JPS6284785A - パチンコ遊技機 - Google Patents
パチンコ遊技機Info
- Publication number
- JPS6284785A JPS6284785A JP20440986A JP20440986A JPS6284785A JP S6284785 A JPS6284785 A JP S6284785A JP 20440986 A JP20440986 A JP 20440986A JP 20440986 A JP20440986 A JP 20440986A JP S6284785 A JPS6284785 A JP S6284785A
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- Japan
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- game board
- support plate
- frame member
- prize
- ball
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- Granted
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- 238000004891 communication Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はパチンコ遊技機の遊技盤の取付構造に関する。
従来のパチンコ遊技機に於いては遊技盤を上方盤と下方
盤とに分割して、前記下方盤に打球発射装置の発射レー
ル等の一部の部品を固定し、前記上方盤を着脱自在に交
換できるようにしたものが知られている。
盤とに分割して、前記下方盤に打球発射装置の発射レー
ル等の一部の部品を固定し、前記上方盤を着脱自在に交
換できるようにしたものが知られている。
しかして、このようなパチンコ遊技機において上方盤を
固定する際に、遊技盤を適正な位置に保持して固定金具
等で固着しなければならないが、従来のパチンコ遊技機
にはこのような保持手段が存在しなかった。
固定する際に、遊技盤を適正な位置に保持して固定金具
等で固着しなければならないが、従来のパチンコ遊技機
にはこのような保持手段が存在しなかった。
本発明は上記のような保持手段を設けたパチンコ遊技機
の遊技盤の取付構造を提供することを目的とする。
の遊技盤の取付構造を提供することを目的とする。
本発明は上述せる問題点に鑑みてなされたもので、窓孔
を有する前面枠と、前記前面枠裏面側であって、前記窓
孔の下辺部に配設される支持板と、前記前面枠裏面側で
あって前記窓孔の下辺部を除く外周縁に沿って配設され
る枠部材と、前記支持板の上方に配設され、かつ前記枠
部材の裏面側に取付けられる遊技盤とから成り、前記支
持板には打球発射レールを固設する打球発射レール取付
部が形成され、前記枠部材の上辺部材略中央に位置決め
突起が形成されているとともに前記遊技盤には前記位置
決め突起に対向する位置に位置決め孔が形成されている
事を特徴とする。
を有する前面枠と、前記前面枠裏面側であって、前記窓
孔の下辺部に配設される支持板と、前記前面枠裏面側で
あって前記窓孔の下辺部を除く外周縁に沿って配設され
る枠部材と、前記支持板の上方に配設され、かつ前記枠
部材の裏面側に取付けられる遊技盤とから成り、前記支
持板には打球発射レールを固設する打球発射レール取付
部が形成され、前記枠部材の上辺部材略中央に位置決め
突起が形成されているとともに前記遊技盤には前記位置
決め突起に対向する位置に位置決め孔が形成されている
事を特徴とする。
本発明に係るパチンコ遊技機の遊技盤の取付構造に依れ
ば、前面枠裏面側であって、窓孔の下辺部に配設される
支持板と、前記窓孔の下辺部を除く外周縁に沿って配設
される枠部材とを備え、該枠部材の上辺部材略中央に位
置決め突起が形成され、遊技盤の前記枠部材の位置決め
突起と対向する位置に位置決め孔が形成されているので
、遊技盤の位置決め孔を枠部材の位置決め突起に嵌合さ
せて位置決めする事により、遊技盤が確実な位置に保持
され、遊技盤の固着作業を簡易迅速に行う事が出来るも
のである。
ば、前面枠裏面側であって、窓孔の下辺部に配設される
支持板と、前記窓孔の下辺部を除く外周縁に沿って配設
される枠部材とを備え、該枠部材の上辺部材略中央に位
