JPS6284491A - 半導体記憶装置 - Google Patents
半導体記憶装置Info
- Publication number
- JPS6284491A JPS6284491A JP60225354A JP22535485A JPS6284491A JP S6284491 A JPS6284491 A JP S6284491A JP 60225354 A JP60225354 A JP 60225354A JP 22535485 A JP22535485 A JP 22535485A JP S6284491 A JPS6284491 A JP S6284491A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- potential
- cell plate
- cell
- circuit
- memory
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、情報電荷を蓄積するキャパシタを持つメモリ
セルが複数個7トリクス状に配列形成ざれてメモリアレ
イを構成する半導体記憶装置に関する。
セルが複数個7トリクス状に配列形成ざれてメモリアレ
イを構成する半導体記憶装置に関する。
半導体記憶装置は近年、高集積化と素子の微細化が急速
に進んでいる。特に情報を電荷の形で蓄積するキャパシ
タとスイッチングMO8FETにより1メモリセルを構
成するダイナミックRAM(dRAM)の高集積化は目
覚ましいものがある。
に進んでいる。特に情報を電荷の形で蓄積するキャパシ
タとスイッチングMO8FETにより1メモリセルを構
成するダイナミックRAM(dRAM)の高集積化は目
覚ましいものがある。
高集積化d RA Mでは、メモリセルの占有面積縮小
にともなってソフトエラーが大きい問題となっている。
にともなってソフトエラーが大きい問題となっている。
耐ソフトエラーを十分なものとし、且つセンス感度を十
分大きく保つためには、キャパシタの蓄積電荷量は余り
小さくすることはできない。
分大きく保つためには、キャパシタの蓄積電荷量は余り
小さくすることはできない。
占有面積を大きくすることなく、メモリセルのキャパシ
タの容嶺を大きく保つための一つの方法は、キャパシタ
絶縁膜を薄くすることである。例えば、1MビットdR
AMでは、キャパシタ絶縁膜として100〜150人の
8102膜が用いられる。
タの容嶺を大きく保つための一つの方法は、キャパシタ
絶縁膜を薄くすることである。例えば、1MビットdR
AMでは、キャパシタ絶縁膜として100〜150人の
8102膜が用いられる。
この様な薄いキャパシタ絶縁膜を用いた場合、複数のキ
ャパシタの共通電極である所謂セルプレートを接地電位
(Vss)または電m電1ff(Vco)に設定すると
、キャパシタ絶縁膜の絶縁耐圧が問題となる。キャパシ
タ絶縁膜厚が100人であって、セルプレート電位をV
cc−5VまたはVe s =OVに設定した場合には
、キャパシタ絶縁膜にかかる最大電界は5 M V /
r:iaにも達するからである。そのためこの様な薄
いキャパシタ絶縁膜を用いる場合には、セルプレートに
VcoとVssの中間の電位(1/2)Vcoを与える
方式が採用される。
ャパシタの共通電極である所謂セルプレートを接地電位
(Vss)または電m電1ff(Vco)に設定すると
、キャパシタ絶縁膜の絶縁耐圧が問題となる。キャパシ
タ絶縁膜厚が100人であって、セルプレート電位をV
cc−5VまたはVe s =OVに設定した場合には
、キャパシタ絶縁膜にかかる最大電界は5 M V /
r:iaにも達するからである。そのためこの様な薄
いキャパシタ絶縁膜を用いる場合には、セルプレートに
VcoとVssの中間の電位(1/2)Vcoを与える
方式が採用される。
しかしながら、セルプレート電位を(1/2)Vccに
設定する方式を採用すると、別の問題が生じる。セルプ
レート電位を(1/2)Vcoに設定するためのセルプ
レーi・電位設定回路と【ノて、基本的にはVccとV
anの間に抵抗を直列接続した抵抗分割を利用する。こ
の場合、VcoからVasに貫通電流が流れるから、消
費電流を少なくするためには分割抵抗として高抵抗のも
のが必要であった。ところが、高抵抗を用いてセルプレ
ート電位を与えると、セルノードの変動によりセルプレ
ートの電位変動を生じ、誤動作を引き起こす。少し具体
、的に説明すると、例えばメモリセルに“1°’(Vc
cレベル)を書込んでおき、十分時間が経った後に“’
0”(Vsoレベル)を書込む場合を考える。1″が書
