JPS6285508A - ディレイライン - Google Patents
ディレイラインInfo
- Publication number
- JPS6285508A JPS6285508A JP22578185A JP22578185A JPS6285508A JP S6285508 A JPS6285508 A JP S6285508A JP 22578185 A JP22578185 A JP 22578185A JP 22578185 A JP22578185 A JP 22578185A JP S6285508 A JPS6285508 A JP S6285508A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bobbin
- coil
- electrode
- substrate
- delay line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電子計算機やOA機器などディジタル信号を
扱う電子機器において回路のタイミング調整や位相補正
用に使用されるディレィラインに係り、特に集中定数型
のディレィラインにおけるコイルと端子の接続構造に関
するものである。
扱う電子機器において回路のタイミング調整や位相補正
用に使用されるディレィラインに係り、特に集中定数型
のディレィラインにおけるコイルと端子の接続構造に関
するものである。
〔従来の技術]
集中定数型ディレィラインの回路は、例えば第9図のよ
うにコイル10とコンデンサ20を用いて構成される。
うにコイル10とコンデンサ20を用いて構成される。
第10図はその具体的な構成例であり、本体部分を樹脂
の中に封入する前の状態を示している。
の中に封入する前の状態を示している。
プリント基板30の下面に設けられた印刷配線には複数
のコンデンサ20が半田付けされている。
のコンデンサ20が半田付けされている。
プリント基板30の上面には、複数の孔42を有する合
成樹脂製のシート40が接着されており、フェライト等
の磁性体からなるボビン50に巻回された複数のコイル
10が孔42によって位置決めされて取付けられている
。そして、入力端のコイル10aのリード12、出力端
のコイル10bのリード14、および各コイル10のタ
ップ16が、プリント基板30の印刷配線に半田付は接
続された後、さらに端子62にそれぞれ接続されている
。
成樹脂製のシート40が接着されており、フェライト等
の磁性体からなるボビン50に巻回された複数のコイル
10が孔42によって位置決めされて取付けられている
。そして、入力端のコイル10aのリード12、出力端
のコイル10bのリード14、および各コイル10のタ
ップ16が、プリント基板30の印刷配線に半田付は接
続された後、さらに端子62にそれぞれ接続されている
。
従来は、このようなディレィラインを次のようにして組
立てていた。
立てていた。
まず、第11図のようにタップ16を出しながら複数の
ボビン50に連続してコイル10を巻回し、タップ16
を捩り加工してその先端に予備半田を施す。一方、プリ
ント基+ff130の下面にコンデンサ20を半田付け
し、このプリント基板30の上面に、ボビン50に対応
させて複数の孔42を形成したシート40を接着する。
ボビン50に連続してコイル10を巻回し、タップ16
を捩り加工してその先端に予備半田を施す。一方、プリ
ント基+ff130の下面にコンデンサ20を半田付け
し、このプリント基板30の上面に、ボビン50に対応
させて複数の孔42を形成したシート40を接着する。
次に、前述のコイル10とその線材で連結された一連の
ボビン50を、孔42に嵌め込むようにしてプリント基
板30の上面に接着し固定する。そして、コイル10の
リード12.14及び各タップ16を印刷配線の所定の
接続部に導いて半田付けする。
ボビン50を、孔42に嵌め込むようにしてプリント基
板30の上面に接着し固定する。そして、コイル10の
リード12.14及び各タップ16を印刷配線の所定の
接続部に導いて半田付けする。
茨いで、このコ・イル10とコンデンサ20を取付けた
プリント基板30を、多数の端子62が二側にならんだ
リードフレームの間に挟み込むように配置し、リード1
2.14やタップ16を半田付けした印刷配線の各接続
部をそれぞれの端子62に半田付けする。この後、リー
ドフレームの不要な部分を切除することにより、第10
図の状態のディレィラインを得ていたものである。
