JPS628490Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS628490Y2 JPS628490Y2 JP18052181U JP18052181U JPS628490Y2 JP S628490 Y2 JPS628490 Y2 JP S628490Y2 JP 18052181 U JP18052181 U JP 18052181U JP 18052181 U JP18052181 U JP 18052181U JP S628490 Y2 JPS628490 Y2 JP S628490Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guide rail
- frame
- recording medium
- recording
- pulley
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001454 recorded image Methods 0.000 claims description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Recording Measured Values (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、記録装置に関するものであつて、軽
量、小形、堅固で、記録媒体上の任意の位置に配
置して記録媒体上に記録像を形成できる新規な装
置を提供するものである。
量、小形、堅固で、記録媒体上の任意の位置に配
置して記録媒体上に記録像を形成できる新規な装
置を提供するものである。
一般に、記録装置は、記録媒体を支持する支持
台と記録媒体上に記録像を形成するための記録機
構とが一体化されている。このために、装置全体
の軽量化は困難であり、記録媒体を固定するため
の機構が必要である。また、支持台の面積よりも
広い面積の記録媒体の一部に記録像を形成するこ
とも困難である。
台と記録媒体上に記録像を形成するための記録機
構とが一体化されている。このために、装置全体
の軽量化は困難であり、記録媒体を固定するため
の機構が必要である。また、支持台の面積よりも
広い面積の記録媒体の一部に記録像を形成するこ
とも困難である。
本考案は、これらの欠点を解決したものであつ
て、直交配置された平行辺対により矩形状に形成
されたフレームと、このフレームのいずれか一方
の平行辺対を形成する各辺にそれぞれ取り付けら
れた第1のガイドレールにより形成された平行な
ガイドレール対と、第1のガイドレールと直交す
るように配置され端部がそれぞれ第1のガイドレ
ールに移動可能に係合された第2のガイドレール
と、この第2のガイドレールに移動可能に係合さ
れた記録ヘツドとを含み、記録ヘツドが記録媒体
に対向するようにしてフレームを記録媒体上に配
置し、記録ヘツドにより記録媒体上に記録像を形
成することを特徴とするものである。
て、直交配置された平行辺対により矩形状に形成
されたフレームと、このフレームのいずれか一方
の平行辺対を形成する各辺にそれぞれ取り付けら
れた第1のガイドレールにより形成された平行な
ガイドレール対と、第1のガイドレールと直交す
るように配置され端部がそれぞれ第1のガイドレ
ールに移動可能に係合された第2のガイドレール
と、この第2のガイドレールに移動可能に係合さ
れた記録ヘツドとを含み、記録ヘツドが記録媒体
に対向するようにしてフレームを記録媒体上に配
置し、記録ヘツドにより記録媒体上に記録像を形
成することを特徴とするものである。
図面は、本考案の一実施例を示す構成説明図で
あつて、1は平面図、2は1のA−−A′線に沿
つた断面図である。図面において、1はフレー
ム、2はカバー、3〜5はガイドレール、6,7
はモータ、8〜10はキヤリツジ、11は記録ヘ
ツド、12,13は繰糸、14〜25はプーリで
ある。
あつて、1は平面図、2は1のA−−A′線に沿
つた断面図である。図面において、1はフレー
ム、2はカバー、3〜5はガイドレール、6,7
はモータ、8〜10はキヤリツジ、11は記録ヘ
ツド、12,13は繰糸、14〜25はプーリで
ある。
フレーム1は、平行な辺1aと1bおよび1c
と1dとを直交配置することにより矩形状に形成
されている。カバー2は、フレーム1の所定部分
を覆うように形成されている。ガイドレール3と
4は、平行辺対を形成する辺1cと1dに平行に
なるようにしてそれぞれ取り付けられている。ガ
イドレール5はガイドレール3,4と直交するよ
うに配置され、一端はキヤリツジ8を介して移動
可能にガイドレール3に係合され、他端はキヤリ