かれていたメモリセルのセルノードは、時間が経つとリ
ークより電位が例えば(2/3)Vcc程度まで下がっ
ているが、選択されたメモリセルと同一ワード線につな
がっているメモリセルはリフレッシュされる結果、正常
な゛°1′ルベルに戻る。これにより、セルノードは(
2/3)VcoからVcoに変動するため、これが容−
カッブリングによりセルプレートの電位を持上げる。こ
のセルプレート電位の上昇により、選択されて“0″が
書込まれたメモリセルのセルノードが持上がり、誤って
“1′′と読まれるという誤動作が生じる。
設定する方式を採用すると、別の問題が生じる。セルプ
レート電位を(1/2)Vcoに設定するためのセルプ
レーi・電位設定回路と【ノて、基本的にはVccとV
anの間に抵抗を直列接続した抵抗分割を利用する。こ
の場合、VcoからVasに貫通電流が流れるから、消
費電流を少なくするためには分割抵抗として高抵抗のも
のが必要であった。ところが、高抵抗を用いてセルプレ
ート電位を与えると、セルノードの変動によりセルプレ
ートの電位変動を生じ、誤動作を引き起こす。少し具体
、的に説明すると、例えばメモリセルに“1°’(Vc
cレベル)を書込んでおき、十分時間が経った後に“’
0”(Vsoレベル)を書込む場合を考える。1″が書
かれていたメモリセルのセルノードは、時間が経つとリ
ークより電位が例えば(2/3)Vcc程度まで下がっ
ているが、選択されたメモリセルと同一ワード線につな
がっているメモリセルはリフレッシュされる結果、正常
な゛°1′ルベルに戻る。これにより、セルノードは(
2/3)VcoからVcoに変動するため、これが容−
カッブリングによりセルプレートの電位を持上げる。こ
のセルプレート電位の上昇により、選択されて“0″が
書込まれたメモリセルのセルノードが持上がり、誤って
“1′′と読まれるという誤動作が生じる。
本発明は上記した点に鑑みなされたもので、消費電力を
大きくすることなくセルプレート電位の安定化を図った
信頼性の高い半導体記憶装置を提供することを目的とす
る。
大きくすることなくセルプレート電位の安定化を図った
信頼性の高い半導体記憶装置を提供することを目的とす
る。
本発明は、セルプレートに電源電位と接1111電位の
中間の所定電位を与えるセルプレート電位設定回路を有
する方式のd RA Mにおいて、セルプレート電位設
定回路として、メモリはルの°゛1″1″レベル電位よ
り下がった場合にこれを検知して出力インピーダンスが
低下し、セルプレートの電位変動を速やかに回復させる
機能を持つ構成とする。具体的には、基I′lIN位発
生回路と常時“1″レベル(Vccレベル)が書込まれ
るモニタ用メモリセルとを設け、モニタ用メモリセルの
電位と基準電位を比較するセンス回路を設けて、このセ
ンス回路によりセルプレート電位発生回路の出力インピ
ーダンスを制御するように構成する。
中間の所定電位を与えるセルプレート電位設定回路を有
する方式のd RA Mにおいて、セルプレート電位設
定回路として、メモリはルの°゛1″1″レベル電位よ
り下がった場合にこれを検知して出力インピーダンスが
低下し、セルプレートの電位変動を速やかに回復させる
機能を持つ構成とする。具体的には、基I′lIN位発
生回路と常時“1″レベル(Vccレベル)が書込まれ
るモニタ用メモリセルとを設け、モニタ用メモリセルの
電位と基準電位を比較するセンス回路を設けて、このセ
ンス回路によりセルプレート電位発生回路の出力インピ
ーダンスを制御するように構成する。
本発明によれば、セルノードの電位が低下した時のみセ
ルプレート電位変動の回復力を高くして、セルプレート
の電位変動に伴う誤動作を確実に防止することができる
。通常動作時にはセルプレ一6一 ト電位設定回路の出力インピーダンスを高く保ち無用な
貫通電流を少なくすることができる。これにより、消費
電力が小さく信頼性の高いd RA Mを実現すること
ができる。
ルプレート電位変動の回復力を高くして、セルプレート
の電位変動に伴う誤動作を確実に防止することができる
。通常動作時にはセルプレ一6一 ト電位設定回路の出力インピーダンスを高く保ち無用な
貫通電流を少なくすることができる。これにより、消費
電力が小さく信頼性の高いd RA Mを実現すること
ができる。
(発明の実施例〕
以下本発明の詳細な説明する。
第1図は一実施例のdRAMの概略構成を示す。
メモリアレイMAは、周知の方法で半導体基板にキャパ
シタとMOSFETからなるメモリセルをマI・リクス
状に配列形成して構成されている。
シタとMOSFETからなるメモリセルをマI・リクス
