JPS6284969A - 丸棒の研磨方法 - Google Patents
丸棒の研磨方法Info
- Publication number
- JPS6284969A JPS6284969A JP60224069A JP22406985A JPS6284969A JP S6284969 A JPS6284969 A JP S6284969A JP 60224069 A JP60224069 A JP 60224069A JP 22406985 A JP22406985 A JP 22406985A JP S6284969 A JPS6284969 A JP S6284969A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- round bar
- round rod
- polishing
- carrier plate
- highly accurate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、丸棒の研磨方法に関する乙のである。
[従来の技術ニ
一般に、丸(奉を研削加工する方法として:よ、丸棒の
表面をセンタレスフライ/グーによ−て研削仕上げ4−
ろ加工力、去が知られている。このような研削方法にお
いて;よ、而#f11更て05μm程度、円筒度および
真円度において1μm程度の精度の乙のを得ることがで
きろ。
表面をセンタレスフライ/グーによ−て研削仕上げ4−
ろ加工力、去が知られている。このような研削方法にお
いて;よ、而#f11更て05μm程度、円筒度および
真円度において1μm程度の精度の乙のを得ることがで
きろ。
ところで、近年、−ト記σF削方法によって加工される
丸棒は小形モータのノヤフト等電子産業分野において使
用される、1ユうになり、このような場合には、さらに
高い精度が要求されろようになった。
丸棒は小形モータのノヤフト等電子産業分野において使
用される、1ユうになり、このような場合には、さらに
高い精度が要求されろようになった。
ところか上記従来のように丸棒の表面仕上げをセンタレ
スフライ/グーによ−て研削加工11−る方法では、現
在要求されている丸(J、iの精度を得ることかできな
いため、さらに高い精度の乙のを得ることかできる丸(
4りの佳りげ加工方法が要求さ1111 またその必要
かぁ−・た。
スフライ/グーによ−て研削加工11−る方法では、現
在要求されている丸(J、iの精度を得ることかできな
いため、さらに高い精度の乙のを得ることかできる丸(
4りの佳りげ加工方法が要求さ1111 またその必要
かぁ−・た。
そこで、さらに精度を高める加、r′、方法として、立
てをラップ盤によって丸棒を研磨−)−る方法か行なわ
れている。
てをラップ盤によって丸棒を研磨−)−る方法か行なわ
れている。
立て型ラップ盤は、長手方向を半径方向に向()てi9
敗の長孔が形成された円板と、ごのrrI反を挾むよう
に1投けられた一対のラップ板とを備え、上記長孔に丸
棒を、その軸線を長手方向に向けて装入し、上記ラップ
板を丸棒の表面に接触させた状態で、ラップ板を上記円
板に対して相対的に回転させることにより、丸棒を研磨
できろように構成された乙のである。上記立て型ラップ
盤によって研磨する方法では、従来のセンタレスグライ
ンダーを用いた加工方法よりもさらに高精度の面粗度お
よび真円度のものを得ることができる。
敗の長孔が形成された円板と、ごのrrI反を挾むよう
に1投けられた一対のラップ板とを備え、上記長孔に丸
棒を、その軸線を長手方向に向けて装入し、上記ラップ
板を丸棒の表面に接触させた状態で、ラップ板を上記円
板に対して相対的に回転させることにより、丸棒を研磨
できろように構成された乙のである。上記立て型ラップ
盤によって研磨する方法では、従来のセンタレスグライ
ンダーを用いた加工方法よりもさらに高精度の面粗度お
よび真円度のものを得ることができる。
[発明か解決しようとする問題点]
ところか、上記立て型ラップ盤を用いた研磨方法では、
円板の外周方向側に位置ずろ丸棒の端部の方が他端部よ
りも回転移動距離が多く、そのためその端部が他端部よ
りら多く研磨されてしまい、必要な円筒度を得ることが
できないといういう問題かあった。
