JPS62845Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS62845Y2 JPS62845Y2 JP16859880U JP16859880U JPS62845Y2 JP S62845 Y2 JPS62845 Y2 JP S62845Y2 JP 16859880 U JP16859880 U JP 16859880U JP 16859880 U JP16859880 U JP 16859880U JP S62845 Y2 JPS62845 Y2 JP S62845Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- workpiece
- support shaft
- clamping
- rod
- clamp
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005498 polishing Methods 0.000 claims description 5
- 238000007517 polishing process Methods 0.000 claims 1
- 108010066114 cabin-2 Proteins 0.000 description 7
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 6
- 239000003082 abrasive agent Substances 0.000 description 5
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 5
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
- 238000004381 surface treatment Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Jigs For Machine Tools (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、例えば、自動車用のシリンダヘツ
ドやシリンダブロツクや歯車ハウジングなどの被
加工物の表面処理を行う研掃装置において、その
被加工物を挾持するクランプ装置に関するもので
ある。
ドやシリンダブロツクや歯車ハウジングなどの被
加工物の表面処理を行う研掃装置において、その
被加工物を挾持するクランプ装置に関するもので
ある。
従来の研掃装置におけるクランプ装置は、エア
シリンダのピストンロツドの先端に回転支持軸を
回転可能に連結し、この回転支持軸の先端部には
被加工物を挾持するクランプ部材を装着したもの
が一般的であつた。しかし、シリンダと回転支持
軸とが直列に連結された構造であるため、装置全
体が長くならざるを得ず、装置の設置スペースが
大きくなつていた。
シリンダのピストンロツドの先端に回転支持軸を
回転可能に連結し、この回転支持軸の先端部には
被加工物を挾持するクランプ部材を装着したもの
が一般的であつた。しかし、シリンダと回転支持
軸とが直列に連結された構造であるため、装置全
体が長くならざるを得ず、装置の設置スペースが
大きくなつていた。
この考案は、シリンダのピストンロツドを筒状
とし、この筒状ロツド内にはその軸線方向の移動
不能にかつ回転可能に回転支持軸を貫挿すること
により、クランプ装置を小型化することを目的と
する。
とし、この筒状ロツド内にはその軸線方向の移動
不能にかつ回転可能に回転支持軸を貫挿すること
により、クランプ装置を小型化することを目的と
する。
以下、この考案にかかるクランプ装置の一実施
例を研掃装置を例にとつて図面に従い説明する。
例を研掃装置を例にとつて図面に従い説明する。
機枠1上には四角箱状のキヤビン2が装着さ
れ、この左右両側面にはそれぞれ円形の穴3が設
けられている。機枠1の左右両側に設置された一
対の軸受4,5には支持軸6が回転可能に支承さ
れ、この支持軸6が前記キヤビン2の穴3の中心
部に貫通されている。こ支持軸6には回転仕切板
7および後述の取付デイスク8,9が固定され、
この回転仕切板7によりキヤビン2の室内が被加
工物の着脱室Ra及び研掃室Rbに区画される。回
転仕切板7の左右両端面にはキヤビン2の穴3全
体をそれぞれ覆うように一対の取付デイスク8,
9が固着され、それらの外側面には前記穴3に対
し回転可能に密嵌されるように取付リング10,
11が固着されている。一方の取付リング10の
外周面には半円弧状にチエーン12が取着され、
このチエーン12に正逆回転が伝達されて取付リ
ング10,11、取付デイスク8,9、回転仕切
板7及び支持軸6が一体となつて180度の正逆反
転動作が間欠的に行われる。