置決め突起が形成され、遊技盤の前記枠部材の位置決め
突起と対向する位置に位置決め孔が形成されているので
、遊技盤の位置決め孔を枠部材の位置決め突起に嵌合さ
せて位置決めする事により、遊技盤が確実な位置に保持
され、遊技盤の固着作業を簡易迅速に行う事が出来るも
のである。
第1図乃至第4図には本発明に係るパチンコ遊技機の遊
技盤の取付構造の一実施例の概略が示されており、第1
図に示す如く、パチンコ機1の前面枠2にはガラス枠4
及び該ガラス枠4の下方に取付基板5とが取付けられる
窓孔3が形成され、該前面枠2の前面側の右下方には操
作ハンドル部6が設けられ、該操作ハンドル部6に連結
して打球杆8の作動機構10が前記前面枠2の裏面側に
設けられている。
技盤の取付構造の一実施例の概略が示されており、第1
図に示す如く、パチンコ機1の前面枠2にはガラス枠4
及び該ガラス枠4の下方に取付基板5とが取付けられる
窓孔3が形成され、該前面枠2の前面側の右下方には操
作ハンドル部6が設けられ、該操作ハンドル部6に連結
して打球杆8の作動機構10が前記前面枠2の裏面側に
設けられている。
前面枠2の裏面下方には後述せる支持板11が取付けら
れ、また前面枠2の裏面の前記窓孔3の下辺部を除(外
周縁に沿って枠部材12が取付けられており、該枠部材
12の上辺部材i2aの略中央位置に位置決め突起とし
ての位置決めピン14が植設され、該位置決めピン14
が嵌合する位置決め孔16が形成された遊技盤18が前
記支持板11の上端に載置され、該位置決めピン14に
より位置規制されている。更に遊技盤18の前面側には
誘導レール20が敷設され、また誘導レール20に囲ま
れる部分には従来公知の入賞球装置等が配設されるもの
である。また前記枠部材12と位置決めピン14とは合
成樹脂材により一体的に形成されている。
れ、また前面枠2の裏面の前記窓孔3の下辺部を除(外
周縁に沿って枠部材12が取付けられており、該枠部材
12の上辺部材i2aの略中央位置に位置決め突起とし
ての位置決めピン14が植設され、該位置決めピン14
が嵌合する位置決め孔16が形成された遊技盤18が前
記支持板11の上端に載置され、該位置決めピン14に
より位置規制されている。更に遊技盤18の前面側には
誘導レール20が敷設され、また誘導レール20に囲ま
れる部分には従来公知の入賞球装置等が配設されるもの
である。また前記枠部材12と位置決めピン14とは合
成樹脂材により一体的に形成されている。
第2図及び第3図に示す如く、取付基板5の前面側には
景品法を貯留して打玉自動供給機構22に導く第1の景
品法受皿24が設けられ、この第1の景品法受皿24は
取付基板5に形成された景品球出口26と連通し、また
この景品球出口26は前面枠2後方の支持板11に形成
された景品法導出口28と連通し、該景品法導出口28
は遊技盤背面に配設された機構板38の景品法払出口4
0と対峙させる。そして機構板38に配設された景品法
払出装置(図示せず)より払出された景品法は第1の景
品原流路381を流下し景品法払出口40から景品球導
出ロ28.景品球出口26を通過し第1の景品法受皿2
4に払い出される。この第1の景品法受皿24.景品球
出口26.&び景品法導出口28に景品法が満たされる
と第1の景品原流路381の途中に設けた分岐部より第
2の景品原流路382を流下し合流シュート383を経
て第2の景品法受皿36に貯留される。
景品法を貯留して打玉自動供給機構22に導く第1の景
品法受皿24が設けられ、この第1の景品法受皿24は
取付基板5に形成された景品球出口26と連通し、また
この景品球出口26は前面枠2後方の支持板11に形成
された景品法導出口28と連通し、該景品法導出口28
は遊技盤背面に配設された機構板38の景品法払出口4
0と対峙させる。そして機構板38に配設された景品法
払出装置(図示せず)より払出された景品法は第1の景
品原流路381を流下し景品法払出口40から景品球導
出ロ28.景品球出口26を通過し第1の景品法受皿2
4に払い出される。この第1の景品法受皿24.景品球
出口26.&び景品法導出口28に景品法が満たされる
と第1の景品原流路381の途中に設けた分岐部より第
2の景品原流路382を流下し合流シュート383を経
て第2の景品法受皿36に貯留される。
前記第1の景品法受皿24の底面には理法口30が形成
され、この理法口30は通常時は球状用操作レバー32
により遮蔽され、この球状用操作レバー32の操作によ
