JPS6284744A - 超音波受波整相回路 - Google Patents
超音波受波整相回路Info
- Publication number
- JPS6284744A JPS6284744A JP22360385A JP22360385A JPS6284744A JP S6284744 A JPS6284744 A JP S6284744A JP 22360385 A JP22360385 A JP 22360385A JP 22360385 A JP22360385 A JP 22360385A JP S6284744 A JPS6284744 A JP S6284744A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- variable delay
- delay
- phasing circuit
- variable
- time
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000013139 quantization Methods 0.000 claims description 8
- 238000002604 ultrasonography Methods 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- RDYMFSUJUZBWLH-UHFFFAOYSA-N endosulfan Chemical compound C12COS(=O)OCC2C2(Cl)C(Cl)=C(Cl)C1(Cl)C2(Cl)Cl RDYMFSUJUZBWLH-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は超音波診断装置に係り、特に簡易な受波整相回
路に関する。
路に関する。
従来の簡易受波整相回路の例として第1図に示すように
、 タップ間に固定遅延手段101〜103を有する主
遅延手段100と遅延時間を可変としうる前置遅延手段
110との間に切換手段S Wl 、 S w2を具備
するものがある。(例えば米国特許第4116229号
) この切換手段εW工。
、 タップ間に固定遅延手段101〜103を有する主
遅延手段100と遅延時間を可変としうる前置遅延手段
110との間に切換手段S Wl 、 S w2を具備
するものがある。(例えば米国特許第4116229号
) この切換手段εW工。
SW2はそれぞれ4個の接点のうち任意の1個のみがO
N状態となり他はOFFとなるものである。
N状態となり他はOFFとなるものである。
この例は整相回路の全遅延量を最小にする利点はあるが
、入力チャンネル数が10〜20チヤンネルに増大した
場合、切換手段の回路規模が増大する欠点があった。
、入力チャンネル数が10〜20チヤンネルに増大した
場合、切換手段の回路規模が増大する欠点があった。
本発明の目的は超音波診断装置の簡易受波整相回路提供
することにある。
することにある。
本発明は主遅延手段の各タップ間の遅延時間を可変とす
ることにより切換器構成を簡略化するものである。
ることにより切換器構成を簡略化するものである。
ここで、各タップ間の可変遅延手段の時間量子化単位は
、配列素子と各タップ間との間に配置される前置遅延手
段の時間量子化単位より大とするものである。
、配列素子と各タップ間との間に配置される前置遅延手
段の時間量子化単位より大とするものである。
以下9本発明の実施例を詳細に説明する。第2図は超音
波受波整相回路の概略であり、反射源3oからの球面音
波を配列振動子32により圧電変換する。圧電変換後の
受波信号は位相が各チャンネルごとに異なるため、整相
器34により各素子ごとに遅延時間を調節し、同位相出
力を得た後。
波受波整相回路の概略であり、反射源3oからの球面音
波を配列振動子32により圧電変換する。圧電変換後の
受波信号は位相が各チャンネルごとに異なるため、整相
器34により各素子ごとに遅延時間を調節し、同位相出
力を得た後。
加算器36により出力信号を得るものである。
第3図は上記のような球面波の受波において配列素子に
与えるべき補償用遅延時間の例を示す。
与えるべき補償用遅延時間の例を示す。
ここで横軸は配列振動子のチャンネル番号を示し第1チ
ヤンネルは受波口径の中・6、第9チヤンネルは最外側
チャンネルである。曲線40は口径16mm、反射源の
深度50mmの場合であるの補償用遅延時間を示す。
ヤンネルは受波口径の中・6、第9チヤンネルは最外側
チャンネルである。曲線40は口径16mm、反射源の
深度50mmの場合であるの補償用遅延時間を示す。
本実施例ではこのような遅延時間分布を主遅延線と前置
延線とで得るが、主遅延線は第3図に線42で示すよう
にて、の時間量子単位を有する可変遅延とする。
延線とで得るが、主遅延線は第3図に線42で示すよう
にて、の時間量子単位を有する可変遅延とする。
本発明の第1実施例を第4図に示す。1oは主遅延線で
あり、TPはタップ、11は第1の可変遅延線、12は
前置遅延である第2の可変遅延線、13は加算器、1,
2.・・・、nは入力端子、18は出力端子である。
あり、TPはタップ、11は第1の可変遅延線、12は
前置遅延である第2の可変遅延線、13は加算器、1,
2.・・・、nは入力端子、18は出力端子である。
第1可変遅延線11は固定遅延線15と第1の切換器1
4とからなり、第2可変遅延線12はタップ付遅延線1
6と第2の切換器17とからなる。
4とからなり、第2可変遅延線12はタップ付遅延線1
6と第2の切換器17とからなる。
ここで、第1可変遅延線11の時間量子化単位τ1は第
2可変遅延線12の時間量子化単位τ2より大とする。
2可変遅延線12の時間量子化単位τ2より大とする。
第4図において、第1切換器14および第2切換器17
の制御回路は省略されている。
の制御回路は省略されている。
かかる構成において、第3図に示すような、主遅延によ
る遅延時間が得られるように第4図の第1切換器14を
制御する(ただし n=9)。
る遅延時間が得られるように第4図の第1切換器14を
制御する(ただし n=9)。
受波整相器の各チャンネルに必要な補償用遅延時間と、
上記主遅延による遅延時間との差を第4図の第2可変遅
延線12で得られるように第2切換器17を制御するこ