状に配列形成して構成されている。
WLl、・・・、Wl−nはメモリセルを選択駆動する
ワード線であり、BLl、BLt 、BL+ ’ 。
ワード線であり、BLl、BLt 、BL+ ’ 。
BL1’、・・・はメモリセルと情報電荷のやりとりを
行うビット線である。この実施例は所謂フォールデッド
・ビット線構成の場合を示している。
行うビット線である。この実施例は所謂フォールデッド
・ビット線構成の場合を示している。
SAはセンスアンプ、RDl、RD2はロウ・デコーダ
である。CPは全メモリセルのキャパシタの共通電極と
して配設されたセルプレートを示している。CPGはこ
のセルプレートCPに所定電位を与えるセルプレート電
位設定回路である。
である。CPは全メモリセルのキャパシタの共通電極と
して配設されたセルプレートを示している。CPGはこ
のセルプレートCPに所定電位を与えるセルプレート電
位設定回路である。
第2図はセルプレート電位設定回路CPGの具体的構成
を示す。1はモニタ用メモリセル、2はセンス回路、3
は基準電位発生回路、4はセルプレート電位発生回路、
5は遅延回路である。モニタ用メモリセル1はメモリア
レイMA中のメモリセルと同じようにMOSFET−Q
MとキャパシタCMとからなり、常にVooレベルが書
込まれる。基準電位発生回路3はVcoとVssの間に
抵抗R3とR4を挟み、抵抗分割により所望の基準電位
を得るものである。ここでは基準電位として(2/3)
Vcaを得るために、Vca側の抵抗R3に対してVs
s側の抵抗R4の抵抗値を2倍に設定している。センス
回路2は、入力ゲート用MO8FET−03、Q4 、
活性化用MO8FET−Qsを含む差動増幅器DAにJ
:り構成されている。活性化用MO8FET−Qsは動
作時のみ“H゛ルベルなるクロックφにより制御される
。セルプレート電位発生回路4は、VccとVssの間
に第1の抵抗R1と第2のR2を挟んで抵抗分割により
セルプレート電位を与える部分が基本である。この実施
例では、抵抗R1、R2は共に25にΩであり、これに
よりセルプレート電位として(1/2)Vcoが与えら
れる。これらの分割抵抗Ri 、R2にはそれぞれセン
ス回路2出力により共通にゲートが制御される第1.第
2のMOSFET−Qs 、Q2が並列接続されている
。これらのMOSFET−Ql 。
を示す。1はモニタ用メモリセル、2はセンス回路、3
は基準電位発生回路、4はセルプレート電位発生回路、
5は遅延回路である。モニタ用メモリセル1はメモリア
レイMA中のメモリセルと同じようにMOSFET−Q
MとキャパシタCMとからなり、常にVooレベルが書
込まれる。基準電位発生回路3はVcoとVssの間に
抵抗R3とR4を挟み、抵抗分割により所望の基準電位
を得るものである。ここでは基準電位として(2/3)
Vcaを得るために、Vca側の抵抗R3に対してVs
s側の抵抗R4の抵抗値を2倍に設定している。センス
回路2は、入力ゲート用MO8FET−03、Q4 、
活性化用MO8FET−Qsを含む差動増幅器DAにJ
:り構成されている。活性化用MO8FET−Qsは動
作時のみ“H゛ルベルなるクロックφにより制御される
。セルプレート電位発生回路4は、VccとVssの間
に第1の抵抗R1と第2のR2を挟んで抵抗分割により
セルプレート電位を与える部分が基本である。この実施
例では、抵抗R1、R2は共に25にΩであり、これに
よりセルプレート電位として(1/2)Vcoが与えら
れる。これらの分割抵抗Ri 、R2にはそれぞれセン
ス回路2出力により共通にゲートが制御される第1.第
2のMOSFET−Qs 、Q2が並列接続されている
。これらのMOSFET−Ql 。
Q2はオン状態で2.5にΩ(Vcc=5Vのとき)に
なるようにディメンジミンが設定されている。
なるようにディメンジミンが設定されている。
このセルプレート電位設定回路の動作を次に説明する。
モニタ用メモリセル1にVcoレベルが書込まれている
状態で、動作時にクロックφが“H″レベルなるとセン
スが行われ、出力ノードN1が゛Lパレベル、ノードN
2が゛H゛レベルとなる。このとき遅延回路5を介して
MOSFET−07がオンとなり、セルプレート電位発
生回路4のMOSトランジスターQs 。
状態で、動作時にクロックφが“H″レベルなるとセン
スが行われ、出力ノードN1が゛Lパレベル、ノードN
2が゛H゛レベルとなる。このとき遅延回路5を介して
MOSFET−07がオンとなり、セルプレート電位発
生回路4のMOSトランジスターQs 。
Q2は共にオフとなる。このときセルプレート電位は抵
