JPS6284950A - ワ−クの搬送装置 - Google Patents
ワ−クの搬送装置Info
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- JPS6284950A JPS6284950A JP22446585A JP22446585A JPS6284950A JP S6284950 A JPS6284950 A JP S6284950A JP 22446585 A JP22446585 A JP 22446585A JP 22446585 A JP22446585 A JP 22446585A JP S6284950 A JPS6284950 A JP S6284950A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arm
- knuckle
- pallet
- hub
- cylinder unit
- Prior art date
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- Automatic Assembly (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業−1−の利用分野)
本発明は自動車の組立ライン等に適用されるワーク(彼
処JJI!部材)の搬送装置に関する。
処JJI!部材)の搬送装置に関する。
(従来の技術)
自動車の組立ラインにあっては、パレットLにワークを
固定し、パレットとともにワークを搬送し、搬送途中の
各ステーションにおいてワークに加工を施したり、別部
材を組付けるようにしている。
固定し、パレットとともにワークを搬送し、搬送途中の
各ステーションにおいてワークに加工を施したり、別部
材を組付けるようにしている。
(発明が解決しようとする問題点)
ところでワークの加工或いは別部材の組付けは常にワー
クの同一+1+’+に対してなすわけではなく、あらゆ
る方向から加工及びMl付は等を行わなければならない
。
クの同一+1+’+に対してなすわけではなく、あらゆ
る方向から加工及びMl付は等を行わなければならない
。
この場合、従来にあっては加圧装置或いは組付装置の配
置にf大を凝したり、ワークを異なるパレットに移し林
えたり、更にはパレットごと他のコンベアに・成せ替え
たりしている。
置にf大を凝したり、ワークを異なるパレットに移し林
えたり、更にはパレットごと他のコンベアに・成せ替え
たりしている。
しかしながら、加工装置等の配置のT大にも限度があり
、装置全体が複雑化し、またワークを異なるパレ・7)
に移し十↓えたり、パレットごと他のコンベアに移し科
えるのは作業性の面で不利が生じ11一つMl)7ライ
ン自体が長くなる不利がある。
、装置全体が複雑化し、またワークを異なるパレ・7)
に移し十↓えたり、パレットごと他のコンベアに移し科
えるのは作業性の面で不利が生じ11一つMl)7ライ
ン自体が長くなる不利がある。
(問題点を解決するための手段)
1−記問題・飄を解決すべく本発明は、ラインに沿って
走行する走行体番こワークを保持するパレットを揺動自
在に取イ・1け、パレットを所定の4ポ動位tにおいて
停止1せしめることでワークに免1し、−1゜ド及び左
右力向から加1− Ml付作業を行えるようにした。
走行する走行体番こワークを保持するパレットを揺動自
在に取イ・1け、パレットを所定の4ポ動位tにおいて
停止1せしめることでワークに免1し、−1゜ド及び左
右力向から加1− Ml付作業を行えるようにした。
(実施例)
以下に本発明の実施例を添付図面に基いて説明する。
第1図は本発明に係る搬送装置をナックルアームにドラ
イブシャフト等の部材を組付けるラインに適用した例を
示す概略図、第2図(A)乃至(J)は組付順を示した
図である。
イブシャフト等の部材を組付けるラインに適用した例を
示す概略図、第2図(A)乃至(J)は組付順を示した
図である。
これら第1図及び第2図に基いてナックルアームと他部
材との組付の概略を以下に説明する。
材との組付の概略を以下に説明する。
ベース(1)の上流部には2つの搬送路(2)、(3)
が形成され、一方の搬送路(2)には走行体(4)が設
けられ、この走行体(4)にはパレット(5)が取イ・
1けられ、このパレット(5)にナックル(6)が保持
され、一方搬送路(3)にはブレーキディスク(7)を
固着したハブ(8)が載置され、ナックル(6)と平行
して搬送される。ところで、ナックル(6)は第2図(
A)に示すように、基部にハブ(8)及びジヨイント等
が嵌込まれる孔部(9)を形成し、基部からはロアーア
ームに結合するアーム(10)、緩衝器に結合するアー
ム(11)が延出され。
が形成され、一方の搬送路(2)には走行体(4)が設
けられ、この走行体(4)にはパレット(5)が取イ・
1けられ、このパレット(5)にナックル(6)が保持
され、一方搬送路(3)にはブレーキディスク(7)を
固着したハブ(8)が載置され、ナックル(6)と平行
して搬送される。ところで、ナックル(6)は第2図(
A)に示すように、基部にハブ(8)及びジヨイント等
が嵌込まれる孔部(9)を形成し、基部からはロアーア
ームに結合するアーム(10)、緩衝器に結合するアー
ム(11)が延出され。
更にブレーキキャリパの取付ブラケット(12)が一体
重に形成されている。
重に形成されている。
そして、パレット(5)に保持されたナックル(6)は
走行体(4)の走行により、ホイールベアリングの供給
装置(13)及びダストシールの供給装置(14)の位
置まで搬送され、この位置において第2図(B)に示す
ように、ナックル(6)の孔部(8)に 。
走行体(4)の走行により、ホイールベアリングの供給
装置(13)及びダストシールの供給装置(14)の位
置まで搬送され、この位置において第2図(B)に示す
ように、ナックル(6)の孔部(8)に 。
ホイールベアリング(15)及びダストシール(+8)
を圧入する。
を圧入する。
次いで、走行体(4)の走行によってサークリップの供
給装置(17)の位置までナックル(6)を搬送し、こ
の位置で第2図(C)に示すようにサークリップ(18
)を供給圧入し、この後更にナックル(6)を搬送し、
スプラッシュガード供給装置(18)の位置において第
2図(D)に示すようにスプラッシュガード(20)を
取伺けて締付固着する。
給装置(17)の位置までナックル(6)を搬送し、こ
の位置で第2図(C)に示すようにサークリップ(18
)を供給圧入し、この後更にナックル(6)を搬送し、
スプラッシュガード供給装置(18)の位置において第
2図(D)に示すようにスプラッシュガード(20)を
取伺けて締付固着する。
この後、ナックル(6)を/\ブ供給装置(21)の位
置まで搬送し、第2図(E)に示すようにナックル(6
)に予じめブレーキディスク(7)を固着した/Xプ(
8)を供給圧入し、走行体(4)を走行せしめるととも
にパレット(5)を(ポ動し、ナックル(6)全90°
旋回させた状態、つまりナックル(6)の孔部(9)が
横向きとなる状ynlにしてドライブシャ。
置まで搬送し、第2図(E)に示すようにナックル(6
)に予じめブレーキディスク(7)を固着した/Xプ(
8)を供給圧入し、走行体(4)を走行せしめるととも
にパレット(5)を(ポ動し、ナックル(6)全90°
旋回させた状態、つまりナックル(6)の孔部(9)が
横向きとなる状ynlにしてドライブシャ。
ト供給装置(22)の位置まで搬送し、第2図(G)及
び(H)に示す如くドライブシャフト(23)のジヨイ
ント部材(24)をハブ(8)にスプライン嵌合せしめ
、スピンドルナツト(25)にて固着する。
び(H)に示す如くドライブシャフト(23)のジヨイ
ント部材(24)をハブ(8)にスプライン嵌合せしめ
、スピンドルナツト(25)にて固着する。
この後スピンドルナンド(25)を加締め装置(26)
によって加締め、第2図(I)に示すようにナックル(
6)のブラダ7 ト(+2)にブレーキキャリパ(27
)を固着し、第2図(J)に示す如きアッセンブリ(2
8)を得る。
によって加締め、第2図(I)に示すようにナックル(
6)のブラダ7 ト(+2)にブレーキキャリパ(27
)を固着し、第2図(J)に示す如きアッセンブリ(2
8)を得る。
次にラインの各ステーションにおける共体的な構成を第
3図乃至第12図に基いて説明する。
3図乃至第12図に基いて説明する。
第3図乃至第5図は前記ダストシール供給装置(14)
を示し、このうち第3図は装:&(+4)の縦断面図、
第4図はモ面図、第5図は第3図のV方向矢視図である
。
を示し、このうち第3図は装:&(+4)の縦断面図、
第4図はモ面図、第5図は第3図のV方向矢視図である
。
タストシール供86 ”A置(+4)はフレーム(30
)に支持板(31)を固1;シ、この支持板(31)の
上部に水モ板(32)を取付け、この水平板(32)上
に4本の支柱(33)・・・をケ設し1、これら支柱(
33)・・・によって形成される空間に多数のダストシ
ール(16)・・・を植み上げて保持し、11つ水平板
(31)に形成しだ円孔(34)を介してダストシール
(1B)を下方へ落し込むようにしている。ここで、ダ
ストシール(16)は鉄製リングの表面をゴム等によっ
て被覆している。
)に支持板(31)を固1;シ、この支持板(31)の
上部に水モ板(32)を取付け、この水平板(32)上
に4本の支柱(33)・・・をケ設し1、これら支柱(
33)・・・によって形成される空間に多数のダストシ
