JPS6285535A - 2値デ−タ直列伝送方式 - Google Patents
2値デ−タ直列伝送方式Info
- Publication number
- JPS6285535A JPS6285535A JP60226097A JP22609785A JPS6285535A JP S6285535 A JPS6285535 A JP S6285535A JP 60226097 A JP60226097 A JP 60226097A JP 22609785 A JP22609785 A JP 22609785A JP S6285535 A JPS6285535 A JP S6285535A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- signal
- bit
- frame
- period
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B75/00—Other engines
- F02B75/02—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke
- F02B2075/022—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke having less than six strokes per cycle
- F02B2075/025—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke having less than six strokes per cycle two
Landscapes
- Dc Digital Transmission (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明は非同期式の2値データの直列伝送において、
フレーム同期をとりやすくした2値データ直列伝送方式
に関する。
フレーム同期をとりやすくした2値データ直列伝送方式
に関する。
「従来の技術」
第7図は従来の非同期式シリアルデータ伝送方式の例を
示す説明図である。
示す説明図である。
例えば、8ビツトに区切られるH、Lレベルの信号値を
とる2値データを伝送する場合、非同期式シリアルデー
タ伝送方式では、無信号時NDの伝送路のレベル、例え
ばHレベルとは異なるしレベルの1ビツトのスタートビ
ットSTBを8つのデータビットDo、D+、・・・・
・・、D?の前に先導させ、その8ビツトデータ及びパ
リティビットPRの後にスタートビットSTBのレベル
とは異なるレベル、つまり無信号時NDのレベルと同し
I(レベルのストップビットSPBを付加したフレーム
構成をとって伝送する。
とる2値データを伝送する場合、非同期式シリアルデー
タ伝送方式では、無信号時NDの伝送路のレベル、例え
ばHレベルとは異なるしレベルの1ビツトのスタートビ
ットSTBを8つのデータビットDo、D+、・・・・
・・、D?の前に先導させ、その8ビツトデータ及びパ
リティビットPRの後にスタートビットSTBのレベル
とは異なるレベル、つまり無信号時NDのレベルと同し
I(レベルのストップビットSPBを付加したフレーム
構成をとって伝送する。
受信側では、伝送路上の信号を検出し、その信号が無信
号時NDのHレベルからスタートビットSTBのLレベ
ルになったのを検出すると、その後ろに続く8ビツトの
データDo+D++・・・・・・、D、及びパリティビ
ットPRを取り込む。パリティピノ)PRの後にはHレ
ベルのストップビットSPBがあり、そのHレベルに、
そのま\無信号時NDの1ルベルが続く。次のフレーム
の8ビツトのデータにもLレベルのスタートピッ) S
TBが伝送されてくるので、同し手順で8ビツトのデー
タの取り込みが行われる。
号時NDのHレベルからスタートビットSTBのLレベ
ルになったのを検出すると、その後ろに続く8ビツトの
データDo+D++・・・・・・、D、及びパリティビ
ットPRを取り込む。パリティピノ)PRの後にはHレ
ベルのストップビットSPBがあり、そのHレベルに、
そのま\無信号時NDの1ルベルが続く。次のフレーム
の8ビツトのデータにもLレベルのスタートピッ) S
TBが伝送されてくるので、同し手順で8ビツトのデー
タの取り込みが行われる。
「発明が解決しようとする問題点」
第7図に示す方式では各フレームが不連続的に伝送され