抗R1,R2のみにより決まる。従ってこのとき流れる
貫通電流は5V/(2,5にΩ×2)=0.1mAであ
り、非常に小さい。
抗R1,R2のみにより決まる。従ってこのとき流れる
貫通電流は5V/(2,5にΩ×2)=0.1mAであ
り、非常に小さい。
モニタ用メモリセル1のセルノード電位が(2/3)V
ccより下がった場合、その後の動作時にセンス回路2
の出力はノードN1が’ H”レベル、N2が“L”レ
ベルになる。これにより、MOSFET−07はオフに
なり、MOSFET−Qr、を介してセンス回路40M
08FET−01、Q2のゲートが11 HIIレベル
になってこれらのMOSFET−01,Q2はオンにな
る。即ちこのセルプレート電位設定回路CPGの出力イ
ンピーダンスが小さくなり、セルプレートCPに電位変
動があってもこれは速やかに回復される。
ccより下がった場合、その後の動作時にセンス回路2
の出力はノードN1が’ H”レベル、N2が“L”レ
ベルになる。これにより、MOSFET−07はオフに
なり、MOSFET−Qr、を介してセンス回路40M
08FET−01、Q2のゲートが11 HIIレベル
になってこれらのMOSFET−01,Q2はオンにな
る。即ちこのセルプレート電位設定回路CPGの出力イ
ンピーダンスが小さくなり、セルプレートCPに電位変
動があってもこれは速やかに回復される。
その後、モニタ用メモリセル1はリフレッシュされてそ
のセルノードがVocレベルになり、センス回路2の出
力は反転する。これによりノードN1が“L”レベルに
なるが、このときMOSFET−Qaがオフになるため
、センス回路4の入力端子は暫り゛トビルベルのまま保
たれる。ノードN2の゛H″レベルが遅延回路5を介し
て例えば8m5eC遅れてMOSFET−B7をオンに
する。これによりセンス回路4の入力端子が゛L″レベ
ルになり、MOSFET−Ql 。
のセルノードがVocレベルになり、センス回路2の出
力は反転する。これによりノードN1が“L”レベルに
なるが、このときMOSFET−Qaがオフになるため
、センス回路4の入力端子は暫り゛トビルベルのまま保
たれる。ノードN2の゛H″レベルが遅延回路5を介し
て例えば8m5eC遅れてMOSFET−B7をオンに
する。これによりセンス回路4の入力端子が゛L″レベ
ルになり、MOSFET−Ql 。
B2がオフになる。遅延回路5を設けてセルプレート電
位設定回路の出力インピーダンスを高インピーダンス状
態に戻す時間を遅らせているのは、メモリアレイMA内
のリーク電流のバラツキを考慮した結果である。
位設定回路の出力インピーダンスを高インピーダンス状
態に戻す時間を遅らせているのは、メモリアレイMA内
のリーク電流のバラツキを考慮した結果である。
こうしてこの実施例によれば、メモリセルの11111
レベルが低下してセルノードとセルプレートとの容量結
合が大きくなった場合には、セルプレート電位設定回路
の出力インピーダンスが小さくなり、セルプレートの電
位変動を速やかにリセットするため、dRAMの誤動作
を防止することができる。しかも待機時や通常動作時の
貫通電流は小さく、d RA Mの消費電流は増大しな
い。
レベルが低下してセルノードとセルプレートとの容量結
合が大きくなった場合には、セルプレート電位設定回路
の出力インピーダンスが小さくなり、セルプレートの電
位変動を速やかにリセットするため、dRAMの誤動作
を防止することができる。しかも待機時や通常動作時の
貫通電流は小さく、d RA Mの消費電流は増大しな
い。
第3図は本発明の別の実施例の要部構成を示す。
第2図の実施例と対応する部分には第2図と同一符号を
付しである。この実施例では、メモリアレイMAが二つ
のブロックMA1.MA2に分割されてブロック毎に選
択的に活性化される(JRAM構成の場合に、各メモリ
アレイ・ブロックへ1八1゜MA2毎にモニタ用メモリ
セル11,12およびセンス回路21.22を設けたも
のである。各モニタ用メモリセル11.12のワードl
1lWl−x。
付しである。この実施例では、メモリアレイMAが二つ
のブロックMA1.MA2に分割されてブロック毎に選
択的に活性化される(JRAM構成の場合に、各メモリ
アレイ・ブロックへ1八1゜MA2毎にモニタ用メモリ
セル11,12およびセンス回路21.22を設けたも
のである。各モニタ用メモリセル11.12のワードl
1lWl−x。
W L yはそれぞれ対応するメモリアレイ・ブ[]ツ
クMAr 、MA2のワード線が選択された時のみ“H
″レベルなり、モニタ用メモリセルにVcoレベルが書
