JPS5828820A - チツプ型コイル装置の製法 - Google Patents
チツプ型コイル装置の製法Info
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- JPS5828820A JPS5828820A JP12690181A JP12690181A JPS5828820A JP S5828820 A JPS5828820 A JP S5828820A JP 12690181 A JP12690181 A JP 12690181A JP 12690181 A JP12690181 A JP 12690181A JP S5828820 A JPS5828820 A JP S5828820A
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- lead
- winding
- chips
- pieces
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F41/00—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or assembling magnets, inductances or transformers; Apparatus or processes specially adapted for manufacturing materials characterised by their magnetic properties
- H01F41/02—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or assembling magnets, inductances or transformers; Apparatus or processes specially adapted for manufacturing materials characterised by their magnetic properties for manufacturing cores, coils, or magnets
- H01F41/04—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or assembling magnets, inductances or transformers; Apparatus or processes specially adapted for manufacturing materials characterised by their magnetic properties for manufacturing cores, coils, or magnets for manufacturing coils
- H01F41/10—Connecting leads to windings
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Manufacturing Cores, Coils, And Magnets (AREA)
- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
近時益々小型薄型化される電子機器に伴ってこれに用い
られるコイル素子例えばインダクタンス素子の小型化が
要求される。
られるコイル素子例えばインダクタンス素子の小型化が
要求される。
従来のこの種コイル集子の例を第1図ないしm13図に
ついて説明する。この例では、第1図にその拡大側面図
を示すように、対の7ランジ部(1a)及び(1りを有
し、一方のフランジ部(1b)に端子(2a)及び(2
b)が植立された鼓型コアfilが設けられ、その一方
のフランジ部(1a)を図示しないがチャック手段によ
ってくわえた(チャッキング)状態でコア(1)の胴体
部(IC)上に巻線(3)が巻装され、この巻線(3)
の端末(3a)及び(3b)が夫々端子(2a)及び(
2b)に巻き付けられる。その後端子(2a)及び(2
b)の、巻線(3)の端末(3a)及び(3b)が巻き
付けられた部分を、第2図にその拡大側面図を示すよう
に、加熱溶融状態とされた半田材(4)中に浸漬するい
わゆる半田デイツプ法によって巻線(3)の各端末(3
a)及び(3b)が端子(2a)及び(2b)に+H1
付けされる。
ついて説明する。この例では、第1図にその拡大側面図
を示すように、対の7ランジ部(1a)及び(1りを有
し、一方のフランジ部(1b)に端子(2a)及び(2
b)が植立された鼓型コアfilが設けられ、その一方
のフランジ部(1a)を図示しないがチャック手段によ
ってくわえた(チャッキング)状態でコア(1)の胴体
部(IC)上に巻線(3)が巻装され、この巻線(3)
の端末(3a)及び(3b)が夫々端子(2a)及び(
2b)に巻き付けられる。その後端子(2a)及び(2
b)の、巻線(3)の端末(3a)及び(3b)が巻き
付けられた部分を、第2図にその拡大側面図を示すよう
に、加熱溶融状態とされた半田材(4)中に浸漬するい
わゆる半田デイツプ法によって巻線(3)の各端末(3
a)及び(3b)が端子(2a)及び(2b)に+H1
付けされる。
