JPS628481A - 同軸プラグの組立て方法 - Google Patents

同軸プラグの組立て方法

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JPS628481A
JPS628481A JP14628085A JP14628085A JPS628481A JP S628481 A JPS628481 A JP S628481A JP 14628085 A JP14628085 A JP 14628085A JP 14628085 A JP14628085 A JP 14628085A JP S628481 A JPS628481 A JP S628481A
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cord
shield
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JP14628085A
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英朗 茂治
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MOJI SEISAKUSHO KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、同軸プラグの組立て方法についての改良に関
するものである。
従前の同軸プラグは、第1図乃至第5図に示して如く、
チップlの後端面から突出するチップピン11の後端部
に、シールドコード3の先端部3aからそれの外皮30
−シールド線31・内皮32を階段状に順次切除して剥
き出した芯線33を、接続端子2を介して接続し1.そ
のシールドコード3の前記シールド線31の露出部位か
ら外皮30の先端部に渡る部位の外周に、シールド線3
1を包む前半側4aを縮径し外皮30の外周に嵌合する
後半側を拡径した金属材よりなる接続スリーブ4を嵌着
せしめた後、その接続スリーブ4の前半側の外周から前
記チップ1の後端面10との間における前記シールドコ
ード3とチップ1との接続部位の外周に1合成樹脂材5
を軸状にインサート成型しく第6図)1次いで、その輪
状の合成樹脂材5の外周に金属材よりなる外筒スリーブ
6を嵌装し、その外筒スリーブ6の後端側を前記接続ス
リーブ4の後半側4bの外周面にかしめ付け。
しかるのち、外筒スリーブ6の後端側の外周からシール
ドコード3の外皮30の先端部の外周に渡る範囲に、合
成樹脂材でつまみ部7を成型して組立てるようにしてい
る。
このように組立てられている従前の同軸プラグは、チッ
プlに接続したシールドコード3の接続部位の外周と外
筒スリーブ6の内周面との間に形成される空間を埋める
ように成型される合成樹脂材5が、外筒スリーブ6を嵌
挿する前に予め成型されることで、気泡を含まない絶縁
性の良いものとなる利点はあるが、外筒スリーブ6の後
端部の外周からシールドコード3の外皮30の先端部の
外周に渡る範囲に合成樹脂材でつまみ部7を成型する行
程を行なわなければならず、組立て工程が面倒な問題が
ある。
本発明は、この従来手段にある問題を解決するためにな
されたものであって、外筒スリーブ6の内周面と、チッ
プlに接続したシールドコード3の先端部位3aの外周
面との間に形成される空間に充填されるよう成型される
合成樹脂材5を、気泡を含まない絶縁性の良いものとし
て成型できるようにしながら、その成型が、外筒スリー
ブ6の後端部の外周からシールドコード3の外皮30の
先端部の外周に渡る範囲に、合成樹脂材でつまみ部を成
型する行程と一緒に行なえるようにする新たな手段を提
供することを目的と7する。
そして、このために本発明においては、チップの後端面
から突出するチップピンに、シールドコードの先端部か
らそれの外皮・シールド線争内皮を階段状に順次切除し
て剥き出した芯線を接続し、そのシールドコードの前記
シーリド線の露出部位から外皮の先端部に渡る部位の外
周に、シールド線を包む前半側を縮径しシールドコード
の外皮外周に嵌合する後半側を拡径した金属材よりなる
接続スリーブを嵌着せしめ、チップピンに芯線を接続し
た前記シールドコードα先端部の外周から前記接続スリ
ーブの後半側の外周に渡る部位に、金属材よりなる外筒
スリーブを、前記接続スリーブの前半側の外周に臨む部
位に透孔を開設して嵌挿し、その外筒スリーブの接続部
を前述接続スリーブの後半側の外周面にかしめ付け、し
かるのち、これらを金型にセットして、前記外筒スリー
ブの内周面とシールドコードの先端部の外周面との間の
空間への合樹脂材の充填と、その外筒スリーブの後端部
の外周からシールドコードの外皮の先端部の外周に渡る
部位への、合成樹脂材によるつまみ部の成型とを一緒に