込まれるようになっている。基準信号発生口3は共通で
ある。そして各センス回路2s 、22の出力をNOR
ゲート6を介してセルプレート電位発生回路4に入力す
るJ:うに構成している。
クMAr 、MA2のワード線が選択された時のみ“H
″レベルなり、モニタ用メモリセルにVcoレベルが書
込まれるようになっている。基準信号発生口3は共通で
ある。そして各センス回路2s 、22の出力をNOR
ゲート6を介してセルプレート電位発生回路4に入力す
るJ:うに構成している。
この実施例の場合、二つのモニタ用メモリセル1 t
、 12 (Dセル) −t’ff)Itfffが(2
/3)Vcc以上の時のみセルプレート電位光学回路4
の出力インピーダンスは高くなる。いずれか一方のモニ
タ用メモリセルのセルノードが(2/3)Vco以下に
なると、先の実施例で説明したと同様にセンス回路が働
いてセルプレート電位発生回路4の出力インピーダンス
が低くなり、セルプレートの電位変動がリセットされる
。
、 12 (Dセル) −t’ff)Itfffが(2
/3)Vcc以上の時のみセルプレート電位光学回路4
の出力インピーダンスは高くなる。いずれか一方のモニ
タ用メモリセルのセルノードが(2/3)Vco以下に
なると、先の実施例で説明したと同様にセンス回路が働
いてセルプレート電位発生回路4の出力インピーダンス
が低くなり、セルプレートの電位変動がリセットされる
。
このようにこの実施例では、メモリアレイMA内にリー
ク電流のバラツキがある場合に、リーク電流の大きい部
分でのセルノード電位に着目してセルプレート電位変動
の回復力を高めるというきめ細かい制御が行われる。従
ってこの実施例の場合は先の実施例のように遅延回路を
設けることなく、効果的にセルプレーi・電位の安定化
を図ってdRAMの誤動作を防止することができる。
ク電流のバラツキがある場合に、リーク電流の大きい部
分でのセルノード電位に着目してセルプレート電位変動
の回復力を高めるというきめ細かい制御が行われる。従
ってこの実施例の場合は先の実施例のように遅延回路を
設けることなく、効果的にセルプレーi・電位の安定化
を図ってdRAMの誤動作を防止することができる。
本発明は上記各実施例に限られるものではない。
例えば、セルプレート電位は(1/2>Vccに限らず
、VccとVssの間の他の適当な値に設定する場合に
も同様に本発明を適用することができる。またモニタ用
メモリセルのセルノード電位低下を検知するセンス回路
として差動増幅器を用いたものを説明したが、例えばフ
リツプフ0ツブ等他の回路を用いることが可能である。
、VccとVssの間の他の適当な値に設定する場合に
も同様に本発明を適用することができる。またモニタ用
メモリセルのセルノード電位低下を検知するセンス回路
として差動増幅器を用いたものを説明したが、例えばフ
リツプフ0ツブ等他の回路を用いることが可能である。
また第3図の実施例ではメモリアレイを2個の領域に分
割する例を説明したが、更に多くの領域に分割してそれ
ぞれのブロック毎にモニタ用メモリトルを設けるように
構成することもできる。
割する例を説明したが、更に多くの領域に分割してそれ
ぞれのブロック毎にモニタ用メモリトルを設けるように
構成することもできる。
また、モニタ用メモリセルとして特別に設けることなく
、通常の情報記憶に用いられるメモリセル自身をモニタ
用として利用することも可能であり、メモリアレイを構
成するメモリセル自身の1!ルプレ一ト電位変化を検知
してセルプレート電愉を一定の変化幅内に収める方式を
用いることもできる。
、通常の情報記憶に用いられるメモリセル自身をモニタ
用として利用することも可能であり、メモリアレイを構
成するメモリセル自身の1!ルプレ一ト電位変化を検知
してセルプレート電愉を一定の変化幅内に収める方式を
用いることもできる。
第1図は本発明の一実施例のdRAMの概略構成を示す
図、第2図はそのセルプレート電位設定回路の具体的構
成を示す図、第3図は他の実施例のセルプレート電位設
定回路の具体的構成を示1図である。 MA・・・メモリアレイ、CP・・・セルプレート、C
PG・・・セルプレート電位設定回路、Bl−、B1.
−・・・ビット線、WL・・・ワード線、SA・・・セ
ンスアンプ、RDl、RD2・・・ロウ・デコーダ、1
・・・モニタ用メモリセル、2・・・センス回路、3・
・・基準信号発生回路、4・・・セルプレート電位発生
回路、5・・・遅延回路、MAl、MA2・・・メモリ
アレイ・ブロック、11.12・・・モニタ用メモリセ
ル、21゜22・・・センス回路。
