JPS6284739A - 指用電子血圧計 - Google Patents
指用電子血圧計Info
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- JPS6284739A JPS6284739A JP60227242A JP22724285A JPS6284739A JP S6284739 A JPS6284739 A JP S6284739A JP 60227242 A JP60227242 A JP 60227242A JP 22724285 A JP22724285 A JP 22724285A JP S6284739 A JPS6284739 A JP S6284739A
- Authority
- JP
- Japan
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- pressure
- cuff
- value
- pressurization
- pulse wave
- Prior art date
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- Granted
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- Measuring Pulse, Heart Rate, Blood Pressure Or Blood Flow (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は、指用電子血圧計、特に加圧設定値を更新し
得る指用電子血圧計にに関する。
得る指用電子血圧計にに関する。
(ロ)従来の技術
一般に、指用電子血圧計は、指用のカフで指を圧迫し、
この指用のカフに付設される光電式の脈波センサで指圧
迫によって生じる動脈容量の変化を検出すると共に、カ
フ内の圧力を圧力センサで検出し、カフ圧の減圧過程で
得られる脈波とカフ圧とにより、血圧値を決定するよう
にしており、測定開始前に、カフは所定の圧力まで、加
圧手段により加圧されるようになっている。加圧を具体
的にどの程度の圧力まで行うかは、人によって相違する
ので、従来は加圧値設定器を設け、数段階に加圧値を設
定できるようにし、切替えにより設定値を適宜選択して
いる。また、加圧値設定器で設定した圧力値よりも、さ
らに高い圧力としたい場合は、連続してスタートスイッ
チをオンして、加圧手段を駆動し、表示を見てカフ圧が
所望の圧力となると、スタートスイッチをオフして、加
圧を停止するようにしている。
この指用のカフに付設される光電式の脈波センサで指圧
迫によって生じる動脈容量の変化を検出すると共に、カ
フ内の圧力を圧力センサで検出し、カフ圧の減圧過程で
得られる脈波とカフ圧とにより、血圧値を決定するよう
にしており、測定開始前に、カフは所定の圧力まで、加
圧手段により加圧されるようになっている。加圧を具体
的にどの程度の圧力まで行うかは、人によって相違する
ので、従来は加圧値設定器を設け、数段階に加圧値を設
定できるようにし、切替えにより設定値を適宜選択して
いる。また、加圧値設定器で設定した圧力値よりも、さ
らに高い圧力としたい場合は、連続してスタートスイッ
チをオンして、加圧手段を駆動し、表示を見てカフ圧が
所望の圧力となると、スタートスイッチをオフして、加
圧を停止するようにしている。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
用用電子血圧計は、カフの容量が小さいため、加圧を開
始して数秒で所望の設定値に達してしまう。そのため、
加圧値設定器で設定した値まで加圧した後、表示を見な
がらスタートスイッチをオンして、設定値に上乗せした
所定値まで加圧しようとしても、瞬時に所望値を越えて
しまい、実際上、加圧値設定器で設定される以外の値に
加圧するのは困難であった。そこで、加圧値設定器を細
かく選択できるように、加圧値設定器のレンジを多くす
ることも考えられるが、従来の例えば4段階の切替レン
ジよりも多くすると、加圧値設定器として高価なものを
使用せねばならず、計器全体のコストを上昇させるとい
う問題がある。
始して数秒で所望の設定値に達してしまう。そのため、
加圧値設定器で設定した値まで加圧した後、表示を見な
がらスタートスイッチをオンして、設定値に上乗せした
所定値まで加圧しようとしても、瞬時に所望値を越えて
しまい、実際上、加圧値設定器で設定される以外の値に
加圧するのは困難であった。そこで、加圧値設定器を細
かく選択できるように、加圧値設定器のレンジを多くす
ることも考えられるが、従来の例えば4段階の切替レン
ジよりも多くすると、加圧値設定器として高価なものを
使用せねばならず、計器全体のコストを上昇させるとい
う問題がある。
この発明は、上記に鑑み、従来のものに比し、コストア
ンプを伴わず、簡易に設定値以上の所望の圧力値まで加
圧し得る指用電子血圧計を提供することを目的としてい
る。
ンプを伴わず、簡易に設定値以上の所望の圧力値まで加
圧し得る指用電子血圧計を提供することを目的としてい
る。
(ニ)問題点を解決するだめの手段
この発明の指用電子血圧計は、第1図に概略構成を示す
ように、指を圧迫するためのカフ圧と、所定の設定圧力
値(加圧設定値)を記憶する設定圧力記憶手段2と、カ
フを設定圧力値まで加圧するための加圧手段3と、カフ
