JPS6285276A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPS6285276A JPS6285276A JP60225359A JP22535985A JPS6285276A JP S6285276 A JPS6285276 A JP S6285276A JP 60225359 A JP60225359 A JP 60225359A JP 22535985 A JP22535985 A JP 22535985A JP S6285276 A JPS6285276 A JP S6285276A
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- Japan
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- developing
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- toner
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-
- D—TEXTILES; PAPER
- D21—PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
- D21H—PULP COMPOSITIONS; PREPARATION THEREOF NOT COVERED BY SUBCLASSES D21C OR D21D; IMPREGNATING OR COATING OF PAPER; TREATMENT OF FINISHED PAPER NOT COVERED BY CLASS B31 OR SUBCLASS D21G; PAPER NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D21H19/00—Coated paper; Coating material
- D21H19/36—Coatings with pigments
- D21H19/44—Coatings with pigments characterised by the other ingredients, e.g. the binder or dispersing agent
- D21H19/46—Non-macromolecular organic compounds
Landscapes
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[発明の技術分野]
本発明は、到えば多色の複写が行なえる複写世等の画像
形成装置に関する。 [発明の技術的背景とその問題点1 近年、現像時間を稼ぐ必要のある高速型の画像形成装置
が開発されている(特開昭57−661 )が、この装
置では、2台の現像器で同時に現像を行なう必要がある
ため、感光体ドラムの回りに池の色の現像器を収容する
スペースがとれず、多色自動切換え・コピーが行なえな
かった。 [発明の目的] 本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的と
するところは、高速コピーおよび多色切換えコピーが1
1なえるようにした画像形成装置をV?供することにあ
る。 [発明の概要J 本発明は、上記目的を達成するために、像担持体上の潜
像を現像する画像形成装置において、中休の現1g!器
部からなる第1の現像器と少なくとも2個以上の現像器
部が一体となった第2の現像器とをそれぞれ少なくとも
1台以上設け、これら第1 I3よび第2の現像器を象
1■持体から離間した位置で平行状態に保ちながら公転
せしめることにより1@の現像器を選択し、この選択さ
れた現ゆ器を像担持体に対して近接させて現像を行なう
ようにし、しかも、上記像担持体に近接した現像位置に
上記第1の現像器がセットされているときの画像形成プ
ロセス速度より上記第2の現像器がセットされていると
きの画像形成プロセス速度の方を速くしたことを特黴と
するものである。 [発明の実施例コ 以下、本発明の一実施例を図面を参照しながら説明する
。 第17図および第1図は本発明に係る画像形成装置とし
ての多色複写機を示すものであり、これらの図中1は複
写機本体である。この本体1の上面には原稿を[置する
原稿台2が固定されている1イして、上記原稿台2上に
セットされた原稿は、露光ランプ3およびミラー4,5
.6からなる光学系が原稿台2の下面に沿って往復動す
ることにより、その往動時に露光走査されるようになっ
ている。この場合、ミラー5,6は光路長を一定に保持
するようにミラー4の 4/2の速度にて移#jyする
。上記光学系の走査による原稿からの反射光、すなわら
露光ランプ3の光照射による原稿からの反射光は、上記
ミラー・4,5.6によって反)Jされたのら複写倍率
設定用レンズブロック7を通り、さらにミラー8,9.
10によって反射され、スリブ1−11を介して像担持
体としての感光体ドラム12に導かれ、原稿の像が感光
体ドラム12の表面に結像されるようになっている。上
記感光体ドラム12は所定方向に回転し、先ず帯電用帯
電器13によって表面が帯電され、しかるのち原稿の像
がスリブ1〜露光されることにより静電潜像が形成され
、この静電潜像は後で詳細を説明する現@装置14によ
ってトナーが付着されることにより可現像化されるよう
に構成されている。 一方、用紙pは給紙カセット15から給紙口ミラ16で
1枚づつ取出され、用#A案内路17を通って一対のレ
ジストローラ18.18へ案内され、このレジストロー
ラ18゜1Bにより整位されて像転写部へ送られるよう
に構成されている。なお、上記給紙カセット15は、本
体1の右側下端部に精鋭自在に設けられている。しかし
て、像転写部に送られた用紙pは、転写用帯電器19の
部分で感光体ドラム12の表面と密着することにより、
上記帯電器19の作用で感光体ドラム12上の1ヘナー
像が転写される。このトナー像が転写された用紙pは、
剥離用帯電器20の作用で感光体ドラム12から静電的
に剥離されて搬送ベルト21でW1送され、その終端部
に設けられた定@装茸22へ送られ、ここを通過するこ
とにより転写像が定着される。そして、定着後の用紙p
は排紙ローラ23.23によって本体1外の1−レイ2
4に排出されるように構成されている。また、転写後の
感光体ドラム12は、クリーナ25によって表面の残留
トナーが除去され後、除電ランプ26によって残像が消
去されて初期状態に戻るように構成されている。 上記現像装置14は、中休の現像器部100がうなる通
常速度コピー用の3台の第1の現像器27a〜27Cと
、2@の現像器部100.100が一体となった高速コ
ピー用の1台の第2の現像器27dを備えていて、これ
ら各現像器27a〜27dを公転ユニツ1へ28によ?
て平行状態(水平状態)を保らながら公転せしめること
により、1つの現像器27a〜27dを選択できるよう
になっている。また、この現像装置14は、接離艮構2
9によって左右方向く感光体ドラム12に接離する方向
)に移動可能となっている。すなわち、複写動作時は、
第1図に示すように、選択された現像器27a〜27d
が感光体ドラム12と相対向してセットされた状g!、
(感光体ドラム12に近接した状態)にあり、現像器2
7a〜27dの選択時には、第2図に示すように、感光
体ドラム12から所定距離だけ離れた位置まで移動され
、この位置で現像器27a〜27dの選択動作が行われ
る。そして、この選択動作が終了すると、再び感光体ド
ラム12側に移動され、第1図に示すように、選択され
た現像器27a〜27dが感光体ドラム12と相対向し
てセットされた状態となる。 次に、現像装置14について詳述する。 第3図に示すように、本体フレ−ム30には支軸31.
