JPS6285499A - 磁気シ−ルド材 - Google Patents
磁気シ−ルド材Info
- Publication number
- JPS6285499A JPS6285499A JP22543285A JP22543285A JPS6285499A JP S6285499 A JPS6285499 A JP S6285499A JP 22543285 A JP22543285 A JP 22543285A JP 22543285 A JP22543285 A JP 22543285A JP S6285499 A JPS6285499 A JP S6285499A
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- Japan
- Prior art keywords
- magnetic
- shielding material
- magnetic shielding
- thickness
- film
- Prior art date
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- Pending
Links
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Landscapes
- Video Image Reproduction Devices For Color Tv Systems (AREA)
- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は半導体集積回路を使用したコンピューター等の
電子機器における素子又は部品間、或は外部への又は外
部からの磁気の影響、或は永久磁石を使用した係合具等
の、器具から発する磁気の影響が問題にならない程度に
遮断することができるようにした磁気シールド材に関す
るものである。
電子機器における素子又は部品間、或は外部への又は外
部からの磁気の影響、或は永久磁石を使用した係合具等
の、器具から発する磁気の影響が問題にならない程度に
遮断することができるようにした磁気シールド材に関す
るものである。
(従来技術)
近時電気技術の高度化により半導体集積回路を使用した
自動化、半自動化した電気機器、機具或は高度の機能を
具備したコンピューター等の電子機器が使用されるよう
になり、又情報の記録には磁気カード、テープ、ディス
ク等が広く用いられるようになったが前記の電気機具、
電子機器においては内部で発生する磁気が内部の装置間
で互いに他方の装置に、或は外部に雑音、誤動作等の悪
影響を及す場合があり、外部においてはその他に前記の
磁気記録物品にその磁気記録を乱したり、消滅させる等
の損傷を与える等の場合があり、又これ等の機器に拘ら
ず永久磁石を使用した係合具等従来においては余り問題
にならなかった機具もこれ等から漏洩する磁気により前
記の磁気記録物品に同様の悪影響を与える場合も生ずる
ようになった。
自動化、半自動化した電気機器、機具或は高度の機能を
具備したコンピューター等の電子機器が使用されるよう
になり、又情報の記録には磁気カード、テープ、ディス
ク等が広く用いられるようになったが前記の電気機具、
電子機器においては内部で発生する磁気が内部の装置間
で互いに他方の装置に、或は外部に雑音、誤動作等の悪
影響を及す場合があり、外部においてはその他に前記の
磁気記録物品にその磁気記録を乱したり、消滅させる等
の損傷を与える等の場合があり、又これ等の機器に拘ら
ず永久磁石を使用した係合具等従来においては余り問題
にならなかった機具もこれ等から漏洩する磁気により前
記の磁気記録物品に同様の悪影響を与える場合も生ずる
ようになった。
このため従来はこの悪影響を排除しようとして磁気を完
全に遮断することを目的とし、強磁性の磁気シールド板
が磁気発生源に添装されていた。
全に遮断することを目的とし、強磁性の磁気シールド板
が磁気発生源に添装されていた。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら上記の磁気シールド板は、磁力線を完全に
集束し遮断することを目的としており、そのためには磁
気シールド板を磁力線の全容量に匹敵する厚みとする必
要があり、厚みが大となるために簡単な形状のものに限
られ、複雑な形状のものには追随することができず、磁
極面、磁力線発生源上に添装したり4或は箱状のカバー
を形成して全体を覆うようにしていた。従って重量が過
大となり、嵩高ともなって取扱上不便であり、コストも
かがり、又外観も損われる等の問題点があった。
集束し遮断することを目的としており、そのためには磁
気シールド板を磁力線の全容量に匹敵する厚みとする必
要があり、厚みが大となるために簡単な形状のものに限
られ、複雑な形状のものには追随することができず、磁