る場合には、HレベルのストップビットSPB と次の
フレームのスタートビットSTB との間に無信号期間
NOのHレベルが挿入され、従ってフレームと次ぎのフ
レームとの間に充分に長い[Iレベルの信号期間が保持
される。しかし、データの伝送が連続的に行われた場合
、無信号期間NDは無くなる。従って、Hレベルのスト
ップビットSPBの後ろに直ぐ次のフレームのLレベル
のスタートビットSTBが送られてくる。この場合、第
8図に示すように、1ビツトのH−期間■の後に直ぐに
L−期間■がくることになる。
る場合には、HレベルのストップビットSPB と次の
フレームのスタートビットSTB との間に無信号期間
NOのHレベルが挿入され、従ってフレームと次ぎのフ
レームとの間に充分に長い[Iレベルの信号期間が保持
される。しかし、データの伝送が連続的に行われた場合
、無信号期間NDは無くなる。従って、Hレベルのスト
ップビットSPBの後ろに直ぐ次のフレームのLレベル
のスタートビットSTBが送られてくる。この場合、第
8図に示すように、1ビツトのH−期間■の後に直ぐに
L−期間■がくることになる。
ところで、データが送られ始める前に、いつも受信側が
伝送路上の信号を検出し、受信処理ができる即応体制に
なっているとは限らない、つまり、受信側の何等かの事
情で伝送路上の信号検出の開始が遅れ、最初のフレーム
のスタートビットSTB■の検出をすることができない
ことがある。しかも、最初のフレームに続いて次ぎのフ
レームが連続して送られてくる場合、スター)・ビット
ST[1は1ビツトの長さであり、第8図に示すように
、H−期間■からl、 −jlJJ間■に変化する次の
フレームのスタートビットSTB■を他のデータビット
D。。
伝送路上の信号を検出し、受信処理ができる即応体制に
なっているとは限らない、つまり、受信側の何等かの事
情で伝送路上の信号検出の開始が遅れ、最初のフレーム
のスタートビットSTB■の検出をすることができない
ことがある。しかも、最初のフレームに続いて次ぎのフ
レームが連続して送られてくる場合、スター)・ビット
ST[1は1ビツトの長さであり、第8図に示すように
、H−期間■からl、 −jlJJ間■に変化する次の
フレームのスタートビットSTB■を他のデータビット
D。。
Dr、・・・・・・、D?などと区別することはできな
い。
い。
従って、従来のフレーム同期方式では、連続して伝送さ
れてくるフレームの最初のフレームのスタートビットS
TB■でフレーム同期を取り損なうと、それ以降に伝送
されて(る信号のフレーム同期をとることはできない、
このため、シリアルデータの連続性が途切れ、無信号期
間NDが生ずるようになるまでフレーム同期がとれず、
それまでに送られてきたデータは失われてしまうことに
なる。
れてくるフレームの最初のフレームのスタートビットS
TB■でフレーム同期を取り損なうと、それ以降に伝送
されて(る信号のフレーム同期をとることはできない、
このため、シリアルデータの連続性が途切れ、無信号期
間NDが生ずるようになるまでフレーム同期がとれず、
それまでに送られてきたデータは失われてしまうことに
なる。
「問題点を解決するための手段」
この発明では、信号が連続的に伝送されてきても、各フ
レームごとにフレーム同期をとることができるようなフ
レーム構成とした。従って、データが連続的に送られて
きている場合でも、モニタを開始した次のフレームから
即座にフレーム同期をとることができ、従って失われる
データを最小限に止められる。
レームごとにフレーム同期をとることができるようなフ
レーム構成とした。従って、データが連続的に送られて
きている場合でも、モニタを開始した次のフレームから
即座にフレーム同期をとることができ、従って失われる
データを最小限に止められる。
即ち、この発明では、各データビットを2つの時間単位
、つまり第1周期t1及び第2周期t2で構成し、入力
2値データの各フレームの始めに、同一値の3周期より
なるフレーム信号FMS と、これに続き、そのフレー
ム信号FMSを反転した1周期のスタート信号STとを
先導させ、その後に2値データを、その各1ビツトごと
に、第1周期t1をそのデータ値(又はそのデータ値を
反転した値)、第2周期ttをそのデータ値を反転した
値(又はそのデータ値)とする2周期データに変換して
送受信する。
、つまり第1周期t1及び第2周期t2で構成し、入力
2値データの各フレームの始めに、同一値の3周期より