の圧力を減圧する減圧手段4と、カフに付設され、指よ
り脈波を検出する脈波センサ5と、カフの圧力を検出す
る圧力センサ6と、脈波センサで検出される脈波及び圧
力センサで検出されるカフ圧とに基づいて血圧決定を行
う血圧決定手段7とを含むものにおいて、設定圧力値に
一定圧力値を加算して、設定圧力値を更新する設定圧力
更新手段8と、操作される毎に設定圧力更新手段を動作
させるとともに、加圧手段を動作させてカフを更新され
た設定圧力値まで加圧させる操作入力手段9とを特徴的
に備えている。
ように、指を圧迫するためのカフ圧と、所定の設定圧力
値(加圧設定値)を記憶する設定圧力記憶手段2と、カ
フを設定圧力値まで加圧するための加圧手段3と、カフ
の圧力を減圧する減圧手段4と、カフに付設され、指よ
り脈波を検出する脈波センサ5と、カフの圧力を検出す
る圧力センサ6と、脈波センサで検出される脈波及び圧
力センサで検出されるカフ圧とに基づいて血圧決定を行
う血圧決定手段7とを含むものにおいて、設定圧力値に
一定圧力値を加算して、設定圧力値を更新する設定圧力
更新手段8と、操作される毎に設定圧力更新手段を動作
させるとともに、加圧手段を動作させてカフを更新され
た設定圧力値まで加圧させる操作入力手段9とを特徴的
に備えている。
(ホ)作用
この指用電子血圧計では、測定開始にあたり、加圧手段
が作動してカフを加圧する。加圧は、設定加圧値記憶手
段に記憶される圧力値まで加圧される。加圧中に操作入
力手段が操作されると、設定圧力値記憶手段に記憶され
る設定圧力値に一定圧力値が加算され、設定圧力値が更
新される。そして、加圧は更新された設定圧力値まで行
われる。
が作動してカフを加圧する。加圧は、設定加圧値記憶手
段に記憶される圧力値まで加圧される。加圧中に操作入
力手段が操作されると、設定圧力値記憶手段に記憶され
る設定圧力値に一定圧力値が加算され、設定圧力値が更
新される。そして、加圧は更新された設定圧力値まで行
われる。
続いて、操作入力手段が操作されると、再度、設定圧力
値の加算更新がなされ、同様に再更新された設定圧力値
までカフの加圧がなされる。
値の加算更新がなされ、同様に再更新された設定圧力値
までカフの加圧がなされる。
(へ)実施例
以下、実施例により、この発明をさらに詳細に説明する
。
。
第2図は、この発明が実施される指用電子血圧計の外観
斜視図であり、この指用電子血圧計は、本体11とカフ
収納部12とから構成され、これらはコード線13によ
って結合されている。
斜視図であり、この指用電子血圧計は、本体11とカフ
収納部12とから構成され、これらはコード線13によ
って結合されている。
本体11のケース表面には、最高血圧・最低血圧・脈拍
数等を表示する表示器14、加圧設定値を選択するため
の加圧値設定器15、クリアキー16、スタートキー(
操作入力手段)17、電源キー18が設けられている。
数等を表示する表示器14、加圧設定値を選択するため
の加圧値設定器15、クリアキー16、スタートキー(
操作入力手段)17、電源キー18が設けられている。
また、カフ収納部12のケース内には、外形円筒状のカ
フゴム袋19が収納されている。このカフゴム袋19に
は、図示していないが、指脈波を検出するための脈波セ
ンサが設けられており、この脈波センサと本体部11を
結ぶ電気信号線及びカフゴム袋19と本体部11とを結
ぶゴム管は束ねられて、コード線13として両者間に接
続されている。
フゴム袋19が収納されている。このカフゴム袋19に
は、図示していないが、指脈波を検出するための脈波セ
ンサが設けられており、この脈波センサと本体部11を
結ぶ電気信号線及びカフゴム袋19と本体部11とを結
ぶゴム管は束ねられて、コード線13として両者間に接
続されている。
第3図は、上記指用電子血圧計の回路ブロック図を示し
ている。同図において、加圧値設定スイッチ15a1ク
リアスイツチ16a、スタートスイッチ(操作入力手段
)17a及び電源スィッチ18aは、それぞれ加圧値設
定器15、クリアキー16、スタートキー17、電源キ
ー18に対応し、これらのキーが操作されるとオンする
ようになっている。これら各スイッチのオン/オフ信号
、設定信号は、CPU20に入力されるようになってい
る。
ている。同図において、加圧値設定スイッチ15a1ク
リアスイツチ16a、スタートスイッチ(操作入力手段
)17a及び電源スィッチ18aは、それぞれ加圧値設
定器15、クリアキー16、スタートキー17、電源キ
ー18に対応し、これらのキーが操作されるとオンする
ようになっている。これら各スイッチのオン/オフ信号
、設定信号は、CPU20に入力されるようになってい
る。
モータ駆動回路21は、CPU20からの指令により、
加圧用のポンプのモータ(加圧手段)22をオン/オフ
するようになっている。このモータ22のスタートによ
り、カフゴム袋19が加圧されるようになっている。
加圧用のポンプのモータ(加圧手段)22をオン/オフ
するようになっている。このモータ22のスタートによ
り、カフゴム袋19が加圧されるようになっている。
また、急速排気弁駆動回路23は、CPU20からの指
令により、バルブ(減圧手段)24を開閉制御するよう
に構成されている。
令により、バルブ(減圧手段)24を開閉制御するよう
に構成されている。
上記モータ22の駆動により、エアタンク25を介して