極面、磁力線発生源上に添装したり4或は箱状のカバー
を形成して全体を覆うようにしていた。従って重量が過
大となり、嵩高ともなって取扱上不便であり、コストも
かがり、又外観も損われる等の問題点があった。
(問題点を解決するための手段)
本発明はこれらの問題点を解決するために提供されたも
のであって、発想を転換し、磁力線の漏洩を完全に防止
するものではなく、磁気の他に及す影響を支障の少い成
る一定限度内に抑制するようにした0、01〜0.01
3mm厚の強磁性フィルムよりなる磁気シールド板であ
って、磁力線の漏洩を最も効果的に抑止する厚みとした
ものである。
のであって、発想を転換し、磁力線の漏洩を完全に防止
するものではなく、磁気の他に及す影響を支障の少い成
る一定限度内に抑制するようにした0、01〜0.01
3mm厚の強磁性フィルムよりなる磁気シールド板であ
って、磁力線の漏洩を最も効果的に抑止する厚みとした
ものである。
(作用)
即ち永久磁石において460ガウスの磁気の強さを有す
る磁極面に厚みの異なる強磁性のフィルムを添設し、該
フィルムに富接する位置において磁気のガウス数の変化
を測定した結果下記のような結果を得た。
る磁極面に厚みの異なる強磁性のフィルムを添設し、該
フィルムに富接する位置において磁気のガウス数の変化
を測定した結果下記のような結果を得た。
強磁性フィルムの厚み 磁気の強さくガウス)0.
01 4100.02
3800.03
3300.04 300(
1,05270 0,013240 0,06220 0,10210 0,12200 これをグラフに示すと第1図のようになり、フィルムの
厚みの0.01〜0.0θmmの範囲が磁気の強さの減
衰が効果的であり、それ以上の厚みとしても効果の少い
ことがわかったのでこの範囲の厚みを有する強磁性フィ
ルムを磁気シールド材としたものであり、云いかえれば
該シールド材は電気、電子機器及び素子間に介装してこ
れ等機器、素子から漏洩する磁気を悪影響の少い程度迄
シールドすると共にその表面に静電気の滞留することを
防止し、又永久磁石を使用した係合具等の器具から漏洩
する磁気を他に悪影響のない程度に激減させる。
01 4100.02
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3300.04 300(
1,05270 0,013240 0,06220 0,10210 0,12200 これをグラフに示すと第1図のようになり、フィルムの
厚みの0.01〜0.0θmmの範囲が磁気の強さの減
衰が効果的であり、それ以上の厚みとしても効果の少い
ことがわかったのでこの範囲の厚みを有する強磁性フィ
ルムを磁気シールド材としたものであり、云いかえれば
該シールド材は電気、電子機器及び素子間に介装してこ
れ等機器、素子から漏洩する磁気を悪影響の少い程度迄
シールドすると共にその表面に静電気の滞留することを
防止し、又永久磁石を使用した係合具等の器具から漏洩
する磁気を他に悪影響のない程度に激減させる。
(実施例)
第2図は本発明にかかる磁気シールド材1をコンピュー
ター等のIC2を連設した部分に用いた実施例であって
、磁気シールド材1は鉄、ニッケル、コバルト又はこれ
等の合金よりなる0、01〜O,OBmm厚のフィルム
であり、IC2を連設した基板3に磁気シールド材1を
添装して層状に重ねて各層が互に磁気によって悪影響を
受けないようにしたもので、該磁気シールド材1を使用
することによって全体の高さが低くなることを目的とし
たものである。
ター等のIC2を連設した部分に用いた実施例であって
、磁気シールド材1は鉄、ニッケル、コバルト又はこれ
等の合金よりなる0、01〜O,OBmm厚のフィルム
であり、IC2を連設した基板3に磁気シールド材1を
添装して層状に重ねて各層が互に磁気によって悪影響を
受けないようにしたもので、該磁気シールド材1を使用
することによって全体の高さが低くなることを目的とし
たものである。
第3図は電気機器のセット4全体を磁気シールド材1で
形状なりに被覆した実施例であって個々の部品に合せた
磁気シールド用のカバー等を設けず全体を一枚のフィル
ム状磁気シールド材1により外形面に添わせて覆ったも
ので、磁気シールド゛に要するコストを大幅に低下させ
ることを目的としたものである。
形状なりに被覆した実施例であって個々の部品に合せた
磁気シールド用のカバー等を設けず全体を一枚のフィル
ム状磁気シールド材1により外形面に添わせて覆ったも
ので、磁気シールド゛に要するコストを大幅に低下させ
ることを目的としたものである。
第4図は永久磁石5を使用した係合A6の非係合時に解
放される磁極面に本発明にかかる磁気シールド材1を接
着した実施例であり、核部からの磁気の漏洩を他に悪影
響がない程度にシールドすると共に他方の係合具の核部
への吸着係合は強力に行われるようにされているもので
ある。