円板の外周方向側に位置ずろ丸棒の端部の方が他端部よ
りも回転移動距離が多く、そのためその端部が他端部よ
りら多く研磨されてしまい、必要な円筒度を得ることが
できないといういう問題かあった。
この発明は、−に1足問題を解決するためになJれた乙
のて、立て1(リラノブ盤を用いた研磨方法が6つと同
1:ρの品積1yの面粗度、r3よび真円度を得ること
ができるという特徴を生かしつつ、高精度の円筒度を得
ることができるのはらちるんのこと、面粗度および真円
度について乙さらに高精度の乙のを得ることができろ丸
棒の研磨方法を提供することを目的とする。
のて、立て1(リラノブ盤を用いた研磨方法が6つと同
1:ρの品積1yの面粗度、r3よび真円度を得ること
ができるという特徴を生かしつつ、高精度の円筒度を得
ることができるのはらちるんのこと、面粗度および真円
度について乙さらに高精度の乙のを得ることができろ丸
棒の研磨方法を提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
この発明は、上記目的を達成するために以下のような方
法によって丸棒を研磨する。
法によって丸棒を研磨する。
ずなイつち、円板に長手方向を半径方向に向けて形成さ
れた長孔に丸棒を、その軸線を長孔の長手方向に向けて
装入し、上記円板を挾むように設けられた一対のラップ
板を士、記丸棒の表面に接触させた状態で上記ラップ板
と円板とのうち少なくと乙いずれか一つを他者に対して
相対的に回転させることにより丸棒を研磨する丸棒の研
磨方法において、上記円板またはラップ板を所定の回転
数を回転させた後に、上記丸棒を、その軸線方向の上記
円板の中心側を向く端部が円板の外周側を向くようにそ
の向きを変えて上記長孔に装入し、その1多さらに円板
またはラップ板を所定の回転数を回転さける。
れた長孔に丸棒を、その軸線を長孔の長手方向に向けて
装入し、上記円板を挾むように設けられた一対のラップ
板を士、記丸棒の表面に接触させた状態で上記ラップ板
と円板とのうち少なくと乙いずれか一つを他者に対して
相対的に回転させることにより丸棒を研磨する丸棒の研
磨方法において、上記円板またはラップ板を所定の回転
数を回転させた後に、上記丸棒を、その軸線方向の上記
円板の中心側を向く端部が円板の外周側を向くようにそ
の向きを変えて上記長孔に装入し、その1多さらに円板
またはラップ板を所定の回転数を回転さける。
[実施例コ
以下この発明の一実施例を第1図ないし第3図を芸照し
て説明する。なお、これらの図に示すしのは、この発明
の研磨方法を実施するための研磨装置61である。
て説明する。なお、これらの図に示すしのは、この発明
の研磨方法を実施するための研磨装置61である。
ます、研磨装置ξについて説明すると、第1図において
符号3は本体である。本体3は側面視においてコ字状を
なす乙のであり、その下端部には下部回転テーブル4が
回転自在に1投けられている。
符号3は本体である。本体3は側面視においてコ字状を
なす乙のであり、その下端部には下部回転テーブル4が
回転自在に1投けられている。
そしてこの下部回転テープ)L!4は、回転駆動装置5
によって回転tt Lめられるように構成されている。
によって回転tt Lめられるように構成されている。
下部回転テーブル・1の上端面には、四部4aが形成さ
れている。この四部4 aには、下部ラップ板(ラップ
Iff)−1bが嵌にTされており、下部回転テーブル
11と一体に回転するようになっている。
れている。この四部4 aには、下部ラップ板(ラップ
Iff)−1bが嵌にTされており、下部回転テーブル
11と一体に回転するようになっている。
そしてこれら下部ラップ板4bと前記下部回転テーブル
・1の中央部には、軸6がrj通配置されている。この
軸6は、回転駆動装置7によって下部回転テーブルlt
および下部ラップ板4bに対してそれらの回転方向と逆
方向に回転せしめられるように+1育成されている。ま
た軸6の下部ラップ板4bから突出した上端部には、キ
ャリアプレート(円板)8がその軸線を輔6の軸線から
偏心仕しめふれた状態で取り付けられている。したがっ
て、このキャリアプレート8は、軸6に対して偏心して
回転するようになっている。また、ギヤリアプレー1・
8には、長手方向を半径方向に向(すで152敗の長孔
