JPS6284262A - 蒸発器の凍結防止装置 - Google Patents

蒸発器の凍結防止装置

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Publication number
JPS6284262A
JPS6284262A JP22207285A JP22207285A JPS6284262A JP S6284262 A JPS6284262 A JP S6284262A JP 22207285 A JP22207285 A JP 22207285A JP 22207285 A JP22207285 A JP 22207285A JP S6284262 A JPS6284262 A JP S6284262A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
temperature
compressor
evaporator
output
temperature sensing
Prior art date
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Pending
Application number
JP22207285A
Other languages
English (en)
Inventor
諏訪 一良
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Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP22207285A priority Critical patent/JPS6284262A/ja
Publication of JPS6284262A publication Critical patent/JPS6284262A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Vaporization, Distillation, Condensation, Sublimation, And Cold Traps (AREA)
  • Filling Or Discharging Of Gas Storage Vessels (AREA)
  • Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は圧縮機、凝縮器、減圧装置、蒸発器を順次接続
して冷凍サイクルを構成したものに係り、特に蒸発器の
凍結防止に関するものである。
(ロ)従来の技術 従来の蒸発器の凍結防止装置としては特開昭58−14
8374号公報に記載されているようなものがあった。
この公報には、蒸発器の近傍に感温素子を設け、この感
温素子の温度が所定温度以下となると、圧縮機の運転を
停止して蒸発器の凍結を防止するものである。
(ハ)発明が解決しようとする問題点 このような従来の凍結防止装置では、感温素子の温度が
低下して圧縮機を停止させる温度と圧縮機を再運転させ
る温度との温度幅を太き((約5℃以上)する必要があ
った。これによって、この感温素子の出力で一度圧縮機
が停止すると、例えば外気温が低い時にはしばらくの間
圧縮機の運転が再開されないことがあった。逆に、この
温度幅を小さくすると圧縮機の発停が頻繁に繰り返えさ
れることがあり圧縮機の液圧縮やロック状態が生じるこ
とがあった。
斯る問題点に鑑み、本発明は圧縮機が発停する温度幅を
小さくしても問題の生じない凍結防止装置を提供するも
のである。
に)問題点を解決するための手段 本発明は圧縮機、凝縮器、減圧装置、蒸発器を順次接続
した冷凍サイクルの蒸発器の凍結を防止する装置におい
て、蒸発器の温度が所定値以下で出力する感温部、被調
和空気の温度に基づいて、圧縮機の運転を制御し、かつ
感温部の出力で圧縮機に停止信号を出力する温度制御部
と、感温部からの出力で一定時間圧縮機を停止状態にす
るタイマ部とを備えたものである。
(ホ)作用 本発明による蒸発器の凍結防止装置では、圧縮機が再運
転を開始する温度を低くして、圧縮機の停止時間が必要
以上に長くなるのを防止し、同時に圧縮機の最小停止時
間をタイマ部で確保することができるものである。
(へ)実施例 以下本発明の実施例を図面に基づい【説明すると、(1
)は感温部であり、圧縮機(21、凝縮器、減圧装置、
蒸発器を順次接続して構成された冷凍サイクルの蒸発器
の温度を検出するものである。この感温部(1)の接片
(3)は約−5℃で閉じ、さらに2度の温度幅を有し蒸
発器の温度が約−3℃になると接片(3)を開くもので
ありとの接片(3)の開閉が感温部(1)の出力になる
(4)は温度制御部であり、被調和空気の温度を検出す
るサーミスタ(6)、温度設定値を定める可変抵抗(7
)、基準電圧を定める抵抗(8) 、 +9)、基準電
圧とサーミスタ(6)の抵抗値変化で変わる電圧とを比
較する比較器Ql、比較器a1の出力変化にディファレ
ンシャルを与える正帰還抵抗(11)を有し、被調和空
気の温度が設定温度より高い時はHレベル電圧(圧縮機
の運転信号)を出力する。
(1Bはタイマ部であり、約3分間比較器α沸の非反転
入力端子をHレベル電圧に維持する抵抗側及びコンデン
サ(1!9、比較器α9の出力でリレーaeの通電を制
御するスイッチングトランジスタαDを有している。(
18はリレー(leの常開接片であり、圧縮機(2)の
運転停止を制御するものである。このタイマ部@は、温
度制御部(4)からHレベル出力が比較器α講の非反転
入力端子に与えられると、この比較器α騰の出力がHレ
ベル電圧となり、トランジスタαηがONとなりリレー
(111が通電されて常開接片(11が閉じて圧縮機(