ツジ9を介して移動可能にガイドレール4に係合
されている。このガイドレール5には、キヤリツ
ジ10を介して記録ヘツド11が移動可能に係合
されている。モータ6は繰糸12を介してガイド
レール5をX軸方向に移動させるものであり、モ
ータ7は繰糸13をかいしてキヤリツジ10をY
軸方向に移動させるものである。これらモータ
6,7は、回転軸が表面につき出すようにしてフ
レーム1の裏面に取り付けられている。なお、こ
れらモータ6,7の駆動回路は、フレーム1内に
取り付けてもよいし、別置してケーブル接続して
もよい。記録ヘツド11としては、たとえばフエ
ルトチツプペンをもちいればよい。繰糸12は、
一部がモータ6の回転軸に数回巻き付けられ、一
端はプーリ14を経てキヤリツジ8に取り付けら
れ、他端はプーリ15を経てキヤリツジ8に取り
付けられている。なお、プーリ14,15は、フ
レーム1の辺1cの両端近傍に取り付けられてい
る。繰糸13は、一部がモータ7の回転軸に数回
巻き付けられ、一端はプーリ16→プーリ17→
プーリ18→プーリ19を経てプーリ20に取り
付けられ、他端はプーリ21→プーリ22→プー
リ23→プーリ24を経てプーリ25に取り付け
られている。なお、プーリ16,20はフレーム
1の辺1cの両端近傍に取り付けられ、プーリ2
1,25はフレーム1の辺1dの両端近傍に取り
付けられ、プーリ17,19はキヤリツジ8の両
端近傍に取り付けられ、プーリ18,23はキヤ
リツジ10の両端近傍に取り付けられ、プーリ2
2,24はキヤリツジ9の両端近傍に取り付けら
れている。
と1dとを直交配置することにより矩形状に形成
されている。カバー2は、フレーム1の所定部分
を覆うように形成されている。ガイドレール3と
4は、平行辺対を形成する辺1cと1dに平行に
なるようにしてそれぞれ取り付けられている。ガ
イドレール5はガイドレール3,4と直交するよ
うに配置され、一端はキヤリツジ8を介して移動
可能にガイドレール3に係合され、他端はキヤリ
ツジ9を介して移動可能にガイドレール4に係合
されている。このガイドレール5には、キヤリツ
ジ10を介して記録ヘツド11が移動可能に係合
されている。モータ6は繰糸12を介してガイド
レール5をX軸方向に移動させるものであり、モ
ータ7は繰糸13をかいしてキヤリツジ10をY
軸方向に移動させるものである。これらモータ
6,7は、回転軸が表面につき出すようにしてフ
レーム1の裏面に取り付けられている。なお、こ
れらモータ6,7の駆動回路は、フレーム1内に
取り付けてもよいし、別置してケーブル接続して
もよい。記録ヘツド11としては、たとえばフエ
ルトチツプペンをもちいればよい。繰糸12は、
一部がモータ6の回転軸に数回巻き付けられ、一
端はプーリ14を経てキヤリツジ8に取り付けら
れ、他端はプーリ15を経てキヤリツジ8に取り
付けられている。なお、プーリ14,15は、フ
レーム1の辺1cの両端近傍に取り付けられてい
る。繰糸13は、一部がモータ7の回転軸に数回
巻き付けられ、一端はプーリ16→プーリ17→
プーリ18→プーリ19を経てプーリ20に取り
付けられ、他端はプーリ21→プーリ22→プー
リ23→プーリ24を経てプーリ25に取り付け
られている。なお、プーリ16,20はフレーム
1の辺1cの両端近傍に取り付けられ、プーリ2
1,25はフレーム1の辺1dの両端近傍に取り
付けられ、プーリ17,19はキヤリツジ8の両
端近傍に取り付けられ、プーリ18,23はキヤ
リツジ10の両端近傍に取り付けられ、プーリ2
2,24はキヤリツジ9の両端近傍に取り付けら
れている。
このように構成された記録装置を用いて記録媒
体(たとえば記録紙)に記録像を形成するのにあ
たつては、記録ヘツド11が記録媒体に対向する
ようにしてフレーム1を記録媒体上に配置する。
これにより、記録ヘツド11の移動範囲内の記録
媒体上に、記録ヘツド11による記録像を形成す
ることができる。そして、所定場所での記録が終
了した場合には、フレーム1を所望の場所に移動
させればよい。このような手順を繰り返すことに
より、フレーム1で形成される領域よりも大きな
面積を有する記録媒体上に、部分記録像の結合に
よる大きな記録像を形成することができる。
体(たとえば記録紙)に記録像を形成するのにあ
たつては、記録ヘツド11が記録媒体に対向する
ようにしてフレーム1を記録媒体上に配置する。
これにより、記録ヘツド11の移動範囲内の記録
媒体上に、記録ヘツド11による記録像を形成す
ることができる。そして、所定場所での記録が終
了した場合には、フレーム1を所望の場所に移動
させればよい。このような手順を繰り返すことに
より、フレーム1で形成される領域よりも大きな
