JPS6086811A - 放電灯安定器 - Google Patents
放電灯安定器Info
- Publication number
- JPS6086811A JPS6086811A JP58194225A JP19422583A JPS6086811A JP S6086811 A JPS6086811 A JP S6086811A JP 58194225 A JP58194225 A JP 58194225A JP 19422583 A JP19422583 A JP 19422583A JP S6086811 A JPS6086811 A JP S6086811A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- upper cover
- coil
- cover
- bent
- sides
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000007906 compression Methods 0.000 abstract 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 abstract 1
- 238000007907 direct compression Methods 0.000 abstract 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F27/00—Details of transformers or inductances, in general
- H01F27/02—Casings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Housings And Mounting Of Transformers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は放電灯安定器に関するものである。
安定器ケースに収納しない露出形の放電灯安定器におい
ては、従来第1図および第2図に示すようにコイル1を
装着したコア2を、取付穴3を有する下カバー4とコイ
ル部を蔽う上カバー5とで上下から囲み、下カバー4の
両端を第2図の点線で示すように折曲げて上カバー5の
両端折曲部6を夢してかしめコア2を支持していた。上
記コア20両側または一側にはコイル1の末端を接続し
た端子7を有するため、上カバー5は通常第3図に示す
ようにコイル10両端部を除いた部分を蔽う幅の短冊状
f)鋼板を用い、その両端にコイル1およびコア2の表
面にほぼ沿った溝状の折曲部6を形成していた。このよ
うに形成された上カバー5でコイル1の上面を蔽い、コ
ア2を下から囲む下カバー4の両端を折曲げて上記折曲
部6を着しかしめる際に、上記上カバー5の上部から下
方に向う力とともに両側から内方に向う力が加えられる
ため、第4図に示すように上カバー5両端の折曲部6の
角8がコイル1の表面を強く圧してコイル1を損傷させ
レアショートを生じる原因になっていた。また上記側面
の力によりカバー5の上面がたわみ仕様の捺印に支障が
あった。
ては、従来第1図および第2図に示すようにコイル1を
装着したコア2を、取付穴3を有する下カバー4とコイ
ル部を蔽う上カバー5とで上下から囲み、下カバー4の
両端を第2図の点線で示すように折曲げて上カバー5の
両端折曲部6を夢してかしめコア2を支持していた。上
記コア20両側または一側にはコイル1の末端を接続し
た端子7を有するため、上カバー5は通常第3図に示す
ようにコイル10両端部を除いた部分を蔽う幅の短冊状
f)鋼板を用い、その両端にコイル1およびコア2の表
面にほぼ沿った溝状の折曲部6を形成していた。このよ
うに形成された上カバー5でコイル1の上面を蔽い、コ
ア2を下から囲む下カバー4の両端を折曲げて上記折曲
部6を着しかしめる際に、上記上カバー5の上部から下
方に向う力とともに両側から内方に向う力が加えられる
ため、第4図に示すように上カバー5両端の折曲部6の
角8がコイル1の表面を強く圧してコイル1を損傷させ
レアショートを生じる原因になっていた。また上記側面
の力によりカバー5の上面がたわみ仕様の捺印に支障が
あった。
本発明は上カバーを下カバーで着しかしめる際に、コイ
ルが損傷されることがない放電灯安定器を得ることを目
的とする。
ルが損傷されることがない放電灯安定器を得ることを目
的とする。
本発明はコイルを装着したコアを上カバーと下カバーと
で上下から囲み、下カバーの両端を折曲げて上カバーの
両端折曲部をそれぞれ挟着しかしめてなる放電灯安定器
において、上記上カバーの両端折曲部の両側に、コイル
ボビンのつばの外周に当接する長さの接触片をそれぞれ
設けることによって、下カバーの両端を折曲げてかしめ
る際に上カバーの折曲部の角がコイル面を強く圧するの
を防いだものである。
で上下から囲み、下カバーの両端を折曲げて上カバーの
両端折曲部をそれぞれ挟着しかしめてなる放電灯安定器
において、上記上カバーの両端折曲部の両側に、コイル
ボビンのつばの外周に当接する長さの接触片をそれぞれ
設けることによって、下カバーの両端を折曲げてかしめ
る際に上カバーの折曲部の角がコイル面を強く圧するの
を防いだものである。
本発明の実施例を図面とともに説明する。第5図は本発
明による放電灯安定器の一実施例を示す平面図、第6図
は上記実施例における上カバーの外観斜視図である。w
、5図においてコイル1を装着したコア2を下側から囲
んだ下カバー4の両端を折曲げて上カバー5′の両端折
曲部6′を挟着しかしめているが、上記上カバードの両
端折曲部6′の両flllにはコイルボビンのつば9の
外周に当接する長さの接触片10を第6図に示すように
それぞれ設けている。そのため上カバードと下カバー4
とでコアを上下から囲み下カバー4の両端を内側に折曲
げてかしめる際に、下カバー4を介して上カバー5′の
折曲部6′に加えられる側面からの力は接触片10によ
りコイルボビンのつば9の外周で受けることになり、上
カバードの折曲部6′の角が直接コイル表面を圧するこ
とがなく、したがって上下カバー5′、4のかしめ時に
コイル1が損傷をうけることがない。また上カバー5′
の側面からの力が制限されるため上カバー5′の上面が
変形することなく、仕様の捺印が支障なく行える。なお
第6図では上記接触片10が上カバー5′の折曲部6′
を両側に延長したように形成されているが、上記接触片
10の形状は下カバー4の外側から加えられる力に耐え
