JPS6284723A - 暖房便座 - Google Patents
暖房便座Info
- Publication number
- JPS6284723A JPS6284723A JP60227139A JP22713985A JPS6284723A JP S6284723 A JPS6284723 A JP S6284723A JP 60227139 A JP60227139 A JP 60227139A JP 22713985 A JP22713985 A JP 22713985A JP S6284723 A JPS6284723 A JP S6284723A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base
- toilet seat
- control device
- case
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Toilet Supplies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、洋風便器に取付け、使用者の臀部等を暖め
る暖房便座に関するものである。
る暖房便座に関するものである。
従来の技術
従来この種の暖房便座は、例えば実公昭69−3240
0号公報に示されているように、第6図および、その略
断面を示す第6図のような構造になっていた。
0号公報に示されているように、第6図および、その略
断面を示す第6図のような構造になっていた。
すなわち、便器1への固定部材を有するベース2と、ケ
ース3で本体4が構成され、内部にヒータ5が配設され
た便座6と便座6を覆う便ブタ7が、回動軸8とEリン
グ9により前記ケース3に回動自在に固定されていた。
ース3で本体4が構成され、内部にヒータ5が配設され
た便座6と便座6を覆う便ブタ7が、回動軸8とEリン
グ9により前記ケース3に回動自在に固定されていた。
ベース2とケース3はねじ1oによりベース2側から機
械的に固定されており、その内部には、ヒータ6への通
電を制御する制御装置11が、ケース3の内面の上面に
取付けられ、万一、本体4内に水や汚水が浸入しても制
御回路11に直接、水や汚水がかからないようになって
いた。
械的に固定されており、その内部には、ヒータ6への通
電を制御する制御装置11が、ケース3の内面の上面に
取付けられ、万一、本体4内に水や汚水が浸入しても制
御回路11に直接、水や汚水がかからないようになって
いた。
発明が解決しようとする問題点
しかし、このような構成のものでは、本体4内に水や汚
水が入った時、直接、制御装置11に被水することは防
止用きても、入った水や汚水の蒸発時の蒸気により、制
御装置11等の電気部品を損傷させることは防止出来な
かった。特に、便器回りは、塩酸性の洗剤で掃除される
ことが多く、その場合は、便器1に付着した洗剤や、ベ
ース2と便器1のすき間12に貯った洗剤から、塩酸の
蒸気が発生し、ケース3とベース2の嵌合すき間13か
ら本体4内部へ浸入し、無防備な制御装置11等を腐食
させ、故障させることがあった。
水が入った時、直接、制御装置11に被水することは防
止用きても、入った水や汚水の蒸発時の蒸気により、制
御装置11等の電気部品を損傷させることは防止出来な
かった。特に、便器回りは、塩酸性の洗剤で掃除される
ことが多く、その場合は、便器1に付着した洗剤や、ベ
ース2と便器1のすき間12に貯った洗剤から、塩酸の
蒸気が発生し、ケース3とベース2の嵌合すき間13か
ら本体4内部へ浸入し、無防備な制御装置11等を腐食
させ、故障させることがあった。
また、ケース3にベース2がねじ内で締結されておりベ
ース2が便器1に固定されている為、本体4内部の制御
装置11等を修理する場合、まず、便器1から本体を、
取外したのち、ねじ10を外してベース2を外し、内部
の点検をしなければならなかった。すなわち、保守性が
悪く修理に時間を要するものであった。
ース2が便器1に固定されている為、本体4内部の制御
装置11等を修理する場合、まず、便器1から本体を、
取外したのち、ねじ10を外してベース2を外し、内部
の点検をしなければならなかった。すなわち、保守性が
悪く修理に時間を要するものであった。
そこで、本発明は、制御装置を、水や汚水およびその蒸
気から守り、かつ、保守時には、容易にそして上記問題
点を解決する本発明の手段は、制御装置をベースに取付
け、その上部より内カバーで覆い、外カバーとなるケー
スには、爪部を設け、この爪部によりケースをベースに
着脱自在に取付けるものである。
気から守り、かつ、保守時には、容易にそして上記問題
点を解決する本発明の手段は、制御装置をベースに取付
け、その上部より内カバーで覆い、外カバーとなるケー
スには、爪部を設け、この爪部によりケースをベースに
着脱自在に取付けるものである。
作 用
この技術的手段による作用は次のようになる。
