JPS6285303A - 数値制御システム - Google Patents
数値制御システムInfo
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- JPS6285303A JPS6285303A JP22544985A JP22544985A JPS6285303A JP S6285303 A JPS6285303 A JP S6285303A JP 22544985 A JP22544985 A JP 22544985A JP 22544985 A JP22544985 A JP 22544985A JP S6285303 A JPS6285303 A JP S6285303A
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- Japan
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- numerical control
- serial transmission
- input
- programmable controller
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 20
- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract description 3
- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 abstract 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 241000792276 Drino Species 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
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- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Numerical Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、工作機械等の機械を数値制御JI(NC)装
置とプログラマブルコントローラ(PC)によって制御
する数値制御システムに関する。
置とプログラマブルコントローラ(PC)によって制御
する数値制御システムに関する。
(従来の技術)
最近のNC装置は、PCの機能を内蔵して、これにより
機械側のシーケンス制御を行なうようにしたものが多く
あるが、機械メーカや機械のユーザによっては、工場で
の生産設備の統一を図りシステムの拡張を容易にするた
めに、独立したPCを設置して機械のシーケンス制御を
行なう方式が採用されている。
機械側のシーケンス制御を行なうようにしたものが多く
あるが、機械メーカや機械のユーザによっては、工場で
の生産設備の統一を図りシステムの拡張を容易にするた
めに、独立したPCを設置して機械のシーケンス制御を
行なう方式が採用されている。
従来この種の方式では、NC装置とPCとの間を接続す
る入出力線は殻十〜数百本必要であり、又、各信号線毎
にドライバ、レジーバが必要とされていた。
る入出力線は殻十〜数百本必要であり、又、各信号線毎
にドライバ、レジーバが必要とされていた。
(発明が解決しようとする問題点)
第4図は、従来の数値制御システムにおけるNC装置a
とPCとの接続の状態を示す図である。
とPCとの接続の状態を示す図である。
PCの制御部すと入出力回路部Cとはパス結合され、対
応する入出力回路部Cを機械側に実装すれば1機械側と
の接続はケーブル1木でよい。しかし、NC装置a、!
:Pcの入出力回路部Cとの信号の授受のためには、N
C装置aとPCの入出力回路部Cとの間での配線や、信
号授受のためのドライノへ、レシーバ回路が多数必要に
なって、コスト、設置のスペースや作業性において多く
の問題点があった。
応する入出力回路部Cを機械側に実装すれば1機械側と
の接続はケーブル1木でよい。しかし、NC装置a、!
:Pcの入出力回路部Cとの信号の授受のためには、N
C装置aとPCの入出力回路部Cとの間での配線や、信
号授受のためのドライノへ、レシーバ回路が多数必要に
なって、コスト、設置のスペースや作業性において多く
の問題点があった。
本発明は、上記の点に鑑みなされたもので、PCとNC
装置との間をシリアル伝送線で結合することで、独立設
置型のPCとNC装置との配線を容易に行なえるように
した数値制御システムを提供することを目的にしている
。
装置との間をシリアル伝送線で結合することで、独立設
置型のPCとNC装置との配線を容易に行なえるように
した数値制御システムを提供することを目的にしている
。
C問題点を解決するための手段)
本発明の数値制御システムでは、NCプログラムを記憶
して制御対象の工作機械を演算制御する数値制御装置と
、この数値制御装置の機械インタフェイス側を構成する
シリアル伝送回路と、前記工作機械の複数機械要素に対
してシーケンス制御を行なうプログラマブルコントロー
ラと、このプログラマブルコントローラと各機械要素と
の間で制御信号を入出力する複数のリモート入出力部と
、これらリモート入出力部及び前記シリアル伝送回路に
共通のデータ送受信用のバスとして前記プログラマブル
コントローラと接続されるシリアル伝送線とを具備し、
前記プログラマブルコントローラに対して数値制御1装
置とリモート入出力部とを同等の関係で接続している。
して制御対象の工作機械を演算制御する数値制御装置と
、この数値制御装置の機械インタフェイス側を構成する
シリアル伝送回路と、前記工作機械の複数機械要素に対
してシーケンス制御を行なうプログラマブルコントロー
ラと、このプログラマブルコントローラと各機械要素と
の間で制御信号を入出力する複数のリモート入出力部と
、これらリモート入出力部及び前記シリアル伝送回路に
共通のデータ送受信用のバスとして前記プログラマブル
コントローラと接続されるシリアル伝送線とを具備し、
前記プログラマブルコントローラに対して数値制御1装
置とリモート入出力部とを同等の関係で接続している。
(作用)