カフゴム袋19に空気圧が供給され、また、カフゴム袋
19の圧力は、半導体圧力センサ26で電気信号に変換
され、増幅回路27を経てA/D変換器28でデジタル
信号に変換され、CPU20に取込まれるよりになって
いる。
カフゴム袋19に空気圧が供給され、また、カフゴム袋
19の圧力は、半導体圧力センサ26で電気信号に変換
され、増幅回路27を経てA/D変換器28でデジタル
信号に変換され、CPU20に取込まれるよりになって
いる。
さらにまた、LED駆動回路29は、CPU20からの
指令により、カフゴム袋19に付設される発光素子30
を駆動し、一方、受光素子31で受光される信号は、フ
ィルタ32、増幅回路33を介して、A/D変換器28
によりデジタル変換されて、やはりCPU20に取込ま
れるようになっている。発光素子30及び受光素子31
で、脈波センサが構成されている。
指令により、カフゴム袋19に付設される発光素子30
を駆動し、一方、受光素子31で受光される信号は、フ
ィルタ32、増幅回路33を介して、A/D変換器28
によりデジタル変換されて、やはりCPU20に取込ま
れるようになっている。発光素子30及び受光素子31
で、脈波センサが構成されている。
CPU20からの表示データは、LCD駆動回路34を
介して表示器(LCD)14に表示されるようになって
いる。また、CPU20からの指令により、ブザー駆動
回路35を経てブザー36が駆動されるようになってい
る。なお、37は微速排気弁(減圧手段)である。
介して表示器(LCD)14に表示されるようになって
いる。また、CPU20からの指令により、ブザー駆動
回路35を経てブザー36が駆動されるようになってい
る。なお、37は微速排気弁(減圧手段)である。
CPU20は、後述するフローチャートのプログラムに
従い、種々の機能を実行し、上記各構成回路は、CPU
20の制御のもと、血圧測定動作を実行する。
従い、種々の機能を実行し、上記各構成回路は、CPU
20の制御のもと、血圧測定動作を実行する。
次に、第4図、第5図、第6図に示すフローチャートを
参照し、CPU20の機能及び指用電子血圧計の動作を
説明する。
参照し、CPU20の機能及び指用電子血圧計の動作を
説明する。
く全体動作〉
先ず、第4図のフローチャートを参照して、指用電子血
圧計の全体動作について説明する。
圧計の全体動作について説明する。
電源スィッチ18aがオンされると動作がスタートし、
表示器(LCD)14の全表示パターンが表示され〔ス
テップST(以下STという)1〕、その後、表示器1
4の全表示パターンが消灯され、表示器14が正常に動
作しているか否かチェックされる(Sr1)。続いて、
準備完了マーク(9)が表示器14に表示される(Sr
1)。この準備完了マークを見た測定者は、測定準備完
了状態に達したことを知り、指、例えば左手の人差指を
カフゴム袋19内に挿入し、スタートスイッチ17aを
オンする。このスタートスイッチ17aのオンによりS
r4の判定がYESとなり、続いて準備完了マークが消
灯される(Sr1)。そして加圧処理に移る(Sr1)
。
表示器(LCD)14の全表示パターンが表示され〔ス
テップST(以下STという)1〕、その後、表示器1
4の全表示パターンが消灯され、表示器14が正常に動
作しているか否かチェックされる(Sr1)。続いて、
準備完了マーク(9)が表示器14に表示される(Sr
1)。この準備完了マークを見た測定者は、測定準備完
了状態に達したことを知り、指、例えば左手の人差指を
カフゴム袋19内に挿入し、スタートスイッチ17aを
オンする。このスタートスイッチ17aのオンによりS
r4の判定がYESとなり、続いて準備完了マークが消
灯される(Sr1)。そして加圧処理に移る(Sr1)
。
この加圧処理は、先ず加圧値設定器15によって設定さ
れる設定値までカフゴム袋19が加圧され、その後加圧
が停止され、次の測定前処理に移る(Sr1)。この測
定前処理では、加圧終了後の基線安定のための時間待ち
、スタートスイッチ17aのオン検出によるステップ加
圧、加圧不足処理等の処理が行われる。この発明では、
これら加圧処理及び測定前処理に特徴があり、これらの
処理については、後にさらに詳述する。
れる設定値までカフゴム袋19が加圧され、その後加圧
が停止され、次の測定前処理に移る(Sr1)。この測
定前処理では、加圧終了後の基線安定のための時間待ち
、スタートスイッチ17aのオン検出によるステップ加
圧、加圧不足処理等の処理が行われる。この発明では、
これら加圧処理及び測定前処理に特徴があり、これらの
処理については、後にさらに詳述する。
測定前処理に続いて、最高血圧が決定され(Sr8)、
さらに平均血圧が決定され(Sr1)、これら決定され
た最高血圧・平均血圧より最低血圧が計算され(STI
O) 、!いて脈拍数が計算される(STII)。尚
、最高血圧・平均血圧及び最低血圧の計算のアルゴリズ
ムは種々のものがある。例えば、最高血圧は脈波センサ
でヰ食出される脈波の脈波振幅が所定レベルを越えた時
点のカフ圧値とし、脈波振幅の最大値の時のカフ圧を平
均血圧とし、これら最高血圧・平均血圧から(3×平均
血圧−最高血圧)/2で最低血圧が計算される。しかし
この発明では、血圧決定処理を要部とするものではない
ので、その詳細な説明は省略する。もちろん、これら最
高血圧・最低血圧・平均血圧及び脈拍数は、表示器14
に表示される。