31を介して一対の懸吊部材32a、32bが揺S可能
に懸吊されてJ5す、この懸吊部材32a、32bには
現像器27a 〜27dを公転させる上記公転コニツ1
へ28が支持されている。 ・すなわち、第3図および第4図に示すように、上記懸
吊部材32a、32b間にはシ1Tフl−33が回転可
能に架設され、このシャフト33の懸吊部t432 a
、 32 b間にはフロント側回転フレーム34 a
Jffよびリア側回転フレーム34bが固設され、ざら
にフロント側回転フレーム34aと懸吊部材32aとの
間には補助フレーム35が設け−られている。また、フ
ロント側回転フレーム34iと補助フレーム35との間
には回転軸36a〜36(jがベアリング(第7図参照
)を介して回転自在に配置され、この回転N36a〜3
6dに対応してリア側回転フレーム34bには受は部3
7a〜37dが配設されている。ぞして、これら回転軸
368〜36dと受は部378〜37dとの間に後jホ
するフロント側カップリング部38aおよびリア側カッ
プリング部381)8−ぞれぞれ介して現像器27a〜
27dがrR設された構成となっている。そして、電量
部材32aにβj定された3択用モータ39によりプー
リ40、タイミングベルト41.プーリ42およびシャ
フト33を順次介して上記フロン1−側回転フレーム3
4aおよびリア側回転フレーム34bが回転駆動されろ
ことにより現像器27a〜27dがシャフト33の周囲
で公転するようになっている。 また、上記回転フレーム34aと補助フレーム35との
間には現像器27a−27dの向きが一定方向となるよ
うに回転軸36a〜36dを保持する保持機構43が設
けられている。すなわら、上記シャフト33のフロント
側回転フレーム34aと補助フレーム35との間には太
陽プーリ(固定プーリ)44が外嵌されており、これは
、懸吊部材32aに固定されていて、シせフト33に対
して回転可能であるが、本体1側に対して固定されてい
る。すなわち、フロン1〜側回転フレーム34a、リア
側回転フレーム34b8よび補助フレーム35が回転し
ても太陽プーリ44は回転しないようになっている。ま
た、上記回転軸368〜36dのフロント側フレーム3
4aと補助フレーム35との間には遊星プーリ(公転プ
ーリ)458〜45(lがそれぞれ固定されている。ま
た、太陽プーリ44および遊星プーリ45a、45b間
にタイミングベルト4Gが、太陽プーリ44.Bよびf
f1lブ〜す45c、45d間にタイミングベルト47
がそれぞれl耳波されている。しかして、太陽プーリ4
4および各′fi星プーリ45a・−45dは共に同じ
外径となっており、フロン1〜側回転フレーム34aお
よびリア側回転フレーム34bが自転すると、遊星プー
リ45a〜45dが自転することなく公転する。このた
め、現像器27a〜27dは常に同一角度、すなわち平
行状態を保ちながら公転することになる。これは、現像
器27a〜27d内には扮体のhナーが入っているため
、必要な動作である。 ここに、たとえば現像器27aには赤色のト上−1現像
器27bには青色のi−ナー、現1g!器27Cには緑
色のト太−1現像器27dには黒色の1〜ナーがそれぞ
れ収容されているものとする。 上記リア側カップリング部38bは、第5図に示すよう
に、現像器27a〜27dのリア側に突設した軸48と
嵌合するベアリング4つをスプリング50によりフロン
ト側へ付勢した構成となっている。なお、スプリング5
0はホルダー51によってリア側回転フレーム34[)
の受は部37a〜37dに固定されている。 上記フロント側カップリング部38aは第6図および第
7図に示すようになっている。すなりら、上記回転輪3
68〜36dのそれぞれにはボルダ52が固定され、こ
のボルダ52には現像′1A27a〜27(jのフロン
1〜[1111に突設された軸53をスライド可能かつ
回動可能に支持するし溝部54が設けられている。また
、このボルダ52には凹部55・・・を有する溝56が
設けられ、この渦56にはスプリング57により付勢さ
れた係止ハ584有するレバー59が回転可能に嵌込ま
れている、。 そして、上記凹部55・・・に上記係止片58が嵌り込
むことによってレバー59の角度が3段階に保持される
ようになっている。また、このレバー5つにはシャフト
60を介してカム61が接続され、このカム61は上記
軸53をリア側へ押付ける大径部61aを有した形状ど
なっている。また、このカム61には、上記軸53に設
けられた溝538およびフライスカット部53bに嵌り
込んで軸53の汰止めおよび回り止めを行なう後止め部
61bおよび回り止め部61cが設けられている。 しかして、現像器27a〜27dを装着するには、先ず
、現像器27a〜27dのリア側の軸48をリア側カッ
プリング部38bのベアリング4−9に吹込み、この状
態で現像器27a〜27dをリア側へ押付けながら現像
器27a〜27dのフロン1−側の軸53をフロント側
カップリング部38aのU溝部54に載せる。このとき
、レバー5つは第7図くイ)の状態にある。この状態か
らレバー5つを第7図(ロ)の状態にし、軸53の端部
をU溝部54の段部54a1.:突き当て、軸方向の位
置決めを行なう。この状態では現像器27a〜27dは
回転軸36a〜36dに対して回転することができる状
態にあり、したがって、現像器27a〜27dの角度を
変えるときにはレバー5つをこの状態にすればよい。つ
いで、さらにレバー59を第7図(ハ)の状態まで倒し
、軸53の溝53aに扱止め部61bを、フライスカッ
l一部53bに回り止め部61cをそれぞれ嵌込み、ホ
ルダ52に対する軸53の抜止めおよび回り止めを行な
う。ホルダ52は上記回転輪368〜36dに固定され
ているため、第7図(ハ)の状態で現像器27a〜27