ール(16)・・・を植み上げて保持し、11つ水平板
(31)に形成しだ円孔(34)を介してダストシール
(1B)を下方へ落し込むようにしている。ここで、ダ
ストシール(16)は鉄製リングの表面をゴム等によっ
て被覆している。
また、支持板(31)の外側面にはブラケット(35)
を固着し、このブラケッ) (35)に」二部に離間し
て一対のシリンダユニット(3B) 、(37)を取付
けている。
を固着し、このブラケッ) (35)に」二部に離間し
て一対のシリンダユニット(3B) 、(37)を取付
けている。
そして、」二部のシリンダユニット(36)のロッド(
38)はブラケット(35)に取付けた保持板(39)
。
38)はブラケット(35)に取付けた保持板(39)
。
(39)間に臨み、この保持板(39) 、(39)間
には一対のピニオン(40)、(40)が軸(41)に
よって回転自在に軸支されている。これらピニオン(4
0)、(40)はll:いに噛合し、各ピニオン(40
)、(40)にはアーム(42)、(42)が一体重に
形成され、これらアーム(42)、(42)にはフィン
ガー(43)、(43)が設けられている。また、一方
のピニオン(40)には二股部(44)が一体重に形成
され、この二股部(44)が前記シリンダニニア) (
36)の口、ド(38)に係合している。
には一対のピニオン(40)、(40)が軸(41)に
よって回転自在に軸支されている。これらピニオン(4
0)、(40)はll:いに噛合し、各ピニオン(40
)、(40)にはアーム(42)、(42)が一体重に
形成され、これらアーム(42)、(42)にはフィン
ガー(43)、(43)が設けられている。また、一方
のピニオン(40)には二股部(44)が一体重に形成
され、この二股部(44)が前記シリンダニニア) (
36)の口、ド(38)に係合している。
而して、シリンダニニア ト(36)の作動でロンIJ
(38)が突出すると、ビニオン(40)、(40)が
回転してアーム(42) 、(42)が閉じ、フィンガ
ー(43)。
(38)が突出すると、ビニオン(40)、(40)が
回転してアーム(42) 、(42)が閉じ、フィンガ
ー(43)。
(43)によって積み上げられたダストシール(1B)
・・・のうちの最下段のダストシールよりも上方のタス
トシールを保持する。また、ロッド(38)が引っ込む
ことでフィンガー(43)、(43)による保持状態が
解除される。
・・・のうちの最下段のダストシールよりも上方のタス
トシールを保持する。また、ロッド(38)が引っ込む
ことでフィンガー(43)、(43)による保持状態が
解除される。
一方、下部のシリンダユニット(37)のロッド(45
)はブラケット(35)に取付けた保持板(4B)。
)はブラケット(35)に取付けた保持板(4B)。
(46)間に臨み、この保持板(4B) 、(4B)間
には−・灯のビニオン(47) (第3図では一方のみ
を示している)が軸(41’)によって回転自在に軸支
されている。そして、ビニオン(47)、(47)は前
記ビニオン(40)、(40)と」三方から見て重なる
位置に設けられ、各ビニオン(47)は互いに噛合し、
■1つ各ビニオン(47)にはアーム(48)が一体重
に設けられ、一方(7)ビニオン(47)にはノリング
ユニット(37)のロン)”(45)と係合する一ユ股
部(49)が形成されている。
には−・灯のビニオン(47) (第3図では一方のみ
を示している)が軸(41’)によって回転自在に軸支
されている。そして、ビニオン(47)、(47)は前
記ビニオン(40)、(40)と」三方から見て重なる
位置に設けられ、各ビニオン(47)は互いに噛合し、
■1つ各ビニオン(47)にはアーム(48)が一体重
に設けられ、一方(7)ビニオン(47)にはノリング
ユニット(37)のロン)”(45)と係合する一ユ股
部(49)が形成されている。
而して、シリンダユニット(37)の作動でロッド(4
5)が突出するとビニオン(47)が回動してアーム(
4B)、(48)が閉じ、アーム(48)、(48)に
よって桔み1.げられたダストシール(18)・・・の
最ド段のダストシールド面を保持する。またロッド(4
5)が惰っ込むことでアーム(48)、(48)が開き
、この状態で前記フィンガー(43)、(43)によっ
て積み−Lげられたタストシール(16)・・・の最下
段よりも−L方のダストシールを保持しておくことで、
最下段のダストシールがド方へ落下する。
5)が突出するとビニオン(47)が回動してアーム(
4B)、(48)が閉じ、アーム(48)、(48)に
よって桔み1.げられたダストシール(18)・・・の
最ド段のダストシールド面を保持する。またロッド(4
5)が惰っ込むことでアーム(48)、(48)が開き
、この状態で前記フィンガー(43)、(43)によっ
て積み−Lげられたタストシール(16)・・・の最下
段よりも−L方のダストシールを保持しておくことで、
最下段のダストシールがド方へ落下する。
また、支持板(31)の内側面には横方向にレール(5
0)が固着され、このレール(50)にダストシール(
16)の搬送体(51)が係合し、この搬送体(51)
に設けた引掛は部材(52)が滑動板(53)に形成し
たスリシト(54)から14方に突出するようにしてい
る。
0)が固着され、このレール(50)にダストシール(
16)の搬送体(51)が係合し、この搬送体(51)
に設けた引掛は部材(52)が滑動板(53)に形成し
たスリシト(54)から14方に突出するようにしてい
る。
更に前記滑動板(53)の下方には縦方向にシリンダユ
ニット(55)を配設し、このシリンダユニット(55
)のロッド(56)先端部に磁石(57)を固着し、シ
リンダニニーzト(55)の作動でロッド(56)先端
部に固着した磁石(57)が前記アーム(48) 、(
48)によって保持されているダストシール(16)の
下面位置までl Mせしめるようにしている。
ニット(55)を配設し、このシリンダユニット(55
)のロッド(56)先端部に磁石(57)を固着し、シ
リンダニニーzト(55)の作動でロッド(56)先端
部に固着した磁石(57)が前記アーム(48) 、(
48)によって保持されているダストシール(16)の
下面位置までl Mせしめるようにしている。
以ににおいて、セラh 板(58)からストツノ< (
59)を引き抜き、セット板(5B)を開[1(34)
中心まで挿入した状態で、多数のダストシール(18)
・・・を支柱(33)・・・によって囲まれる空間内に
入れる。このときダストシール(16)・・・は近接ス
イッチ(60)によって機種判別がなされる0次いでシ
リンダニニア)(3B) 、 (37)を作動させ、ア
ーr、 (48) 、(48)及びフィンガー(43)
、(43)を閉じ最下段のダストシール下面をアーム(
48) 、(48)で保持し、最下段のダストシールよ
りも上方のダニ]・シールの側面をフィンガー(43)
、(43)で保持した状態から再びシリンダ二二ント(
37)を作動し、アーム(48)、(4B)を開き最下
段のダストシール(16)を滑動板(53)−hに落下
せしめる。ここでダストシール(16)は鉄製リング表
面をゴム等によって被覆しているため、1−ドのタスト
シール(1B)がくっつき、最下段のタストシール(1
6)がアーム(48) 、(4s)が開いたにもかかわ
らずン客ト″しないことが考えられる。そこで本実施例
にあっては、シリンダニニア1−(55)を作動せしめ
、磁7i (57)によって最下段のダストシール(1
6)の鉄製リングを吸引し、磁石(57)の降下ととも
に最ド段のダストシール(16)を強制的に落下させる
ようにしている。
59)を引き抜き、セット板(5B)を開[1(34)
中心まで挿入した状態で、多数のダストシール(18)
・・・を支柱(33)・・・によって囲まれる空間内に
入れる。このときダストシール(16)・・・は近接ス
イッチ(60)によって機種判別がなされる0次いでシ
リンダニニア)(3B) 、 (37)を作動させ、ア
ーr、 (48) 、(48)及びフィンガー(43)
、(43)を閉じ最下段のダストシール下面をアーム(
48) 、(48)で保持し、最下段のダストシールよ
りも上方のダニ]・シールの側面をフィンガー(43)
、(43)で保持した状態から再びシリンダ二二ント(
37)を作動し、アーム(48)、(4B)を開き最下
段のダストシール(16)を滑動板(53)−hに落下
せしめる。ここでダストシール(16)は鉄製リング表
面をゴム等によって被覆しているため、1−ドのタスト
シール(1B)がくっつき、最下段のタストシール(1
6)がアーム(48) 、(4s)が開いたにもかかわ
らずン客ト″しないことが考えられる。そこで本実施例
にあっては、シリンダニニア1−(55)を作動せしめ
、磁7i (57)によって最下段のダストシール(1
6)の鉄製リングを吸引し、磁石(57)の降下ととも
に最ド段のダストシール(16)を強制的に落下させる
ようにしている。
そして、滑動板(53)七に落ドしたダニI・シール(
16)はシリンダユニット(81)の作動で移動する搬
送体(51)の引掛は部材(52)に引っ掛けられてナ
ックル(6)の孔部(9)ド方まで搬送され、供給部材
(62)トにセットされ、この後供給部材(62)が前
進することでダストシール(1B)はナックル(6)の
孔部(9)lに設けられた把持部に受は渡し、′F:部
から圧入シリンダにより圧入される。
16)はシリンダユニット(81)の作動で移動する搬
送体(51)の引掛は部材(52)に引っ掛けられてナ