次に端子(2a)及び(2b)を有する側のフランジ部
(1b)を図示しないがチャック手段にくわえ直してモ
ールド材中にティップするティッピングモールドによっ
て、或いはモールド型内にコア(1)を配置しモールド
することによって第3図に一部な断面とする拡大側面図
を示すように樹脂モールド(6)が施される。
(1b)を図示しないがチャック手段にくわえ直してモ
ールド材中にティップするティッピングモールドによっ
て、或いはモールド型内にコア(1)を配置しモールド
することによって第3図に一部な断面とする拡大側面図
を示すように樹脂モールド(6)が施される。
このような方法によって得たコイル素子は、全体の製造
工程が煩雑で、又充分小型化が図れないという欠点があ
る。
工程が煩雑で、又充分小型化が図れないという欠点があ
る。
又他の例として第4図にその拡大斜視図を示すように、
同様に対の7ランク部(1a)及び(1b)を有する鼓
型のコア(1)を用意し、その一方のフランジ部(1a
)をチャッキングした状態でコア(1)の胴体部(IC
)上に巻線(3)を巻装する。
同様に対の7ランク部(1a)及び(1b)を有する鼓
型のコア(1)を用意し、その一方のフランジ部(1a
)をチャッキングした状態でコア(1)の胴体部(IC
)上に巻線(3)を巻装する。
一方、第5図にその拡大斜視図を示すように、複数のリ
ード片(7)が平行配列されたリードフレーム(8)を
用意する。このリードフレーム(8)は、各リード片(
刀が上述したように帯状に平行配列されその各一端が連
結部(9)によって相互に連結されて全体として例えば
櫛回状をなし、一枚の金属板から打ち抜きプレスによっ
て形成される。各リード片(7)は、その中間部におい
て一方向にV字状に折り曲げられ、且つ隣り合う各対と
成るリード片(7a)及び(7b)の対向部の折り曲げ
頂部において夫々突起(10)が設けられる。そして、
これ等突起αO)間に第4図で説明した巻線(3)が巻
装されたコア(1)の両フランジ部(1a)及び(1b
)を挾み込む。この場合、コア(1)の両7ランジ部(
1a)及び(1b)には夫々例えば円錐状の四部0υが
形成され、この凹部(11)内に対のリード片(7a)
及び(7b)の各突起(10)が挿入されてこれら対の
リード片(7a)及び(7b)間にコア(IIが保持さ
れるようになされる。このようにして隣り合う対のリー
ド片(7a)及び(7b)間に保持されたコア(1)上
の巻線(3)の各端末を、第6図にその拡大正面図を示
すように対応するリード片(7a)及び(71))の各
遊端に巻き付け、この状態でこのフレーム(8)を、第
7図に示すように、加熱溶融された半l」材(4)中に
そのコイル端末(3a)及び(3b)が巻き付けられた
リード片(刀の端部を浸漬してリード片(7)に対する
端末(3a)及び(3b)の半田付けを行う。次に例え
ばこのリードフレーム(8)のコア(1)を有する部分
をモールドケース内に配置し、樹脂の注入を行なって第
8図に拡大斜視図を示すように巻線(3)が施こされた
コア(1)を樹脂モールド体(11jによって覆い、そ
の後リードフレーム(8)の連結部(9)を、第8図中
鎖線aで示すように各リード片(7)の基部側において
切断して夫々リード片(力が可気的に分離されたコイル
素子を得る。
ード片(7)が平行配列されたリードフレーム(8)を
用意する。このリードフレーム(8)は、各リード片(
刀が上述したように帯状に平行配列されその各一端が連
結部(9)によって相互に連結されて全体として例えば
櫛回状をなし、一枚の金属板から打ち抜きプレスによっ
て形成される。各リード片(7)は、その中間部におい
て一方向にV字状に折り曲げられ、且つ隣り合う各対と
成るリード片(7a)及び(7b)の対向部の折り曲げ
頂部において夫々突起(10)が設けられる。そして、
これ等突起αO)間に第4図で説明した巻線(3)が巻
装されたコア(1)の両フランジ部(1a)及び(1b
)を挾み込む。この場合、コア(1)の両7ランジ部(
1a)及び(1b)には夫々例えば円錐状の四部0υが
形成され、この凹部(11)内に対のリード片(7a)
及び(7b)の各突起(10)が挿入されてこれら対の
リード片(7a)及び(7b)間にコア(IIが保持さ
れるようになされる。このようにして隣り合う対のリー
ド片(7a)及び(7b)間に保持されたコア(1)上
の巻線(3)の各端末を、第6図にその拡大正面図を示
すように対応するリード片(7a)及び(71))の各
遊端に巻き付け、この状態でこのフレーム(8)を、第
7図に示すように、加熱溶融された半l」材(4)中に
そのコイル端末(3a)及び(3b)が巻き付けられた
リード片(刀の端部を浸漬してリード片(7)に対する
端末(3a)及び(3b)の半田付けを行う。次に例え
ばこのリードフレーム(8)のコア(1)を有する部分
をモールドケース内に配置し、樹脂の注入を行なって第
8図に拡大斜視図を示すように巻線(3)が施こされた
コア(1)を樹脂モールド体(11jによって覆い、そ
の後リードフレーム(8)の連結部(9)を、第8図中
鎖線aで示すように各リード片(7)の基部側において
切断して夫々リード片(力が可気的に分離されたコイル
素子を得る。
然し乍ら、この方法による場合、リード片(7a)及び
(7b)間にコア(1)を保持する作業は面倒であり、
