JPH0214648A - データ伝送回路 - Google Patents

データ伝送回路

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Publication number
JPH0214648A
JPH0214648A JP63164568A JP16456888A JPH0214648A JP H0214648 A JPH0214648 A JP H0214648A JP 63164568 A JP63164568 A JP 63164568A JP 16456888 A JP16456888 A JP 16456888A JP H0214648 A JPH0214648 A JP H0214648A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
bit
parallel
circuit
synchronization
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63164568A
Other languages
English (en)
Inventor
Norihiro Yamaki
山木 憲裕
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
Priority to JP63164568A priority Critical patent/JPH0214648A/ja
Publication of JPH0214648A publication Critical patent/JPH0214648A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はデータ伝送回路に関し、特に、パラレルデータ
をパラレル−シリアル変換して伝送するデータ伝送回路
に関する。
(従来の技術) コンピュータ等のデジタルシステムでは、様々な場所で
パラレルデータの伝送が行われる。例えば、  LED
を多数配列した表示器にパラレルデータを表示するため
に該パラレルデータを表示器へ伝送する場合には、第4
図に示すようなデータ伝送回路が用いられていた。この
回路では、数lθビット幅のデータバス41上のパラレ
ルデータをラッチするラッチ回路42の各出力端子から
表示器43内の対応するLl!D 44まで伝送線路4
5が配線されている。
このようにパラレルデータをパラレルデータのままで伝
送する回路では、同期ずれ等の問題が発生することはな
い、しかし、この場合パラレルデータのビット数分の伝
送線路45が必要であり、プリント基板上の配線が複雑
になることや、多くの伝送線路45の引き回しを行わな
ければならないこと等の問題がある。特に、データを使
用する要素である表示器43がデータの発生場所、すな
わちデータバス41から遠く離れた場所にある場合には
複雑なプリント基板や長い伝送線路45はコスト的に容
認し難いものであった。
上述した問題を解決するために、パラレルデータをパラ
レル−シリアル変換して伝送するデータ伝送回路が使用
されている。第5図にその一例を示す。データバス51
上のパラレルデータは、クロック線53上のクロックに
同期してパラレルーシリアル変換器52によってパラレ
ル−シリアル変換され、伝送線路54に出力される。受
は側では伝送線路54上のデータがシリアル−パラレル
変換器55によってクロックに同期してシリアル−パラ
レル変換される。このようにして得られたパラレルデー
タを用いて表示器56のLED 57が駆動される。さ
らに、パラレル−シリアル変換器52およびシリアル−
パラレル変換器55には、コントロール回路58からコ
ントロール信号が供給される。
(発明が解決しようとする課題) 上述したパラレル−シリアル変換を行うデータ伝送回路
では2伝送線路54やクロック線53に混入する雑音の
影響で同期ずれが生じ9表示器56が正しい表示を行わ
ない恐れがある。従ってこのようなデータ伝送回路では
、第5図に示した回路のように、コントロール信号をパ
ラレル−シリアル変換器52およびシリアル−パラレル
変換器55に与えるコントロール回路58が設けられ、
このコントロール信号によって同期ずれが防止されてい
た。尚。
コントロール回路58の代わりにソフトウェアによって
コントロール信号を実現する場合もある。
上述したように、パラレルデータをパラレル−シリアル
変換して伝送する場合には、同期ずれを防止するための
複雑なコントロール回路58またはソフトウェアならび
にコントロール信号を送るための線路が必要となるとい
う問題があった。
本発明はこのような現状に鑑みてなされたものであり、
その目的とするところは、コントロール回路等の手段を
必要としない簡素な構成でありながら、同期ずれが生じ
た場合においても迅速に同期を回復することのできるデ
ータ伝送回路を提供することにある。
(課題を解決するための手段) 本発明のデータ伝送回路は、パラレルデータをパラレル
−シリアル変換して送出する手段と、該パラレルデータ
の送出の直後に該パラレルデータのビット数よりも多い
ビット数の同一レベルのデータをシリアルに送出する手
段とを備えてなり。
そのことにより上記目的が達成される。
(実施例) 以下に本発明を実施例について説明する。
本発明の一実施例の回路図を第1図に示す。データライ
ンlO上のパラレル、データはラッチ回路1によってラ
ッチされる。データライン10のビット数をmとする。
ラッチ回路」からの出力データはマルチプレクサ2の入
力端に入力される。マルチプレクサ2の他のn個の入力
端3はローレベルにされている。但しn>mである。マ
ルチプレクサ2はカウンタ4からの指令に従って入力端
に入力されているデータを順に1ビツトずつ出力線7に
出力する。カウンタ4はクロック線5を介して入力され
るクロックに従って動作し1その周期はm+n+1であ
る。カウンタ4からはスタートピント線6を介してスタ
ートビットが出力される。出力線7上のデータとスター
トビット線6上のスタートビットとはORゲート8によ
って合成されて伝送線路9に出力される。
