JPS6284505A - 三巻線スコツト結線変圧器 - Google Patents
三巻線スコツト結線変圧器Info
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- JPS6284505A JPS6284505A JP60222642A JP22264285A JPS6284505A JP S6284505 A JPS6284505 A JP S6284505A JP 60222642 A JP60222642 A JP 60222642A JP 22264285 A JP22264285 A JP 22264285A JP S6284505 A JPS6284505 A JP S6284505A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、き筒用変圧器として使用されるスコツト結線
変圧器に関するものである。
変圧器に関するものである。
高速′4気車に電力を供給するための、き筒用変圧器に
は第4図に示すような変形クツドブリッジ結線と呼ばれ
る3相2相変換用変圧器lと昇圧用変圧器2とで構成さ
れたものが使用されている。
は第4図に示すような変形クツドブリッジ結線と呼ばれ
る3相2相変換用変圧器lと昇圧用変圧器2とで構成さ
れたものが使用されている。
(例、tば「鉄道技術研究所速報J 1984年3月。
陽ム−84−39、国鉄発行 P2.3参照)3相2相
変換用変圧器lは1次巻線がY結線であり電圧B、で受
電し、2次巻線はV相を並列接続した二重三角結線で、
らる。
変換用変圧器lは1次巻線がY結線であり電圧B、で受
電し、2次巻線はV相を並列接続した二重三角結線で、
らる。
この2次巻線の1ffiの出力端子ac間の電圧なE、
とすれば、もう1組の出力端子6161間の電圧はBI
3となり、端子ac間と端子6262間の電圧の位相差
は90度になっている。
とすれば、もう1組の出力端子6161間の電圧はBI
3となり、端子ac間と端子6262間の電圧の位相差
は90度になっている。
昇圧用変圧器2は入力端子b’d’間の電圧Bv’V’
sを昇圧し、出力端子bd間1;竜圧りを発生する単巻
変圧器である1゜ この変形ウッドブリッジ結線変圧器方式では、1次側中
性点0が直接接地できるので、超高圧線路から直接受電
でき、1次巻線の絶縁が大−に低減できる利点が、ちる
。
sを昇圧し、出力端子bd間1;竜圧りを発生する単巻
変圧器である1゜ この変形ウッドブリッジ結線変圧器方式では、1次側中
性点0が直接接地できるので、超高圧線路から直接受電
でき、1次巻線の絶縁が大−に低減できる利点が、ちる
。
しかしながら、受電するのは超高圧線路からだけでなく
、受電電圧もが154 KV以下になる場合もあり、こ
の場合は必らずしも1次側の中性点を引出し、接地する
必要はない1゜ そして、3相2相変換用変圧器lのほかに、昇圧用変圧
器2が必要となるため、大形化し、製造価格が高くなり
、かつ広い設置場所と多額の工事費が必要となる欠点が
ある。
、受電電圧もが154 KV以下になる場合もあり、こ
の場合は必らずしも1次側の中性点を引出し、接地する
必要はない1゜ そして、3相2相変換用変圧器lのほかに、昇圧用変圧
器2が必要となるため、大形化し、製造価格が高くなり
、かつ広い設置場所と多額の工事費が必要となる欠点が
ある。
次に2次側の絶縁階級の低減について説明する、第5図
は変形クツドブリッジ結線変圧器の片座と等価である単
相二巻線形のき瑠用変圧器3の1次側に電源4を接続し
、2次側にしゃ断器5を介して単巻変圧器6を接続し、
′4気車7に給電する従来の単巻変圧器き電力式(入T
方式)を示している1、この方式ではき電量変圧器3の
2次側は非接地方式となっているため、単巻変圧器6が
接続されていない状態、すなわち、し中断器5が開の時
に、2次側で地絡が発生することを考慮して、電気車電
圧gTの2倍である2次橿圧E、に相当する絶縁階級と
している。
は変形クツドブリッジ結線変圧器の片座と等価である単
相二巻線形のき瑠用変圧器3の1次側に電源4を接続し
、2次側にしゃ断器5を介して単巻変圧器6を接続し、
′4気車7に給電する従来の単巻変圧器き電力式(入T
方式)を示している1、この方式ではき電量変圧器3の