なるフレーム信号FMS と、これに続き、そのフレー
ム信号FMSを反転した1周期のスタート信号STとを
先導させ、その後に2値データを、その各1ビツトごと
に、第1周期t1をそのデータ値(又はそのデータ値を
反転した値)、第2周期ttをそのデータ値を反転した
値(又はそのデータ値)とする2周期データに変換して
送受信する。
「作用」
この発明の伝送方式では、各データビットは2つの周f
’J]t+、tzで構成され、然も、その2つの周期で
信号レベルを反転させた(3号に変換して伝送する。つ
まり、データ値が1のデータビットは第1、第2周期1
..1.で例えば(H,L)の信号に変換して伝送され
るとすれば、データ値がOのデータビットは(L、H)
の信号に変換して伝送される。従って、連続した2ビア
) Di、 Dial のデータ1.1は第1図に示
すように、4周期のHlL、H,Lの信号に変換され、
連続した2ビツトD J−07+ 1 の1.0の信号
は第2図に示すようにH,L、L、Hの信号に変換され
る。このように、1ビツトの信号を2周期で構成し、そ
の2周期の信号レベルが互いに反転するように構成する
と、連続した3周期の間、信号レベルが同一のレベルに
保持されることはない、従って、24fiデータの伝送
に当たり、送信側から3周期のL (又はH)−レベル
のフレーム信号FMSをフレームの始めに送ることによ
り、受信側はフレームの始まりを検知することができる
。さらに、送信側からフレームデータの取り込みタイミ
ングを示すフレーム信号FMS とは反転した1周期の
H(又はL)−レベルのスタート信号STを送ることに
より、受信側はフレームデータの取り込みのタイミング
を知ることができる。
’J]t+、tzで構成され、然も、その2つの周期で
信号レベルを反転させた(3号に変換して伝送する。つ
まり、データ値が1のデータビットは第1、第2周期1
..1.で例えば(H,L)の信号に変換して伝送され
るとすれば、データ値がOのデータビットは(L、H)
の信号に変換して伝送される。従って、連続した2ビア
) Di、 Dial のデータ1.1は第1図に示
すように、4周期のHlL、H,Lの信号に変換され、
連続した2ビツトD J−07+ 1 の1.0の信号
は第2図に示すようにH,L、L、Hの信号に変換され
る。このように、1ビツトの信号を2周期で構成し、そ
の2周期の信号レベルが互いに反転するように構成する
と、連続した3周期の間、信号レベルが同一のレベルに
保持されることはない、従って、24fiデータの伝送
に当たり、送信側から3周期のL (又はH)−レベル
のフレーム信号FMSをフレームの始めに送ることによ
り、受信側はフレームの始まりを検知することができる
。さらに、送信側からフレームデータの取り込みタイミ
ングを示すフレーム信号FMS とは反転した1周期の
H(又はL)−レベルのスタート信号STを送ることに
より、受信側はフレームデータの取り込みのタイミング
を知ることができる。
「実施例」
第3図はこの発明の2値データ直列伝送方式によるフレ
ーム構成を示す図である。この発明では送信又は受信の
ための信号処理時間の単位を1周期」で表し、この例で
は、1フレームで伝送するデータが8ビツトの場合であ
る。
ーム構成を示す図である。この発明では送信又は受信の
ための信号処理時間の単位を1周期」で表し、この例で
は、1フレームで伝送するデータが8ビツトの場合であ
る。
即ち、この発明では、各フレームの始まりを識別するた
めに3周期の一定レベルのフレーム信号FMSがフレー
ムを先導する。第3図では3周期のフレーム信号FMS
がL−レベルに保持されている場合である。
めに3周期の一定レベルのフレーム信号FMSがフレー
ムを先導する。第3図では3周期のフレーム信号FMS
がL−レベルに保持されている場合である。
このL−レベルのフレーム信号FMSに続いて、フレー
ム信号FMSとは反転したH−レベルのスタート信号S
Tが1周期続く。
ム信号FMSとは反転したH−レベルのスタート信号S
Tが1周期続く。
この実施例は3周期のフレーム信号FMSと1周期のス
タート信号STの後に、8ビツトのデータビットD o
、 D +、 D z、・・・、Dyが伝送され、更に
1ビツトのパリティビットPRが付加されている例であ
る。各データビットD a、、D +、 D t、・・
・、Dt及びパリティビットPRはいずれも第1周期t
1と第2周期【2とで13号のレベルが反転している。