り前記理法口30を開状態となす事が出来、この理法口
30と連通して導出樋34が形成され、導出樋34の下
端には導出樋出口35が形成され、この導出樋出口35
は導入路37を介して第2の景品法受皿36と連通して
いる。
され、この理法口30は通常時は球状用操作レバー32
により遮蔽され、この球状用操作レバー32の操作によ
り前記理法口30を開状態となす事が出来、この理法口
30と連通して導出樋34が形成され、導出樋34の下
端には導出樋出口35が形成され、この導出樋出口35
は導入路37を介して第2の景品法受皿36と連通して
いる。
前記支持板11には第4図で見て右側上方に景品法導出
口28が上方に突出して形成され、該景品法導出口2B
は支持板11及び遊技盤18の背面側に配置される機構
板38に形成された景品球払出口40と連通しており、
この上方に突出する景品球場出口28及び支持板11の
上端で遊技盤18の下端を支持しているものであり、こ
のために遊技盤18の下端には切欠部42が形成されて
いる。この切欠部42は前記上方に突出して形成された
景品球場出口28の外周面に対応するように形成されて
いるものである。尚、本実施例では、景品球場出口28
と支持板11とが一体的に形成されたものを示したが、
従来のように(例えば実公昭54−43829号公報に
記載の内容)景品球場出口28を遊技盤18に直接設け
てもよい。
口28が上方に突出して形成され、該景品法導出口2B
は支持板11及び遊技盤18の背面側に配置される機構
板38に形成された景品球払出口40と連通しており、
この上方に突出する景品球場出口28及び支持板11の
上端で遊技盤18の下端を支持しているものであり、こ
のために遊技盤18の下端には切欠部42が形成されて
いる。この切欠部42は前記上方に突出して形成された
景品球場出口28の外周面に対応するように形成されて
いるものである。尚、本実施例では、景品球場出口28
と支持板11とが一体的に形成されたものを示したが、
従来のように(例えば実公昭54−43829号公報に
記載の内容)景品球場出口28を遊技盤18に直接設け
てもよい。
また機構板38を遊技盤18及び支持板11真面に夫々
対応して着脱開閉自在に装着させる目的で、遊技盤18
の一側上端付近及び支持板11の一側下端付近に機構板
38の取付金具44及び45が夫々取付けられ、該取付
金具44及び45に機構板38に取付けられた可動金具
48及び49を夫々連結させる事により、機構板38を
遊技盤18及び支持板11の裏面側に着脱開閉自在に取
付ける事が出来、また機構板38を遊技盤18裏面及び
支持板11裏面に所定の関係で密着固定させる為に、遊
技盤18及び支持板11の裏面側に複数個の固定部材5
1の受部52が夫々設けられ、前記固定部材51は機構
板38に中空弾性部材を介して取付けられており、この
固定部材51の前後動により前記受部52に固定部材5
1が係止されて前記機構板38を密着固定し得る様にな
されている。尚前記機構板38の取付金具44は前面枠
2に固着された枠部材12に取付ける事も出来る。
対応して着脱開閉自在に装着させる目的で、遊技盤18
の一側上端付近及び支持板11の一側下端付近に機構板
38の取付金具44及び45が夫々取付けられ、該取付
金具44及び45に機構板38に取付けられた可動金具
48及び49を夫々連結させる事により、機構板38を
遊技盤18及び支持板11の裏面側に着脱開閉自在に取
付ける事が出来、また機構板38を遊技盤18裏面及び
支持板11裏面に所定の関係で密着固定させる為に、遊
技盤18及び支持板11の裏面側に複数個の固定部材5
1の受部52が夫々設けられ、前記固定部材51は機構
板38に中空弾性部材を介して取付けられており、この
固定部材51の前後動により前記受部52に固定部材5
1が係止されて前記機構板38を密着固定し得る様にな
されている。尚前記機構板38の取付金具44は前面枠
2に固着された枠部材12に取付ける事も出来る。
斯る構成に依れば、前面枠2に固着された枠部材12に
遊技盤18を固着せしめればよく、この際枠部材12に
植設された位置決めピン14と遊技盤18に形成された
位置決め孔16により相互に所定の位置関係で保持され
、次いで固着されるものである。また遊技盤18はその
側縁を木ねじ或いは釘等の固着手段53にて枠部材12
に固着されるものである。
遊技盤18を固着せしめればよく、この際枠部材12に
植設された位置決めピン14と遊技盤18に形成された