すなわち、制御装置がベースに取付けられ、上部より外
カバーであるケースとは別の内カバーでしたり、洗剤に
よる塩酸性蒸気などがベースとケースのすき間から、浸
入しても、制御装置を腐食させ故障を起こすようなこと
がない。
カバーであるケースとは別の内カバーでしたり、洗剤に
よる塩酸性蒸気などがベースとケースのすき間から、浸
入しても、制御装置を腐食させ故障を起こすようなこと
がない。
また、保守点検する場合、ケースの爪部が容易に外れ、
内カバーを取外すだけで、制御装置が露出するため、暖
房便座を便器に固定したままで修理が可能となり、保守
性がよい。
内カバーを取外すだけで、制御装置が露出するため、暖
房便座を便器に固定したままで修理が可能となり、保守
性がよい。
実施例
以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。第1図は、一実施例を示す暖房便座の分解斜視図で
あり、14は内部に電気ヒータ15が配設され、使用者
が着座することにより表面がら暖を取る便座である。1
eはベース、17は外カバーとなるケースであり、この
ベース1eとケース17とで本体18の外殻が構成され
る。19ば、非使用時、便座16を覆う為の便フタであ
る。
る。第1図は、一実施例を示す暖房便座の分解斜視図で
あり、14は内部に電気ヒータ15が配設され、使用者
が着座することにより表面がら暖を取る便座である。1
eはベース、17は外カバーとなるケースであり、この
ベース1eとケース17とで本体18の外殻が構成され
る。19ば、非使用時、便座16を覆う為の便フタであ
る。
第2図、第3図および第4図は、いずれも本体18の要
部断面図であり、第2図は、本体1日の長手方向の断面
、第3図は第2図のA−A付近を切断した断面、第4図
は第3図のB−B付近を切断した断面を示す。2oは、
前記電気ヒーター6庚 への通電を制御して便座14の表面温共をコントロール
する制御装置であり、プリント基板21上に、各種電子
部品や調節ボリューム22が取付けられている。制御装
置2oは、電気ヒーター5及び電気ヒーター5の近傍に
設けられた温度検出素子(図示しない)と、リード線2
3で電気的に接続されている。リード線23は、第4図
の如く、便座14の後端部に設けた耳部24とこの耳部
24に圧入固定された回動軸26の内部を貫通して便座
14の内部から本体18内へ導びかれ、制御装置20に
コネクター26.27で接続されている。
部断面図であり、第2図は、本体1日の長手方向の断面
、第3図は第2図のA−A付近を切断した断面、第4図
は第3図のB−B付近を切断した断面を示す。2oは、
前記電気ヒーター6庚 への通電を制御して便座14の表面温共をコントロール
する制御装置であり、プリント基板21上に、各種電子
部品や調節ボリューム22が取付けられている。制御装
置2oは、電気ヒーター5及び電気ヒーター5の近傍に
設けられた温度検出素子(図示しない)と、リード線2
3で電気的に接続されている。リード線23は、第4図
の如く、便座14の後端部に設けた耳部24とこの耳部
24に圧入固定された回動軸26の内部を貫通して便座
14の内部から本体18内へ導びかれ、制御装置20に
コネクター26.27で接続されている。
回動軸25内を通過するリード線23は保護 ユーズ2
8で保護されている。回動軸26の先端にはカム29が
一体に設けられており、男子小用時など、便座14を回
動させて立て掛け、はぼ直立させた時、このカム29が
下方のベース18に取付けられたバネ板30に圧接し、
便座14が倒れてくるのを防止している。回動軸26と
対向する位置には、回動軸31が耳部32と一体に設け
られている。回動軸31は、ベース1eから一体にれ、
上部より押え金具36で、同じくクリアランスをもって
支持されることにより、便座14は、ベース16すなわ
ち本体18に回動自在に保持される。ベース1eには、
前記制御装置20. リード線23及びバネ板30を取
りかこむようにベース16と一体のリプ36が設けられ
ており、上方から内カバー37が制御装置20、リード
線23、カム29、バネ板30および押え金具36をつ
つみ込むように設けられ、リブ36に嵌合して、ねじ3
8で固定されている。制御装置20はベース16から立
上がったボス39と内カバー37から垂下したボス40
により挾持されている。41は電源を供給する電源コー
ドであり、モールドされたコード出口部42が、内カバ
ー37の切欠部43に嵌合し、ベース16との間で挾み
込まれて固定されている。プリント基板21に直接固定
された調節ボリューム22は、リブ36にもナツト43
′で固定されており、ケース17に設けた横穴44を貫
通して導びかれた調節つまみ46の軸46に挿入されて
いる。使用者が調節つまみ46を回動操作することによ
り、調節ボリューム22の抵抗値を変化させ、便座14
の表面温度を調節することが出きる。
8で保護されている。回動軸26の先端にはカム29が