さらに平均血圧が決定され(Sr1)、これら決定され
た最高血圧・平均血圧より最低血圧が計算され(STI
O) 、!いて脈拍数が計算される(STII)。尚
、最高血圧・平均血圧及び最低血圧の計算のアルゴリズ
ムは種々のものがある。例えば、最高血圧は脈波センサ
でヰ食出される脈波の脈波振幅が所定レベルを越えた時
点のカフ圧値とし、脈波振幅の最大値の時のカフ圧を平
均血圧とし、これら最高血圧・平均血圧から(3×平均
血圧−最高血圧)/2で最低血圧が計算される。しかし
この発明では、血圧決定処理を要部とするものではない
ので、その詳細な説明は省略する。もちろん、これら最
高血圧・最低血圧・平均血圧及び脈拍数は、表示器14
に表示される。
測定が終了すると、モータ22がオフされ(ST12)
、急速排気用のバルブ24が開かれ(ST13)、カフ
ゴム袋19の圧力は急速排気され、現在カフ圧が20m
nHg以下となると(ST14)、発光素子30の発光
を停止しく5T15)、再びSr1に戻り、次の測定を
待機することになる。
、急速排気用のバルブ24が開かれ(ST13)、カフ
ゴム袋19の圧力は急速排気され、現在カフ圧が20m
nHg以下となると(ST14)、発光素子30の発光
を停止しく5T15)、再びSr1に戻り、次の測定を
待機することになる。
〈加圧処理〉
次に、上記ST6の加圧処理の詳細を、第5図のフロー
チャートを参照して説明する。
チャートを参照して説明する。
動作がSr1の加圧処理に入ると、5T21でオートパ
ワーオフタイマがリセットされる。このオートパワーオ
フタイマは5分間のタイマであり、このタイマがタイム
アツプすると、電源が自動的にオフされるようになって
いる。従って、このオートパワーオフタイマがリセット
されると、以後再び0から時間計時されることになり、
この時点より5分後に電源がオフされることになる。
ワーオフタイマがリセットされる。このオートパワーオ
フタイマは5分間のタイマであり、このタイマがタイム
アツプすると、電源が自動的にオフされるようになって
いる。従って、このオートパワーオフタイマがリセット
されると、以後再び0から時間計時されることになり、
この時点より5分後に電源がオフされることになる。
続いて、発光素子30がCPU20の指令によりオンさ
れる(Sr22)、次に、Cuff−T (レジスタ:
設定圧力記憶手段)に加圧値設定器15の出力が記憶さ
れる(Sr23)。この加圧値設定器15は140.1
70.200.240+msHgの4段階に切替可能に
構成されているので、その設定値に対応するカフ圧がC
uff−Tに記憶される。
れる(Sr22)、次に、Cuff−T (レジスタ:
設定圧力記憶手段)に加圧値設定器15の出力が記憶さ
れる(Sr23)。この加圧値設定器15は140.1
70.200.240+msHgの4段階に切替可能に
構成されているので、その設定値に対応するカフ圧がC
uff−Tに記憶される。
また、バルブ24が閉じられ(Sr24)、その後20
0ミリ秒の時間をおいて(Sr25)、モータ22をオ
ンする(Sr26)。ここで200ミリ秒の時間を置い
ているのは、バルブ24が安定するのを待つためである
。5T26でモータ22がオンされると、ポンプが駆動
され、エアタンク25を介してカフゴム袋19への加圧
が開始される。そして、カウンタS0にCuff−Tに
記憶される。値を8で割り、そこから5を引いた値、つ
まり、 Cuff−T So−h□づ の値が記憶される(Sr27)。例えば、加圧値設定器
15が140mmHgに設定されると、18−5=13
が80に記憶されることになる。
0ミリ秒の時間をおいて(Sr25)、モータ22をオ
ンする(Sr26)。ここで200ミリ秒の時間を置い
ているのは、バルブ24が安定するのを待つためである
。5T26でモータ22がオンされると、ポンプが駆動
され、エアタンク25を介してカフゴム袋19への加圧
が開始される。そして、カウンタS0にCuff−Tに
記憶される。値を8で割り、そこから5を引いた値、つ
まり、 Cuff−T So−h□づ の値が記憶される(Sr27)。例えば、加圧値設定器
15が140mmHgに設定されると、18−5=13
が80に記憶されることになる。
次に、クリアスイッチ16aがオンされたか否か判定す
る(Sr28)、通常、このクリアスイッチ16aはオ
ンされていないので、判定がNOとなり、続いてCuf
f−P≧Cuff−Tか否か判定される(Sr29)、
すなわち、現在カフ圧Cuff−Pが加圧設定値Cuf
f−Tよりも大きいか否か判定している。加圧途中では
、この判定はNoであり、次にタイマT−IIJ<Oか
否か判定される(Sr30)。
る(Sr28)、通常、このクリアスイッチ16aはオ
ンされていないので、判定がNOとなり、続いてCuf
f−P≧Cuff−Tか否か判定される(Sr29)、
すなわち、現在カフ圧Cuff−Pが加圧設定値Cuf
f−Tよりも大きいか否か判定している。加圧途中では
、この判定はNoであり、次にタイマT−IIJ<Oか
否か判定される(Sr30)。
このタイマT−1は、通常、当初はOに設定されており
、従って判定がYESとなり、次にこのタイマT、、l
に200ミリ秒が設定される(Sr31)。
、従って判定がYESとなり、次にこのタイマT、、l
に200ミリ秒が設定される(Sr31)。
この時点では、表示器14の最低血圧表示部に現在圧が
表示される(Sr32)。そして、カウンタS0より1
を減じて、それまで例えば50=13とすると、5o−
12としく5T33)、カウンタS0がOか否か判定さ
れる(Sr34)。例ではカウンタS0に12が記憶さ
れているので、この時点ではこの判定はNoとなり、再
び5T28に戻り、カウンタS0の内容がOとなるまで
5T28〜5T34の処理が繰返されることになる。
表示される(Sr32)。そして、カウンタS0より1
を減じて、それまで例えば50=13とすると、5o−
12としく5T33)、カウンタS0がOか否か判定さ
れる(Sr34)。例ではカウンタS0に12が記憶さ
れているので、この時点ではこの判定はNoとなり、再
び5T28に戻り、カウンタS0の内容がOとなるまで
5T28〜5T34の処理が繰返されることになる。
12回、5T28〜5T34の処理が繰返されるという
ことは、1回で200ミリ秒のタイマ時間が設定される
ので、ここでは2.4秒間が計時されることになる。こ
の2.4秒は、加圧値設定器15が通常所定の圧力14
0mmHgに達するまでの時間を意味し、設定値が17
On+mHgの時には3.2秒、200mmHgの時
には4.0秒、240mdgの時には5゜0秒となる。
ことは、1回で200ミリ秒のタイマ時間が設定される
ので、ここでは2.4秒間が計時されることになる。こ
の2.4秒は、加圧値設定器15が通常所定の圧力14
0mmHgに達するまでの時間を意味し、設定値が17
On+mHgの時には3.2秒、200mmHgの時
には4.0秒、240mdgの時には5゜0秒となる。
もちろん、この時間はエアタンク24の容量や排気速度
等によって変わるものであるが、この実施例では、この
ように設定している。
等によって変わるものであるが、この実施例では、この
ように設定している。
上記時間、例えば140mm)Igの時の2.4秒を経
過しても、なお現在圧Cuff−Pが設定圧Cuff−
T、すなわち140mmHgよりも小さい場合、つまり
5T34で50=0かの判定がYESとなると、これは
2.4秒経過しても現在圧Cuff−Pがなお設定圧C
uff−Tに達していないことを示し、この場合には、
指がカフゴム袋19に正常に挿入されていないことを示
し、エラー表示しく5T35)、続いてピー音を2秒間
ブザー36により発しく5T36) 、5T37で脈拍
数検出のためのレジスタH1lをOにして、5T12以
降の排気処理に移る。
過しても、なお現在圧Cuff−Pが設定圧Cuff−
T、すなわち140mmHgよりも小さい場合、つまり
5T34で50=0かの判定がYESとなると、これは
2.4秒経過しても現在圧Cuff−Pがなお設定圧C
uff−Tに達していないことを示し、この場合には、
指がカフゴム袋19に正常に挿入されていないことを示
し、エラー表示しく5T35)、続いてピー音を2秒間
ブザー36により発しく5T36) 、5T37で脈拍
数検出のためのレジスタH1lをOにして、5T12以
降の排気処理に移る。
つまり、それ以上の加圧には移行しないことになる。な
お、後述する再加圧時では、点灯している加圧指示シン
ボル?を消灯する(Sr38)。
お、後述する再加圧時では、点灯している加圧指示シン
ボル?を消灯する(Sr38)。
5T34で5o=Oか”の判定がYESとなるまで、つ
まり加圧開始後2.4秒に達するまでに、5T29の判
定の”Cuff−P≧Cuff−Tか”の判定がYES
となると、加圧が正常であることを示し、5T39でモ
ータ22をストップさせ、次の測定前処理に移る。なお
、ここでも再加圧時は加圧指示シンボル?を消灯する(
Sr40)。
まり加圧開始後2.4秒に達するまでに、5T29の判
定の”Cuff−P≧Cuff−Tか”の判定がYES
となると、加圧が正常であることを示し、5T39でモ
ータ22をストップさせ、次の測定前処理に移る。なお
、ここでも再加圧時は加圧指示シンボル?を消灯する(
Sr40)。
〈測定前処理〉
次に、第4図のSr1の測定前処理の詳細を、第6図の
フローチャートを参照して説明する。
フローチャートを参照して説明する。
加圧が終了して、測定前処理に入ると、5T41でオー
トパワーオフタイマがリセットされ、続いて、カウンタ
S0に4がセットされる(Sr42)。次に、クリアス
イッチ16aがオンか否か判定しく5T43)、オンさ
れていない場合は、さらにスタートスイッチ17aがオ
ンされたか否か判定する(Sr44)。スタートスイッ
チ17aがオンされていないと、タイマT−1が0か否
か判定する(Sr45)。最初はタイマT、がOであり
、この判定がYESとなり、次にタイマT−1に500
ミリ秒を設定する(Sr46)、そして、表示器14の
最低血圧表示部に現在圧を表示する(Sr47)、次に
、5T48でカウンタS0から1を減じ(SO=3とな
る)、5o=0か否か判定しく5T49)、0でないと
5T43に戻る。以後、クリアスイッチ16a、スター
トスイッチ17aがオンされない限り、タイマT−,が
タイムアツプするまで5T43.5T44.5T45の
処理が繰返される。タイマT −rがタイムアツプし、
0となると、5T46で再度タイマT−1に500ミリ
秒が設定され、その時点のカフ圧を表示しく5T47)
、再度カウンタS0から1を減じ(Sr48)、以後、
Soが0となるまで、つまり3回に亘り5T43〜5T
49の処理を繰返す。そして、500ミリ秒X3=1.
5秒の時間待機を行う。これは、加圧終了時点から脈波
センサの出力が安定するまでの時間をお(ためである。
トパワーオフタイマがリセットされ、続いて、カウンタ
S0に4がセットされる(Sr42)。次に、クリアス
イッチ16aがオンか否か判定しく5T43)、オンさ
れていない場合は、さらにスタートスイッチ17aがオ
ンされたか否か判定する(Sr44)。スタートスイッ
チ17aがオンされていないと、タイマT−1が0か否
か判定する(Sr45)。最初はタイマT、がOであり
、この判定がYESとなり、次にタイマT−1に500
ミリ秒を設定する(Sr46)、そして、表示器14の
最低血圧表示部に現在圧を表示する(Sr47)、次に
、5T48でカウンタS0から1を減じ(SO=3とな
る)、5o=0か否か判定しく5T49)、0でないと
5T43に戻る。以後、クリアスイッチ16a、スター
トスイッチ17aがオンされない限り、タイマT−,が
タイムアツプするまで5T43.5T44.5T45の
処理が繰返される。タイマT −rがタイムアツプし、
0となると、5T46で再度タイマT−1に500ミリ
秒が設定され、その時点のカフ圧を表示しく5T47)
、再度カウンタS0から1を減じ(Sr48)、以後、
Soが0となるまで、つまり3回に亘り5T43〜5T
49の処理を繰返す。そして、500ミリ秒X3=1.
5秒の時間待機を行う。これは、加圧終了時点から脈波
センサの出力が安定するまでの時間をお(ためである。
5T49で80−〇となると、5T50に移り、AMP
−FSAMP−1、PULS−Hを0とし、P U L
S −1,を5000とし、Soを4とする。
−FSAMP−1、PULS−Hを0とし、P U L
S −1,を5000とし、Soを4とする。
ここでAMP−Fは脈波フラグを示し、脈波が検出され
ると“1”となるものである。AMP−1は、検出され
た第1の脈波の振幅を記憶する領域、PULS−)(は
、脈波成分の最大値を記憶する領域、PULS−Lは、
脈波成分の最低値を記憶する領域である。
ると“1”となるものである。AMP−1は、検出され
た第1の脈波の振幅を記憶する領域、PULS−)(は
、脈波成分の最大値を記憶する領域、PULS−Lは、
脈波成分の最低値を記憶する領域である。
次に、クリアスイッチ16aがオンされたか否か、スタ
ートスイッチ17aがオンされたか否か、それぞれ判定
される(Sr51.5T52)。いずれのスイッチもオ
ンされていない場合は、タイマT−IがOか否か判定し
く5T53)、当初はOのため、判定YESであり、続
いてタイマT −+に500 :1. IJ秒を設定し
く5T54)、最低血圧表示部に現在圧を表示する(S
r55)とともに、カウンタS。が0か否か、脈波フラ
グAMP−Fが0か否か、判定しく5T57.5T58
)、カウンタS0がOでなく、AMP−FがOの場合、
5751に戻る。そして、5T50から1.5秒経過す
るか、つまりカウンタS0が0となるか、AMP−Fが
1となるまで、5T51−3T58の処1゛vが繰返さ
れる。ここで5T50の時点から1.5秒の待機を行う
のは、加圧不足を検出するためである。
ートスイッチ17aがオンされたか否か、それぞれ判定
される(Sr51.5T52)。いずれのスイッチもオ
ンされていない場合は、タイマT−IがOか否か判定し
く5T53)、当初はOのため、判定YESであり、続
いてタイマT −+に500 :1. IJ秒を設定し
く5T54)、最低血圧表示部に現在圧を表示する(S
r55)とともに、カウンタS。が0か否か、脈波フラ
グAMP−Fが0か否か、判定しく5T57.5T58
)、カウンタS0がOでなく、AMP−FがOの場合、
5751に戻る。そして、5T50から1.5秒経過す
るか、つまりカウンタS0が0となるか、AMP−Fが
1となるまで、5T51−3T58の処1゛vが繰返さ
れる。ここで5T50の時点から1.5秒の待機を行う
のは、加圧不足を検出するためである。
脈波の検出は、図示外の処理で所定周期でなされており
、脈波センサの出力変化(勾配)が所定値を越えると、
脈波フラグAMP−Fを1とする割込が入る。5T57
で5o=0となるまでに、つまり1.5秒が経過するま
でに脈波フラグAMP−Fが“1”となると、加圧不足
ということで、5T59に移る。一方、AMP−FがO
である間に1.5秒か経過すると、加圧不足でないとい
うことで、5T57から第4図のSr1に移る。
、脈波センサの出力変化(勾配)が所定値を越えると、
脈波フラグAMP−Fを1とする割込が入る。5T57
で5o=0となるまでに、つまり1.5秒が経過するま
でに脈波フラグAMP−Fが“1”となると、加圧不足
ということで、5T59に移る。一方、AMP−FがO
である間に1.5秒か経過すると、加圧不足でないとい
うことで、5T57から第4図のSr1に移る。
5T59では、脈波振幅AMP−1が100以上であれ
ば、加圧値が記憶されるCuff−Tの内容に+30し
て加圧設定値を更新する(Sr60)。