ックル(6)の孔部(9)ド方まで搬送され、供給部材
(62)トにセットされ、この後供給部材(62)が前
進することでダストシール(1B)はナックル(6)の
孔部(9)lに設けられた把持部に受は渡し、′F:部
から圧入シリンダにより圧入される。
第6図乃至第8図は+iii記走行体(4)及びパレッ
ト(5)の訂m11を示す図であり、第6図は要部を破
断して示して側面図、第7図はf面図、第8図は第6図
の訓−vmti断面図である。
ト(5)の訂m11を示す図であり、第6図は要部を破
断して示して側面図、第7図はf面図、第8図は第6図
の訓−vmti断面図である。
ベース(1)の搬送路(2)に沿ってレール(100)
。
。
(+00)が設けられ、このレール(+00)、(+0
0)にローラ(+01) 、 (+01)を介して走行
体(4)が移動自在に取付けられている。そして、レー
ル(100) 。
0)にローラ(+01) 、 (+01)を介して走行
体(4)が移動自在に取付けられている。そして、レー
ル(100) 。
(+00)間のベース(1)側には各ステーション毎に
近接ドッグ(+02)が配設され、この近接スイッチ(
102)が走行体(4)下面に取付けた近接ドッグ(+
03)によって作動することで、パレット(5)に保持
されたナックル(6)の機種判別を行う。
近接ドッグ(+02)が配設され、この近接スイッチ(
102)が走行体(4)下面に取付けた近接ドッグ(+
03)によって作動することで、パレット(5)に保持
されたナックル(6)の機種判別を行う。
また、走行体(4)には支柱(104) 、(104)
を立設し、これら支柱(104)、 (104)に回転
自在に取付けた輔(+05) 、 (+05)にパレッ
ト(5)を支持する枠体(108)が固着されている。
を立設し、これら支柱(104)、 (104)に回転
自在に取付けた輔(+05) 、 (+05)にパレッ
ト(5)を支持する枠体(108)が固着されている。
この枠体(10B)には前後にf!ii 1iftして
軸(107)、(108)、C108)が1にj着され
、軸(107)にはパレット(5)を構成する第1アー
ム(109)の基部を摺動自在に外嵌し、軸(108)
。
軸(107)、(108)、C108)が1にj着され
、軸(107)にはパレット(5)を構成する第1アー
ム(109)の基部を摺動自在に外嵌し、軸(108)
。
(108)にはパレット(5)を構成する第2アーム、
(+10)の基部を摺動自在に外嵌し、これら第1
アーム(109)及び第2アーム(110)をスプリン
グ(l l l) 、 (+12)によってに方、っま
りパレット(5)が水乎状yEにあるときにに方へ付勢
している。そして、第1アーム(+09)には第8図に
示す如く凹部(+13)が形成され、この四部(+13
)に第2アーム(110)の突部(114)が係合し、
第1アーム(109)及び第2アーム(110)は一体
重に軸(107) 。
(+10)の基部を摺動自在に外嵌し、これら第1
アーム(109)及び第2アーム(110)をスプリン
グ(l l l) 、 (+12)によってに方、っま
りパレット(5)が水乎状yEにあるときにに方へ付勢
している。そして、第1アーム(+09)には第8図に
示す如く凹部(+13)が形成され、この四部(+13
)に第2アーム(110)の突部(114)が係合し、
第1アーム(109)及び第2アーム(110)は一体
重に軸(107) 。
(to8)に沿って摺動するようにされ、更に枠体(1
0B)に設けたボルト(115)、(115)によって
、第1及び第2アーム(110)の上方(水平状態を基
や)への摺動限が規制されている。
0B)に設けたボルト(115)、(115)によって
、第1及び第2アーム(110)の上方(水平状態を基
や)への摺動限が規制されている。
また、第1アーム(to!3)の先部には第3アーム(
11Ei)の基部がボルト(117)を介して取付けら
れ、且つ第3アーム(11B)はレール(100)と平
行となっている。そして、第3アーム(11B)の上面
にはピン(H9)、(+1!11)が形成され、これら
ビン(+19) 、 (119)にナックル(6)のキ
ャリパ取付ブラケット(12)、(12)の穴(120
) 、 (120)を嵌め込んで位置決め保持する。一
方、第2アーム(110)の先部上面には四部(+21
)が形成され、この四部(121)内にナックル(6)
のアーム(11)を載置して保持し、更に第2アーム(
110)の基部には第7図に示す如くスプリング(+2
2)で付勢された抑圧体(+23)を設け、この抑圧体
(+23)によってナックル(6)のアーム(10)を
一方向に付勢する。このようにして、ナックル(6)は
第1アーム(to9) 、第2アーム(110)及び第
3アーム(11B)からなるパレット(5)に位置決め
された状態で保持される。
11Ei)の基部がボルト(117)を介して取付けら
れ、且つ第3アーム(11B)はレール(100)と平
行となっている。そして、第3アーム(11B)の上面
にはピン(H9)、(+1!11)が形成され、これら
ビン(+19) 、 (119)にナックル(6)のキ
ャリパ取付ブラケット(12)、(12)の穴(120
) 、 (120)を嵌め込んで位置決め保持する。一
方、第2アーム(110)の先部上面には四部(+21
)が形成され、この四部(121)内にナックル(6)
のアーム(11)を載置して保持し、更に第2アーム(
110)の基部には第7図に示す如くスプリング(+2
2)で付勢された抑圧体(+23)を設け、この抑圧体
(+23)によってナックル(6)のアーム(10)を
一方向に付勢する。このようにして、ナックル(6)は
第1アーム(to9) 、第2アーム(110)及び第
3アーム(11B)からなるパレット(5)に位置決め
された状態で保持される。
尚、IUI記第2アーム(110)の基部には第8図に
示すようにレバー(+45)が軸(14B)を中心とし
て回動自在に設けられ、このレバー(145)を」一方
に回動させることで輔(+08)から第2アーム(11
0)を取外すことができるようにし、機種に応じて第2
アーム(110)を交換し得るようにしている。
示すようにレバー(+45)が軸(14B)を中心とし
て回動自在に設けられ、このレバー(145)を」一方
に回動させることで輔(+08)から第2アーム(11
0)を取外すことができるようにし、機種に応じて第2
アーム(110)を交換し得るようにしている。
ところで、前記枠体(10B)を固着支持する軸(10
5) 、 (+05)の一方にはアーム(124)を取
付け、このアーム(124)の先部に第1ローラ(12
5)及び第20−ラ(126)を設けている。これら第
10−ラ(+25)及び第20−ラ(+26)は互いに
その回転軸か側方から見て直交しており、ベース(1)
側に設けたシリンタユニッI・のロンド(127)
(第6図参照)を第10−ラ(125)に押し当て、ア
ーム(+24)を第6図中反時計方向に回転せしめるこ
とで、枠体(10B)及びこの枠体(10B)に支持さ
れるパレット(5)を軸(105)を中心として上方へ
揺動させ、この状ff、で走行体(4)を第6図の紙面
重置方向に走行させることで、第20−ラ(12B)が
ベース(1)側に設けたレール(128)下面に係合し
、第6図の想像線で示すようなパレット(5)の起立状
fE;を維持する。即ち、パレット(5)に保持された
ナックル(6)はその孔部(9)が横方向となった状態
でパレット(5)に保持される。
5) 、 (+05)の一方にはアーム(124)を取
付け、このアーム(124)の先部に第1ローラ(12
5)及び第20−ラ(126)を設けている。これら第
10−ラ(+25)及び第20−ラ(+26)は互いに
その回転軸か側方から見て直交しており、ベース(1)
側に設けたシリンタユニッI・のロンド(127)
(第6図参照)を第10−ラ(125)に押し当て、ア
ーム(+24)を第6図中反時計方向に回転せしめるこ
とで、枠体(10B)及びこの枠体(10B)に支持さ
れるパレット(5)を軸(105)を中心として上方へ
揺動させ、この状ff、で走行体(4)を第6図の紙面
重置方向に走行させることで、第20−ラ(12B)が
ベース(1)側に設けたレール(128)下面に係合し
、第6図の想像線で示すようなパレット(5)の起立状
fE;を維持する。即ち、パレット(5)に保持された
ナックル(6)はその孔部(9)が横方向となった状態
でパレット(5)に保持される。
また、枠体(108)の下部背面にはストッパ(129
)を設け、走行体(4)の上面にはブラケッ) (13
0)を設け、このブラケット(130)にポル)(13
1)を螺進可能に取付け、このポル) (131)先端
部をストツバ(129)にち接せしめるようにし、ボル
ト(131)の突出+jを変化させることでパレット(
5)の木41状態を微調整できるようにしている。
)を設け、走行体(4)の上面にはブラケッ) (13
0)を設け、このブラケット(130)にポル)(13
1)を螺進可能に取付け、このポル) (131)先端
部をストツバ(129)にち接せしめるようにし、ボル
ト(131)の突出+jを変化させることでパレット(
5)の木41状態を微調整できるようにしている。
−・方、走行体(4)には下部に係合部を配した位置決
め片(133)が取付けられ、係合部にアーム(134
)の先部が係合することで走行体(4)の走行がなされ
る。即ち、ベース(1)の前後方向にシリンダユニット
(135)を配置し、このシリンダ二二ッl−(+35