第1図の回路は以下に述べるように動作する。
カウンタ4は1カウント目でハイレベルのスタートビッ
トを出力する。カウンタ4の2カウント目〜(m+1)
カウント目ではマルチプレクサmビット分の入力データ
を順に出力する。カウンタ4の(m+2)カウント目〜
(m.+n+1)カウント目では.マルチプレクサ2は
入力端3に入力されているnビット分のローレベルのデ
ータを順に出力する。このローレベルのデータをクリア
ビットと称する。以降,上述の動作が繰り返される。
本実施例により伝送されたデータを受けて表示する表示
回路の一例を第2図に示す。シリアル−パラレル変換器
21の入力端に伝送線路9が接続されている。シリアル
−パラレル変換器21は伝送線路9を介して入力される
データをクロックに同期してパラレルデータに変換し,
このパラレルデータを用いて表示器22のLED 23
を駆動する。伝送線路9はまた,クリアピント検出回路
24およびスタートビット検出回路25に接続されてい
る。スタートビット検出回路25は.クリアビット検出
回路24がクリアビットを検出するとスタートビットの
出現を待つ。スタートビットが検出されると,スタ−ト
ビットに引き続き伝送されてくるデータが。
シリアル−パラレル変換器21によってパラレルデータ
に変換される。
前述の実施例のデータ伝送回路と上述の表示回路とを組
み合わせて動作させた場合のタイミングチャートを第3
図に示す。ここでは−例として。
m=35.  n=44とする。従って1サイクルで伝
送されるビット数は80となる。前述したように、伝送
線路9上では、スタートとット31に引き続き35ビッ
ト分のデータ32と44ビット分のクリアビット33が
伝送される。表示回路側ではスタートビ・ント31の検
出後、クロックをカウントしながらシリアル−パラレル
、変換を行い、35ビット分のデータ32の変換が終了
する36カウント目で変換されたデータをラッチする。
次の37カウント目でシリアフレーパラレル変換器21
内の変換レジスタをクリアする。
[表示データ更新サイクル]で示されるライン上に示す
ように1表示は80クロツクに1度更新される。
以上に述べたように、所定ビット数のデータの伝送の直
後にそのデータのビット数よりも多いビット数のクリア
ビットが伝送されるので、データ伝送の途中で同期ずれ
が生じた場合にも受は側でクリアビットを検出すること
により2次のサイクルにおいて同期を回復することがで
きる。
尚2本発明のデータ表示回路はパラレルデータを伝送す
る様々な分野に適用可能であるが、特に好適な応用分野
として、プログラマブルコントローラのI10ユニット
から出力されるデータの表示回路に用いる場合を挙げる
ことができる。
(発明の効果) 本発明によれば、同期ずれを防止するためのコントロー
ル回路等の複雑かつコスト高の原因となる手段を必要と
しない簡素な構成であるにもかかわらず、−旦同期ずれ
が生じた場合においても速やかに同期を回復することが
できるデータ伝送回路が捷供される。
4  ′′  の   なL 第1図は本発明の一実施例の回路図、第2図はその実施
例によって伝送されたデータを表示する表示回路例の回
路図、第3図はその実施例と上記表示回路とを組み合わ
せた場合おける動作を示すタイミングチャート、第4図
および第5図は従来のデータ伝送回路例の回路図である
l・・・ラッチ回路、2・・・マルチプレクサ23・・
・ローレベルのデータが入力される入力端、4・・・カ
ウンタ、訃・・クロック線、6・・・スタートビ・ント
線。
7・・・出力線、9・・・伝送線路、 31・・・スタ
ートビ・ント32・・・データ、33・・・クリアビッ
ト。
以上

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、パラレルデータをパラレル−シリアル変換して送出
    する手段と、該パラレルデータの送出の直後に該パラレ
    ルデータのビット数よりも多いビット数の同一レベルの
    データをシリアルに送出する手段とを備えたデータ伝送
    回路。
JP63164568A 1988-06-30 1988-06-30 データ伝送回路 Pending JPH0214648A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63164568A JPH0214648A (ja) 1988-06-30 1988-06-30 データ伝送回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63164568A JPH0214648A (ja) 1988-06-30 1988-06-30 データ伝送回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0214648A true JPH0214648A (ja) 1990-01-18

Family

ID=15795641

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63164568A Pending JPH0214648A (ja) 1988-06-30 1988-06-30 データ伝送回路

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JP (1) JPH0214648A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07170253A (ja) * 1993-12-15 1995-07-04 Nec Corp 調歩同期不正回復方式

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6285535A (ja) * 1985-10-11 1987-04-20 Japan Aviation Electronics Ind Ltd 2値デ−タ直列伝送方式

Patent Citations (1)

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