れ、この左右両側面にはそれぞれ円形の穴3が設
けられている。機枠1の左右両側に設置された一
対の軸受4,5には支持軸6が回転可能に支承さ
れ、この支持軸6が前記キヤビン2の穴3の中心
部に貫通されている。こ支持軸6には回転仕切板
7および後述の取付デイスク8,9が固定され、
この回転仕切板7によりキヤビン2の室内が被加
工物の着脱室Ra及び研掃室Rbに区画される。回
転仕切板7の左右両端面にはキヤビン2の穴3全
体をそれぞれ覆うように一対の取付デイスク8,
9が固着され、それらの外側面には前記穴3に対
し回転可能に密嵌されるように取付リング10,
11が固着されている。一方の取付リング10の
外周面には半円弧状にチエーン12が取着され、
このチエーン12に正逆回転が伝達されて取付リ
ング10,11、取付デイスク8,9、回転仕切
板7及び支持軸6が一体となつて180度の正逆反
転動作が間欠的に行われる。
前記取付デイスク8,9には回転仕切板7を境
にして一方の側に位置するように第一及び第二ク
ランプ装置13A,13Bが互いに対向して装着
されるとともに、この取付デイスク8,9の他方
の側にも第三及び第四クランプ装置13C,13
Dが互いに対向して装着され、第一及び第二クラ
ンプ装置13A,13Bと第三及び第四クランプ
装置13C,13Dとは支持軸6に関して180度
の対称位置に設けられている。
にして一方の側に位置するように第一及び第二ク
ランプ装置13A,13Bが互いに対向して装着
されるとともに、この取付デイスク8,9の他方
の側にも第三及び第四クランプ装置13C,13
Dが互いに対向して装着され、第一及び第二クラ
ンプ装置13A,13Bと第三及び第四クランプ
装置13C,13Dとは支持軸6に関して180度
の対称位置に設けられている。
この考案の要部である第一〜第四クランプ装置
13A〜13Dは、全て同一構造に形成されてい
るので、次に、第3図を中心に第一クランプ装置
13Aのみの構成を詳述すると、14は前記取付
デイスク8の外側面に水平に片持固定されたエア
シリンダであつて、そのシリンダ本体15内には
ピストン16が嵌入され、同ピストン16には円
筒状のロツド17が水平方向に貫挿固定されてい
る。
13A〜13Dは、全て同一構造に形成されてい
るので、次に、第3図を中心に第一クランプ装置
13Aのみの構成を詳述すると、14は前記取付
デイスク8の外側面に水平に片持固定されたエア
シリンダであつて、そのシリンダ本体15内には
ピストン16が嵌入され、同ピストン16には円
筒状のロツド17が水平方向に貫挿固定されてい
る。
18は基端部を前記ロツド17の後端(第3図
左端)上部に立設した支持片19に止着され、シ
リンダ本体15の後端上部に止着した突片20に
対しロツド17と平行になるようにかつ水平往復
動可能に貫挿された回転防止杆であつて、その前
端部にはロツド17の往復動ストロークを設定す
るための2個のドツク21,22が位置調節可能
に嵌着されている。そして、一方のドツク21が
図示しないリミツトスイツチを作動すると、ロツ
ド17が最前進位置で停止され、他方のドツク2
2が図示しないリミツトスイツチを作動すると、
ロツド17が最後進位置に停止されるようになつ
ている。
左端)上部に立設した支持片19に止着され、シ
リンダ本体15の後端上部に止着した突片20に
対しロツド17と平行になるようにかつ水平往復
動可能に貫挿された回転防止杆であつて、その前
端部にはロツド17の往復動ストロークを設定す
るための2個のドツク21,22が位置調節可能
に嵌着されている。そして、一方のドツク21が
図示しないリミツトスイツチを作動すると、ロツ
ド17が最前進位置で停止され、他方のドツク2
2が図示しないリミツトスイツチを作動すると、
ロツド17が最後進位置に停止されるようになつ
ている。
23は前記ロツド17に対しその軸線方向の移
動不能にかつ回転可能に支承された回転支持軸で
あつて、その前端部には円板状の取付板24がナ
ツト25により締付固定されている。26は前記
取付板24の前面にナツト27により締着した連
結板28に対し互に120度おいて前方へ突設する
ように支持した被加工物をクランプする適数本
(本例では3本)のクランプピン(クランプ部
材)であつて、それらの内側には被加工物の前記
回転支持軸23側への移動を規制するストツパ2
9が止着されている。なお、前記クランプピン2
6は被加工物の形状に対応してそれらの互の配置
状態を適宜設定可能である。30は前記取付デイ
スク8の内側面に前記回転支持軸23を取り巻く
ように固着した取付筒31に対し取り外し可能に
嵌合された保護ケースであつて、ロツド17に研
掃材が衝突しないようになつている。
動不能にかつ回転可能に支承された回転支持軸で
あつて、その前端部には円板状の取付板24がナ
ツト25により締付固定されている。26は前記