面積を有する記録媒体上に、部分記録像の結合に
よる大きな記録像を形成することができる。
このようにして構成される装置は、記録媒体支
持台がないために、軽量化が図れ、薄形にするこ
とができる。また、フレーム構造であるために、
堅固にできる。
持台がないために、軽量化が図れ、薄形にするこ
とができる。また、フレーム構造であるために、
堅固にできる。
なお、モータ6,7としては、パルスモータや
サーボモータを用いる。特に、サーボモータを用
いる場合には、繰糸系を利用してエンコーダを離
れた位置に設けることができるので、装置の構成
にあたつて機構上の自由度が大きくなり、都合が
よい。また、リニアモータやリニアエンコーダを
用いてもよい。
サーボモータを用いる。特に、サーボモータを用
いる場合には、繰糸系を利用してエンコーダを離
れた位置に設けることができるので、装置の構成
にあたつて機構上の自由度が大きくなり、都合が
よい。また、リニアモータやリニアエンコーダを
用いてもよい。
記録媒体の面積がフレーム1で形成される矩形
領域よりも小さい場合には、記録媒体を接着テー
プで支持部材に固定したり、記録媒体の面積より
も一回り小さな切抜窓が形成され全体としてはフ
レーム1で形成される矩形領域よりも大きな押え
部材をフレーム1と記録媒体との間に介在させれ
ばよい。
領域よりも小さい場合には、記録媒体を接着テー
プで支持部材に固定したり、記録媒体の面積より
も一回り小さな切抜窓が形成され全体としてはフ
レーム1で形成される矩形領域よりも大きな押え
部材をフレーム1と記録媒体との間に介在させれ
ばよい。
以上説明したように、本考案によれば、軽量、
小形、堅固で、操作性、機動性の優れた記録装置
が実現でき、実用上の効果は大きい。
小形、堅固で、操作性、機動性の優れた記録装置
が実現でき、実用上の効果は大きい。
第1図および第2図は本考案の一実施例を示す
構成説明図である。 1……フレーム、2……カバー、3〜5……ガ
イドレール、6,7……モータ、8〜10……キ
ヤリツジ、11……記録ヘツド、12,13……
繰糸、14〜25……プーリ。
構成説明図である。 1……フレーム、2……カバー、3〜5……ガ
イドレール、6,7……モータ、8〜10……キ
ヤリツジ、11……記録ヘツド、12,13……
繰糸、14〜25……プーリ。
Claims (1)
- 直交配置された平行辺対により矩形状に形成さ
れたフレームと、このフレームのいずれか一方の
平行辺対を形成する各辺にそれぞれ取り付けられ
た第1のガイドレールにより形成された平行なガ
イドレール対と、第1のガイドレールと直交する
ように配置され端部がそれぞれ第1のガイドレー
ルに移動可能に係合された第2のガイドレール
と、この第2のガイドレールに移動可能に係合さ
れた記録ヘツドとを含み、記録ヘツドが記録媒体
に対向するようにしてフレームを記録媒体上に配
置し、記録ヘツドにより記録媒体上に記録像を形
成することを特徴とする記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18052181U JPS5884521U (ja) | 1981-12-03 | 1981-12-03 | 記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18052181U JPS5884521U (ja) | 1981-12-03 | 1981-12-03 | 記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5884521U JPS5884521U (ja) | 1983-06-08 |
| JPS628490Y2 true JPS628490Y2 (ja) | 1987-02-27 |
Family
ID=29977183
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18052181U Granted JPS5884521U (ja) | 1981-12-03 | 1981-12-03 | 記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5884521U (ja) |
-
1981
- 1981-12-03 JP JP18052181U patent/JPS5884521U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5884521U (ja) | 1983-06-08 |
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