タート信号STの後に、8ビツトのデータビットD o
、 D +、 D z、・・・、Dyが伝送され、更に
1ビツトのパリティビットPRが付加されている例であ
る。各データビットD a、、D +、 D t、・・
・、Dt及びパリティビットPRはいずれも第1周期t
1と第2周期【2とで13号のレベルが反転している。
従って、第1図及び第2図に示したように、フレーム信
号FMS期間を除いてI(及びLレベルの信号が3周期
以上続くことはない。
号FMS期間を除いてI(及びLレベルの信号が3周期
以上続くことはない。
第4図はこの発明による伝送方式における送信側の回路
構成の例を示す図である。
構成の例を示す図である。
タイミング生成カウンタ11は伝送制御信号CTLと、
発振器12からの発振信号P、a hが与えられ、第1
.第2パルスPI、P2及びシリアル伝送フラグSDF
を発生する。レジスタ13には並列データ入力線ch+
+et+z+ctls+・・・・・・+chsを通して
8ビツトのデータD o、 D +、 D z、・・・
、D7と、クロック入力端Cにに第1パルスP、が供給
され、第1パルスP、の立上りのタイミングで8ビツト
の送信用データD0゜Dt、Dz、・・・、D、を入力
端から読込んで、出力端から出力する。レジスタ13の
これ等の出力Do、D+。
発振器12からの発振信号P、a hが与えられ、第1
.第2パルスPI、P2及びシリアル伝送フラグSDF
を発生する。レジスタ13には並列データ入力線ch+
+et+z+ctls+・・・・・・+chsを通して
8ビツトのデータD o、 D +、 D z、・・・
、D7と、クロック入力端Cにに第1パルスP、が供給
され、第1パルスP、の立上りのタイミングで8ビツト
の送信用データD0゜Dt、Dz、・・・、D、を入力
端から読込んで、出力端から出力する。レジスタ13の
これ等の出力Do、D+。
Dt、・・・、Dt はパリティジェネレイタ14に供
給され、パリティジェネレイタ14は8ビツトのデータ
D o、 D I、 D z、・・・、Dtについて所
定のパリティビットPRを出力する。
給され、パリティジェネレイタ14は8ビツトのデータ
D o、 D I、 D z、・・・、Dtについて所
定のパリティビットPRを出力する。
一方、並列−直列変換回路15の第1・・・第3並列デ
ータ入力端I5.・・・+FにはLレベルの信号、第4
並列データ入力端■4には■(レベルの信号が与えられ
、また、レジスタ13から出力された各データビットD
o、D+、Dz、・・・ 、Dq とパリティビット
Pl?はそれぞれ直接及びインバータ16を介して並列
−直列変換回路15に与えられる。即ち、第5,7.・
・・。
ータ入力端I5.・・・+FにはLレベルの信号、第4
並列データ入力端■4には■(レベルの信号が与えられ
、また、レジスタ13から出力された各データビットD
o、D+、Dz、・・・ 、Dq とパリティビット
Pl?はそれぞれ直接及びインバータ16を介して並列
−直列変換回路15に与えられる。即ち、第5,7.・
・・。
19の奇数番号並列データ入力端Is+ Iff+・・
・、■8.には8ビツトのデータD e、 D I+
D z、・・・、Dtがそれぞれの第1周期1.の13
号として与えられ、第6,8゜・・・、20の偶数番号
の並列データ入力端!6.I8.・・・。
・、■8.には8ビツトのデータD e、 D I+
D z、・・・、Dtがそれぞれの第1周期1.の13
号として与えられ、第6,8゜・・・、20の偶数番号
の並列データ入力端!6.I8.・・・。
■2゜にはデータD o、 D I+ D t、・・・
、D〕の反転信号D o/、 D I7. D t
/、・・・、D7/がそれぞれの第2周期t2の信号と
して与えられ、第21.22並列データ入力端ix+、
I!! にはパリティビットpH及びその反転信号P
R/がそれぞれ第1周期1.及び第2周期t2の信号と
して与えられる。これらのデータは第2パルスP2のタ
イミングで並列−直列変換回路15に読み込まれる。続
いて、タイミング生成回路11からのシリアル伝送フラ
グSDFがHになる。このHのシリアル伝送フラグSD
Fを受け、並列−直列変換回路15は読込んだデータを
送出端SXP側へ、第2パルスP2のIパルスにつき1
つづつシフトして、送出端SXPから順次出力する。従
って、送出端SXPからは、始めにり、L、L、Hの信
号が出力され、続いて第1ビツトDoの第1周期t、の
