JPS6285527A - 伝送制御方式 - Google Patents

伝送制御方式

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JPS6285527A
JPS6285527A JP22467585A JP22467585A JPS6285527A JP S6285527 A JPS6285527 A JP S6285527A JP 22467585 A JP22467585 A JP 22467585A JP 22467585 A JP22467585 A JP 22467585A JP S6285527 A JPS6285527 A JP S6285527A
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signal
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signal frame
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transmitting
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Nobuaki Fujii
伸朗 藤井
Tetsuo Nakamura
徹雄 中村
Hiromi Ueda
裕巳 上田
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は主従関係がある多点間の通信における伝送制御
方式に関する。
(従来の技術) 第5図はマルチドロップ接続による主従関係を持つ通信
システムの構成例である。1は主送信回路、2は信号線
、3は従受信回路1.4は従受信回路2.5はその他の
従受信回路、6は主受信回路、7は信号線、8は従送信
回路1.9は従送信回路2.10はその他の従送信回路
、11は処理回路である。本構成例では次のような順序
で信号送信が行なわれる。1の主送信回路が信号フレー
ムを2の信号線」二に送信する。、該信号フレームには
宛先となる従受信回路の識別情報(以下、アドレス)が
含まれる。3,4および5の各従受信回路は該信号フレ
ームのアドレス部分を一斉に受信し、該アドレスが該従
受信回路に付与されているものと一致していれば信号フ
レームをすべて取り込む。
一致していない場合には信号フレームを該従受信回路内
で破棄する。6の主受信回路では1の主送信回路が信号
フレームを送信したのち受信待ちの状態となり、7の信
号線上の信号が受信できる状態にある。8,9および1
0の従送信回路の内、先の信号フレームを受信したもの
は11の処理回路で信号フレームの内容に従った制御等
の処理をしたのち、応答としての信号フレームを7の信
号線上に送信する。他は送信駆動回路を非作用状態にし
て該信号フレームの送信を妨げない。以上のようにして
主送信回路、従受信回路、従送信回路そして主受信回路
と通信が行なわれる。
(発明が解決しようとする問題点) 従来、第5図のような機構をもった主従関係のある多点
間の通信には主従2点間で伝送制御手順を確立した後に
信号を送受する(例えば、HDLC主従局主従上モード
またはホーリングセレフティング手法により、複雑な伝
送制御手順を用いずに主局となる回路からの信号フレー
ムにアドレスを付け、これに応答させるかたちで逐次従
局となる回路を変えながら信号を送受していた。前者で
は全二重モードの通信が可能である主従開側々で伝送効
率は高いが従局となる回路の数が増加した場合、手順確
立がオーバヘッドとなり頻繁に従局を変えて通信すると
伝送効率が低下する欠点がある。一方、後者は伝送手順
確立といった手続を必要としないが、従局となる回路の
応答時間がまちまちであることを考慮すると伝送媒体は
主局となる回路からの信号フレームに対する応答として
の従局としての回路からの信号フレームが衝突しないよ
う半二重で通信が行なわれる必要が有り、個々の通信で
伝送効率が向上しないという欠点を有している。何れの
場合も主従となる回路には同等の性能が要求されるため
、従局となる回路を通(ま頻度相応のものとし、主局と
なる回路の信号の送受に関する処理能力を高め全体とし
て通信能力を効率よく高めようとする系においては不向
きである。尚、多点間で効率よく通信を行なう技術とし
ては、LANに見られるようなバスを用いた通信方式(
たとえば、C3MAを用いるネットワーク)があるがこ
れらは送受信回路がマルチドロップ型の回路接続と比べ
て複雑となり、通信目的によっては回路規模、信頼度2
回路価格の面で適合しない場合がある。
本発明は、主従関係のある多点間の通信で主局となる回
路と従局となる回路が伝送媒体を共有してマルチドロッ
プ型に接続した場合、従来の技術では十分に伝送効率を
高めることができないという欠点を除去することを目的
とする。
(問題点を解決するための手段) 面記目的を達成するための本発明の特徴は、1つの主受
信回路と伝送媒体を共有してマルチドロップ型に接続さ
れる複数の従送信回路から構成される主従局型の通信系