dの装着が完了したことになる。 上記懸吊部材32a、32bにより吊下げられた公転ユ
ニット28は、第8図〜第10図に示すように、接[[
機162により感光体ドラム12に対して接離されるよ
うになっている。すなわち、上記懸吊部材32a、32
b(7)それぞれの下端部近傍にはアーム63a、63
bがこの懸吊部材32a、32bと略直角を呈する状態
に配置されている。このアーム63a、63bの感光体
ドラム12と反対側には感光体ドラム12に接離する方
向に治う長穴64があけられ、この長穴64にはブツシ
ュ65が回転可能かつ移転可能に取付けられている。ま
た、このブツシュ65はスプリング6Gにより付勢さ机
感光体ドラム12側へ押付けられている。また、このブ
ツシュ65の穴には上記懸吊部材32a、32bに固定
された連結ビン67が回転可能に嵌込まれている。また
、アーム63a、63bの感光体ドラム12[1111
にはベアリング68が嵌込まれ、このベアリング68を
介して、ピン69、リンク70、シャフト71より構成
されたく7ランクUi横部72が接続されている。 さらに、シャツ1〜71は本体フレーム30によって回
転可能に保持され、このシャフト71にはプーリ73、
タイミングベルl−74、プーリ75を介してモータ7
6からのトルクが伝達されるようになっている。そして
、モータ76の回転により公転ユニット28が感光体ド
ラム12に対して接離するようになっている。 しかして、第11図(イ)に示づように、公転ユニット
28が感光体ドラム12に近接した現像位置にある場合
には、公転ユニツ]・28の重心が支軸31の略貞下に
くる構成となっている。すなわち、支軸31とシャフト
33とを結ぶ線が略垂直、換言すれば公転ユニツ1−2
8に加わる重力のベクトルが支軸31を通る位置にくる
ようになっている。また、このとき、ブツシュ65の位
置は長穴64の両端のどらら側にも接しない状態でスプ
リング66により感光体ドラム12側へ押付けられてい
て、選択されたyA像蒸器27a〜27dは、各現像器
27a〜27dの一部が本体フレーム30に設けられた
図示しない位置決め部に突き当てられることにより、感
光体ドラム12との間隔が一定に保たれるようになって
いる。また、この状態では、ビン69が最も感光体ドラ
ム12側に向くようにモータ76が回転している。 さらに、この状態から、モータ76が回転を始めると、
長穴64の左端がブツシュG5に接し、公転ユニット2
8が感光体ドラム12から離れ始める。そして、モータ
76がさらに回転すると。 懸吊部材32a、32bが傾ぎ、第11図(ロ)に示す
ように、公転ユニット28が感光体ドラム12から離れ
、公転可能な位置にくるようになっている。 上記第1の現像器27a〜27cは、第12図に示すよ
うに、単体の現像器部100から構成されている。すな
わち、現像器ケース81内には、トナーTと磁性のある
キャリアCとを適当な割合で混合した現像剤Gが入って
いる。この現像剤Gは、マグネットを内蔵したマグネッ
1−ローラ82によって搬送され、ドクターブレード8
3により所定の層厚Sに規制された後、感光体ドラム1
2−上に供給され、これにより感光体ドラ・ムコ2上に
予め形成された静電潜像が現像されるようになっている
。また、84は撹拌器であり、現像剤G中のトナー濃度
が低下したときに補給されるトナーTと現像剤Gとを混
合撹拌し、環像剤G中のトナー濃度を均一に維持するも
のである。 上記現像器ケース81の上部には補給するトナーTを蓄
えたトナーホッパ一部85が設けられており、この(−
ナーボッパ一部85はトナー補給ローラ8Gの回転によ
りl−ナー補給口87を介して現像器ケース81内の撹
拌器84上にトナーTを補給するようになっている。 上記第1の現像器27a〜27Gのフロンl−側には、
第13図に示すように、マグネット[]−ラ82のシャ
フト88に取付けられたマグネットローラギヤ89およ
び撹拌器84のシャフト90に取付けられて上記現像ロ
ーラギア89に噛合する撹拌器ギア91が配設されてい
る。これに対し、本体1側には現像器駆動モータ92お
よびこれに駆動される現像器駆動ギア93が設けられで
おり、現像装置14の選択された現像器27a〜27C
が感光体ドラム12に接近したとき、現像器駆動ギア9
3がマグネットローラギア8つと噛合い、マグネットロ
ーラギア89および撹拌器ギア91の駆動が行われるよ
うになっている。なJ3.94はトナー補給ローラ86
の駆動を行なうための補給ローラ駆動ギアである。 上記第2の現像器27dは、第14図に示すように、2
個の現像器部100.100が一体となって構成されて
いる。 すなわち、現像器ケース101内には2個の現像器部1
00が上下に2段に設けられ、これら上側と下側の現像
器部100,100にはそれぞれ、トナーTと磁性のあ
るキャリアCとを適当な割合で混合した現像剤Gが入っ
ている。この現像剤Gは、マグネットを内蔵したマグネ
ットローラ102.103によって搬送され、ドクター
ブレード104.105により所定の層厚に規制された
後、感光体ドラム12上に供給され、これにより感光体
ドラム12上に予め形成された静電潜像が現像されるよ
うになっている。また、106.107は撹拌器であり
、現像剤G中のトナーa度が低下したときに補給される
トナーTと現像剤Gとを混合撹拌し、現像剤G中のトナ
ー濃度を均一に維持するものである。 上記現像器ケース101の下側の現像器部100の上部
であって上側の現像器部100の隣りには、1〜ナーT
を蓄えたトナーホッパ一部108が設けられており、こ
のl−ナーホッパ一部108は、トナー補給ローラ10
9の回転によりトナー補給口110を介して下側の現像
器部i oo内の撹拌器106上に1−ナーTを補給す
るとともに、1〜ナー補給コンベア111の回転により