又、その後の取り扱い中対のリード片(7a)及び(7
b)間からコア(1)が離脱するなど取り扱いが面倒と
いう欠点がある。
(7b)間にコア(1)を保持する作業は面倒であり、
又、その後の取り扱い中対のリード片(7a)及び(7
b)間からコア(1)が離脱するなど取り扱いが面倒と
いう欠点がある。
又、これらによる第1図乃至第3図、或いは第4図乃至
第8図で説明したコイル素子においては、夫々リードが
導出された構成を有するものであるが、チップ型構成を
採ってこの素子を配線基板等に直接的に載せて各端子に
関して同時に半田付けを行なう方法を採ることが装置の
小型化、製造の簡易化から望まれる。この種チップ型の
例としては、例えば第9図にその拡大側面図を示すよう
に前述したと同様に対の7ランク部(la) 及び(1
b)を有する鼓型のコア(1)の胴部(1c)上に巻線
(3)を施すものであるが、仁の場合においてはリード
の導出を行なわずに一方のフランジ部例えば図において
下方のフランジ部(1b)の外面に夫々対の電極(12
a)及び(12b)をメタライズによって形成しおき、
これらにコア(1)上の巻線(3)の端末(3a)及び
(3b)を例えは、半田デイツプ法によって半HE付け
してなるものがある。
第8図で説明したコイル素子においては、夫々リードが
導出された構成を有するものであるが、チップ型構成を
採ってこの素子を配線基板等に直接的に載せて各端子に
関して同時に半田付けを行なう方法を採ることが装置の
小型化、製造の簡易化から望まれる。この種チップ型の
例としては、例えば第9図にその拡大側面図を示すよう
に前述したと同様に対の7ランク部(la) 及び(1
b)を有する鼓型のコア(1)の胴部(1c)上に巻線
(3)を施すものであるが、仁の場合においてはリード
の導出を行なわずに一方のフランジ部例えば図において
下方のフランジ部(1b)の外面に夫々対の電極(12
a)及び(12b)をメタライズによって形成しおき、
これらにコア(1)上の巻線(3)の端末(3a)及び
(3b)を例えは、半田デイツプ法によって半HE付け
してなるものがある。
ところがこの場合、電極(12a)及び(12)))を
形成する為の電極焼き付け、いわゆるメタライズは82
00程度の高温で行なわれる。又、半田ディツプを行な
うに際して高温に熱せられる為にコア(IJの磁気的特
性、例えば透磁率μに影響を及はすと共に、半田ディツ
プに際して電極(12a)及び(12b)がコアから剥
離するとか、7ランク部(1b)周辺を巡って電極(1
2a)及び(12b)に接続される巻線(3)の端末(
3a)及び(3b)が、7ランク部(1b)のエツジと
の接触によって切断し易い等の特性の低下、或いは信頼
性の低下を招来する。
形成する為の電極焼き付け、いわゆるメタライズは82
00程度の高温で行なわれる。又、半田ディツプを行な
うに際して高温に熱せられる為にコア(IJの磁気的特
性、例えば透磁率μに影響を及はすと共に、半田ディツ
プに際して電極(12a)及び(12b)がコアから剥
離するとか、7ランク部(1b)周辺を巡って電極(1
2a)及び(12b)に接続される巻線(3)の端末(
3a)及び(3b)が、7ランク部(1b)のエツジと
の接触によって切断し易い等の特性の低下、或いは信頼
性の低下を招来する。
本発明は、このような欠点がなく、しかもコイル素子を
直接的に配線基板等の配線部」−に載置半田付けするい
わゆるチップ型コイル装置の製法を提供せんとするもの
である。
直接的に配線基板等の配線部」−に載置半田付けするい
わゆるチップ型コイル装置の製法を提供せんとするもの
である。
第10図以下を珍魚して不発FJA製法を詳細に説明す
る。
る。
本発明においては例えば第10図にその拡大斜視図を示
すように、1枚の導電性板体例えば金属板からプレス成
型、エツチング等によって複数対の帯状リード片(21
a)及び(21b)が並置配列されて各一端において連
結部(221によって連結されて全体として例えば櫛状
をなすリードフレーム(23)を設ける。各リード片(
21a)及び(21b)の遊端部には夫々例えば外側面
に切欠C41を形成し得る。
すように、1枚の導電性板体例えば金属板からプレス成
型、エツチング等によって複数対の帯状リード片(21
a)及び(21b)が並置配列されて各一端において連
結部(221によって連結されて全体として例えば櫛状
をなすリードフレーム(23)を設ける。各リード片(
21a)及び(21b)の遊端部には夫々例えば外側面
に切欠C41を形成し得る。
一方第11図にその拡大斜視図を示すように例えば一方
のフランジ部(25a)が円形をなし、他方のフランジ
部(25b)が長方形をなし、両者間に胴体部(25C
)を有する磁性コアtaを用意する。
のフランジ部(25a)が円形をなし、他方のフランジ
部(25b)が長方形をなし、両者間に胴体部(25C
)を有する磁性コアtaを用意する。
そl−て第10図に示すように、各対のリード片(21
a)及び(21b)上に接着剤(26)を塗布しおき、
この接着剤層上に載置されるように第12図及び第13
図に夫々その拡大平面図及び一部を断面とする拡大側面
図を示すように、対のリード片(21a)及び(21b
)間上に差し渡ってコア(251をそのフランジ部(2
5b)が対のリード片(21a)及び(21b)の接着
