JPS6285325A - 編集命令処理方式 - Google Patents

編集命令処理方式

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JPS6285325A
JPS6285325A JP22472985A JP22472985A JPS6285325A JP S6285325 A JPS6285325 A JP S6285325A JP 22472985 A JP22472985 A JP 22472985A JP 22472985 A JP22472985 A JP 22472985A JP S6285325 A JPS6285325 A JP S6285325A
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JP
Japan
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register
data
editing
operand
processing
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JP22472985A
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Inventor
Akira Yamaoka
山岡 彰
Masahiro Hashimoto
橋本 真宏
Masatsugu Inoue
井上 正嗣
Kenichi Wada
健一 和田
Kazunori Kuriyama
和則 栗山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、編集処理に係り、特に編集命令の高速処理が
可能な編集命令処理方式に関する。
〔発明の背景〕
情報処理装置で使用される編集命令は、1o進演算の結
果をプリント・アウトする場合に、小数点を入れたり、
3桁ごとにコンマを挿入したり、頭の不要なゼロを消し
たりするため、あるいは2種以上のデータを編集するた
めに使用される。
情報処理装置において、10進数オペランドは次のよう
に取り扱われている。すなわち、10進数1桁を4ビツ
トの2進数により表現する。例えば、10進数の“0″
は2進数“0000”、10進数のit 1 uは2進
数”0001”で表現し、最大数9は2進数”1001
”に対応しているので、10進数は4ビツトの2進数“
0000”から”1001”までで表現することができ
る。これが数字であって、2進数のうちの残りの“10
10”から” i i t i”までは。
正、負の符号を表す。
情報処理装置内では、この数字と符号を用いて、第1図
(a)に示すような4ビツトごとにフォーマットで取り
扱われるにれをパック形式10進デ−夕と呼ぶ、バック
形式では、1バイトで2つの数字を表すことができるの
で、記憶容量に対して有利である。なお、第1図(a)
では4バイト(32ビツト)の長さになっているが、実
際には何ビットであってもよく、最後の4ビツトの符号
により、数字列の終了を検知する。
ところで、パック形式10進データをプリント・アウト
する場合、このままのフォーマットでは処理できない。
プリンタは、O〜9の数字の他にも、A−Zのアルファ
ベット、特殊文字等を解読する必要があり、2進数4ビ
ツトでは16字分しか表現できないから、これらすべて
をパック形式のままプリンタに送っても識別不能となる
。したがって、プリンタ等の出力装置に文字認識をさせ
るため、パック形式10進データとは異なる表現方法、
つまりビット数の多いパターンで表す方法が用いられて
いる。これを、ゾーン形式と呼ぶ。
ゾーン形式では、すべての数字、アルファベット。
特殊文字は、1字を1バイト(8ビツト)で表現する。
特に、O〜9の数字は、第1図(b)に示すように、1
バイトの左4ビツトを”+111’“ (つまり16進
でF)とし、右4ビツトを”oooo”〜” 1ooi
 ”  c o〜9に対応)で表す。したがって、第1
図(a)のバック形式で(1)(2)(3)(4)の数
字が各4ビツトで配列されていれば、それらをゾーン形
式に変換すると、第1図(b)のように、F(1)、F
(2)、F(3)、F(4)の各8ビツトの配列となる
バック形式では“0101”で表現される数字5は、ゾ
ーン形式のJIIIOIOI”に変換される。
情報処理装置内で使用される編集命令は、パック形式1
0進データをゾーン形式に変換する命令である。この命
令は、バック形式10進データをゾーン形式に変換する