プリント基板30を、多数の端子62が二側にならんだ
リードフレームの間に挟み込むように配置し、リード1
2.14やタップ16を半田付けした印刷配線の各接続
部をそれぞれの端子62に半田付けする。この後、リー
ドフレームの不要な部分を切除することにより、第10
図の状態のディレィラインを得ていたものである。
複数のボビン50がコイル10とその線材で連結された
形の従来のコイル連は、第11図に図示したように、長
く延びたタップ16や入出力のり一ド12・14を有し
ているので、印刷配線又は端子にこれらのタップ16や
リード12・14を半田付けする作業を自動化すること
が極めて困難であった。そこで、従来はこの面倒な作業
を手作業で行っていたため、生産性の低下をまねいてい
た。
形の従来のコイル連は、第11図に図示したように、長
く延びたタップ16や入出力のり一ド12・14を有し
ているので、印刷配線又は端子にこれらのタップ16や
リード12・14を半田付けする作業を自動化すること
が極めて困難であった。そこで、従来はこの面倒な作業
を手作業で行っていたため、生産性の低下をまねいてい
た。
本発明は、連続してコイルが巻回された複数の第1のボ
ビンの他に、これらのボビンと略同一形状の第2のボビ
ンを設け、これら第1、第2のボビンの一端にそれぞれ
電極を形成するとともに、各コイルから導出したタップ
をそれぞれの第1のボビンの電極に接続し、コイルの入
力リードを第2のボビンの電極に接続した構成とするこ
とによって、接続用のタップやリードがボビンから長く
延びた状態に出ないようにしたものである。
ビンの他に、これらのボビンと略同一形状の第2のボビ
ンを設け、これら第1、第2のボビンの一端にそれぞれ
電極を形成するとともに、各コイルから導出したタップ
をそれぞれの第1のボビンの電極に接続し、コイルの入
力リードを第2のボビンの電極に接続した構成とするこ
とによって、接続用のタップやリードがボビンから長く
延びた状態に出ないようにしたものである。
第1図〜第7図は本発明の一実施例に係るものである。
なお、第9図〜第11図に示したものと対応する部分に
は、これらの図においても同一符号を付しである。
は、これらの図においても同一符号を付しである。
第1図は、第io図と同様に端子を除く本体部分を樹脂
に封入する前のディレィラインを示す平面図、第3図は
コンデンサを取付けた基板70の下面図である。合成樹
脂からなる基板70には、一体に形成された端子82と
接続部84を有する複数の導電板80が植設しである。
に封入する前のディレィラインを示す平面図、第3図は
コンデンサを取付けた基板70の下面図である。合成樹
脂からなる基板70には、一体に形成された端子82と
接続部84を有する複数の導電板80が植設しである。
夫々の端子82は基板70の二側面から突出しており、
接続部84は基板70の下面に設けた凹部72内に露出
している。第3図のように、凹部72にはチップ型のコ
ンデンサ20が収納され、その電極22が接続部84に
半田付けされている。また、第4図に示すように、基板
70の上面にボビン50よりも僅かに大きな直径の窪み
74が形成され、各ボビン50が下部をこの窪み74に
挿入して第5図のように固定されている。
接続部84は基板70の下面に設けた凹部72内に露出
している。第3図のように、凹部72にはチップ型のコ
ンデンサ20が収納され、その電極22が接続部84に
半田付けされている。また、第4図に示すように、基板
70の上面にボビン50よりも僅かに大きな直径の窪み
74が形成され、各ボビン50が下部をこの窪み74に
挿入して第5図のように固定されている。
ボビン50は、第6図に拡大して示すように、一端にコ
イルの巻軸方向に突出した突出部52を備えており、こ
の突出部52にはキャンプ状の導電性材料からなる電極
56が被せである。コイル線材は、入力端のボビン50
aの巻枠部54に数回巻きつけられてから上部の電極5
6に巻きつけられ、さらに各々のボビン50に次々と連
続して巻回されて複数のコイル10を形成している。た
だし、入力端のボビン50aのみは、コイル10を形成
するためのものではな(、コイル線材の入力側端末を固
定する役目を果たすものであり、その電極56は入力リ
ード12が接続された入力電極となる。したがって、入
力端のボビン50aにおける巻枠部54への巻線は省略
して電極56から巻線作業を開始するようにしてもよい
。このため、ボビン50aは他のボビン50のような巻