取付板24の前面にナツト27により締着した連
結板28に対し互に120度おいて前方へ突設する
ように支持した被加工物をクランプする適数本
(本例では3本)のクランプピン(クランプ部
材)であつて、それらの内側には被加工物の前記
回転支持軸23側への移動を規制するストツパ2
9が止着されている。なお、前記クランプピン2
6は被加工物の形状に対応してそれらの互の配置
状態を適宜設定可能である。30は前記取付デイ
スク8の内側面に前記回転支持軸23を取り巻く
ように固着した取付筒31に対し取り外し可能に
嵌合された保護ケースであつて、ロツド17に研
掃材が衝突しないようになつている。
32は第3図に示すようにシリンダ14のロツ
ド17の端部外周に止着したブラケツト33に取
付けられたエアシリンダであつて、そのロツド3
4の先端には円弧状のブレーキシユー35が止着
され、前記回転支持軸23の外周に圧接されるよ
うになつている。36は前記回転支持軸23の端
面に止着された作動片、37は同作動片36と対
応して機枠1の定位置に取付けられた近接スイツ
チであつて、図示しないタイマーに接続され、同
タイマーが設定時間経過してタイムアツプすると
作動可能な状態となり、同スイツチ37が前記作
動片36により動作されると、前記エアシリンダ
32を作動させ、ブレーキシユー35を回転支持
軸23に圧接して同支持軸23を停止し、クラン
プピン26を定位置に停止するようにしている。
ド17の端部外周に止着したブラケツト33に取
付けられたエアシリンダであつて、そのロツド3
4の先端には円弧状のブレーキシユー35が止着
され、前記回転支持軸23の外周に圧接されるよ
うになつている。36は前記回転支持軸23の端
面に止着された作動片、37は同作動片36と対
応して機枠1の定位置に取付けられた近接スイツ
チであつて、図示しないタイマーに接続され、同
タイマーが設定時間経過してタイムアツプすると
作動可能な状態となり、同スイツチ37が前記作
動片36により動作されると、前記エアシリンダ
32を作動させ、ブレーキシユー35を回転支持
軸23に圧接して同支持軸23を停止し、クラン
プピン26を定位置に停止するようにしている。
以上がクランプ装置13A〜13Dの構成であ
り、このクランプ装置13A〜13Dへの回転伝
達機構について第4図に従い簡単に述べる。第一
及び第三クランプ装置13A,13Cの回転支持
軸23の外端部のみに被動スプロケツトホイール
38が止着されている。キヤビン2の左側には支
軸39を中心に支持アーム40が傾動可能に支持
され、この支持アーム40の両端部に軸支された
駆動スプロケツトホイール41と被動スプロケツ
トホイール42との間には駆動チエーン43が掛
装されている。この支持アーム40はエアシリン
ダ44により傾動され、この傾動により駆動チエ
ーン43が第一及び第三クランプ装置13A,1
3Cの被動スプロケツトホイール38に対しこの
各クランプ装置13A,13Cの180度反転動作
に応じて交互に噛合される。
り、このクランプ装置13A〜13Dへの回転伝
達機構について第4図に従い簡単に述べる。第一
及び第三クランプ装置13A,13Cの回転支持
軸23の外端部のみに被動スプロケツトホイール
38が止着されている。キヤビン2の左側には支
軸39を中心に支持アーム40が傾動可能に支持
され、この支持アーム40の両端部に軸支された
駆動スプロケツトホイール41と被動スプロケツ
トホイール42との間には駆動チエーン43が掛
装されている。この支持アーム40はエアシリン
ダ44により傾動され、この傾動により駆動チエ
ーン43が第一及び第三クランプ装置13A,1
3Cの被動スプロケツトホイール38に対しこの
各クランプ装置13A,13Cの180度反転動作
に応じて交互に噛合される。
次に、研掃作用について簡単に述べる。
第2図及び第4図に示す状態においては、着脱
室Raにおいて一対のクランプ装置13C,13
Dにより挾持された被加工物Wが取付デイスク
8,9の180度の反転により研掃室Rb内に送ら
れ、一対のクランプ装置13A,13B間に挾持
された被加工物Wが研掃室Rb内において研掃さ
れた後着脱室Raに送られた状態を示す。
室Raにおいて一対のクランプ装置13C,13
Dにより挾持された被加工物Wが取付デイスク
8,9の180度の反転により研掃室Rb内に送ら
れ、一対のクランプ装置13A,13B間に挾持
された被加工物Wが研掃室Rb内において研掃さ
れた後着脱室Raに送られた状態を示す。
研掃室Rb内に被加工物Wが停止されると、前
記エアシリンダ44が作動し、支持アーム40が
傾動して、第4図に示すように、駆動チエーン4
3がクランプ装置13Cの被動スプロケツトホイ
ール38に噛合する。そして、この噛合によりク
ランプ装置13Cの回転支持軸23のみが回転