において、信号を受信する受信回路の識別子と、信号フ
レームを受信し該信号フレームに対応する応答としての
信号フレームの送信を次の信号フレームの受信時に行な
うこと、または応答のための信号フレームが作成された
時点に送信することを支持する応答の発出方法の制御子
とを有する信号フレームを用い、連続的に複数の従受信
回路に対して信号を送信できる送信バッファを有する主
送信回路、複数の信号フレームを蓄えられる受信バッフ
ァと応答の発出方法の識別子により応答発出制御信号を
発生する応答制御回路を有する軸受イ3回路、複数の信
号フレームを蓄えることができ応答発出制御信号をトリ
ガとして送信バッファ内の信号フレームを1つ送信する
従信号送信回路、及び連続的に複数の信号フレームを受
信する受信バッファを有する主受信回路から構成される
機構により、主送信回路が送信する信号フレームの応答
の発出方法の識別子により信号フレームごとに従送信回
路が応答信号の送信方法を動的に変化させる伝送制御方
式にある。
(作用) 本発明は信号フレーム内に応答方法の識別子を導入し、
主送信回路からの信号フレームに対して、受信した信号
フレームの指示に従って従送信回路が共有している伝送
媒体を効率よく使用して応答のための信号フレームを送
信する。
(実施例) 第1図は本発明の実施例であって、1は主送信回路、2
は信号線、3は従受信回路1,4は従受信回路2.5は
その他の従受信回路、6は主受信回路、7は信号線、8
は従送信回路1.9は従送信回路2,10はその他の従
送信回路、11は処理回路、12.13および14は応
答発出制御信号である。
第2図は本発明の実施例(第1図)において2および7
の信号線上で使用する信号フレームの構成例であって、
2をながれる下り信号フレームは受信回路の識別子(宛
先アドレス)、情報、応答の発出方法の識別子、フレー
ム構成信号(フレーム信号、誤り検出信号等)からなり
、3をながれる上り信号フレームは受信回路の識別子(
発信元アドレス)、情報、応答の発出方法の識別子、フ
レーム構成信号(フレーl、信号、誤り検出信号等)か
らなる。該応答の発出方法の識別子は 11 Q II
のとき信号フレームを受信した後、任意のタイミングで
応答の為の信号フレームを送信して良いことを示し、I
I I P+のとき信号フレームを受信したと同時に送
信回路内に予め用意されていた応答の為の信号フレーム
を1つだけ送信していいことを示す。
即ち 111 IIのときには受信した信号フレームの
処理結果は応答として処理をした直後には送信してはい
けないことをも示す。
第3図は本発明の実施例(第1図)において連続的に2
及び7の信号線上を流れる信号フレームの状態を示すも
のである。各線の上のブロックはフレームを示し、該ブ
ロック内の英字は宛先および発信元のアドレスを示す。
また、数字は応答発出方法の識別子の状態を示す。該ブ
ロック上に示したカナはフレームの対応関係を区別する
ためのものである。
本実施例は以下のように動作する。
1の主送信回路から2の信号線に第2図の下り信号フレ
ームの構成に従った信号フレームが送信される。該信号
フレームのFlにはフレームの先頭を示す情報、宛先ア
ドレスには受信すべき従受信回路の識別情報、情報部分
には送信したいデータ、F2には応答のための信号フレ
ームの送信方法、さらにはF3にフレームの終りを示す
情報が設定される。該信号フレームは3,4および5の
総ての従受信回路で受信される6該軸受信回路では受信
した該信号フレームが正常に受信された事を確認した後
、宛先アドレスが該従受信回路の識別情報と一致してい
るか確認し、一致していれば情報を取り込み11の処理
部分で処理を実施する。
また総ての従受信回路は予め信号フレームの受信と同時
に12.13および14の総ての応答発出制御信号をレ
ベルOの信号で表せられる応答が発出できない状態に設
定しておく。該信号フレームの宛先に合致した従受信回
路では信号フレーム内の応答発出方法の識別子の状態に
より、該従受信回路の該応答制御信号を応答が発出でき
る状態に設定する。該応答制御信号は該応答発出方法識
別子が11011のときは応答の発出タイミングを指定
しないレベル1の信号となり、該応答発出方法識別子が
LL I IIのときは応答の発出タイミングを定める
パルス信号となる。8,9および10の従送信回路では
12,13および14の該応答制御信号に従い、第2図
の上り信号フレームの構成に従ったイホ号フレームが信
号線7を介して送信される。信号フレームの送受の模様
を以下第3図を用いて説明する。
第3図は、1の主送信回路から2の下り信号線に対して
、信号フレームが“イロハニホヘトチ″と逐次送イ3さ
れ、7の上り信号線を介して、応答としての信号フレー
ムが傘】串20ハイニホヘ″と6の主受信回路で受信さ
れている状態を示している。3の従受信回路1および8
の従送信回路2のアドレスをA、4の従受信回路2およ
び9の従送信回路2のアドレスをB、その他の従受信回
路および従受信回路および従送信回路のアドレスをCす
る。
(1)”イ″の信号フレームはアドレス11 A II