とともに、小数点の挿入。
3桁ごとのコンマの挿入1頭の不要なゼロの削除等を行
う。
編集命令には、2つのオペランドが含まれるが、それら
のうち第2のオペランドにバック形式のデータが入れら
れ、第1のオペランドに編集パターン(マスク・パター
ン)が入れられる。編集パターンにしたがって第2オペ
ランドのバック形式がゾーン形式に変換され、結果が第
1オペランドに入れられる。
第2図は、編集を行うための編集パターンとして用いら
れる制御コードを示す図である。
第2図に示す5稚魚の制御コード(1バイト畏)が第1
オペランドに入れられ、この制御コードにしたがって、
第2オペランドの文字が変換される。
すなわち、先ず第】オペランドの編集パターンの先頭の
制御コードを読み、制御コードの指示にしたがって第2
オペランドのパック形式データの先頭ディジットを、ゾ
ーン形式に変換し、その結果を第1オペランドの制御コ
ードと入れ替える。以後、第1オペランドの制御コード
を1バイトずつ読み出し、第2オペランドのパック形式
データを。
制御コードの指示にしたがって1デイジツトずつゾーン
形式に変換する。
5種の制御コー1への動作は、次のとおりである。
先ず、理学は11集したいデータの不要な頭の0を、他
の文字に置き換えたいときに用いら九る。
通常、置き換える文字としては、ブランク(40)1[
1,あるいはアスタリスク(5C)等が用いられる。第
1オペランドの先rfi1バイト目のパターンが理学と
して扱われる。
次に、数字選択文字(20)xeは、バック形式の4ビ
ツトからなる10進数字をゾーン形式の8ビツトからな
る数字に変換して、編集パターンの(20)xeの場所
に入れる指示を行う。なお、第2オペランドの1バイト
の右側4ビツトに符号があった場合には、符号のかわり
に符号の次の4ビツトの数字がゾーン形式に変換される
。ただし、第2オペランドの先頭から110 IIが続
いている場合は、先行110 IIと呼び、II OI
Iに対するゾーン形式のかわりに理学を数字選択文字と
置き換える。
110 I+以外の数字が現れると、数字選択文字はゾ
ーン形式の数字で置き換えられるにの後″O′″が現れ
ると、理学ではなく、ゾーン形式の110 ITに置き
換えられる。このように、バック形式の′0″′を先行
110 ++とみなさないような状態を、「有意である
Jという。
次に、メツセージ文字は、編集に際して、符号、コンマ
、小数点等を入れるためのものであって、第1オペラン
ドにはメツセージ文字がそのまま残る。ただし、処理状
態が「有意でないJ、つまり先行″′0″′が続いてい
る場合には理学と置き換えられる。
次に、有意開始文字(21)zeは、有意開始文字が現
れた次の桁から有意状態にさせる制御コードであって、
例えば、小数点の左側の′0″等は先行It OITで
もそのまま残したい場合が多いので。
それより1つ前の位置に(21)zsを入れておく。
これにより、先行“0”の状態であっても。
(21)1oの後の桁では、バック形式の′0″に対し
、J[!!字ではなく、ゾーン形式の’FO”が入れら
れる。なお、有意開始文字のある桁自身は。
数字選択文字と同じようにゾーン形式の数字に置き換え
られる。
次に、欄区切り文字(22)lsは、それ自身は編集パ
ターンの最左端にある理学と置き換えられるが、以後の
桁から有意状態が解除される。すなわち、欄区切り文字
が出現した後で、数字選択文字が′0”に出合うと、先
行re Otoと見て理学と置き換えられる。
第3図は、有意である状態と有意でない状1mの切り換
え時の説明図である。
有意でない状態から有意である状態に移るのは、第3図
に示すように、# OI+以外の数字が現れたときと、
有意開始文字(21)1eが現れたときの2つであり、
また有意である状態から有意でない状態に戻るのは、欄
区切り文字(22)reが現れたときと、バック形式デ
ータ1バイトのうち後半4ビツトが正の符号であったと
きの2つである。
以上が、編集命令の説明である。
編集命令では、マスク・パターンである第1オペランド
の内容により、バック形式データである第2オペランド
の使用量(長さ)が左右される。
即ち、マスク・パターンが数字選択文字(20)16で
ある場合は、パック形式の第2オペランド4ビツトがゾ
ーン形式の第1オペランド8ビツト(又は理学)に置き
かえられるが、マスク・パターンがメツセージ文字であ
る場合は、パック形式の第2オペランドが使用されずそ
のままメツセージ文字が残る。この様に第1オペランド
の内容によって、必要とする第2オペランドの長さがか