9・9・・・が形成されている。
・1の中央部には、軸6がrj通配置されている。この
軸6は、回転駆動装置7によって下部回転テーブルlt
および下部ラップ板4bに対してそれらの回転方向と逆
方向に回転せしめられるように+1育成されている。ま
た軸6の下部ラップ板4bから突出した上端部には、キ
ャリアプレート(円板)8がその軸線を輔6の軸線から
偏心仕しめふれた状態で取り付けられている。したがっ
て、このキャリアプレート8は、軸6に対して偏心して
回転するようになっている。また、ギヤリアプレー1・
8には、長手方向を半径方向に向(すで152敗の長孔
9・9・・・が形成されている。
一方、本体3の上端部には、駆動装置10によ−て上下
に移動uしめられるスライドヘッド11が設けられてい
る。このスライドヘッド11の下21′【4部には、軸
線を下部回転テーブル4の軸線と一致させた上部回転テ
ーブル12が回転自在に支持されている。そしてこの」
二部回転テーブル12は、回転駆動装置13によって下
部回転テーブル4の回転方向と逆方向に回転uしめられ
ろように構成されている。
に移動uしめられるスライドヘッド11が設けられてい
る。このスライドヘッド11の下21′【4部には、軸
線を下部回転テーブル4の軸線と一致させた上部回転テ
ーブル12が回転自在に支持されている。そしてこの」
二部回転テーブル12は、回転駆動装置13によって下
部回転テーブル4の回転方向と逆方向に回転uしめられ
ろように構成されている。
さらに上部回転テーブル12の下端面には、それと軸線
を一致させて上部ラップ板(ラップ板)14か固定され
ている。上部ラップ1i14は、その直径か下部ラップ
板4bの直径と同一の寸法に形成されており、スライド
ヘッド11によって下方に移動せしめられた際に、下部
回転テーブル4の凹部4aと回転嵌合するようになって
いる。また、上部ラップ板14の中央部には、穴14a
が形成されている。
を一致させて上部ラップ板(ラップ板)14か固定され
ている。上部ラップ1i14は、その直径か下部ラップ
板4bの直径と同一の寸法に形成されており、スライド
ヘッド11によって下方に移動せしめられた際に、下部
回転テーブル4の凹部4aと回転嵌合するようになって
いる。また、上部ラップ板14の中央部には、穴14a
が形成されている。
この穴14aには、上記軸6の上端部が回転自在に嵌合
せしめられ、これにより、上記キャリアプレート8が軸
6に対して偏心して回転して6輔6かぶれないようにな
っている。
せしめられ、これにより、上記キャリアプレート8が軸
6に対して偏心して回転して6輔6かぶれないようにな
っている。
また、本体3の側部には、軸線を上下方向に向けたピス
トンソリンダ−15が設けられている。このピストンン
リンダ−15のピストンロッド15aの先端部は、上記
スライドへラド11の側部に固定されている。そしてピ
ストンロッド15aは、スライドヘッド11とともに下
降し、上部ラップ板14が丸棒の表面に当たってスライ
ドヘッド11が停止するとピストンロッド15aに下方
へ向かう圧力が与えられ、J−,1!ラツプ仮14が丸
棒に押し付けられるようになっている。
トンソリンダ−15が設けられている。このピストンン
リンダ−15のピストンロッド15aの先端部は、上記
スライドへラド11の側部に固定されている。そしてピ
ストンロッド15aは、スライドヘッド11とともに下
降し、上部ラップ板14が丸棒の表面に当たってスライ
ドヘッド11が停止するとピストンロッド15aに下方
へ向かう圧力が与えられ、J−,1!ラツプ仮14が丸
棒に押し付けられるようになっている。
この実5憔例て:ま、」二足(1■戎の研[1η装置を
用い、次のようにして丸棒16を研磨する。
用い、次のようにして丸棒16を研磨する。
ずなイつち、スライドヘット11を上昇さ0゛fこ状態
て丸棒16・I5・をキャリアプレート8の長穴9・9
・に装入ずろ。次にスライドヘット11を下降Sせると
とらにピストンロット15を駆動させ、」二、部ラップ
板14を丸棒16・16・・・の表面に押し付ける。
て丸棒16・I5・をキャリアプレート8の長穴9・9
・に装入ずろ。次にスライドヘット11を下降Sせると
とらにピストンロット15を駆動させ、」二、部ラップ