剤層(26)上に載置するように接着する。
a)及び(21b)上に接着剤(26)を塗布しおき、
この接着剤層上に載置されるように第12図及び第13
図に夫々その拡大平面図及び一部を断面とする拡大側面
図を示すように、対のリード片(21a)及び(21b
)間上に差し渡ってコア(251をそのフランジ部(2
5b)が対のリード片(21a)及び(21b)の接着
剤層(26)上に載置するように接着する。
次に、第14図及び第15図に夫々その拡大平面図及び
一部を断面とする拡大側面図を示すように、リードフレ
ーム(23)の各コア(ハ)の胴体部(25C)上に巻
線(2力を巻装し、その両端末(27a)及び(27b
)を各リード片の切欠(241に巻き付ける。
一部を断面とする拡大側面図を示すように、リードフレ
ーム(23)の各コア(ハ)の胴体部(25C)上に巻
線(2力を巻装し、その両端末(27a)及び(27b
)を各リード片の切欠(241に巻き付ける。
その後第16図に示すように、リードフレーム(23)
の連結部(221とは反対側の即ち各リード片(21a
)及び(21b)の遊端の切欠(2)が設けられ各巻線
(27)の端末(27a)及び(27b)が巻き付けら
れた端部な、槽(28)中に加熱溶融状態をもって収容
された半田(29)中にディップしてこれを引き上げ、
巻線Q力の各端末(27a)及び(27b)をリード片
(21a)及び(21b)の端末に半田付けする。この
半田ティップによる端末処理は例えは360C〜380
C程度において行なわれる。
の連結部(221とは反対側の即ち各リード片(21a
)及び(21b)の遊端の切欠(2)が設けられ各巻線
(27)の端末(27a)及び(27b)が巻き付けら
れた端部な、槽(28)中に加熱溶融状態をもって収容
された半田(29)中にディップしてこれを引き上げ、
巻線Q力の各端末(27a)及び(27b)をリード片
(21a)及び(21b)の端末に半田付けする。この
半田ティップによる端末処理は例えは360C〜380
C程度において行なわれる。
次に第17図にその拡大平面図を示し、第18図に第1
7図のA−A線上の拡大断面図を示すようにコア(25
1上にキャップ状コア回を被冠する。その後第17図中
鎖線すに示す切断線に清って各リード片(21a)及び
(21b)の基部側において連絡部−を切除し、各リー
ド片(21a)及び(21b)を電気的及び機械的に切
断分離する。
7図のA−A線上の拡大断面図を示すようにコア(25
1上にキャップ状コア回を被冠する。その後第17図中
鎖線すに示す切断線に清って各リード片(21a)及び
(21b)の基部側において連絡部−を切除し、各リー
ド片(21a)及び(21b)を電気的及び機械的に切
断分離する。
その後、第19図に拡大斜視図を示すようにリード片(
21a)及び(21b)の遊端なコアC30+の外面に
沿って折り曲げる。
21a)及び(21b)の遊端なコアC30+の外面に
沿って折り曲げる。
このようにしてコイル装置(4■が構成される。そして
このようにして構成されたコイル装置(40)は巻線(
5)の各端末(27a)及び(27b)が連結された各
リード片(21a)及び(21b)力瓢コイル素子本体
の外面に治って(図示の例ではキャップコアc30)の
外面に清って)折曲げられて配首されていることに特徴
を有する。すなわち、本発明によって得たコイル装[t
4Qlを、回路部、例えはプリント基板の配線装jk
(4Qlの各リード片(21a) (21b)を対応す
る配線パターン上にのせて加熱炉中な通過させて半田付
けを行う。すなわち、本発明によって得たコイル装置+
40)は配線パターン上に直接的にのせられて機械的及
び電気的にその連結が行われるいわゆるチップ屋構成と
なされている。
このようにして構成されたコイル装置(40)は巻線(
5)の各端末(27a)及び(27b)が連結された各
リード片(21a)及び(21b)力瓢コイル素子本体
の外面に治って(図示の例ではキャップコアc30)の
外面に清って)折曲げられて配首されていることに特徴
を有する。すなわち、本発明によって得たコイル装[t
4Qlを、回路部、例えはプリント基板の配線装jk
(4Qlの各リード片(21a) (21b)を対応す
る配線パターン上にのせて加熱炉中な通過させて半田付
けを行う。すなわち、本発明によって得たコイル装置+
40)は配線パターン上に直接的にのせられて機械的及
び電気的にその連結が行われるいわゆるチップ屋構成と
なされている。
尚、上述した例においては、リードフレーム關に対して
接着剤シロ)によってコア(2■を固着した場合である
が、このような接着剤によって或いは接着剤によること
なく機械的にフレームとコイルとの連結を行なうように
することもできる。この場合の一例について説明する。
接着剤シロ)によってコア(2■を固着した場合である
が、このような接着剤によって或いは接着剤によること
なく機械的にフレームとコイルとの連結を行なうように
することもできる。この場合の一例について説明する。
この場合第20図に拡大平面図を示すように、第1()
図について説1男したと同様に複数対のリード片(21
a)及び(211))を平行配列したリードフレーム(
ハ)を設けるものであるが、各リード片(21;l)及
び(21b)と夫々中間部が連結しその外側にこれに沿