信号D0.第1ビットD0の第2周Mttの信号として
Doの反転信号DO/、第2ビフ)Dt の第j周期t
1の信号DI、その第2周!’Jltzの信号として反
転信号D1/、・・・・・・の順に出力され、最後にパ
リティビットの第1.第2周朋tl、L□信号Pit、
PI?/が出力され1フレームの信号の伝送が終了す
る。さらに、伝送用のデータがあれば、データがレジス
タ13に供給され、また伝送制御信号CT 1.がタイ
ミング生成カウンタIIに与えられ、次のフレームの伝
送が行われる。
、D〕の反転信号D o/、 D I7. D t
/、・・・、D7/がそれぞれの第2周期t2の信号と
して与えられ、第21.22並列データ入力端ix+、
I!! にはパリティビットpH及びその反転信号P
R/がそれぞれ第1周期1.及び第2周期t2の信号と
して与えられる。これらのデータは第2パルスP2のタ
イミングで並列−直列変換回路15に読み込まれる。続
いて、タイミング生成回路11からのシリアル伝送フラ
グSDFがHになる。このHのシリアル伝送フラグSD
Fを受け、並列−直列変換回路15は読込んだデータを
送出端SXP側へ、第2パルスP2のIパルスにつき1
つづつシフトして、送出端SXPから順次出力する。従
って、送出端SXPからは、始めにり、L、L、Hの信
号が出力され、続いて第1ビツトDoの第1周期t、の
信号D0.第1ビットD0の第2周Mttの信号として
Doの反転信号DO/、第2ビフ)Dt の第j周期t
1の信号DI、その第2周!’Jltzの信号として反
転信号D1/、・・・・・・の順に出力され、最後にパ
リティビットの第1.第2周朋tl、L□信号Pit、
PI?/が出力され1フレームの信号の伝送が終了す
る。さらに、伝送用のデータがあれば、データがレジス
タ13に供給され、また伝送制御信号CT 1.がタイ
ミング生成カウンタIIに与えられ、次のフレームの伝
送が行われる。
第5図はこの発明による伝送方式における受信側の信号
処理動作を説明するための回路構成例を示す図、第6図
は第5図の回路の動作タイミングを示す図である。
処理動作を説明するための回路構成例を示す図、第6図
は第5図の回路の動作タイミングを示す図である。
次に、この回路の主要動作を説明する。発振器21は1
周期の178の周期をもつ発振信号CK、を出力し、サ
ンプルタイミング生成回路22及びフレーム検出回路2
3に供給する。サンプルタイミング生成回路22はこの
発振信号CK、を分周し、8倍の周期をもつ受信信号サ
ンプリングクロックCKい及び読込みクロックCLを出
力し、直列−並列変換回路25及びレジスタ26のクロ
ック端子CKへ供給する。
周期の178の周期をもつ発振信号CK、を出力し、サ
ンプルタイミング生成回路22及びフレーム検出回路2
3に供給する。サンプルタイミング生成回路22はこの
発振信号CK、を分周し、8倍の周期をもつ受信信号サ
ンプリングクロックCKい及び読込みクロックCLを出
力し、直列−並列変換回路25及びレジスタ26のクロ
ック端子CKへ供給する。
一方、送信側から送られてきた受信信号11Xはフレー
ム検出回路23.フリップフロップ24及び直列−並列
変換回路25に供給される。フレーム検出回路23は3
周期のフレーム信号FMSが続くことを検出する回路で
ある。このフレーム検出回路23は受信信号RXがノア
ゲートGIを介してクリア端子CLに与えられ、クリア
端子CLがHに保持されている間だけ発振信号Cに。を
カウントする動作をし、8クロンク×2.5周期=20
クロックをカウントすると出力端Qから正信号を出力す
る。この正信号はオアゲートG2に供給され、その出力
S1はアンドゲートG3及びオアゲー]・G4を介して
クリア信号S、としてフリップフロップ24のクリア端
子C1゜に与えられフリップフロップ24をクリアする
。つまりフリップフロップ24はフレーム信号FMS
の3周期口がきたことを記憶する。また、オアゲートG
2の出力S1はノアゲートG、を通してフレーム検出回
路23自身をクリアする。
ム検出回路23.フリップフロップ24及び直列−並列
変換回路25に供給される。フレーム検出回路23は3
周期のフレーム信号FMSが続くことを検出する回路で
ある。このフレーム検出回路23は受信信号RXがノア
ゲートGIを介してクリア端子CLに与えられ、クリア
端子CLがHに保持されている間だけ発振信号Cに。を
カウントする動作をし、8クロンク×2.5周期=20
クロックをカウントすると出力端Qから正信号を出力す