板14を丸棒16・16・・・の表面に押し付ける。
次に」二下のラップ板14.11bを互いに逆方向に回
転さU゛るととらに、キャリアプレート8を回転5U゛
る。すると丸棒16・16・・は、」二下のラップ板1
4.4bに対して転がりと措ずべりの運動をし、こイ1
゜によってその表面が研磨される。こうしてギヤリアブ
レー)・8を所定の回転数を回転させた後、上下のラッ
プ[14,41)およびギヤリアプレート8を停止させ
、スライドヘット11を上昇させる。この状態において
丸j%16は、その軸線方向のギヤリアプレート8の外
周側を向く端部(以下外周端と弥する)P側か中心側を
向く端部(以下内周端と称する)Q側よりも多く研磨さ
れるため、内周端Qから外周端Pに向かうにしたがって
直径の寸法が小さくなり、全体としてテーパ状になって
いる。
転さU゛るととらに、キャリアプレート8を回転5U゛
る。すると丸棒16・16・・は、」二下のラップ板1
4.4bに対して転がりと措ずべりの運動をし、こイ1
゜によってその表面が研磨される。こうしてギヤリアブ
レー)・8を所定の回転数を回転させた後、上下のラッ
プ[14,41)およびギヤリアプレート8を停止させ
、スライドヘット11を上昇させる。この状態において
丸j%16は、その軸線方向のギヤリアプレート8の外
周側を向く端部(以下外周端と弥する)P側か中心側を
向く端部(以下内周端と称する)Q側よりも多く研磨さ
れるため、内周端Qから外周端Pに向かうにしたがって
直径の寸法が小さくなり、全体としてテーパ状になって
いる。
次に、各丸棒16を長孔9から取り出し、丸棒16の内
周端Qがキャリアプレート8の外周側を向くようにその
向きを変え、その丸棒16を元の長孔9に装入する。次
に、上記手順と同様にして丸棒16を研磨ずろ。この二
回目の研磨によって丸棒16は、そのテーパ部が修正さ
れて高精度の円筒度を有するらのとされる。
周端Qがキャリアプレート8の外周側を向くようにその
向きを変え、その丸棒16を元の長孔9に装入する。次
に、上記手順と同様にして丸棒16を研磨ずろ。この二
回目の研磨によって丸棒16は、そのテーパ部が修正さ
れて高精度の円筒度を有するらのとされる。
乙から、丸棒I6のテーパ部が修正されることによって
、丸棒16の表面が上下のラップ板14.4bに均一に
接触するため、面t口度および真円度においてもさらに
高い精度のものとすることができる。
、丸棒16の表面が上下のラップ板14.4bに均一に
接触するため、面t口度および真円度においてもさらに
高い精度のものとすることができる。
なお、上記実施例では一回目の研磨の後、丸棒16の内
周端Qがキャリアプレート8の外周側を向くようにその
向きを変え、これを元の長孔9aに一装入しているが、
第3図に示すように、丸棒I6の内周点Qがキャリアプ
レート8の外周側を向くようにして丸棒j6を元の長孔
9aと対向する位置の長孔9 bに装入し、かつ二回目
の研磨にしいて二件ヤリアプレー)・8を一回口七回し
回転数を1司転十′tば、さらに高精度の円筒度を得る
ことかできる。
周端Qがキャリアプレート8の外周側を向くようにその
向きを変え、これを元の長孔9aに一装入しているが、
第3図に示すように、丸棒I6の内周点Qがキャリアプ
レート8の外周側を向くようにして丸棒j6を元の長孔
9aと対向する位置の長孔9 bに装入し、かつ二回目
の研磨にしいて二件ヤリアプレー)・8を一回口七回し
回転数を1司転十′tば、さらに高精度の円筒度を得る
ことかできる。
ずなわら、このようにすれば外周・r、“11(Pと内
””l ′!:I、: Qとの徐[3動距離を等しくず
ろことかてきるのて、丸棒16をそ・)全体にイつたっ
て均等に研磨干ることができろ。
””l ′!:I、: Qとの徐[3動距離を等しくず
ろことかてきるのて、丸棒16をそ・)全体にイつたっ
て均等に研磨干ることができろ。
なお、上記のようにして丸棒16を研磨しノこ拮果、面
III度において0001〜001μm1円笥度および
工″L円度で05μmという高い精度の丸棒を得ること
かで き ノこ 。
III度において0001〜001μm1円笥度および
工″L円度で05μmという高い精度の丸棒を得ること
かで き ノこ 。
[発明の効果−
以上説明したようにこの発明による丸棒の研磨方法にお