わることが編集命令の特徴であり、編集処理の高速化を
防げる要因の1つになっている。
従来の処理装置の一例を第4図に示す。
2つのオペランドは、メモリ10に存在し、処理装置に
より固有の長さ、例えば8バイトずつ、切り出されてそ
れぞれレジスタ1、レジスタ2に転送され編集処理が行
われる。編集結果はレジスタ3を介してメモリ1oに格
納される。メモリ10からレジスタ1,2へのデータ転
送及びレジスタ3からメモリ1oへのデータ転送の制御
はマイクロプログラム20により行われることが多い。
編集処理は専用のEDiT回路30で1バイトずつ処理
される。1回の編集処理では、レジスタ1,2から各々
1バイトずつデータを切り出し、結果の1バイトがレジ
スタ3の所定のバイト位置に納められる。この制御はハ
ードウェア又はマイクロプログラムで行われる。ここで
、8回の編集処理を行うことにより、レジスタ1及びレ
ジスタ3の1本分のデータが使用される。従って、マイ
クロプログラムで編集処理回数をカウントすることによ
り、8回に1同の割合で、メモリ10からレジスタ1へ
のデータ転送及びレジスタ3からメモリ10へのデータ
転送を指示することにより、スムーズに処理を継続する
ことができる。一方、第2オペランドであるレジスタ2
については、第1オペランドの内容によりその必要とす
るデータ量が不規則になるため、必ずしも8回の編集処
理でメモリ10からレジスタ2へのデータ転送を指示す
ることができない。そこで、レジスタ2のデータを全て
使い終わった事をEDiT回路30で検出し線31を通
じてマイクロプログラム20へ報告する。
マイクロプログラム20は線31が′1′になるとm2
1を通じてレジスタ2へのデータ転送を指示(REQ2
と略記)する、REQ2が発行され)るとメモリ10か
ら線12を通じて次の8バイト第2オペランドデータが
レジスタ2へ転送される。
(S F=: ’I’ 2と略記する)従来方式では、
1同の編集処理に比べ、レジスタ2へのデータ転送時間
力1畏く、例えば、REQ2と5ET2の各各が1回の
!g集処理と同等、即ち、レジスタ2へのデータ転送が
2回の編集処理と同程度の時間を要してしまた。
この様な処理について、第5図のフローチャートを用い
より詳しく説明する。
ここで、40二コで示した内容はマイクロプログラムに
よる処理を示し、1回のlJ集処理に要する時間(1ス
テツプと呼ぶ)がかか机◇で示した内容はマイクロプロ
グラムの処理の切り分けを示し5便宜上時間はOである
。又、  ’EDiT’は1回の編集処理、’REQI
”REQ2’はメモリ10から第]、第2オペランドの
次の1ワードデータの読出し指示、’ S E T 、
1 ” S E T 2 ’はメモリ10からレジスタ
1.2へのデータ転送指示、’5TORIE ’はレジ
スタ3からメモリ10へのデータ転送指示、’[Emp
ty 1 ’はあと2回の編集処理によりレジスタ1の
内容を使い終えるか否かの判断、  ’u+npty 
2’はレジスタ2の内容を全て使い終えたか否かの判断
、’ Cont 1nu6 ’は編集処理を継続するか
否かの判断を示す。
まずレジスタ1及び2にデータが十分存在する場合には
、処理101で1ステツプ分の編集処理が行われ1判断
111,112はいずれも不成立となるので再び処理1
01八戻る。レジスタ1は、編集処理8回に1回の割合
で次の第1オペランドデータを補給すれば良いから、マ
イクロプログラムにより編集処理回数をカウントするこ
とで、補給する時期が予測可能である。マイクロプログ
ラムが次の第1オペランドデータ8バイトの読出しを指
示(REQlと略記)し、メモリ10からレジスタ1ヘ
データを転送(SETlと略記)するに要する時間が2
ステツプであるものとすると。
レジスタ1の内容が残り2バイトとなった時点を検出す
れば良い。例えば、マイクロプログラムでの編集処理回
数カウント値が6となったとき、判断112の’Emp
ty 1 ’ を成立させる。判断112が成立すると
処理102へ移り、第1オペランドの補給指示R1ΣQ
1を発行するとともに1ステツプ分の編集処理EDiT
を行う。レジスタ2の内容が十分あれば、判断113は
不成立となり処理103へ移り、1ステツプ分の編集処
理EDiTを行う。この編集処理によりレジスタ1の内
容は全て使用済となるから、先に処理102で発行した
REQIに対応する、“・;の第1オペランドデータ8
バイトをレジスタ1へセット(SETl)する。又、同
時に、編集結果であるレジスタ3も満杯となるため。
