JPS6284766A - 多孔質セラミツクを主体とする脱臭剤 - Google Patents

多孔質セラミツクを主体とする脱臭剤

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JPS6284766A
JPS6284766A JP60225070A JP22507085A JPS6284766A JP S6284766 A JPS6284766 A JP S6284766A JP 60225070 A JP60225070 A JP 60225070A JP 22507085 A JP22507085 A JP 22507085A JP S6284766 A JPS6284766 A JP S6284766A
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JP
Japan
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porous ceramic
aqueous solution
carrageenan
prepared
substances
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猿井 喜一郎
勤 桂
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は脱臭剤に係り、特に各種悪臭成分の分子と化学
的に結合する物質の一種又はそれ以上をカラギーナン又
はサイクロデキストリンなどで包括せしめて之を多孔質
セラミックに含有させることを特徴とする多孔質セラミ
ックに関する。
種々の環境から排出される悪臭の種類は多岐にわたりか
つその主な特徴は生活環境との関連において次のように
要約される。
(1)間隔公害の代表的なもので、判断が主観的である
。人間の嗅覚は慣れ、疲労、個人差がある。
(2)実際の悪臭は、低濃度多成分の混合したものであ
り、各成分の認知闇値は異なり、かつきわめて低し\も
のである。
(3)悪臭物質化合物は数十刃に達し、各成分間には相
乗作用や相殺作用がある。この結果として、総合臭気が
不快感を与えるものである。
(4)悪臭成分はかなり除去されても、感覚的にはそれ
ほど減少したようには感じないことが多い。
(5)悪臭成分の量、濃度、被害の間の評価は、環境的
条件や人的条件を含めて確立されていない。そして被害
の様態は、健康上の問題よりはむしろ不快感、嫌悪感が
主体を占め、その程度は個人の感受性にも影響される。
またこれら悪臭化合物の代表的な8種類をそれらの規制
基準値(p、p、m:敷地境界線)と共に示すと次の通
りである。アンモニア(1〜5)、メチルメルカプタン
(0,002〜0.01) 、硫化水素(0,02〜0
.2)、硫化メチル(0,01〜0.2)、トリメチル
アミン(0,005〜0.07) 、アセトアルデヒド
(0,05〜0.5)、スチレン(0,4〜2)および
二硫化メチル(0,009〜0.1)。
さらに、これら化合物の主なものの悪臭の性状および発
生源は次表1の通りである。
表1. 代表的悪臭物質 このように種々の環境からは多種類の悪臭成分が放出さ
れており、発生源の環境からは適宜なダクトワーク等に
よって取除くことがある程度可能であるが、いずれにし
ても、これらを外部環境に対してそのまま放出すること
は環境衛生上もとより容認されず適切な悪臭処理と良質
の脱臭剤が必要である。
一般にこのような悪臭処理の方法としては水洗、冷却お
よび吸着による物理的方法、燃焼法、酸、アルカリ等の
薬剤による洗浄、酸化、マスキング、中和等による化学
的方法および土壌酸化脱臭等の微生物学的方法がとられ
ており、それらの中の主な処理方法についての特徴およ
び適用条件を次表2に示す。
しかし、これらの各種処理方法はその操作上の問題およ
びコスト等の点で一長一短があり、適切な脱臭剤が要求
されるゆえんである。
さらに処理対象の悪臭成分が複合形態をとることが多い
ので、場合によっては夫々の対象に適した方法を組合せ
て用いねばならない繁雑さがある。
その上悪臭は前記のように極めて感覚的なものであり、
その許容度を成分温度と感覚量との関係から決定するこ
とは容易ではなく、各成分の刺戟闇値自体も文献によっ
て一定していないのが現状である。したがって、夫々の