上側の現像器部100内の撹1i器107上に1−ナー
王を補給するようになっている。 上記第2の現像器27dのフロン1〜側には、第15図
に示すように、マグネッ]−ローラ102゜103のシ
ャフト112.113に取付けられたマグネッl−ロー
ラギャ114.115.撹拌器106.107のシャフ
ト116,117に取付けられた撹拌器ギア118,1
19、ングネッl−[:]−ラ102にマグネットロー
ラ103を連動さぜるための中間ギア120、マグネッ
1−[コーラ103に撹拌器ギア107を連動させるた
めの中間ギア121が配設されている。そして、現@に
置14の現像器27dが選択され感光体ドラム12
形成装置に関する。 [発明の技術的背景とその問題点1 近年、現像時間を稼ぐ必要のある高速型の画像形成装置
が開発されている(特開昭57−661 )が、この装
置では、2台の現像器で同時に現像を行なう必要がある
ため、感光体ドラムの回りに池の色の現像器を収容する
スペースがとれず、多色自動切換え・コピーが行なえな
かった。 [発明の目的] 本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的と
するところは、高速コピーおよび多色切換えコピーが1
1なえるようにした画像形成装置をV?供することにあ
る。 [発明の概要J 本発明は、上記目的を達成するために、像担持体上の潜
像を現像する画像形成装置において、中休の現1g!器
部からなる第1の現像器と少なくとも2個以上の現像器
部が一体となった第2の現像器とをそれぞれ少なくとも
1台以上設け、これら第1 I3よび第2の現像器を象
1■持体から離間した位置で平行状態に保ちながら公転
せしめることにより1@の現像器を選択し、この選択さ
れた現ゆ器を像担持体に対して近接させて現像を行なう
ようにし、しかも、上記像担持体に近接した現像位置に
上記第1の現像器がセットされているときの画像形成プ
ロセス速度より上記第2の現像器がセットされていると
きの画像形成プロセス速度の方を速くしたことを特黴と
するものである。 [発明の実施例コ 以下、本発明の一実施例を図面を参照しながら説明する
。 第17図および第1図は本発明に係る画像形成装置とし
ての多色複写機を示すものであり、これらの図中1は複
写機本体である。この本体1の上面には原稿を[置する
原稿台2が固定されている1イして、上記原稿台2上に
セットされた原稿は、露光ランプ3およびミラー4,5
.6からなる光学系が原稿台2の下面に沿って往復動す
ることにより、その往動時に露光走査されるようになっ
ている。この場合、ミラー5,6は光路長を一定に保持
するようにミラー4の 4/2の速度にて移#jyする
。上記光学系の走査による原稿からの反射光、すなわら
露光ランプ3の光照射による原稿からの反射光は、上記
ミラー・4,5.6によって反)Jされたのら複写倍率
設定用レンズブロック7を通り、さらにミラー8,9.
10によって反射され、スリブ1−11を介して像担持
体としての感光体ドラム12に導かれ、原稿の像が感光
体ドラム12の表面に結像されるようになっている。上
記感光体ドラム12は所定方向に回転し、先ず帯電用帯
電器13によって表面が帯電され、しかるのち原稿の像
がスリブ1〜露光されることにより静電潜像が形成され
、この静電潜像は後で詳細を説明する現@装置14によ
ってトナーが付着されることにより可現像化されるよう
に構成されている。 一方、用紙pは給紙カセット15から給紙口ミラ16で
1枚づつ取出され、用#A案内路17を通って一対のレ
ジストローラ18.18へ案内され、このレジストロー
ラ18゜1Bにより整位されて像転写部へ送られるよう
に構成されている。なお、上記給紙カセット15は、本
体1の右側下端部に精鋭自在に設けられている。しかし
て、像転写部に送られた用紙pは、転写用帯電器19の
部分で感光体ドラム12の表面と密着することにより、
上記帯電器19の作用で感光体ドラム12上の1ヘナー
像が転写される。このトナー像が転写された用紙pは、
剥離用帯電器20の作用で感光体ドラム12から静電的
に剥離されて搬送ベルト21でW1送され、その終端部
に設けられた定@装茸22へ送られ、ここを通過するこ
とにより転写像が定着される。そして、定着後の用紙p
は排紙ローラ23.23によって本体1外の1−レイ2
4に排出されるように構成されている。また、転写後の
感光体ドラム12は、クリーナ25によって表面の残留
トナーが除去され後、除電ランプ26によって残像が消
去されて初期状態に戻るように構成されている。 上記現像装置14は、中休の現像器部100がうなる通
常速度コピー用の3台の第1の現像器27a〜27Cと
、2@の現像器部100.100が一体となった高速コ
ピー用の1台の第2の現像器27dを備えていて、これ
ら各現像器27a〜27dを公転ユニツ1へ28によ?
て平行状態(水平状態)を保らながら公転せしめること
により、1つの現像器27a〜27dを選択できるよう
になっている。また、この現像装置14は、接離艮構2
9によって左右方向く感光体ドラム12に接離する方向
)に移動可能となっている。すなわち、複写動作時は、
第1図に示すように、選択された現像器27a〜27d
が感光体ドラム12と相対向してセットされた状g!、
(感光体ドラム12に近接した状態)にあり、現像器2
7a〜27dの選択時には、第2図に示すように、感光
体ドラム12から所定距離だけ離れた位置まで移動され
、この位置で現像器27a〜27dの選択動作が行われ
る。そして、この選択動作が終了すると、再び感光体ド
ラム12側に移動され、第1図に示すように、選択され
た現像器27a〜27dが感光体ドラム12と相対向し
てセットされた状態となる。 次に、現像装置14について詳述する。 第3図に示すように、本体フレ−ム30には支軸31.