)のロッド(1,38)にアー1、(134)の中央部
を回動自在且つロッド(13B)と一体重に移動する如
く取付け、アーム(134)の後端に取Hけたビン(1
37)にシリンダユニット(138)の作動で揺動する
アーム(+39)の二股部を係合せしめ、更にロッド(
1313) ド方にカイトロッド(+40)を取付け
、このガイドロッド(140)とロッド(13B)先部
との間に保持板(+41)を介設し、ロッド(136)
の昨れを防11二している。而して、アーノ、 (13
9)をシリンダユニット(138)の作動で反時計方向
に4ポ動せしめると、アーム(+34)が時計方向に揺
動し。
め片(133)が取付けられ、係合部にアーム(134
)の先部が係合することで走行体(4)の走行がなされ
る。即ち、ベース(1)の前後方向にシリンダユニット
(135)を配置し、このシリンダ二二ッl−(+35
)のロッド(1,38)にアー1、(134)の中央部
を回動自在且つロッド(13B)と一体重に移動する如
く取付け、アーム(134)の後端に取Hけたビン(1
37)にシリンダユニット(138)の作動で揺動する
アーム(+39)の二股部を係合せしめ、更にロッド(
1313) ド方にカイトロッド(+40)を取付け
、このガイドロッド(140)とロッド(13B)先部
との間に保持板(+41)を介設し、ロッド(136)
の昨れを防11二している。而して、アーノ、 (13
9)をシリンダユニット(138)の作動で反時計方向
に4ポ動せしめると、アーム(+34)が時計方向に揺
動し。
アーム(134)先部が位置決め片(133)の係合部
に係合する。そして、この状態でシリンダユニー/ ト
(+35)を作動せしめることで走行体(4)がレール
(loo)に沿って第6図中紙面垂直方向に移動する。
に係合する。そして、この状態でシリンダユニー/ ト
(+35)を作動せしめることで走行体(4)がレール
(loo)に沿って第6図中紙面垂直方向に移動する。
ここで、アーム(134)も走行体(4)と一体重に移
動するが、アーム(134)に設けたビン(137)は
口・、 ト(136)と同程度に長いため、ビン(13
7)とアー1、(139)の゛、股部との係合が外れる
ことはない。まj:、前記シリンダユニツ)(+35)
、 アー1、(134)、(139) ”fの走行体(
4)を走行せしめる装置はベース(1)の各ステーショ
ンイl)に設けられている。
動するが、アーム(134)に設けたビン(137)は
口・、 ト(136)と同程度に長いため、ビン(13
7)とアー1、(139)の゛、股部との係合が外れる
ことはない。まj:、前記シリンダユニツ)(+35)
、 アー1、(134)、(139) ”fの走行体(
4)を走行せしめる装置はベース(1)の各ステーショ
ンイl)に設けられている。
またベース(1)の19面には各ステーション4rjに
位置決め川のシリンダユニ、 ) (+42)を配置し
、このシリンダユニッ) (142)のロッド(143
)を前記走行体(4)に設けた位置決め片(133)の
穴部(144)に係合することで、走行体(4)及びこ
れにlay 44けられたパレット(5)を所定のス千
−ションに位置決めする。
位置決め川のシリンダユニ、 ) (+42)を配置し
、このシリンダユニッ) (142)のロッド(143
)を前記走行体(4)に設けた位置決め片(133)の
穴部(144)に係合することで、走行体(4)及びこ
れにlay 44けられたパレット(5)を所定のス千
−ションに位置決めする。
次に、走行体(4)の走行作用を以下番ご述へる。
先ず、パレット(5)を水4i状態にしたまま走行体(
4)をシリンダユニッ) C135)の作動でホイール
ベアリング供給装置(13)及びダストシール供給装置
(14)のステーションまで搬送し、この位置まで走行
したならば、ベース(1)側の近接スイッチ(+o2)
が走行体(4)の近接ドッグ(103)を感知して機種
検出等を行い、シリンダユニット(135)の作動確認
スイッチの検出によりシリンダユニット(135)の作
動を停止し、またこのときシリンダユニット(138)
、 (142)を作動せしめ、アーム(134)と位
置決め片(133)の係合部の係合を解除するとともに
シリンダユニット(142)のロッド(143)を位置
決め片(133)の穴部(144)に進入せしめ、走行
体(4)、つまりパレット(5)に保持されたナックル
(6)を位置決めする。
4)をシリンダユニッ) C135)の作動でホイール
ベアリング供給装置(13)及びダストシール供給装置
(14)のステーションまで搬送し、この位置まで走行
したならば、ベース(1)側の近接スイッチ(+o2)
が走行体(4)の近接ドッグ(103)を感知して機種
検出等を行い、シリンダユニット(135)の作動確認
スイッチの検出によりシリンダユニット(135)の作
動を停止し、またこのときシリンダユニット(138)
、 (142)を作動せしめ、アーム(134)と位
置決め片(133)の係合部の係合を解除するとともに
シリンダユニット(142)のロッド(143)を位置
決め片(133)の穴部(144)に進入せしめ、走行
体(4)、つまりパレット(5)に保持されたナックル
(6)を位置決めする。
そして、この状ILでホイールへアリング(15)及び
タストシール(16)をナックル(6)の孔部(9)に
圧入する。
タストシール(16)をナックル(6)の孔部(9)に
圧入する。
この後前記同様の作用で走行体(4)をスズランシュガ
ード(20)の供給ステーション史にはハブ(8)の供
給ステーションまで走行せしめ、各ステーションにおい
てスプラッシュガード(20)及びハブ(8)を組付け
る。この状態を第6図で示している。
ード(20)の供給ステーション史にはハブ(8)の供
給ステーションまで走行せしめ、各ステーションにおい
てスプラッシュガード(20)及びハブ(8)を組付け
る。この状態を第6図で示している。
そして、走行体(4)を更に走行せしめるわけであるが
、このとき前記したシリンダユニットのロッド(+27
)のド降でバレッ1−(5)を起〜γせしめ、レール(
+28)及び第20−ラ(126)の係合により起☆−
状yn、を維持したままドライブシャフト供給装置(2
2)の位置まで走行せしめた後停止l−させ、ドライブ
シャフト(23)を取付ける。
、このとき前記したシリンダユニットのロッド(+27
)のド降でバレッ1−(5)を起〜γせしめ、レール(
+28)及び第20−ラ(126)の係合により起☆−
状yn、を維持したままドライブシャフト供給装置(2
2)の位置まで走行せしめた後停止l−させ、ドライブ
シャフト(23)を取付ける。
)・ライブシャフト(23)をナックル(6)LJ41
付けるには、予じめドライブシャフト(23)の一端部
に等速ジヨイント部材(24)を取付けておき、このジ
ヨイント部材(24)を、ナックル(6)の孔部(9)
にホイールへアリング(15)を介して回転目イfに取
伺けたハブ(8)にスプライン嵌合した後、/\ブ(8
)から反対側に突出したジヨイント部材(24)の先端
部にスピンドルナラ) (25)を締付けるのであるが
、このMI +Jけ装置を第9図乃至第10図番こノ、
(いて説明する。ここで第9図は組付は装置(200)
をナックル(6)の搬送力向に対し直交する方向から見
た全体図、第10図はす、7トランナー装置(20+)
と(&置部め装置(202)との関係を示す断面図であ
る。
付けるには、予じめドライブシャフト(23)の一端部
に等速ジヨイント部材(24)を取付けておき、このジ
ヨイント部材(24)を、ナックル(6)の孔部(9)
にホイールへアリング(15)を介して回転目イfに取
伺けたハブ(8)にスプライン嵌合した後、/\ブ(8
)から反対側に突出したジヨイント部材(24)の先端
部にスピンドルナラ) (25)を締付けるのであるが
、このMI +Jけ装置を第9図乃至第10図番こノ、
(いて説明する。ここで第9図は組付は装置(200)
をナックル(6)の搬送力向に対し直交する方向から見
た全体図、第10図はす、7トランナー装置(20+)
と(&置部め装置(202)との関係を示す断面図であ
る。
M1不lけ装置(200)はナー、クル(6)を基準と
じて−側(第9図において左側)にナツトランナー装置
(20+)及び位置決め装置(202)を、他側(第9
図において右側)にドライブシャフト供給装置(22)
及びチャック装置 (203)を配置している。
じて−側(第9図において左側)にナツトランナー装置
(20+)及び位置決め装置(202)を、他側(第9
図において右側)にドライブシャフト供給装置(22)
及びチャック装置 (203)を配置している。
先ずドライブシャフト供給装置(22)及びチャック装
ffl (203)について説明すると、ベース(1)
上にナックル(6)の搬送方向と直交する方向にレール
(204)が敷設され、このレール(204)にテーブ
ル(205)の脚部(20B)が係合し、ベース(1)
に固着したシリンダユニット(207)の作動でテーブ
ル(205)がナックル(6)に対して前進及び後退を
なすようにしている。そして、テーブル(205)の前
部の脚部には連結ロッド(208)を介してチャック装
置(203)が取付けられ、このチャック装置(203
)はシリンダユニット(209)によって開閉するフィ
ンガー(210)を備え、且つ前記レール(204)に
係合している。而して、テーブル(205)と一体内に
チャック装置(203)もナックル(6)に対して前後
動をなす。
ffl (203)について説明すると、ベース(1)