一体に設けられており、男子小用時など、便座14を回
動させて立て掛け、はぼ直立させた時、このカム29が
下方のベース18に取付けられたバネ板30に圧接し、
便座14が倒れてくるのを防止している。回動軸26と
対向する位置には、回動軸31が耳部32と一体に設け
られている。回動軸31は、ベース1eから一体にれ、
上部より押え金具36で、同じくクリアランスをもって
支持されることにより、便座14は、ベース16すなわ
ち本体18に回動自在に保持される。ベース1eには、
前記制御装置20. リード線23及びバネ板30を取
りかこむようにベース16と一体のリプ36が設けられ
ており、上方から内カバー37が制御装置20、リード
線23、カム29、バネ板30および押え金具36をつ
つみ込むように設けられ、リブ36に嵌合して、ねじ3
8で固定されている。制御装置20はベース16から立
上がったボス39と内カバー37から垂下したボス40
により挾持されている。41は電源を供給する電源コー
ドであり、モールドされたコード出口部42が、内カバ
ー37の切欠部43に嵌合し、ベース16との間で挾み
込まれて固定されている。プリント基板21に直接固定
された調節ボリューム22は、リブ36にもナツト43
′で固定されており、ケース17に設けた横穴44を貫
通して導びかれた調節つまみ46の軸46に挿入されて
いる。使用者が調節つまみ46を回動操作することによ
り、調節ボリューム22の抵抗値を変化させ、便座14
の表面温度を調節することが出きる。
ケース17は側内面に、2ケ所の爪部47を有しており
、ベース16の両端の円弧部48に、係□ 止すること
により固定されている。また、ベース16の下面には、
便器(図示しない)への取付ボルト49が、一対、設け
られている。
、ベース16の両端の円弧部48に、係□ 止すること
により固定されている。また、ベース16の下面には、
便器(図示しない)への取付ボルト49が、一対、設け
られている。
以上、本実施例の構成によれば、制御装置2゜が、ベー
ス1e上に、保持され、外カバーとなるケース17の内
側において更に内カバー37で覆われているため、万一
、ケース17内に水や汚水が浸入しても、内カバー37
で保護され、制御装置2oが直接、被水することもない
し、また、ケース17内に入った水や汚水が蒸気化した
り、洗少ム 剤による濃酸性蒸気などがベース16とケース17のす
き間から浸入しても、上昇し、内カバー37内へ影響を
及ぼすことがない。したがって制御装置2oが腐食等に
より故障することもなく、長期間、性能を維持しえるも
のである0 また、万一、制御装置2oが故障しても、調節つまみ4
6を抜き、ケース17の両端を左右に引けば、爪部47
がベース16の円弧部48からはずれ、容易にケース1
7を取り外すことが出きる。
ス1e上に、保持され、外カバーとなるケース17の内
側において更に内カバー37で覆われているため、万一
、ケース17内に水や汚水が浸入しても、内カバー37
で保護され、制御装置2oが直接、被水することもない
し、また、ケース17内に入った水や汚水が蒸気化した
り、洗少ム 剤による濃酸性蒸気などがベース16とケース17のす
き間から浸入しても、上昇し、内カバー37内へ影響を
及ぼすことがない。したがって制御装置2oが腐食等に
より故障することもなく、長期間、性能を維持しえるも
のである0 また、万一、制御装置2oが故障しても、調節つまみ4
6を抜き、ケース17の両端を左右に引けば、爪部47
がベース16の円弧部48からはずれ、容易にケース1
7を取り外すことが出きる。
ねじ38を外せば、内カバー37も簡単にはずれベース
16の取付ボルト49が便器に固定されたままでも、内
部の保守点検が可能である。
16の取付ボルト49が便器に固定されたままでも、内
部の保守点検が可能である。
また、電源コード41のコード出口部42が、内カバー
37の切欠部43に嵌合して固定されている為、ケース
17を誤って外されても、電源コード41と制御装置2
Qの電気接続部に張力が加わらず、断線のおそれがない
。
37の切欠部43に嵌合して固定されている為、ケース
17を誤って外されても、電源コード41と制御装置2
Qの電気接続部に張力が加わらず、断線のおそれがない
。
また、本実施例によれば、内カバー37により、カム2
9.バネ板30.リード線23.押え金具36等の部品
も、覆われているため、水が汚水の浸入による腐食から
守ることが出来し、ケース17を外したのちの外力から
保護することも出きる。
9.バネ板30.リード線23.押え金具36等の部品
も、覆われているため、水が汚水の浸入による腐食から
守ることが出来し、ケース17を外したのちの外力から
保護することも出きる。
発明の効果
本発明は、制御装置がベースに取付けられ、上部より外
カバーとは別の内カバーでさらに覆われている為、水、
汚水および洗剤やそれらの蒸気の浸入に対して確実に保
