JPS628531Y2 - - Google Patents

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JPS628531Y2
JPS628531Y2 JP9011880U JP9011880U JPS628531Y2 JP S628531 Y2 JPS628531 Y2 JP S628531Y2 JP 9011880 U JP9011880 U JP 9011880U JP 9011880 U JP9011880 U JP 9011880U JP S628531 Y2 JPS628531 Y2 JP S628531Y2
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contactors
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JP9011880U
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Description

【考案の詳細な説明】 ユニツト基板の電気回路を人為的に試験を行な
うマニユアル試験器において、被測定ユニツト基
板に印加する電源を、その被測定ユニツト基板の
脱着の際に、自動的に遮断するようにした回路に
関する。
第1図は、ユニツト基板のマニユアル試験器の
外観斜視図である。この第1図の様なユニツト基
板のマニユアル試験器において、被測定ユニツト
基板を試験器に装着する際の動作を考える。
被測定ユニツト基板(図示していない)の所定
の受栓に嵌合するコンタクター2a〜2d…が、
矢示のように脱着用レバー1を下げて、接点19
に接するとコンタクター2a〜2dは充分に隆起
して被測定ユニツト基板の所定位置に接触させ
る。さらに試験を行なうために、電源スイツチ3
をオンさせて、被測定ユニツト基板にコンタクタ
ー2a,2bを通して電源を印加する。
そうして試験完了後、電源スイツチ3をオフさ
せることにより、被測定ユニツト基板への電源の
印加を停止させ、脱着レバー1を矢示と反対方向
に上げ、コンタクター2a〜2d…の隆起を下
げ、つまり被測定ユニツト基板との接触を断ち、
被測定ユニツト基板を脱放する。
ところで、以上の構造により被測定ユニツトを
脱着するときに、電源スイツチ3の切り忘れによ
り、コンタクター2a,2bに電源が印加された
状態で、被測定ユニツト基板の脱着を行なつた場
合、被測定ユニツト基板内の部品を損傷あるいは
破損に至らしめる欠点があつた。
ここにおいて本考案は上述した点に鑑み、被測
定ユニツト基板をマニユアル試験器に脱着する際
の脱着用レバーに人体を触れたのみで、印加電源
を確実に遮断する回路を提供することを目的とす
る。
以下、本考案に係る電源遮断回路の一実施例に
ついて第1図、第2図、第3図を参照して説明す
る。第2図は本考案の一実施例のブロツク線図、
第3図はその動作状態を示すタイミングチヤート
である。
第2図の1は脱着用レバーを断面図で表わし、
4は絶縁物で試験器本体とは絶縁されており、4
の絶縁物の表面の把持部には5の導電体が付着し
てある。
5の導電体よりの誘導商用周波数は増幅器6、
抵抗7〜9で構成する高入力抵抗増幅器に入力さ
れ、一定増幅後、ダイオード10、コンデンサー
11、抵抗12の検波回路により直流化される。
直流化された検波信号は、14の比較回路によ
り、13の基準電圧と比較する。比較回路の出力
は被測定ユニツト基板への電源印加用リレー20
を駆動する。つまりコイル15に励磁電流が流れ
接点16をオフするようにしてある。
第3図において、31はマニユアル試験器に被
測定ユニツト基板を乗せている時間、32は1の
脱着用レバーに人体が触れている時間(20のリ
レーがオンしている時間)、33は2a〜2d…
のコンタクターが被測定ユニツト基板に接触して
いる時間、34は被測定ユニツトのマニユアル試
験器への装着確認スイツチ19がオンしている時
間、35は2a,2bのコンタクターに17の印
加電源の電圧が供給されている時間をそれぞれ表
わす。
さて、被測定ユニツト基板をマニユアル試験器
上に乗せた時点t1では、1の脱着用レバーは第1
図の矢示を逆方向に回わされており、マニユアル
試験器本体に対して垂直方向にセツトしてある。
この時t1〜t2、第2図の点の電圧は13の基
準電圧以下で、比較器14の出力点は高電位で
あり、20のリレーは動作していない。このため
16の接点は閉じているが、第1図示の試験器本
体に設けられた接点19のスイツチがオフしてい
るから、2a,2bのコンタクターには被測定ユ
ニツト基板印加用電源17の電圧は供給されてい