位置決め孔16により相互に所定の位置関係で保持され
、次いで固着されるものである。また遊技盤18はその
側縁を木ねじ或いは釘等の固着手段53にて枠部材12
に固着されるものである。
第5図には前記支持板11に該支持板11の両側部より
上方に口状に形成された枠部材12が合成樹脂材等によ
り一体的に形成されたパチンコ機1が示されており、こ
の支持板11に枠部材12が一体的に形成された支持板
11の構成は前述せる枠部材12と別体の支持板11と
同一構成を有するものであり、該支持板11の背面側に
はカバ一部材56が固着され、このカバ一部材56の正
面側は支持板11上端に載置される遊技盤18の背面位
置と一致する様に構成されているので、支持板11を遊
技盤18の厚みと同程度の厚みに形成することなく、強
度の点においても実質的に同程度の厚みに形成したもの
と同様の効果を有するものである。また前記枠部材12
には遊技盤18を着脱自在に取付けるための止め金具7
0が複数個設けられ、更に前記した固定部材51の受部
52が複数個設けられている。
上方に口状に形成された枠部材12が合成樹脂材等によ
り一体的に形成されたパチンコ機1が示されており、こ
の支持板11に枠部材12が一体的に形成された支持板
11の構成は前述せる枠部材12と別体の支持板11と
同一構成を有するものであり、該支持板11の背面側に
はカバ一部材56が固着され、このカバ一部材56の正
面側は支持板11上端に載置される遊技盤18の背面位
置と一致する様に構成されているので、支持板11を遊
技盤18の厚みと同程度の厚みに形成することなく、強
度の点においても実質的に同程度の厚みに形成したもの
と同様の効果を有するものである。また前記枠部材12
には遊技盤18を着脱自在に取付けるための止め金具7
0が複数個設けられ、更に前記した固定部材51の受部
52が複数個設けられている。
第6図には前面枠2に支持板11及び枠部材12が取付
けられ、該支持板11の上端に遊技盤18の下端が載置
されて止め金具70にて遊技盤18が装着され、且つ機
構板38を所定の関係で開閉自在に取付けた状態が示さ
れており、との実施例に於いては固定部材51の受部5
2が支持板11及び枠部材12に固着したものが示され
ており、この受部52と対向する機構板38に固定部材
51が取付けられている。機構板38の一側上上位置に
は可動金具48及び49が設けられており、この可動金
具48及び49が前述せる機構板38の取付金具44及
び45に夫々連結されているものである。尚枠部材12
の一側には前面枠2に開閉自在に取付けられたガラス枠
4の開閉用レバー58が突出し得る透孔59が形成され
ている。
けられ、該支持板11の上端に遊技盤18の下端が載置
されて止め金具70にて遊技盤18が装着され、且つ機
構板38を所定の関係で開閉自在に取付けた状態が示さ
れており、との実施例に於いては固定部材51の受部5
2が支持板11及び枠部材12に固着したものが示され
ており、この受部52と対向する機構板38に固定部材
51が取付けられている。機構板38の一側上上位置に
は可動金具48及び49が設けられており、この可動金
具48及び49が前述せる機構板38の取付金具44及
び45に夫々連結されているものである。尚枠部材12
の一側には前面枠2に開閉自在に取付けられたガラス枠
4の開閉用レバー58が突出し得る透孔59が形成され
ている。
第7図及び第8図には支持板11と枠部材12とが合成
樹脂材により一体的に形成されたものが示されており、
支持板11の前面側には第7図に示す如く、打球発射レ
ール61を固設する、発射レール取付部62と、打玉自
動供給機構22の供給を停止させるシャッター90駆動
用のシャッターシャフト92の挿入される透孔64が形
成され、また打球発射レール61の打球発射位置63と
は反対側の打球発射レール61の端部にファール球出口
66 (第1図参照)が形成され、このファール球出口
66と連通し、且つ前記第2の景品球受皿36と合流シ
ュート383を介して連通ずる導入路37を形成する導
入部材68が固着されている。前記導入部材68には取
付基板5を閉状態にした時、第1の景品法受皿24に設
けられた理法用操作レバー32を操作し、理法口30を
開状態にした時、景品法が導出樋34から導出樋出口3
5より流出するのを受ける位置に球抜きされた景品法を
受けいれる開口681が設けてあり、ファール球出口6
