまき、更にウリカワ、ミズガヤツリの塊茎を1区
に20個ずつ埋込んだ。更に1日後に3〜4anに湛水
し、各実施例及び比較例で製剤した薬剤を7.5m (
750d/10 aに相当する)散布し、ただちにレー
キで±1表層から5備程度の深さまでかきまぜた。薬剤
散布してから2日後に2・5葉のイネを移植した。以後
3〜4c1tgの深さに湛水し調査日まで管理した。
いノビエ、キカシグサ、コナギ、ホタルイの種子を一定
量ずつまき、更にウリカワ、ミズガヤツリの塊茎を1区
に20個ずつ埋込んだ。更に1日後に3〜4anに湛水
し、各実施例及び比較例で製剤した薬剤を7.5m (
750d/10 aに相当する)散布し、ただちにレー
キで±1表層から5備程度の深さまでかきまぜた。薬剤
散布してから2日後に2・5葉のイネを移植した。以後
3〜4c1tgの深さに湛水し調査日まで管理した。
除草効果は、薬剤処理してから30日目に生存雑草を抜
き取り、その乾物重を測定し無処理区と対比し、コルビ
ーの方法によシ検定を行った。イネに対する薬害もその
時に観察した。その結果は表−2に示す通りであった(
3区の平均で表示した)。
き取り、その乾物重を測定し無処理区と対比し、コルビ
ーの方法によシ検定を行った。イネに対する薬害もその
時に観察した。その結果は表−2に示す通りであった(
3区の平均で表示した)。
試験例2(濁水処理)
試験例1と同様に雑草を処理した水田を準備し、その1
日後に3〜4cmに湛水し、レーキで±1表層から51
程度の深さまでかきまぜた。その後直ちに、各実施例及
び比較例で製剤した薬剤を7.5v(7so*/loa
に相当する)散布した。薬剤散布してから2日後に2.
5葉期のイネを移植した。以後3〜43の深さに湛水し
調査日まで管理した。除草効果は試験例1と同様に調査
した。その結果は地−3に示す通りであった。
日後に3〜4cmに湛水し、レーキで±1表層から51
程度の深さまでかきまぜた。その後直ちに、各実施例及
び比較例で製剤した薬剤を7.5v(7so*/loa
に相当する)散布した。薬剤散布してから2日後に2.
5葉期のイネを移植した。以後3〜43の深さに湛水し
調査日まで管理した。除草効果は試験例1と同様に調査
した。その結果は地−3に示す通りであった。
(以下余白)
試験例3(清水処理)
試験例1と同様に雑草を処理した水田を準備し、その1
日後に3〜4譚に湛水し、レーキで土1表層から5cr
n程度の深さまでかきまぜた。約6時間後、田面水が澄
んだ頃に各実施例及び比較例で製剤した薬剤を7.5d
(750yd710 aに相当する)、均一に散布した
。薬剤散布してから2日後に2.5葉期のイネを移植し
た。以後3〜4αの深さに湛水し調査日まで管理した。
日後に3〜4譚に湛水し、レーキで土1表層から5cr
n程度の深さまでかきまぜた。約6時間後、田面水が澄
んだ頃に各実施例及び比較例で製剤した薬剤を7.5d
(750yd710 aに相当する)、均一に散布した
。薬剤散布してから2日後に2.5葉期のイネを移植し
た。以後3〜4αの深さに湛水し調査日まで管理した。
除草効果は試験例1と同様に調査した。その結果は表−
4に示す通りであった。
4に示す通りであった。
(以下余白)
試験例4(水口施用田植後処理)
試験例1と同様に雑草を処理した水田を準備し、その1
日後に3〜4cmに湛水し、レーキで土1表層から5c
!n程度の深さまでかきまぜた。湛水したまま2日間保
った後2.5葉期のイネを移植した。
日後に3〜4cmに湛水し、レーキで土1表層から5c
!n程度の深さまでかきまぜた。湛水したまま2日間保
った後2.5葉期のイネを移植した。
移植3日後に各実施例及び比較例で製剤した薬剤を7.
5d(750d/10 aに相当する)各区の水口から
流水に乗せて均一にゆきわたるように施用した。以後3
〜4儒の深さに湛水し調査日まで管理した。除草効果は
試験例1と同様に調査した。
5d(750d/10 aに相当する)各区の水口から
流水に乗せて均一にゆきわたるように施用した。以後3
〜4儒の深さに湛水し調査日まで管理した。除草効果は
試験例1と同様に調査した。
その結果は表−5に示す通りであった。
(以下余白)
Claims (1)
- (1)一般式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼・・・( I ) (式中、Rは水素原子又はメチル基を、Zはp−トルエ
ンスルホニル基、フエナシル基、又はp−メチルフエナ
シル基をそれぞれ示す)で表わされるピラゾール系化合
物および、 (B)α−クロル−2′,6′−ジエチル−N−(n−
プトキシメチル)アセトアニリド、又はこれと3−(2
,4−ジクロル−5−イソプロポキシフエニル)−5−
tert−ブチル−1,3,4−オキサジアゾール−2
−(3H)−オン、を活性成分として含有し粘度250
〜30センチポイズ(ずり速度38.40sec^−^
1・20℃)となる物性を有することを特徴とする水田
用懸濁状除草剤組成物。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60224221A JPS6284003A (ja) | 1985-10-08 | 1985-10-08 | 水田用懸濁状除草剤組成物 |
| KR1019860008382A KR940011172B1 (ko) | 1985-10-07 | 1986-10-07 | 수전용 현탁상 제초제 조성물 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60224221A JPS6284003A (ja) | 1985-10-08 | 1985-10-08 | 水田用懸濁状除草剤組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6284003A true JPS6284003A (ja) | 1987-04-17 |
Family
ID=16810404
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60224221A Pending JPS6284003A (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-08 | 水田用懸濁状除草剤組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6284003A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0577914A1 (en) * | 1992-07-08 | 1994-01-12 | Monsanto Europe S.A./N.V. | Improved glyphosate compositions and their use |
| KR960030786A (ko) * | 1995-02-27 | 1996-09-17 | 샤를르 브라쇼뜨 | 논용 제초제 조성물 |
| CN1043502C (zh) * | 1989-09-28 | 1999-06-02 | 石原产业株式会社 | 膨胀性水悬浮液除草组合物 |
| JP2007077044A (ja) * | 2005-09-12 | 2007-03-29 | Syngenta Japan Kk | 水中懸濁性農薬製剤 |
| JP2009545571A (ja) * | 2006-08-04 | 2009-12-24 | ビーエーエスエフ ソシエタス・ヨーロピア | 除草効果を有する非水性の活性成分濃縮液 |
-
1985
- 1985-10-08 JP JP60224221A patent/JPS6284003A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| CN1043502C (zh) * | 1989-09-28 | 1999-06-02 | 石原产业株式会社 | 膨胀性水悬浮液除草组合物 |
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| JP2010502561A (ja) * | 2005-09-12 | 2010-01-28 | シンジェンタ パーティシペーションズ アクチェンゲゼルシャフト | 水中懸濁性農薬組成物 |
| JP2009545571A (ja) * | 2006-08-04 | 2009-12-24 | ビーエーエスエフ ソシエタス・ヨーロピア | 除草効果を有する非水性の活性成分濃縮液 |
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