2次側は非接地方式となっているため、単巻変圧器6が
接続されていない状態、すなわち、し中断器5が開の時
に、2次側で地絡が発生することを考慮して、電気車電
圧gTの2倍である2次橿圧E、に相当する絶縁階級と
している。
第6図は最近開発された新入T方式を示したものであり
、そのき電量変圧器8は電気車電圧Btに等しい電圧g
、/2である2次巻線IOと3次巻線11を有する単相
三巻線形である。
、そのき電量変圧器8は電気車電圧Btに等しい電圧g
、/2である2次巻線IOと3次巻線11を有する単相
三巻線形である。
すなわち、1次巻線9には電圧E1の電源4が接続され
、2次巻線tOと3次巻線11は直列に接続され、その
接続点Nは接地され、両端の端子T。
、2次巻線tOと3次巻線11は直列に接続され、その
接続点Nは接地され、両端の端子T。
Fにしゃ断器5を介して単巻変圧器6を接続し、電気車
7に#亀する回路である。
7に#亀する回路である。
実際の使用では、これらの回路を両座分用意し、それら
の出力電圧の位相差を90度になるように構成し1両座
の負荷が同一であれば1次側の3相亀源からの電流は3
相平衡が得られるよ5にしたものである。
の出力電圧の位相差を90度になるように構成し1両座
の負荷が同一であれば1次側の3相亀源からの電流は3
相平衡が得られるよ5にしたものである。
この新入T方式では、たと光、しゃ断器5が開の時にも
接続点Nが接地されているので2次側と3次側の絶縁階
級は電気単基I+:l1Xrすなわち2次。
接続点Nが接地されているので2次側と3次側の絶縁階
級は電気単基I+:l1Xrすなわち2次。
3次の電圧E、/2に相当する値でよく、従来方式の半
分にすることができる。。
分にすることができる。。
しかし、接続点Nで一端が接続されていても。
2次巻線10と3次巻線11は独立しているので両巻線
に通電する負荷電流には不平衡を生じるし、地絡事故時
には異常電圧が発生する恐れがあるので。
に通電する負荷電流には不平衡を生じるし、地絡事故時
には異常電圧が発生する恐れがあるので。
き電量変圧器8の巻線間のもれインピーダンスには、適
正な配分が必要である。
正な配分が必要である。
次にそれを説明する、
一般にもれインピーダンスはl、32組の巻線の一方j
を短絡し、他方■二電圧を加えその他の巻線は開放とし
たときの電圧、il流から計算され、基準の容量と電圧
に換算した値をz−1として表示する。
を短絡し、他方■二電圧を加えその他の巻線は開放とし
たときの電圧、il流から計算され、基準の容量と電圧
に換算した値をz−1として表示する。
そして、第6図の場合端子T、N、Pに分離された等価
なもれインピーダンスz? * zN * zFは下記
+1)式により定義される。
なもれインピーダンスz? * zN * zFは下記
+1)式により定義される。
この、もれインピーダンスzT@ ZN @ zFにつ
いては、zT、とZFをほぼ同一値にする必要があり、
ZNは正の方向で、できるだけ小さくすることが必要で
ある。すなわちZNの値が正の方向にあまりに大きいと
2次側が短絡した場合3次側の電圧上昇が大きくなり、
3次側が短絡した場合には、2次側の電圧上昇が大きく
なり好ましくなく、逆に。
いては、zT、とZFをほぼ同一値にする必要があり、
ZNは正の方向で、できるだけ小さくすることが必要で
ある。すなわちZNの値が正の方向にあまりに大きいと
2次側が短絡した場合3次側の電圧上昇が大きくなり、
3次側が短絡した場合には、2次側の電圧上昇が大きく
なり好ましくなく、逆に。
Z、の値が貞の方向に大きくなると、こ−の新AT方式
の特性として3次巻線に比べ2次巻線の力に、より多く
流れる磁流不平衡の度合が大きくなり、やはり好ましく
ない。
の特性として3次巻線に比べ2次巻線の力に、より多く
流れる磁流不平衡の度合が大きくなり、やはり好ましく
ない。
このように、運転上の制約からき電量変圧器8のもれイ
ンピーダンス特性は下記(2)式の関係を満足させるこ
とが必要で大きな要因で7らる。
ンピーダンス特性は下記(2)式の関係を満足させるこ
とが必要で大きな要因で7らる。
〔発明の目的〕
本発明の目的は以上説明したよ5な点に鑑みて受電電圧
E、が154KVJ2を下の場合に適用すれば。
E、が154KVJ2を下の場合に適用すれば。
小形で製造価格が低減できる三巻線スコツト結線変圧器