6より導かれたファール球と球抜きされた景品法は該導
入部材68内部と支持板11の前面壁とで構成された導
入路37で合流される。合流されたファール球及び景品
法は前面枠2に固設され、一方の開口を支持板11下部
のシュート用開口384に臨ませた合流シュート383
内を流下して第2の景品法受皿36に貯留される。
樹脂材により一体的に形成されたものが示されており、
支持板11の前面側には第7図に示す如く、打球発射レ
ール61を固設する、発射レール取付部62と、打玉自
動供給機構22の供給を停止させるシャッター90駆動
用のシャッターシャフト92の挿入される透孔64が形
成され、また打球発射レール61の打球発射位置63と
は反対側の打球発射レール61の端部にファール球出口
66 (第1図参照)が形成され、このファール球出口
66と連通し、且つ前記第2の景品球受皿36と合流シ
ュート383を介して連通ずる導入路37を形成する導
入部材68が固着されている。前記導入部材68には取
付基板5を閉状態にした時、第1の景品法受皿24に設
けられた理法用操作レバー32を操作し、理法口30を
開状態にした時、景品法が導出樋34から導出樋出口3
5より流出するのを受ける位置に球抜きされた景品法を
受けいれる開口681が設けてあり、ファール球出口6
6より導かれたファール球と球抜きされた景品法は該導
入部材68内部と支持板11の前面壁とで構成された導
入路37で合流される。合流されたファール球及び景品
法は前面枠2に固設され、一方の開口を支持板11下部
のシュート用開口384に臨ませた合流シュート383
内を流下して第2の景品法受皿36に貯留される。
なお合流シュート383のもう一方の開口は前述したよ
うに機構板38に配設した第2の景品法流路382の下
部開口部と合致させである。尚第7図の実施例の導入部
材68は景品法導出口28の部分まで延設されており、
景品法が第1の景品法受皿24から機構板38に形成さ
れた景品法払出口40まで貯留された状態で打玉自動供
給機構22が遊技中故障した場合に修理等のために取付
基板5を開いた時に支持板11に形成された景品法導出
口28よりこぼれる景品法を導入部材68が受けて第2
の景品法受皿36に流下させるようにしである。尚、支
持1)illに形成される導入路は、本実施例と異なリ
フアール球出口66に連通ずる導入路37と、導出樋3
4の出口35と連通する導入路、及び景品法導出口28
に連通ずる導入路とを夫々別個に形成して合流シュート
383に合流させてもよい。また枠部材12の上辺部材
12aの略中夫に位置決め突起としての位置決めピン1
4が合成樹脂材により一体的に形成されて!I)る。
うに機構板38に配設した第2の景品法流路382の下
部開口部と合致させである。尚第7図の実施例の導入部
材68は景品法導出口28の部分まで延設されており、
景品法が第1の景品法受皿24から機構板38に形成さ
れた景品法払出口40まで貯留された状態で打玉自動供
給機構22が遊技中故障した場合に修理等のために取付
基板5を開いた時に支持板11に形成された景品法導出
口28よりこぼれる景品法を導入部材68が受けて第2
の景品法受皿36に流下させるようにしである。尚、支
持1)illに形成される導入路は、本実施例と異なリ
フアール球出口66に連通ずる導入路37と、導出樋3
4の出口35と連通する導入路、及び景品法導出口28
に連通ずる導入路とを夫々別個に形成して合流シュート
383に合流させてもよい。また枠部材12の上辺部材
12aの略中夫に位置決め突起としての位置決めピン1
4が合成樹脂材により一体的に形成されて!I)る。
第8図には支持板11と枠部材12の背面側が示されて
おり、支持板11及び枠部材12には前述した機構板3
8の取付金具44及び45、及び固定部材51の受部5
2が夫々設けられ、また枠部材12の背面側の上辺部材
12aの略々中央位置に植設されたと同様の位置決めピ
ン69が支持板11の上端より突出形成された板状部1
1aに形成され、該位置決めピン69が嵌合する位置決
め孔57が前記遊技盤18の下方に形成されており、前
記位置決めピン14及び位置決め孔16と相俟って遊技
盤18が位置規制されるものである。
おり、支持板11及び枠部材12には前述した機構板3
8の取付金具44及び45、及び固定部材51の受部5
2が夫々設けられ、また枠部材12の背面側の上辺部材
12aの略々中央位置に植設されたと同様の位置決めピ
ン69が支持板11の上端より突出形成された板状部1