応答発出方法LL I IIが指定されており、従受信
回路1が該信号フレームを受信すると直ちに送信バッフ
ァ内にあった応答の為の信号フレーム傘1を該上り信号
線に送信する。該信号フレーム内のアドレス“A”は信
号フレームが従送信回路1から送られたことを示し、応
答発出方法111 Itは該信号フレーム送信と関連す
る信号フレームの受信において応答発出方法がit 1
 toに指定されていたことを示す。
(2)”口′″の信号フレームも同様に従受信回路2で
受信され、7の該下り信号線に11 、21Fの信号フ
レームを送信する。2の信号線上のフレーム″イI+ 
、 ’LL口″に対応する応答のための信号フレームは
各処理部(11)の処理の後、従送信回路1、従送信回
路2の送信バッファに設定される。
(3)”ハ″の信号フレームは従受信回路24″一対し
てのものであり、応答発出方法は“Ottの任意タイミ
ングと指定している。該従受信回路2は該信号フレーム
を受信すると直ちに従送信回路2に蓄えられている既に
受信した信号フレーム1′口”に対応するフレームを7
の信号線に対して送信する。
次に、゛ハ″の信号フレームに対する応答の為の信号フ
レーlいができると該信号フレームを送信する。1の主
送信回路は応答発出方法を110 IIとしたフレーム
″ハ″を送信したため、該信号フレームパハ″に対応す
る応答のための信号フレームを6の主受信回路が受信す
るまで次の信号フレームを送信しない。
(4)”二″の信号フレームは″ハ″の信号フレームと
同等の条件で従受信回路1に対して送信されたものであ
り、これに対応して信号フレーム″ハ″の場合と同等に
従送信回路】から応答のための信号フレーム″イn、u
二″が送信される。
(5)”ホ″の信号フレームは他の従受信回路に対する
ものであり、応答発出方法を1”としている。この場合
、該従受信回路に対応する従送信回路内の送信バッファ
内に送信フレームが設定されていなかったため、7の信
号線上には信号フレームが送信されない。応答の為の信
号フレームは作成後、該従送信回路の送信バッファで送
信待ちの状態となる。
(6)”八″の信号フレームは従受信回路1に対するも
のであり、応答発出方法を′1″としている。“二”の
信号フレームに対してすでに応答の為の信号フレームを
送信済みであるから、従送信回路1には送信すべき信号
フレームが存在せず、従って、7の上り信号線には信号
フレームが送信されない。
(7)”ト”の信号フレームに対しては、受信した″ホ
″の信号フレームに対応する応答の為の信号フレーム″
ホ″が送信される。
(8)“チ″の信号フレームに対しては、受信したパへ
′の信号フレームに対応する応答の為の信号フレーム″
へ″が送信される。
第4図は本発明の実施例(第1図)で示した3゜4およ
び5の従受信回路、8,9および10の従送信回路、応
答制御信号線の構成例であり、2,7は信号線、12は
応答発出制御線、15は信号フレーム受信バッファ、1
6はフレーム受信判定回路、17は応答発出制御回路、
18は送信バッファ、19は送信タイミング回路、20
は送信タイミング制御、21は送信バッファ駆動回路で
ある。信号1はアドレス信号、信号2は信号フレーム受
信完了信号、信号3はフレーム受信判定信号、信号4は
応答方法識別信号、信号5は受信信号、信号6は応答発
出制御信号、信号7は送信要求信号、信号8は送信タイ
ミング信号、信号9は送信制御信号、信号10は送信バ
ッファ駆動信号、信号11は送信データ信号であり、タ
イミングチャートを示す。本構成例は以下の用に動作す
る。
2の下り方向の信号線を通して15の信号フレーム受信
バッファに信号の入力が完了すると信号】−に宛先アド
レスと信号2にパルスが1つ送出される。該信号1と該
信号2は16の受信判定回路で評価されアドレスの一致
が判定されると信号3にパルスが1つ送出される。17
の応答発出制御回路には信号4のレベルII I TT
または110 IIの応答方法識別信号と該信号2およ
び該信号3が入力される。
17の該応答発出制御回路では該信号2または該信号4
の立ち下がりを用いて信号6の応答発出制御信号をリセ
ットする。該信号3の立上りで信号6はセットされ応答
発出制御信号として出力する。
該信号3は15の受信バッファにも入力され、受信した
フレームを処理部分に取り込むト、リガとして用いられ
る。18の送信バッファでは信号11の送信データ信号
の設定が完了すると信号7送信要求信号にパルスを送出
し、19の送信タイミング回路にタイミングパルスの発
生を要求する。19の該送信タイミング回路では、該送
信要求信号の立ち上りでタイミングを連続発生させ、信
号8の送信タイミング信号として20の送信タイミング
制御回路に該信号を供給する。19の該送信タイミング
回路は信号9の送信制御信号の立ち上り点で解除される
20の該送信タイミング制御回路では信号6の該応答発
出制御信号と該信号8の論51!積をとり、信号9の該
送信制御信号を21の送信バッファ駆動回路に送る。2
1の該送信バッファ駆動回路では該送信制御信号の立ち