レジスタ3からメモリ10への格納指示5TOREを発
行する6判断114では、第1オペランドが残っており
、#!集焙処理続ける(Conti口uc) kQ合に
は、判断111へ移り、処理が継続される。レジスタ2
の内容が全て使用済となったかどうかは、先に示した様
にマスク・パタンに左右されるため、予atlIできな
いので、実際にレジスタ2が使用済となった事(Emp
ty 2 )を検出して初めてマイクロプログラムの流
れを切りかえる事になる。判断1〕1でEmpty 2
を検出すると、処理104へ移る。処理104では、第
2オペランドの次の8バイトデータの準備指示REQ2
を発行し、次に処理105でメモリ10からレジスタ2
へのデータ転送5ET2が行われる。この間、レジスタ
2は全て使用済状態であるため、編集処理を行うことが
できない、同様に、処理102を行ったあとにEmpt
y 2が判断113で成立すると処理106゜107で
それぞれREQ2,5ET1.が行われるが、この間も
編集処理ED、L丁を行うことができない。
以上の様に、処理101,102,103 (太わくの
部分)では編集処理EDiTが行えるが、Empty2
が成立したあとの処理104,105,106゜107
では編集処理を行うことができない。
このように、従来の編集命令処理に於ては、第2オペラ
ンドをレジスタ2八補給するための処理104.105
又は106,107を行うステップでは編集処理EDL
Tが行えず、編集処理を中断せざるを得ないため、性能
が劣下する。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、前記従来の欠点を解消するため、第2
オペランドのデータのレジスタ2への補給をスムーズに
行い、この間も編集処理を中断することのない、高速な
、編集命令処理方式を提供することにある。
〔発明の概要〕
上記目的を達成するため、本発明の編集命令処理方式で
は、メモリとレジスタ2の間に、第2オペランドの次の
1ワード分のデータを納めるレジスタ4を設け、かつ、
該レジスタ4からレジスタ2への転送が行われた事を示
すラッチを設け、レジスタ2の内容を全て使用したこと
を検出するとレジスタ4からレジスタ2への転送を行う
とともに、該ラッチを1にセットすることを特徴として
いる。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の一実施例を説明する。
第1の実施例のブロック図を第6図、フローチャートを
第7図に示す。
第6図は従来の処理装置を示す第4図と比べ、メモリ1
0とレジスタ2の間にレジスタ4が、EDiT回路30
とマイクロプログラム20の間に、ラッチ5が付加され
ている。他のレジスタ1,2゜3等についてはほぼ同等
である。まず、レジスタ1.2にはそれぞれ第1.第2
オペランドデータの最初の1ワード(8バイト)が納め
られ、レジスタ4には第2オペランドの次の1ワードが
納められる。8バイトのレジスタ1,2からはそれぞれ
1バイトずつデータが切り出されHDiT回′Nt30
へ送られ編集処理が行われる。結果は1バイトずつレジ
スタ3の所定のバイト位置にセットされる。
1回の編集処理でレジスタ1の1バイト分が使用され、
レジスタ3の1バイトに結果がセットされるが、レジス
タ2については必ずしも1バイト分のデータが使用され
ず、もし、該1バイトデータが使用されなかった場合に
は1次の編集処理で。
レジスタ2から同一の1バイトデータが切り出さハル。
メモリ10からレジスタ1へのデータ転送、および、レ
ジスタ3からメモリ10へのデータ転送はマイクロプロ
グラム20により制御される。
8回の編集処理に1回の割合で該データ転送が必要とな
るため、マイクロプログラム20では編集処理回路をカ
ウントし、予測している。一方、レジスタ2の内容が全
て使用済となったか否かは。
実際に編集処理を行って初めてわかるため、EDiT回
路30にてこれを検出し、線31を′1′にする。線3
1が′1′になると、ラッチ5をセットし、かつ、レジ
スタ4からレジスタ2へのデータ転送を行う、レジスタ
4には、次の1ワードデータが準備されているので、レ
ジスタ2が空くと即座に次のデータが補給されることを
意味し、レジスタ2のデータネ足による処理の中断を防
止することができる。又、ラッチ5がセットされている
ことは、レジスタ4からレジスタ2へのデータ転送が行
われたこと、即ち、レジスタ4が空き(Empty 4
 )であることを意味している。マイクロプログラム2
0はラッチ5がセットされているかを調べて、もし、セ