枠部54を備えていな(でもよく、ボビン50と略同−
の形状であればよい。
イルの巻軸方向に突出した突出部52を備えており、こ
の突出部52にはキャンプ状の導電性材料からなる電極
56が被せである。コイル線材は、入力端のボビン50
aの巻枠部54に数回巻きつけられてから上部の電極5
6に巻きつけられ、さらに各々のボビン50に次々と連
続して巻回されて複数のコイル10を形成している。た
だし、入力端のボビン50aのみは、コイル10を形成
するためのものではな(、コイル線材の入力側端末を固
定する役目を果たすものであり、その電極56は入力リ
ード12が接続された入力電極となる。したがって、入
力端のボビン50aにおける巻枠部54への巻線は省略
して電極56から巻線作業を開始するようにしてもよい
。このため、ボビン50aは他のボビン50のような巻
枠部54を備えていな(でもよく、ボビン50と略同−
の形状であればよい。
出力端のコイル10bを除くコイル10は各ボビン50
の巻枠部54に巻回の途中で上方に引き出され、電極5
6に巻きつけられてタップ16を導出した後、再び巻枠
部54に巻回されている。
の巻枠部54に巻回の途中で上方に引き出され、電極5
6に巻きつけられてタップ16を導出した後、再び巻枠
部54に巻回されている。
出力端のコイル10bは第9図のような構成の場合タッ
プがいらないので、ボビン50bの巻枠部54に巻回を
終えたコイル線材は上方に引き出されて電極56に巻き
つけ固定され、ここで切断されている。すなわち、入力
端のボビン50aの電極56は入力端のコイル10aの
リード電極となり、出力端のボビン50bの電極56は
出力端のコイル10bのリード電極となる。そして、そ
れぞれの電極56はポリウレタン被覆線などのワイヤ9
0で端子82に接続されている。
プがいらないので、ボビン50bの巻枠部54に巻回を
終えたコイル線材は上方に引き出されて電極56に巻き
つけ固定され、ここで切断されている。すなわち、入力
端のボビン50aの電極56は入力端のコイル10aの
リード電極となり、出力端のボビン50bの電極56は
出力端のコイル10bのリード電極となる。そして、そ
れぞれの電極56はポリウレタン被覆線などのワイヤ9
0で端子82に接続されている。
次に、このディレィラインの製造方法の一例について図
面とともに説明する。まず、第2図のように、導電板を
所定のパターンに打ち抜き形成したリードフレーム80
′に、合成樹脂基板7oをインサート成型する。この際
、第3図および第4図に示すように基板70の上下面に
、窪み74及び、隔壁76で区切られた形の凹部72を
それぞれ形成し、リードフレーム80′の接続部84が
凹部72の中に露出するようにする。次いで、第3図の
ように、基板70下面の四部72の中に複数のコンデン
サ20を隔壁76で互いに分離された状態に取付け、コ
ンデンサの電極22と接続部84とを半田付けするとと
もに、電極5Gを取付けたボビン50を、基板7oの窪
み74内に接着などにより固定する。
面とともに説明する。まず、第2図のように、導電板を
所定のパターンに打ち抜き形成したリードフレーム80
′に、合成樹脂基板7oをインサート成型する。この際
、第3図および第4図に示すように基板70の上下面に
、窪み74及び、隔壁76で区切られた形の凹部72を
それぞれ形成し、リードフレーム80′の接続部84が
凹部72の中に露出するようにする。次いで、第3図の
ように、基板70下面の四部72の中に複数のコンデン
サ20を隔壁76で互いに分離された状態に取付け、コ
ンデンサの電極22と接続部84とを半田付けするとと
もに、電極5Gを取付けたボビン50を、基板7oの窪
み74内に接着などにより固定する。
この後、例えば第7図のように自動巻線機に設けられた
線材繰り出し可能な筒体100をまず入力端のボビン5
0aの周囲に回転させることにより、線材の端末を巻枠
部54に数回巻きつけて固定し、さらに、この線材を上
方に引き出して電極56に巻きつける。次いで、筒体1
00を隣りのボビン50寄りに移動し、ボビン5oの回
りに回転させて巻枠部54にコイル10を巻回する。こ
のコイル10の巻回途中にタップ16を出して電極5G
に巻きつけた後、再び巻枠部54にコイル10を巻回す
る。同様な作業を繰り返しながら各ボビン50に連続し
てコイル10を巻回する。出力端のボビン50bの巻枠
部54に巻回を終えたコイル線材は上方に引き出されて
電極56に巻きつけ固定され、ここで切断される。次い