てコイルボビンのつば9に当接する形状であればよ込。
明による放電灯安定器の一実施例を示す平面図、第6図
は上記実施例における上カバーの外観斜視図である。w
、5図においてコイル1を装着したコア2を下側から囲
んだ下カバー4の両端を折曲げて上カバー5′の両端折
曲部6′を挟着しかしめているが、上記上カバードの両
端折曲部6′の両flllにはコイルボビンのつば9の
外周に当接する長さの接触片10を第6図に示すように
それぞれ設けている。そのため上カバードと下カバー4
とでコアを上下から囲み下カバー4の両端を内側に折曲
げてかしめる際に、下カバー4を介して上カバー5′の
折曲部6′に加えられる側面からの力は接触片10によ
りコイルボビンのつば9の外周で受けることになり、上
カバードの折曲部6′の角が直接コイル表面を圧するこ
とがなく、したがって上下カバー5′、4のかしめ時に
コイル1が損傷をうけることがない。また上カバー5′
の側面からの力が制限されるため上カバー5′の上面が
変形することなく、仕様の捺印が支障なく行える。なお
第6図では上記接触片10が上カバー5′の折曲部6′
を両側に延長したように形成されているが、上記接触片
10の形状は下カバー4の外側から加えられる力に耐え
てコイルボビンのつば9に当接する形状であればよ込。
本発明による放電灯安定器は、コイルを装着したコアを
上カバーと下カバーとで上下から囲み、下カバーの両端
を折曲げて上カバーの両端折曲部をそれぞれ挟着しかし
めてなる放電灯安定器において、上記上カバーの両端折
曲部の両側に、コイルボビンのつばの外周に当接する長
さの接触片をそれぞれ設けたことにより、下カバーの両
端を折曲げてかしめる際に上カバーの折曲部の角がコイ
ル面を圧することがなく、コイルを損傷しレアショート
を生じるのを防ぐことができる。また上カバーのコアに
接する部分が従来品より長くなるため、コアの締付面が
増大し、コアの振動に起因する騒音の低減をはかること
ができる。
上カバーと下カバーとで上下から囲み、下カバーの両端
を折曲げて上カバーの両端折曲部をそれぞれ挟着しかし
めてなる放電灯安定器において、上記上カバーの両端折
曲部の両側に、コイルボビンのつばの外周に当接する長
さの接触片をそれぞれ設けたことにより、下カバーの両
端を折曲げてかしめる際に上カバーの折曲部の角がコイ
ル面を圧することがなく、コイルを損傷しレアショート
を生じるのを防ぐことができる。また上カバーのコアに
接する部分が従来品より長くなるため、コアの締付面が
増大し、コアの振動に起因する騒音の低減をはかること
ができる。
第1図は従来の放電灯安定器を示す平面図、第2図は上
記安定器の断面図、第3図は上記安定器の上カバーを示
す斜視図、第4図は上記安定器の組立時における上カバ
ーの変形を示す部分断面図、第5図は本発明による放電
灯安定器の一実施例を示す平面図、第6図は上記実施例
における上カバーの外観斜視図である。 1・・・コイル、2・・・コア、4・・・下カバー、5
′・・・上カバー、6’・・・両端折曲部、9・・・コ
イルボビンのつば、10・・・接触片
記安定器の断面図、第3図は上記安定器の上カバーを示
す斜視図、第4図は上記安定器の組立時における上カバ
ーの変形を示す部分断面図、第5図は本発明による放電
灯安定器の一実施例を示す平面図、第6図は上記実施例
における上カバーの外観斜視図である。 1・・・コイル、2・・・コア、4・・・下カバー、5
′・・・上カバー、6’・・・両端折曲部、9・・・コ
イルボビンのつば、10・・・接触片
Claims (1)
- コイルを装着したコアを上カバーと下カバーとで上下か
ら囲み、下カバーの両端を折曲げて上カバーの両端折曲
部をそれぞれ挟着しかしめてなる放電灯安定器において
、上記上カバーの両端折曲部の両側に、コイルボビンの
つばの外周に当接する長さの接触片をそれぞれ設けたこ
とを特徴とする放電灯安定器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58194225A JPS6086811A (ja) | 1983-10-19 | 1983-10-19 | 放電灯安定器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58194225A JPS6086811A (ja) | 1983-10-19 | 1983-10-19 | 放電灯安定器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6086811A true JPS6086811A (ja) | 1985-05-16 |
Family
ID=16321037
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58194225A Pending JPS6086811A (ja) | 1983-10-19 | 1983-10-19 | 放電灯安定器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6086811A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5334635B2 (ja) * | 1973-04-06 | 1978-09-21 | ||
| JPS56584U (ja) * | 1979-06-18 | 1981-01-06 | ||
| JPS5717121A (en) * | 1980-07-04 | 1982-01-28 | Matsushita Electric Works Ltd | Stabilizer for electric-discharge lamp |
-
1983
- 1983-10-19 JP JP58194225A patent/JPS6086811A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5334635B2 (ja) * | 1973-04-06 | 1978-09-21 | ||
| JPS56584U (ja) * | 1979-06-18 | 1981-01-06 | ||
| JPS5717121A (en) * | 1980-07-04 | 1982-01-28 | Matsushita Electric Works Ltd | Stabilizer for electric-discharge lamp |
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