上にナックル(6)の搬送方向と直交する方向にレール
(204)が敷設され、このレール(204)にテーブ
ル(205)の脚部(20B)が係合し、ベース(1)
に固着したシリンダユニット(207)の作動でテーブ
ル(205)がナックル(6)に対して前進及び後退を
なすようにしている。そして、テーブル(205)の前
部の脚部には連結ロッド(208)を介してチャック装
置(203)が取付けられ、このチャック装置(203
)はシリンダユニット(209)によって開閉するフィ
ンガー(210)を備え、且つ前記レール(204)に
係合している。而して、テーブル(205)と一体内に
チャック装置(203)もナックル(6)に対して前後
動をなす。
またテーブル(205)上にはレール(204)と平行
なレール(211)を敷設するとともに後部に支持板(
212)を立1没し、この支持板(212)に油圧シリ
ンダユニー) (213)を固着している。この油圧シ
リンダユニー) (213)のロッド(2+4)はテー
ブル(205) 、Lに延出され、ロッド(214)に
取付けた脚部(215)が前記レール(211)に係合
し、更にロッド(214)先端部には弾性機構(21B
)を介して抑圧片(217)が取付けられ、この抑圧片
(217)はロッド(214)上に固設したエアーシリ
ンダユニット(218)によって油圧シリンダ二二ッ)
(213) とは別個に独立してナックル(6)側に
押し出されるようになっている。
なレール(211)を敷設するとともに後部に支持板(
212)を立1没し、この支持板(212)に油圧シリ
ンダユニー) (213)を固着している。この油圧シ
リンダユニー) (213)のロッド(2+4)はテー
ブル(205) 、Lに延出され、ロッド(214)に
取付けた脚部(215)が前記レール(211)に係合
し、更にロッド(214)先端部には弾性機構(21B
)を介して抑圧片(217)が取付けられ、この抑圧片
(217)はロッド(214)上に固設したエアーシリ
ンダユニット(218)によって油圧シリンダ二二ッ)
(213) とは別個に独立してナックル(6)側に
押し出されるようになっている。
而して、シリンダユニーh (20?)を作動させてテ
ーブル(205)及びチャック装置(203)を後退さ
せ、この状態で図示しない投入装置を用いてチャック装
2t (203)にドライブシャフト(23)を受は渡
し、シリンダユニット(209)の作動でフィンガー(
210)によりドライブシャフト(23)を保持する。
ーブル(205)及びチャック装置(203)を後退さ
せ、この状態で図示しない投入装置を用いてチャック装
2t (203)にドライブシャフト(23)を受は渡
し、シリンダユニット(209)の作動でフィンガー(
210)によりドライブシャフト(23)を保持する。
また、テーブル(205)を後退させる際には油圧シリ
ンダユニット(213) も作動させロッド(214)
及び抑圧片(217)も後退せしめておき、この後退品
°はナックル(8)に装着するドライブシャフト(23
)の長さに応じた量とする。
ンダユニット(213) も作動させロッド(214)
及び抑圧片(217)も後退せしめておき、この後退品
°はナックル(8)に装着するドライブシャフト(23
)の長さに応じた量とする。
斯る状態からシリンダユニット(207)の作動でドラ
イブシャツ) (23)の長さに対応し、移動固定させ
る。そして油圧シリンダ(2+3)を前進させ、ジヨイ
ント部材(24)の先部がハブ(8)に近接した時点で
油圧シリンダ(213)の作動を停止し、次いでエアー
シリンダユニット(2+8)を作動させて抑圧片(2+
7)によってドライブシャツ) (23)を緩くハブ(
8)の嵌合部に押し込む、このときハブ(8)の嵌合部
とジヨイント部材(24)との位相がずれていればエア
ーシリンダ(218)の作動は停止1−するので、再び
位相合せをした後、ジヨイント部材(24)先部をハブ
(8)の嵌合部に差し込む。次いで油圧シリンダ二二ッ
) (213)の作動により抑圧片(217)を介して
ジヨイント部材(24)先部をハブ(8)の嵌合部内に
強ど押し込み、ジヨイント部材(24)の先端部をナツ
トランナー装置(201)側に突出せしめる。このよう
にジヨイント部材(24)の嵌合当初にエアーシリンダ
(2+8)を用いて弱く挿入することでかじり等の発生
を防ぐようにしている。
イブシャツ) (23)の長さに対応し、移動固定させ
る。そして油圧シリンダ(2+3)を前進させ、ジヨイ
ント部材(24)の先部がハブ(8)に近接した時点で
油圧シリンダ(213)の作動を停止し、次いでエアー
シリンダユニット(2+8)を作動させて抑圧片(2+
7)によってドライブシャツ) (23)を緩くハブ(
8)の嵌合部に押し込む、このときハブ(8)の嵌合部
とジヨイント部材(24)との位相がずれていればエア
ーシリンダ(218)の作動は停止1−するので、再び
位相合せをした後、ジヨイント部材(24)先部をハブ
(8)の嵌合部に差し込む。次いで油圧シリンダ二二ッ
) (213)の作動により抑圧片(217)を介して
ジヨイント部材(24)先部をハブ(8)の嵌合部内に
強ど押し込み、ジヨイント部材(24)の先端部をナツ
トランナー装置(201)側に突出せしめる。このよう
にジヨイント部材(24)の嵌合当初にエアーシリンダ
(2+8)を用いて弱く挿入することでかじり等の発生
を防ぐようにしている。
次にナツトランナー装2i (201)と位置決め装置
(202)について説明する。ナツトランナー装置(2
01)はベース(1)」二に敷設したレール(220)
に脚部(221)が係合し、シリンダユニー/ ト(2
22)の作動でナックル(8)に対し前後動をなし、ま
た位置決め装21(202)はベース(1)上に敷設し
たレール(223)に脚部(224)が係合し、シリン
ダ二二ッ) (225)の作動でナックル(6)に対し
前後動をなすように構成されている。
(202)について説明する。ナツトランナー装置(2
01)はベース(1)」二に敷設したレール(220)
に脚部(221)が係合し、シリンダユニー/ ト(2
22)の作動でナックル(8)に対し前後動をなし、ま
た位置決め装21(202)はベース(1)上に敷設し
たレール(223)に脚部(224)が係合し、シリン
ダ二二ッ) (225)の作動でナックル(6)に対し
前後動をなすように構成されている。
ところで第1O図は上半分がスピンドルナツトを締付け
ている状態を、下1分が待機状1ムを示しており、以下
第10図を参照して位置決め装置(202)の詳細を述
べる0位置決め装置(202)は前記レール(223)
に台(22B、)の脚部(224)が係合し、この台(
22B)に立設した支持板(227)に筒部材(228
)が横方向に固着されている。そして、筒部材(22B
)の外周部にはベアリング(229)を介して回転体(
230)が装置されている。
ている状態を、下1分が待機状1ムを示しており、以下
第10図を参照して位置決め装置(202)の詳細を述
べる0位置決め装置(202)は前記レール(223)
に台(22B、)の脚部(224)が係合し、この台(
22B)に立設した支持板(227)に筒部材(228
)が横方向に固着されている。そして、筒部材(22B
)の外周部にはベアリング(229)を介して回転体(
230)が装置されている。
回転体(230)の後端面にはビス(23])によって
ベアリング受け(232)が固着され、また後部外周面
には歯車部(233)が刻設され、この南・i先部(2
33)にラック(234)が11合している。このラッ
ク(234)はその下面が受は部材(235)によって
支持され、且つ図示しないシリンダユニットにより台1
0図の紙面垂直方向に往復動をなす。
ベアリング受け(232)が固着され、また後部外周面
には歯車部(233)が刻設され、この南・i先部(2
33)にラック(234)が11合している。このラッ
ク(234)はその下面が受は部材(235)によって
支持され、且つ図示しないシリンダユニットにより台1
0図の紙面垂直方向に往復動をなす。
また、回転体(230)の先部にはスプライン(23B
)が形成され、このスプライン(23B)に摺動体(2
37)のスプライン溝(238)が嵌合し、この摺動体
(237)の後面と回転体(230)外周に固着したシ
ート(239)との1iftにスプリング(240)を
介装している。
)が形成され、このスプライン(23B)に摺動体(2
37)のスプライン溝(238)が嵌合し、この摺動体
(237)の後面と回転体(230)外周に固着したシ
ート(239)との1iftにスプリング(240)を
介装している。
更に、摺動体(237)の前端面にはポル) (241
)にて位置決めヘット(242)を固着している。この
位置決めヘッド(242)の要所にはハブポル) (8
a)が嵌り込む四部(243)が形成されている。
)にて位置決めヘット(242)を固着している。この
位置決めヘッド(242)の要所にはハブポル) (8
a)が嵌り込む四部(243)が形成されている。
一方、前記支持板(227)にはシリフタユニー2ト(
244) (第9図参照)が縦方向に固着され、この
シリンダユニット(244)の下方へ突出するロッド(
245)にはド部を二股状とした受は板(24B)が固
71されている。この受は板(246)は位置決め装置
(202)が前進し、位置決めヘンl’(242)が先
端にハブポルti8a)がち接した際の反力受けとして
作用する。つまりシリンダユニット直225)の作動で
位置決め装置(202)が前進する際に、シリンダニこ