を得ることである。
を得ることである。
本発明によるき両用変圧器は従来から使用されている2
巻線形のスコツト結線変圧器に3次巻線を追加し、1次
巻線を2次巻線と3次巻線の間に配置するようにし、そ
して2次巻線と3次巻線の絶縁階級を従来の半分にでき
、しかももれインピーダンス特性のが1記(2)式の関
係を満足できるようにしたものである。
巻線形のスコツト結線変圧器に3次巻線を追加し、1次
巻線を2次巻線と3次巻線の間に配置するようにし、そ
して2次巻線と3次巻線の絶縁階級を従来の半分にでき
、しかももれインピーダンス特性のが1記(2)式の関
係を満足できるようにしたものである。
以下本発明を第1因に示す実施例について説明する1、
主座変圧器は主座用鉄心脚12に、内側より順に、主座
用2次巻線14,1次U端子側巻線15゜1次W端子側
巻線16 Jよび主座用3次巻線17を同心状に巻装す
る。T座変圧器はT座屈鉄心脚13に内側より順に、T
部用2次巻線18.1次V端子側巻線19.鰭よびT廃
用3次巻線20を同心状に巻装する。
主座変圧器は主座用鉄心脚12に、内側より順に、主座
用2次巻線14,1次U端子側巻線15゜1次W端子側
巻線16 Jよび主座用3次巻線17を同心状に巻装す
る。T座変圧器はT座屈鉄心脚13に内側より順に、T
部用2次巻線18.1次V端子側巻線19.鰭よびT廃
用3次巻線20を同心状に巻装する。
1次巻線15.16.19は接続点Mによって接続され
、発生電圧は1次巻線15と16は電源電圧B、の半分
に、1次巻線19は1源亀圧B1の4/2倍となるよう
にし、2次巻線14.18.、鎗よび3次巻線17゜2
0に各々発生する電圧の大きさをE、/2となるよ5に
する。第2図は、よりわかり易く位相差をもわかるよう
に表示したものであり、鉄心脚は省略しである。
、発生電圧は1次巻線15と16は電源電圧B、の半分
に、1次巻線19は1源亀圧B1の4/2倍となるよう
にし、2次巻線14.18.、鎗よび3次巻線17゜2
0に各々発生する電圧の大きさをE、/2となるよ5に
する。第2図は、よりわかり易く位相差をもわかるよう
に表示したものであり、鉄心脚は省略しである。
以上のよ5な構成にし、1次側端子U、V、Wに3相電
源を印加すれば普通のスコツト結線変圧器と同様に作用
し、主座用の2次巻線14と3次巻線17には同一位相
の電圧が、TN!!、用の2次巻線18と3次巻(J!
20には主座用の電圧と90度の位相差をもつ電圧が
それぞれ得られる。
源を印加すれば普通のスコツト結線変圧器と同様に作用
し、主座用の2次巻線14と3次巻線17には同一位相
の電圧が、TN!!、用の2次巻線18と3次巻(J!
20には主座用の電圧と90度の位相差をもつ電圧が
それぞれ得られる。
そして各々の2次巻線と3次巻線に同一負荷を同時に接
続すると1次側から流込む3相罎流は平衡することも、
普通のスコツト結線変圧器と同様である。
続すると1次側から流込む3相罎流は平衡することも、
普通のスコツト結線変圧器と同様である。
2次巻線と3次巻線の絶縁階級については、使用時その
一端(N @ NulI Nvl e Na3 )が
必ら、 ul ず接地されているので従来の半分でよいことは明確であ
る。
一端(N @ NulI Nvl e Na3 )が
必ら、 ul ず接地されているので従来の半分でよいことは明確であ
る。
次にこの構成にぼける。もれインピーダンス特性を説明
する。
する。
1ず主座変圧器に調いては下記(3)式の関係が得られ
る。
る。
zu ””(Zl4−11 +Zt4−1゜)/2−
(Zti−ta)/41 、:31但しZl、、は巻線
iと巻線1間のもれインピーダンスであり、巻線間の寸
法(第1図に示すGlなど)とその直径の積にほぼ比例
する。
(Zti−ta)/41 、:31但しZl、、は巻線
iと巻線1間のもれインピーダンスであり、巻線間の寸
法(第1図に示すGlなど)とその直径の積にほぼ比例
する。
(2)式の条件を満足させるためには+1)式の関係よ
りZtlキZllとする必要がある。、そのために、巻
線14と巻線15の間の寸法Glを(その直径が内側で
小さいから)、巻線16と巻線17の間の寸法G3より
大きくする。このような配置では、zlsは(Zst
+ Zst )の約、1倍程度すなわち211の約2.