ない。
脱着用レバー1に人体が触れるとt2,5の導電
体に商用周波数が誘導され、点の電圧は13の
基準電圧以上になるから、比較器14の出力点
は低電圧となり、20のリレーのコイル15に励
磁電流が流れ、16の接点も開く。
脱着用レバー1を第1図示のように所定位置
(試験器本体に対して水平方向)迄押し下げた時
点t3で、2a〜2d…のコンタクタは被測定ユニ
ツト基板の所定位置に接触する。この時t3、第1
図の19のスイツチは脱着用レバー1によりオン
になる。
そして、脱着用レバー1より人体を離すと(時
点t5)、第2図の点は再び13の基準電圧以下
となり、20のリレーのコイル15は無励磁とな
り16の接点は閉じる。すでに19の接点は閉じ
ているため、2a,2bのコンタクターには17
の印加電源の電圧が供給されるt5〜t6
被測定ユニツト基板の試験完了後、ユニツト基
板を脱するため脱着用レバーに人体が触れると
t6,20のリレーのコイル15が励磁され16の
接点が閉じ、2a,2bのコンタクターへの印加
電源の電圧供給は停止するt6。引き続き、脱着用
レバーを押し上げると19のスイツチもオフし
t7,2a〜2d…のコンタクターが被測定ユニツ
ト基板の接触がなくなりt8、脱着用レバーの押し
上げを完了した時点t9で脱着用レバー1より人体
を離しても、2a,2bのコンタクターには印加
電源17の電圧供給は停止されている。そして、
t10の時点で被測定ユニツト基板が試験器から脱
放される。
なお、電源スイツチ3は当初から投入された
まゝの状態で、ユニツト基板の試験は連続して行
なわれる。また、コンタクター2c,2d,…は
電気信号の授受のためのものである。
以上述べたように本考案によれば、被測定ユニ
ツト基板への印加電源投入・遮断が、必然的に行
なわれるコンタクターの脱着用レバーの操作に付
随して確実に行なわれ、被測定ユニツト基板内の
部品を損傷あるいは破損させることなく、理想的
な状態で確実に電源印加を行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はユニツト基板のマニユアル試験器の外
観斜視図、第2図は本考案の一実施例の一部断面
図とブロツク線図、第3図はその動作状態を示す
タイミングチヤートである。 1……脱着用レバー、2a,2b……電源用コ
ンタクター、2c,2d……信号用コンタクタ
ー、3……電源スイツチ、4……絶縁物、5……
導電体表面、6……増幅器、7,8,9,12…
…抵抗、10……ダイオード、11……コンデン
サー、13……基準電圧、14……比較器、15
……リレー20の励磁コイル、16……リレー接
点、17……印加電源、18……リレー20の駆
動電源、19……被測定ユニツト基板試験器装着
確認スイツチ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ユニツト基板のマニユアル試験器において、被
    測定ユニツト基板を脱着するために設けられその
    把持部に導電体を備えた脱着レバーと、被測定ユ
    ニツト基板を試験器に装着したことを知る確認ス
    イツチと、前記導電体に人体が触れたことを検知
    する回路とを具備し、被測定ユニツト基板を試験
    器より脱着する際に、前記検知する回路により被
    測定ユニツト基板に印加している電源を自動的に
    遮断することを特徴とする電源遮断回路。
JP9011880U 1980-06-27 1980-06-27 Expired JPS628531Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP9011880U JPS628531Y2 (ja) 1980-06-27 1980-06-27

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JP9011880U JPS628531Y2 (ja) 1980-06-27 1980-06-27

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Publication Number Publication Date
JPS5717460U JPS5717460U (ja) 1982-01-29
JPS628531Y2 true JPS628531Y2 (ja) 1987-02-27

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ID=29452129

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