悪臭排出環境に応じて具体的な悪臭処理手段を適切に設
計することは極めて困難である。
このため、前記の悪臭成分をその種類を問わず簡単な方
法によって効果的に処理できる脱臭剤の開発が各方面で
望まれている。
本発明者はこのような悪臭処理における従来技術の問題
点を克服すべく研究を重ねた結果、多孔質セラミックに
悪臭成分の分子と化学的に結合する物質の一種か又はそ
れ以上をカラギーナン又はサイクロデキストリンなどの
包括剤で包括せしめて之を多孔質セラミックに含有させ
ることにより解決した。
ここでいう悪臭成分と化学的に結合する物質として本発
明では、硫酸鉄とグリオキザールが考慮される。硫酸鉄
としては、Fe5Oa”4HzO,FeSO4・5H2
O,FeSO44H20が用いられる。
硫酸第1鉄などの安定剤としてマロン酸を使用すること
により効果的な脱臭剤が得られる。
又悪臭成分中の硫黄化合物と化学的に結合する金属は、
一般に、Fe、 Cu+ Ag、 Cd+ l1g、 
As、 Bi+Sn、 Sb等であるが、経済的理由と
毒性などを考慮して本発明においては鉄塩を利用した。
更に悪臭成分中のNH3化合物と化学的に結合する物質
は、一般の無機酸、有機酸何れでもよいが本発明では無
機酸で比較的安定な硫酸塩を使用した。
本発明で使用する包括剤は、天然高分子物質と合成高分
子物質が考えられこれらを列挙すれば、カラギーナン、
サイクロデキストリン、コンニャク粉、グルテン、ゼラ
チン、−デキストリン、ローカストビーンガム、カゼイ
ンデキスリン、デン粉。
エチルセルローズ、 C,M、C,、C,M、S、、ポ
リ・アクリル・アミドゲル、ポリスチレン、酢酸ビニル
ポリエチレン、ポリメタクリル酸メチル、ポリイソブチ
レン等がある。代表的なものとしてカラギーナンについ
て詳述すれば次の如し。カラギーナンは、海藻の紅藻類
、スギノリ属に含まれている主成分力ラゲーン(Car
rageen)を抽出・精製した天然高分子物質で、に
、λの二種類があり、一般のものはこの混合物である。
■カラゲーンの一般的性状は、下記の通り。
形 状ニー粉末(約60メリシユ) 水分含有量ニー12%以下 色 調ニー淡黄色 勾 調ニー無臭 溶解性ニー水又は温水に可溶、有機溶媒に不溶■カラゲ
ーンの組成及び構造は次の如し。
に−カラゲーン 組成 D−galactose・・・・・・・・33%
3.6 anhydro−D−galactose  
−023%Sot  ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
 ・ ・ ・ ・26%構造 λ−カラゲーン m 成   D−galactose  ・  俸  
修  ・  ・  ・  Φ  参 46%SO,・・
・・・・・・・・・・35%構造 ■カラゲーンの溶液性状 溶液は無味、無臭の粘稠液で(PH6,0〜9.5)で
ある。
1、粘 性ニー 水溶液の粘性は強い粘性を示し時間と共にその粘度は低
下する。
2、安定性ニー 常温でPH3,0〜12.0の間で安定。
3、ミルク反応ニー ミルク、小麦粉などに含まれるカゼイン。
グルテンのような蛋白質に対して特有の反応を示しホエ
イ(Whey off)分離の防止や増粘性およびゼリ
ー化性を与える。
4、イオン反応ニー Ca+ ML K、 Naなどの金属イオンやCZ、ポ
リ燐酸などの酸性イオンと特有な反応を示し各イオンの
バランスによってミルク反応、ゼリー化能、粘性などに
よい影響を与える。
5、ヂクソトロピー性:− カラゲーンはチクソトロピー的性質をもっています。
6、ゼリー化性ニー カラゲーンのゼリー化は、品種により強弱があり、ペク
チン、ゼラチン、寒天のように温度と時間の関係による
ものでなく一定のゼリー化温度以下(ゼリー化温度は品
種により異なる)になると直ちにゼリー化する。また、
ゼリー化は熱可逆的で、ゼリー強度の温度に対する影響
もゼラチンゼリーに比して極めて少なくまたペクチンゼ
リーのように砂糖も必要でない。尚、Kイオンの添加に
よりゼリー。
化能を強めることができる。
7、界面活性ニー カラゲーンの水溶液は、負に荷電したコロイド溶液で高
分子界面活性剤と同じような界面活性力を持ち懸濁液、
乳濁液分散安定機能がある。
8、保水性:− カラゲーンは保水性が極めて大きく、酸。
アルカリに対しても、その力が失われることなく、ゼリ
ーなどでも長時にわたって保水する。
以上の如き特性をもつカラゲーンを本発明に使用する場