ッ) (244)が作動し、受は板(24B)をF降せ
しめ、受は板1’24G)によりベアリング受け(23
2) ff1面を支持する。その結果、回転体(230
)の後退は阻11−され、ハブポル) (8a)がヘン
F(242)の四部(243)に入らず、ヘッド(24
2)端面に当たる場合には摺動体(237)及びヘッド
(242)だけがスプリング(240)に抗して後退す
る。
244) (第9図参照)が縦方向に固着され、この
シリンダユニット(244)の下方へ突出するロッド(
245)にはド部を二股状とした受は板(24B)が固
71されている。この受は板(246)は位置決め装置
(202)が前進し、位置決めヘンl’(242)が先
端にハブポルti8a)がち接した際の反力受けとして
作用する。つまりシリンダユニット直225)の作動で
位置決め装置(202)が前進する際に、シリンダニこ
ッ) (244)が作動し、受は板(24B)をF降せ
しめ、受は板1’24G)によりベアリング受け(23
2) ff1面を支持する。その結果、回転体(230
)の後退は阻11−され、ハブポル) (8a)がヘン
F(242)の四部(243)に入らず、ヘッド(24
2)端面に当たる場合には摺動体(237)及びヘッド
(242)だけがスプリング(240)に抗して後退す
る。
また、前記ナツトランナー装置(201)は第9図に示
す如く台(250)にモータ(251)及びこのモータ
(251)によって回転する回転軸(252)が支持さ
れ、回転軸(252)の先部には第10図に示すように
ナツトボルダ−(253)が取付けられている。このナ
ツトホルダー(253)は略筒状をなし、この先部には
スピンドルナツトが嵌り込む凹部(254)が形成され
、後部には角穴(255)が穿設され、この角穴(25
5)に回転軸(252)先端部の角部が係合し、また回
転軸(252) 、ナツトホルダー(253)のスリッ
ト部にビン(25B)が係合し回転軸(252)とナツ
トホルダー(253)とが一体重に回転するようになっ
ている。また、ナツトホルタ−(253)と後端面と回
転軸の段部との間にはスプリング(257)を介設し、
ナツトホルダー(253)を前方に付勢し、更にナツト
ホルダー(253)内?B)こはスピンドルナツトを受
は取り保持する保持体(258)を設け、この保持体(
258)をスプリング(259)にて前方に伺勢してい
る。
す如く台(250)にモータ(251)及びこのモータ
(251)によって回転する回転軸(252)が支持さ
れ、回転軸(252)の先部には第10図に示すように
ナツトボルダ−(253)が取付けられている。このナ
ツトホルダー(253)は略筒状をなし、この先部には
スピンドルナツトが嵌り込む凹部(254)が形成され
、後部には角穴(255)が穿設され、この角穴(25
5)に回転軸(252)先端部の角部が係合し、また回
転軸(252) 、ナツトホルダー(253)のスリッ
ト部にビン(25B)が係合し回転軸(252)とナツ
トホルダー(253)とが一体重に回転するようになっ
ている。また、ナツトホルタ−(253)と後端面と回
転軸の段部との間にはスプリング(257)を介設し、
ナツトホルダー(253)を前方に付勢し、更にナツト
ホルダー(253)内?B)こはスピンドルナツトを受
は取り保持する保持体(258)を設け、この保持体(
258)をスプリング(259)にて前方に伺勢してい
る。
次に、スピンドルナラ1−(25)の締(−Jけ作用を
述へる。
述へる。
先ず図示しないパーツツイータにより、+ントランナー
装置(201)のナンドホルダー(253)の先端のナ
ツト保持体(258)に予じめスピンドルナンドを供給
保持せしめておく。
装置(201)のナンドホルダー(253)の先端のナ
ツト保持体(258)に予じめスピンドルナンドを供給
保持せしめておく。
次いで、シリンダ二二ッ) (225)を作動させ位置
決め装、η(202)を前進せしめ5位置決めヘット(
242)の四部(243)にハブボルト(8a)を嵌め
込む。ここで、ハブポルh (8a)の位相ずれにより
、ハブボルト(8a)が四部(243)に嵌り込まない
ことも考えられるため、本実施例にあっては、ラック(
234)を移動させ、筒部材(230) 、回転体(2
37)及び位置決めヘッド(242)を回転させつつ前
進させる。すると1例えばハブナ−/ ト(8a)がヘ
ッド(242)の四部(243)に入らず、ヘッド(2
42)端面に当った場合でも、ヘッド(242)はスプ
リング(240)に抗して後退しつつ回転するため、ハ
ブナツト(8a)は確実に四部(243)内に嵌り込む
、そしてこの時の軸方向の反力は前記受は板(246)
によって行なう。
決め装、η(202)を前進せしめ5位置決めヘット(
242)の四部(243)にハブボルト(8a)を嵌め
込む。ここで、ハブポルh (8a)の位相ずれにより
、ハブボルト(8a)が四部(243)に嵌り込まない
ことも考えられるため、本実施例にあっては、ラック(
234)を移動させ、筒部材(230) 、回転体(2
37)及び位置決めヘッド(242)を回転させつつ前
進させる。すると1例えばハブナ−/ ト(8a)がヘ
ッド(242)の四部(243)に入らず、ヘッド(2
42)端面に当った場合でも、ヘッド(242)はスプ
リング(240)に抗して後退しつつ回転するため、ハ
ブナツト(8a)は確実に四部(243)内に嵌り込む
、そしてこの時の軸方向の反力は前記受は板(246)
によって行なう。
以」、の操作と11t行して、或いはハブ(8)の位相
合せが終rした後に、シリンダユニッ)(222)ヲf
I動させてナツトランナー装置(201)を前進せしめ
、ナツトランナー装置(201)の回転軸(252)を
第10図のドV−分に示すように1位置決め装置(20
2)のfF布部材228)内に挿入し、ナラ]・ホルダ
ー(253)の中のナツト保持体(2513)に予じめ
保持したスピンドルナラ) (25)をハブ(8)から
突出している前記ジヨイント部材(24)の先部に嵌め
込み、次いでモータ(251)を駆動し、回転軸(25
2)及びナツトホルダー(253)を回転せしめ、スピ
ンドルナラ) (25)をジヨイント部材(24)に締
め付ける。
合せが終rした後に、シリンダユニッ)(222)ヲf
I動させてナツトランナー装置(201)を前進せしめ
、ナツトランナー装置(201)の回転軸(252)を
第10図のドV−分に示すように1位置決め装置(20
2)のfF布部材228)内に挿入し、ナラ]・ホルダ
ー(253)の中のナツト保持体(2513)に予じめ
保持したスピンドルナラ) (25)をハブ(8)から
突出している前記ジヨイント部材(24)の先部に嵌め
込み、次いでモータ(251)を駆動し、回転軸(25
2)及びナツトホルダー(253)を回転せしめ、スピ
ンドルナラ) (25)をジヨイント部材(24)に締
め付ける。
以上の操作により、ナックル(6)にハブ(8)、ドラ
イブシャツ) (23)を組付けたアッセンブリが得ら
れる。
イブシャツ) (23)を組付けたアッセンブリが得ら
れる。
以上の如くして、ナツトランナー装置(201)によっ
てジヨイント部材(24)の先端部にスピンドルナラ)
(25)を締め付けたならば、ナックル(6)及びド
ライブシャフト(23)をパレット(5)で保持したま
ま加締め装置(26)の位置まで搬送する。
てジヨイント部材(24)の先端部にスピンドルナラ)
(25)を締め付けたならば、ナックル(6)及びド
ライブシャフト(23)をパレット(5)で保持したま
ま加締め装置(26)の位置まで搬送する。
以下に加締め装2? (2B)の詳細を第11図及び第
12図に基き説明する。
12図に基き説明する。
第11図は加締め装置(2B)の縦断面図であり、加締
め装置(2B)はスピンドルナラ) (25)の位置決
め装置(3oo)とハンマー装置(301)とからなる
。
め装置(2B)はスピンドルナラ) (25)の位置決
め装置(3oo)とハンマー装置(301)とからなる
。
先ず位置決め装置(300)から説明すると、ベース(
1) 、J二にナックル(6)の搬送方向と直交する方
向にレール(302)が設けられ、このレール(302
)に台(303)が係合し、ベース(1)上に固設した
シリンダユニット(304)の作動で台(303)をナ
ックル(6)に対して進退動可能としている。
1) 、J二にナックル(6)の搬送方向と直交する方
向にレール(302)が設けられ、このレール(302
)に台(303)が係合し、ベース(1)上に固設した
シリンダユニット(304)の作動で台(303)をナ
ックル(6)に対して進退動可能としている。
そして、台(303)には支持板(305)を立設し、
この支持板(305)に水平方向の貫通孔(30B)を
形成したブロック(307)を固着し、貫通孔(30B
)にはガイドブツシュを介して軸部材(308)を摺動
自在に挿入し、この軸部材(308)の先端部には位置
決めピン(309)を取付け、この位置決めピン(30
9)をジヨイント部材(24)の端面中央に形成した四
部(310)に嵌め込むことで加締め装置(26)とナ
ックル(6)組付体との位置合せを行うようにしている
。ところで、ジヨイント部材(24)の端部周縁の一部
には切欠(311)が形成されており、スピンドルナラ
) (25)を螺着した状態で第12図(A)に示すよ
うに、スピンドルナツト(25)とジヨイント部材(2
4)との間には隙間(312)が形成されている。
この支持板(305)に水平方向の貫通孔(30B)を
形成したブロック(307)を固着し、貫通孔(30B