図、第2図はそのセルプレート電位設定回路の具体的構
成を示す図、第3図は他の実施例のセルプレート電位設
定回路の具体的構成を示1図である。 MA・・・メモリアレイ、CP・・・セルプレート、C
PG・・・セルプレート電位設定回路、Bl−、B1.
−・・・ビット線、WL・・・ワード線、SA・・・セ
ンスアンプ、RDl、RD2・・・ロウ・デコーダ、1
・・・モニタ用メモリセル、2・・・センス回路、3・
・・基準信号発生回路、4・・・セルプレート電位発生
回路、5・・・遅延回路、MAl、MA2・・・メモリ
アレイ・ブロック、11.12・・・モニタ用メモリセ
ル、21゜22・・・センス回路。
Claims (4)
- (1)半導体基板に、情報電荷を蓄積するキャパシタを
持つメモリセルが複数個マトリクス状に配列形成された
メモリアレイを有し、複数のキャパシタの共通電極であ
るセルプレートに電源電位と接地電位の間の所定電位を
与えるセルプレート電位設定回路を有する半導体記憶装
置において、前記セルプレート電位設定回路は、電源電
位が書込まれるモニタ用メモリセルと、基準電位発生回
路と、これらモニタ用メモリセルの出力と基準電位発生
回路の出力とを比較するセンス回路と、このセンス回路
により制御されて出力インピーダンスが可変されるセル
プレート電位発生回路とから構成したことを特徴とする
半導体記憶装置。 - (2)前記セルプレート電位発生回路は、セルプレート
と電源電位および接地電位の間にそれぞれ接続されてセ
ルプレート電位を定める第1の抵抗および第2の抵抗と
、セルプレートと電源電位および接地電位の間にそれぞ
れ接続されて前記センス回路出力によりゲートが共通に
制御される第1および第2のMOSFETとから構成さ
れている特許請求の範囲第1項記載の半導体記憶装置。 - (3)前記メモリアレイは、選択的に活性化される複数
ブロックに分割され、前記モニタ用メモリセルは各メモ
リアレイ・ブロック毎に設けられ、且つ前記センス回路
は各モニタ用メモリセル毎に設けられて、複数のセンス
回路出力の論理和により前記セルプレート電位発生回路
が制御されるように構成されている特許請求の範囲第1
項記載の半導体記憶装置。 - (4)前記モニタ用メモリセルは、通常の情報記憶に用
いられるメモリセル自身である特許請求の範囲第1項記
載の半導体記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60225354A JPS6284491A (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | 半導体記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60225354A JPS6284491A (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | 半導体記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6284491A true JPS6284491A (ja) | 1987-04-17 |
Family
ID=16828025
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60225354A Pending JPS6284491A (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | 半導体記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6284491A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0595496U (ja) * | 1992-05-27 | 1993-12-27 | 株式会社白興商会 | 包布のしわ取り装置 |
| KR19980063602A (ko) * | 1996-12-02 | 1998-10-07 | 가나이쓰토무 | 반도체기억장치 |
| JP2003045197A (ja) * | 2001-06-29 | 2003-02-14 | Hynix Semiconductor Inc | 半導体メモリ装置及びそのテスト方法 |
-
1985
- 1985-10-09 JP JP60225354A patent/JPS6284491A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0595496U (ja) * | 1992-05-27 | 1993-12-27 | 株式会社白興商会 | 包布のしわ取り装置 |