護され、腐食による故障を防止することが出きる。
カバーとは別の内カバーでさらに覆われている為、水、
汚水および洗剤やそれらの蒸気の浸入に対して確実に保
護され、腐食による故障を防止することが出きる。
また、爪部により、外カバーがベースに係止されている
ため、着脱が容易で、機器本体を便器から取り外さなく
ても内部点検が可能であり、保守性が高い。
ため、着脱が容易で、機器本体を便器から取り外さなく
ても内部点検が可能であり、保守性が高い。
また、実施例においては電源コードは出口部が内カバー
に設けた切欠部に嵌合固定されているため、外カバーを
外しても、電気接続部に張力が加わらず、断線のおそれ
がない。
に設けた切欠部に嵌合固定されているため、外カバーを
外しても、電気接続部に張力が加わらず、断線のおそれ
がない。
以上、本発明によれば、信頼性が高く、保守性に優れた
暖房便座を提供しうるものである。
暖房便座を提供しうるものである。
第1図は本発明の一実施例を示す暖房便座の分解斜視図
、第2図は同本体長手方向の要部断面図、第3図は第2
図A−A付近を切断した本体要部断面図、第4図は第3
図B−B付近を切断した本体要部断面図、第5図は従来
の暖房便座を示す分解斜視図、第6図は、従来の暖房便
座の縦断面図である。 14・・・・・・便座、16・・・・・・ベース、17
・・・・・・ケース(外カバー)、20・・・・・・制
御装置、37・・・・・・内カバー、41・・・・・・
電源コード、47・・・・・・爪部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第4
図 、5.−電入。−7 1g−4+−人 17−−−γ−ス 23−−ソーY線 25−−−@#轄 28−−一様譚テ、−ブ
、第2図は同本体長手方向の要部断面図、第3図は第2
図A−A付近を切断した本体要部断面図、第4図は第3
図B−B付近を切断した本体要部断面図、第5図は従来
の暖房便座を示す分解斜視図、第6図は、従来の暖房便
座の縦断面図である。 14・・・・・・便座、16・・・・・・ベース、17
・・・・・・ケース(外カバー)、20・・・・・・制
御装置、37・・・・・・内カバー、41・・・・・・
電源コード、47・・・・・・爪部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第4
図 、5.−電入。−7 1g−4+−人 17−−−γ−ス 23−−ソーY線 25−−−@#轄 28−−一様譚テ、−ブ
Claims (2)
- (1)ヒータを内蔵した便座と、ベースと外カバーより
なる本体と、前記ヒータの制御装置と、この制御装置に
接続される電源コードとを備え、前記制御装置を前記ベ
ースに取り付け上部より内カバーで覆うと共に、外カバ
ーに爪部を設け、前記爪部により前記外カバーが着脱自
在にベースに取り付けられる構成とした暖房便座。 - (2)電源コードは出口部を内カバーに設けた切欠部に
嵌合させ保持する構成とした特許請求の範囲第1項記載
の暖房便座。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22713985A JPH0653102B2 (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | 暖房便座 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22713985A JPH0653102B2 (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | 暖房便座 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6284723A true JPS6284723A (ja) | 1987-04-18 |
| JPH0653102B2 JPH0653102B2 (ja) | 1994-07-20 |
Family
ID=16856093
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22713985A Expired - Lifetime JPH0653102B2 (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | 暖房便座 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0653102B2 (ja) |
-
1985
- 1985-10-11 JP JP22713985A patent/JPH0653102B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0653102B2 (ja) | 1994-07-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |