JPS6284742A - 非線形パラメ−タ測定装置 - Google Patents

非線形パラメ−タ測定装置

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JPS6284742A
JPS6284742A JP22471785A JP22471785A JPS6284742A JP S6284742 A JPS6284742 A JP S6284742A JP 22471785 A JP22471785 A JP 22471785A JP 22471785 A JP22471785 A JP 22471785A JP S6284742 A JPS6284742 A JP S6284742A
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probe
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pump
frequency
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JP22471785A
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久司 西山
チヤールズ・アラン・ケイン
景義 片倉
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Hitachi Ltd
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Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は超音波による医用診断に用いる、媒質の非線形
パラメータB/Aの空間分布を映像する装置に関する。
〔発明の背景〕
音波と媒質の非線形な相互作用の大きさを表わす特性量
である非線形パラメータB/Aを用い、その空間分を像
として得ることが医用診断の分野で有効であることが日
本音響学会誌第39巻8号(1983) 、第521〜
530頁に指摘されている。
このような映像を得るため従来提案された装置は上述の
文献のように透過法による映像法である。
そのため人体の診断へ適用することを考えた場合。
乳房以外では撮像すべき臓器を体外へ摘出することなし
に生体中で測定すること(in vivo計8111 
)は困難であると考えられる。
一方、反射法による計測を非線形パラメータ映像装置に
適用した場合、目的とする臓器内を通過して反射して来
る反射波に体内各部からの多重の反射波が混在して計測
され、この多重反射による位相誤差により正確な計測が
防げられる。
〔発明の目的〕
そこで本発明の目的は、非線形パラメータB/A空間分
布を得るのに際して、悪影響を及ぼす多重反射による位
相誤差を除去した反射法による非線形パラメータ測定装
置を提供するにある。
〔発明の置型〕
反射映像法において、一定の周波数の正弦波プローブ波
を用いることがB/Aの空間分布に相関のある、特定の
時間区間における受波信号の正確な位相シフトを得るこ
と困難にさせることがある。
プローブ波にチャープ波を用いれば、反射したチャープ
波は、それと対向するポンプ波と空間の各点において異
なる単一の周波数の波と相互に作用する。そのことによ
り、多重反射の悪影響のない正確な非線形パラメータ1
3/Aの空間分布の影像が得られる。
第1図にチャープ波を用いた反射映像法の原理を示した
。第1回りの20に示す高周波(IMHz以上)のチャ
ープ波プローブ波の後縁に22に示す強度の短いポンプ
パルス波を連ねた音響波が送受波探触子から送波される
。壁(x=Q)でチャープ波プローブ波は反射する。こ
のとき、X=0からx=Qに至る伝播径路の全ての線上
を映像化するには、プローブ波20の時間長はτd=2
Q/coだけ必要になる。そこで、プローブ波20の時
間長は送受波探触子と反射壁間の信号伝送時間の2倍以
上のものが使用される。第1図すは、GJ号の送波開始
後、時間を七τdの状況を示している。それによれば、
ポンプ波P (tt x)は反射壁面で反射したプロー
ブ波S (t、x)とx=0からx=11までの全映像
線上の各点において異なる単一の周波数の波形と相互作
用することが明らかである。B/Aが第1図aに示した
ように、空間上で変化するならば、プローブ波S(t、
x)は全時間長τd = 20 / c oにおいて位
相変動を被むる。第1図Cには時間tり3τd/2=3
Q/2での状況を示している。結局チャープ波プローブ
波20の送波開始(1=0)からプローブ波の後縁が受
波されるまでに4 Q / c o = 2τd の時
間が経過する。
第2図の原理図は信号処理に関するものである。
実際に得られる反射信号は、bに示す必要な反射波とa
に示す不要反射波とからなることを描いている。しかし
ながら、受波した信号がTx、Tx。
パr、lの時間区間に分けられると、それぞれの時間区
間に存在する反射波のスペクトルは先験的に知られる。
そのため必要な反射波から遠くに存在する反射壁からの
不要反射波は、必要な反射波のスペクト・ルの帯域外と
なる。したがって、適当なフィルタを用いれば、各時間
区間に存在する不要反射スペクトルを容易に除去できる
B/Aが第3図aに示したように空間上で変化すると、
上記に説明した原理的な信号処理により。
第3図すに示した位相分布スペクトルが得られる。
したがってポンプ波とチャーブ波プローブ波との非線形
な相互作用により生じる位相変動分布は、空間の各点の
B/Aとプローブ波周波数に比例する。受波した反射プ
ローブ波をフーリエ変換すれば、B/Aの空間分布の情
報を含んだ位相分布スペクトルが得られる。絶対量を表
わす位相差分布スペクトルは、ポンプ波ありの反射チャ
ープ波プローブ波とポンプなしの反射チャープ波プロー
ブ波との差のスペクトルを用いて得られる。
チャープ波プローブ波としては、周波数が時間とともに
次第に増加するのを用いても可能である。
第3図Cには、そのとき得られる位相変動分布スペクト
ルを示している。
〔発明の実施例〕 以下、本発明の一実施例を第4図により説明する。掃引
発振器2からチャープ信号が周期τdで繰り返し発せら
れると、ゲート回路3は時間長τdのゲートをチャープ
信号に施し増幅器4と増幅後プローブ送受探触子を駆動
する1時間長τdのチャープ波プローブ波の後縁に高強
度の短いポンプ波を連ねるようポンプ波探触子6とポン
プパルス発生器5を用いる。チャープ波としては5M 
Hzから3 M Hzに変化する高周波数のものを使用
する。1はこのようなチャープ波の発生の基準周波数信
号を発する主発振器である。
プローブ波送受探触子6により受波した反射プローブ波
は受波回路10により検出され、AD変換器11により
ディジタル信号に変換される。このとき用いる標本化周
波数はナイキストの標本化定理を満たすものを用いる。
タイミング制御器8は超音波の送受のタイミングを制御
するものであり、ゲートを施すタイミング、ポンプパル
ス発生のタイミング、受波に関するタイミングの制御を
行う。
バンドパスフィルタ12は入力される信号の遅延時間に
応じて、共振周波数の変更できる構成を取っている。共
振周波数の変更は係数ROM9からディジタルバンドパ
スフィルタの係数を遅延時間に応じて転送することによ
り行う、タイミング制御器9の転送のタイミングも制御
する。このようにしてバンドパスフィルタ12により、
不要信号が除去される。高速フーリエ変換器13は、濾
波された反射信号をフーリエ変換し、周波数に比例した
位相分布を出力する0位相分布中の雑音を平滑化するた
め、加算平均回路14を用いて加算平均を実行する。)
lf、標変換回路15は加算平均した位相分布を周波数
軸ωについて逆に並べるものである。
ポンプ波の波形は既知であるので、デコンボリューショ
ン回路16においてデコンボリューション演算が実行さ
れ、非線形パラメータ分布B/Aが得られる。
チャーブ波プローブ波として、周波数が時間とともに次
第に増加するものを用いた場合、座標変換回路15は必
要ない。
〔発明の効果〕
本発明によれは、非線形パラメータB/A空間分布を得
るのに際し、悪影響のある多重反射による位相誤差を改
善できるので正確なり/Aの映像が得られる効果がある
以上はチャーブ波形について説明しているが、広帯域信
号であれば相関受信を行うことにより同様の効果が得ら
れることは当然である。
【図面の簡単な説明】
第1図はB/Aの反射映像法の原理図で、aはR/Aの
空間変化、bは時間t〜τdでの状況、Cは時間t z
 3 / 2τdでの状況を示す。ただしτdけプロー
ブ波の全時間長、第2図は信号処理の原理図である。第
3図aはB/Aの空間変化、第3図す、aは信号処理に
より得られる2位相分布スペクトルを示す。第4図は本
発明による一実施例を示す。 1・・・主発振器、2・・・掃引発振器、3・・・ゲー
ト回路、4・・・増幅器、5・・・ポンプパルス発生器
、6・・・ポンプ波探触子、7・・・プローブ波送受波
探触子、8・・パタイミング制御器、9・・・係数RO
M、1o・・・受波回路、11・・・AD変換器、12
・・・ディジタルバンドパスフィルタ、13・・・高速
フーリエ変換器、14・・・加算回路、15・・・座標
変換回路、16・・・デコンボリューション回路。 茅1 目

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、高周波のチヤープ波プローブ波の後縁に比較的大パ
    ワのパルス波ポンプを連ねた普響波を送波しかつ反射し
    て伝播するプローブ波と逆向きに伝播するパルス波ポン
    プ波を受波する振動子又は振動子アレイと、受波したプ
    ローブ波を時間区間に応じて共振周波数の異なるバンド
    パスフィルタを施し不要反射信号を除去する手段と、前
    記バンドパスフィルタの出力をフーリエ変換し周波数に
    比例した位相分布を得る手段と、前記位相分布を加算平
    均し平均位相分布を得る手段と、前記平均位相分布を周
    波数上で逆に並べる手段と、前記並べかえた平均位相分
    布からポンプ波をもとにデコンボリューションする手段
    とにより倍線形パラメータの映像線上の空間分布を得る
    手段を持つことを特徴とする非線形パラメータ測定装置
JP22471785A 1985-10-11 1985-10-11 非線形パラメ−タ測定装置 Expired - Lifetime JPH074368B2 (ja)

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JP22471785A JPH074368B2 (ja) 1985-10-11 1985-10-11 非線形パラメ−タ測定装置

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JP22471785A JPH074368B2 (ja) 1985-10-11 1985-10-11 非線形パラメ−タ測定装置

Publications (2)

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JPS6284742A true JPS6284742A (ja) 1987-04-18
JPH074368B2 JPH074368B2 (ja) 1995-01-25

Family

ID=16818143

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JP22471785A Expired - Lifetime JPH074368B2 (ja) 1985-10-11 1985-10-11 非線形パラメ−タ測定装置

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JP (1) JPH074368B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014528321A (ja) * 2011-10-03 2014-10-27 サーフ テクノロジー アクティーゼルスカブSurf Technology As デュアルバンドパルス合成物による非線形イメージング

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014528321A (ja) * 2011-10-03 2014-10-27 サーフ テクノロジー アクティーゼルスカブSurf Technology As デュアルバンドパルス合成物による非線形イメージング

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JPH074368B2 (ja) 1995-01-25

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