ば、加圧値が記憶されるCuff−Tの内容に+30し
て加圧設定値を更新する(Sr60)。
そして、更新した加圧設定値が230mm1g以上か否
か判定しくSr61) 、 230mmHg以上であれ
ば再加圧を禁止するため、エラー表示ELを点灯し、2
秒間ブザー36を鳴らしく5T62)、第4図の5T1
2に移り、排気処理に入る。
か判定しくSr61) 、 230mmHg以上であれ
ば再加圧を禁止するため、エラー表示ELを点灯し、2
秒間ブザー36を鳴らしく5T62)、第4図の5T1
2に移り、排気処理に入る。
5T61で、更新された加圧設定値が230mmHg以
下であると、表示器14のシンボル↑が点滅表示される
とともに、“ピ、ピ、ビ、ビ”のブザー音が鳴り(Sr
63)、測定者に再加圧する旨の報知がなされる。そし
て、第5図の5T26に戻り、再加圧動作に入る。
下であると、表示器14のシンボル↑が点滅表示される
とともに、“ピ、ピ、ビ、ビ”のブザー音が鳴り(Sr
63)、測定者に再加圧する旨の報知がなされる。そし
て、第5図の5T26に戻り、再加圧動作に入る。
次に、この発明の特徴であるステップ再加圧について説
明する。
明する。
加圧値設定器15で設定した加圧値よりもさらに所定値
だけ加圧値を上げたい場合、スタートスイッチ17aを
オンする。このオンされた時点が最初の1.5秒間の計
時中(Sr43〜5T49)であれば5T44の、2回
目の1.5秒間の計時中(Sr51〜5T57)であれ
ば5T52の、スタートスイッチ17aオンかの判定が
いずれもYESとなり、5T64に移り、加圧値設定器
15で設定された加圧設定値が記憶されるCuff−T
に+30 (ステップ値)して、加圧設定値を更新する
(設定圧力更新手段)。例えば、加圧値設定器15で設
定された値が140mmHgであると、更新された加圧
設定値は170mmHgとなる。そして、スタートスイ
ッチ17aがオンされる毎に、加圧設定値は3QmmH
gずつ上昇することになる。このスタートスイッチ17
aの1操作毎の上昇値は、もちろん他の値に選定しても
よい。
だけ加圧値を上げたい場合、スタートスイッチ17aを
オンする。このオンされた時点が最初の1.5秒間の計
時中(Sr43〜5T49)であれば5T44の、2回
目の1.5秒間の計時中(Sr51〜5T57)であれ
ば5T52の、スタートスイッチ17aオンかの判定が
いずれもYESとなり、5T64に移り、加圧値設定器
15で設定された加圧設定値が記憶されるCuff−T
に+30 (ステップ値)して、加圧設定値を更新する
(設定圧力更新手段)。例えば、加圧値設定器15で設
定された値が140mmHgであると、更新された加圧
設定値は170mmHgとなる。そして、スタートスイ
ッチ17aがオンされる毎に、加圧設定値は3QmmH
gずつ上昇することになる。このスタートスイッチ17
aの1操作毎の上昇値は、もちろん他の値に選定しても
よい。
更新された加圧設定値が300mmHgを越えると(S
r15) 、Sr12に移り、それ以上の値への加圧を
禁止するが、300mmHHに達していないと、加圧不
足時の再加圧と同様に、シンボル?を点滅表示をなすと
ともに、“ピ、ピ、ピ、ピ”の音をブザー36より出力
し、再加圧に入る旨を測定者に報知する(Sr63)。
r15) 、Sr12に移り、それ以上の値への加圧を
禁止するが、300mmHHに達していないと、加圧不
足時の再加圧と同様に、シンボル?を点滅表示をなすと
ともに、“ピ、ピ、ピ、ピ”の音をブザー36より出力
し、再加圧に入る旨を測定者に報知する(Sr63)。
そして、第5図の5T26に戻り、再加圧動作に入る。
再加圧で5T38.5T40に至ると、シンボル?が消
灯される。
灯される。
尚、測定処理中にクリアスイッチ16aがオンされると
、5T43あるいはSr51の判定がYESとなり、5
T66に移り、H3をOにするとともに、最高血圧表示
部を全消灯し、さらにブザー36で1秒間“ピー”とい
う音を発声させ(Sr67)、排気処理に移る。
、5T43あるいはSr51の判定がYESとなり、5
T66に移り、H3をOにするとともに、最高血圧表示
部を全消灯し、さらにブザー36で1秒間“ピー”とい
う音を発声させ(Sr67)、排気処理に移る。
また、上記実施例では、加圧設定値をステップ的に更新
するための操作入力手段として、スタートスイッチを兼
用しているが、スタートスイッチとは別に、専用のスイ
ッチを設けてもよい。
するための操作入力手段として、スタートスイッチを兼
用しているが、スタートスイッチとは別に、専用のスイ
ッチを設けてもよい。
(ト)発明の効果
この発明によれば、キースイッチ等の操作入力手段を操
作する毎に加圧設定値を所定値ずつ上昇し得るものであ
り、切替レンジの多いロータリスイッチを用いずとも、
簡易に比較的小刻みに加圧値設定器による設定以上に、
所望の圧力まで加圧することができ、指用電子血圧計の
取扱い上、非常に便利である。