放される磁極面に本発明にかかる磁気シールド材1を接
着した実施例であり、核部からの磁気の漏洩を他に悪影
響がない程度にシールドすると共に他方の係合具の核部
への吸着係合は強力に行われるようにされているもので
ある。
(効果)
本発明にかかる磁気シールド材は薄いフィルム状とされ
ているので゛磁気、電子機器の部品又は素子間の微細な
間隙にも介装でき、又該シールド材は薄いフィルム状で
あっても介装により漏洩磁気を効果的に大巾減少させる
ので、部品間、素子間の間隙を狭めても互に悪影響を及
すことがなく、部品、素子の高密集化が可能となるため
機器全体の小型化が可能となり、永久磁石を使用した係
合具等においてもその厚みを増すことなく、近時多く使
用される磁気記録部品への影響を問題のない程度とする
ことができる。
ているので゛磁気、電子機器の部品又は素子間の微細な
間隙にも介装でき、又該シールド材は薄いフィルム状で
あっても介装により漏洩磁気を効果的に大巾減少させる
ので、部品間、素子間の間隙を狭めても互に悪影響を及
すことがなく、部品、素子の高密集化が可能となるため
機器全体の小型化が可能となり、永久磁石を使用した係
合具等においてもその厚みを増すことなく、近時多く使
用される磁気記録部品への影響を問題のない程度とする
ことができる。
又、磁気シールドのみでなく静電気の滞留をも防止し、
而も各部品、素子等を静電気による機能妨害より保護す
ると共に防塵にも役立つものである。
而も各部品、素子等を静電気による機能妨害より保護す
ると共に防塵にも役立つものである。
更にフィルム状であってコストモ安く、切断、屈曲は容
易であり、被装されるものの大小、形状を問わずに対応
させ得るので部品毎にその形状の磁気シールドカバー等
を用意する必要がなく、格納スペース、手持在庫等を少
くすることができるのでコストの低下につながるもので
ある。
易であり、被装されるものの大小、形状を問わずに対応
させ得るので部品毎にその形状の磁気シールドカバー等
を用意する必要がなく、格納スペース、手持在庫等を少
くすることができるのでコストの低下につながるもので
ある。
第1図は本発明にかかる磁気シールド材の厚みと漏洩磁
力線の量との関係を示すグラフ、第2図乃至第4図は本
発明にかかる磁気シールド材を使用した各種実施例の夫
々側面図、斜視図、断面図である。 1・・・磁気シールド材、2・・・ICl3・・・基板
、4・・・セット、5・・・永久磁石、6・・・係合具
。
力線の量との関係を示すグラフ、第2図乃至第4図は本
発明にかかる磁気シールド材を使用した各種実施例の夫
々側面図、斜視図、断面図である。 1・・・磁気シールド材、2・・・ICl3・・・基板
、4・・・セット、5・・・永久磁石、6・・・係合具
。
Claims (1)
- 0.01乃至0.06mm厚の強磁性フィルムよりなる
磁気シールド材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22543285A JPS6285499A (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | 磁気シ−ルド材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22543285A JPS6285499A (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | 磁気シ−ルド材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6285499A true JPS6285499A (ja) | 1987-04-18 |
Family
ID=16829276
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22543285A Pending JPS6285499A (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | 磁気シ−ルド材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6285499A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0415725U (ja) * | 1990-05-31 | 1992-02-07 |
-
1985
- 1985-10-09 JP JP22543285A patent/JPS6285499A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0415725U (ja) * | 1990-05-31 | 1992-02-07 |
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