2倍程度となるので(1)式よりZT中ZF中0.9×
z!i s zN 中0.I X Zl1 * 0.1
1 X Z?の関係が得られ、(2)式の関係を満足す
ることができる。
りZtlキZllとする必要がある。、そのために、巻
線14と巻線15の間の寸法Glを(その直径が内側で
小さいから)、巻線16と巻線17の間の寸法G3より
大きくする。このような配置では、zlsは(Zst
+ Zst )の約、1倍程度すなわち211の約2.
2倍程度となるので(1)式よりZT中ZF中0.9×
z!i s zN 中0.I X Zl1 * 0.1
1 X Z?の関係が得られ、(2)式の関係を満足す
ることができる。
次にT座変圧器に、結いては、下記(13式の関係が得
られる。
られる。
但し1、Z、、、は(3)式の場合と同峰である。第3
図はT座変圧器に、はけるT部用2次巻線18と1次巻
線間のもれインピータンスZ′8.を測定する場合の接
続を示したものである。すなわちT部用2次巻線18に
測定用単相電源21を接続し、1次巻線側端子U、V、
Wを短絡リード22で短絡し、流れる電流を矢印で表示
しである。
図はT座変圧器に、はけるT部用2次巻線18と1次巻
線間のもれインピータンスZ′8.を測定する場合の接
続を示したものである。すなわちT部用2次巻線18に
測定用単相電源21を接続し、1次巻線側端子U、V、
Wを短絡リード22で短絡し、流れる電流を矢印で表示
しである。
T廃用3次巻線20と1次巻線間のもれインピーダンス
ZWlを測定する場合は第3図に、結いて測定用単相電
源21をT廃用3次巻線20に接続して行なわれる。
ZWlを測定する場合は第3図に、結いて測定用単相電
源21をT廃用3次巻線20に接続して行なわれる。
(2)式の条件を満足させるためには+13式の関係よ
り2′□中z′3□とする必要がある。そのために、第
1図に示すように巻線18と巻線19の間の寸法G4を
(その直径が内側で小さいから)巻線19と巻線20ノ
間の寸法G5より太きくし、Zla−11中Z!G−H
となるよ5にする。
り2′□中z′3□とする必要がある。そのために、第
1図に示すように巻線18と巻線19の間の寸法G4を
(その直径が内側で小さいから)巻線19と巻線20ノ
間の寸法G5より太きくし、Zla−11中Z!G−H
となるよ5にする。
このような配置ではZ 18.1Gは(Zl8.IO+
210−111)の約、1倍程度すなわちzo、1゜
の約2.2倍程度であり、又主座変圧器の1次巻線間の
もれインピーダンス2□、、6はZta、s。の約0.
6倍以下にすることができる。
210−111)の約、1倍程度すなわちzo、1゜
の約2.2倍程度であり、又主座変圧器の1次巻線間の
もれインピーダンス2□、、6はZta、s。の約0.