2)の運転が開始される。同時にコンデンサα9が充電
される。この後、温度制御部(4)の出力がLレベル電
圧となると比較器0の出力もLレベル電圧となるつこれ
によってトランジスタαηがOFF状態となって圧縮機
(2)の運転が停止する。
同時にコンデンサへSの電荷が放電されるので比較器α
謙の反転入力端子がHレベル電圧に維持され、非反転入
力端子がLレベル電圧に維持される。また感温部(1)
の接片(3)が開いた時にも比較器α口の非反転入力端
子がLレベル電圧となり比較器(13の出力がLレベル
電圧となる。
尚、(let降圧トランス、(イ)は整流素子、(2υ
は平滑コンデンサである。
このような装置で感温部(1)の接片(3)が開くと温
度制御部(4)への電源供給が遮断されるので比較器α
1すなわち温度制御部(4)の出力がLレベル電圧とな
る。
以上のように構成された装置を用いて圧縮機(2)の運
転を行なう場合、蒸発器の温度が高げれば感温部(1)
の接片(3)が開いているうさらに被調和空気の温度が
温度設定値より高ければ比較器α0よりHレベル出力が
出て圧縮機(2)の運転が開始される。
この後サーミスタ(6)の抵抗値変化により比較器αQ
の出力がHレベル−*Lレベル電圧に切換りサーモサイ
クル運転を行なうものである。
このような運転の後、外気温度の低下や被調和空気の温
度が低下すると蒸発器での冷媒の蒸発温度が低下して蒸
発器の温度が低くなる。この温度が約−5℃以下となる
と蒸発器に凍結が生じはじめる。従って、感温部(1)
の接片(3)が閉じ、圧縮機(2)の運転が停止する。
この後、蒸発器の温度が上昇すると感温部(1)の接片
(3)が開く。この時、被調和空気の温度が高ければ温
度制御部(4)の出力がHレベル電圧となる。この時タ
イマ部α2でカウントされる一定時間が経過していなけ
れば、一定時間が経過するまで圧縮機(2)の運転を停
止し、一定時間が経過していれば圧縮機の運転を再開す
るものである。
尚、上記実施例では装置を電子部品のディスクリートで
構成しているが、マイクロプロセッサを用いてソフトウ
ェアで上記動作を行なうように構成してもよい。
(ト)発明の効果 本発明の装置は、圧縮機、凝縮器、減圧装置、蒸発器を
順次接続した冷凍サイクルの蒸発器の凍結を防+hする
装置において、蒸発器の温度が所定値以下で出力する感
温部と、被調和空気の温度に基づいて圧縮機の運転を制
御し、かつ感温部の出力で圧縮機に停止信号を出力する
温度制御部と、感温部からの出力で一定時間圧障機を停
止状態にするタイマ部とを備えたので、蒸発器の凍結を
検出する感温部の作動温度幅を小さくでき、不要な凍結
防止動作を防止できるものである。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の装置の実施例を示す電気回路図である。 (1)・・・感温部、 (2)・・・圧縮機、 (4)
・・・温度制御部、α2・・・タイマ部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)圧縮機、凝縮器、減圧装置、蒸発器を順次接続し
    た冷凍サイクルの蒸発器の凍結を防止する装置において
    、蒸発器の温度が所定値以下で出力する感温部と、被調
    和空気の温度に基づいて圧縮機の運転を制御し、かつ感
    温部の出力で圧縮機に停止信号を出力する温度制御部と
    、感温部からの出力で一定時間圧縮機を停止状態にする
    タイマ部とを備えたことを特徴とする蒸発器の凍結防止
    装置。
JP22207285A 1985-10-04 1985-10-04 蒸発器の凍結防止装置 Pending JPS6284262A (ja)

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JP22207285A JPS6284262A (ja) 1985-10-04 1985-10-04 蒸発器の凍結防止装置

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JP22207285A JPS6284262A (ja) 1985-10-04 1985-10-04 蒸発器の凍結防止装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6284262A true JPS6284262A (ja) 1987-04-17

Family

ID=16776676

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JP22207285A Pending JPS6284262A (ja) 1985-10-04 1985-10-04 蒸発器の凍結防止装置

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5416755A (en) * 1977-07-08 1979-02-07 Mitsubishi Electric Corp Composite timer for air conditioner
JPS5645736B2 (ja) * 1976-06-28 1981-10-28

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5645736B2 (ja) * 1976-06-28 1981-10-28
JPS5416755A (en) * 1977-07-08 1979-02-07 Mitsubishi Electric Corp Composite timer for air conditioner

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