)にはガイドブツシュを介して軸部材(308)を摺動
自在に挿入し、この軸部材(308)の先端部には位置
決めピン(309)を取付け、この位置決めピン(30
9)をジヨイント部材(24)の端面中央に形成した四
部(310)に嵌め込むことで加締め装置(26)とナ
ックル(6)組付体との位置合せを行うようにしている
。ところで、ジヨイント部材(24)の端部周縁の一部
には切欠(311)が形成されており、スピンドルナラ
) (25)を螺着した状態で第12図(A)に示すよ
うに、スピンドルナツト(25)とジヨイント部材(2
4)との間には隙間(312)が形成されている。
一方、前記ブロック(307)内には発光部と受光部を
備えた光センサ−(313)が配設され、この光センサ
−(313)からの光ケーブル(314)がブa7り(
307)を通ってブロック(307)の前端面まで延び
ている。また、ブロック(307)の外周にはベアリン
グ(315)を介して筒部材(3111f)が回転自在
に取付けられ、この筒部材(31B)の先部にはハブボ
ルトと係合する溝を有する位置決めヘッド(31?)が
スプライン嵌合し、筒部材(31Ei)の後部にはギヤ
(3+111)がスプライン嵌合し、このギヤ(31B
)は図・示しないモータによって作動するピニオン等に
噛合し、モータの作動で位置決めヘッド(317)がブ
ロック(30?)周を回転するようにしている。
備えた光センサ−(313)が配設され、この光センサ
−(313)からの光ケーブル(314)がブa7り(
307)を通ってブロック(307)の前端面まで延び
ている。また、ブロック(307)の外周にはベアリン
グ(315)を介して筒部材(3111f)が回転自在
に取付けられ、この筒部材(31B)の先部にはハブボ
ルトと係合する溝を有する位置決めヘッド(31?)が
スプライン嵌合し、筒部材(31Ei)の後部にはギヤ
(3+111)がスプライン嵌合し、このギヤ(31B
)は図・示しないモータによって作動するピニオン等に
噛合し、モータの作動で位置決めヘッド(317)がブ
ロック(30?)周を回転するようにしている。
また、ベース(1)及びこのベース(1)に設けた支持
板(319)にはナックル(6)に取付けたハブ(8)
を囲むように複数のシリンダユニット(32o)・・・
を設け、これらシリンダユニット(320)のロンド先
端にパッド(321)を固着し、シリンダユニッ) (
320)を作動せしめることでバンド(321)でハブ
(8)周面を保持し、ハブ(8)を固定するようにして
いる。
板(319)にはナックル(6)に取付けたハブ(8)
を囲むように複数のシリンダユニット(32o)・・・
を設け、これらシリンダユニット(320)のロンド先
端にパッド(321)を固着し、シリンダユニッ) (
320)を作動せしめることでバンド(321)でハブ
(8)周面を保持し、ハブ(8)を固定するようにして
いる。
また、支持板(31!II)にはハンマー装置(301
)が斜めに1M着されている。ハンマー装置(3(+1
)は本体(322)に輛(323)が突出可能に取付け
られ、軸(323)の延長線はスピンドルナツト(25
)ト交叉し、また軸(323)の先端部にはハンマー(
324)が設けられている。
)が斜めに1M着されている。ハンマー装置(3(+1
)は本体(322)に輛(323)が突出可能に取付け
られ、軸(323)の延長線はスピンドルナツト(25
)ト交叉し、また軸(323)の先端部にはハンマー(
324)が設けられている。
以」―において、スピンドルナラ) (25)を加締め
るには、シリンダ二二ツ) (304)を作動させ、位
置決め装置(300)をナックル(6)方向に前進せし
め、位置決めへツI”(317)の溝部(317a)に
ハブボルトを係合せしめる。尚、ハブボルトが溝部(3
17a)に嵌り込まず、ヘッド(31?)端面に当った
場合にはへッI”(317)はスプリング(325)を
圧縮しつつ後方に逃げる。そこで筒部材(316)を回
転しつつ位、71決め装置(300)を前進せしめれば
、ハブボルトと溝部(317a)とは確実に係合する。
るには、シリンダ二二ツ) (304)を作動させ、位
置決め装置(300)をナックル(6)方向に前進せし
め、位置決めへツI”(317)の溝部(317a)に
ハブボルトを係合せしめる。尚、ハブボルトが溝部(3
17a)に嵌り込まず、ヘッド(31?)端面に当った
場合にはへッI”(317)はスプリング(325)を
圧縮しつつ後方に逃げる。そこで筒部材(316)を回
転しつつ位、71決め装置(300)を前進せしめれば
、ハブボルトと溝部(317a)とは確実に係合する。
次いでハブボルトがヘッド(317)の溝部(317a
)に係合したならば、光センサ−(313)の発光部か
らの光を光ケーブル(314)を介してジヨイント部材
(24)の端面に向けて照射する。この場合、ジヨイン
ト部材(24)の切欠(311)が所定の位置、つまり
ハンマー装置(301)を作動させた場合、ハブ−y−
(324)によってズピントルナ7 ト(25)の一部
が切欠(311)内に圧入される位相にあれば、照射さ
れた光は切欠(311)の斜射面に当たるためiffび
光ケーブル(314)を介して光センサ−(313)の
受光部に入ることがない、そこで、発光部からの光を受
光部が感知しない場合には、ジヨイント部材(24)の
切欠(311)が所定の位置にあるものとしてハンマー
装置に信号を出力し、袖(323)を突出せL/)、ハ
ンマー(324)によってスピンドルナンド(25)の
一部を打ちつけて圧壊し加締める。また、ジヨイント部
材(24)の切欠(311)がハンマー(324)によ
る打ちつけ位置にない場合には、発光部からの光はジヨ
イント部材(24)の端面にて反射し、光ケーブル(3
14)を介して受光部に入る。この場合には、ジヨイン
ト部材(24)の切欠(311)が所定位置にないため
、ギヤ(318)を介してヘンド(31?)を回転せし
め、ハブ(8)を切欠(311)が所定イ1装置つまり
受光部が光を感知1.なくなる位置まで回転せ1.め、
以後の操作は前記と同様にしてスピンドルナンh(25
)を加締める。
)に係合したならば、光センサ−(313)の発光部か
らの光を光ケーブル(314)を介してジヨイント部材
(24)の端面に向けて照射する。この場合、ジヨイン
ト部材(24)の切欠(311)が所定の位置、つまり
ハンマー装置(301)を作動させた場合、ハブ−y−
(324)によってズピントルナ7 ト(25)の一部
が切欠(311)内に圧入される位相にあれば、照射さ
れた光は切欠(311)の斜射面に当たるためiffび
光ケーブル(314)を介して光センサ−(313)の
受光部に入ることがない、そこで、発光部からの光を受
光部が感知しない場合には、ジヨイント部材(24)の
切欠(311)が所定の位置にあるものとしてハンマー
装置に信号を出力し、袖(323)を突出せL/)、ハ
ンマー(324)によってスピンドルナンド(25)の
一部を打ちつけて圧壊し加締める。また、ジヨイント部
材(24)の切欠(311)がハンマー(324)によ
る打ちつけ位置にない場合には、発光部からの光はジヨ
イント部材(24)の端面にて反射し、光ケーブル(3
14)を介して受光部に入る。この場合には、ジヨイン
ト部材(24)の切欠(311)が所定位置にないため
、ギヤ(318)を介してヘンド(31?)を回転せし
め、ハブ(8)を切欠(311)が所定イ1装置つまり
受光部が光を感知1.なくなる位置まで回転せ1.め、
以後の操作は前記と同様にしてスピンドルナンh(25
)を加締める。
この後、ナンクル(8)にブレーキキャリパ(27)を
取付けることで、ナックル(6)にハブ(8)或いはド
ライブシャフト(23)等を組付けたアッセンブリ(2
8)が得られるわけであるが、このアッセンブリ(28
)を11(体に組付けるには更に次工程に移さなければ
ならず、このためにはパl/ −71・(5)からアッ
センブリ(28)を取外す必要がある。しかしながら、
アッセンブリ(28)の前方にはパレット(5)の第1
アーム(109)が、後方には第2アーム(+10)が
、4一方には第3アーム(1,16)が、下方には走行
体(4)が位置しているため、左右いずれかにアンセン
ブリ(28)を引き抜かなければならないが、右方(第
13]4を基準)に引き抜くことは第37−1、(11
B)のビン(+19)がナックル(6)のブラケット(
+2)に係合しているためできず、また左方に引抜くの
はドライブシャフト(23)の長さ分だけアンセンブリ
(28)全体を引き抜かなければならず極めて面倒とな
る。
取付けることで、ナックル(6)にハブ(8)或いはド
ライブシャフト(23)等を組付けたアッセンブリ(2
8)が得られるわけであるが、このアッセンブリ(28
)を11(体に組付けるには更に次工程に移さなければ
ならず、このためにはパl/ −71・(5)からアッ
センブリ(28)を取外す必要がある。しかしながら、
アッセンブリ(28)の前方にはパレット(5)の第1
アーム(109)が、後方には第2アーム(+10)が
、4一方には第3アーム(1,16)が、下方には走行
体(4)が位置しているため、左右いずれかにアンセン
ブリ(28)を引き抜かなければならないが、右方(第
13]4を基準)に引き抜くことは第37−1、(11
B)のビン(+19)がナックル(6)のブラケット(
+2)に係合しているためできず、また左方に引抜くの
はドライブシャフト(23)の長さ分だけアンセンブリ
(28)全体を引き抜かなければならず極めて面倒とな
る。