31を介して一対の懸吊部材32a、32bが揺S可能
に懸吊されてJ5す、この懸吊部材32a、32bには
現像器27a 〜27dを公転させる上記公転コニツ1
へ28が支持されている。 ・すなわち、第3図および第4図に示すように、上記懸
吊部材32a、32b間にはシ1Tフl−33が回転可
能に架設され、このシャフト33の懸吊部t432 a
、 32 b間にはフロント側回転フレーム34 a
Jffよびリア側回転フレーム34bが固設され、ざら
にフロント側回転フレーム34aと懸吊部材32aとの
間には補助フレーム35が設け−られている。また、フ
ロント側回転フレーム34iと補助フレーム35との間
には回転軸36a〜36(jがベアリング(第7図参照
)を介して回転自在に配置され、この回転N36a〜3
6dに対応してリア側回転フレーム34bには受は部3
7a〜37dが配設されている。ぞして、これら回転軸
368〜36dと受は部378〜37dとの間に後jホ
するフロント側カップリング部38aおよびリア側カッ
プリング部381)8−ぞれぞれ介して現像器27a〜
27dがrR設された構成となっている。そして、電量
部材32aにβj定された3択用モータ39によりプー
リ40、タイミングベルト41.プーリ42およびシャ
フト33を順次介して上記フロン1−側回転フレーム3
4aおよびリア側回転フレーム34bが回転駆動されろ
ことにより現像器27a〜27dがシャフト33の周囲
で公転するようになっている。 また、上記回転フレーム34aと補助フレーム35との
間には現像器27a−27dの向きが一定方向となるよ
うに回転軸36a〜36dを保持する保持機構43が設
けられている。すなわら、上記シャフト33のフロント
側回転フレーム34aと補助フレーム35との間には太
陽プーリ(固定プーリ)44が外嵌されており、これは
、懸吊部材32aに固定されていて、シせフト33に対
して回転可能であるが、本体1側に対して固定されてい
る。すなわち、フロン1〜側回転フレーム34a、リア
側回転フレーム34b8よび補助フレーム35が回転し
ても太陽プーリ44は回転しないようになっている。ま
た、上記回転軸368〜36dのフロント側フレーム3
4aと補助フレーム35との間には遊星プーリ(公転プ
ーリ)458〜45(lがそれぞれ固定されている。ま
た、太陽プーリ44および遊星プーリ45a、45b間
にタイミングベルト4Gが、太陽プーリ44.Bよびf
f1lブ〜す45c、45d間にタイミングベルト47
がそれぞれl耳波されている。しかして、太陽プーリ4
4および各′fi星プーリ45a・−45dは共に同じ
外径となっており、フロン1〜側回転フレーム34aお
よびリア側回転フレーム34bが自転すると、遊星プー
リ45a〜45dが自転することなく公転する。このた
め、現像器27a〜27dは常に同一角度、すなわち平
行状態を保ちながら公転することになる。これは、現像
器27a〜27d内には扮体のhナーが入っているため
、必要な動作である。 ここに、たとえば現像器27aには赤色のト上−1現像
器27bには青色のi−ナー、現1g!器27Cには緑
色のト太−1現像器27dには黒色の1〜ナーがそれぞ
れ収容されているものとする。 上記リア側カップリング部38bは、第5図に示すよう
に、現像器27a〜27dのリア側に突設した軸48と
嵌合するベアリング4つをスプリング50によりフロン
ト側へ付勢した構成となっている。なお、スプリング5
0はホルダー51によってリア側回転フレーム34[)
の受は部37a〜37dに固定されている。 上記フロント側カップリング部38aは第6図および第
7図に示すようになっている。すなりら、上記回転輪3
68〜36dのそれぞれにはボルダ52が固定され、こ
のボルダ52には現像′1A27a〜27(jのフロン
1〜[1111に突設された軸53をスライド可能かつ
回動可能に支持するし溝部54が設けられている。また
、このボルダ52には凹部55・・・を有する溝56が
設けられ、この渦56にはスプリング57により付勢さ
れた係止ハ584有するレバー59が回転可能に嵌込ま
れている、。 そして、上記凹部55・・・に上記係止片58が嵌り込
むことによってレバー59の角度が3段階に保持される
ようになっている。また、このレバー5つにはシャフト
60を介してカム61が接続され、このカム61は上記
軸53をリア側へ押付ける大径部61aを有した形状ど
なっている。また、このカム61には、上記軸53に設
けられた溝538およびフライスカット部53bに嵌り
込んで軸53の汰止めおよび回り止めを行なう後止め部
61bおよび回り止め部61cが設けられている。 しかして、現像器27a〜27dを装着するには、先ず
、現像器27a〜27dのリア側の軸48をリア側カッ
プリング部38bのベアリング4−9に吹込み、この状
態で現像器27a〜27dをリア側へ押付けながら現像
器27a〜27dのフロン1−側の軸53をフロント側
カップリング部38aのU溝部54に載せる。このとき
、レバー5つは第7図くイ)の状態にある。この状態か
らレバー5つを第7図(ロ)の状態にし、軸53の端部
をU溝部54の段部54a1.:突き当て、軸方向の位
置決めを行なう。この状態では現像器27a〜27dは
回転軸36a〜36dに対して回転することができる状
態にあり、したがって、現像器27a〜27dの角度を
変えるときにはレバー5つをこの状態にすればよい。つ
いで、さらにレバー59を第7図(ハ)の状態まで倒し
、軸53の溝53aに扱止め部61bを、フライスカッ
l一部53bに回り止め部61cをそれぞれ嵌込み、ホ
ルダ52に対する軸53の抜止めおよび回り止めを行な
う。ホルダ52は上記回転輪368〜36dに固定され
ているため、第7図(ハ)の状態で現像器27a〜27
dの装着が完了したことになる。 上記懸吊部材32a、32bにより吊下げられた公転ユ
ニット28は、第8図〜第10図に示すように、接[[
機162により感光体ドラム12に対して接離されるよ
うになっている。すなわち、上記懸吊部材32a、32
b(7)それぞれの下端部近傍にはアーム63a、63
bがこの懸吊部材32a、32bと略直角を呈する状態
に配置されている。このアーム63a、63bの感光体
ドラム12と反対側には感光体ドラム12に接離する方
向に治う長穴64があけられ、この長穴64にはブツシ
ュ65が回転可能かつ移転可能に取付けられている。ま
た、このブツシュ65はスプリング6Gにより付勢さ机
感光体ドラム12側へ押付けられている。また、このブ