6倍以下にすることができる。
故に(1)式、(幻式、鰭よび前述のz18@lll
”:” zto−to 5z18−1O中2.2 X
Zts、s* 、Zts−ts中0.6 Xzts−t
oよりZ T * Z y中0−95 XZ’tt 、
ZN * O,Q 48 xz’、1中0.051X
Z?の関係が得られ、(2)式の関係を満足することが
できる。
”:” zto−to 5z18−1O中2.2 X
Zts、s* 、Zts−ts中0.6 Xzts−t
oよりZ T * Z y中0−95 XZ’tt 、
ZN * O,Q 48 xz’、1中0.051X
Z?の関係が得られ、(2)式の関係を満足することが
できる。
鉄心構成は、主座用鉄心脚12とT座州鉄心脚13をそ
れぞれ別個の鉄心として同一タンクに収納する2鉄心形
と、2個の鉄心脚12.13を継鉄で共通にして側脚な
つけて1個にまとめたl鉄心形とがあり、設置場所まで
の輸送や設置場所の条件などで最適となる方を採用すれ
ばよい。
れぞれ別個の鉄心として同一タンクに収納する2鉄心形
と、2個の鉄心脚12.13を継鉄で共通にして側脚な
つけて1個にまとめたl鉄心形とがあり、設置場所まで
の輸送や設置場所の条件などで最適となる方を採用すれ
ばよい。
尚、1次側の中性点接地による1次側の低減絶縁と段絶
縁は本発明では不可能であるが、1次側の絶縁階級が1
40号以下への適用を考;しれば接続点Mをリードで引
出し避雷器を項付ける方式でも絶縁低減という観点から
はさほど問題にならない。
縁は本発明では不可能であるが、1次側の絶縁階級が1
40号以下への適用を考;しれば接続点Mをリードで引
出し避雷器を項付ける方式でも絶縁低減という観点から
はさほど問題にならない。
以上の説明かられかるように本発明によれば。
もれインピーダンス特性を満足すると共に次の特長があ
る。
る。
(1)lタンフカ式なので小形・軽暖化ができる。
(2)2次と3次の絶縁階級を従来の手分にできる。そ
して2次と3次の回路に1!i!用される、しゃ断器、
断路器、鰭よび避雷器などについても同様に低い絶縁階
級の機器でよいことになる、(3) 主座、T座とも
鉄心脚が各1脚ですみ、1次2次調よび3次の各巻線も
各1組づつであり。
して2次と3次の回路に1!i!用される、しゃ断器、
断路器、鰭よび避雷器などについても同様に低い絶縁階
級の機器でよいことになる、(3) 主座、T座とも
鉄心脚が各1脚ですみ、1次2次調よび3次の各巻線も
各1組づつであり。
必要最小限の部品数で構成できるので安価に製造でき、
特性も良(できる。
特性も良(できる。
(13主座変圧器の2次と3次巻線を各2組づつ用意し
、交差接続として循環電流を流すため、それらの巻線容
量を2//3倍している別鉄心脚方式などに比べ本発明
によれば、そのような循mii流を流す必要がないため
、巻線容量の増加は不要である。
、交差接続として循環電流を流すため、それらの巻線容
量を2//3倍している別鉄心脚方式などに比べ本発明
によれば、そのような循mii流を流す必要がないため
、巻線容量の増加は不要である。
(5)1次巻線が2次巻線と3次巻線の間に配置される
ため短絡時に1次巻線に発生する電磁機械力はその向き
が2次巻線と3次巻線との間で逆になるため機械力的に
は有利な構造であり、もれインピーダンスが小さく、機
械力が問題になる場合でも1次巻線の導体断面積を耐礪
械力のために太くする必要はない1、 (6) この新AT方式では、第6図でもわかるよう
に単巻変圧器6と電気車7との位置関係から2次側と3
次側の電流の゛流れ方向が同一でなく、3次側より2次
側の方により大きな電流が流れるが、本発明によれば2
次側巻線が3次側巻線より内側であるので3次巻線に比
べ巻線導体の長さが短かく、巻線抵抗が小さくなり発生
する損失が少なくできる。
ため短絡時に1次巻線に発生する電磁機械力はその向き
が2次巻線と3次巻線との間で逆になるため機械力的に
は有利な構造であり、もれインピーダンスが小さく、機
械力が問題になる場合でも1次巻線の導体断面積を耐礪
械力のために太くする必要はない1、 (6) この新AT方式では、第6図でもわかるよう
に単巻変圧器6と電気車7との位置関係から2次側と3
次側の電流の゛流れ方向が同一でなく、3次側より2次
側の方により大きな電流が流れるが、本発明によれば2
次側巻線が3次側巻線より内側であるので3次巻線に比
べ巻線導体の長さが短かく、巻線抵抗が小さくなり発生
する損失が少なくできる。
又、大きな電流に対し、その巻線導体の温度上昇が高く
ならないように導体断面積を大きくするが、内側巻線ゆ
、えにその導体長さが短かいので、必要とする導体の重
量は外側配置に比べ少なくできる利点がある。。
ならないように導体断面積を大きくするが、内側巻線ゆ
、えにその導体長さが短かいので、必要とする導体の重
量は外側配置に比べ少なくできる利点がある。。
変圧器容量が非常に大きく、あるいは輸送条件が小さく
、輸送が困難となる場合には主座用変圧器とT座用変圧
器を別々のタンクに収納し、油中ダクトで接続し、一体
とする方法を採用してもよい11 〔発明の効果〕 以上のように本発明によれば、もれインピーダンス特性
を満足し、運転上の不具合をなくし、2次66よび3次
の巻線鑓よび回路の絶縁階級が半減でき、しかも小形・
軽暖化が可能で製造価格が低減できる三巻線スコツト結
線変圧器を提供できる。