る。この正信号はオアゲートG2に供給され、その出力
S1はアンドゲートG3及びオアゲー]・G4を介して
クリア信号S、としてフリップフロップ24のクリア端
子C1゜に与えられフリップフロップ24をクリアする
。つまりフリップフロップ24はフレーム信号FMS
の3周期口がきたことを記憶する。また、オアゲートG
2の出力S1はノアゲートG、を通してフレーム検出回
路23自身をクリアする。
フリップフロップ24のクロック端子CKには受信信号
RXが与えられており、その信号のなかのスタート信号
STの立上りでデータ端子りのH(、を号を取込んで出
力端QからスタートフラグS、として出力する。
RXが与えられており、その信号のなかのスタート信号
STの立上りでデータ端子りのH(、を号を取込んで出
力端QからスタートフラグS、として出力する。
このスタートフラグS、はサンプルタイミング生成回路
22&び直列−並列変換回路25のイネイブル端子Eな
どに与えられ、この13号S、によりサンプルタイミン
グ生成回路22及び直列−並列変換回路25は動作状態
になり、直列−並列変換回路25はサンプルタイミング
生成回路22からのタイミングクロックCK+ により
、その直列データ入力端I。
22&び直列−並列変換回路25のイネイブル端子Eな
どに与えられ、この13号S、によりサンプルタイミン
グ生成回路22及び直列−並列変換回路25は動作状態
になり、直列−並列変換回路25はサンプルタイミング
生成回路22からのタイミングクロックCK+ により
、その直列データ入力端I。
に供給される受信信号RXをlll1次取込んでゆく、
第6図の例では、第1ビツトD0のデータ値が1であり
、その第1、第2周期1..1.の信号H,Lを読込み
、続いて第2ピツ)Dr のデータ値Oの信号を読込み
、最後にパリティピノ1−PR(=O)を読込む例であ
る。
第6図の例では、第1ビツトD0のデータ値が1であり
、その第1、第2周期1..1.の信号H,Lを読込み
、続いて第2ピツ)Dr のデータ値Oの信号を読込み
、最後にパリティピノ1−PR(=O)を読込む例であ
る。
直列−並列変換回路25に取込まれた受信信号はその1
8木のパラレル出力端IPから出力されレジスタ26へ
供給されていている。直列−並列変換回路25が8ビツ
トのデータD1.D、、D!、・・・、D、及びパリテ
ィビットr’l?のそれぞれ第1.第2周期t、t工の
信号DO,D、/、Dl、1)+/、Dz、Dz八 ・
・・、D、。
8木のパラレル出力端IPから出力されレジスタ26へ
供給されていている。直列−並列変換回路25が8ビツ
トのデータD1.D、、D!、・・・、D、及びパリテ
ィビットr’l?のそれぞれ第1.第2周期t、t工の
信号DO,D、/、Dl、1)+/、Dz、Dz八 ・
・・、D、。
D7八pH,PII/の取込みを終了すると、サンプル
タイミング生成回路22はクロックCK、をレジスタ2
6に供給し、それらのデータDo、Do/、Dl、D+
八へZ、D、八 =’ 、 Dy+ Dt/、 PR,
PR/ はレジスタ26に読込まれる。また、クロック
CK、はオアゲートG4を関してクリア信号S2として
フリップフロップ24をクリアする。これによりスター
ト信号S、はなくなり(L)、直列−並列変換回路25
は直列データ入力端I、からの受信信号RXの読込を停
止する。
タイミング生成回路22はクロックCK、をレジスタ2
6に供給し、それらのデータDo、Do/、Dl、D+
八へZ、D、八 =’ 、 Dy+ Dt/、 PR,
PR/ はレジスタ26に読込まれる。また、クロック
CK、はオアゲートG4を関してクリア信号S2として
フリップフロップ24をクリアする。これによりスター
ト信号S、はなくなり(L)、直列−並列変換回路25
は直列データ入力端I、からの受信信号RXの読込を停
止する。
レジスタ26の出力信号はデータ検査回路27に与えら
れ、パリティエラーの有無などがチェ、りされる、この
データ検査回路27では所定のパリティチェックと共に
、奇数番目のデータD t i −lと次の偶数番目の
データD ti、 つまり各ビットの第1周期し、と
第2周期仁2の値を比較し、それらの値が異なっている
ことをもチェックする。これらの検査が正しいとデータ
検査回路27から続込み許可信号Sが出力され、アンド
ゲートG、に供給される。
れ、パリティエラーの有無などがチェ、りされる、この
データ検査回路27では所定のパリティチェックと共に