合は原料をアルカリ処理して得られたに、λの夫々のカ
ラゲーンの混合物を使用することで目的を達成すること
ができた。
次にサイクロデキストリンについて述べれば次の如し。
サイクロデキストリンは、グルコースが6個以上リング
状につながった物質で、グルコースが6個のα型、7個
のβ型、8個のγ型が良く知られている。何れもちょう
ど底なし桶のような形をした分子構造をしており、外側
は水になじみやすい親水性、内側は水になじみにくい疏
水性の性質を保有している。このためこの分子構造のサ
イクロデキストリンは、内側に油性物質をとり込んで包
み込んでしまうマイクロカプセルの働きをする。
この性質が香りなどの物質をうまく閉じ込めたり、粉末
化しにくい物を粉末化しやすくしたり、分解し易い不安
定な物質を安定させたりするのに役立つ機能を発揮する
本発明ではこのサイクロデキストリンのα、β。
γの混合物を使用した。
サイクロデキストリンの一般的物性は、表3゜表4.の
とおりである。
、阪4 多孔質セラミックについて示せば、本発明において使用
する多孔質セラミックは常法の如く粘土鉱物粉末、例え
ば、粘土、珪石の混合物に水を添加混合したスラクーに
気孔形成材料例えば、オガクズを含有させ、乾燥、焼成
して得られたものでその物性組成、気孔分布を示せば表
5〜9の如し。
表5 表7 多孔質セラミックの気孔分布 表8 粒度分布 表9 実施例1 粒度2mm〜l 5mmの多孔質セラミック1にgを準
備し、別にカラギーナンの1.5%水溶液II!を作り
之にグリオキザール40%水溶液30m1を添加し得た
該水溶液に微粉末の硫酸第一鉄50gを徐々に添加して
なるカラギーナンに硫酸第一鉄を包括せしめた混合溶液
を調製しこの混合溶液中に前記多孔質セラミックを浸漬
した後、之を取出し、分離し常温か又は60℃以下の温
度で乾燥すれば多孔質セラミックに硫酸第一鉄などを含
有せしめた優秀な脱臭剤を得ることができた。
実施例2 実施例1と同様の多孔質セラミックIKgを準備し、別
にカラギーナンの2%水溶液1βを作り、之にグリオチ
ール40%水溶液゛、150m1 とリンゴ酸Logを
添加して得た該水溶液に硫酸第一鉄15%水溶液500
m1を徐々に添加して、カラギーナンに硫酸第一鉄を包
括せしめた混合溶液を調製し、この混合溶液中に多孔質
セラミックを浸漬した後、実施例1と同様に乾燥すれば
多孔質セラミックに硫酸第一鉄を含有せしめた優秀な脱
臭剤を得ることができた。
実施例3 実施例1と同様の多孔質セラミックIKgを準備し、別
にカラギーナン1%水溶液500m1 とコンニャク精
粉の0.7%水溶液500n+1を夫々調製し之を攪拌
混合して11混合液となし之にマロン酸30grを添加
して更に攪拌して得た水溶液に硫酸第一鉄20%水溶液
500m lを徐々に添加してカラギーナン。
コンニャクに夫々硫酸第一鉄を包括せしめ赳混合溶液を
調製しこの混合溶液中に多孔質セラミックを浸漬した後
実施例1と同様に乾燥すれば多孔質セラミックに硫酸第
一鉄を含有せしめた優秀な脱臭剤をうろことができた。
実施例4 粒度lll11〜4nuaの多孔質セラミックloog
rを採り別に準備したカラギーナン1.5%水溶液50
m1とコンニャク精粉の0.5%水溶液50+mlを夫
々調製し之を混合してよく攪拌して100m1の混合液
となし之とは別に準備したサイクロデキストリン15g
rにグリオキサル40%水溶’/(i20mlを添加し
てよ(攪拌・混合した後、之を上記した混合液に添加し
て更によく撹拌・混合して得た混合液を調製し、この混
合液中に多孔質セラミックを浸漬した後、実施例1と同
様に乾燥すればサイクロデキストリンにグリオキザール
含有せしめた優秀な脱臭剤を得ることができた。
実施例5 粒度1〜35mmの多孔質セラミック100grを準備
し、別に準備したカラギーナン2%水溶液100m1に
尿素3grを添加してよく攪拌・混合する。
之とは別にサイクロデキスリン20grにグリオキザー
ル40%水溶液10m1を添加してよく攪拌・混合して
グリオキザールをサイクロデキストリンに包括せしめた
後、上記した混合液に添加してよく攪拌・混合して得た
混合液を調製し、この混合液中に多孔質セラミックを浸
漬した後、実施例1と同様に乾燥すればサイクロデキス
トリンにグリオキザール含有せしめた優秀な脱臭剤を得
ることができた。
本発明による多孔質セラミックを主体とした脱臭剤は次