独立して設置されるプログラマブルコントローラに対し
て数値制御装置とリモート入出力部とを1本のケーブル
により接続できるので、生産設備の統一化が容易に行な
える。
て数値制御装置とリモート入出力部とを1本のケーブル
により接続できるので、生産設備の統一化が容易に行な
える。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面を参照しながら説明する
。
。
第1図は、本発明の一実施例を示す数値制御システムの
構成説明図である。
構成説明図である。
lは、NCプログラムを記憶して制御対象の工作機械を
演算制御する数値制御装置(NC)、2は、複数の工作
機械または工作機械の複数機械要素に対してシーケンス
制御を行なうプログラマブルコントローラ(PC)、3
は、このPC2と各機械要素との間で制御信号を入出力
する複数のリモート入出力部である。
演算制御する数値制御装置(NC)、2は、複数の工作
機械または工作機械の複数機械要素に対してシーケンス
制御を行なうプログラマブルコントローラ(PC)、3
は、このPC2と各機械要素との間で制御信号を入出力
する複数のリモート入出力部である。
PC2は、シーケンスプログラムを格納するメモリや制
御用のマイクロプロセッサなどから構成されていて、本
発明の特徴は、PC2の制御部に対してMCIと各リモ
ート入出力部3とを同等の関係でシリアル伝送線4に接
続していることである。つまりリモート入出力部3を複
数個イモズル式に接続したシリアル伝送線4に、PC2
の制御部から見て、リモート入出力部3と同レベルでN
C1を設けて4従来多数必要とされたNC装置aとPC
の入出力回路部Cとの間での配線や、信号授受のための
ドライバ、レシーバ回路をlaにしているのである。
御用のマイクロプロセッサなどから構成されていて、本
発明の特徴は、PC2の制御部に対してMCIと各リモ
ート入出力部3とを同等の関係でシリアル伝送線4に接
続していることである。つまりリモート入出力部3を複
数個イモズル式に接続したシリアル伝送線4に、PC2
の制御部から見て、リモート入出力部3と同レベルでN
C1を設けて4従来多数必要とされたNC装置aとPC
の入出力回路部Cとの間での配線や、信号授受のための
ドライバ、レシーバ回路をlaにしているのである。
ここで、リモート入出力部3は、PC2の入出力回路の
一側を構成するもので、PC2から離れた所で、PC2
やMCIからの直列信号を接続されている機械要素に対
応した信号に変換するための回路で、従来からコンピュ
ータやシーケンサの入出力対象機器が分散して配置され
ている場合などに、その間を接続するケーブルの削減の
ために使用されているものである。
一側を構成するもので、PC2から離れた所で、PC2
やMCIからの直列信号を接続されている機械要素に対
応した信号に変換するための回路で、従来からコンピュ
ータやシーケンサの入出力対象機器が分散して配置され
ている場合などに、その間を接続するケーブルの削減の
ために使用されているものである。
第2図は、前記MCIの構成を示すブロック図で、11
は演算処理回路であり、パスライン12を介してプログ
ラムメモリであるRAM13やデータメモリであるRA
MI 4、その他周辺機器を制御するソフトウェアを記
憶するROM15などが接続されている。16はレジス
タファイルで、PC2に転送すべきデータおよびPCか
ら転送されてきたデータが格納される。このレジスタフ
ァイル16は、RAMとバスアービタとによって置換え
ることが可能である。17はMCIの機械インタフェイ
ス側を構成するシリアル伝送回路で、このシリアル伝送
回路17は前記リモート入出力部3と共通のデータ送受
信用のバスであるシリアル伝送線4を介してPC2と接
続されている。
は演算処理回路であり、パスライン12を介してプログ
ラムメモリであるRAM13やデータメモリであるRA
MI 4、その他周辺機器を制御するソフトウェアを記
憶するROM15などが接続されている。16はレジス
タファイルで、PC2に転送すべきデータおよびPCか
ら転送されてきたデータが格納される。このレジスタフ
ァイル16は、RAMとバスアービタとによって置換え
ることが可能である。17はMCIの機械インタフェイ
ス側を構成するシリアル伝送回路で、このシリアル伝送
回路17は前記リモート入出力部3と共通のデータ送受
信用のバスであるシリアル伝送線4を介してPC2と接
続されている。
第3図は、上記シリアル伝送回路17の−構成例を示す
図で、NCI側でのパラレルデータをシリアル/パラレ
ル変換回路171とドライバ/レシーバ172とを介し
てシリアルデータに変換し、シリアル伝送線4に送出す
るようにしたものである。
図で、NCI側でのパラレルデータをシリアル/パラレ
ル変換回路171とドライバ/レシーバ172とを介し
てシリアルデータに変換し、シリアル伝送線4に送出す
るようにしたものである。
このように構成された上記実施例のシステムでは、機械
のユーザが工場内での生産設備の統一を図りシステムの
拡張を行なう場合に、独立したPCを設置して複数台の
機械のシーケンス制御を行なう方式が採用でき、かつN
CとPCとの間を結ぶケーブルが1木ですむから、単に
コスト的に有利であるばかりか、工場のスペースの点や
将来のシステム変更の際の作業をも容易にするなど、従
来方式にない優れたメリットを有している。
のユーザが工場内での生産設備の統一を図りシステムの
拡張を行なう場合に、独立したPCを設置して複数台の
機械のシーケンス制御を行なう方式が採用でき、かつN
CとPCとの間を結ぶケーブルが1木ですむから、単に
コスト的に有利であるばかりか、工場のスペースの点や
将来のシステム変更の際の作業をも容易にするなど、従
来方式にない優れたメリットを有している。
なお、本発明は上記実施例に限定されるものでなく、発
明の要旨を変更しない範囲で、種々に変形して実施し得
ることはいうまでもない。
明の要旨を変更しない範囲で、種々に変形して実施し得
ることはいうまでもない。
(発明の効果)
上述したように本発明によれば、PCとNC装置とのa
■をシリアル伝送線で結合することで、独立設置型のP
CとNC装置との配線を容易に行なえるようにした数値
制御システムを提供することができる。
■をシリアル伝送線で結合することで、独立設置型のP