、奇数番目のデータD t i −lと次の偶数番目の
データD ti、 つまり各ビットの第1周期し、と
第2周期仁2の値を比較し、それらの値が異なっている
ことをもチェックする。これらの検査が正しいとデータ
検査回路27から続込み許可信号Sが出力され、アンド
ゲートG、に供給される。
この読込み許可信号S4があるとき、クロックCK。
によりフリップフロップ24がクリアされるタイミング
でアンドゲートG sから出力レジスタ28にデータ読
込みクロックCK、が供給される。この読込みクロック
CKj のタイミングで出力レジスタ28はレジスタ2
6の出力信号D o、 D +、 D t、・・・、D
、を読込む。
でアンドゲートG sから出力レジスタ28にデータ読
込みクロックCK、が供給される。この読込みクロック
CKj のタイミングで出力レジスタ28はレジスタ2
6の出力信号D o、 D +、 D t、・・・、D
、を読込む。
「発明の効果」
従来の非同期式シリアルデータ伝送方式によるフレーム
同期の方法では、最低3ビツト長のフレーム同期検出信
号が必要であり、連続的にデータが送られてきた場合に
は、そのフレーム同期検出信号はlビット長となって、
フレーム同期をとることができず、伝送されてくるデー
タが失われてしまっていた。しかし、この発明によれば
、1ビツト長のデータを第1.第2周期で構成し、その
第1周期を真のデータ期間または擬データ期間としたら
、第1周期の信号を反転した信号を第2周期の信号とす
る擬データ期間または真のデータ期間とし、各フレーム
の先頭には3周期期間のフレーム信号とフレーム信号を
反転した1周期期間のスタート信号を設けてフレームを
構成した。このようなフレーム構成とすることにより、
連続的に伝送されてくるデータの、次ぎのどのフレーム
からでもフレーム同期をとることができるようにした。
同期の方法では、最低3ビツト長のフレーム同期検出信
号が必要であり、連続的にデータが送られてきた場合に
は、そのフレーム同期検出信号はlビット長となって、
フレーム同期をとることができず、伝送されてくるデー
タが失われてしまっていた。しかし、この発明によれば
、1ビツト長のデータを第1.第2周期で構成し、その
第1周期を真のデータ期間または擬データ期間としたら
、第1周期の信号を反転した信号を第2周期の信号とす
る擬データ期間または真のデータ期間とし、各フレーム
の先頭には3周期期間のフレーム信号とフレーム信号を
反転した1周期期間のスタート信号を設けてフレームを
構成した。このようなフレーム構成とすることにより、
連続的に伝送されてくるデータの、次ぎのどのフレーム
からでもフレーム同期をとることができるようにした。
従って、伝送されてくるデータがフレーム同期をとるこ
とができずに失われてしまうのを最小限に止めることが
できる。しかも、このために必要とする信号処理回路は
簡単なもので済み、また従来方式と比較して、フレーム
構成をとるために冗長信号期間が増えることもなく、伝
送効率が落ちることもない。
とができずに失われてしまうのを最小限に止めることが
できる。しかも、このために必要とする信号処理回路は
簡単なもので済み、また従来方式と比較して、フレーム
構成をとるために冗長信号期間が増えることもなく、伝
送効率が落ちることもない。
尚、この例では各ビットの第1.第2周期の両方の値を
直列−並列変換回路25に読込むようにしであるが、ど
ちらか一方の周期の値だけを読込むように構成しても良
い。
直列−並列変換回路25に読込むようにしであるが、ど
ちらか一方の周期の値だけを読込むように構成しても良
い。
第1図はこの発明のデータ変換の例を示す図で、2つの
連続したデータ1、lを変換した場合を示す図、第2図
は同じく1.0のデータを変換した場合を示す図、第3
図はこの発明のソリアルデータ伝送方式のフレーム構成
を示す図、第4図はこの発明のデータ送信回路の例を示
す図、第5図はこの発明のデータ受信回路の例を示す図
、第6図は第5図に示す受信回路のタイミングチャート
を示す図、第7図は従来のフレーム構成を示す図、第8
図は第7図のフレーム構成で、連続的にデータが送られ
る場合の伝送路上のデータ列を示す図である。 11:タイミング生成回路、12:発振器、13:入力
レジスタ、14:バリティジLネレ″イタ、15:8列
−直列変換回路、16:インバータ、2■:発振器、2
2:サンプルタイミング生成回路、23:フレーム検出