| KR19980063602A (ko) * | 1996-12-02 | 1998-10-07 | 가나이쓰토무 | 반도체기억장치 |
| US5963467A (en) * | 1996-12-02 | 1999-10-05 | Hitachi, Ltd. | Semiconductor memory device |
| JP2003045197A (ja) * | 2001-06-29 | 2003-02-14 | Hynix Semiconductor Inc | 半導体メモリ装置及びそのテスト方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3913906B2 (ja) | 強誘電体ランダムアクセスメモリ装置 | |
| US6341098B2 (en) | Semiconductor integrated circuit device having hierarchical power source arrangement | |
| KR100223990B1 (ko) | 반도체 기억장치 | |
| US20090040807A1 (en) | Semiconductor memory device | |
| EP0585870B1 (en) | Dynamic random access memory with voltage stress applying circuit | |
| US5523977A (en) | Testing semiconductor memory device having test circuit | |
| US6510071B2 (en) | Ferroelectric memory having memory cell array accessibility safeguards | |
| JP3220035B2 (ja) | スタチック型半導体記憶装置 | |
| JPS6284490A (ja) | 半導体記憶装置 | |
| JPH04232688A (ja) | ダイナミツク・ランダム・アクセス・メモリ | |
| US5896328A (en) | Semiconductor memory device allowing writing of desired data to a storage node of a defective memory cell | |
| JPH0219558B2 (ja) | ||
| US20140362649A1 (en) | Semiconductor memory device | |
| US6594195B2 (en) | Low-power, high-density semiconductor memory device | |
| JPS6284491A (ja) | 半導体記憶装置 | |
| US6717841B2 (en) | Semiconductor memory device having nonvolatile memory cell of high operating stability | |
| EP0551756A1 (en) | Memory cell with ferro-electric capacitors | |
| US20050063213A1 (en) | Signal margin test mode for FeRAM with ferroelectric reference capacitor | |
| KR950011730B1 (ko) | 동적 랜덤 액세스 메모리 장치 | |
| CN118866029A (zh) | 存储器、存储设备及电子设备 | |
| JP3887241B2 (ja) | プログラマブル論理デバイス、ならびに不揮発性メモリおよびそのデータ再現方法 | |
| US6574134B1 (en) | Non-volatile ferroelectric capacitor memory circuit having nondestructive read capability | |
| KR920022296A (ko) | 다이내믹형 메모리 셀 및 다이내믹형 메모리 | |
| JPH0748318B2 (ja) | 半導体記憶回路およびそのテスト方法 | |
| JPS61190794A (ja) | ダイナミツク型ram |