ツシュ65の穴には上記懸吊部材32a、32bに固定
された連結ビン67が回転可能に嵌込まれている。また
、アーム63a、63bの感光体ドラム12[1111
にはベアリング68が嵌込まれ、このベアリング68を
介して、ピン69、リンク70、シャフト71より構成
されたく7ランクUi横部72が接続されている。 さらに、シャツ1〜71は本体フレーム30によって回
転可能に保持され、このシャフト71にはプーリ73、
タイミングベルl−74、プーリ75を介してモータ7
6からのトルクが伝達されるようになっている。そして
、モータ76の回転により公転ユニット28が感光体ド
ラム12に対して接離するようになっている。 しかして、第11図(イ)に示づように、公転ユニット
28が感光体ドラム12に近接した現像位置にある場合
には、公転ユニツ]・28の重心が支軸31の略貞下に
くる構成となっている。すなわち、支軸31とシャフト
33とを結ぶ線が略垂直、換言すれば公転ユニツ1−2
8に加わる重力のベクトルが支軸31を通る位置にくる
ようになっている。また、このとき、ブツシュ65の位
置は長穴64の両端のどらら側にも接しない状態でスプ
リング66により感光体ドラム12側へ押付けられてい
て、選択されたyA像蒸器27a〜27dは、各現像器
27a〜27dの一部が本体フレーム30に設けられた
図示しない位置決め部に突き当てられることにより、感
光体ドラム12との間隔が一定に保たれるようになって
いる。また、この状態では、ビン69が最も感光体ドラ
ム12側に向くようにモータ76が回転している。 さらに、この状態から、モータ76が回転を始めると、
長穴64の左端がブツシュG5に接し、公転ユニット2
8が感光体ドラム12から離れ始める。そして、モータ
76がさらに回転すると。 懸吊部材32a、32bが傾ぎ、第11図(ロ)に示す
ように、公転ユニット28が感光体ドラム12から離れ
、公転可能な位置にくるようになっている。 上記第1の現像器27a〜27cは、第12図に示すよ
うに、単体の現像器部100から構成されている。すな
わち、現像器ケース81内には、トナーTと磁性のある
キャリアCとを適当な割合で混合した現像剤Gが入って
いる。この現像剤Gは、マグネットを内蔵したマグネッ
1−ローラ82によって搬送され、ドクターブレード8
3により所定の層厚Sに規制された後、感光体ドラム1
2−上に供給され、これにより感光体ドラ・ムコ2上に
予め形成された静電潜像が現像されるようになっている
。また、84は撹拌器であり、現像剤G中のトナー濃度
が低下したときに補給されるトナーTと現像剤Gとを混
合撹拌し、環像剤G中のトナー濃度を均一に維持するも
のである。 上記現像器ケース81の上部には補給するトナーTを蓄
えたトナーホッパ一部85が設けられており、この(−
ナーボッパ一部85はトナー補給ローラ8Gの回転によ
りl−ナー補給口87を介して現像器ケース81内の撹
拌器84上にトナーTを補給するようになっている。 上記第1の現像器27a〜27Gのフロンl−側には、
第13図に示すように、マグネット[]−ラ82のシャ
フト88に取付けられたマグネットローラギヤ89およ
び撹拌器84のシャフト90に取付けられて上記現像ロ
ーラギア89に噛合する撹拌器ギア91が配設されてい
る。これに対し、本体1側には現像器駆動モータ92お
よびこれに駆動される現像器駆動ギア93が設けられで
おり、現像装置14の選択された現像器27a〜27C
が感光体ドラム12に接近したとき、現像器駆動ギア9
3がマグネットローラギア8つと噛合い、マグネットロ
ーラギア89および撹拌器ギア91の駆動が行われるよ
うになっている。なJ3.94はトナー補給ローラ86
の駆動を行なうための補給ローラ駆動ギアである。 上記第2の現像器27dは、第14図に示すように、2
個の現像器部100.100が一体となって構成されて
いる。 すなわち、現像器ケース101内には2個の現像器部1
00が上下に2段に設けられ、これら上側と下側の現像
器部100,100にはそれぞれ、トナーTと磁性のあ
るキャリアCとを適当な割合で混合した現像剤Gが入っ
ている。この現像剤Gは、マグネットを内蔵したマグネ
ットローラ102.103によって搬送され、ドクター
ブレード104.105により所定の層厚に規制された
後、感光体ドラム12上に供給され、これにより感光体
ドラム12上に予め形成された静電潜像が現像されるよ
うになっている。また、106.107は撹拌器であり
、現像剤G中のトナーa度が低下したときに補給される
トナーTと現像剤Gとを混合撹拌し、現像剤G中のトナ
ー濃度を均一に維持するものである。 上記現像器ケース101の下側の現像器部100の上部
であって上側の現像器部100の隣りには、1〜ナーT
を蓄えたトナーホッパ一部108が設けられており、こ
のl−ナーホッパ一部108は、トナー補給ローラ10
9の回転によりトナー補給口110を介して下側の現像
器部i oo内の撹拌器106上に1−ナーTを補給す
るとともに、1〜ナー補給コンベア111の回転により
上側の現像器部100内の撹1i器107上に1−ナー
王を補給するようになっている。 上記第2の現像器27dのフロン1〜側には、第15図
に示すように、マグネッ]−ローラ102゜103のシ
ャフト112.113に取付けられたマグネッl−ロー
ラギャ114.115.撹拌器106.107のシャフ
ト116,117に取付けられた撹拌器ギア118,1
19、ングネッl−[:]−ラ102にマグネットロー
ラ103を連動さぜるための中間ギア120、マグネッ
1−[コーラ103に撹拌器ギア107を連動させるた
めの中間ギア121が配設されている。そして、現@に
置14の現像器27dが選択され感光体ドラム12
【こ
接近したとき、現像器駆動ギア93がマグネジ1〜ロー
ラギア114と噛合い、マグネツ1−〇−ラV7114
.115および撹拌器ギア118.119の駆動が行わ
れるようになっている。なお、122はトナー補給ロー
ラ駆動ギア108の駆動を行なうための補給ローラ駆動
ギア、123はトナー補給コンベア111の駆動を行な
うための〕ンベア駆動ギアである。 また、第1の現像器27a〜27cが現像位置にセット
されているときより第2の現像器27dがセットされて
いるときの方が速い複写プロセス速度になるよう構成さ
れている。すなりち、第16図に示すように、図示しな
い色選択主−により現像する色を選択すると、その選択
した色に対応するJJF fl器が第2の現像器27d
であるときはプロセス速度Vpが速いプロセス速度vH