で、巻きつけた線材と電極56を半田付けした後、電極
56と端子82をワイヤ90でそれぞれ半田付は又は溶
接などの手段で電気的に接続すれば、第1図に示す状態
のディレィラインが出来上がる。この後、端子82を除
く本体部分を合成樹脂内に密封し、リードフレーム80
′の不要な部分を切除して最終的にディレィラインとし
て完成するものである。
線材繰り出し可能な筒体100をまず入力端のボビン5
0aの周囲に回転させることにより、線材の端末を巻枠
部54に数回巻きつけて固定し、さらに、この線材を上
方に引き出して電極56に巻きつける。次いで、筒体1
00を隣りのボビン50寄りに移動し、ボビン5oの回
りに回転させて巻枠部54にコイル10を巻回する。こ
のコイル10の巻回途中にタップ16を出して電極5G
に巻きつけた後、再び巻枠部54にコイル10を巻回す
る。同様な作業を繰り返しながら各ボビン50に連続し
てコイル10を巻回する。出力端のボビン50bの巻枠
部54に巻回を終えたコイル線材は上方に引き出されて
電極56に巻きつけ固定され、ここで切断される。次い
で、巻きつけた線材と電極56を半田付けした後、電極
56と端子82をワイヤ90でそれぞれ半田付は又は溶
接などの手段で電気的に接続すれば、第1図に示す状態
のディレィラインが出来上がる。この後、端子82を除
く本体部分を合成樹脂内に密封し、リードフレーム80
′の不要な部分を切除して最終的にディレィラインとし
て完成するものである。
なお、本実施例は出力端のコイル10bにタップのない
例で説明したが、コイル10bにタップのある構成の場
合には、ボビン50bの電極56にタップを接続すると
ともに、もう一つのボビンを出力側に取付け、このボビ
ンの電極に出力リードを接続すればよい。また、第8図
に一例を示すように、キャップ状の電極56に代えて、
金属製のビン58をボビン50の一端に埋め込み又は接
着等の手段で固定することにより、電極56を形成する
ようにしてもよく、あるいは、突出しない平面状の電極
をボビンの一端に設けた構成とじてもよい。本発明は、
端子と一体になった導電板を基板にインサート成型する
ものに限らず、第10図のようなプリント基板30を用
いたディレィラインにも適用できることは言うまでもな
い。
例で説明したが、コイル10bにタップのある構成の場
合には、ボビン50bの電極56にタップを接続すると
ともに、もう一つのボビンを出力側に取付け、このボビ
ンの電極に出力リードを接続すればよい。また、第8図
に一例を示すように、キャップ状の電極56に代えて、
金属製のビン58をボビン50の一端に埋め込み又は接
着等の手段で固定することにより、電極56を形成する
ようにしてもよく、あるいは、突出しない平面状の電極
をボビンの一端に設けた構成とじてもよい。本発明は、
端子と一体になった導電板を基板にインサート成型する
ものに限らず、第10図のようなプリント基板30を用
いたディレィラインにも適用できることは言うまでもな
い。
以上のように、本発明はコイルが連続的に巻回された複
数の第1のボビン50・50bに加えてこれらのボビン
と略同一形状の第2のボビン5゜aを設けることにより
、各コイルのタップと入出力リードをすべて電極56に
接続固定したことを特長とするものである。
数の第1のボビン50・50bに加えてこれらのボビン
と略同一形状の第2のボビン5゜aを設けることにより
、各コイルのタップと入出力リードをすべて電極56に
接続固定したことを特長とするものである。
本発明によれば、タップや入出力リードがコイルの巻線
工程において電極に固定され、コイル連からバラバラな
方向に長く延びた線材がなくなるので、組立作業や接続
作業がはるかに簡単なものとなり、ディレィラインの各
組立工程を自動化する上で著しい効果を奏するものであ
る。
工程において電極に固定され、コイル連からバラバラな
方向に長く延びた線材がなくなるので、組立作業や接続
作業がはるかに簡単なものとなり、ディレィラインの各
組立工程を自動化する上で著しい効果を奏するものであ
る。
第1図〜第7図は本発明の一実施例に係るものである。
第1図はディレィラインの組立状態を示す一部切欠斜視
図、第2図〜第5図はディレィラインの製造工程を説明
するためのもので・第2図および第3図は一部を切欠し
た下面図、第4図および第5図は一部切欠平面図、第6
図はボビンの拡大正面断面図、第7図は巻線方法の説明
図、第8図は電極を設けたボビンの他の実施例を示す正
面断面図、第9図はディレィラインの回路構成の一例を