し、被加工物Wが反対側のクランプ装置13Dの
回転支持軸23とともに回転する。この状態で、
研掃材投射装置45から研掃材が被加工物Wに向
つて投射されて研掃が開始される。
記エアシリンダ44が作動し、支持アーム40が
傾動して、第4図に示すように、駆動チエーン4
3がクランプ装置13Cの被動スプロケツトホイ
ール38に噛合する。そして、この噛合によりク
ランプ装置13Cの回転支持軸23のみが回転
し、被加工物Wが反対側のクランプ装置13Dの
回転支持軸23とともに回転する。この状態で、
研掃材投射装置45から研掃材が被加工物Wに向
つて投射されて研掃が開始される。
一方、着脱室Ra内に被加工物Wが送られる
と、クランプ装置13A,13Bのピストン16
の後退移動に伴いロツド17及び回転支持軸23
も後退され、対向するクランプピン26との間に
挾持された被加工物Wが、その挾持を解除され
て、着脱室Ra内へ移動したフオーク46により
搬出され、ローラコンベア47により搬送され
る。そして、フオーク46により着脱室Ra内へ
被加工物Wが供給された後、エアシリンダ14に
エアが供給されると、ピストン16の前進移動に
伴いロツド17及び回転支持軸23も前進され、
対向するクランプピン26との間で次の被加工物
Wが挾持される。
と、クランプ装置13A,13Bのピストン16
の後退移動に伴いロツド17及び回転支持軸23
も後退され、対向するクランプピン26との間に
挾持された被加工物Wが、その挾持を解除され
て、着脱室Ra内へ移動したフオーク46により
搬出され、ローラコンベア47により搬送され
る。そして、フオーク46により着脱室Ra内へ
被加工物Wが供給された後、エアシリンダ14に
エアが供給されると、ピストン16の前進移動に
伴いロツド17及び回転支持軸23も前進され、
対向するクランプピン26との間で次の被加工物
Wが挾持される。
キヤビン2の研掃室Rbから流下する使用済み
の研掃材、被加工物Wから打ち落とされたバリ等
のゴミ、着脱室Raからの少量の研掃材やゴミ
は、それぞれ回集樋48に回収され、スクリユコ
ンベア49により移送される。
の研掃材、被加工物Wから打ち落とされたバリ等
のゴミ、着脱室Raからの少量の研掃材やゴミ
は、それぞれ回集樋48に回収され、スクリユコ
ンベア49により移送される。
又、被加工物Wの研掃が完了すると、近接スイ
ツチ37に作動片36が対応した位置で駆動チエ
ーン43が停止するとともに、エアシリンダ32
が作動されてブレーキシユー35が回転支持軸2
3に圧接され、クランプピン26が定位置に停止
される。前記クランプピン26の停止と同期して
エアシリンダ44が作動され、支持アーム40が
支軸39を中心に第4図反時計回り方向へ回転さ
れて駆動チエーン43と被動スプロケツトホイー
ル38の噛合が解かれる。
ツチ37に作動片36が対応した位置で駆動チエ
ーン43が停止するとともに、エアシリンダ32
が作動されてブレーキシユー35が回転支持軸2
3に圧接され、クランプピン26が定位置に停止
される。前記クランプピン26の停止と同期して
エアシリンダ44が作動され、支持アーム40が
支軸39を中心に第4図反時計回り方向へ回転さ
れて駆動チエーン43と被動スプロケツトホイー
ル38の噛合が解かれる。
このようにして、着脱室Raにおける被加工物
Wの搬入及び搬出並びに研掃室Rbにおける被加
工物Wの研掃が同時に行われ、その動作がくり返
される。
Wの搬入及び搬出並びに研掃室Rbにおける被加
工物Wの研掃が同時に行われ、その動作がくり返
される。
以上詳述したように、この考案にかかる被加工
物クランプ装置はシリンダ本体15内のピストン
16とともに往復移動可能なロツド17を筒状と
し、この筒状ロツド17内にはその軸線方向の移
動不能にかつ回転可能に回転支持軸23を貫挿し
て、ロツド17内に回転支持軸23を組込んだの
で、装置全体を小型化でき、その設置スペースが
小さくて済む効果を奏する。
物クランプ装置はシリンダ本体15内のピストン
16とともに往復移動可能なロツド17を筒状と
し、この筒状ロツド17内にはその軸線方向の移
動不能にかつ回転可能に回転支持軸23を貫挿し
て、ロツド17内に回転支持軸23を組込んだの
で、装置全体を小型化でき、その設置スペースが
小さくて済む効果を奏する。
第1図は本考案にかかるクランプ装置が組込ま
れた研掃装置を正面側から見た断面図、第2図は
同研掃装置を左側方から見た断面図、第3図は本
考案にかかるクランプ装置のみを示す一部切欠拡
大正面図、第4図は同研掃装置の左側面図であ
る。 クランプ装置13A,13B,13C,13
D、エアシリンダ14、シリンダ本体15、ピス
トン16、ロツド17、回転支持軸23、クラン
プピン26、被加工物W。
れた研掃装置を正面側から見た断面図、第2図は
同研掃装置を左側方から見た断面図、第3図は本