そこで本実施例にあっては以ドの如き構造としている。
即ち、第6図乃至第8図及び第13図にも示すように、
パレット(5)を構成する第1アーム(to9)のノ^
部にローラ(+50)を取付け、アンセンブリをパレッ
ト(5)が保持した状態、つまり第13図に示すように
バレy ) (5)が起☆−した状!息で走行すると、
前記ローラ(150)がベース(1)側に設けた図示し
ないブンシュシリンダによってローラ(150)及びこ
のローラ(150)を設けたパレット(5)全体がスプ
リング(111)、(112)に抗して第13図中右方
に移動して第14図に示す状jLとなるようにしている
。このパレット(5)の右方への移動で、第3アーム(
+16)のビン(113)とナンクル(6)のブラケッ
) (12)の孔(120)との係合が解除され、また
第27−1、(+10)の四部(+21)とナンクル(
6)のアーt、(11)との保合も解除される。尚、パ
レット(5)を右方に移動しアンセンブリ(28)の保
持状態を解除する場合には他の保持F段によってアンセ
ンブリ(28)を保持しておく。
パレット(5)を構成する第1アーム(to9)のノ^
部にローラ(+50)を取付け、アンセンブリをパレッ
ト(5)が保持した状態、つまり第13図に示すように
バレy ) (5)が起☆−した状!息で走行すると、
前記ローラ(150)がベース(1)側に設けた図示し
ないブンシュシリンダによってローラ(150)及びこ
のローラ(150)を設けたパレット(5)全体がスプ
リング(111)、(112)に抗して第13図中右方
に移動して第14図に示す状jLとなるようにしている
。このパレット(5)の右方への移動で、第3アーム(
+16)のビン(113)とナンクル(6)のブラケッ
) (12)の孔(120)との係合が解除され、また
第27−1、(+10)の四部(+21)とナンクル(
6)のアーt、(11)との保合も解除される。尚、パ
レット(5)を右方に移動しアンセンブリ(28)の保
持状態を解除する場合には他の保持F段によってアンセ
ンブリ(28)を保持しておく。
この後、第3アーム(118)を第14図に示す如く輔
(+17) (第7図参照)を中心として水ゼ方向に
回動させる。すると、アッセンブリ(28)の4一方か
ら第3アーム(11B)が完全に逃げることとなるので
、アンセンブリ(28)を払出し装置等によってパレッ
ト(5)1−力に取出す。
(+17) (第7図参照)を中心として水ゼ方向に
回動させる。すると、アッセンブリ(28)の4一方か
ら第3アーム(11B)が完全に逃げることとなるので
、アンセンブリ(28)を払出し装置等によってパレッ
ト(5)1−力に取出す。
以上により、ナンクル(6)のラインへの投入からアン
センブリ(28)の払出しまでの下片が、紡rする。
センブリ(28)の払出しまでの下片が、紡rする。
尚、実施例にあっては、搬送装置のバレ・2ト(5)を
木qi位置と重置位置の二位置間において位置変換■f
能としたが、どの位置においてぺし・7)の位置を変換
させ11一つその状m;をM持せ1.めるかは任意であ
る。
木qi位置と重置位置の二位置間において位置変換■f
能としたが、どの位置においてぺし・7)の位置を変換
させ11一つその状m;をM持せ1.めるかは任意であ
る。
(発明の効果)
以上に説明した如く本発明によれば、ワークを搬送する
装置tこワークを保持するバレー71’を揺動自71“
に軸支し、このワークのLイ動位置を位置固定部材を介
17て任、ζ′Nの位置で停中維持せしめるようにした
ので、パレットでワークを保持したまま多方向からワー
クの加工或いはワークへの他部材の組付けを行うことが
でき、従来に比べ組付装置の配置等に無理が生じること
なく、パレットの移し換えも必要なくなり、ライン全体
の短縮もrr(能となる等多くの効果を発揮する。
装置tこワークを保持するバレー71’を揺動自71“
に軸支し、このワークのLイ動位置を位置固定部材を介
17て任、ζ′Nの位置で停中維持せしめるようにした
ので、パレットでワークを保持したまま多方向からワー
クの加工或いはワークへの他部材の組付けを行うことが
でき、従来に比べ組付装置の配置等に無理が生じること
なく、パレットの移し換えも必要なくなり、ライン全体
の短縮もrr(能となる等多くの効果を発揮する。
第1図はナックルを中心とした組立ラインの概略図、第
2図(A)乃至(J)はナックルと他部材との組立手順
を示した斜視図、第3図はダストシール供給装置の縦断
面図、第4図はダストシール供給装置の平面図、第5図
は第3図のV方向矢視図、第6図は搬送装置の縦断面図
、第7図は搬送装置の平面図、第8図は第6図の■−v
I111!断面図、第9図はスピンドルナツト組付は装
置の全体図、第1O図はナツトランナー装置ト位置決め
装置との関係を示す断面図、第11図はスピンドルナツ
ト加締め装置の断面図、第12図(A)及び(B)はス
ピンドルナツトの加締め前後の状態を示す図、第13図
はアッセンブリを保持したパレットの起立状態を示す図
、第14図はパレットによるアッセンブリの保持状態を
解除した図である。 尚1図面中(1)はベース、(2)、(3)は搬送路、
(4)は走行体、(5)はパレ・・・ト、(6)はナッ
クル、(8)はハブ、(23)はドライブシャフト。 (100)はレール、 (10B)は枠体、(+09)
は第1アーム、(+10)は第2アーム、(116)は
第3アーム、 (125)は第1ローラ、(12B)は
第20−ラ、(12B)はレールである。
2図(A)乃至(J)はナックルと他部材との組立手順
を示した斜視図、第3図はダストシール供給装置の縦断
面図、第4図はダストシール供給装置の平面図、第5図
は第3図のV方向矢視図、第6図は搬送装置の縦断面図
、第7図は搬送装置の平面図、第8図は第6図の■−v
I111!断面図、第9図はスピンドルナツト組付は装
置の全体図、第1O図はナツトランナー装置ト位置決め
装置との関係を示す断面図、第11図はスピンドルナツ
ト加締め装置の断面図、第12図(A)及び(B)はス
ピンドルナツトの加締め前後の状態を示す図、第13図
はアッセンブリを保持したパレットの起立状態を示す図
、第14図はパレットによるアッセンブリの保持状態を
解除した図である。 尚1図面中(1)はベース、(2)、(3)は搬送路、
(4)は走行体、(5)はパレ・・・ト、(6)はナッ
クル、(8)はハブ、(23)はドライブシャフト。 (100)はレール、 (10B)は枠体、(+09)
は第1アーム、(+10)は第2アーム、(116)は
第3アーム、 (125)は第1ローラ、(12B)は
第20−ラ、(12B)はレールである。
Claims (1)
- ベースに対して走行する走行体と、この走行体に揺動自
在に軸支され且つワークを保持するパレットと、このパ
レットが所定位置まで揺動した状態を維持する位置固定
部材とを備えてなるワークの搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22446585A JPH0620704B2 (ja) | 1985-10-08 | 1985-10-08 | ワ−クの搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22446585A JPH0620704B2 (ja) | 1985-10-08 | 1985-10-08 | ワ−クの搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6284950A true JPS6284950A (ja) | 1987-04-18 |
| JPH0620704B2 JPH0620704B2 (ja) | 1994-03-23 |
Family
ID=16814211
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22446585A Expired - Lifetime JPH0620704B2 (ja) | 1985-10-08 | 1985-10-08 | ワ−クの搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0620704B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003080435A (ja) * | 2001-09-07 | 2003-03-18 | Murata Mach Ltd | 複合部品加工システム |
| CN109664095A (zh) * | 2019-02-15 | 2019-04-23 | 安徽米科智能科技有限公司 | 一种轮毂自动装配机 |
-
1985
- 1985-10-08 JP JP22446585A patent/JPH0620704B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003080435A (ja) * | 2001-09-07 | 2003-03-18 | Murata Mach Ltd | 複合部品加工システム |
| CN109664095A (zh) * | 2019-02-15 | 2019-04-23 | 安徽米科智能科技有限公司 | 一种轮毂自动装配机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0620704B2 (ja) | 1994-03-23 |
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