示す図、第10図は従来のディレィラインの構成を示す
一部切欠斜視図、第11図はコイルを巻回した一連のボ
ビンの従来例を示す斜視図である。 10 ・l Oa ・10 b −−−−−−一−コ
イル、12−・−人力リード、16 ・・・・−・−・
タップ、50・50b−・第1のボビン、56−・・−
電極、50a ・−・・−・・−・・−・−第2のボ
ビン、82 ・−端子。
図、第2図〜第5図はディレィラインの製造工程を説明
するためのもので・第2図および第3図は一部を切欠し
た下面図、第4図および第5図は一部切欠平面図、第6
図はボビンの拡大正面断面図、第7図は巻線方法の説明
図、第8図は電極を設けたボビンの他の実施例を示す正
面断面図、第9図はディレィラインの回路構成の一例を
示す図、第10図は従来のディレィラインの構成を示す
一部切欠斜視図、第11図はコイルを巻回した一連のボ
ビンの従来例を示す斜視図である。 10 ・l Oa ・10 b −−−−−−一−コ
イル、12−・−人力リード、16 ・・・・−・−・
タップ、50・50b−・第1のボビン、56−・・−
電極、50a ・−・・−・・−・・−・−第2のボ
ビン、82 ・−端子。
Claims (1)
- コイルが連続的に巻回された複数の第1のボビンおよ
び複数の端子が取付けられた合成樹脂基板に、該ボビン
と略同一形状の第2のボビンを取付け、第1のボビンと
第2のボビンの一端にそれぞれ電極を形成するとともに
、各コイルから導出したタップをそれぞれの第1のボビ
ンの電極に接続し、コイルの入力リードを第2のボビン
の電極に接続したことを特徴とするディレイライン。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22578185A JPS6285508A (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | ディレイライン |
| US06/836,099 US4641112A (en) | 1985-03-12 | 1986-03-04 | Delay line device and method of making same |
| DE19863607927 DE3607927A1 (de) | 1985-03-12 | 1986-03-11 | Verzoegerungsleitungsvorrichtung und verfahren zu ihrer herstellung |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22578185A JPS6285508A (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | ディレイライン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6285508A true JPS6285508A (ja) | 1987-04-20 |
| JPH0464204B2 JPH0464204B2 (ja) | 1992-10-14 |
Family
ID=16834682
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22578185A Granted JPS6285508A (ja) | 1985-03-12 | 1985-10-09 | ディレイライン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6285508A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0246098U (ja) * | 1988-09-20 | 1990-03-29 |
-
1985
- 1985-10-09 JP JP22578185A patent/JPS6285508A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0246098U (ja) * | 1988-09-20 | 1990-03-29 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0464204B2 (ja) | 1992-10-14 |
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