考案にかかるクランプ装置のみを示す一部切欠拡
大正面図、第4図は同研掃装置の左側面図であ
る。 クランプ装置13A,13B,13C,13
D、エアシリンダ14、シリンダ本体15、ピス
トン16、ロツド17、回転支持軸23、クラン
プピン26、被加工物W。
Claims (1)
- 被加工物を両側から挾持して水平軸心を中心に
回転させながら研掃処理を行う研掃装置におい
て、前記水平軸心方向に整列して対向的に配設さ
れた1対のシリンダ本体内にそれぞれ嵌入される
ピストンに対し貫通固定されるロツドを筒状と
し、同筒状ロツドをピストンとともに被加工物の
挾持方向及び挾持解除方向の往復移動可能とし、
この筒状ロツド内にはその軸線方向の移動不能に
かつ回転可能に回転支持軸を貫挿し、この回転支
持軸の先端部には被加工物を挾持するクランプ部
材を装着したことを特徴とする研掃装置における
被加工物のクランプ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16859880U JPS62845Y2 (ja) | 1980-11-25 | 1980-11-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16859880U JPS62845Y2 (ja) | 1980-11-25 | 1980-11-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5791560U JPS5791560U (ja) | 1982-06-05 |
| JPS62845Y2 true JPS62845Y2 (ja) | 1987-01-09 |
Family
ID=29527172
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16859880U Expired JPS62845Y2 (ja) | 1980-11-25 | 1980-11-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62845Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-11-25 JP JP16859880U patent/JPS62845Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5791560U (ja) | 1982-06-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3953942A (en) | Apparatus for grinding inner surface of a vehicle tire | |
| JPS6268268A (ja) | ジヤイロ研磨機用工作物軸の駆動装置 | |
| KR100310583B1 (ko) | 배럴정밀연마장치 | |
| CN213197124U (zh) | 一种通过式抛丸机用的工件翻转机构 | |
| JPS62845Y2 (ja) | ||
| JPS6228377Y2 (ja) | ||
| JPS6142774Y2 (ja) | ||
| JPS6144779Y2 (ja) | ||
| JPS62297056A (ja) | 押出工具のクリ−ニング装置 | |
| JP3030776B1 (ja) | ボルトブラッシング装置 | |
| JPS6346224Y2 (ja) | ||
| JP2001062686A (ja) | インデックス式エッジポリッシャー | |
| US3797058A (en) | Apparatus for cleaning large rings | |
| CN118635795B (zh) | 一种用于蜗杆减速器加工的焊接装置 | |
| CN219945405U (zh) | 一种循环泵泵体加工翻转定位工装 | |
| JPS5935697B2 (ja) | プレス加工品反転装置 | |
| CN223419257U (zh) | 通用型外圆磨夹具 | |
| JP3081140B2 (ja) | 研磨テープによる研磨装置 | |
| JPS6315106B2 (ja) | ||
| JP3079666B2 (ja) | 超仕上研削盤用砥石振動装置 | |
| JP2001321859A (ja) | スピニング加工方法及びその装置 | |
| US2588758A (en) | Rod cleaning apparatus | |
| US3876195A (en) | Rotating-type pressure applying apparatus | |
| JPH0581387B2 (ja) | ||
| JPH056053Y2 (ja) |