って延びる補強片(31a)及び(3] 1))を一体
に設ける。図示の例では各リード片(21a)及び(2
]、b)の遊端が外側に屈曲したL字状パターンとなさ
れ、その中間R((から一体に補強片(31a)及び(
31b)が延長して設けられるようにした場合で、この
場合この補強片(31a)及び(31b)とリード片(
21a)及び(21b)との連結部上に接着剤(21i
1を塗布し、或いは塗布することなく、対のリード片(
21a)及び(21b)の外側の補強片(31a)及び
(31b)に跨って第21図に拡大平面図を示すように
コア(J5Jのフランジ(25b)をMl&させてコア
(25)上に巻線(2nを巻装してその各端末(27a
)及び(27b)をリード片(21a)及び(21b)
の遊端の屈曲部に巻き+Iり前述した例と同様に半田の
テイツビツングを行なって後補強片(31a)及び(3
1,b)の遊端な、これによってコア(25)のフラン
ジ部(25b)を挾み込むように折り曲げてこれら対の
補強片(31a)及び(31+))の各両端によってコ
ア(25)を保持する。
図について説1男したと同様に複数対のリード片(21
a)及び(211))を平行配列したリードフレーム(
ハ)を設けるものであるが、各リード片(21;l)及
び(21b)と夫々中間部が連結しその外側にこれに沿
って延びる補強片(31a)及び(3] 1))を一体
に設ける。図示の例では各リード片(21a)及び(2
]、b)の遊端が外側に屈曲したL字状パターンとなさ
れ、その中間R((から一体に補強片(31a)及び(
31b)が延長して設けられるようにした場合で、この
場合この補強片(31a)及び(31b)とリード片(
21a)及び(21b)との連結部上に接着剤(21i
1を塗布し、或いは塗布することなく、対のリード片(
21a)及び(21b)の外側の補強片(31a)及び
(31b)に跨って第21図に拡大平面図を示すように
コア(J5Jのフランジ(25b)をMl&させてコア
(25)上に巻線(2nを巻装してその各端末(27a
)及び(27b)をリード片(21a)及び(21b)
の遊端の屈曲部に巻き+Iり前述した例と同様に半田の
テイツビツングを行なって後補強片(31a)及び(3
1,b)の遊端な、これによってコア(25)のフラン
ジ部(25b)を挾み込むように折り曲げてこれら対の
補強片(31a)及び(31+))の各両端によってコ
ア(25)を保持する。
尚」二連した例においては、2端子構成を採った場合で
あるが、例えは1次巻線と2次巻線を有するトランス型
構成を採る4端子構成とすることもできる。この場合の
一例を説明する。この勘合、リードフレームC731は
、例えば第22図にその拡大平面図を示すように連結部
@より更にこれと直交する方向に延びる複数対の連結片
(22al)及び(22bl)を設け、更にこれらの各
遊端に各外側に折曲るコ字型の連結部(22a2)及び
(22b2)を介してその両端に連結片(22al)及
び(22b1 )の各延長方向に酸5対のリード片(2
1a) (21a)、及び(21b)(21b’)を設
ける。そしてこれら2対のリード片(21a)(21a
)及び(211))(2113)上に跨って第23図に
その拡大斜視図を示すようにコア(251を叔1ηし、
例えば前述したように接着する。このコア(25)の胴
体部(25c)には第23図に示1−ように勾の】次巻
線(27A)と2次巻線(27B)が夫々巻装される。
あるが、例えは1次巻線と2次巻線を有するトランス型
構成を採る4端子構成とすることもできる。この場合の
一例を説明する。この勘合、リードフレームC731は
、例えば第22図にその拡大平面図を示すように連結部
@より更にこれと直交する方向に延びる複数対の連結片
(22al)及び(22bl)を設け、更にこれらの各
遊端に各外側に折曲るコ字型の連結部(22a2)及び
(22b2)を介してその両端に連結片(22al)及
び(22b1 )の各延長方向に酸5対のリード片(2
1a) (21a)、及び(21b)(21b’)を設
ける。そしてこれら2対のリード片(21a)(21a
)及び(211))(2113)上に跨って第23図に
その拡大斜視図を示すようにコア(251を叔1ηし、
例えば前述したように接着する。このコア(25)の胴
体部(25c)には第23図に示1−ように勾の】次巻
線(27A)と2次巻線(27B)が夫々巻装される。
これら各1次巻&(27A)及び2次¥ba+(27B
)の各端末を左右対のリード片(21a)、(21a)
、(21b)、(21b)に夫々巻き付け、半[ilデ
ィップ等によって半111付けする。その後は、前述し
た例と同様に例えばギャップコアを施しリードフレーム
(23)を第22図中鎖線c、d及びeに示すように切
断線に削って切断すれはリード片(21a)及び(21
a) 、 (21り及び(21b′)を夫々端子とする
4端子のトランスを構成することができる。
)の各端末を左右対のリード片(21a)、(21a)
、(21b)、(21b)に夫々巻き付け、半[ilデ
ィップ等によって半111付けする。その後は、前述し
た例と同様に例えばギャップコアを施しリードフレーム
(23)を第22図中鎖線c、d及びeに示すように切
断線に削って切断すれはリード片(21a)及び(21