作する毎に加圧設定値を所定値ずつ上昇し得るものであ
り、切替レンジの多いロータリスイッチを用いずとも、
簡易に比較的小刻みに加圧値設定器による設定以上に、
所望の圧力まで加圧することができ、指用電子血圧計の
取扱い上、非常に便利である。
第1図は、この発明の概略構成を示す図、第2図は、こ
の発明が実施される指用電子血圧計の外観斜視図、第3
図は、同権用電子血圧計の回路ブロック図、第4図は、
同権用電子血圧計の動作を説明するための全体フローチ
ャート、第5図は、同全体フローチャートの加圧処理ル
ーチンをさらに詳細に示すフローチャート、第6図は、
同全体フローチャートの測定前処理ルーチンを詳細に示
すフローチャートである。 1:カフ、 2:設定圧力記憶手段、3;加圧手
段、 4:減圧手段、 5:脈波センサ、 6:圧力センサ、7:血圧決定手
段、8:設定圧力更新手段、9:操作入力手段。 特許出願人 立石電機株式会社代理人
弁理士 中 村 茂 信手続補正書動式) 昭和61年 2月 1日
の発明が実施される指用電子血圧計の外観斜視図、第3
図は、同権用電子血圧計の回路ブロック図、第4図は、
同権用電子血圧計の動作を説明するための全体フローチ
ャート、第5図は、同全体フローチャートの加圧処理ル
ーチンをさらに詳細に示すフローチャート、第6図は、
同全体フローチャートの測定前処理ルーチンを詳細に示
すフローチャートである。 1:カフ、 2:設定圧力記憶手段、3;加圧手
段、 4:減圧手段、 5:脈波センサ、 6:圧力センサ、7:血圧決定手
段、8:設定圧力更新手段、9:操作入力手段。 特許出願人 立石電機株式会社代理人
弁理士 中 村 茂 信手続補正書動式) 昭和61年 2月 1日
Claims (2)
- (1)指を圧迫するためのカフと、所定の設定圧力値を
記憶する設定圧力記憶手段と、前記カフを前記設定圧力
値まで加圧するための加圧手段と、前記カフの圧力を減
圧する減圧手段と、前記カフに付設され、前記指より脈
波を検出する脈波センサと、前記カフの圧力を検出する
圧力センサと、前記脈波センサで検出される脈波及び圧
力センサで検出されるカフ圧とに基づいて血圧決定を行
う血圧決定手段とを含む指用電子血圧計において、前記
設定圧力値に一定圧力値を加算して、前記設定圧力値を
更新する設定圧力更新手段と、操作される毎に設定圧力
更新手段を動作させるとともに、加圧手段を動作させ、
カフを更新された設定圧力値まで加圧させる操作入力手
段を備えてなることを特徴とする指用電子血圧計。 - (2)前記操作入力手段は、スタートスイッチが兼用さ
れるものである特許請求の範囲第1項記載の指用電子血
圧計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60227242A JPH06116B2 (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | 指用電子血圧計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60227242A JPH06116B2 (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | 指用電子血圧計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6284739A true JPS6284739A (ja) | 1987-04-18 |
| JPH06116B2 JPH06116B2 (ja) | 1994-01-05 |
Family
ID=16857742
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60227242A Expired - Lifetime JPH06116B2 (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | 指用電子血圧計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06116B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2002078541A1 (ja) * | 2001-03-29 | 2004-07-15 | シチズン時計株式会社 | 血圧計 |
| JP4773125B2 (ja) * | 2005-04-08 | 2011-09-14 | テルモ株式会社 | 血圧測定装置、血圧測定方法、並びに制御プログラム |
-
1985
- 1985-10-11 JP JP60227242A patent/JPH06116B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06116B2 (ja) | 1994-01-05 |
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