1aに形成され、該位置決めピン69が嵌合する位置決
め孔57が前記遊技盤18の下方に形成されており、前
記位置決めピン14及び位置決め孔16と相俟って遊技
盤18が位置規制されるものである。
更に、枠部材12の上辺部材12a前面側の略々中央位
置及び支持板11の前面側の下部には夫々前面枠2に枠
部材12及び支持板11を位置規制して取付けるための
位置決めピン54及び55が・夫々設けられでおり、こ
の位置決めピン54及び55が夫々前面枠2の背面側の
上下位置に形成された位置決め孔(図示せず)に嵌合す
る事が出来るようになされている。枠部材12には第9
図A。
置及び支持板11の前面側の下部には夫々前面枠2に枠
部材12及び支持板11を位置規制して取付けるための
位置決めピン54及び55が・夫々設けられでおり、こ
の位置決めピン54及び55が夫々前面枠2の背面側の
上下位置に形成された位置決め孔(図示せず)に嵌合す
る事が出来るようになされている。枠部材12には第9
図A。
B及びCに拡大して示す如く止め金具70が設けられて
おり、この止め金具70は枠部材12を貫通する軸71
と、該軸71に回動自在に枢支された係止部72と、該
係止部72の直角方向にL字状に形成された回動腕73
と、該回動腕73を遊技m18表面側に押圧するスプリ
ング及びワッシャー等からなる押圧部材74とを備え、
前記回動腕73を第9図Aで一点鎖線で示す位置より実
線で示す位置まで回動させる事により止め金具70の係
止部72を遊技盤18背面側に圧接させ番車が出来る。
おり、この止め金具70は枠部材12を貫通する軸71
と、該軸71に回動自在に枢支された係止部72と、該
係止部72の直角方向にL字状に形成された回動腕73
と、該回動腕73を遊技m18表面側に押圧するスプリ
ング及びワッシャー等からなる押圧部材74とを備え、
前記回動腕73を第9図Aで一点鎖線で示す位置より実
線で示す位置まで回動させる事により止め金具70の係
止部72を遊技盤18背面側に圧接させ番車が出来る。
第10図には本発明に係るパチンコ遊技機の遊技盤の取
付構造の遊技盤18と支持板11との異なる実施例が示
されており、この遊技盤18はその下端に口状の切欠部
76を有し、該口状の切欠部76に対応して支持板11
上端より突出係止された口状の景品法導出ロア8が嵌合
し得る様に構成されているもので、前記口状の切欠部7
6と口状の景品法導出ロア8とが嵌合する事により、前
記遊技盤18と支持板11とを左右上下方向の所定の位
置に精度よく完全に一体化させて前面枠2に取付けるこ
とが出来る。尚支持板11の打球発射レール61の端部
と遊技盤18の誘導レール20の端部との間にファール
球出口66が形成され、このうアール球出口66が導入
路37と連通ずる事は前述した通りである。
付構造の遊技盤18と支持板11との異なる実施例が示
されており、この遊技盤18はその下端に口状の切欠部
76を有し、該口状の切欠部76に対応して支持板11
上端より突出係止された口状の景品法導出ロア8が嵌合
し得る様に構成されているもので、前記口状の切欠部7
6と口状の景品法導出ロア8とが嵌合する事により、前
記遊技盤18と支持板11とを左右上下方向の所定の位
置に精度よく完全に一体化させて前面枠2に取付けるこ
とが出来る。尚支持板11の打球発射レール61の端部
と遊技盤18の誘導レール20の端部との間にファール
球出口66が形成され、このうアール球出口66が導入
路37と連通ずる事は前述した通りである。
第11図及び第12図には打玉自動供給機構22の異な
る実施例が示されており、この打玉自動供給機構22は
合成樹脂製のケーシング81に打玉入口82.誘導樋8
3.打玉出口84が形成され、前記打玉出口84よりパ
チンコ球を回動腕85の反復回動により打球発射位置6
3に送り出すようになされており、前記ケーシング81
の上端には取付部材87が形成され、該取付部材87を
脱着回動自在に枢支する支持部材88が遊技盤18の所
定の位置に固着され、前記打玉自動供給機構22を遊技
盤18に対して着脱回動自在に取付ける事が出来るよう
になされている。面前記打玉入口82を遮蔽するシャ・
ンター90を左右方向に摺動させるシャッターシャフト
92が連結部材93を介してシャッター90に連結され
ているものである。
る実施例が示されており、この打玉自動供給機構22は
合成樹脂製のケーシング81に打玉入口82.誘導樋8