行なって組立てることを特徴とする同軸プラグの組立て
方法を提起するものである。
次に実施の一例を図面に従い詳述する。なお−図面符号
は同効の構成部材については従来手段のものと同一の符
号を用いるものとする。
第8図において、lは金属材から削り出したチップ、1
1は該チップlの後端面lOから突出するよう該チップ
1に一体または一体的に装設した金属材よりなるチップ
ピン、2は金属材で小径の筒状に形成してチップピン1
1の後端部に嵌着した接続端子、3は金属材の細線より
なる芯線33とそれを包むシリコンゴム等の柔軟な絶縁
材よりなる内皮32と金属線を編成して該内皮32の外
周を包むシールド1Ji31とそのシールド線31の外
周を包むシリコンゴム等の柔軟な絶縁材よりなる外皮3
0とで形成されているシールドコードで、それの先端部
3aは、外皮30・シールド線31・内皮32が順次階
段状に切断されて、シールド線31及び内皮32ならび
に芯線33が階段状に順次露出するようにしである。
4は接続スリーブで、金属材から切削加工により、シー
ルドニード3の外皮30の外周に嵌合するよう大径に形
成した後半側4bと、そのシールドコード3の外皮30
を切除して露出したシールド線31の外周に嵌挿してい
くよう小径に形成した前半側4aとが軸方向に連続゛す
るよう形成してあり、それの大径とした後半側の外径は
、チップ1の後端部の外径より幾分小径に形成しである
6は金属材よりなる外筒スリーブで、第9図に示してい
るように、チップlの後端面10から突出するチップピ
ン11の後端にシールドコード3の芯線33を接続した
状態において、チップlの後端面10から僅かに離れる
位置からシールドコード3の外皮30の先端部を覆い込
む長さに形成しである。そして、該外筒スリーブ6は前
述の接続スリーブ4の後半側4bの外周に抜き差し自在
に嵌挿される内径に形成してあり、また、それの板厚は
、前記接続スリーブ4の後半側4bの外周面の半径とチ
ップ1の後端部の外周面の半径との差に略対応させであ
る。そしてまた、該外筒スリーブ6の後端側には、該外
筒スリーブ6を前述の第9図に示している如く、シール
ドコード3の先端部3aと接続スリーブ4の後半側4b
を覆い込む状態としたときに接続スリーブ4の前半側4
aの外周に臨む部位に透孔60Φ60が開設しである。
  しかして、同軸プラグ&を組立てるときは、前記外
筒スリーブ6は予めシールドコード3に嵌挿しておく。
そして、この状態から、シールドコード3の先端部3a
は、第8図にあるように、シールド線31及び内皮32
及び芯線33を階段状に露出させた状にとし、そこに接
続スリーブ4を嵌挿して、それの大径とした後半側4b
をシールドコード3の外皮30の外周に嵌着し小径の前
半側4aがシールド線31の露出部分を覆い込む状態と
する。
次いで、接続スリーブ4の前半側4aから突出するシー
ルドコード3の内皮32よりさらに突出している芯線3
3を、チップピン11の後端に嵌着した接続端子2の後
端部に嵌挿して、その後端部を押しつぶすことでチップ
ピン11に接続し、その状態から、シールドコード3の
外皮30の外周に予め嵌挿しておいた外筒スリーブ6を
、第9−図にて実線で示している如く前端縁がチップ1
−の後端面10から僅かに離れた状態で、シー、ルドコ
ード3の先端部3aの外周と接続スリーブ4をそっくり
覆う位置に移し、その外筒スリーブ6の、前記接続スリ
ーブ4の後端側4bの外周に重合する後端部を、その接
続スリーブ4の後端側の外周に一体にかしめ付ける。
そして、この状態においてこれらを金型Bにセットしく
第10図)、外筒スリーブ6の内周面とシールドコート
3の先端部3aとの間に形成される空間への合成樹脂材
5の充填と、外筒スリーブ6の後端部の外周からシール
ドコード3の外皮30の先端部の外周に渡る部位に合成
樹脂材により形成するつまみ部7の成型とを、一緒の行
程で行なうのである。
このようにして同軸プラグAを組立てるときは、チップ
l及びそれに芯線33を接続したシールドコード3なら
びにそのシールドコード3の先端部3aの外周を覆う外
筒スリーブ6らを、金型Bにセットして、合成樹脂材を
流し込み、その合成樹脂材で、外筒スリーブ6の後端部
の外周からシールドコード3の外皮30の先端部の外周
に渡る部位につまみ部7を成型するとともに、外筒スリ
ーブ3の内周面とシールドコード3先端部3aの外周面
との間に形成される空間を充填していくときに、外筒ス
リーブ6が、それの後端部とシールドコード3の外皮3
0の先端部に嵌着した接続スリーブ4の外周とのかしめ
付けで、シールドコード3に一体的に保持されることに
より、覆い込んでいるシールドコード3の先端部3aと
の関係位置を一定に保持して金型Bに組付けられること
と、外筒スリーブ6の内周面とシールドコード3の先端
部3aの外周面との間に形成される空間には、第10図
