JPS6284506A - 放電灯安定器 - Google Patents
放電灯安定器Info
- Publication number
- JPS6284506A JPS6284506A JP60114093A JP11409385A JPS6284506A JP S6284506 A JPS6284506 A JP S6284506A JP 60114093 A JP60114093 A JP 60114093A JP 11409385 A JP11409385 A JP 11409385A JP S6284506 A JPS6284506 A JP S6284506A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- yoke
- core
- bobbin
- discharge lamp
- coil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 229910000976 Electrical steel Inorganic materials 0.000 abstract description 5
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 4
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 4
- 241000208195 Buxaceae Species 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、コアおよびヨークの組立てが正しく行える放
電灯安定器に関するものである。
電灯安定器に関するものである。
放電灯安定器、特に漏洩変圧器形の放電灯安定器では第
5図に示すよう1次コイル1と2次コイル2とを装着し
たコア3の両側にヨーク4を対向させて、ベース5およ
びカバー6で上下から包み込むように締付けて組立てて
いる。この組立時に、上記コア3とヨーク4との対向面
を揃えるために、第6図に示すようk、従来、コア3の
下端面の筒さHとヨーク4の下端面の高さり、とが等し
くなるように揃えて配置するのが一般的であうもしかし
上記放電灯安定器を組立てるために、ベース5とカバー
6と締付ける際に、第7図に示すようにヨーク4がベー
ス5に設けた段部に約半分程度乗った不安定な状態で、
横締付型」01を側面力・らA方向に抑圧し、上締付型
」02をB方向から押圧するため、上記ヨーク4の最下
面の旦素鋼板が軽動しやすく、その先端が第6図に図示
するよ5にコア3に乗上けてし1い、このため上記放電
灯安定器の電気的性能にばらつきを庄じ、上記乗J:I
/−fたヨークが振動して騒音が太きくなるという欠点
があった。
5図に示すよう1次コイル1と2次コイル2とを装着し
たコア3の両側にヨーク4を対向させて、ベース5およ
びカバー6で上下から包み込むように締付けて組立てて
いる。この組立時に、上記コア3とヨーク4との対向面
を揃えるために、第6図に示すようk、従来、コア3の
下端面の筒さHとヨーク4の下端面の高さり、とが等し
くなるように揃えて配置するのが一般的であうもしかし
上記放電灯安定器を組立てるために、ベース5とカバー
6と締付ける際に、第7図に示すようにヨーク4がベー
ス5に設けた段部に約半分程度乗った不安定な状態で、
横締付型」01を側面力・らA方向に抑圧し、上締付型
」02をB方向から押圧するため、上記ヨーク4の最下
面の旦素鋼板が軽動しやすく、その先端が第6図に図示
するよ5にコア3に乗上けてし1い、このため上記放電
灯安定器の電気的性能にばらつきを庄じ、上記乗J:I
/−fたヨークが振動して騒音が太きくなるという欠点
があった。
本発明はヨーク最下面の蹟素鋼板がコアに策士けるのを
防ぎ、騒音が少なく安定した電気的特性を有する放電灯
安定器を得ることを目的′とする。
防ぎ、騒音が少なく安定した電気的特性を有する放電灯
安定器を得ることを目的′とする。
本発明は、コイルを装着したコアの両側にヨークを配し
た放電灯安定器において、上記コイルのボビン端部にヨ
ーク保持部を突設したことにより上記ヨークの最下面の
ff[鋼板がコアに乗上けるのを防いだものである。
た放電灯安定器において、上記コイルのボビン端部にヨ
ーク保持部を突設したことにより上記ヨークの最下面の
ff[鋼板がコアに乗上けるのを防いだものである。
本発明の実施例を図面とともに説明する。第1図は本発
明による放電灯安定器の一実施例を示す部分図、第2図
は上記実施例のボビン正面図、第3図は上記ボビンの端
部を示す側面図、第4図は本発明の他の実施例を示すボ
ビンの壁部を示す正面図である。第1図に示すように本
発明による放電灯安定器は、ヨーク4とコア3との対向
する接合面において、コア3に装着したコイルボビン7
の端部忙設けたヨーク保持部8忙よってヨーク4の最下
面が持上げられ、上記ヨーク4の下端面の高さり、がコ
ア3の下端面の高さHよりも約0.5■高くなるよう忙
設定しであるため、上記ヨーク4の最下面の珪素鋼板は
、組立時に側面からの抑圧Aを加えてもコア3の裏面に
乗上けることがない。なお上記ヨーク40絃累鋼板の板
厚は約0.5鴎である。
明による放電灯安定器の一実施例を示す部分図、第2図
は上記実施例のボビン正面図、第3図は上記ボビンの端
部を示す側面図、第4図は本発明の他の実施例を示すボ
ビンの壁部を示す正面図である。第1図に示すように本
発明による放電灯安定器は、ヨーク4とコア3との対向
する接合面において、コア3に装着したコイルボビン7
の端部忙設けたヨーク保持部8忙よってヨーク4の最下
面が持上げられ、上記ヨーク4の下端面の高さり、がコ
ア3の下端面の高さHよりも約0.5■高くなるよう忙
設定しであるため、上記ヨーク4の最下面の珪素鋼板は
、組立時に側面からの抑圧Aを加えてもコア3の裏面に
乗上けることがない。なお上記ヨーク40絃累鋼板の板
厚は約0.5鴎である。
上記ボビン7KWiけたヨーク保持部8は、第2図およ
び第3図に示すように、上記ボビン7をコア3に装着し
たとき外側忙なるつばの外方如、コイルの外周に向けて
若干傾斜したヨーク保持部8を突出して形成し、上記つ
ばの下端からヨーク保持部8の上端の高さり、はボビン
7のつばの高さHよりも約0.5鴎高くしである。ヨー
ク保持部8のつげ端面からの突出高さは、上記コア3に
ヨーク4を対向して組合わせたとき、上記ヨーク4の縁
が十分係止できる程度あればよ賜 第4図は上記ヨーク保持部8の他の形状を示した部分図
であるが、ボビンのつげ下端からヨーク保持部先端の?