とが可能である。
上記主遅延による遅延時間との差を第4図の第2可変遅
延線12で得られるように第2切換器17を制御するこ
とが可能である。
第5図は本発明の第2実施例である。19は前置遅延で
あり、具体構成を(c)、(d)に示す。
あり、具体構成を(c)、(d)に示す。
20は第3の可変遅延線である。第1可変遅延手段11
の時間量子化単位で1とすると第1可変手段11により
得られる遅延時間は0またはτ1である。第2可変遅延
手段12.第3可変遅延手段19については第6.第7
図を用いて後述する。
の時間量子化単位で1とすると第1可変手段11により
得られる遅延時間は0またはτ1である。第2可変遅延
手段12.第3可変遅延手段19については第6.第7
図を用いて後述する。
第5図における第1可変遅延手段11の他の実施例を同
図(b)に示す。第1切換器14の位置が異なるだけで
ある。第5図の前置遅延19は同図(c)、(d)に示
すように、第2可変遅延手段12と加算器13とにより
それぞれ並列形または直列形により構成される。
図(b)に示す。第1切換器14の位置が異なるだけで
ある。第5図の前置遅延19は同図(c)、(d)に示
すように、第2可変遅延手段12と加算器13とにより
それぞれ並列形または直列形により構成される。
第6.第7図は上記第2実施例の具体例である。
第6図の補償用遅延時間は第3図と同一の補償用遅延時
間である。第7図に示すように、主遅延の第1可変遅延
11−2.11−2の時間量子化単位をτ1(τt=2
00n sとする)、第2可変遅延回路12の遅延時間
をτ21.τ22.パ・、τ2B。
間である。第7図に示すように、主遅延の第1可変遅延
11−2.11−2の時間量子化単位をτ1(τt=2
00n sとする)、第2可変遅延回路12の遅延時間
をτ21.τ22.パ・、τ2B。
第3可変遅延回路20の遅延時間をτ31.・・・、τ
3とする。
3とする。
かかる構成において、第3可変遅延で33=Oとし、第
2可変遅延で27〜τ29を第6図に示す値とする。第
1可変遅延11−2の遅延時間をτ、。
2可変遅延で27〜τ29を第6図に示す値とする。第
1可変遅延11−2の遅延時間をτ、。
第3可変遅延τ3□を第6図に示す値とする。−第1可
変遅延時間τ、と第3可変遅延τ3□との和τ1+τ3
□と全体の補償用遅延時間との差が第2可変遅延に与え
るべき遅延時間である。同様にして各可変遅延の全ての
遅延時間が決定される。
変遅延時間τ、と第3可変遅延τ3□との和τ1+τ3
□と全体の補償用遅延時間との差が第2可変遅延に与え
るべき遅延時間である。同様にして各可変遅延の全ての
遅延時間が決定される。
本発明によれば、特に複雑な切換器を要することなく、
簡略かつ経済的な超音波受波整相回路を実現できる。
簡略かつ経済的な超音波受波整相回路を実現できる。
第1図は従来方式の説明図、第2図は参考図、第3およ
び第4図は本発明の第1の実施例である。 第5.第6.第7図は本発明の第2実施例である。 10・・・主遅延線、11は第1可変遅延線、12は第
2可変遅延線、20は第3可変遅延線、13は加算器、
14は第1切換器である。 ・′)。 代理人弁理士 小 川 勝 男 1)第40
び第4図は本発明の第1の実施例である。 第5.第6.第7図は本発明の第2実施例である。 10・・・主遅延線、11は第1可変遅延線、12は第
2可変遅延線、20は第3可変遅延線、13は加算器、
14は第1切換器である。 ・′)。 代理人弁理士 小 川 勝 男 1)第40
Claims (1)
- 配列振動子の送受波信号の位相を制御して超音波ビーム
の偏向、収束を行なう超音波受波整相回路において、複
数のタップを有し、かつ、タップ間に第1の可変遅延線
を有する主遅延手段と、各配列素子と上記タップとの間
に、第2の可変遅延手段を有し、上記第1の可変遅延手
段の時間量子化単位が上記第2の可変遅延手段の時間量
子化単位より大であることを特徴とする超音波受波整相
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22360385A JPS6284744A (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | 超音波受波整相回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22360385A JPS6284744A (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | 超音波受波整相回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6284744A true JPS6284744A (ja) | 1987-04-18 |
Family
ID=16800770
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22360385A Pending JPS6284744A (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | 超音波受波整相回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6284744A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000033087A (ja) * | 1998-05-28 | 2000-02-02 | Hewlett Packard Co <Hp> | グル―プ内プロセッサを有するフェ―ズドアレイ音響装置 |
-
1985
- 1985-10-09 JP JP22360385A patent/JPS6284744A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000033087A (ja) * | 1998-05-28 | 2000-02-02 | Hewlett Packard Co <Hp> | グル―プ内プロセッサを有するフェ―ズドアレイ音響装置 |
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