a) 、 (21り及び(21b′)を夫々端子とする
4端子のトランスを構成することができる。
又キャップコア測としては、第24図にその拡大断面図
を示すように、例えば内部に挿入されるコアC1の一方
のフランジ部(25a)の外周に螺溝を形成し、一方キ
ャップコア□□□の内周面を円筒面としてこれにフラン
ジ部(25a)の螺溝に螺合する母螺を形成し、コアO
eO軸芯に沿ってキャップコア00)が上下に進退し得
るようにして例えば下方のフランジ部(25b)とキャ
ップコアの下端との距離が変更するようにしてインダグ
タンス調整を行なうようにすることもできる。
を示すように、例えば内部に挿入されるコアC1の一方
のフランジ部(25a)の外周に螺溝を形成し、一方キ
ャップコア□□□の内周面を円筒面としてこれにフラン
ジ部(25a)の螺溝に螺合する母螺を形成し、コアO
eO軸芯に沿ってキャップコア00)が上下に進退し得
るようにして例えば下方のフランジ部(25b)とキャ
ップコアの下端との距離が変更するようにしてインダグ
タンス調整を行なうようにすることもできる。
尚、第10図乃至第19図で説明したチップ型コイルに
おいて、そのリード片(21a)及び(21b)の遊端
を充分長く選定しおき、その遊端な第25図にその拡大
斜視図を示すようにキャップコア(3o)の外周なコ字
状に挾み込むようにめぐらせて延長し、ここにおいて半
田C321を介して、このコイルを接続すべき他の配線
基板の配線部上に半田付けすることもできる。この場合
配線部への半田付けに際しての熱がコイルの端末部の半
田付は部に影響する不都合を回避できる。
おいて、そのリード片(21a)及び(21b)の遊端
を充分長く選定しおき、その遊端な第25図にその拡大
斜視図を示すようにキャップコア(3o)の外周なコ字
状に挾み込むようにめぐらせて延長し、ここにおいて半
田C321を介して、このコイルを接続すべき他の配線
基板の配線部上に半田付けすることもできる。この場合
配線部への半田付けに際しての熱がコイルの端末部の半
田付は部に影響する不都合を回避できる。
又、上述した例においてはキャップコア■が被冠された
構成を採るチップ型コイルとした場合であるが、キャッ
プコア30)が設けられないものにおいて巻線C力の巻
装部な樹脂モールドによって被栓するようにすることも
できる。この場合においても、リードフレーム(23)
上にコアが取り伺りられた状態でこれを取り扱って例え
ば樹脂モールドのモールドケース内に挿入するとか懸架
しik5るので、従来のように各コアを個々にとり扱っ
てそのフランジ部をチャッキングして樹脂モ・−ルド用
のケース内に挿入保持する等の手間が不要となり情産化
に好適となる。
構成を採るチップ型コイルとした場合であるが、キャッ
プコア30)が設けられないものにおいて巻線C力の巻
装部な樹脂モールドによって被栓するようにすることも
できる。この場合においても、リードフレーム(23)
上にコアが取り伺りられた状態でこれを取り扱って例え
ば樹脂モールドのモールドケース内に挿入するとか懸架
しik5るので、従来のように各コアを個々にとり扱っ
てそのフランジ部をチャッキングして樹脂モ・−ルド用
のケース内に挿入保持する等の手間が不要となり情産化
に好適となる。
又4端子構成とするリードフレーム・とじては例えは第
26図にその拡大平面図を示すように対の連結部C2′
a(221間に内側に向って延長するリード片(21a
)及び(2]a) 、 (21b)及び(2]))′)
を形成1−るようにシテ、これらリード片(21a)(
21a)(21b)(21b)上に跨ってコア(25)
を配置固着し、巻線(2710巻装、各リード片(21
a)(21a)(21b)(21b) ヘノ端末の巻つ
け、半田付は等を前述したと同様になし図中鎖&lf及
びgで示す切断線に沿って切断を行うようにすることも
できる。
26図にその拡大平面図を示すように対の連結部C2′
a(221間に内側に向って延長するリード片(21a
)及び(2]a) 、 (21b)及び(2]))′)
を形成1−るようにシテ、これらリード片(21a)(
21a)(21b)(21b)上に跨ってコア(25)
を配置固着し、巻線(2710巻装、各リード片(21
a)(21a)(21b)(21b) ヘノ端末の巻つ
け、半田付は等を前述したと同様になし図中鎖&lf及
びgで示す切断線に沿って切断を行うようにすることも
できる。
上述したように本発明製法によれは、リードフレーム上
にコアを取り付は巻線を施こし、端末処理を施こしコア
キャップを形成し或いはモールドによって巻線部を覆う
というようにしたので、これら各処理の取り扱いが簡単
となり、製造の自動化が簡便となる。また、多数のイン
ダクタンス集子に関して同時にその製造を行なうので価
格の低廉化をはかり得るという利益がある。又コアに対
する電極形成を回避したのでこの電極形成の為のメタラ
イズ等に伴なう加熱処理が不要となりこれによって熱ス
トレス等に伴う磁気特性の変化など信頼性の低下を回避
できる。又コアに対するキャップコア或いはリングコア
の取り付けが容易になる為に小型高インダクタンス化が
図られ、更にまたこれらキャップコア等の使用によって
これによるシールド効果を得ることができ漏洩磁束によ
るインダクタンス素子間の干渉を回避できる等の利益を
イ〕する。