いては、円板またはラップ板を所定の回十云敗を回中云
さU)こ後(こ、丸格;の一1ニ5己[用板(こお(j
る外周側に位置する端部と中心側に(!j置するう、“
、“II l(とを入れ換え、そ、/)後さらに円板上
た:よう・・I″/’jFl、を所定の回転数を回転さ
0るごと1こよ?フ、品積又の円筒度を得るごとかてさ
ろのはムちろんのこと、市川)隻r〕よび真円度につい
て乙さらに1゛、15精度に研磨することができるとい
う効渠が得られろ。
いては、円板またはラップ板を所定の回十云敗を回中云
さU)こ後(こ、丸格;の一1ニ5己[用板(こお(j
る外周側に位置する端部と中心側に(!j置するう、“
、“II l(とを入れ換え、そ、/)後さらに円板上
た:よう・・I″/’jFl、を所定の回転数を回転さ
0るごと1こよ?フ、品積又の円筒度を得るごとかてさ
ろのはムちろんのこと、市川)隻r〕よび真円度につい
て乙さらに1゛、15精度に研磨することができるとい
う効渠が得られろ。
第1図ないし第3図はこの発明の一実施例を示(−図で
あって、第1図は研磨装置を示す斜視図、第2図は」二
部ラップ板を丸棒に接動さU゛た状態を示す側断面図、
第3図はキャリアプレートを示す平面図である。 4b・・下部ラップ板(ラップ板)、 8・・・キャリアプレート(円板)、 I4・・・上部ラップ板(ラップ板)、16・・九棒
あって、第1図は研磨装置を示す斜視図、第2図は」二
部ラップ板を丸棒に接動さU゛た状態を示す側断面図、
第3図はキャリアプレートを示す平面図である。 4b・・下部ラップ板(ラップ板)、 8・・・キャリアプレート(円板)、 I4・・・上部ラップ板(ラップ板)、16・・九棒
Claims (1)
- 円板に長手方向を半径方向に向けて形成された長孔に丸
棒をその軸線を長孔の長手方向に向けて装入し、上記円
板を挾むように設けられた一対のラップ板を上記丸棒の
表面に接触させた状態で上記ラップ板と円板とのうち少
なくともいずれか一つを他者に対して相対的に回転させ
ることにより丸棒を研磨する丸棒の研磨方法において、
上記円板またはラップ板を所定の回転数を回転させた後
に、上記丸棒を、その軸線方向の上記円板の中心側を向
く端部が円板の外周側を向くようにその向きを変えて上
記長孔に装入し、その後さらに円板またはラップ板を所
定の回転数を回転させることを特徴とする丸棒の研磨方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60224069A JPS6284969A (ja) | 1985-10-08 | 1985-10-08 | 丸棒の研磨方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60224069A JPS6284969A (ja) | 1985-10-08 | 1985-10-08 | 丸棒の研磨方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6284969A true JPS6284969A (ja) | 1987-04-18 |
Family
ID=16808078
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60224069A Pending JPS6284969A (ja) | 1985-10-08 | 1985-10-08 | 丸棒の研磨方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6284969A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4884388A (ja) * | 1972-02-09 | 1973-11-09 |
-
1985
- 1985-10-08 JP JP60224069A patent/JPS6284969A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4884388A (ja) * | 1972-02-09 | 1973-11-09 |
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