回路、24:フリアブフロップ、25:直列−並列変換
回路、26:レジスタ、27:データ検査回路、28:
出力レジスタ、G+、・・・、G、:ゲート回路。 特許出願人 日本航空電子工業株式会社代 理
人 草 野 草木
1図 生2図 半3図
連続したデータ1、lを変換した場合を示す図、第2図
は同じく1.0のデータを変換した場合を示す図、第3
図はこの発明のソリアルデータ伝送方式のフレーム構成
を示す図、第4図はこの発明のデータ送信回路の例を示
す図、第5図はこの発明のデータ受信回路の例を示す図
、第6図は第5図に示す受信回路のタイミングチャート
を示す図、第7図は従来のフレーム構成を示す図、第8
図は第7図のフレーム構成で、連続的にデータが送られ
る場合の伝送路上のデータ列を示す図である。 11:タイミング生成回路、12:発振器、13:入力
レジスタ、14:バリティジLネレ″イタ、15:8列
−直列変換回路、16:インバータ、2■:発振器、2
2:サンプルタイミング生成回路、23:フレーム検出
回路、24:フリアブフロップ、25:直列−並列変換
回路、26:レジスタ、27:データ検査回路、28:
出力レジスタ、G+、・・・、G、:ゲート回路。 特許出願人 日本航空電子工業株式会社代 理
人 草 野 草木
1図 生2図 半3図
Claims (1)
- (1)入力2値データの各フレームの始めに、同一値の
3周期よりなるフレーム信号と、これに続き、そのフレ
ーム信号を反転した1周期のスタート信号とを送信し、 これに続く入力2値データを、その各1ビットごとに、
1半部をそのデータ値、他半部をそのデータを反転した
値の2周期データに変換して送信する2値データ直列伝
送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60226097A JPS6285535A (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | 2値デ−タ直列伝送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60226097A JPS6285535A (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | 2値デ−タ直列伝送方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6285535A true JPS6285535A (ja) | 1987-04-20 |
Family
ID=16839775
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60226097A Pending JPS6285535A (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | 2値デ−タ直列伝送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6285535A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0214648A (ja) * | 1988-06-30 | 1990-01-18 | Sharp Corp | データ伝送回路 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS564073A (en) * | 1979-06-25 | 1981-01-16 | Toshiba Corp | Sound source detector |
-
1985
- 1985-10-11 JP JP60226097A patent/JPS6285535A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS564073A (en) * | 1979-06-25 | 1981-01-16 | Toshiba Corp | Sound source detector |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0214648A (ja) * | 1988-06-30 | 1990-01-18 | Sharp Corp | データ伝送回路 |
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