にコアを取り付は巻線を施こし、端末処理を施こしコア
キャップを形成し或いはモールドによって巻線部を覆う
というようにしたので、これら各処理の取り扱いが簡単
となり、製造の自動化が簡便となる。また、多数のイン
ダクタンス集子に関して同時にその製造を行なうので価
格の低廉化をはかり得るという利益がある。又コアに対
する電極形成を回避したのでこの電極形成の為のメタラ
イズ等に伴なう加熱処理が不要となりこれによって熱ス
トレス等に伴う磁気特性の変化など信頼性の低下を回避
できる。又コアに対するキャップコア或いはリングコア
の取り付けが容易になる為に小型高インダクタンス化が
図られ、更にまたこれらキャップコア等の使用によって
これによるシールド効果を得ることができ漏洩磁束によ
るインダクタンス素子間の干渉を回避できる等の利益を
イ〕する。
第1図ないし第3図は従来製法の1ニ程図、第4図ない
し第8図は従来製法の他の例の工程図、第9図は更に従
来製法の他の例によるコイル装置の側面図、第10図な
いし第19図は本発明製法の一例の工程図、第20図及
び第21図は本発明製法の他の例の工程図、第22図な
いし第24図は本発明製法の更に他の例の工程図、第2
5図及び第26図は夫々本発明製法の各他の例の一工程
における斜視図及び平面図である。 (至)はリードフレーム、(2]、a)(21a’)(
21b)(21,b’)はそのリード片、(22+ (
22a)(22b)(22a+)(22az)(22b
t)(22b2)は連結部、(251はコア、(25a
)(22b)はぞのフランジ部、(25c)はそのll
ljtl部、C27+は巻線、(4(沙はチップ型コイ
ル装置である。 て1 ・(ン 仔 特開昭58−28820(6) 第’13図 第14図 第15図 第16図 第17図 欅 区 ぐ補 味 手続補正書 昭和57年3月猥日 1、事件の表示 昭和56年特許願第 126901 号2・発明ノ
名称 チップ型コイル装置の製法3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 )二: 1、−1.1、− 、−
−・J代表取、;J没 岩 間 和去 の欄。 8、補正の内容 (1) (1)特許請求の範囲を別紙のように補正する。 (2)明細書中、第9頁、2行、「その後、第19図」
を「その後、必要に応じて第19図−1と訂正する。 (3) 同、第11頁、5行[行なって後補強片(3
ta)−1を[行なう。その後必要に応じて補強片(3
1a) Jと訂正する。 (4) 同、第16頁7行r (22a)(221)
) Jを削除する。 (5)同、同頁、8行「(25a)(22+3) Jを
1− (25a)(25b)Jと訂正する。 以 −ト 特許請求の範囲 導電性板状のリードフレームのリード片上にコアの中心
軸が上記リードフレーム面に対してほぼ垂面に成るよう
に載置固定する工程と、上記コアに巻線を施こす工程と
、該巻線の各端部を上記リード片の上記コアより離れた
部分に接続する工程と、上記リード片の相互の連結部を
切断分離する工程とを有するチップ型コイル装置の製法
。
し第8図は従来製法の他の例の工程図、第9図は更に従
来製法の他の例によるコイル装置の側面図、第10図な
いし第19図は本発明製法の一例の工程図、第20図及
び第21図は本発明製法の他の例の工程図、第22図な
いし第24図は本発明製法の更に他の例の工程図、第2
5図及び第26図は夫々本発明製法の各他の例の一工程
における斜視図及び平面図である。 (至)はリードフレーム、(2]、a)(21a’)(
21b)(21,b’)はそのリード片、(22+ (
22a)(22b)(22a+)(22az)(22b
t)(22b2)は連結部、(251はコア、(25a
)(22b)はぞのフランジ部、(25c)はそのll
ljtl部、C27+は巻線、(4(沙はチップ型コイ
ル装置である。 て1 ・(ン 仔 特開昭58−28820(6) 第’13図 第14図 第15図 第16図 第17図 欅 区 ぐ補 味 手続補正書 昭和57年3月猥日 1、事件の表示 昭和56年特許願第 126901 号2・発明ノ
名称 チップ型コイル装置の製法3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 )二: 1、−1.1、− 、−
−・J代表取、;J没 岩 間 和去 の欄。 8、補正の内容 (1) (1)特許請求の範囲を別紙のように補正する。 (2)明細書中、第9頁、2行、「その後、第19図」
を「その後、必要に応じて第19図−1と訂正する。 (3) 同、第11頁、5行[行なって後補強片(3
ta)−1を[行なう。その後必要に応じて補強片(3
1a) Jと訂正する。 (4) 同、第16頁7行r (22a)(221)
) Jを削除する。 (5)同、同頁、8行「(25a)(22+3) Jを
1− (25a)(25b)Jと訂正する。 以 −ト 特許請求の範囲 導電性板状のリードフレームのリード片上にコアの中心
軸が上記リードフレーム面に対してほぼ垂面に成るよう
に載置固定する工程と、上記コアに巻線を施こす工程と
、該巻線の各端部を上記リード片の上記コアより離れた
部分に接続する工程と、上記リード片の相互の連結部を
切断分離する工程とを有するチップ型コイル装置の製法
。
Claims (1)
- 導電性板状のリードフレームのリード片上にコアの中心