上りをトリガとして送信バッファ駆動信号を18の該送
信バッファに供給し、該送信バッファは該送信バッファ
駆動信号により該送信バッファ内の信号を7の下り信号
線に送信する。
このような構成になっているから、主従関係のあるマル
チドロップ型に接続された通信システ11において、主
送信回路からの信号フレームの連続送信を行なっても、
各従送信回路から送信される応答のための信号フレーム
が相互に衝突することなしに通信を効率よく行なうこと
ができる。
なお、好ましくは従送信回路が送信する信号フレームと
他の従送信回路が送信する信号フレームとを伝送媒体上
で衝突させないため、主送信回路の送信する信号フレー
ムが従送信回路の送信する信号フレームより、伝送遅延
分以上長くする。
(効果の説明) 以上説明したように、本構成では主送信回路と複数の従
受信回路の間で信号フレーム内に応答の発出方法を定め
る識別子を設けて通信を行なうことから次のような利点
がある。
(a)マルチドロップ型の接続においても応答のための
信号フレームの衝突がおこらない。
(b)複数の従受信回路に対して一応に信号フレームを
送信することにより、信号線の多重利用効果を最大に高
めることができる。
(c)複数の従受信回路に対して一応に信号フレームを
送信することにより、従受信回路の負荷を軽減すること
ができる。
(d)従受信回路の構造が簡素であるため、多くの従受
信回路、従送信回路を有する通信システムにおいて回路
規模を小型化できる。
(e)応答発出方法の変更により、半二重、全二重通信
の選択ができ応答の受信状態に応じた信号フレームの送
信ができる。
従って、本発明は大量の順序関係のない情報を複数の装
置に対して、簡素なインタフェースをもちいて高速に転
送する必要がある1例えば、同期多重変換装置の回線設
定データの制御装置からの書換えに応用できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例の構成図、第2図は第1図にお
いて2および7の信号線上で使用する信号フレームの構
成例、第3図は第1図において連続的に2および7の信
号線上を流れる信号フレームの状態図、第4図は第1図
で示した従受信回路、従送信回路、応答制御信号線の構
成例と動作タイムチャート、第5図は従来のマルチドロ
ップ接続による主従関係を持つ通信システムの構成図で
ある。 1・・・主送信回路、2・・・信号線、3・・・従受信
回路1.4・・・従量イ8回路2,5・・・その他の従
受信回路、6・・・主受信回路2.7・・・(i号線、
8・・従送信回路1.9・・・従送信回路2,10・・
・その他の従送信回路。 11・・・処理回路、12.13および14・・・応答
発出制御信号、15・・・信号フレーム受信バッファ、
■6・・・フレーム受信判定回路、17・・・応答発出
制御回路、18・・・送信バッファ、 19・・・送信
タイミング回路、20・・・送信タイミング制御、21
・・・送信バッファ駆動回路信号1・・・アドレス信号
、43号2・・・信号フレーム受信完了信号、信号3・
・・フレーム受信判定信号、信号4・・・応答方法識別
信号、信号5・・・受信信号、信号6・・・応答発出制
御信号、信号7・・・送信要求信号、信号8・・・送信
タイミング信号、信号9・・・送信制御信号、信号10
・・・送信バッファ駆動信号、信号11・・・送信デー
タ信号。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1つの主受信回路と伝送媒体を共有してマルチドロップ
    型に接続される複数の従送信回路から構成される主従局
    型の通信系において、 信号を受信する受信回路の識別子と、信号フレームを受
    信し該信号フレームに対応する応答としての信号フレー
    ムの送信を次の信号フレームの受信時に行なうこと、ま
    たは応答のための信号フレームが作成された時点に送信
    することを支持する応答の発出方法の制御子とを有する
    信号フレームを用い、 連続的に複数の従受信回路に対して信号を送信できる送
    信バッファを有する主送信回路と、複数の信号フレーム
    を蓄えられる受信バッファと応答の発出方法の識別子に
    より応答発出制御信号を発生する応答制御回路を有する
    従受信回路と、複数の信号フレームを蓄えることができ
    応答発出制御信号をトリガとして送信バッファ内の信号
    フレームを1つ送信する従信号送信回路と、及び連続的
    に複数の信号フレームを受信する受信バッファを有する
    主受信回路とを具備し、主送信回路が送信する信号フレ
    ームの応答の発出方法の識別子により信号フレームごと
    に従送信回路が応答信号の送信方法を動的に変化させる
    事を特徴とする伝送制御方式。
JP22467585A 1985-10-11 1985-10-11 伝送制御方式 Expired - Lifetime JPH0612899B2 (ja)

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