に示しているように、外筒スリーブ6とシールドコード
3の先端部3aとの関係位置を規制するための部材がな
にもなくなるので、外筒スリーブ6の後端側に設けられ
た透孔60から外筒スリーブ6の内側に流入してくる合
成樹脂材5が、その外筒スリーブ6の内側に存在してい
る空気を抵抗なく完全に追い出しながら、そこに充填さ
れるようになり、外筒スリーブ6の内周面とシールドコ
ード3の先端部3aの外周面との間の空間に、絶縁材と
なる合成樹脂材5を気泡を含まない絶縁性の良いものと
して充填成型していけるようになる。
以上説明したように1本発明手段においては、チップの
後端面から突出するチップピンとそれに芯線を接続した
シールドニードとの接続部位の外周を覆う外筒スリーブ
を、それの後端部をシールドコードの外皮の先端部に嵌
着した接続スリーブの外周面にかしめ付けることで、シ
ールドコードに対して一体的に保持させておき、その外
筒スリーブの後端側で前記接続スリーブの縮径した前半
側に臨む部位に1合成樹脂材が流入する透孔を適宜数設
けておいて、外筒スリーブの内周面とシールドコードの
外周面との間の空間に対する合成樹脂材の充填を、外筒
スリーブの後端部の外周からシールドコードの外皮の先
端部の外周に渡る部位に合成樹脂材でつまみ部を成型す
る行程と一緒に行なうのであるから、前記外筒スリーブ
の内側の一空間に対する合成樹脂材の充填が、その空間
に存在している空気の追い出しを円滑にして行なえ。
その空間に、気泡を含まない絶縁性のよい絶縁材を、つ
まみ部を成型する行程と一緒に充填していけるようにな
る。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第7図は従前手段の説明図で、第1図はチッ
プの縦断側面図、第2図はチップピンに接続端子を接続
した状態のチップの縦断側面図。 :fS4図は同上の接続スリーブを嵌装した状態の縦断
側面図、第5図は同上のシールドコードの芯線及び内皮
、シールド線を剥出した状態の縦断側面図、第6図はシ
ールド線をチップに接続しその接続部位の外周に絶縁材
を合成樹脂材で成型した状態の縦断側面図、第7図は同
上のつまみ部を成型する状態の縦断側面図、第8図乃至
第1O図は本発明手段の説明図で、第8図は組立前の斜
視図、第9図はシールドコードをチップピンに接続した
た状態の縦断側面図、第10図は金型にセットして合成
樹脂材を流し込む状態の説明図である。 図面符号の説明 A・・・同軸プラグ  B・・・金型゛ 1・・・チッ
プlO・・・後端面  11・・・チップピン2・・・
接続端子  3・・・シールドコード3a・・・先端部
  30・・・外皮 31・・・シールド線  32・・・内皮33・・・芯
線  4・・・接続スリーブ4a・・・前半側  4b
・・・後半側5・・・合成樹脂材  6・・・外筒スリ
ーブ60・・・透孔  7・・・つまみ部 a 幕5図 口丁−一  第6図 第8図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)チップの後端面から突出するチップピンに、シー
    ルドコードの先端部からそれの外皮・シールド線・内皮
    を階段状に順次切除して剥き出した芯線を接続し、その
    シールドコードの前記シールド線の露出部位から外皮の
    先端部に渡る部位の外周に、シールド線を包む前半側を
    縮径しシールドコードの外皮外周に嵌合する後半側を拡
    径した金属材よりなる接続スリーブを嵌着せしめ、前記
    チップピンに芯線を接続した前記シールドコードの先端
    部の外周から前記接続スリーブの後半側の外周に渡る部
    位に、金属材よりなる外筒スリーブを、前記接続スリー
    ブの前半側の外周に臨む部位に透孔を開設して嵌挿し、
    その外筒スリーブの後端部を前述接続スリーブの後半側
    の外周面にかしめ付け、しかるのち、これらを金型にセ
    ットして前記外筒スリーブの内周面とシールドコードの
    先端部の外周面との間の空間への合成樹脂材の充填と、
    その外筒スリーブの後端部の外周からシールドコードの
    外皮の先端部の外周に渡る部位への合成樹脂材によるつ
    まみ部の成型とを、一緒に行なって組立てることを特徴
    とする同軸プラグの組立て方法。
JP14628085A 1985-07-03 1985-07-03 同軸プラグの組立て方法 Granted JPS628481A (ja)

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JPH0145191B2 JPH0145191B2 (ja) 1989-10-02

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