軸が上記リードフレーム面に対してほぼ垂直に成るよう
に載置固定する工程と、上記コアに巻線を施こす工程と
、該巻線の各端部を上記リード片の上記コアより離れた
部分に接続する工程と、上記リード片の相互の連結部を
切断分離する工程と、上記巻線と上記リード片の接続部
を上記コア側面へ折り曲ける工程とをMするチップ型コ
イル装置の製法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12690181A JPS5828820A (ja) | 1981-08-13 | 1981-08-13 | チツプ型コイル装置の製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12690181A JPS5828820A (ja) | 1981-08-13 | 1981-08-13 | チツプ型コイル装置の製法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5828820A true JPS5828820A (ja) | 1983-02-19 |
Family
ID=14946683
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12690181A Pending JPS5828820A (ja) | 1981-08-13 | 1981-08-13 | チツプ型コイル装置の製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5828820A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59152747U (ja) * | 1983-03-30 | 1984-10-13 | ティーディーケイ株式会社 | リ−ドフレ−ム |
| JPS636824A (ja) * | 1986-06-26 | 1988-01-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | チツプ・インダクタの製造方法 |
| US4785527A (en) * | 1986-01-21 | 1988-11-22 | Compagnie Europeenne De Composants Electroniques Lcc | Method for manufacturing an inductive chip |
| JPH01313915A (ja) * | 1988-06-14 | 1989-12-19 | Omron Tateisi Electron Co | 電磁石装置の製造方法 |
| JP2006344901A (ja) * | 2005-06-10 | 2006-12-21 | Murata Mfg Co Ltd | 巻線型電子部品の製造方法 |
| CN107659004A (zh) * | 2016-07-25 | 2018-02-02 | 台达电子工业股份有限公司 | 微型风扇 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5140553A (ja) * | 1975-08-06 | 1976-04-05 | Matsuo Electric Co |
-
1981
- 1981-08-13 JP JP12690181A patent/JPS5828820A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5140553A (ja) * | 1975-08-06 | 1976-04-05 | Matsuo Electric Co |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59152747U (ja) * | 1983-03-30 | 1984-10-13 | ティーディーケイ株式会社 | リ−ドフレ−ム |
| US4785527A (en) * | 1986-01-21 | 1988-11-22 | Compagnie Europeenne De Composants Electroniques Lcc | Method for manufacturing an inductive chip |
| JPS636824A (ja) * | 1986-06-26 | 1988-01-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | チツプ・インダクタの製造方法 |
| JPH01313915A (ja) * | 1988-06-14 | 1989-12-19 | Omron Tateisi Electron Co | 電磁石装置の製造方法 |
| JP2006344901A (ja) * | 2005-06-10 | 2006-12-21 | Murata Mfg Co Ltd | 巻線型電子部品の製造方法 |
| CN107659004A (zh) * | 2016-07-25 | 2018-02-02 | 台达电子工业股份有限公司 | 微型风扇 |
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