、輸送が困難となる場合には主座用変圧器とT座用変圧
器を別々のタンクに収納し、油中ダクトで接続し、一体
とする方法を採用してもよい11 〔発明の効果〕 以上のように本発明によれば、もれインピーダンス特性
を満足し、運転上の不具合をなくし、2次66よび3次
の巻線鑓よび回路の絶縁階級が半減でき、しかも小形・
軽暖化が可能で製造価格が低減できる三巻線スコツト結
線変圧器を提供できる。
第1図は本発明による三巻線スコツト結線変圧器の一実
施例を示す結線図、第2図は本発明による巻線の接続と
発生電圧を示す結線図、第3因はもれインピーダンス測
定を示す結線図、第4図は従来の変形クツドブリッジ結
線のき電相変圧器の結線図、第5図は従来の変形ウッド
ブリッジ結線に、に(するAT方式の回路構成図、第6
図は新しい三巻線き竜用変圧器によるAT方式の回路構
成図で、F)るウ ド・・3相2相変挨用変圧器 2・・・外圧用変圧器 3.8・・・き電相変圧器 5・・・しゃ断器 6・・・単巻変圧器 7・・・電
気車9 、15.16.19・・・1次巻線10.14
.18・・・2次巻線 1、17.20・・・3次巻線1 2.13・・・鉄心脚 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 三俣弘文 第1図 第3WI
施例を示す結線図、第2図は本発明による巻線の接続と
発生電圧を示す結線図、第3因はもれインピーダンス測
定を示す結線図、第4図は従来の変形クツドブリッジ結
線のき電相変圧器の結線図、第5図は従来の変形ウッド
ブリッジ結線に、に(するAT方式の回路構成図、第6
図は新しい三巻線き竜用変圧器によるAT方式の回路構
成図で、F)るウ ド・・3相2相変挨用変圧器 2・・・外圧用変圧器 3.8・・・き電相変圧器 5・・・しゃ断器 6・・・単巻変圧器 7・・・電
気車9 、15.16.19・・・1次巻線10.14
.18・・・2次巻線 1、17.20・・・3次巻線1 2.13・・・鉄心脚 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 三俣弘文 第1図 第3WI
Claims (1)
- 主座変圧器とT座変圧器が各々1次、2次および3次の
巻線から構成される三巻線スコツト結線変圧器において
、主座変圧器用鉄心脚に内側より順に主座用の2次巻線
、1次U端子側巻線、1次W端子側巻線および主座用3
次巻線を巻装し、T座変圧器用鉄心脚に内側より順にT
座用の2次巻線、1次V端子側巻線およびT座用3次巻
線を巻装したことを特徴とする三巻線スコツト結線変圧
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60222642A JPS6284505A (ja) | 1985-10-08 | 1985-10-08 | 三巻線スコツト結線変圧器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60222642A JPS6284505A (ja) | 1985-10-08 | 1985-10-08 | 三巻線スコツト結線変圧器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6284505A true JPS6284505A (ja) | 1987-04-18 |
Family
ID=16785650
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60222642A Pending JPS6284505A (ja) | 1985-10-08 | 1985-10-08 | 三巻線スコツト結線変圧器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6284505A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018139470A (ja) * | 2017-02-24 | 2018-09-06 | 株式会社東芝 | 電力変換装置 |
| US20240420885A1 (en) * | 2022-06-08 | 2024-12-19 | Hitachi Energy Ltd | Transformer having a tertiary winding |
-
1985
- 1985-10-08 JP JP60222642A patent/JPS6284505A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018139470A (ja) * | 2017-02-24 | 2018-09-06 | 株式会社東芝 | 電力変換装置 |
| US20240420885A1 (en) * | 2022-06-08 | 2024-12-19 | Hitachi Energy Ltd | Transformer having a tertiary winding |
| US12456573B2 (en) * | 2022-06-08 | 2025-10-28 | Hitachi Energy Ltd | Transformer having a tertiary winding |
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