ットされている場合には、メモリ10からレジスタ4へ
次の1ワードの第2オペランドデータ転送を摺示し、レ
ジスタ4へのセットが完了したときラッチ5をリセット
する。
この間、レジスタ2よは8バイト分のデータが存在する
ので、少なくとも8回の編集処理を行う時間内に、この
処理を実行すれば第2オペランドデータの不足は生じな
い。
第7図のフローチャートを用いてマイクロプログラム2
0の処理を説明する。ここで、口コはマイクロプログラ
ムの処理を示し1回の編集処理時間(1ステツプ)を要
す。◇はマイクロプログラムの判断を示し便宜上時間は
0である。フローチャート中、’EDiT’は1回の編
集処理、’REQI’  ・ ’REQ2’はメモリ1
0からの第1・第2オペランドの次の1ワードの読出し
指示、’5ETI’  ・ ’5ET2’はメモリ10
かレジスタト4へのデータ転送指示、’5TORE ’
はレジスタ3からメモリ10へのデータ転送指示、’E
mpty 1 ’はあと2回の編集処理によりレジスタ
1の内容を使い終えるか否かの判断、’Empty4′
はラッチ5がセットされているか否かの判断、’Con
tinue’は編集処理を継続するか否かの判断を示す
レジスタ1及び2にデータが十分存在する場合には、処
理201で1ステップ分の編集処理が行われ、判断21
1,212はいずれも不成立となるので再び処理201
へ戻る。レジスタ1は編集処理8回に1回の割合で次の
第1オペランドデータを補給すれば良いから、マイクロ
プログラムで編集回数をカウントすることにより補給時
期が予測可能である。レジスタ1の内容が残り2バイト
になった時点で判断211 (E+npty 1)が成
立するので処理202へ移る。処理202では編集処理
(El]iT)と同時にメモリ10に対し次の第1オペ
ランドデータの読出しくREQI)を指示する。
処理203では、ピDiTと同時にS E T 1 、
5TOR[!を指示する5これによりレジスタ1の内容
が使用済となると同時に次の1ワードがレジスタ1にセ
ットされるため、編集処理が継続的に行える。編集処理
を続ける場合は判断214が成立し、処理201へ戻る
。レジスタ2の内容が全て使用済となりレジスタ4の内
容がレジスタ2へ転送された場合、即ち、ラッチ5がセ
ット(Empty 4 )されていると判断212が成
立し、処理204へ移る。
処理204では、レジスタ4は空きであるがレジスタ2
にはデータが存在するため編集処理を行うことができる
ので、HDiTと第2オペランドの読出し指示(REQ
2)を行う。その後判断213でEmpty 1が不成
立の場合は処理205へ移る。処理205では[EDi
Tを行うと同時にメモリ10からレジスタ4へのデータ
転送指示(SET2)を行う、又、5ET2で同時にラ
ッチ5をリセットする。もし、判19?213が成立し
た場合、即ち、第2オペランドデータの補給と第1オペ
ランドデータの補給が連続して発生した場合、処理20
6へ移る。処理206では+ 1EDjTと同時に5E
T2゜REQIが行われ、処理203へ移る。処理20
6は、処理202と205を混合させたものに相当する
。この様に、レジスタ2の補給をマイクロプログラムで
行わず、ハードウェアによりレジスタ4から補給するこ
とにより常にレジスタ2には使用可能なデータが存在す
るため、処理204゜205.206でも編集処理が行
える様になった。
又、レジスタ4への補給は、次にレジスタ2が使用済と
なる最少8ステツプ内に行えば良いから、毎ステップE
mpty 4の判断を行う必要がないので。
処理202及び処理204及び処理206のあとにEm
pty 4の判断を行わなくて良い。
次に、第2の実施例のブロック図を第8図、フローチャ
ートを第9図に示す、第2の実施例は第1の実施例の一
変形であり基本的な考え方に相違はない。
第8図のレジスタ2′は、第6図のレジスタ2とレジス
タ4を横畏に並べた植成に等しく、16バイト長のレジ
スタである。レジスタ2′には最初、第2オペランドの
最初の2ワードが納められ。
レジスタ1には第1オペランドの最初の1ワードが納め
られる。レジスタ1,2′からはそれぞれ1バイトずつ
データが切り出されEDi丁回路30へ送られ編集処理
が行われる。結果は1バイ1−ずつレジスタ3の所定の
バイト位置にセットされる。
メモリ10からレジスタ1へのデータ転送及びレジスタ
3からメモリ10へのデータ転送は、編集処理の一定回
数毎にマイクロプログラム20の制御により行われる。
メモリ10からレジスタ2′へのデータ転送はラッチ2