CとNC装置との配線を容易に行なえるようにした数値
制御システムを提供することができる。
第1図は本発明の一実施例を説明する数値制御システム
の構成説明図、第2図はNC装置の構成の一例を示すブ
ロック図、第3図はシリアル伝送回路の一例を示す図、
第4図は従来システムの一例を示す図である。 工・・・数値制御装置、2・・・プログラムコントロー
ラ、3・・・リモート入出力部、4・・・シリアル伝送
線。 特許出願人 ファナック株式会社 代 理 人 弁理士 辻 實第2
図 第3図 ゛
の構成説明図、第2図はNC装置の構成の一例を示すブ
ロック図、第3図はシリアル伝送回路の一例を示す図、
第4図は従来システムの一例を示す図である。 工・・・数値制御装置、2・・・プログラムコントロー
ラ、3・・・リモート入出力部、4・・・シリアル伝送
線。 特許出願人 ファナック株式会社 代 理 人 弁理士 辻 實第2
図 第3図 ゛
Claims (1)
- NCプログラムを記憶して制御対象の工作機械を演算制
御する数値制御装置と、この数値制御装置の機械インタ
フェイス側を構成するシリアル伝送回路と、前記工作機
械の複数機械要素に対してシーケンス制御を行なうプロ
グラマブルコントローラと、このプログラマブルコント
ローラと各機械要素との間で制御信号を入出力する複数
のリモート入出力部と、これらリモート入出力部及び前
記シリアル伝送回路に共通のデータ送受信用のバスとし
て前記プログラマブルコントローラと接続されるシリア
ル伝送線とを具備し、前記プログラマブルコントローラ
に対して数値制御装置とリモート入出力線とを同等の関
係で接続するようにしたことを特徴とする数値制御シス
テム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22544985A JPS6285303A (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | 数値制御システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22544985A JPS6285303A (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | 数値制御システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6285303A true JPS6285303A (ja) | 1987-04-18 |
Family
ID=16829526
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22544985A Pending JPS6285303A (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | 数値制御システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6285303A (ja) |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5759203A (en) * | 1980-09-27 | 1982-04-09 | Toshiba Corp | Control device for multiprogrammable controller |
| JPS57169864A (en) * | 1981-04-13 | 1982-10-19 | Hitachi Ltd | Centralized monitoring controller |
| JPS57187704A (en) * | 1981-05-13 | 1982-11-18 | Meidensha Electric Mfg Co Ltd | Generating method of programmable controller |
| JPS5924307A (ja) * | 1982-07-29 | 1984-02-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 制御装置 |
| JPS5927308A (ja) * | 1982-08-02 | 1984-02-13 | Fanuc Ltd | セル制御システム |
| JPS59214548A (ja) * | 1983-05-20 | 1984-12-04 | Hitachi Ltd | 物流制御装置 |
-
1985
- 1985-10-09 JP JP22544985A patent/JPS6285303A/ja active Pending
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5759203A (en) * | 1980-09-27 | 1982-04-09 | Toshiba Corp | Control device for multiprogrammable controller |
| JPS57169864A (en) * | 1981-04-13 | 1982-10-19 | Hitachi Ltd | Centralized monitoring controller |
| JPS57187704A (en) * | 1981-05-13 | 1982-11-18 | Meidensha Electric Mfg Co Ltd | Generating method of programmable controller |
| JPS5924307A (ja) * | 1982-07-29 | 1984-02-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 制御装置 |
| JPS5927308A (ja) * | 1982-08-02 | 1984-02-13 | Fanuc Ltd | セル制御システム |
| JPS59214548A (ja) * | 1983-05-20 | 1984-12-04 | Hitachi Ltd | 物流制御装置 |
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