IIJさがりばの高さHK対して約0.5鵬高く、コア
側からヨーク側に向けて低く形成されていればよい。
び第3図に示すように、上記ボビン7をコア3に装着し
たとき外側忙なるつばの外方如、コイルの外周に向けて
若干傾斜したヨーク保持部8を突出して形成し、上記つ
ばの下端からヨーク保持部8の上端の高さり、はボビン
7のつばの高さHよりも約0.5鴎高くしである。ヨー
ク保持部8のつげ端面からの突出高さは、上記コア3に
ヨーク4を対向して組合わせたとき、上記ヨーク4の縁
が十分係止できる程度あればよ賜 第4図は上記ヨーク保持部8の他の形状を示した部分図
であるが、ボビンのつげ下端からヨーク保持部先端の?
IIJさがりばの高さHK対して約0.5鵬高く、コア
側からヨーク側に向けて低く形成されていればよい。
上記のヨーク保持部8をボビン7のつはに設けたことに
より、組立時にヨーク4の最下端の縁がヨーク保持部8
の突出部!lc係止され、ヨーク4の最下位の珪素鋼板
がコア3に東上けるのを阻止することができる。
より、組立時にヨーク4の最下端の縁がヨーク保持部8
の突出部!lc係止され、ヨーク4の最下位の珪素鋼板
がコア3に東上けるのを阻止することができる。
上記のように本発明による放電灯安定器は、コイルを装
着したコアの両側にヨークを配した放電灯安定器におい
て、上記コイルのボビン端部にヨーク保持部を突設した
ことKより、上記ヨーク保持部にヨークの縁を係止して
組立て作業ができるため、ヨーク最下面の珪素鋼板がコ
アに乗上けるのを防ぐことができ、したがって電気的性
能のばらつきが極めて少なく、かつ騒音が小さい放電用
安定器を得ることができる。
着したコアの両側にヨークを配した放電灯安定器におい
て、上記コイルのボビン端部にヨーク保持部を突設した
ことKより、上記ヨーク保持部にヨークの縁を係止して
組立て作業ができるため、ヨーク最下面の珪素鋼板がコ
アに乗上けるのを防ぐことができ、したがって電気的性
能のばらつきが極めて少なく、かつ騒音が小さい放電用
安定器を得ることができる。
第1図は本発明による放電灯安定器の一実施例を示す部
分図、第2図は上記実施例のボビン正面図、第3図は上
記ボビンの端部を示す側面図、第4図は本発明の他の実
施例を示すボビンの要部正面図、第5図は放電灯安定器
の平面図、第6図は従来の放電灯安定器の側面を示す部
分図、第7図は放電灯安定器の組立時における型押し説
明図でめる0 1、 2−°゛コイル3・・・コア、4・・・ヨーク、
7・・・ボビン、8・・・ヨーク保持部 第 5 図 手続補正書(方式) 事件の表示 昭和60年特許願第114093号発
明の名称 放電灯安定器 補正をする者 事件との関係 特許出願人
分図、第2図は上記実施例のボビン正面図、第3図は上
記ボビンの端部を示す側面図、第4図は本発明の他の実
施例を示すボビンの要部正面図、第5図は放電灯安定器
の平面図、第6図は従来の放電灯安定器の側面を示す部
分図、第7図は放電灯安定器の組立時における型押し説
明図でめる0 1、 2−°゛コイル3・・・コア、4・・・ヨーク、
7・・・ボビン、8・・・ヨーク保持部 第 5 図 手続補正書(方式) 事件の表示 昭和60年特許願第114093号発
明の名称 放電灯安定器 補正をする者 事件との関係 特許出願人
Claims (1)
- コイルを装着したコアの両側にヨークを配した放電灯安
定器において、上記コイルのボビン端部にヨーク保持部
を突設したことを特徴とする放電灯安定器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60114093A JPS6284506A (ja) | 1985-05-29 | 1985-05-29 | 放電灯安定器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60114093A JPS6284506A (ja) | 1985-05-29 | 1985-05-29 | 放電灯安定器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6284506A true JPS6284506A (ja) | 1987-04-18 |
Family
ID=14628925
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60114093A Pending JPS6284506A (ja) | 1985-05-29 | 1985-05-29 | 放電灯安定器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6284506A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS562233B2 (ja) * | 1974-03-22 | 1981-01-19 |
-
1985
- 1985-05-29 JP JP60114093A patent/JPS6284506A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS562233B2 (ja) * | 1974-03-22 | 1981-01-19 |
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