3.打玉出口84が形成され、前記打玉出口84よりパ
チンコ球を回動腕85の反復回動により打球発射位置6
3に送り出すようになされており、前記ケーシング81
の上端には取付部材87が形成され、該取付部材87を
脱着回動自在に枢支する支持部材88が遊技盤18の所
定の位置に固着され、前記打玉自動供給機構22を遊技
盤18に対して着脱回動自在に取付ける事が出来るよう
になされている。面前記打玉入口82を遮蔽するシャ・
ンター90を左右方向に摺動させるシャッターシャフト
92が連結部材93を介してシャッター90に連結され
ているものである。
尚ケーシング81のロック部材が適宜形成されている。
前述せる構成に依れば打球発射レール61等の清掃微調
節が簡易迅速に行えるものである。
節が簡易迅速に行えるものである。
以上が本発明に係るパチンコ遊技機の遊技盤の取付構造
の一実施例の構成であるが、斯る構成に依れば、枠部材
の上辺部材の略中夫に位置決め突起を設け、一方遊技盤
には、該位置決め突起に対向する位置に位置決め孔を形
成したので、遊技盤を枠部材の裏面に取付けるに際し、
遊技盤の略中央部が支持される構造となり、遊技盤に軽
く手をそえるだけで遊技盤が左右上下に動くことなく保
持出来、この保持状態で簡易且つ確実に固定金具等によ
り遊技盤を取付ける事が出来るものである。
の一実施例の構成であるが、斯る構成に依れば、枠部材
の上辺部材の略中夫に位置決め突起を設け、一方遊技盤
には、該位置決め突起に対向する位置に位置決め孔を形
成したので、遊技盤を枠部材の裏面に取付けるに際し、
遊技盤の略中央部が支持される構造となり、遊技盤に軽
く手をそえるだけで遊技盤が左右上下に動くことなく保
持出来、この保持状態で簡易且つ確実に固定金具等によ
り遊技盤を取付ける事が出来るものである。
図面は本発明に係るパチンコ遊技機の遊技盤の取付構造
の一実施例を示すもので、第1図はパチンコ機の概略正
面図、第2図及び第3図は概略的縦断面図、第4図はパ
チンコ機の分解背面斜視図、第5図はパチンコ機の異な
る実施例を示す分解背面斜視図、第6図は機構板の取付
状態を示す背面斜視図、第7図及び第8図は支持板と枠
部材とが一体的に形成された状態を示す正面斜視図及び
背面斜視図、第9図A、B及びCは夫々止め金具の正面
図、断面図及び斜視図、第10図は支持板と遊技盤の異
なる実施例を示す正面斜視図、第11図及び第12図は
打玉自動供給機構の異なる実施例を示すパチンコ機の概
略正面図及び一部拡大斜視図である。 図中、1・・・パチンコ機、2・・・前面枠、3・・・
窓孔、4・・・ガラス枠、5・・・取付基板、11・・
・支持板、12・・・枠部材、14・・・位置決めピン
、16・・・位置決め孔、18・・・遊技盤、22・・
・打玉自動供給機構、24・・・第1の景品法受皿、2
8.78・・・景品法導出口、30・・・理法口、32
・・・理法用操作レバー、34・・・淳出樋、36・・
・第2の景品法受皿、37・・・導入路、38・・・機
構板、42.76・・・切欠部、44゜45・・・取付
金具、61・・・打球発射レール、62・・・打球発射
レール取付部、66・・・ファール球出口、70・・・
止め金具。 第2図 第3図 第9図 A 第10図
の一実施例を示すもので、第1図はパチンコ機の概略正
面図、第2図及び第3図は概略的縦断面図、第4図はパ
チンコ機の分解背面斜視図、第5図はパチンコ機の異な
る実施例を示す分解背面斜視図、第6図は機構板の取付
状態を示す背面斜視図、第7図及び第8図は支持板と枠
部材とが一体的に形成された状態を示す正面斜視図及び
背面斜視図、第9図A、B及びCは夫々止め金具の正面
図、断面図及び斜視図、第10図は支持板と遊技盤の異
なる実施例を示す正面斜視図、第11図及び第12図は
打玉自動供給機構の異なる実施例を示すパチンコ機の概
略正面図及び一部拡大斜視図である。 図中、1・・・パチンコ機、2・・・前面枠、3・・・
窓孔、4・・・ガラス枠、5・・・取付基板、11・・
・支持板、12・・・枠部材、14・・・位置決めピン
、16・・・位置決め孔、18・・・遊技盤、22・・
・打玉自動供給機構、24・・・第1の景品法受皿、2
8.78・・・景品法導出口、30・・・理法口、32
・・・理法用操作レバー、34・・・淳出樋、36・・
・第2の景品法受皿、37・・・導入路、38・・・機
構板、42.76・・・切欠部、44゜45・・・取付
金具、61・・・打球発射レール、62・・・打球発射