L又は2Rを参照して、1ワードずつレジスタ2′の前
半又は後半に行われる。ラッチ2Lはレジスタ2′の前
半が使用済になった時(例えばバイト切出しのためのポ
インタがバイト7からバイト8に切り換った時)に線3
1を介してセットされ、2Rに後半が使用済になった時
セットされる。マイクロプログラム20はラッチ2L又
は2Rがセットされていると線21によりメモリ10か
らのデータ転送を指示し、線12を介してデータを読出
す、もし2Lがセットされていた場合は@22をオンに
してレジスト2′の前半にデータを格納したのちラッチ
2Lをリセットする。もし2Rがセットされていた場合
は線23をオンにしてレジスタ2′の後半にデータを格
納したのちラッチ2Rをリセットする。即ちレジスタ2
′の半分が使用済となる毎にデータを補給し、常にレジ
スタ2′には有効な第2オペランドデータが存在する様
に制御する。
第9図のフローチャートを簡単に説明する。
EDiT処理(301)中に第1オペランドの不足を3
11で検出すると判断302,303で、IEDiT処
理を行いながらレジスタ1に次のオペランドデータを補
給する。第2オペランドの不足は判断312でラッチ2
L又は2Rがセットされていると処理304へ移る。ラ
ッチ2Lがセットされている場合は処理305でレジス
タ2′の前半にデータを補充(SET2L)Lラッチ2
Rがセットされている場合は処理306でレジスタ2′
の後半にデータを補充(SET2R)する、同時に第1
オペランドの不足を判断313で検出した場合には、各
々処理307,308で第1オペランドのデータ転送指
示と並行して実施する。ラッチ2Lと2Rは同時にセッ
トされることはないので判断314,315ではラッチ
2Lと2Rのいずれかをみれば良い。
この様に、レジスタ2′の前半と後半に交互にデータを
補給する方式は、第1の実施例の1変形である。又、レ
ジスタ2′は1ワード(8バイト)長でも良くその前・
後半1/2ワード毎に交互にデータを補給する変形例も
容易に考えられる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、第1オペランドの内容によって、必要
とする第2オペランドの長さがかねる編集命令の処理に
於て、第2オペランドのデータ補給をスムーズに行うこ
とができ、データ補給の処理と編集処理を並行して実施
することができるので、編集命令を高速に行える効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図はバック形式とゾーン形式の10進数の比較説明
図、第2図は編集パターンに用いられる制御コードの説
明図、第3図は有意と非有意との切り換え時の説明図、
第4図は従来例のブロック図、第5図は従来例のフロー
チャート、第6図は第1の実施例のブロック図、第7図
は第1の実施例のフローチャート、第8図は第2の実施
例のブロック図、第9図は第2の実施例のフローチャー
トである。 1.2,3.4・・・レジスタ、10・・・メモリ、2
0・・・マイクロプログラム、30・・・EDiT回路
、5゜2L、2R・・・ラッチ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 第1オペランドにある制御コードにしたがい、第2オペ
    ランドにあるパック形式10進数をゾーン形式データに
    編集する命令を実行する処理装置において、第2オペラ
    ンドの1ワード(例えば8バイト)分を保持するレジス
    タ2とメモリとの間に、次の1ワード分を保持するため
    のレジスタ4と、該レジスタ4から該レジスタ2への転
    送が行われたことを示すラッチを有し、 レジスタ2の内容を全て編集処理で使用したことを検出
    するとレジスタ4からレジスタ2へのデータ転送を行う
    とともに上記ラッチをセットし、レジスタ4へ第2オペ
    ランドの次の1ワードをセットしたとき上記ラッチをリ
    セットする事を特徴とする編集命令処理方式。
JP22472985A 1985-10-11 1985-10-11 編集命令処理方式 Pending JPS6285325A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22472985A JPS6285325A (ja) 1985-10-11 1985-10-11 編集命令処理方式

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