に、第1の現像器27a〜27cであるときは遅いプロ
セス速度VLにゼッ1〜される。そして、複写動作が開
始されると、各駆動部が、このプロセス速度Vpに応じ
た速度で稼動するようになっている。 次に、このような構成において複写動作を説明する。先
ず、原稿を@積台2上にセットし、たとえば、まず黒色
炭写を11なうとづると、黒色トナーが入っている第2
の現像器27dを】択するために、先ず現像装置14を
感光体ドラム12がら離れる方向(右方向)へ移動させ
る。こうして、現像装置14の移動が終了すると、選択
用モータ39を動作ざぜ、回転フレーム34a、34b
を回転させることにより、前述しt:ように各現像器2
7a〜27dを平行状態を保ちながら公転せしめ、選択
すべき現像器27a〜27dが感光体ドラム12と相対
向したところでその公転動作を)事止する。この動作が
終了ずろと、現a装冒14を感光体ドラム12側へ移動
させ、選択された現像器27a−27cjが感光体ドラ
ム12と接近して相対内した状態にセットする。以上の
動作で、選択指定された色と対応する現像器27dの選
択動作が終了したことになり、黒色複写が再往となる。 次に、複写動作が開始され、第2の現像器27dに応じ
たプロセス速度Vpすなわち速いプロセス速度vHで黒
色複写が行われる。すなわち、原稿の走査に伴って露光
が行われ、この露光によって形成された感光体ドラム1
2上の静電潜像が第2の現像器27dの2つのマグネッ
トローラによって顕像化され、この顕像化されたトナー
像が供給される用紙p上に転写される。ついで、l−ナ
ー鍮の転写が終了した用紙pは、搬送ベルト21で両ヒ
ー1−〇−ラ22.22間に送られて11口圧、定着さ
れる。定着し終わった用紙pは排紙ローラ23゜23に
よってトレイ24へ排出される。以上のようにして高速
コピーが(1われるものである。 なお、第1の現像器27a〜27cが選択された場合は
、上記第2の現像器27dを用いたときより遅いプロセ
ス速l¥Vして通常の]ピ=−が(1われる。 以上の構成によれば、!4′!体の現像器部100から
なる第1の現像器27a〜27cと2個の現像器部10
0,100が一体となった第2の現像器27dとを設け
、これら第1および第2の現像器27a〜27dを感〉
ヒ体ドラム12から離間した位置で平11状態に保もな
りくら公転せしめることにより1個の現像器27a〜2
7dを;π択し、この選択された現像器27a〜27d
を感光体ドラム12に対して近接させて現像を(jなう
ようにし、しかも、上記感光体ドラム12に近接した現
像位置に上記第1の現像器27a〜27cがセットされ
ているときの複写プロセス速度Vt、、Jl、り上記第
2の現像器27dがセラ1へされているときの複写プロ
ヒス速度vHの方を速くしたのC1第2の現像器27d
による高速コピーおよび第1と第2の現像器27a〜2
7dの切換えによる多色切換えコピーが行なえる。 [発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、像((1持体上の
潜像を現(9する画像杉成装置において、IP体の現像
器部からなる少なくとも1台以上の第1の現像器と、少
なくとも2周以上の現像器部が一体となった少なくとも
1台以上の第2の現像器と、これら第1 J5よび第2
の現像器を平1j状態に保ちながら公転けしめることに
より1個の現(9器を選択する公転ユニットと、この公
転ユニットにより選択された現像器を像担持体に対して
接離する接離機構とを具備し、上記像担持体に近接した
現像位置に上記第1の現像器がセラi−されているとき
の画像形成プロセス速度より上記第2の現像器がセラ1
−されているときの画像形成プ0七ス速度の方を速くし
たから、高速コピーおよび多色切換えコピーが行なえる
等の擾れた効宋を奏する。
接近したとき、現像器駆動ギア93がマグネジ1〜ロー
ラギア114と噛合い、マグネツ1−〇−ラV7114
.115および撹拌器ギア118.119の駆動が行わ
れるようになっている。なお、122はトナー補給ロー
ラ駆動ギア108の駆動を行なうための補給ローラ駆動
ギア、123はトナー補給コンベア111の駆動を行な
うための〕ンベア駆動ギアである。 また、第1の現像器27a〜27cが現像位置にセット
されているときより第2の現像器27dがセットされて
いるときの方が速い複写プロセス速度になるよう構成さ
れている。すなりち、第16図に示すように、図示しな
い色選択主−により現像する色を選択すると、その選択
した色に対応するJJF fl器が第2の現像器27d
であるときはプロセス速度Vpが速いプロセス速度vH
に、第1の現像器27a〜27cであるときは遅いプロ
セス速度VLにゼッ1〜される。そして、複写動作が開
始されると、各駆動部が、このプロセス速度Vpに応じ
た速度で稼動するようになっている。 次に、このような構成において複写動作を説明する。先
ず、原稿を@積台2上にセットし、たとえば、まず黒色
炭写を11なうとづると、黒色トナーが入っている第2
の現像器27dを】択するために、先ず現像装置14を
感光体ドラム12がら離れる方向(右方向)へ移動させ
る。こうして、現像装置14の移動が終了すると、選択
用モータ39を動作ざぜ、回転フレーム34a、34b
を回転させることにより、前述しt:ように各現像器2
7a〜27dを平行状態を保ちながら公転せしめ、選択
すべき現像器27a〜27dが感光体ドラム12と相対
向したところでその公転動作を)事止する。この動作が
終了ずろと、現a装冒14を感光体ドラム12側へ移動
させ、選択された現像器27a−27cjが感光体ドラ
ム12と接近して相対内した状態にセットする。以上の
動作で、選択指定された色と対応する現像器27dの選
択動作が終了したことになり、黒色複写が再往となる。 次に、複写動作が開始され、第2の現像器27dに応じ
たプロセス速度Vpすなわち速いプロセス速度vHで黒
色複写が行われる。すなわち、原稿の走査に伴って露光
が行われ、この露光によって形成された感光体ドラム1
2上の静電潜像が第2の現像器27dの2つのマグネッ
トローラによって顕像化され、この顕像化されたトナー
像が供給される用紙p上に転写される。ついで、l−ナ
ー鍮の転写が終了した用紙pは、搬送ベルト21で両ヒ
ー1−〇−ラ22.22間に送られて11口圧、定着さ
れる。定着し終わった用紙pは排紙ローラ23゜23に
よってトレイ24へ排出される。以上のようにして高速
コピーが(1われるものである。 なお、第1の現像器27a〜27cが選択された場合は