レール取付部、66・・・ファール球出口、70・・・
止め金具。 第2図 第3図 第9図 A 第10図
Claims (2)
- (1)窓孔を有する前面枠と、前記前面枠裏面側であっ
て、前記窓孔の下辺部に配設される支持板と、前記前面
枠裏面側であって前記窓孔の下辺部を除く外周縁に沿っ
て配設される枠部材と、前記支持板の上方に配設され、
かつ前記枠部材の裏面側に取付けられる遊技盤とから成
り、前記支持板には打球発射レールを固設する打球発射
レール取付部が形成され、前記枠部材の上辺部材略中央
に位置決め突起が形成されているとともに前記遊技盤に
は前記位置決め突起に対向する位置に位置決め孔が形成
されている事を特徴とするパチンコ遊技機の遊技盤の取
付構造。 - (2)前記支持板と前記枠部材とは合成樹脂材により一
体的に形成され、かつ前記位置決め突起が合成樹脂材に
より枠部材と一体的に形成されている事を特徴とする特
許請求の範囲第1項記載のパチンコ遊技機の遊技盤の取
付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20440986A JPS6284785A (ja) | 1986-08-30 | 1986-08-30 | パチンコ遊技機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20440986A JPS6284785A (ja) | 1986-08-30 | 1986-08-30 | パチンコ遊技機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6284785A true JPS6284785A (ja) | 1987-04-18 |
| JPH0468956B2 JPH0468956B2 (ja) | 1992-11-04 |
Family
ID=16490066
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20440986A Granted JPS6284785A (ja) | 1986-08-30 | 1986-08-30 | パチンコ遊技機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6284785A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006149919A (ja) * | 2004-12-01 | 2006-06-15 | Samii Kk | 弾球遊技機の枠構造 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4728087U (ja) * | 1971-04-14 | 1972-11-30 | ||
| JPS5111494U (ja) * | 1974-07-11 | 1976-01-28 | ||
| JPS5113183U (ja) * | 1974-07-16 | 1976-01-30 | ||
| JPS5141588U (ja) * | 1974-09-18 | 1976-03-27 |
-
1986
- 1986-08-30 JP JP20440986A patent/JPS6284785A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4728087U (ja) * | 1971-04-14 | 1972-11-30 | ||
| JPS5111494U (ja) * | 1974-07-11 | 1976-01-28 | ||
| JPS5113183U (ja) * | 1974-07-16 | 1976-01-30 | ||
| JPS5141588U (ja) * | 1974-09-18 | 1976-03-27 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006149919A (ja) * | 2004-12-01 | 2006-06-15 | Samii Kk | 弾球遊技機の枠構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0468956B2 (ja) | 1992-11-04 |
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