の各々の試験結果で明かな如く悪臭の種類を問わずその
大部分を効果的l′、処理することができる。アンモニ
アおよびアミン等のチン素化合物や硫化水素のイオウ化
合物の脱臭効率は約87〜99.5%であり、従来の活
性炭吸着処理の脱臭効率が約30〜60%であるのに比
較して脱臭効果が著しく改善されている。
次に多孔質セラミックを主体とした脱臭剤と市販活性炭
とによる各々の比較試験結果を示せば次の如し。
比較試験1 実施例1.で製造した脱臭剤を用いて、バキュームカー
がし尿を吸引するときの排気中の悪臭成分の本発明脱臭
剤による脱臭効率を測定した。試験は比較として市販活
性炭15Kg用いた処理と平行して本発明多孔質セラミ
ック主体の脱臭剤15Kgを用いた処理について行った
。実験結果を次表に示す。
表10 試験は測定時の気温27℃(くもり)および排ガス温度
81tで排気量2.880121分のし尿バキューム車
を利用し排気ガス出口に従来より取付けである活性炭槽
を利用して行った。
比較試験2 実施例2.で製造した脱臭剤を用いて、前記試験と同様
にしてし尿処理場貯留槽の原炭を処理対象として行った
。本発明の脱臭剤10Kgと活性炭15Kgとで比較実
験した。
表11 測定時の気温20℃(晴)流速300017分比較試験
3 実施例3.で製造した脱臭剤を用いて、前記試験と同様
の手法によりガソリン車の運転状態によるエンジン排気
ガスを原炭として本発明の多孔質セラミックを主体とし
た脱臭剤10Kgによる処理を市販活性炭15Kgによ
る処理と比較して行なった。実験結果を次表に示す。
測定時の気温20℃(くもり): 流速1800β/分
比較試験4 実施例4.で製造した脱臭剤を用いて、原炭として、メ
チル・イソ・ブチルケトン、二流化メチル夫々一定量を
採り、試料ガスタンク−ボンブーフローメーター脱臭カ
ラム−試料ガスタンクの循環による脱臭効果試験を行っ
た。カラム内径10mm、長さ80mmのガラス管に多
孔質セラミックを主体とした脱臭剤10gを充填し両端
をガラスウールで留め充填密度0.05g/c+dとし
て試験を行なった。
比較のため同様な試験を市販粒状活性炭Logを用いて
行なった。実験結果を次表に示す。
711ヨ メチルイソブチルケトンおよび二流化メチルの試料につ
いてはその10−μlを充分減圧した1βの真空ビンに
注入して気化後、空気で常圧とqで試料ガスを調製した
比較試験5 実施例5.で製造した脱臭剤を用いて、タバコ煙(マイ
ルド・セブン・ピース各1本分)を10βテトラ−バン
クに通人後、活性炭で洗浄した空気で希釈して10/の
試料を調製し之を実施例4と同様のカラムを通過させて
処理した。一定時間毎に試料を採取して三点比較臭突法
により人名のパネラによってタバコ臭気を判断させた。
結果を次表に示す。
表15   タバコ煙脱臭率 アンモニア臭についてもタバコ煙の場合と同様にして試
料を調製し同様な方法によってパネラ−に判断させた。
結果を次表に示す。
表16   アンモニア脱臭率 前記各試験結果は、含有成分の測定は悪臭ガスについて
はすべてガスクロマトグラフによりまたその他について
は分光分析による結果であり、JIS蜆格又は几S規格
に準拠したものである。
実施例6 一般に硫酸鉄塩(硫酸第一鉄、モール塩、鉄明パン)な
どの安定化剤としては、持分158−156539号公
報にアスコルビン酸が最も優秀である旨記載されている
が本発明者の研究結果によれば必ずしもそうではなく、
むしろ、マロン酸の方が優れていることを知見した。
その試験結果を示せば次表の通りである。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)多孔質セラミックに悪臭成分の分子と化学的に結
    合する物質の一種か又はそれ以上をカラギーナン又はサ
    イクロデキストリンなどの包括剤で包括せしめて含有さ
    せることを特徴とする多孔質セラミックを主体とする脱
    臭剤。
  2. (2)脱臭成分として硫酸鉄又はグリオキザールを利用
    してなる特許請求の範囲第1項記載の脱臭剤。
JP60225070A 1985-10-09 1985-10-09 多孔質セラミツクを主体とする脱臭剤 Granted JPS6284766A (ja)

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