、上記第2の現像器27dを用いたときより遅いプロセ
ス速l¥Vして通常の]ピ=−が(1われる。 以上の構成によれば、!4′!体の現像器部100から
なる第1の現像器27a〜27cと2個の現像器部10
0,100が一体となった第2の現像器27dとを設け
、これら第1および第2の現像器27a〜27dを感〉
ヒ体ドラム12から離間した位置で平11状態に保もな
りくら公転せしめることにより1個の現像器27a〜2
7dを;π択し、この選択された現像器27a〜27d
を感光体ドラム12に対して近接させて現像を(jなう
ようにし、しかも、上記感光体ドラム12に近接した現
像位置に上記第1の現像器27a〜27cがセットされ
ているときの複写プロセス速度Vt、、Jl、り上記第
2の現像器27dがセラ1へされているときの複写プロ
ヒス速度vHの方を速くしたのC1第2の現像器27d
による高速コピーおよび第1と第2の現像器27a〜2
7dの切換えによる多色切換えコピーが行なえる。 [発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、像((1持体上の
潜像を現(9する画像杉成装置において、IP体の現像
器部からなる少なくとも1台以上の第1の現像器と、少
なくとも2周以上の現像器部が一体となった少なくとも
1台以上の第2の現像器と、これら第1 J5よび第2
の現像器を平1j状態に保ちながら公転けしめることに
より1個の現(9器を選択する公転ユニットと、この公
転ユニットにより選択された現像器を像担持体に対して
接離する接離機構とを具備し、上記像担持体に近接した
現像位置に上記第1の現像器がセラi−されているとき
の画像形成プロセス速度より上記第2の現像器がセラ1
−されているときの画像形成プ0七ス速度の方を速くし
たから、高速コピーおよび多色切換えコピーが行なえる
等の擾れた効宋を奏する。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は本体の
複写動作時における状態を概略的に示す縦断正面図、第
2図は本体の現像器部(R時における状態を概略的に示
すmi!7i正面図、第3図は公転ユニットの側面図、
第4図は公転コニットの正面図、第5区はリア側カップ
リング部のtl 242図、第6図はフロント側カップ
リング部の斜視図、第7図(イ)〜(ハ)はフロント側
カップリング部の作用説明図、第8図は現@vI装置を
示す斜視図、第9図は現像装置を示す正面図、第10図
は接wi機構を示す図、第11図(イ)(ロ)は接離1
横の動作説明図、第12図は第1の現像器の縦断面図、
第13図は第1の現像器の駆動系を示す斜視図、第14
図は第2の現像器の縦断面図、第15図は第2の現像器
の駆動系をホ′1斜現図、第16図はプロセス速度指定
手順を示すフローヂャ〜h、第17図は本陣を一部切欠
して示す斜視図である。 12・・・像担持体(感光体ドラム)、27a〜27c
・・・第1の現像器、27d・・・第2の現像器、2B
・・・公転ユニツl−162・・・接M機構、100・
・・現像器部。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第3図 第5図 第6図 (イ) (切 第11図 第12図 2I 第13図 第14図 第15図
複写動作時における状態を概略的に示す縦断正面図、第
2図は本体の現像器部(R時における状態を概略的に示
すmi!7i正面図、第3図は公転ユニットの側面図、
第4図は公転コニットの正面図、第5区はリア側カップ
リング部のtl 242図、第6図はフロント側カップ
リング部の斜視図、第7図(イ)〜(ハ)はフロント側
カップリング部の作用説明図、第8図は現@vI装置を
示す斜視図、第9図は現像装置を示す正面図、第10図
は接wi機構を示す図、第11図(イ)(ロ)は接離1
横の動作説明図、第12図は第1の現像器の縦断面図、
第13図は第1の現像器の駆動系を示す斜視図、第14
図は第2の現像器の縦断面図、第15図は第2の現像器
の駆動系をホ′1斜現図、第16図はプロセス速度指定
手順を示すフローヂャ〜h、第17図は本陣を一部切欠
して示す斜視図である。 12・・・像担持体(感光体ドラム)、27a〜27c
・・・第1の現像器、27d・・・第2の現像器、2B
・・・公転ユニツl−162・・・接M機構、100・
・・現像器部。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第3図 第5図 第6図 (イ) (切 第11図 第12図 2I 第13図 第14図 第15図
Claims (1)
- 像担持体上の潜像を現像するものにおいて、単体の現像
器部からなる少なくとも1台以上の第1の現像器と、少
なくとも2個以上の現像器部が一体となつた少なくとも
1台以上の第2の現像器と、これら第1および第2の現
像器を平行状態に保ちながら公転せしめることにより1
個の現像器を選択する公転ユニットと、この公転ユニッ
トにより選択された現像器を像担持体に対して接離する
接離機構とを具備し、上記像担持体に近接した現像位置
に上記第1の現像器がセットされているときの画像形成
プロセス速度より上記第2の現像器がセットされている
ときの画像形成プロセス速度の方を速くしたことを特徴
とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60225359A JPS6285276A (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60225359A JPS6285276A (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6285276A true JPS6285276A (ja) | 1987-04-18 |
Family
ID=16828101
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60225359A Pending JPS6285276A (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6285276A (ja) |
-
1985
- 1985-10-09 JP JP60225359A patent/JPS6285276A/ja active Pending
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